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2008年03月 アーカイブ

2008年03月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■3月8日にいしかわMOTスクール4期生のファイナルプレゼン
テーションが行われます。今年も、会社を訪問して各社のメンター
の前で発表して事前検討がすんでおります。この「自分ごと」「4
画面思考」「改革の輪」の3原則に基づいて、改革実践に対する真
摯さが、いしかわMOTスクールの特色です。今回は4期生になり
ますので感動レベルの改革実践提案を期待しています。ぜひ皆様も
参加されて、自社や各地域の改革実践のご参考になると思います。
事務局のITセンターの田中さんから、宣言文やシンジケートメン
バーにもご案内をいただきました。さっそく、砂崎さんや田口さん
が動いて、交流していただきました。当日は中央大学に移られるJ
AISTの遠山先生の記念ミニ講話もございます。本日は午後から
金沢キャンパスでいしかわMOTスクール4期生の最終ゼミがおこ
なれます。来週の感動レベルの改革提案の総仕上げです。(近藤)
●「発表会 石川MOT 4期生」   実践される姿
■みなさま、砂崎さま、石川県ITセンターの田中です。
いしかわMOTスクール第4期生のファイナルプレゼンテーション
が3月8日に行われます。さて、標記件名について、添付ご案内い
たします。お手数ですが、シンジケートメンバーにご連絡いただけ
れば幸いです。
添付、案内の内容は、以下のとおりです。
●いしかわMOTスクール第4期ファイナル・プレゼンテーション
日時:平成20年3月8日(土)13:00~18:30
会場:金沢市文化ホール 3F 大会議室
内容:・今年度MOTスクール受講生の課題発表
・遠山先生のミニ講話
●交流会
時間:18:40~20:30
会場:金沢ニューグランドホテル 3F 「加賀宝生」
参加費:6,000円
参加希望の方は、添付申込書に記入いただき
FAX(076-268-8570)もしくは
私あてメール(aki@ishikawa-sc.co.jp)にてご連絡いただきますよ
うお願いいたします。
以上です。
株式会社石川県IT総合人材育成センター
田中 亜姫 (aki@ishikawa-sc.co.jp)

●「春からの 改革ヒント 発見を」   なりたい姿
■いしかわMOTシンジケート各位 CC 東京MOT各位
一期生幹事 砂崎です。こんにちは。
3月になり卒業シーズンです。いしかわMOTスクールも4期ファ
イナルを迎えます。
春からの改革実践のヒントに参加しませんか?
同日シンジケート総会もありますよ。
ITセンター田中さんからご案内をいただきましたので申し込みを
お願いします。
P.S
遠山先生が中央大学に移られるために最後の特別講話があります。
お見逃しなく。。。 砂崎

●「直接に 改革実践 感じたい」   なりたい姿
■砂崎さん CC:近藤先生
ご無沙汰しています。京セラコミュニケーションシステムの田口で
す。しばらくぶりとなりますが、いつもご案内いただきありがとう
ございます。
3/8のMOTファイナルに、私も参加いたしたく思って
います。ITセンターの田中様にご連絡させていただきます。

ブログ拝見しました。昨年度は、なかなか訪れることもできません
でしたが、写真つきのコメントで、皆さんの雰囲気や継続活動を感
じました。ですが、やっぱり直接会って、肌で感じられれば最高で
すね。
MOTセミナーに続き大変かと思いますが、お会いできるのを楽しみ
にしています。そういえば、皆さんと知り合えたのも、地場産での
第1回目のファイナルごろでしたね。

#夜の部は、別件(同期のOB会)があり参加が厳しそうです。ご容赦
ください。

●「邂逅(かいこう)が MOTの 中核や」   ありたい姿
■田口さん 連絡ありがとうございます。
七尾再生まつりのときに「なぜ七尾に足を運ぶのですか?」の問い
に「小川さんたち元気かなあ」の『感じ』だと言ったのが頭に残っ
ています。
今回も「やっぱり直接会って、肌で感じられれば最高」と体感を求
め合うことがシンジケートのコアである邂逅(かいこう)につなが
ります。参加いただけるように本当にうれしいです。
同日近藤研・遠山研合同の集まりをお聞きしていますので、それま
で交わりましょう。 砂崎

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその12「顧客が不在
」をご紹介いたします。
本田宗一郎は、「君達はだれに給与をもらっている」といいました
。答えは「お客さま」です。お客さまのためにお互いの持ち味を発
見しあって結びつけることが存在価値の開発のポイントですね。そ
のためには現場でのそれぞれの感性レベルの見える化や交流が大事
です。(近藤)
●「改革の 心の開発 ことばにて」   なりたい姿
■存在価値開発プログラムその12 「顧客が不在」
この図は、慎重すぎる心の姿勢を持った人の事例です。
自分自身の知識・技術や対応性を的確に評価する、あるいは、自
分が交流する人達の持ち味をみようとする重要性に気付かずに、
無意識に言動を選択しようとしています。
「見て見ぬ振りをする」ことが、自分や顧客にとって正しい選択
であることを、一生懸命に理路整然と伝える努力を繰り返すこと
でしょう。
変化は、痛みであり恐怖で、現状維持は、心の安らぎなのです。
最も大切なのは、顧客・市場の期待や顧客・市場の自分に対する
評価に意識が向いていないことです。この図には顧客・市場が不
在なのです。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1884 動機づけ   ありたい姿

「人間を 何処まで動機 づけできる」

   
近藤修司

●改革実践は人間を何処まで動機づけできるかが勝負です

●改革人材はメンバーの動機づけのためにあらゆる素材を活用する
場やテーマを定めて、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿そして実
践する姿を次々と実感させていく。
目的で身体をぞくぞく感じさせるのです。

2008年03月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■「伝統工芸イノベータ養成ユニット事業」を担当されているJA
ISTの緒方先生から「潤い華やぐ伝統工芸」ブログ開設のご連絡
をいただきました。緒方先生の「改革実践力」はすばらしく石川県
の「伝統工芸人材」との「改革の輪」が広がっています。皆さんの
「企業活動と伝統工芸」との「異種混合の改革」が広がっていくと
すばらしいですね。「成功の宣言文」ともリンクをはらせて頂きま
す。(近藤)
●「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」   ありたい姿
■近藤先生 緒方です。お世話になっております。
おかげさまで、中間プレゼンテーションを「九谷焼」「山中漆器」
とも無事終了しました。さて、以前お話ししました「伝統工芸イノ
ベータ・ブログ」を公開しますので、ご意見などいただければ幸で
す。「成功の宣言文」や「いしかわMOTシンジケート」の皆さん
とも交流ができればと存じます。
潤い、華やぐ、伝統工芸  
http://dento.cocolog-nifty.com/blog/
(伝統工芸イノベータ・ブログ)
どうぞよろしくお願いいたします。
緒 方 三 郎 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  
特任准教授(石川伝統工芸イノベータ養成ユニット担当)
s-ogata@jaist.ac.jp
------------------------------------------
産地MOT実践塾の受講者の皆さま
北陸先端大の緒方です。お世話になっております。伝統工芸MOT
コースを受講された方にはクロスポストになっております。
さて、この度、伝統工芸イノベータ養成ユニット事業に関するブロ
グを開設しました。
潤い、華やぐ、伝統工芸http://dento.cocolog-nifty.com/blog/
大学のサイトには個々の事業者の活動に益する情報を掲載しにくい
ので、外部に開設しました。
講義、演習の状況のほか、皆様の活動に関する情報発信もしていき
たいと思いますので、イベント開催、新商品紹介の情報などござい
ましたら、気軽にご連絡ください。
また、皆さまの所属先のサイト(もしくは関連記事など)を受講者
のネットワークとして、リンクさせていただきましたので、よろし
くお願いいたします。
時間ができましたら、皆さまにインタビューなど取材をさせていた
だき、ご紹介できればと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
緒方三郎 北陸先端科学技術大学院大学

■MBI研究所の今井さんから「動機付け」にコメントをいただき
ました。改革実践マネジメントは改革人材の「本気の行動」を創り
出すマネジメントが大事ですね。(近藤)
●「大切や 改革現場 動機付け」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
改革実践では、実際の当事者各位の動機付けが、本当に大切だと思
います。「動機付け」で重要なのは、「相手が動機付く」ことです
。「動機付け」というと、「励ますとか元気付けること」と思われ
ることがあります。
改革の現場で実際に求められる動機付けは、その人の本気の行動を
創り出すことです。
その人の言動の持ち味(言動の事実)を示して、
・強みを誉める
・弱みによる障害の発生を未然に防ぐための準備があることを伝え
 る
・ミスジャッジや言動の間違いを叱る
・顧客や周りの人たちの期待を伝える
・目指している目標を肯定的に評価する
・強みを示して、目指す目標のレベルアップを提案する
などなど
改革者の心に点灯するには、人それぞれにふさわしい動機付けの創
造が大事だと思います。
成功の宣言文に登場される人たちは、すでに灯りが赤々と燃えてい
るようで頼もしく思います。
MBI研究所今井 雄二

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL47「失って始
めて気づく価値」をいただきました。団塊世代の「新創業」を期待
して「新現役」という言葉が生まれています。島崎さんや高達さん
のケースは「新新現役」ですね。日本の「元気な成熟社会モデル」
が世界のモデルになる可能性もありますね。私も大学で60代と2
0代の「世代間の異種混合」の面白さを体験しています。(近藤)
●「失って はじめて気づく 価値もある」  現状の姿
■『バローレ通信』vol.047 「失って初めて気づく価値」   
1.今週の出来事 :『リアルエイジを生きる』
27日は島崎さん、28日は高達さんと、連日、80歳を越えても
業務革新や哲学、コンサルティングなどに情熱を傾ける方とお話す
る機会があった。 以前、野中郁次郎先生から、「時間には、時計
で計測するクロックタイムと、何時何分という軸ではなく適時性と
いうことを意識したタイムリータイムと言う概念がある」というこ
とを伺った。先のお二人とお会いしていると、年齢にもクロックエ
イジと、リアルエイジがあって、お二人ともリアルエイジは40代
半ばの現役バリバリではないかと感じる。
昨晩、高達さんに若々しくいられるポイントは何だとご自分では思
われますか?と聞いてみたところ、「探究心、好奇心、そして自ら
のテーマを7年ごとに設定することだ。」とおっしゃっていた。
27日で私は44歳になった。 クロックエイジでは、まだ半分く
らいである。 「新しいライフ&ワークバランスの実践」というテ
ーマの2年目に入る。 これからも、お二人から学び続けたいと思
う。
2.今週のバローレ探求 :『失った後で初めて気付く価値』
先日、ケータイ小説の現状を取材している方と話をする機会があり
ました。 いくつか話が出た中で、編集者という重要な存在が消え
ていくという話がありました。 これまでは、出版社の編集者が、
芽の出そうな若手作家を発掘し、テーマの設定から、本全体の構成
、文章の手直しまで影で支えながら作家を育てるという文化があっ
たのだそうです。
それが、ケータイで書いたものが編集者の手を経ずに、読者に毎週
配信され、それがヒットすると印刷物である本になってしまうとい
うのが現状だと言うことです。 そして、その文章たるや、日本語
としてとても読めないものだということでした。
こうした事態が事実であるとすると、作家を育てるというプロセス
の崩壊と、出版社の中で編集者という仕事の消滅が予想されます。
バローレと言うとき、どちらかと言うと、光の当たっている人たち
よりは、こうした影で支える重要な役割をもった人や、モノや、事
に注目したいという希望があります。 それらは、影であるが故に
、失われやすく、失った後で、その価値に気付くことが多いからで
す。 私たちの身の回りにあるバローレは、注意深く見ないと見え
ないのです。
(補足)
ケータイ小説の話については、別の方から、「企画から文章の添削
まで、ちゃんと編集者が入っているケータイ小説もあり、ヒットを
続けるものは、間違いなく、これまでの小説と同じく、編集者も関
与している。」ということを伺いました。
少しホッとしました。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■「伝統工芸イノベータ養成ユニット事業」を担当されているJA
ISTの緒方先生から「潤い華やぐ伝統工芸」ブログ開設のご連絡
をいただきました。緒方先生の「改革実践力」はすばらしく石川県
の「伝統工芸人材」との「改革の輪」が広がっています。皆さんの
「企業活動と伝統工芸」との「異種混合の改革」が広がっていくと
すばらしいですね。「成功の宣言文」ともリンクをはらせて頂きま
す。(近藤)
●「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」   ありたい姿
■近藤先生 緒方です。お世話になっております。
おかげさまで、中間プレゼンテーションを「九谷焼」「山中漆器」
とも無事終了しました。さて、以前お話ししました「伝統工芸イノ
ベータ・ブログ」を公開しますので、ご意見などいただければ幸で
す。「成功の宣言文」や「いしかわMOTシンジケート」の皆さん
とも交流ができればと存じます。
潤い、華やぐ、伝統工芸  
http://dento.cocolog-nifty.com/blog/
(伝統工芸イノベータ・ブログ)
どうぞよろしくお願いいたします。
緒 方 三 郎 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  
特任准教授(石川伝統工芸イノベータ養成ユニット担当)
s-ogata@jaist.ac.jp
------------------------------------------
産地MOT実践塾の受講者の皆さま
北陸先端大の緒方です。お世話になっております。伝統工芸MOT
コースを受講された方にはクロスポストになっております。
さて、この度、伝統工芸イノベータ養成ユニット事業に関するブロ
グを開設しました。
潤い、華やぐ、伝統工芸http://dento.cocolog-nifty.com/blog/
大学のサイトには個々の事業者の活動に益する情報を掲載しにくい
ので、外部に開設しました。
講義、演習の状況のほか、皆様の活動に関する情報発信もしていき
たいと思いますので、イベント開催、新商品紹介の情報などござい
ましたら、気軽にご連絡ください。
また、皆さまの所属先のサイト(もしくは関連記事など)を受講者
のネットワークとして、リンクさせていただきましたので、よろし
くお願いいたします。
時間ができましたら、皆さまにインタビューなど取材をさせていた
だき、ご紹介できればと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
緒方三郎 北陸先端科学技術大学院大学

■MBI研究所の今井さんから「動機付け」にコメントをいただき
ました。改革実践マネジメントは改革人材の「本気の行動」を創り
出すマネジメントが大事ですね。(近藤)
●「大切や 改革現場 動機付け」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
改革実践では、実際の当事者各位の動機付けが、本当に大切だと思
います。「動機付け」で重要なのは、「相手が動機付く」ことです
。「動機付け」というと、「励ますとか元気付けること」と思われ
ることがあります。
改革の現場で実際に求められる動機付けは、その人の本気の行動を
創り出すことです。
その人の言動の持ち味(言動の事実)を示して、
・強みを誉める
・弱みによる障害の発生を未然に防ぐための準備があることを伝え
 る
・ミスジャッジや言動の間違いを叱る
・顧客や周りの人たちの期待を伝える
・目指している目標を肯定的に評価する
・強みを示して、目指す目標のレベルアップを提案する
などなど
改革者の心に点灯するには、人それぞれにふさわしい動機付けの創
造が大事だと思います。
成功の宣言文に登場される人たちは、すでに灯りが赤々と燃えてい
るようで頼もしく思います。
MBI研究所今井 雄二

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL47「失って始
めて気づく価値」をいただきました。団塊世代の「新創業」を期待
して「新現役」という言葉が生まれています。島崎さんや高達さん
のケースは「新新現役」ですね。日本の「元気な成熟社会モデル」
が世界のモデルになる可能性もありますね。私も大学で60代と2
0代の「世代間の異種混合」の面白さを体験しています。(近藤)
●「失って はじめて気づく 価値もある」  現状の姿
■『バローレ通信』vol.047 「失って初めて気づく価値」   
1.今週の出来事 :『リアルエイジを生きる』
27日は島崎さん、28日は高達さんと、連日、80歳を越えても
業務革新や哲学、コンサルティングなどに情熱を傾ける方とお話す
る機会があった。 以前、野中郁次郎先生から、「時間には、時計
で計測するクロックタイムと、何時何分という軸ではなく適時性と
いうことを意識したタイムリータイムと言う概念がある」というこ
とを伺った。先のお二人とお会いしていると、年齢にもクロックエ
イジと、リアルエイジがあって、お二人ともリアルエイジは40代
半ばの現役バリバリではないかと感じる。
昨晩、高達さんに若々しくいられるポイントは何だとご自分では思
われますか?と聞いてみたところ、「探究心、好奇心、そして自ら
のテーマを7年ごとに設定することだ。」とおっしゃっていた。
27日で私は44歳になった。 クロックエイジでは、まだ半分く
らいである。 「新しいライフ&ワークバランスの実践」というテ
ーマの2年目に入る。 これからも、お二人から学び続けたいと思
う。
2.今週のバローレ探求 :『失った後で初めて気付く価値』
先日、ケータイ小説の現状を取材している方と話をする機会があり
ました。 いくつか話が出た中で、編集者という重要な存在が消え
ていくという話がありました。 これまでは、出版社の編集者が、
芽の出そうな若手作家を発掘し、テーマの設定から、本全体の構成
、文章の手直しまで影で支えながら作家を育てるという文化があっ
たのだそうです。
それが、ケータイで書いたものが編集者の手を経ずに、読者に毎週
配信され、それがヒットすると印刷物である本になってしまうとい
うのが現状だと言うことです。 そして、その文章たるや、日本語
としてとても読めないものだということでした。
こうした事態が事実であるとすると、作家を育てるというプロセス
の崩壊と、出版社の中で編集者という仕事の消滅が予想されます。
バローレと言うとき、どちらかと言うと、光の当たっている人たち
よりは、こうした影で支える重要な役割をもった人や、モノや、事
に注目したいという希望があります。 それらは、影であるが故に
、失われやすく、失った後で、その価値に気付くことが多いからで
す。 私たちの身の回りにあるバローレは、注意深く見ないと見え
ないのです。
(補足)
ケータイ小説の話については、別の方から、「企画から文章の添削
まで、ちゃんと編集者が入っているケータイ小説もあり、ヒットを
続けるものは、間違いなく、これまでの小説と同じく、編集者も関
与している。」ということを伺いました。
少しホッとしました。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 1885 動機付けの創造   なりたい姿 

「その人の 本気行動 創り出す」

   
今井雄二

●改革の現場で実際に求められる動機付けは、その人の本気の行動
を創り出すことです

●その人の言動の持ち味を示して、「強みを誉める」「弱みの未然
防止」「顧客期待を伝える」「目標の肯定的評価」「目標のレベル
アップ」など、それぞれにふさわしい動機付けの創造が大事です。


成功の宣言文 1886 伝統工芸イノベータブログ 実践する姿

●伝統工芸イノベータ養成ユニット事業に関する「潤い、華やぐ伝
統工芸:ブログを開設しました

●講義、演習の状況のほか、皆様の活動に関する情報発信もしてい
きます。
伝統工芸人材、イベント開催、新商品紹介、改革実践などの情報を
交流いたします。
皆さんとの異種混合の改革を期待しています。

●「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」   緒方三郎

2008年03月04日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■砂崎さんから、沈金師 芝山佳範さんの「沈金体験教室」のご案
内をいただきました。ミラノの高達秋良さんが言われるように、今
は「異種混合の時代」で、伝統工芸と若者、女性、都会、先端企業
、海外の「混合の輪」を創ることが、「伝統工芸イノベーション」
にもなるし、「社会イノベーション」にもなると思います。「社会
イノベーション」のコンセプトは「異種混合」です。ひょっとする
と高達さんは今、日本におられるかも知れませんので、もし来日さ
れていたら調査をお願いしようと思います。テーマは「ミラノから
みた伝統工芸イノベーション」でしょうか。高達さん、ご連絡をお
待ちしています。緒方先生も「伝統工芸ブログ」をスタートされた
ので「混合改革」の環境は整いました。(近藤)
●「混合で 伝統工芸 イノベーション」   ありたい姿  
■いしかわMOTシンジケート、東京MOT、宣言文の皆様
砂崎です。こんにちは。ちょっとコーヒーブレークしませんか?
JAIST近藤先生、緒方先生と一緒にJAIST伝統工芸MOTコースを通
じて石川の伝統工芸の支援を行っております。応援している芝山佳
範さんからご案内をいただきました。今回は、桐本泰一さんと目黒
で展示会を開催します。出張などでタイミングがあえば顔を出して
いただければありがたいです。沈金体験教室もご検討ください(砂
崎に連絡いただいても良いです)。
<沈金師 芝山佳範さんのご紹介>
芝山佳範さんの伝統工芸MOT改革は3本柱です。
①輪島塗の自作品を自ら中央で(Y)売り、意見を(W)感じ、(T)創る
 YWTリズム
②輪島塗の沈金(技術)を世の中に知らせる(産地を発信)
③漆の可能性を広げる(新技術開発:ガラスに塗る、陶器に塗る、
 造形塗り)
近藤先生と砂崎にオーダで創ってくれた作品も添付します。応援よ
ろしくお願いいたします。
======= 芝山さんからのご案内 ===========
拝啓 早春の頃、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。この度、中目
黒のギャラリー燕子花におきまして「器局 桐本泰一と滴の漆展」
を開催いたします、桐本泰一氏と漆に魅せられた若手漆芸家6名との
グループ展です。また会場におきまして3月8日(土)9日(日)
29日(土)30(日)午後1時と午後4時からの2回沈金体験教
室(1回約12名)を行いますのでご案内申し上げます。どうぞこ
の機会にご高覧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具
<器局 桐本泰一と滴の漆展>
日時:3月7日(金)~3月30日(日)13:00~19:00
場所:ギャラリー燕子花別館 「器局 桐本泰一と滴の漆展」
東京都目黒区青葉台2-16-7
TEL03-3770-3401 
芝山佳範は3月7日(金)から3月10日(月)、3月28日(金)
~30日(日)来場しております。
3月7日(金)午後5時よりレセプションを行います。お時間がござ
いましたら、ご参加ください。
<滴(しずく)>
漆に魅せられた輪島の若手漆芸家6名が、新しいスタイルの物作りを
志し2007年に結成。チーム名の「滴」は、貴重な漆の一滴一滴を最
大限物作りに活かすという意志を反映している。輪島塗の次世代を
担うべく、現代における漆の新しい表現方法や可能性を探究してい
る。
古込和孝 (滴代表/漆芸家) 製図・塗り・沈金・螺鈿・漆絵など
 総合的に手掛ける
北村竜治 (蝋色師) 変わり塗りや、蝋色と呼ばれる漆に漆黒の艶
 を出す工程を担う
田中義光 (蒔絵師) 漆器の装飾表現を専門に行う
坂口彰緒 (塗師) 塗りの工程に携わりつつ、飾職などもプロデュ
 ースする
芝山佳範 (沈金師) 漆器の装飾表現を専門に行う
岡裕之 (漆プロデューサー) デザイン・製図などを中心に漆器制
 作に携わる
<沈金、挑戦しませんか?>
沈金とは、加飾(塗りの上に絵を描く)をするための技法です。
ノミ(刀)で塗面に模様を彫り、彫ったあとにできた凹部に漆を刷り
込み、そこへ金、銀の箔や粉、あるいは。色の粉を埋め(沈めて)模
様を描きます。乾いた後余分な白や粉を拭き落として仕上がります。
今回は、沈金用の道具(必要であれば)を使っての作業になります。
漆はかぶれる可能性がございますので、漆を使う作業は基本的に指導
してくださる作家さん側で行います。漆や沈金道具を使用いたします
が、万全を期してご参加くださればきっと楽しい体験になるかと思い
ます。また参加には自信がない方はぜひ見学にいらしてください。
下記は、ご案内です。
<沈金体験教室>
場所:ギャラリー燕子花別館
日時:3月8日(土)9日(日)29日(土)30(日)
午後1時と午後4時からの2回約3時間(1回約12名)要予約
参加費:3,360円(材料/材料費(税込))
講師 芝山佳範 古込和孝
皿     106×20      /6300円
皿     148×22      /8400円
1号パネル 120×130     /2500円
額付パネル 240×250     /6500円
指輪    10号・11号・12号 /12950円
ボールペン 120×15      /8500円
*材料は、全て漆で仕上げられています。完成品は終了後そのままお
持ち帰りできます。
服装   作業をいたしますので、動きやすく汚れても大丈夫な服装
 にてご参加ください。
沈金図案 指導してくださる作家さん側でも図案のご用意をしており
 ます。
お好みのモチーフ、作ってみたい図案等ございましたらぜひお持ちく
 ださい。
注意事項 お客様の体質等によっては、漆に直接触らなくてもかぶれ
 る可能性がございます。
一切の責任は、当方は負いません。ご了承いただけますようよろしく
 お願いします。
お問い合わせ先 ギャラリー燕子花別館  東京都目黒区青葉台2-
16-7 TEL03-3770-3401 FAX03-3770
-3405 090-8967-1011(芝山携帯)

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
前回は週間振り返りを忘れてしまいました。週間振り返りを忘れる
とただ惰性で生きているような感覚になります。今週は一日遅れで
すが、先週を振り返ってみました。先週は「一生の実践」「元気に
なっていく」「現場で先端に」「社会貢献重視型ビジネス」「女性
起業家物語」「改革は永遠」「見失ったあるべき姿」「動機付け」「
動機付けの創造」「統工芸イノベータブログ」などの宣言文と出会
いながら、改革実践活動をさせていただきました。FMICメンバ
、熊倉さん、鶴岡さん、COE成果発表会、山中塗りイノベーショ
ン塾、M2ゼミ、いしかわMOT最終ゼミ、芳珠記念病院みらい創
造研修会などで多くの方と交流させていただきました。米国在住の
熊倉さんから日本人の特性は「場での感性と人間力」、欧米の特性
は「論理力」といわれて、あらためて「人間力と技術力の二刀流」
の意味と価値を教わりました。世の中にはすばらしい人が本当に多
くおられます。「異種混合の時代」を体験をした一週間でした。今
週は「宣言文CDROM」と「成功の宣言文第三巻:改革の輪」の
原稿を納期遅れですが出してやっとほっとできました。(近藤)

成功の宣言文 1880 一生の実践   実践する姿
●羽生の流儀は直感を大切にし、20歳のときは天才といわれ、ヒ
ラメキで勝負した。
30歳で停滞し始めると、還暦の先輩達を見て気づいた。将棋
でも仕事でも、生涯をかけて自分の将棋や仕事を追及することに価
値がある。当たり前と思えることを実践し続けることがすごいこと
である。
●「一生で 実践続ける ことに価値」   近藤修司

成功の宣言文 1881 元気になっていく   実践する姿
●革新人材はますます元気に綺麗になっていく
●革新人材は革新実践活動と一緒になって元気に綺麗になっていく
。新しいことに挑戦してどんどん変わっていく。次々に周りを取り
込んで、元気の火をつけていくのである。
●「次々と 火をつけていき 元気なる」   近藤修司

成功の宣言文 1882 現場で先端に  現状の姿
●大切なことは目の前にある現実や現場・現物から出発する
●現場で感性を伸ばし、感じたことを、自分の言葉で表現する。お
互いのちょっとした差が分かり、人の個性を引き出しつながってい
き、チームができる。お互いの感性をベースにして一番いいものを
追求。
●「現場にて 気づいたことで 共振し」   近藤修司   

成功の宣言文 1883 社会貢献重視型ビジネス なりたい姿
●技術、文化、人材を活かした地域イノベーションの新発想が求め
らている
●グローバル企業と地場中小企業との協業、テレワークセンター、
SOHO、NPOの相互連携によるコミュニティビジネスの進展な
ど、地場産業の活性化が期待されている。私も「社会貢献重視のビ
ジネス」を推進しています。
●「新発想 社会貢献 ビジネスを」   京増弘志

成功の宣言文 1884 動機づけ   ありたい姿
●改革実践は人間を何処まで動機づけできるかが勝負です
●改革人材はメンバーの動機づけのためにあらゆる素材を活用する
場やテーマを定めて、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿そして実
践する姿を次々と実感させていく。目的で身体をぞくぞく感じさせ
るのです。
●「人間を 何処まで動機 づけできる」   近藤修司

成功の宣言文 1885 動機付けの創造   なりたい姿 
●改革の現場で実際に求められる動機付けは、その人の本気の行動
を創り出すことです
●その人の言動の持ち味を示して、「強みを誉める」「弱みの未然
防止」「顧客期待を伝える」「目標の肯定的評価」「目標のレベル
アップ」など、それぞれにふさわしい動機付けの創造が大事です。
●「その人の 本気行動 創り出す」   今井雄二

成功の宣言文 1886 伝統工芸イノベータブログ 実践する姿
●伝統工芸イノベータ養成ユニット事業に関する「潤い、華やぐ伝
統工芸:ブログを開設しました
●講義、演習の状況のほか、皆様の活動に関する情報発信もしてい
きます。伝統工芸人材、イベント開催、新商品紹介、改革実践など
の情報を交流いたします。皆さんとの異種混合の改革を期待してい
ます。
●「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」   緒方三郎

■2008年第9週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・現場で先端に:「現場にて 気づいたことで 共振し」近藤修司 
・失って気づく:「失って はじめて気づく 価値もある」  勝 
□ありたい姿
・動機づけ:「人間を 何処まで動機 づけできる」  近藤修司
・潤いと華やぐ「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」    緒方三郎 
・動機付け「大切や 改革現場 動機付け」      今井雄二
・邂逅:「邂逅(かいこう)が MOTの 中核や」    砂崎
□なりたい姿
・社会貢献型ビジネス:「新発想 社会貢献 ビジネスを」 京増
・動機付けの創造:「その人の 本気行動 創り出す」 今井雄二
・改革ヒント:「春からの 改革ヒント 発見を」     砂崎
・感じたい:「直接に 改革実践 感じたい」       田口
・心の開発:「改革の 心の開発 ことばにて」    今井雄二
・社会貢献ビジネス「新発想 社会貢献 ビジネスを」 京増弘志
・みらい創造研修会「脱皮する みらい創造 研修会」  鈴木慈
□実践する姿
・一生の実践:「一生の 実践続ける ことに価値」  近藤修司
・元気になっていく:「次々と 火をつけていき 元気なる」近藤
・伝統工芸ブログ:「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」  緒方三郎
・石川MOT4期生「発表会 石川MOT 4期生」  田中亜姫
・北陸MOTブログ「北陸の MOTセミナー グログにて」砂崎
・負けてられない:「東京も 負けてられない MOT」  山田
・目の輝き「金沢で 目の輝きを 体験し」        杉山
・実践中:「発表者 実践中と 考えて」         砂崎
・すばらしい実践:「これだけの 実践のこし すばらしい」清水
・仕掛け人「ひさしぶり 目利き研修 仕掛け人」     吉本

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「一生の実践」     368000件    1位
「元気になっていく」 1730000件   11位
「現場で先端に」    225000件    1位
「社会貢献重視型ビジネス」 1140件    1位
「女性起業家物語」   352000件    3位
「改革は永遠」      88600件    2位
「見失ったあるべき姿」   2480件    1位
「動機付け」      764000件   100以降
「動機付けの創造」     8950件   100以降
「伝統工芸イノベータブログ」 142件    1位

成功の宣言文 1887 沈金体験教室    実践する姿

「混合で 伝統工芸 イノベーション」 

 
沈金師:芝山佳範 

●沈金師:芝山佳範さんの「沈金体験教室」で異種混合を体験され
ませんか

●ミラノの高達秋良さんが言われるように、今は「異種混合の時代
」です。
伝統工芸と若者、女性、都会、先端企業、海外の「混合の輪」を創
ります。
混合が「伝統工芸イノベーション」にもなるし、「社会イノベーシ
ョン」にもなります。

2008年03月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■ITセンターの田中さんから「いしかわMOTスクール」の第4
期生16名の「ファイナルプレゼンテーション」のご案内をいただ
きました。今週の土曜日に、金沢市文化ホールで行われます。今年
も大近藤研の卒業生が増えて嬉しい限りです。いしかわMOTはイ
ノベーションの実践だけに、「IMS(いしかわMOTシンジケー
ト)」と連携し、毎年、内容は「進化」してきました。ぜひ、「成
功の宣言文」の皆さんも参加していただいて、「MOT改革実践」
の「進化を実感」し、皆さんの「イノベーションの実践」にお役立
てください。申し込みは近藤か、田中さんへお願いいたします。
(近藤)
●「自分ごと MOT改革 発表会」   実践する姿
■いしかわ技術経営スクール ファイナル・プレゼンテーション
- 自分ごとでMOT改革を実践し、改革の輪を広げる -
日時:平成20年3月8日(土)13:00~18:30
会場:金沢市文化ホール 3F 大会議室
・プレゼンテーション:13時~18時15分
・MOTシンジケート総会:18時15分~18時30分
・交流会:18時40分~20時30分
12:30  受付開始
13:00-13:02 オープニング、挨拶(吉田専務)
13:02-13:10 趣旨説明:北陸先端科学技術大学院大学 学長補佐
 知識科学研究科 近藤修司教授
13:10-17:30  プレゼンテーション
 課題研究レポート発表(発表10~12分・質疑3分) 受講生16名
17:30-17:35     Break
17:35-17:45     講 話
 「技術経営(MOST)スクールに期待すること」
 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科  遠山亮子准教授
17:45-17:55 「MOTメンターのありたい姿」
 小松電子株式会社 専務取締役 滝川洋氏
17:55-18:00  まとめ・講評 知識科学研究科 近藤修司教授
18:00 クロージング(吉田専務)
18:00-18:15  修了式 (吉田専務)
・修了証書授与
・閉会にあたって
●交流会:18:30~
会場:金沢ニューグランドホテル 3F 「加賀宝生」
参加費:6,000円
参加希望の方は、田中あてメール(aki@ishikawa-sc.co.jp)にて
参加のご連絡いただきますようお願いいたします。
地域を元気にする株式会社石川県IT総合人材育成センター
田中 亜姫 (aki@ishikawa-sc.co.jp)

■近藤研OGのJMACの大崎さんが前回の「やるぞIMS研修」
に続いて、第4期いしかわMOTスクールファイナルに参加してい
ただけると、砂崎さんにご連絡をいただけました。京セラコミュニ
ケーションシステムの田口さんも参加していただけますのでにぎや
かで楽しい改革実践の場になりそうです。大崎さん・田口さんはM
OT一期生・二期生やシンジケートの生みの親でしたね。これで、
IMSも6月の全国RD大会で、全国デビューが実現しそうです。
今週の土曜日は片町で遠山研・近藤研の組織ダイナミクス同期会が
遠山先生を囲んで行われます。土曜日の金沢の夜はいしかわMOT
メンバーや組織ダイナミクスのOBメンバーでにぎやかですね。遠
山先生の新しいスタートを祝して、いろいろな交流が生まれそうで
す。私も、土曜日は、いしかわMOTスクール4期生の成果発表と
、遠山研、近藤研の組織ダイナミクス同期会に参加される、社会で
成長された吉井さん、呉さん、楊さん、任さん、(福田さん)、田
口さん、浮揚さん、大崎さんとお会いできるのが本当に楽しみです
。みなさんの研究テーマは「失敗知識」「トヨタ中国戦略」「イト
ーヨーカドー中国戦略」「パナソニック中国戦略」「大野町地域再
生」「技術者の知識共有」「トラック開発プロセス」「顧客ニーズ
」の研究をされました。また東京MOTからもパナソニックの四方
さんも参加していただけます。いろいろの出会いが生まれ、「改革
の輪」が広がりそうです。(近藤)
●「私も MOTファイナル 参加する」   なりたい姿
■砂崎さん (CC:近藤先生)
お世話になります。大崎です。
6月の全国RD大会の準備は着々と? 進んでおります。
やるぞIMS研修会の後、佐藤ともいろいろと話をしているのです
がIMS活動はやはり面白い、今後のフラグシップになる活動だね
と盛り上がっています。
さて、今回は第4期いしかわMOTファイナルに、参加できるよう
になりましたので、まだ参加申し込みできるか確認させていただき
たくメールしました。
直接、ITセンターの田中さまにメールすればよろしいですね?
当日は、楽しみにしております。
JMAC 大崎真奈美

●「コメントを いただけること 期待して」   なりたい姿
■大崎さん 連絡ありがとうございます。
参加していただけるようでうれしいです。主催事務局は田中さんな
のでよろしくお願いします。
前回の「やるぞIMS活動」のように一言いただけるといいですね
。参加企業も勇気づけられます。JAIST 朝日電機 砂崎友宏

●「一期生 4期生とを 比較して」   ありたい姿
■大崎さん cc砂崎さん
ありがとうございます。4期生の「ファイナルプレゼンテーション」
を聞いていただいて、「コメント」をお願いいたします。
大崎さんが支援していただいた「MOT一期生プレゼン」と比較し
てコメントをお願いいたします。さらに6月の「全国RD大会」へ
展開できると、今年は「いしかわMOTシンジケートモデル」が全
国へ広がりますね。事務局の田中さんへは私から連絡しときますの
で結構です。 近藤修司

●「同期会 参加メンバー 決定し」   実践する姿   
■近藤先生、砂崎さん
ご連絡ありがとうございます。
コメントは重責ですが、ありがたく努めさせていただきます。
遠山先生を囲む遠山研、近藤研の組織ダイナミクス同期会の参加者
は吉井さん、呉さん、楊さん、任さん、(福田さん)、田口さん、
浮揚さん、大崎の予定です。 大崎真奈美

■MBI研究所の今井さんから、「宣言文写真集CD」や「宣言文
第三巻」の発刊にコメントをいただきました。皆さんとの「出会い
」を大切にして,「YWT」を実践させていただいていると、「改
革の輪」が広がり、本当に感謝しております。今井さんがいわれる
ように、「YWT」で「現状の姿」を再構築するのですね。今井さ
んに学生時代にお世話になった大崎さん、田口さん、吉井さん、矢
島さんなど学生達も、それぞれの分野の「改革実践」で活躍してお
ります。今井さんも体調がよろしければご参加していただきたいの
ですが、まだまだ寒いですので、メールでアドバスをお願いいたし
ます。(近藤)
●「輪ができて 人と技術が マッチして」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。宣言文写真館CDROMや成功の
宣言文第三巻の発刊のお知らせ、ありがとうございます。今から、
楽しみにしています。改革の輪が、混合の輪が、そして、交流の輪
が、ものすごい勢いで広がっていて本当に感動しています。改革の
輪の中に、人と技術が見事にマッチしていて、技術力も人間力も、
そのDNAが伝承されているように感じます。平面的な広がりだけ
ではなく、時間を越えるというか時代をつなぐような広がりを感じ
ることができます。振り返りで現状の姿を再構築し、更に新たな未
来へ前進ですね。
JAISTの学生時代にオムロンにインターンシップにこられてい
た、大崎さん・田口さんや、JAISTで講義させていただいたと
きに知り合った吉井さんなどが、りっぱに活躍されていて嬉しいか
ぎりです。 MBI研究所 今井 雄二

成功の宣言文 1888 輪が広がる   現状の姿

「輪ができて 人と技術が マッチして」

  
今井雄二


●改革の輪が、混合の輪が、そして、交流の輪が、ものすごい勢い
で広がっていて、本当に感動しています

●改革の輪の中に、人と技術が見事にマッチしていて、技術力も人
間力も、そのDNAが伝承されているように感じます。
平面的な広がりだけではなく、時間を越えるというか時代をつなぐ
ような広がりを感じることができます。


2008年03月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■JAIST/OBの西岡さん、巽さんの「ジャイステーション」
でお世話になった藤井さんから、「中小機構」の北陸地区の「地域
資源活用支援アドバイザー」になられるご予定のご報告をいただき
ました。藤井さんの「事業開発の実践力」はすばらしく、北陸の「
アグリビジネス」の地域イノベーションが期待できますね。七尾市
経済再生や成功の宣言文での交流などよろしくお願い申し上げます
。中小機構の皆さんとはMROラジオの「中小企業ナビ」の番組提
供でご一緒させていただいております。今後、さらに連携が進みそ
うですね。「成功の宣言文」の皆さんも藤井さんにご相談されるこ
とをお勧めします。ありがとうございました。(近藤)
●「中小の 地域資源の 活用を」   なりたい姿
■近藤先生 ご無沙汰しております。
アグリ・コア・システムの藤井です。(メビオール)
「成功の宣言文」で、毎日ためになる示唆を発信していただきあり
がとうございます。このたび、中小機構様より、北陸地区の地域資
源活用支援アドバイザーを委嘱される予定です。
北陸地区の地域資源活用支援アドバイザーは、地域資源を活用した
新事業に取り組む中小企業に対する商品企画、開発、販売または事
業性評価、販路開拓等に係る専門的なアドバイスを実施します。
長年、食品、農業、水産加工を手がけてまいりましたので、微力な
がら北陸のためにがんばりたいと思います。
北陸へ行きましたら、いろいろご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願
いします。また、私でお役に立てることがあれば、何なりとご連絡
いただければ幸いです。 藤井 学
アグリ・コア・システム合同会社
代表社員  藤井 学
本店 〒949-6641 新潟県南魚沼市美佐島85-60
東京出張所  〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延269 ビ
 クトリアハイツ205
メールアドレス:fujii@agri-core-system.com

■MBI研究所の今井さんから、「存在価値開発プログラム」その
13「持ち味を活かす」をご紹介いたします。存在価値を開発する
ためには「持ち味」を引き出すことというアドバイスです。「強み
」の認識は「強みならざるもの」を「強み」として考えております
。人との関係の中で「持ち味や強み」の発見ができるのでしょうね
。(近藤)
■「存在価値開発プログラム」その13「持ち味を活かす」
人は、「1人では生きて行けない」と言います。存在価値の開発も
、1人では限界があります。
スポーツの世界でも、音楽の世界でも、芸術の世界でも…すばらし
い持ち味を持った個人を際立たせ支援する多くの仲間や顧客に囲ま
れています。
自分や自分の組織を取り巻く環境を、しっかりと見ることが大切で
す。人も組織も生き物ですが、生き物には、必ず強みと弱みがあり
ます。「問題を解決しなければ」という考え方は、対象が生き物以
外では重要な考え方です。
生き物についても、弱みを無くそうとすることは大切な努力です。
しかし、存在価値を高めるには、弱みを解決することよりも、むし
ろ強み(持ち味)に目を向け、その強みを最大限に活かす努力の方
が、はるかに重要です。
自分と自分を取り巻く人たちの持ち味を活かすことで、個々の人達
が持っている弱みは、ほとんど補完されるのではと思います。
心の開発は、潜在意識に刷り込まれている心の癖に気付くことから
始まります。心の開発は、自発的にしかけることが大切です。
いくら親しい友人でも、相手の心の癖を指摘することには大きな勇
気が必要と言われています。客観的な事実を目の前に示すことが難
しいことが分かっているだけに、口に出せないのです。
難しい問題、今までとは異なる問題にぶつかったときこそ、「これ
は、面白くなってきたなぁと思うんだよ。何かやってみようか」と
、周りに働きかけてはどうでしょうか。
MBI研究所 今井雄二

■私の「自分ごとの実践法」はシンプルです。いろいろ動きながら
「ああそうか」という「気づき」を大切にして、気づいたことを「
メモして実践」する事です。このメモは「革新メモ」といっていま
す。「持ち味」の検索をしてみるとやはり、「今井さんの宣言文」
がトップに出てきました。過去の気づきも、直近の感覚で体験しな
おすと、自分のものになって行きますね。やはり改革実践は「強み
づたい」なのです。「4画面思考法」では「現状の姿」は「SWO
T」で分析しますが、この強みの中に「MOT改革実践」が入るよ
うになるのが目標です。成功の宣言文に登場される皆さんのように
「改革実践が強み」になってくると世界観が変わってきます。
(近藤)
●「持ち味に 目をむけ生かす マネージャー」  ありたい姿
■成功の宣言文 1696 持ち味に目を   ありたい姿
●人は苦手や弱みに目を向けてしまう傾向があり、それによって部
下は失敗を恐れて萎縮してしまう
●自分の持ち味や技に目を向けてそれを生かすようにすれば、多少
失敗しても、前に進むことができます。
そんな目線で部下育成をしていただけるマネージャが増えれば良い
なぁと宣言文を読んで感じました。
●「持ち味に 目をむけ生かす マネージャー」  椋良子

●「持ち味に 目をむけ生かす マネジャー」   現状の姿
■近藤さん、今井さん ご無沙汰をしております。
毎日暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでいらっしゃい
ますか? 成功の宣言文毎日配信いただき、ありがとうございます。
私は11日から19日まで、夏休みでしたが、その間も宣言文を発信い
ただきいつも元気と勇気をいただいておりました。(パソコンがな
いので、携帯メールに転送してですが・・。)
今日、あらためて、宣言文を見て、「やっぱり今井さんだなぁ!!
」とうれしくなってメールをさせていただきました。
今の私の周りの人達は、人を成長させるのに、苦手や弱みに目を向
けてしまう傾向があり、それによって部下は失敗を恐れて萎縮して
しまう場面が多々見受けられます。
でも、自分の持ち味に目を向けてそれを生かすようにすれば、多少
失敗しても、前に進むことができます。前に進もうと努力します。
そんな目線で部下育成をしていただけるマネージャがもっともっと
増えれば良いなぁと宣言文を読んで感じました。
それと、そんな上司(今井さん)の元で10年間も仕事ができて、本当
に良かったなぁと改めて思っています。
ありがとうございます。 オムロン 椋良子

●「持ち味を 生かし成長 すればよい」   ありたい姿
■汪さん
私が汪さんの欠陥を言い当てているとのことですが、それは違いま
すよ。汪さんにだけではないですが、人の成長を考えるときには、
「欠陥や問題点に焦点を当てて、改善する」という発想は、根本的
に適していないと思っています。人には必ず苦手なものがあります
し、あって当然ですよね。苦手や弱みに着目して、それらを強みレ
ベルにまでしようとすると、元来その人が持ち合わせていた強みや
持ち味まで潰してしまうということがよくあります。苦手を克服し
ようとする努力が無駄だというつもりはありませんが、苦手や弱み
は、それらが障害にならないように、むしろ強みや持ち味を生かし
て成長すればよいのですよ。
汪さんは、自分が消極的でそれが欠陥と思っているのかも知れませ
んが、私は、思慮深くて慎重な行動選択を好むという持ち味だと思
っています。汪さんのような持ち味を持った人を求めているお客様
は、たくさんいますよ。汪さんに、いきなりお客様に対していろん
な施策を提案するのではなく、まず頭に浮かんだ質問を、少し吟味
して素朴に伝えることを提案しているのは、汪さんらしい行動では
ないかと思うからですよ。がんばらないで良いですから、今できる
ことから着実に半歩でも一歩でも踏み出してはどうでしょう。
MBI研究所 今井 雄二


成功の宣言文 1889 現場で先端に   なりたい姿

「現場にて 感性高め 先端に」

   
近藤修司

●先端技術の開発は現場での感性で可能になる

●現場でテーマを決めて感性を高めて、自分を動機付けして、自分
の心の感動を表現してしまう。
さらに周りの人の動機付けをし、同じように心の感動を表現して4
画面で表現していく。
現場で人間力を感性で引き出し、先端の技術力で解決していく。

2008年03月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■火曜日に小松電子の滝川専務と高村さんが土曜日の第4期いしか
わMOTスクールファイナルでの「MOT改革実践におけるメンタ
ーの役割」の講話をお願いしていますが、その打ち合わせにJAI
STにきていただきました。北陸でのMOT改革実践の実践はいろ
いろな工夫がされていますが、その一つが「改革メンター」の存在
です。昨年は澁谷工業の西田メンターにお話を頂き、今年は小松電
子の滝川メンターのお話です。昨日の宣言文をご覧になって、早速
、高村さんからアグリコアーの藤井さんへご連絡を取っていただき
ました。高村さんは環境循環システムの成功の鍵は「人の輪」とい
われており、「輪づくりのスピード」が速いです。事業開発の達人
の藤井さんと高村さんが組むと、環境循環システムの事業転換スピ
ードが速まりそうですね。中小機構の皆様もよろしくご支援お願い
申し上げます。ありがとうございます。(近藤)
●「ご相談 環境循環 システムの」   実践する姿
■近藤先生 いつも大変お世話になっております。
小松電子 高村です。
先日はお忙しいところお伺いさせて頂きありがとうございました。
本日の「成功の宣言文」を拝見し、環境循環システムを応援して頂
きたくアグリ・コア・システム合同会社の藤井様にメールさせてい
ただきました。
藤井様より、早々にお返事を頂きました。ネット
ワークがさらに広がりそうです。近藤先生 ありがとうございまし
た。小松電子 高村昌克
(追伸)
本日、石川MOT三期生の良俊会 岡田さんがRECO環境循環システムの
見学に来られました。バイオに会って行かれました。堆肥を100
Kgお渡ししました。 以下はメールの内容です。

●「翌日に 見学する事 可能です」   現状の姿
■高村様 お世話になります。
13日は、午後1時~午後5時近くまでシンポジュームがありますので
難しいと思います。ただ必要とあれば、当日移動して翌日に見学さ
せていただくことは可能です。検討してください。
藤井 学

●「ありがたい 環境システム ご指導を」   なりたい姿
■藤井様 ありがとうございます。
早々に中小機構の北陸支部に行ってまいります。
また、13日はお時間はございますでしょうか? もしお時間があれ
ば弊社に来て頂き(富山までお迎えに上がります)、弊社のシステ
ムを見学していただければありがたいと思います。
勝手を申し上げますが何とぞよろしくお願いいたします。
まずは、中小機構の北陸支部に行ってまいります。ありがとうござ
いました。 小松電子 高村昌克

■先日の宣言文で、來日されているミラノの高達さんに、芝山さん
の「沈金体験」のアドバイスをお願いいたしましたが、今回はスケ
ジュールがはいっていて難しいようです。「マザー工場づくり」は
日本の役割りですね。JAISTの知識科学研究科では「知識創造
工場」といっております。知識社会での日本の役割は、「知識創造
企業」「知識創造自治体」「知識創造地域」「知識創造ネットワー
ク」・・・など、「産学診官NPO」の5軸連携で「知産創育」を
推進する事でしょうか。ありがとうございました。(近藤)
●「日本では マザー工場 研究を」   ありたい姿
■近藤さん ミラノの高達です。来日してますが、すぐさま色々な
事で、多忙の日で「成功の宣言文」での貴方への連絡要請を見落と
していました。今日初めて数日分を読み、混合の時代と輪島塗りを
しりました。
今、日本は「ものつくりは大切」とただ叫ぶだけでは駄目で、「マ
ザー工場研究会」を提唱して、今それに取り組みつつあります。
JAMC,JMAの考える「マザー工場とは」の提言が必要と思っ
ていますが、それを巡り色々な人に会っています。今回は連日、ス
ケジュールが入っており、19日にイタリアに帰ります。 次回は6
月に来日する事になると思います。高達秋良
 
■早大理工ボートで一緒にボートを漕いでいて、富山でゼロックスの
関係会社の経営を担当され、退職された「新現役」の田島さんから
、「経営支援NPOクラブ」でのご活躍のご報告をいただきました。
今年は「いしかわMOTシンジケート」は「全国展開の元年」にし
ています。北陸のメンバーも「首都圏イノベーションセンター」の
活用は可能なのでしょうか。交流をさせていただきたいと存じます
。矢後社長のご紹介ありがとうございます。
早速、「成功の宣言文」をお送りいたしました。現在、ベンチャ
ーラボの中村さんと浜松でのイノベーション塾の発足をご相談して
います。田島さんや皆さんと繋がって展開できると面白いですね。
よろしくお願いいたします。(近藤)
●「北陸も 日増しに春が 近づいて」   現状の姿 
■近藤修司教授 ご無沙汰しております。
北陸も春の気配が近づいて、青い空と真っ白な山々の美しい風景が
眺められる時も日増しに多くなる嬉しい時期ですね。
富士ゼロックスをリタイアし早4年が経とうとしております。
現在は「特定非営利法人経営支援NPOクラブ」の会員として
    http://www.ka-npo.ecnet.jo
中小企業の支援に取り組んでおります。
販路開拓支援要望が多いのですが、自らお客様の視点で商品開発し
顧客開拓することは中小企業、特に小企業にはなかなかの難問です
。成功の宣言文で元気をもらいながら難問解決に取り組んでおりま
す。 さて、今回は㈱Teableの矢後真由美社長を紹介します。
矢後社長は大学・大学院時代の研究テーマ「首都圏に出張する地方
のビジネスマンや中小企業者にワークスペースの提供」を実現すべ
く昨年の12月に大井町駅近くに「首都圏イノベーションセンター
」MICANを立ち上げました。http://www.webmican.com
実質的に貸しオフィス業ですが「東京に拠点を持つ!」を掲げ、サ
ービスを充実し夢実現に懸命に取り組んでいます。(矢後社長は浜
松出身)先日ここで浜松地区の企業がこじんまりとしたビジネスマ
ッチングを開催、我がNPOが顧客招致の任を担ったことで矢後社長
を知り、ぜひとも成功の宣言文を読んでもらい、また発信してもら
いたいと考えた次第です。
矢後社長も「ぜひ配信を」と望んでおられますので、成功の宣言文
の配信リストに入れて頂きたくお願いします。
矢後社長のメールアドレスは taeble@webmican.com です。
・MICAN:Metropolitan Inovation Centre And Network
富士ゼロックスリタイア後は自分の時間を女房のために1/3、自
分への投資で1/3、社会への貢献(恩返し)で1/3と考えており
ましたが実際は女房ゼロ、自分が3、あとは社会貢献が7となって
います。これからは女房が上司と決めましたが、結局はしわ寄せは
女房に行き頭の上がらない状態が続いております。
夫婦共々健康だけは第一と考え、これ以外はもう少し女房に我慢し
てもらうことになりそうです。
近藤先生も健康にはくれぐれも留意して下さい。またお会いできる
時を楽しみにしております。
2008.3.6 田島宣夫 nb28tajima08@peace.ocn.ne.jp

成功の宣言文 1890 ネットワークが広がる  現状の姿

「環境の ネットワークが 広がって」

   
高村昌克

●「成功の宣言文」を拝見し、環境循環システムを応援して頂きた
くアグリ・コア・システムの藤井様に連絡させていただきました。

● 藤井様より早々にお返事を頂き、ネットワークがさらに広がりそう
です。
石川MOT三期生の良俊会の岡田さんもがRECO環境循環システ
ムの見学に来られました。
バイオに会っていただき、堆肥100Kgお渡ししました。


2008年03月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■勝さんは「バローレ総研」を設立し、「バローレ通信」を通じて
、バローレの高い情報発信と情報受信を目指されて一年になります
。一周年を記念して「バローレは移ろいやすい」をいただきました
。勝さんが言われるように、ありたい姿やバローレは固定したもの
ではありません。「今、ここ」に存在するものであり、その時間・
空間・人間でつねに感じていないと4画面の感性や電気が消えるこ
とになるのでしょうね。「成功の宣言文」も皆さんの気づきやコメ
ントで私達も気づきをいただいています。「さらなるバローレ」を
求めて、二周年目を期待しています。(近藤)
●「今ここに バローレあるか 問いかける」   ありたい姿
■バローレ通信 VOL48 「バローレは移ろいやすい」
2.今週のバローレ探求 :『バローレは移ろいやすい』
社会的貢献価値であるバローレは、時間と共に社会の側との関係性
で評価が変わってくることがあります。 今の時点で「バローレが
高い」と思われていたものが、相手側の環境が変わって「もう、バ
ローレが下がった」と言われる場合もあるのです。
そこで重要なのは、絶えず「バローレがあるか?」という問いを自
分から絶えず発するということです。 例えば、地域の教育に力を
入れていたとすると、教育を受けている人たちや、その周りのコミ
ュニティの人たちに、「今やっていることは、役に立っていると思
いますか? 今後も役に立つと思いますか?」
と問いかけることが、必要です。 なかなか感じているままを答え
てくれるかは難しいですが、問うということは、問いを発する側に
も、問いを受ける側にも大切なことだと思います。 バローレの高
い方々にお話を伺うと、多くの方が自分自身に「これでいいか?」
と自問自答されています。
このように、時間と共にバローレが変化してくるモノやコト、ある
いは人がありますが、他方、時間に左右されず、いつの時代でも一
定の評価を受けるものもあります。 これは、相当にバローレが高
いものであるので、とりあえず、私たちの日常に活かすことのでき
るバローレの考え方は、「移ろいやすいもの」であるという認識の
ほうが良く、いつも問い続けることが必要なのだと思います。
バローレ総研 勝眞太郎
 
■MBI研究所の今井さんの「存在価値開発プログラム」その14
「対応性」をご紹介をいたします。「知識開発」→「心の姿勢開発
」→「対応性の開発」です。「対応性」は、「今ここ」で、存在す
るものであり、時間・空間・人間で変化していくのでしょうね。今
井さんは、その場の、その時の相手の人との「個別の対応性」を大
事にされています。私も「企業の改革実践」を40年ほどさせてい
ただいていますので、その「企業特性」にあった解決策の重要性は
理解しています。個別の「直近の対抗性」を大事にしていると常に
いくつかは「新しい対応行動」が必要になります。勝さんはそれで
バローレは「移ろう」といわれているのでしょうね。私も最近は「
今ここ」における「直近の気づき」を大切にしています。(近藤)
●「新たなる 対応行動 求められ」   なりたい姿
■存在価値開発プログラム その14「対応性」
3つ目は、対応性です。
どんなに豊富な知識・技術を持っていても、どんなに前向きに取り
組む姿勢ができていても、どんな方向に、どんな成果を目指して、
どんなことをやって、どんな人達とどのように交流して…など、未
来に向かっての指標や行動の方向性に、ある程度の仮説がもてない
と、人は一歩も前には進めません。
対応性のベースとなっているのは、様々な知識・能力です。
今までの人生で多くのことを学び習得し、それらの知識を実際の日
常行動に活かすことでその人なりの能力が蓄えられていきます。持
ち味の異なる多くの人達と交流する力、交流の中で相手の意思・意
図を聴き取る力、自分の意見や考えを率直に、相手に分かりやすく
伝える力、問題や課題を発見する力、その問題や課題を解決するた
めの施策を創り出す力…これらはすべてその人・組織ならではの固
有の持ち味になっています。
その人・組織が持っている知識・技術と密接に関係しますが、同じ
知識・技術を持っているからといって同じ対応ができるわけではあ
りません。
対象が「物」で、過去に原因がある問題なら、ある程度のレベルま
では同じ対応で解決することは可能です。しかし、存在価値開発の
ように、対象が生き物で、未来に向けての課題を解決していくよう
なケースでは、人の数だけ、組織の数だけ異なった対応があってよ
いのです。
人は、様々な成功体験、失敗体験を蓄積して、今があります。知識
開発と心の開発に成功しても、この経験が分別に水を差したり、行
動選択への道を閉ざしてしまうことがあります。
つまり、過去の経験に照らし合わせて、ある程度、どう対応すれば
よいかのイメージが描けるかどうかで、自分の対応を決めてしまう
傾向が強いということです。
同じような経験を持っているとGoサインが出やすいが、未経験な
問題や課題には慎重になりがちです。楽天的な人は、過去の経験か
ら直感的に「なんとかなりそう」と安易な決断をするかも知れませ
ん。慎重過ぎる人は、より正確な判断をするための情報収集が必要
と考え、決断を先延ばするための努力をするかも知れません。
マインド・コントロールの法則に「社会的証明の原理」というのが
あります。「人は、他人が何を正しいと考えているかにもとづいて
、物事が正しいかどうかを判断しようとする」というもので、未経
験で咄嗟の判断に困るような状況になったとき、周りの人達の行動
を真似ようとするようです。
余談ですが、日本の企業には「経営戦略」というものがないと言わ
れていました。どこか一社が、新たな市場を見つけたり創り出すと
、我も我もとその市場に参入し、過当競争を繰り返しました。自分
が得意とする専門ジャンルでの問題・課題の解決に躊躇する人は、
そんなに多くはないと思います。
専門知識・専門技術を持っていることは大きな意味がありますが、
存在価値開発に取り組むということは、どこかで過去の延長線上に
はない行動が求められます。過去の成功体験を持ち出すことや、過
去の失敗体験を教訓にすることは良いことですが、大事なのは、こ
れからの未来に創出に向けて、新たな対応や行動を創り出していこ
うとする意欲です。
いきなり、今までの対応行動をすべて新たなものになどという乱暴
なことではありません。人には、安心で安定した行動が極めて重要
です。自分の、自部門の持ち味を活かした不易な行動を基盤として
、現状の対応行動の一部を新たな行動に変えるという勇気が必要な
のです。ここでも、周りの人達の協力や支援が大きな力になること
は間違いありません。MBI研究所 今井雄二

■本日は、第4期いしかわMOTスクールの16名のファイナルプ
レゼンテーションが行われます。16名の「改革実践提案」と交流
が金沢文化ホールで行われます。また多くの「改革の気づき」を共
有化できると思います。夜は、遠山研・近藤研の組織ダイナミクス
の同期会が金沢で開催されます。近藤研は一期生の同期会になり、
社会人になって3年目になる成長したOB・OGに会えるのが楽し
みです。MOTスクールで成長した社会人受講生や成長したOB・
OGにお会いして、私自身が「どんなバローレを感じるか」いまか
ら楽しみです。(近藤)

成功の宣言文 1891 バローレがあるか   ありたい姿

「今ここに バローレあるか 問いかける」

  
勝眞太郎

●バローレのある風景・場・人・事をもとめてバローレ総研を発足
して1年になります

●バローレは移ろいやすいもので、絶えず「バローレがあるか?」
という問いを自分から発することが大事です。
「今やっていることは、役に立っていると思いますか? 今後も役
に立つと思いますか?」と問いかけるのです。

2008年03月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日はいしかわMOTスクール第4期ファイナル・プレゼンテー
ションが金沢市文化ホールで、修了生・企業メンター・企業関係者
・シンジケートメンバー・東京MOTメンバー・JAISTOBな
ど60名が参加されて元気に行われ、「改革実践の場」が創出され
ました。「いしかわMOT修了生」も64名になりました。企業内
・地域の改革実践塾の修了生も含めると数百名になります。本日の
私が実感した感覚は、「改革実践の3原則:自分ごと・4画面思考
・改革の輪」です。ひとことでいうと「改革実践の輪」が広がって
いるということです。今回は近藤一期生の大崎さん・吉井さん・福
田さん・呉さん・任さん・楊さんそして遠山研の浮揚さん、田口さ
んとの同期会も行われ、私のJAISTでの5年間の振り返りがで
きました。近藤研一期生と近藤研5期生のメンバーの顔合わせもで
き、5年間の北陸での改革実践の振り返りの機会になりました。い
しかわMOTファナルおよび発表内容、気づきをご報告いたします
。(近藤)
●「自分ごと 改革実践 輪を広げ」    実践する姿
■いしかわ技術経営スクール ファイナル・プレゼンテーション
- 自分ごとでMOT改革を実践し、改革の輪を広げる -
日時:平成20年3月8日(土)13:00~18:30
会場:金沢市文化ホール 3F 大会議室
・プレゼンテーション:13時~18時15分
・MOTシンジケート総会:18時15分~18時30分
・交流会:18時40分~20時30分
12:30  受付開始
13:00-13:02 オープニング、挨拶(吉田専務)
13:02-13:10 趣旨説明:北陸先端科学技術大学院大学 学長補佐
 知識科学研究科 近藤修司教授
13:10-17:30  プレゼンテーション
 課題研究レポート発表(発表10~12分・質疑3分) 受講生16名
17:30-17:35     Break
17:35-17:45     講 話
 「技術経営(MOST)スクールに期待すること」
 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科  遠山亮子准教授
17:45-17:55 「MOTメンターのありたい姿」
 小松電子株式会社 専務取締役 滝川洋氏
17:55-18:00  まとめ・講評 知識科学研究科 近藤修司教授
18:00 クロージング(吉田専務)
18:00-18:15  修了式 (吉田専務)
・修了証書授与
・閉会にあたって
●交流会:18:30~
会場:金沢ニューグランドホテル 3F 「加賀宝生」

●「改革の 心伝わり 共鳴す」   実践する姿
■第4期いしかわMOTファイナルプレゼンテーション
□Aグループ発表:コーディネイト 三納哲也
・Aグループ:改革実践のセオリー:吉田正
1「三つの時間で先端職人経営を目指す」ー設計の見える化の時間
 ・品質の時間・技術の時間ー松本機械工業:笹川孝司
2「創造スパイラルを回して開発力向上」ー2011年1000億
 企業達成井のため、新製品早期市場投入で売り上げ倍増ー 渋谷
 工業 吉田正
3「病院MOT改革で新たな人材発掘へ」ーCreativeな人材を目指
 し黒字化へー 芳珠記念病院 下崎哲也
4「商品企画革新21」ーイメージビジネス拡大と創造、感動プロ
 デューサーを目指して PFU 久保諭
□Bグループ発表:コーディネイト 久保諭
・Bグループ:イノベーションの竜巻:松川純一
5「稼ぐ機械 時期主力商品の創出」ーオンリーワン・ナンバーワン
 ・スモールワンを目指してー 高松機械 山野真
6「選ばれる病院をめざして」ー患者も職員も満足度アップー 松
 任石川中央病院 松川純一
7「信頼と安心を提供する職場づくり」ー人間力と設備保全力を鍛
 える熱処理道場ー 東振精機 須谷友昭
8「お客さまとともに進化するソフト製品へ」ー品質は生命:コミ
 ュニケーション2008 PFU 土田濱一
□Cグループ発表:コーディネイト
・Cグループ発表:改革のピラミッド 林正己
9「人材力UPと価値創造の場を構築」ースペシャリスト&多能工
 集団の現場力で2011年1000億企業へー渋谷工業 林正己
10「リハビリテーションチームのMOT改革実践」ー新たな場の
 創造による人間力技術力向上と組織作りー 芳珠記念病院 岡川
 香織
11インターナルイノベーションを創出し、内部革新風土がある企
 業を目指すー個人が変わり・チームが変わり・組織が変わるー 
 横山商会 西宮隆夫
12「スキャナビジネスの拡大」ー開発者のモティベーション向上
 ーPFU 寺嶋一志
□Dグループ発表:コーディネイト 西宮隆夫
・改革成功の鍵:ありたい姿への鯉の滝登り 林哲
13「自律型開発組織を目指して」ー自分ごとでNO1のソフト開
 発力ー PFUアクティブラボ 宮本英樹
14「さらに進化し続ける商品開発」ーうるぴゅあを製品から商品
 へー 困る電子 林哲
15「職場経営 みんなが経営者」ー活気ある職場づくりー 朝日
 電機製作所 沢田芳和
16「安心→満足→感動を発信しつづける夢工場に」ー顔づくりか
 ら笑顔づくりー 高桑美術印刷 三納哲也

●「改革の 実践力が 強みなる」   現状の姿    
■今回の4期生へのファイナルの水準は「感動の創出」をお願いい
たしました。皆さん発表やメンターのコメントはすばらしいもので
した。文化ホールは下記のような「発表者の思い」や「改革の言葉」
が適確で「共振効果」が生まれていました。「発表者の心」と会場
に集まった「皆さんの心」が「共振」していました。共振すると改
革の言葉が、「シーンと・・・」浸透していきます。「言葉が真実
に」かわる瞬間が体験できました。
・言葉を真実に
・事実で事実を変える
・自分ごと
・4画面思考
・知識創造と価値創造
・やった事・学んだ事・やる事
・人間力と技術力の二刀流
・全員主役経営
・自分が変わって回りを変える
・人間力を鍛える
・北陸のイノベーションのDNA
・今日一日を喜んで働く
・熱処理は魂を入れること
・先端職人経営の実現
・そこまでやるかMOT
みなさんとの継続してきた改革実践活動で、北陸でのMOT改革実践
企業は「改革実践力」が「強み」になってきました。SWOTも「改
革実践力」が「自社の強み」にしてしまうと現状の認識も「ポジティ
ブ」になり、「創造的」なありたい姿・なりたい姿・実践する姿が描
け、「個性的なイノベーション」が展開できると思います。改革のあ
りたい姿がすこしづつ、実現されてきた体験をさせていただきました
。改革実践をありたい姿と考える仲間が増えてきましたね。すこしづ
つ、事実で事実を変えることができるようになってきました。ありが
たいことです。みなさん、ありがとうございました。近藤修司

成功の宣言文 1892 改革実践が強みに   現状の姿

「改革の 実践力が 強みなる」

   
いしかわMOT4期生

●継続してきた改革実践活動で、北陸でのMOT改革企業は「改革
実践力」が強みになってきた

●SWOTも改革実践が自社の強みにしてしまうと現状の認識もポ
ジティブになる。
創造的なありたい姿・なりたい姿・実践する姿が描け、個性的なイ
ノベーションが展開できる。
改革のありたい姿がすこしづつ実現されてきました。


2008年03月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日に行われたいしかわMOTファイナルに、ご出席はできま
せんでしたが、今井さんから、勝さんの「バローレの移ろい」にコ
メントをいただきました。MOTファイナルには60名ほどが参加
されましたが、改革実践提案にふれられて、新たなるバローレを実
感しあうことができました。絶え間なく新たなる期待にこたえてい
くことが改革実践なのですね。また参加された、東京MOT四方さん
、JAIST岡田さんからも感想をいただきました。ありがとうございました
。(近藤)
●「感謝され バローレ生まれ さらに次」   近藤修司
■近藤先生 おはようございます。
今日は、ファイナル・プレゼンテーションに伺うことができず、本
当に残念ですし、申し訳ありません。
バローレは移ろいやすいという勝さんの考えは、さすがですね。バ
ローレは、だれかのお役に立つことができて、生まれるものだと思
います。お客様の事業に貢献することができて、感謝され、何がし
かのバローレが生まれます。
感動し、感謝され、ホッと一息つきたくなるときがあります。とこ
ろが、ホッとする間もなく、お客様には新たな期待が生まれている
のですね。(お客様さえ気付いていない、新たなバローレへの期待
が芽生える)技術や社会情勢の変化など、大きなうねりの中での移
ろいを感じることは大切です。合わせて、お客様と伴に創り出した
バローレから、新たに創り出される期待やニーズ(未来のバローレ
)を感じ取ることも大事だと思います。成功の宣言文の振り返りで
は、このようなバローレの移ろいが実感できて、本当に面白いと思
っています。勝さんがおっしゃるように、常に「これで良いか?」
「新たなものは?」「別のものは?」と問いかけることが重要だと
思います。 MBI研究所今井 雄二

●「自分ごと もがきながらで 前に出る」   現状の姿
■いしかわMOTスクールの皆様、近藤先生 昨日は、大変ありが
とうございました。JAIST-東京MOTの四方です。非常に貴重で有意
義な大会へ参加させていただき、知識創造の泉を見たような気がい
たします。そして、改革実践が着実に根ざし、回っている姿に触れ
る事が出来まして、色んなヒントをいただけたような気がいたしま
す。
皆さん共通して“自分ごと”で実践していることを強調されていた
のが印象的でした。また、それぞれの組織で、皆さん苦労し、もが
きながらも一歩一歩前に進んでいるというご様子で、私もいかに“
自分ごと”で周囲を巻き込んでいくかについて、もっと、掘り下げ
て考えなくてはと思いました。
印象的だったのが、横山商会さんのYWTにN(なぜだろう)を加えると
いう視点が面白かったと思いました。課題の本質に迫るのに威力を
発揮するなぜなぜ展開を日々の活動に落とし込む、とても優れた手
法だなぁと思いまして、早速実践に移さなくてはと心しました。
そして、うまく行っているように見える組織ほど、“まだまだなん
です”と、現状に満足せず、常にあるべき姿に向けて進んでいるも
のなのだと、関心をしました。実践されているいしかわMOSTの皆さ
んの生の声ならではの実感のこもった感想だなぁと、改めて参加さ
せていただいて良かったと感謝しております。北陸の改革実践モデ
ルが更なる発展を祈念しております。私もビジネスと改革実践研究
で、皆さんの期待にこたえられるように頑張りますので、よろしく
お願いいたします。JAIST 東京MOTコース 四方

●「きつかった しかし笑顔は すがすがし」   現状の姿
■近藤先生 本日はお疲れ様でした。
MOTスクール4期生の方とは初めてお会いしたのですが、皆さん口を
そろえて「きつかった」と仰られていましたが、プレゼン後の清々
しい笑顔がとても印象的でした。
このような「きついことやり抜き感じる達成感」が成功体験となり
その後の改革人材としての第一歩に繋がるのだと実感しました。
また、横山商会の横山社長が「経営者だけが企業を変えようとして
も変らない」というお話はトップダウンから全員主役の経営への変
化を改めて感じ、勉強になりました。このような良い機会を紹介し
ていただき、ありがとうございました。皆様、本日はお疲れ様でし
た。私も研究と就活で皆さんの期待にこたえられるように頑張りま
す。JAIST 知識科学研究科 M1 岡田

■■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■
先週は「改革実践が強み」「バローレがあるか」「ネットワークが
広がる」「現場で先端に」「輪が広がる」「沈金体験教室」「伝統
工芸イノベータブログ」などの宣言文と出会いながら、改革実践活
動をさせていただきました。バローレは移ろいやすいもので、毎日
のように生まれているものなのですね。一つが終わったら、「さあ
ー次の期待に」といった気分の持ち方が改革マインドなのですね。
さあ、また今週もスタートですね。スタートに当たって先週の振り
返りをしてみました。(近藤)

成功の宣言文 1892 改革実践が強みに   現状の姿
●継続してきた改革実践活動で、北陸でのMOT改革企業は「改革
実践力」が強みになってきた
●SWOTも改革実践が自社の強みにしてしまうと現状の認識もポ
ジティブになる。創造的なありたい姿・なりたい姿・実践する姿が
描け、個性的なイノベーションが展開できる。改革のありたい姿が
すこしづつ実現されてきました。
●「改革の 実践力が 強みなる」   いしかわMOT4期生

成功の宣言文 1891 バローレがあるか   ありたい姿
●バローレのある風景・場・人・事をもとめてバローレ総研を発足
して1年になります
●バローレは移ろいやすいもので、絶えず「バローレがあるか?」
という問いを自分から発することが大事です。「今やっていること
は、役に立っていると思いますか? 今後も役に立つと思いますか
?」と問いかけるのです。
●「今ここに バローレあるか 問いかける」  勝眞太郎

成功の宣言文 1890 ネットワークが広がる  現状の姿
●「成功の宣言文」を拝見し、環境循環システムを応援して頂きた
くアグリ・コア・システムの藤井様に連絡させていただきました。
藤井様より早々にお返事を頂き、ネットワークがさらに広がりそ
うです。石川MOT三期生の良俊会の岡田さんもがRECO環境循
環システムの見学に来られました。バイオに会っていただき、堆肥
100Kg、お渡ししました。
●「環境の ネットワークが 広がって」   高村昌克

成功の宣言文 1889 現場で先端に   なりたい姿
●先端技術の開発は現場での感性で可能になる
●現場でテーマを決めて感性を高めて、自分を動機付けして、自分
の心の感動を表現してしまう。さらに周りの人の動機付けをし、同
じように心の感動を表現して4画面で表現していく。現場で人間力
を感性で引き出し、先端の技術力で解決していく。
●「現場にて 感性高め 先端に」   近藤修司

成功の宣言文 1888 輪が広がる   現状の姿
●改革の輪が、混合の輪が、そして、交流の輪が、ものすごい勢い
で広がっていて、本当に感動しています
●改革の輪の中に、人と技術が見事にマッチしていて、技術力も人
間力も、そのDNAが伝承されているように感じます。平面的な広
がりだけではなく、時間を越えるというか時代をつなぐような広が
りを感じることができます。
●「輪ができて 人と技術が マッチして」  今井雄二

成功の宣言文 1887 沈金体験教室    実践する姿
●沈金師:芝山佳範さんの「沈金体験教室」で異種混合を体験され
ませんか
●ミラノの高達秋良さんが言われるように、今は「異種混合の時代
」です。伝統工芸と若者、女性、都会、先端企業、海外の「混合の
輪」を創ります。混合が「伝統工芸イノベーション」にもなるし、
「社会イノベーション」にもなります。
●「混合で 伝統工芸 イノベーション」  沈金師:芝山佳範 

成功の宣言文 1886 伝統工芸イノベータブログ 実践する姿
●伝統工芸イノベータ養成ユニット事業に関する「潤い、華やぐ伝
統工芸:ブログを開設しました
●講義、演習の状況のほか、皆様の活動に関する情報発信もしてい
きます。伝統工芸人材、イベント開催、新商品紹介、改革実践など
の情報を交流いたします。皆さんとの異種混合の改革を期待してい
ます。
●「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」   緒方三郎

■2008年第10週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・実践が強みに:「改革の 実践力が 強みなる」MOT4期生
・輪が広がる:「輪ができて 人と技術が マッチして」今井雄二
・ネットが広がる:「環境の ネットワークが 広がって」 高村
・失って気づく:「失って はじめて気づく 価値もある」  勝 
・持ち味に目:「持ち味に 目をむけ生かす マネジャー」椋良子
・見学する:「翌日に 見学する事 可能です」     藤井学
・日増しに春が「北陸も 日増しに春が 近づいて」  田島宣夫 
・人と技術がマッチ「輪ができて 人と技術が マッチして」今井
□ありたい姿
・バローレあるか:「今ここに バローレあるか 問いかける」勝
・潤いと華やぎ「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」    緒方三郎
・現場動機付け:「大切や 改革現場 動機付け」   今井雄二
・マザー工場:「日本では マザー工場 研究を」   高達秋良
・比較して:「一期生 4期生とを 比較して」    近藤修司
・伝統工芸と混合「混合で 伝統工芸 イノベーション」芝山佳範
□なりたい姿
・現場で先端に:「現場にて 感性高め 先端に」   近藤修司
・地域資源活用「中小の 地域資源の 活用を」     藤井学
・新たなる対応:「新たなる 対応行動 求められ」  今井雄二
・ありがたい:「ありがたい 環境システム ご指導を」 高村昌克
・参加する「私も MOTファイナル 参加する」  大崎真奈美
・コメントを:「コメントを いただけること 期待して」 砂崎
□実践する姿
・沈金体験教室:「混合で 伝統工芸 イノベーション」芝山佳範 
・自分ごと:「自分ごと 改革実践 輪を広げ」    近藤修司
・心伝える:「改革の 心伝わり 共鳴す」  第4期石川MOT
・ド相談:「ご相談 環境循環 システムの」     高村昌克
・改革発表会「自分ごと MOT改革 発表会」 いしかわMOT
・同期会:「同期会 参加メンバー 決定し」    大崎真奈美

成功の宣言文 1892 新たな期待   ありたい姿

「感謝され バローレ生まれ さらに次」

   
今井雄二

●バローレは、だれかのお役に立つことができて、生まれるものだ
と思います。

●ところが、ホッとする間もなく、お客様には新たな期待が生まれ
ているのですね。
お客様さえ気付いていない、新たなバローレへの期待が芽生える。
新たに創り出される期待やニーズ(未来のバローレ)を感じ取るこ
とも大事です。

2008年03月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■ミラノの高達さんが、日本にもどられておられることをお聞きして
、先日の宣言文で、芝山さんの沈金展示会の調査をお願いいたしまし
た。イタリアで生活されている高い達さんが日本の伝統工芸の課題を
どんな風に感じられるかアドバイスをいただきました。やはり、バロ
ーレでした。新しい価値に伝統工芸の価値を感じられるのですね。伝
統工芸も新しい存在価値開発が求められているのですね。ありがとう
ございます。今後ともミラノからのアドバイスをいただけると嬉しい
のですが。伝統工芸イノベーションを推進している緒方先生に提案し
てみます。(近藤)

■近藤さん 今日9日(日曜日)午後に「沈金体験」の会場に行き芝
山佳範さんに会いました。午後1時から「沈金体験」講習が始まった
所、7・8人の講習生が〔何故か講習生は全員女性)下塗りされた、お
椀とか受け皿に、絵を刻みつけている所で、芝山さんらが指導をして
いました。其の間に輪島塗の色の作品をギャラリーの女性から、一つ
一つ丁寧に説明をしてもらいました。少しの合い間を縫って芝山さん
とお話がでjきました。
勿論伝統芸術まさに漆芸とか沈金を何とか発展させたい事を巡りです
が、日本には漆の漆器の産地が多いですが?の質問に、輪島塗りは最
高級品・高価格品ととられるとおしゃっられました。
イタリア産業は産地型産業が主体であることととか、価値をまず重視
する社会(勝さんのバーローレ)で、日本人はすぐに価格・コストの
見方に偏り勝ちの違いを申しあげました。
展示品には茶碗なとを「収める」「運ぶ」などの使いやすく然も木目
が見えて「上品な塗の箱物」が展示してありました。これは輪島塗の
既成の製作品を越える何らかの新製品を感じました。
今後IT化Tなども含めて、何とかもっともっと世の中に広めたいもの
です。
ミラノ 高達秋良


■群馬県企画部の工藤さんから。バローレ総研の今井さんの「新たな
期待」にコメントをいただきました。お客さまさえ気づいていない新た
なるバローレを探求する事が群馬県の試験研究機関の研究成果の成果移
転でも大切なのですね。われわれも新たなるバローレを探索する方法を
確立したいと思います。現在のところは、FMICと共同研究している
ステークホルダー別の期待を見える化するステークホルダー期待マップ
が良いと思います。(近藤)
●「宣言文 新たな期待 感動し」   現状の姿
■近藤修司先生
群馬県庁企画部新政策課科学技術振興室の工藤と申します。
JARECの研修、JSTの目利きでは、ご指導ありがとうございました
。近藤先生のメルマガ、「成功の宣言文」は、いつも読ませていただ
いています。
特に本日の1982 「新たな期待」 ありたい姿には、大きな気づ
きがありました。
お客様や社会そしてステークホルダーの期待やニーズ(未来のバロー
レ)を感じ取ることも大事です。
ただ今、群馬県の試験研究機関の研究成果を売り出す仕事をしていま
す。
「バローレは、だれかのお役に立つことができて、生まれるものだ
と思います。
ところが、ホッとする間もなく、お客様には新たな期待が生まれ
ているのですね。
お客様さえ気付いていない、新たなバローレへの期待が芽生える。
新たに創り出される。」
本当にそうだと思います。
たいへんありがとうございました。

群馬県 企画部 新政策課 科学技術振興室 工藤

成功の宣言文 1893 仕事が好き   ありたい姿

「顧客にも 自分の仕事 好きという」

   
近藤修司

●どんな仕事でもお客様の前で、自分の仕事が好きと思う事が大切
です

●改革人材はお客様へ向かってする仕事が好きと思うことで一体感
がでる。
そのお客様に役に立つ特性である価値を実感すれば仕事が好きにな
る。
クライアントに役に立つ特性を作ることで自分の存在価値を発見で
きる。

成功の宣言文 1394 新しい価値   ありたい姿

●日曜日に「沈金体験」の会場に行き芝山佳範さんに会いました。

●イタリア産業は産地型産業が主体であり、価値をまず重視する社
会です。
輪島塗の既成の製作品を越える何らかの価値を感じる新製品に心が
動きました。
新しい価値をもっと世の中に広めたいものです。

●「産地型 新しい価値 大切に」    高達秋良

2008年03月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■私達はこれからの企業づくり・社会づくりのイノベーションは「
産学診官・NPO」の「5軸連携」で改革の輪を広げることを提唱
しています。「5軸連携」のイノベーションは、「オープン・イノ
ベーション」と「クローズド・イノベーション」があります。「成
功の宣言文」でご紹介させているものは、私達が皆さんと「オープ
ン・イノベーション」で展開させていただいている事例です。先日
、経営支援NPOクラブの田島さんより、ご紹介いただいた首都圏
イノベーションセンターMICANの矢後社長よりご連絡をいただ
きました。本日より「成功の宣言文」をお送りしております。北陸
のメンバーとの広域連携ができると面白いですね。また、ご紹介い
ただいた経営支援NPOの田島さんからも「三遠南信バイタライゼ
ーション」(事務局は浜松商工会議所)に取り組み、宇宙・航空・
医療・福祉・農林業・光関連技術の各分野のイノベーション創出に
挑んでおられ、北陸地域との広域連携のご提案をいただきました。
田島さんはゼロックス時代は北陸で経営を担当されておられました
ので、「北陸の持ち味」は良くご存知です。しばらく、宣言文で情
報交換を行いながら、そのうちお会いしたいものです。楽しみにし
ております。(近藤)
●「首都圏で イノベーションを 促進す」   実践する姿   
■近藤 様 突然のご連絡にて、大変失礼いたします。
経営支援NPOクラブの田島様よりご紹介いただきました、
株式会社Teable(ティーブル)の矢後(ヤゴ)と申します。
東京都品川区にて、「首都圏イノベーションセンターMICAN」
という共有オフィスを運営しております。
ご紹介いただきましたとおり、静岡県内の中小企業をターゲットと
し、彼らの発展、特に販路開拓や広域連携・ネットワークの構築と
いう点で、支援することが目的の施設です。
運営会社は、株式会社Teable(ティーブル)。MICANを
運営するために、浜松の中小企業経営者らや静岡文化芸術大学の教
授らと共に設立し、代表を私、矢後が務めさせていただいておりま
す。
私は、昨年大学院を卒業したばかりであり、経営さらには社
会にも新人ですが、静岡銀行や静岡県内行政・公的機関などのサポ
ートをいただきながら、日々奮闘しております。
日本全国地方でのビジネス支援活動には、学生時代より興味を持っ
ておりました。また、施設を運営する上で、広域の情報を得ること
は重要であると考えております。
つきましては、「成功の宣言文」を閲覧していきたいと思っており
ます。皆様のご活躍から刺激を受け、自身のビジネスでの参考とし
ていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
また、もし東京にお越しの機会がありましたら、是非「首都圏イノ
ベーションセンターMICAN」にお越しください。広域連携の促
進も中小企業には必要と考えますので、全国の発展に意欲的な個人
・法人の皆様に利用していただき、ネットワークを構築したいと思
います。北陸メンバーの方々も大歓迎です。
お会いできるときを
楽しみにしております。
矢後 真由美 株式会社Teable
【 首都圏イノベーションセンター MICAN 】
http://www.webmican.com

●「北陸と 広域連携 期待され」   なりたい姿
■近藤修司様 先日、MICAN運営の矢後真由美社長を紹介し、「成
功の宣言文」の配信をお願いしました。
近藤先生の活動では、当然浜松地区にも関係が深いと思いますが、
矢後社長を支援している企業群、経営者は積極的な活動をしていま
す。
関東経済産業局が進めている産業クラスター計画地域産業活性化プ
ロジェクトの一つとして「三遠南信バイタライぜーション」(事務
局は浜松商工会議所)に取り組み、宇宙・航空・医療・福祉・農林
業・光関連技術の各分野のイノベーション創出に挑んでいます。
北陸地域といろんな関係が出来れば面白いですね。
経営支援NPOクラブ 田島宣夫
nb28tajima08@peace.ocn.ne.jp

■MBI研究所の今井さんの「存在価値開発プログラム」その16
「顧客を鮮明に」をご紹介をいたします。「知識開発」→「心の姿
勢開発」→「対応性の開発」は、「顧客を鮮明に」する事によって
行動開発に結びつきます。ただ単に普遍を求めていても、知識の整
理にはなりますが、行動力の向上に結びつきません。未来の開発に
おいては特に「未来の顧客」を鮮明にする事が大切なのです。今井
さんの持ち味は「顧客別の特定解」へのこだわりです。(近藤)
●「新たなる 顧客の期待 仮設もち」   なりたい姿
■存在価値開発プログラム その16「顧客を鮮明に」
自分・自部門の持ち味をよく理解し、周りの仲間の持ち味の活用も
考えることが大事です。そして、最も重要なのは、漠然と市場・顧
客という捉え方をするのではなく、本当に存在価値を評価してもら
いたい市場・顧客を絞り込み、その市場・顧客が求めるものとか期
待の仮説を持つことです。
存在価値開発に向かうときに、顧客が不明確だと、これからの対応
にイメージが浮かばず、単なるスローガンやお題目に終わってしま
うことが多いのです。
存在価値開発の船出をする前に、ちょっとした準備をすると、時間
軸と合わせて、どんな対応ができるかの仮説のイメージも湧いてく
るはずです。
今までは、自分の未来について、真剣に企画する努力の必要性に気
付いていなかった未来に向けた目標を持つ努力はしたが、自分ひと
りで、漠然と問題・課題をイメージし、イメージを描いた瞬間に無
理だと思っていた未来に向けて夢を描いたが、その実現のプロセス
がイメージできなくて、「儚い夢」に終わってしまったのではない
でしょうか。
人によっては、イメージできた対応の成功確率が気になり、不安に
なるかも知れません。そんなときは、心の開発が大きな力になるは
ずです。当然、存在価値開発の主役は自分ですが、顧客、仲間や支
援者など、すべての力を結集することができます。
1週間で実行できる対応は、小さなものかも知れませんが、1年先
、3年先…5年先までに実行できる対応では、どんなことがどれく
らいできるでしょう?
1週間後の成功確率は、限りなく0%に近いかも知れませんが、1
年後、3年後…10年後の達成確率は、どうでしょう?
これから実際に取り組んでいただく「4画面発想」は、未来に向け
ての対応性を切り拓くための大きな武器になると思います。
さて、知識開発、心の開発、そして、対応性開発と進めてきました
が、この3つの要素を核にして、自分と自分を取り巻く環境状況に
ついての理解が進んだときに、人は「未来に向けて的確な分別をお
こなうことができる」のです。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1395 出雲は神の国   ありたい姿

「国づくり 村づくりにも 苦心され」 

  
出雲の国

●出雲の国は、神の国、神話の国で、その中心が「大国主大神(お
おくにぬしのおおかみ)」をおまつりする出雲大社です

●大国主大神は「だいこくさま」として慕われている神さまです。
喜びも悲しみも共にせられ、国づくり、村づくりに御苦心されまし
た。
農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教え、人々の生活の基礎を固め
られました。

2008年03月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■改革実践は社会・地域・業界・企業・事業・職場・個人などの対
象とオープンか、クローズドか、ハイブリッドかによってすすめ方
は異なります。しかし、改革の3原則(自分ごと・4画面思考・改
革の輪)や3つの組織(事業する組織・改革する組織・知識創造す
る組織)などは共通です。日本伸銅協会の改進村塾は業界を対象に
したオープン型の改革実践塾です。先月に終了し、今月以降、理事
会に提案されておられます。改革実践は事務局機能が大事で、今回
の谷さんは、名事務局でした。その谷さんからその後の状況のご報
告をいただきました。伸銅協会のホームページにも改進村塾の状況
は情報発信されていますのでご覧ください。銅は世界一古い材料で
機能性にすぐれた材料です。(近藤)
●「伸銅の 改進村塾 終了し」    現状の姿
■国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授殿
お世話になります。
過日2月21日に開催されました第五回伸銅改進村塾は有難うござ
いました。お陰様で、初年度は良い形で締めくくれたと考えており
ます。これから、黄銅棒の幹部会(政策委員会)や協会の理事会に
報告致しますが、先日のご指導に基づきまして纏めの修正を試みま
した。
感想のアンケートも併せて添付させて頂きますので、ご査収方ご確
認頂ければと思います。追加の修正等が必要であれば、ご指摘を頂
ければ幸いです。
尚、感想のアンケートに記載の近藤先生につき
ましては、全員の発表の後に先生が口頭で仰られてことを速記いた
しました。
懇親会の場で先生からもアドバイスを頂きました、「感動マテリア
ル」の表記につきましては、現在作成中の非鉄金属の共通ウエブの
伸銅のコーナーのトップページに「感銅マテリアルへようこそ」と
して使用させて頂くことを進めております。
日本伸銅協会 谷

■社会や地域を対照にしてソーシャルイノベーションを推進してい
る京増さんから、かわら版「近未来社会の環境」をいただきました
。いろいろな企業で未来塾の推進をご支援していますが、意外と皆
さんは、現状の忙しさの中で、未来を考えておられません。未来を
かんがえる刺激になると思い、ご紹介させていただきます。
(近藤)
●「近未来 社会の環境 考える」   ありたい姿
■かわら版:近未来社会の環境      080313 NO.1818
==============================
第6回環境国際総合機構講演会「近未来社会の環境・資源問題を考
える」でのパネルデスカッション(20年2月25日日刊工業新聞
参照)から、温室効果ガス削減に関連する内容を紹介します。
日本政府は、2013年以降の温室効果ガス削減の国際的枠組み(
ポスト京都議定書)について国連提出の原案を作成しました。7月
の北海道洞爺湖サミットでは、下記のセクター別8部門を対象に国
別に削減目標を設定し、積み上げ方式とすることで合意を取り付け
る予定です。
1)発電(全体と石炭、石油、ガス)
2)エネルギー多消費産業(鉄鋼、化学、セメント、紙パルプ、ア
 ルミ)
3)その他産業 4)民生(業務、家庭) 5)輸送(貨物、旅客)
6)農業 7)林業   8)廃棄物
1.パネルディスカッション 「近未来社会の環境・資源問題を考
 える」
2.藤野さんのメルマガから 「地球温暖化まったなし」
3. 北から南から       「自衛隊官舎妻日記」
かわら版のバックナンバーは、私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.パネルディスカッション:近未来社会の環境資源問題を考える
パネリスト:東京大学名誉教授 森 謙治氏
九州大学産学連携センター特任教授 持田 勲氏
東京大学名誉教授 向山 光昭氏
新日本石油常務取締役 松村 幾敏氏
東京電力顧問、元取締役副社長 桝本 晃章氏
■石油以外の産業定着不可欠~持田氏
二酸化炭素の排出、あるいは大気の濃度をどう減らせるかという問
題であるが、資源とエネルギーは文明と結びついている。身近なC
O2排出の削減ということと、私たちがどういう生活をしているか
は裏表の関係になる。
ここ10年、20年、30年、あるいは50年、今の文明は変えた
くないということを前提に、日本の針路を考えると、京都議定書の
約束期間が2012年までであり、2030年ごろには、資源の争
奪が激しくなるので、それまでに、地球温暖化の有効な手段を考え
ておく必要がある。
2050年くらいから、化石資源から非化石資源への変遷が起こり
、ここで地球温暖化防止の成否がうまく出てくるかどうかである。
2100年以降は化石資源の供給不足が予想されるので、2050
年から2100年にかけて、化石資源の遷移がどううまくできるか
が、今世紀の大体のシナリオである。
現在の日本の石炭火力の効率を見ると、CO2排出量が米国、中国
に比べて圧倒的に少ない。大体1/3くらいと言われているが、福
田首相も米国、中国の石炭火力発電を日本の技術を使い全部置き換
えると、日本のCO2排出量を賄えるという意見である。
■石油資源は100年は持つ~松村氏
埋蔵量で40年くらいは持つと言われていたが、実際に枯渇し始め
ている油田もあるので、そろそろ減ってくるのではないか。ただ、
それは20ドル、30ドルといった3~4年前の価格で想定した話
である。
例えば今の100ドルがずっと続けば、いろいろ技術開発への投資
ができるし、まだまだ埋蔵量はある。今の油田の回収率は26%で
あるから、64%が土の底に眠っていることになる。
これに50ドル、60ドルベースといったお金をかければ、あと半
分の50%くらいを回収できる技術は既にあり、あとはコストとの
問題になる。ブラジル沖やリビア、アフリカといった未開発油田も
あるので、あれこれ考えれば100年くらいは資源があるというこ
とになる。
■視野の広いコーディネート役が必要~森氏
科学技術を見ていくとき、非常に深くやる人が必要で、それで新し
い科学が発展し、新しい技術が生まれる。しかし、コーディネート
する視野の広い人が必要である。そして、環境ということを考えな
がら、科学と技術、あるいは人間の生活を持続的に発展させるため
の話し合いが必要である。
■科学の研究はいろいろな分野で効率化をテーマにする~向山氏
どうやって効率を改善していくかが重要であるが、「効率的にいろ
いろなことができないか」ということが基本になる。非常に基礎的
な分野でも大きなテーマになっており、基礎研究だけでなく、いろ
いろな分野での科学の研究は「効率化」をテーマに取組むべきであ
る。
■2030年までに30%の省エネは達成できる~松村氏
自動車だけでなく、過去のオイルショック以降、ここ35年間で電
力会社のヒートポンプは、エネルギー効率を200%といった凄い
効率で外の熱を取って家の中を暖めたり冷やしたりした。過去には
日本が世界の先陣を切って太陽電池をやったし、少し前まで日本が
世界の太陽電池の8割を製造していた。
■日本の世界の中での役割
日本は効率の良いシステムや効率の良い技術を、水平展開というか
、技術移転する。そのときの資金をどうするかが問題であるが、日
米英はそのための資金を積むと言う考えがある。したがって、その
資金を活用して日本の優れた、効率の高い技術を普及することで、
CO2は相当削減できる。~桝本氏
福田首相は、13億トンと言っているが、これは1年間のCO2の
排出に匹敵する量であるが、日本の製造業が効率化に努力し、一方
で効率の良い機器やシステムを、より経済的、合理的、低価格で、
いろいろな国に提供することが有効である。~桝本氏
■炭素を出すのは化石エネルギーであり、バイオ燃料や自然エネル
ギーが必要である。バイオは米国にリーダシップを取られ、太陽電
池も欧米に追い越されようとしている。踏ん張って努力する必要が
ある。~松村氏
■省エネとか、環境関係の技術発展で優れた業績を上げた人や会社
をもっと評価する。そして環境問題に関連している方々のやる気を
起こさせることが重要である。~森氏
------------------------------
2.藤野さんのメルマガからのご紹介です。
■地球温暖化まったなし
○各国間の協力必要
今年は洞爺湖サミット。地球環境問題の大きなヤマ場である。
福田康夫首相は1月末の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議
)で、日本の温暖化対策の戦略「クールアース推進構想」に関する
演説を行った。
今後10~20年間で温室効果ガス排出量が減少に転ずる「ピーク
アウト」を至急検討することが必要と訴えた。
これは異常気象などによる世界的な破局を避けるために、2050
年には少なくとも温室効果ガスを半減しようというもの。先進国が
担わなくてはならない削減はさらに大きく、この目標を達成するに
は大変な努力が必要だ。
生産の仕組み、ライフスタイル、都市や交通のあり方を完全に見直
さなければならない。思い切った決断と意志が不可欠となる。
そこで、大切なのは各国間の協力だ。京都議定書に続く2013年
以降の新たな枠組み作りでは、米国、中国、インドなど二酸化炭素
を多く排出している国の参加が重要となる。これらの国を除外して
、温室効果ガスの半減が実現できるわけはない。
○日本への責任重く
このため、日本の役割はとても重要になってくる。夏の洞爺湖サミ
ットを控え、議長国として地球温暖化対策の議論をリードし他国を
説得しなくてはならない。その役割を果たすためにも、まず日本が
京都議定書に基づいて温暖化対策を着実に実行していることを示す
ことが必要となってくる。
温暖化対策は世界的に待ったなしの段階であるだけに、日本に課せ
られた責任は重い。そんな中で、福田首相は5日「地球温暖化問題
に関する懇談会」を開く。懇談会メンバーには学者や文化人のほか
、トヨタ自動車、東京電力、新日鉄などの役員が名を連ねている。
環境派だとか産業派だという次元を乗り越えて、次代への責任とい
うことから、徹底的に議論して温暖化対策の方向性を定めようとい
うことだ。大事なのは、このままの文明では地球が危ない、人類が
危ないという意識を共有することである。
社会や経済が新しいステージに移行することを真剣に話し合う場で
あり、人類の命運をかけた最重要課題の論議を担うことになる。「
懇談会」という名ではあるが、実行も射程にした「緊急対策会議」
と称すべきものである。

成功の宣言文 1896 オープンかクローズドか  なりたい姿

「オープンで 改進村塾 推進し」

   
日本伸銅協会

●改革実践は社会・地域・業界・企業・事業・職場・個人などの対
象とオープン・クローズド・ハイブリッドの組み合わせです

●日本伸銅協会の改進村塾は業界を対象にしたオープン型の改革実
践塾です。
しかし、改革の3原則(自分ごと・4画面思考・改革の輪)や3つ
の組織(事業する組織・改革する組織・知創造する組織)などは共
通です。

2008年03月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■私は「産学診官・NPO」の「5軸連携」の中で、「診」の役割
として「分別開発」を重視しています。多くの「改革実践体験」か
ら「分別開発」ができるようになるのです。ベテランの「改革人材
」はこの「分別開発」が適確です。今井さんの「存在価値開発」そ
の17は「分別開発の理論」です。「改革実践」は「課題発見」と
未来へ向けての「課題解決」の「選択の連続」です。その選択は過
去の体験からの蓄積の分別で決まっていくのです。「知識開発」「
心の姿勢開発」「対応性開発」の3要素によって最適な方向を選択
できる「分別開発」ができます。改革経営者やプロスポーツ選手や
人間国宝なども長年の経験からの「分別開発力」を持っているので
す。(近藤)
●「最適な 方向選択 分別で」   なりたい姿
■人・組織の人生は、課題発見と未来への行動選択の連続です。
今までにも、様々な課題に遭遇し、行動選択をされてきたと思いま
す。自然に3つの要素から的確な分別をおこない、的確な行動を選
択された経験をお持ちの人も、多数いらっしゃると思います。
以前、あるお客様の経営幹部の人達に、「今までに、多くの経営課
題に直面されたと思いますが、それらの克服に失敗された経験をお
持ちの方は、いますか?」という質問をしたことがあります。多く
の人が、不承不承という感じで、挙手されました。ところが、数名
の人は、挙手されなかったのです。
それで、その理由を聴いてみると、「うまくいかなかったことや、
いっていないことはあるが、私は、まだあきらめていないので、失
敗はしていない」ということでした。
これは、一本取られましたね。質問がまずかったのです。私が、確
かめたかったのは、「重要な課題にも関わらず、その評価を避けた
けことや新たな行動に迫られることから逃避するために、見て見ぬ
振りをしたことがあるかどうか」だったのです。
自分は、何もしないと決めた。その結果、自分には何も災いが起き
なかった。その課題に果敢に挑戦して、成功した人がいる。成功と
までは行かなくても、成長した人がいる。けど、「そんなの関係ね
ぇ」で済ませてしまった。人の自己防衛本能というのは、非常に優
れたもので、自分にとって都合の良くない経験は見事に記憶の奥底
に仕舞い込んでしまうのです。
もう少し、深めると課題の評価をして行動までは考えたが、見て見
ぬ振りを決め込んだ場合は、多少なりとも後ろめたさが残り、その
記憶は心の奥底に残るようです。
ところが、課題を評価する時点で無意識(本能的)に避けた場合は
、その行為は潜在意識に刷り込まれるだけで、記憶には残らないよ
うです。
潜在意識の力については、すでに説明しました。最近の社会情勢を
みても、様々な問題が取り沙汰されています。官僚組織のずさんな
仕事ぶり、食品業界の偽装問題、選挙での集票しか念頭にないよう
な政治家の言動…
知識、心、対応性の3つの要素をベースにした「分別」の狂いが、
これらの問題の一因になっていることは間違いないように思います
。本当の顧客が求める対応を創り出すという使命感を忘れ、自分自
身を顧客にしてしまい、自分が楽に、より豊かな生活をしたいとい
う欲求だけを満たす行動を選択した。
知識・技術開発をおざなりにし、市場拡大や利潤という自分が欲し
いものを手にすることだけを考えた行動を選択した。
現場で発生している問題と今後の課題や現状の知識・技術の有無な
どを検証することなく、楽天的ともいえる公約を掲げ、平然と裏切
る。
これらの問題を取り上げるマスメディアの対応も、知識・情報が明
らかに不足しているのに、「自分のコメントだけが正しい」と言わ
んばかりのコメントを発信する。
余談が過ぎました。この図でお伝えしたいのは、「問題や課題に行
き当たったとき、本能的に行動を選択し、実行するのではなく、い
ったん停止をして分別回路という廻り道をしてみることが大事です
」ということです。
今後出てくるすべての課題に、ポジティブな行動選択をしなさいな
どという無謀なことをお願いするつもりはありません。また、問題
や課題が発生する都度、分別回路という寄り道をしなさいというこ
とでもありません。
分別開発は習熟能力であり、実体験を積むことで、その力量は加速
度的に向上します。3回も真剣に実行すれば、後は新たな情報を付
け加えるだけで、かなり的確な行動選択ができるようになります。
MBI研究所 今井雄二

■本日、土曜日にハイテクセンターで、産地MOT実践塾のファイ
ナルプレゼンテーションが行われます。今回は4画面思考と商品企
画実践書+商品試作展示で発表が行われます。工業品の改革実践と
伝統工芸の改革実践の異種混合にイノベーションの可能性を感じて
います。本日はその仮説検証の場として期待しています。私自身は
伝統工芸の価値を、「創造的日常」に置いていますが、「創造的日
常」を実感できる商品との出会いを期待しています。伝統工芸とM
OTシンジケートの混合が生まれると良いのですが。この春に、遠
山先生がJAISTから中央大学に移られます。記念品として知識
創造を彫った芝山さんの「からくさボールペン」を差し上げました
が、喜んでいただけました。「からくさボールペン」は創造的日常
ナレッジワーカーのシンボルになりつつあります。遠山先生は、野
中先生に会ったら、「知識創造のボールペンですよ・・・」と見せ
びらかせたいといわれていました。輪島塗の沈金と知識創造の混合
の「からくさボールペン」を喜んでいただいて感謝しています。本
日は芝山さんも参加されて発表をされます。(近藤)
●「期待する 創造的な 日常を」   近藤修司
■JAIST「石川伝統工芸イノベータ養成ユニット」事業で産地
MOT実践塾・ファイナルプレゼンが開催されます。
シンジケートもコラボして石川伝統工芸の復興に貢献できればと思
っております。
ご興味あるかたは砂崎まで連絡をください。
<産地MOT実践塾・ファイナルプレゼンテーション>
日時:平成20年3月15日(土) 13:00~17:40
※ 交流会18:00~20:00 (ノンアルコール飲料中心)
場所:石川ハイテク交流センターA1・A2会議室
(〒923-1211 石川県能美市旭台2-1)
定員:先着50名様
内容:
1.伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
13:00    開会
13:10-15:20 「うつわ」グループ発表
15:30-16:30 「小物」グループ発表
16:40-17:20 「インテリア」グループ発表
17:20    総合講評
17:40    閉会挨拶
18:00-20:00 交流会
2.交流会(会費2,500円)
伝統工芸イノベータ・ブログ.「潤い、華やぐ、伝統工芸」
http://dento.cocolog-nifty.com/blog/
以上、よろしくお願いいたします。

成功の宣言文 1897 分別開発理論   ありたい姿

「最適な 方向選択 分別で」

   
今井雄二

●産学診官・NPOの5軸連携の中で、「診」の役割として分別開
発があります

●改革実践は課題発見と未来への課題解決の選択の連続です。
選択は体験蓄積の分別で決まっていくのです。
知識開発・心の姿勢開発・対応性の開発の3要素によって最適な方
向を選択できる分別が開発できます。

2008年03月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日は石川ハイテク交流センターで産地MOT実践塾ファイナル
プレゼンテーションがおこなれました。テーマは九谷焼×山中漆器
「伝統工芸の新しい可能性を目指して」でして、九谷焼実践塾と山
中漆器実践塾の成果を共有化しました。今回の実践塾も改革3原則
(自分ごと・4画面思考・改革の輪)を基本して、4画面思考・商品
企画実践書・商品試作品の展示発表会になりました。県・組合・市
・JAISTそして塾生・講師が参加して、成果と交流の知識創造の
場が生み出されました。塾生のみなさま、関係者のみなさまご苦労
さまでした。伝統工芸王国である石川伝統工芸のイノベーションが
うごき出した実感を体験しました。伝統工芸MOT→産地実践塾そ
してこれからは商品開発にはいり、9月の商品開発・販売成果発表会
に展開されます。MOTに基づいた伝統工芸のイノベーションの実
践は国内および世界初であり、今後の展開が注目されています。
伝統工芸の皆さんの想いが4画面や商品企画書そして試作品で見え
る化されて、改革のエネルギーが引き出されました。石川県にはす
ばらしい人間力と技術力を持った作家や企業家が織られることが分
かりました。成功の宣言文の皆さんのご支援もお願い申しあげます
。(近藤)
●「動き出す 伝統工芸 イノベーション」   実践する姿
■発表プログラム
13:00 開会挨拶・趣旨説明 
JAIST 緒方三郎 特任准教授
 ・産地MOT実践塾の特徴は言語化である。ことばにすることで
 ことばでつたえることです。皆さんはものを創るのは得意です。
 今回は4画面や企画書で言葉にした。(緒方)
13:10 プレゼンテーション
○食器・うつわグループ
・九谷 和(なごみ) 彩り土鍋  伊野正峰(株) 伊野巧一
・既存商品「色絵菊散し四寸方口浅鉢」を五寸皿で展開  九谷焼
 作家(工房あめつち) 中川豪
・禁断の九谷焼 九谷物産(株)・九谷和座本舗 西田上
・フタつきそばちょこ 九谷焼作家(季器窯)  中町いずみ
・新しい環で造る「優しい商品」 まえじゆう漆器  前田壮一郎
・プロをうならせる器つくりのしくみ作り (有)小原文平漆器店
  小原篤志
○インテリア・小物グループ
・色絵の和のインテリアの提案 九谷百万石  吉田正一
・幸せと笑顔を盛る九谷焼き:九谷焼(色絵磁気)の生活アクセサ
 リー 九谷焼作家(九谷さなぼ工房) 東早苗
・生活用品としての九谷焼の提案 石鹸置き(受け皿付き) 九谷
 焼作家(季器窯)  庄田春海
・九谷焼を活かした陶箱 山近商店  山近泰
・リ・デザインによる和文具の提案 (株)錦山窯  吉田幸央
・九谷焼USBメモリースティック (株)青郊  北野啓太
・季節に合わせて提案する置もの (有)米田友山堂  中田真司
○インテリア・小物グループ
・いしかわ伝統工芸のプロダクト市場創造 まずは伝統工芸USB
 メモリを作るぞ (有)道場漆器店 道場順一
 JAIST 博士後期課程 砂崎友宏
・沈金と蒔絵の融合による可能性の追求 沈金師 芝山佳範
・新ヴィンテージの定着 漆工芸大下香仙工房  大下香征
・国際空港のショップで売れる漆器小物 守田漆器(株)守田貴仁
・新規商品開発 洗面ボウル 山谷漆器工場  山谷尚敏
・環境配慮型照明 たにてる工芸  谷口龍人
・上海地区の富裕層市場向け商品開発 (株)タカノ 高野善誠
・マイ製水筒の開発 石川県立山中漆器産業技術センター呉藤安宏
17:20 総合講評
株式会社 コボ 松村 甫 氏
 ・すばらしい、発表であった。ニッチトップの可能性のある商品
  企画が沢山あった。いろいろの立場でのイノベーションの実践
  と連携を期待している。(松村)
JAIST 近藤修司教授
 ・自分ごと・4画面思考・改革の輪のMOT改革実践3原則によ
  る活動が始まった。成功のポイントは初年度にある。産学診官
  NPOの5軸連携の伝統工芸イノベーションモデルの創出が期
  待できる。(近藤)
18:00 閉会挨拶
JAIST 中森義輝 教授
 ・伝統工芸の皆さんの暗黙知が見えてきて、形式知になった。そ
  してお互いの暗黙知が見えることによって、更なる暗黙知が創
  造されて、知識創造スパイラルが回りだした。次のゴールは商
  品開発と販売成果である。商品開発コースに挑戦して、日本の
  伝統工芸の可能性を創造して欲しい。(中森)


成功の宣言文 1898 産地MOT実践塾   実践する姿

「動き出す 伝統王芸 イノベーション」

  
産地MOT実践塾  
 

●伝統工芸王国である石川伝統工芸のイノベーションがうごき出し
ました

●伝統工芸MOT→産地実践塾そしてこれからは商品開発にはいり
、9月の商品開発・販売成果発表会に展開されます。
MOTに基づいた伝統工芸のイノベーションの実践は国内および世
界初であり、今後の展開が注目されています。

2008年03月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■七尾市の「からくさライター」の越田さんから。「産地MOT実
践塾」のファイナルにコメントを頂ました。越田さんのいわれるよ
うに「伝統工芸」の皆さんの「物づくりスピード」は非常にはやい
ですね。「古くて新しいもの」が「バローレある世界観」になって
「創造的日常」が生まれているのですね。芝山さんの輪島塗の「沈
金からくさボールペン」は、私や越田さんはじめ10人ほどの「愛
着ファン」が生まれ、「創造的日常」を楽しんでいます。「作家の
心」の振動が広がっていくのですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「手仕事の 良さ見直され トレンドに」   ありたい姿
■近藤先生 伝統工芸MOT関係者のみなさま
近藤先生、いつも「成功の宣言文」を届けていただきありがとうご
ざいます。御無沙汰しています。からくさライターの越田です。
このたびは、産地MOTファイナルプレゼンテーションを迎えられ
、誠におめでとうございました。
12月のプレゼンテーションでは、今後の方向性をレポートさせて
いただきました。あれからわずか3か月で、具体的な商品提案をな
されたとのこと、みなさまの熱意と努力に敬服します。
伝統工芸が、時代のトレンドとなる日を待ち遠しく思います。
折しも続いている和ブームのように温故知新、連綿と受け継がれて
きた手仕事の良さが見直され「古くて新しい」ものが時代の流れを
作り出すそんな日は遠くないように思います。
改めて「四画面思考」の偉力を痛感しました。近藤先生がおっしゃ
っている「最初に宣言してしまうこと」は、怠け心や諦めといった
人間の持つ弱い心を封じ込め実現に導くすばらしい手法ですね。
つい誘惑に負けそうになる弱い心を鍛えるために私も実行します!
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■「金澤五彩生活」を推進されているコミュニカの宮地さんから、
金澤五彩生活セミナー「香と水引の出会い 春の雅を五感で楽しむ
」のご案内をいただきました。「春の雅(みやび)」を「五感で楽
しむ」など、すばらしい「バローレある空間」が生まれそうですね
。3月29日は近藤研M2の小林さんの結婚式が21世紀美術館で
予定されています。時間が調整できれば、「金澤五彩生活の5感体
験」してみます。ありがとうございます。(近藤)
●「五感にて 春の雅を 楽しんで」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。いつもご指導ありがとうございま
す。ところで、第5回金澤五彩生活セミナーの案内が出来上がりま
したので、お知らせ申し上げます。今回は、お香と水引を雅に楽し
んでいただこうと思います。
お忙しいとは存じますが、お時間ございましたらどうぞお出かけい
ただければ幸いです!
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
======================
金沢ゆめまちづくり活動支援事業 第5回 金澤五彩生活セミナー
「香と水引の出会い 春の雅を五感で楽しむ」
第1部 池田 英津子 氏 (加賀の薫香 香屋 女将)
第2部 広瀬 由利子 氏 (自遊花人 代表)
日時: 2008年3月29日(土) 13:30~16:30
場所: 金沢大学角間の里
旧白峰村の古民家を移築した趣深いところです。
http://www.satoyama-ac.com/kakuma/access_satoyama.html
参加費用: ¥500円(お茶代として)
可愛い箸袋に入った輪島塗のお箸もお持ち帰りいただけます!
定員: 20名
申し込み先: 金澤五彩生活事務局(コミュニカ株式会社内)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コミュニカ株式会社 宮地 順子
金沢大学インキュベーション施設プロジェクト開発室305
E-mail: comunica@it.incu.kanazawa-u.ac.jp
URL: http://it.incu.kanazawa-u.ac.jp/comunica/
※各種研修たまわります!

■「MOT改革実践力の向上」を狙って、4画面思考の「成功の宣
言文写真集CD化」を、炭さんにお願いしていました。JAIST
学生・北陸MOTセミナー参加メンバーやMOTスクール・シンジ
ケートメンバーに教材として配布し、4画面思考のイメージ開発や
言語開発を狙います。とくに近藤研の最後のM1学生の改革実践力
開発を狙っています。成功の宣言文では言葉やイメージにこだわっ
て5年になりますが、最近やっと、「ことばマネジメント」や「言
語化」が潮流になってきました。この潮流はさらに「イメージ・マ
ネジメント」になっていくと思います。皆さんの「言葉開発」や「
イメージ開発」に活用していただけると元気になると思います。
(近藤)
●「成功の 宣言文の CDが」   実践する姿
■近藤教授様 いつもお世話になっております。
おまたせいたしました。[四画面思考]CD紙ケースの納品予定日が
3/19(水)と確認がとれました。先生のご都合がよろしい時にお持
ちいたしますのでお時間の指定をご連絡いただけましたら幸いです
。4画面思考:成功の宣言文CDは皆さんがあっと驚く熨斗袋には
いっています。良い言葉や良いイメージをプレゼントする感覚で楽
しくなります。これで近藤先生の改革実践活動がさらに普及できそ
うですね。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたし
ます。株式会社 角谷商店 デジタル促進課 炭 晶子
E-mail:sumi@kakoo.co.jp
URL:http://www.kakoo.co.jp

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は改革実践活動を通じて、「産地MOT実践塾」「分別開発理
論」「オープンかクローズ」「出雲は神の国」「新しい価値」「仕
事が好き」「改革実践が強み」「バローレがあるか」などの「成功
の宣言文」に出会いました。個人や地域や企業やコミュニティによ
って、独自の世界観があって、いろいろなバローレに心がシンクロ
ナイズして、面白い言葉や宣言文が生まれます。今週も心のシンク
ロナイズを楽しんでみます。(近藤)

成功の宣言文 1898 産地MOT実践塾   実践する姿
●伝統工芸王国である石川伝統工芸のイノベーションがうごき出し
ました
●伝統工芸MOT→産地実践塾そしてこれからは商品開発にはいり
、9月の商品開発・販売成果発表会に展開されます。
MOTに基づいた伝統工芸のイノベーションの実践は国内および世
界初であり、今後の展開が注目されています。
●「動き出す 伝統王芸 イノベーション」  産地MOT実践塾   

成功の宣言文 1897 分別開発理論   ありたい姿
●産学診官・NPOの5軸連携の中で、「診」の役割として分別開
発があります
●改革実践は課題発見と未来への課題解決の選択の連続です。
選択は体験蓄積の分別で決まっていくのです。
知識開発・心の姿勢開発・対応性の開発の3要素によって最適な方
向を選択できる分別が開発できます。
●「最適な 方向選択 分別で」   今井雄二

成功の宣言文 1396 オープンかクローズドか  なりたい姿
●改革実践は社会・地域・業界・企業・事業・職場・個人などの対
象とオープン・クローズド・ハイブリッドの組み合わせです
●日本伸銅協会の改進村塾は業界を対象にしたオープン型の改革実
践塾です。
しかし、改革の3原則(自分ごと・4画面思考・改革の輪)や3つ
の組織(事業する組織・改革する組織・知創造する組織)などは共
通です。
●「オープンで 改進村塾 推進し」   日本伸銅協会

成功の宣言文 1395 出雲は神の国   ありたい姿
●出雲の国は、神の国、神話の国で、その中心が「大国主大神(お
おくにぬしのおおかみ)」をおまつりする出雲大社です
●大国主大神は「だいこくさま」として慕われている神さまです。
喜びも悲しみも共にせられ、国づくり、村づくりに御苦心されまし
た。
農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教え、人々の生活の基礎を固め
られました。
●「国づくり 村づくりにも 苦心され」   出雲の国

成功の宣言文 1394 新しい価値   ありたい姿
●日曜日に「沈金体験」の会場に行き芝山佳範さんに会いました。
●イタリア産業は産地型産業が主体であり、価値をまず重視する社
会です。
輪島塗の既成の製作品を越える何らかの価値を感じる新製品に心が
動きました。
新しい価値をもっと世の中に広めたいものです。
●「産地型 新しい価値 大切に」    高達秋良

成功の宣言文 1893 仕事が好き   ありたい姿
●どんな仕事でもお客様の前で、自分の仕事が好きと思う事が大切
です
●改革人材はお客様へ向かってする仕事が好きと思うことで一体感
がでる。
そのお客様に役に立つ特性である価値を実感すれば仕事が好きにな
る。
クライアントに役に立つ特性を作ることで自分の存在価値を発見で
きる。
●「顧客にも 自分の仕事 好きという」   近藤修司

成功の宣言文 1892 改革実践が強みに   現状の姿
●継続してきた改革実践活動で、北陸でのMOT改革企業は「改革
実践力」が強みになってきた
●SWOTも改革実践が自社の強みにしてしまうと現状の認識もポ
ジティブになる。
創造的なありたい姿・なりたい姿・実践する姿が描け、個性的なイ
ノベーションが展開できる。
改革のありたい姿がすこしづつ実現されてきました。
●「改革の 実践力が 強みなる」   いしかわMOT4期生

成功の宣言文 1891 バローレがあるか   ありたい姿
●バローレのある風景・場・人・事をもとめてバローレ総研を発足
して1年になります
●バローレは移ろいやすいもので、絶えず「バローレがあるか?」
という問いを自分から発することが大事です。
「今やっていることは、役に立っていると思いますか? 今後も役
に立つと思いますか?」と問いかけるのです。
●「今ここに バローレあるか 問いかける」  勝眞太郎


■2008年第11週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿:::「改革実践力が強みに」
・改革実践が強み:「改革の 実践力が 強みなる」MOT4期生
・伸銅改進村塾:「伸銅の 改進村塾 終了し」  伸銅協会 谷
・新たな期待:「宣言文 新たな期待 感動し」  群馬県 工藤
□ありたい姿:::「バローレの国」
・分別開発理論:「最適な 方向選択 分別で」    今井雄二
・出雲は神の国:「国づくり 村づくりにも 苦心され」出雲の国
・新しい価値:「産地型 新しい価値 大切に」    高達秋良
・仕事が好き:「顧客にも 自分の仕事 好きという」 M社役員
・バローレあるか:「今ここに バローレあるか 問いかける」勝
・未来の環境:「近未来 社会の環境 考える」    京増弘志 
□なりたい姿:::「オープンな対応力」
・オープン:「オープンで 改進村塾 推進し」  日本伸銅協会
・方向選択:「最適な 方向選択 分別で」      今井雄二
・創造的日常:「期待する 創造的な 日常を」    近藤修司
・新対応行動:「新たなる 対応行動 求められ」   今井雄二
□実践する姿:::「動き出し輪が」
・産地実践塾:「動き出す 伝統王芸 イノベーション」 実践塾
・動き出す「動き出す 伝統工芸 イノベーション」 伝統MOT
・首都圏:「首都圏で イノベーションを 促進す」      
・改革の輪:「自分ごと 改革実践 輪を広げ」石川MOT4期生
・改革の心:「改革の 心伝わり 共鳴す」  石川MOT4期生
  
■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「改革実践の鍵」は「よい言葉」の開発・普及にあり、宣言文では改
革実践にふさわしい、「改革実践の言葉」を研究開発しています。
ご参考までに先週の「成功の宣言文」の「改革言語」のグーグル検
索結果をご紹介しています。(近藤)
「産地MOT実践塾」     293件    1位
「分別開発理論」    169000件    1位
「オープンかクローズ」1820000件   100以降
「出雲は神の国」      1480件    2位
「新しい価値」     818000件   100以降
「仕事が好き」     388000件   19件
「改革実践が強み」   162000件    1位
「バローレがあるか」       2件    1位


成功の宣言文 1899 心のシンクロナイズ  現状の姿

「世界観 自分の心 シンクロし」

   
近藤修司

●改革実践で大切なのはバローレのある世界観です

●自分ごとで、4画面を活用していると、自分の心とシンクロナイ
ズするバローレある世界観が発見できる。
物を作る時も改革実践する時も、心のシンクロナイズが大切です。
そのの心の振動を、宣言文や自分の言葉にするのです。

2008年03月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOTシンジケート企業は、夢を語りあって「事業開発
の輪」を広げています。その一つである小松電子の高村さんは、環
境事業の展開について、中小基盤機構のご支援で、アグリ・コア・
システムの藤井先生に指導を受けられました。「事業開発の出口」
がより鮮明になったようです。新事業開発はその「存在価値の発見
」が鍵になりますね。藤井先生ありがとうございました。(近藤)
●「見えてきた 環境循環 システムが」   なりたい姿
■近藤先生 いつもありがとうございます。小松電子 高村です。
3月14日にアグリ・コア・システムの藤井先生に来社頂き、RECO
環境循環システムを視て頂きました。 いろいろとアドバイスを頂
き、出口の価値創造を教えて頂きました。どんどん可能性が広がっ
てゆく想いです。生ごみ処理から脱皮し、地域と連携したブランド
野菜つくりの構想が見えてきました。これからもやることが沢山出
てきました。明和工業の清水さんとの連携も必要です。
本当に、素晴らしい先生をご紹介頂きました。心よりお礼申し上げ
ます。
追伸ですが、たい肥「レコパワー」が小松市JA「あぐり」で3月14
日より、販売されました。2日間で270Kg(27袋)のたい肥が売れま
した。ちょっと ホット!してます。
小松電子株式会社 環境部 高村昌克
e-mail mma.takamura@komatsu-ec.co.jp

■今回、東京から金沢に来るときに、東京MOTコースのサンシン
電気の佐竹さんと「ハクタカ」で一緒になりました。おかげさまで
、ゆっくりと「改革実践」について、交流できました。最近、経営
者には「経営の流儀」をお聞きする事にしています。「改革経営者
」は「自分の流儀」を「自分の言葉」で語っておられます。佐竹専
務は「気づき」に「自己五標」と名前をつけて、しかも誰でもが、
「心に響く言葉」にされています。サンシン電気も「4画面思考」
など、「改革実践」をされていますが、佐竹さんの「4画面思考」
は、毎年、「世界初新商品」を出すことでした。今年も幕張メッセ
に「世界初新商品」を出展されるようです。皆さんと見学・応援に
行きましょう。(近藤)
●「自己五標 会社手帳に 掲載し」   ありたい姿   
■近藤先生 お疲れ様です。TOKYO-MOT4.5期の佐竹で
す。先日は、偶然にも【金沢行はくたか10号】でお会いできて、
本当に良かったです。
近藤先生と電車の中でゆっくりとお話でき
ましたことに対して、『いつも自分はいろんなセレンディピティに
なんと恵まれていることか!』と、大げさですが天に感謝したほど
です!
その電車の中でのお話のなかで、先生より、『佐竹さんは
、何をモットー、ポリシーにしていますか?』というようなご質問
をされたかと思います。
そのご質問は自分自身の頭の中も再整理されるものとなりました。
そこで、言ったことを再度整理して書いて見ますと、
1.TOKYO-MOTの勉学の中で『気づき』というヒントをも
らい独自に作成した『五標』※を、自己そして仲間に常に問いかけ
る。
※ 五標とは、         
    一、人に夢を語れるか
    一、創造や改革を生み出す執念を持っているか
    一、楽しみながらも自分に厳しいか
    一、情熱を持続しているか
    一、人と情報や夢を共有しているか
(いまは当社グループの『自己五標』として、会社手帳にも掲載し
ています。)
2.出会った仲間との、『場』を大事にして、輪を広げることを心
がける。
3.全ては、『有言実行!』、言ったことは必ず成し遂げる。
そして、最後に『知識創造』の源として、
4.仕事以外に、遊びも大事にする。
(いつも私のアイデア・特許などは、遊び心の中で生まれています)
以上、4項目は、近藤先生とのお話の中で再整理できたものです。
私自身が挫けそうになったときに、この自分自身が『想う』4ヶ条
をぶつけて、『小心者の佐竹を封印する!』ってな訳です。
人との出会い、会話って本当にいいものですね。
そこにまた新たな知識創造が生まれる。ヒントがもらえる。想いが
再整理できる。・・・
近藤先生が仰る、『間の理論、人間・時間・空間』ですよね。
本当にどうもありがとうございました。
サンシン電気 佐竹右幾 

■バローレ総研の勝さんから「バローレ通信」VOL49をいただ
きました。「バローレはマネーでなく、心で換算」です。物はお金
できますが、バローレは心で換算すのですね。最近良く、「物から
事へ」という言われ方がされますが、さらに「事から心へ」シフト
しているのですね。物や事も心が入っていないと感動しませんね。
さっそく、今井さんから、コメントをいただきました。勝さんは大
学の仕事で忙しい中で、波に「バローレ」を感じているのですね。
先日の伝統工芸MOTでも「バローレ」を感じている人は「大胆な
提案」をされていました。(近藤)
●「バーローレは お金でなくて 心かな」   ありたい姿   
■『バローレ通信』vol.049   2007/03/14
2.今週のバローレ探求 :『バローレはマネーではなく、心で換
算』
バローレと金銭的価値は、直接的に結びつきません。 
バローレが高いからといって、評価額が高くなるわけではありませ
ん。 そこには、金額以外の、賞賛や感謝といった気持ちが込めら
れています。
多くの財が交換価値としてマネーを介している世の中で、私たちが
着目しているバローレを、いかにアピールするかは、至難の技です
。 ただ、会計制度の中でも、従来のマネーだけを評価指標とした
会計から、人材や暗黙知といった「見えざる資産」を含めた「本当
の価値経営」を目指すべきだという動きもあります。
バローレは、お金で換算できない。 心で換算すべきだ。 短いで
すが、今週のバローレ探求の提言です。
3.バローレのある暮らし
今週11日から、湘南ではシラス漁が解禁になりました。 早速、昨
日、買ってきて、生シラスをたべました。 10日には神戸からイカ
ナゴのくぎ煮をいただきました。 どちらも、春の訪れを知らせる
季節のものです。
最近は、年中いつでも手に入る食材が増えました。 そうした中、
旬のモノを季節を感じながらいただくのって、いいなと思いまし
た。バローレ総研 勝眞一郎

●「大胆で 思い切ったが 随所でる」    現状の姿
■ 勝さん CC:近藤先生 おはようございます。
昨日は、「バローレ通信」が届かなくて、少し心配していました。
けど、今朝、メールを立ち上げてみると、ちゃんと昨日の内に届い
ていたんですね。このあたりが、勝さんの誠実さだと感心しながら
、拝見しました。すると、「縁起の悪い数字」を読んで、思わず笑
ってしまいました。勝さんは、一見、優しくて無茶をしないように
見えますね。勝さんの持ち味は、随所では、大胆で思い切った行動
に出る人だと思っていました。やっぱりそうだったのですね。
普通の人は、価格折衝などのシビアな場面では、論理的に迫りたく
なるものです。「縁起が悪い数字」という非論理的な否定を通して
しまうなんてねぇ(笑)論理性を重視する外国の人なら、「そんな
の関係ねぇ」と反論されそうですが… 今度は、縁起の良い数字を
無視して、押し通すなんてのは、勝さんならではの人間力としか思
えないですね。
これも、やっぱりお金で換算できなくて、心で換算するのでしょう
ね。
MBI研究所 今井雄二

●「久々に 良い波がきて 大胆に」   実践する姿
■今井さん いやー、先週から大学の仕事でかなり時間をとられ、
昨日は、ぎりぎりで発信となりました。
今朝は、久々に良い波が入っていて、7時から波乗りをしていまし
た。大胆すぎて、怪我をしないように心がけます。(笑)
バローレ総研 勝眞一郎

■本日は加賀市商工会議所の青年部の幹部のメンバーがJAIST
近藤研究室に「加賀元気塾」の打ち合わせにこられました。青年部
のメンバーだけに皆さん元気です。加賀市の特性に合った元気塾に
なると良いと思います。(近藤)

成功の宣言文 1900 自己五標   なりたい姿

「自己五標 会社手帳に 掲載し」

   
佐竹右幾 

●東京MOTの勉学の中で『気づき』というヒントをもらい、独自
に作成した『五標』を、常に問いかけています

●①人に夢を語れるか ②創造や改革を生み出す執念を持っている
か ③楽しみながらも自分に厳しいか ④情熱を持続しているか 
⑤人と情報や夢を共有しているか  
いま、『自己五標』として、会社手帳にも掲載しています。

  


2008年03月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■サンシン電気の佐竹専務の「自己五標」にMBI研究所の今井さ
んからコメントをいただきました。今井さんの目からご覧になって
も、サンシン電気は存在価値開発がされている企業なのですね。私
もMOT改革実践企業として発展されることを期待しています。あ
りがとうございました。(近藤)
●「自己五標 熱意こもった 宣言や」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
今朝の成功の宣言文でのサンシン電気 佐竹専務様の自己五標は、
すごく熱意のこもった宣言ですね。
毎年の世界初新商品は、これらの文化から創り出されるのですね。
一般的には、「失敗を恐れず挑戦する」といった意識レベルで十分
だと思います。
ところが、佐竹専務の自己五標を含めた4項目からは、
「失敗を恐れるのではなく、失敗さえも楽しみ、勇気を持って一歩
を踏み出すという哲学」を感じます。
これらが、経営の基盤である経営哲学とか組織文化として流れてい
るサンシン電気さんは、すばらしくたくましい企業だと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■昨日は国際ホテルで一年に亘って行ってきた北国エグゼクティブ
・カレッジのファイナルプレゼンテーションが行われました。感動
の知識創造の場が創出されました。石川電材・アイワホーム・浅田
屋・北國銀行・喜多住宅販売・中京電設・玉家建設・ぶどうの木・
中村酒造・プラスト・みやもり・岡田商会・小松高田・明石合銅・
高松機械・田中昭文堂・カジナイロンの次世代経営者の発表を現経
営者がコメントされた。北國銀行の頭取・役員も参加されて、4時
間にわたって、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革実践3
原則に基づいて改革実践構想が提案され、改革の輪が構築できた。
講師をお願いした、芳珠記念病院の仲井理事長、朝日電機の砂崎社
長、砂崎技師も参加された。ほとんどがオーナー企業であり、オー
ナー経営のよさと課題を確認しあった。石川県はニッチトップ企業
の宝庫であり、改革提案やコメントを聞いていると自然にニッチト
ップ企業の4画面が見えてくる。皆さんの想いが言葉になり、言葉
が形になり、形から技術になることを期待しています。「言葉が真
実に」に変換する場を体験をさせていただきました。カレッジ受講
生の皆様、経営者の皆様、事務局の皆様ご苦労さまでした。次世代
経営者や現経営者の皆さんの改革語をご紹介いたします。(近藤)
●「北国で 言葉真実 体験し」   現状の姿
■北国エグゼクティブ・カレッジ・ファイナルプレゼンテーション
での改革キーワード
□現状の姿
「卸であるが工事を持っている」「機械事業と繊維事業をやってい
る」「物を作って直販で売ることにこだわった」「真剣に会社の経
営を考えている」「自分も会社のことを考えていたが、真剣に考え
ていない」「改革実践を強みにしてしまう」「塾生の生の声を聞き
自分との差を摑んだ」「環境への配慮が不十分」「人間力と技術力
の向上をしていないと会社は残っていない」「現状分析をSWOT
でまとめる」「日本にはトヨタがあり、物づくり企業は少しでもト
ヨタに近づく」「6年JITをやってきたがまだ10分の一」「ト
ライして自分が変わらないと」「受けた刺激をお話しする」「まず
は実践してみた状況を話す」「現状の満足の意識調査」「感動はコ
ミュニケーション」「組織を細分化して特長や問題点を見える化す
る」「細分化する事で問題を明確に」
□ありたい姿
「言葉を大切に」「自分の仕事を好きになる」「当社の5原則:木
造・石川らしさ・注文住宅・お客様直結・社会的貢献」「家づくり
から街づくりに」「業界をリードする会社に」「家業から企業へ」
「会社の中を明るく」「感動レベルの提案を」「一言で言うと」「
自分が変わりまわりを変える」「次々改革宣言する場はすばらしい
」「人生は豊かに、出会いで豊かさが生まれる」「全員参加が大事
」「物づくりを道としてとらえて技と心を磨き上げていく」「やら
され感のJITでなくやるぞ感のJITに」「やらされ感を克服し
て自らやるに」「感動を味わうことが大事」「従業員の理想をえが
き仕事生活を充実する」「お客さまの居心地を求めて」「人それぞ
れ幸せのポイントが異なる」「プロとして人それぞれの幸せのポイ
ントを引き出していく」「お客様の第一のおもい」「小集団全員参
加」「心の部分はフィロソフィ手帳を全社員にもたす」「フィロソ
フィーがなぜ必要か:ベクトルや基準になる」「知識創造は思いか
らスタート、哲学からスタートする、知識創造である」「お客様に
喜ばれる仕事ができることはありがたいことは創業者の言葉」「な
せばなる、なさねばならぬ何事も・・・」「元気があれば何事もで
きる」「これぞと思うことが大事」「生きがい創造プラン」「エン
ジニヤリング商社を目指す」「銀行員という職業がほこり」「仕事
が好き誇りに思う」「生産性向上と時間管理」「場の創造」「テク
ニカルな力が基盤になり、その上に人間力をつける」「時間管理が
大事」「ソーシャルスキル」「知識創造の場」「きづな:仲間のき
づな、親子のきづな・・」
□なりたい姿
「オール電化に対応してキャンペーンを」「ハウスメーカーに直販
」「失敗を恐れない、ルーティン業務にはリスクが無い」「ファー
ストフードでなくスローフードに」「技術だけでなく技術も営業を
」「事業する組織・学習する組織・改革する組織」「オンリーワン」
「改革人材比率を向上する」「シンジケート活動を」「ニッチトッ
プ」「受注業態にサービスを追加する」「全員コンサルに」「マシ
ニングセンターの集積地」「JITと4画面を組み合わせる」「創
造的JITを」「居心地を深めるためにギャラリーを作る」「出会
い→感動→アフターサービス」「家作りに共感した」「シンプル&
リッチが当社の設計思想である」「経営者感覚を養う」「生産は販
売にうり、利益を出す」「リーダーシップや社員にやる気が大事」
「事業する組織、改革する組織、学習する組織が大事」「誇りの追
求」「産学診官・NPO連携」「ISO・JIT・アメーバー経営
・TPMなどの管理技術と4画面の混合」「異種混合の場」
□実践する姿
「力強さがでてきた、力強さを感じた」「実践する事が大切」「自
分で考えて自分で行動していく」「生きた改革実践から学ぶ」「た
すけあう」「会場がシーンとする語りが心に響く」「うちの会社を
見に来てください」「4時間であるが次々の発表が面白い」「改善
を通じて社員の心と技を鍛えていく」「かえるを唱和する」「腹の
そこから唱える」「自分が変わる」「自分が変わることが難しい」
「自分が変わるには修羅場・土壇場・正念場の3場がだいじ」「こ
の3場を大事にすれば変えられる」「組織として働きかける」「期
待されることにより従業員はやる気になる」「思ったことを言葉に
してやる気サイクルを回す」「持ち味を見える化する」「強い気持
ちをもってやっていただきたい」「一意専心である」「気持ちを強
く持って成し遂げる」「ISO9006は活用して役に立っている
」「自分が動くことで回りを変える」「成功の宣言文を読んでいる
、ありたい姿が長期計画、なりたい姿が中期、実践する姿が短期計
画という見方で見ている」「努力している過程で気づく」「人間力
を向上して宣言する事が大事」「4画面を伝道し続ける」「学びを
伝道する」「技術力と生産技術と仕事を取ってくることが大事」「
一人ひとりのつながりができる」「一緒にやる場が大事」「場で出
会いができる」「実践する姿が大事」

成功の宣言文1901 北国銀行エグゼクティブ・カレッジ 現状 

「北国で 言葉真実 体験し」

 
北国エグゼクティブカレッジ

●北國銀行エグゼクティブ・カレのファイナルプレゼンテーシ
ョンが行われ、感動の知識創造の場が創出されました

●北國銀行の頭取・役員も参加されて、4時間にわたった「言葉が
真実に」の瞬間でした。
「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革実践3原則に基づいて
改革実践構想が提案され、改革の輪が構築できました。


2008年03月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸で「MOT改革実践活動」の最も進んでいる企業はPFUで
す。JAIST近藤研究室と改革実践で「共同研究」をさせていた
だいて、今年は4年目になります。3年目の成果として、「人と組
織の活性化物語」の小雑誌も出来上がりつつあります。水曜日はP
FUで「第二期未来塾」の塾生の発表会が行われました。「いしか
わMOTスクール卒業生」は第4期生を含めて16名になります。
「いしかわMOT卒業生」が「講師」になって、社内で「MOT改
革実践」を普及するために「未来塾」を創りました。「未来熟生」
は40名になります。今後、第三期未来塾は4月から、「石川」と
「東京」の「2コース」がスタートします。「事業する組織」「知
識創造する組織」「改革する組織」の「3つの組織」が動き出して
います。是も輪島社長・屋鋪常務など「トップ」のご支援と、山口
部長・石黒部長・多河部長はじめMOTスクール・未来塾関係者の
ありたい姿の実現の「情熱」の現われと思います。我々、研究者に
とっても自分達の仮説が実践で検証でき、MOT改革実践が次々進
化していき、ありがたいことです。「第二期未来塾」の塾生の「フ
ァイナルプレゼンテーション」を聞いていると、自然に「革新句」
が生まれてきます。皆さんの「成功の宣言文」と「改革言語」をご
紹介いたします。PFUらしい、「われわれが未来を創り出す」活
動の広がりを実感していただけると思います。「未来塾生」および
「未来塾支援メンバー」のみなさまご苦労様でした。さらなら「進
化」を期待しております。(近藤)
●「未来塾 進化し続け 仲間ふえ」   現状の姿
■PFU第二期未来塾ファイナルプレゼンテーションでの「成功の
宣言文」
□現状の姿
「未来塾 進化・成長 見えてきて」     近藤
「若い人 悩みを聞いて ほしいのや」    藤基
「トラブルで 多く時間 無駄にして」    室井
「5年前 はりもの文化 なかったや」   
□ありたい姿
「未来塾 人間力を 中心に」        石黒
「人わかる 若手そだてて 若手力」     村井 
「目的を 共有すると 人かわり」      八尾
「ありたいは 満足感を 共有化」      本川
「自分から 感動つくり 普及して」     藤波
□なりたい姿
「未来塾 推進支援 元気だす」       桜井
「4画面 革新図面と 組み合わせ」     大浴
「すばらしい 仲間といっしょに 学ぶ事」  高畠 
□実践する姿
「進化して 自己改革を 継続し」      平野 
「お客様 他事業部と つきあって」     定田 
「朝会で 困っているを 共有化」      浅野 
「全員に 一日一回 ありがとう」      若林
 
■PFU第二期未来塾ファイナルプレゼンテーションにて発見した
「PFU改革言語」
□現状の姿
「私の業務内容」「仕事が楽しい・好き」「忙しい」「忙しい、や
らされ感との戦い」「忙しい→ゆとり」「MOT卒業生・未来塾生
を入れると50名近い」「強みは元気」「強み:計り知れない潜在
力」「強み:若手技術の潜在力」「弱み:開発期間の短縮」「褒め
られればうれしい」「弱みはスキルが無い」「強み:若手が多くア
グレッシブ」「弱み:機種が多く多忙」「悩みを聞いて欲しいので
す」「機会は調子付いてきた」「技術者のジレンマ」「もう少し自
分を好きになろう」「気持ちを押し殺してガンマンしている」「自
ら変化して成長する組織を作る」「仕事が好き」「強みは高品質の
技術力」「強みは社会を支える技術力」「弱みはコスト、変化に臆
病」「市場のニーズは知らない」「機会は世界経済は拡大」「脅威
は競争激化、世界フラット化」「技術はあるが環境変化に保守的」
「行動が自信になって気持ちが充実」「弱みはマーケティング」「
技術レベル低下」「楽しくない」「若手がやめる」「仕事が好き」
「強みはNO1」「弱みはコミュニケーション」「目線をさげて」
「抽象化する」「モティベーションマネジャーがいないと活性化し
ない」「感動がコミュニケーション」「やりっぱなしでは気づかな
かった」「ふりかえりで気づく」「話して聞いてくれることで人が
変わる」「強みは検査スキルを持つ人が多い」「評価スキルが人に
定着している」「継続しているとマンネリに落こむ」「マンネリの
研究」「言葉をおいているだけ」「朝会が工程チェックで終わって
いる」「強み:24時間365日の監視体制」「閉塞感」「ありた
い姿が言葉になってなかった」「トラブルが多く時間確保が困難」
「資源・組織を有効活用していない」「トラブル多発による疲労感
」「愛着もてるように」「まず品質をクリヤーしないと」「グル
ープの枠組みが強すぎる」「スキルが個人に閉じている」「仕事
に終われて余裕が無い」「コスト削減」「事実で事実を変える」

□ありたい姿
「人間力強化を中心に活動」「全社の経営方針と関係付け」「3つ
のマネジメント:製品のマネジメント、技術のマネジメント、人と
識のマネジメント」「未来塾は人と組織の活性化を重視」「未来塾
は学びながら実践成果そ」「私が元気を発信する」「講演依頼が来
る」「感謝されている自分」「会社も人生も主役は自分」「顧客信
頼」「お客さんの活性化」「自己改革を続けて組織をつくる」「お
客様のセキュリティは我々が守る」「若手力」「人が分かる若手を
育てる」「開発を通じて価値を作る」。「製品が具現化しやる気が
体感できる」「未来を創り出す人材が増加」「自分ごと・4画面・
改革の輪を実践」「存在は変化を内包している」「時間を取り込ん
でいる」「一言でいうと」「製品・お客様・仲間の広場」「ステー
クホルダー間の満足感の共有」「私達が主役になってできる事があ
りたい姿」「さん付けの広場」「全員主役」「モティベーションマ
ネジャー」「是が革新の広場である」「何事もコミュニケーション
が重要」「ステークホルダーへの価値創造もストーリが」「腹から
思う」「目の色がかわる」「個人が感動して、お客さまに感動を」
「価値創造・知識創造はビジョン・人・場が大事」「ビジョンを暗
黙知でなく形式知に」「成長型の組織を作る」「ビジョンと共有化
が自律型組織」「自分を変えて組織を変える」「感動品質を目指し
て」「目的を共有すると人は変わる」「腹のそこから分かってない
」「明日をつくる」「ありたい姿が出てきた」「元気一杯の組織に
なるためには」「一言で言うと」「安心安全のITインフラ」「人
間力は技術力をありたい姿へ進化する原動力」「人間力で技術力を
深めてありたい姿を実現する」「人間力はありた姿を実現する力」
「ビジョンと共有、場」「やるぞ感をいただいた」「成長を実感で
きる組織」「改革力=人数×やる気×目標」「4画面思考を夢でお
わらさないように」「仲間と一緒の進化する事のありたい姿を実感
する」「仕事が好きという職場」「思いは力」「言葉を真実に」

□なりたい姿
「全社展開で未来塾を創った」「4画面思考法を使って展開」「事
業部をまたがった未来塾」「交流を外部と」「開発の効率」「新技
術先端テクノロジー」「お客様・他事業部と連携」「基本動作と応
用動作が組み合わされてきた」「ファシリテーションの重要性」
「全員に、一日一回、ありがとう」「複雑な時代こそこまかな改善
を」「ツールで目線を広げることがモティベーションをあげる」「
4画面のなかに革新図面が使われ始めた」「写真の情報量は多い」
「改革実践の道具:手帳・デジカメ・メルマガ・メモ・場・オフィス
」「道具で道を究める」「道具を使うする」「検査工数30%削減
」「改革の輪を創ることで個が変わる」「チーム知ができることで
個人知が変わる」「楽しくNO1になりたい」「悩みの時間を徹底
的になくす」「コミュニケーションが重要です」「技術の伝承」「
海外と共同開発」「会社を横どうしする」「個人知→グル-プ知識
→組織知に」「個人の暗黙知を形に」「場の創出」

□実践する姿
「できることから始めてみよう」「見える化」「現場にもどるとう
まくすすまない」「支援をシンジケートで」「未来塾シンジケート
は40人を超る」「私のレクチャーでパワーが引き出される」「行
動する」「環境変化の見える化見せる化」「技術ロードマップ」「
思いをともにするなかまをつくる」「やりがいのある職場」「コミ
ュニケーションは対等で」「下目線でパワーで引き出す」「気づく
と場と見える化」「見える化ボードで朝会」「困っていることを出
す」「ニコニコマーク」「見える化」「場創り」「勉強会」「時間
管理スキル研究会」「文書の書き方研究会」「現場で事実で事実を
変える」「現場で自分を変え、自分を変えた事実で他を変える」「
デジカメを持って歩く」「姿を写真に写す」「朝会での発言率 1
00%」「振り返り会の発言率」「毎月は勉強会」「毎年はオフサ
イトミーティング」 「みなの自慢大会を」「ワイガヤミーティン
グ」「オフサイトミーティング」「ハイテクとローテクの組み合わ
せ」「名前をつける」「4画面美術館を」

□YWT
「気づきがあって自分が変わった」「成果は良好」「気づいたら、
ふりかえって、反省する」「気づきの場を増やす」「気づくための
場を創造」「4画面と他手法の組み合わせ」「暗黙知を形式知する
と気持ちが良い」「個人差がなくなってきた」「残業が少なくなっ
てきた」「言葉で言っていたことが実感できる」「自分たちの分身
ができた」「宣言文で発信したことを実践されている」「分身によ
って教わる」「ここまでやるかPFU」「宣言文で発信して気づく
」「発信する事で整理できる」「毎日やる事で知識創造」「やりっ
ぱないしではだめ」「自分が目的の共有をやってきたそれが暗黙知
」「4画面で人がかわるります」「言葉に出さないとわからない」
「チーム力ってすごい」「なかまと一緒に学ぶことのすばらしさ」
「いろんな知識と気づきを得た」「いろんな人と知り合いになった
」「4画面で職場と自分を変えるいいきっかけきになった」「いろ
いろの手法があるのだな」「聞いて話して一緒に考えて実践する」
「最初はいやいや参加していましたが自分が変わりました」「成長
を認め合う」「5年前は張物文化がなかった、楽しそうだな」

成功の宣言文 1902 PFU第二期未来塾   実践する姿

「未来塾 進化し続け 仲間ふえ」

 
第二期PFU未来塾

●北陸でMOT改革実践活動の最も進んでいる企業はPFUです

●近藤研究室と改革実践で共同研究をさせていただいて今年は4年
目になります。
3年目の成果として、「人と組織の活性化物語」の小雑誌も出来上
がりつつあります。
水曜日はPFUで第二期未来塾の塾生の発表会が行われました。

成功の宣言文 1903 思いは力   ありたい姿

●思いを言葉にし、言葉を形にして、形を技術して、さらに技術を
思いにする改革実践プロセスを体験しました   

●PFUの第二期未来塾ファイナルプレゼンテーションでは、「自
分ごと・4画面・改革の輪」の改革3原則にもとづいて、塾生の「
思いが力」になっている現実が共有できました。

●「ファイナルで 思いは力 共有化」 第二期PFU未来塾


2008年03月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■PFUのアクティブV推進室で、「MOT改革実践」の共同研究
の窓口をしていただいている山口部長から、「第二期PFU未来塾
ファイナル」のご挨拶をいただきました。今年から未来塾も石川だ
けでなく、「東京への展開」です。「新しい場の創出」に挑戦する
事で、「新課題」が生まれ、その課題を「チームで解決」する事で
、「改革実践のプロ」になっていきます。「改革実践」はもともと
「PFUのDNA」だったような気がします。「PFUのDNA」
が「改革言語化」されて「見えて」きました。共同研究の学生は、
田口さん→村田さん→汪さんとバトンタッチさせていただいており
ますが、汪さんは研究生から近藤研ですので、今年も汪さんと私で
担当させていただきます。よろしくお願いいたします。(近藤)
●「改革の DNAを 広げるや」   近藤修司
■JAIST)近藤教授殿 PFU)山口です。いつもお世話になります。
3/19はたいへんお忙しい中、2007年度PFU未来塾ファイナルプレゼ
ン及び終了後の打ち上げ会にご参加いただき誠にありがとうござい
ました。
石川MOTスクール卒業生の熱い想いで2006年度に10名の受講者を迎
えて手探り状態でスタートした本活動も近藤先生をはじめ関係者の
ご支援や粘り強い努力もあって今回2007年度はさらに進化する形で
16名の修了生を輩出することができました。改めて深く感謝申し上
げます。
2008年度は受講者募集範囲を全社に拡大し、新たに30名規模の受講
者を迎えて間もなく4月からの運営スタートとなります。
改革DNAの輪を言語化や見える化により更に社内に広め、定着させる
べく頑張る所存ですので引き続きご指導ご支援を宜しくお願い申し
上げます。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進室山口正毅

●「間の理論 人と組織を 活性化」   ありたい姿 
■山口 様 こんにちは、汪小芹です。
第二期PFU未来塾のファイナルプレゼンテーションにあたり、お
疲れ様でした。私は急用ができ参加できなく、本当に残念でしたが
、山口さんのメールや成功の宣言文の未来塾の言語化を読んでいる
と、思いを熱心に自分の言葉で語られる未来塾メンバーの姿がイメ
ージできました。また、皆さんの逞しい努力で、これから全社展開
に繋げられることになり、第二期未来塾メンバーは本当に大成功を
収めたと思います。PFUの独自な「人と組織の活性化」の経営戦
略が形となってきた気がいたします。それは「見える化経営モデル
」「見える化による知識創造」「間の経営」「間による知識創造」
あるいは「間の理論による人と組織の活性化」などといえるかもし
れません。人と組織の活性化に挑戦されているPFUの改革現場で
はいろいろな理論や知識そして改革言語を生み出すことができるの
ではないかと思います。また、今年も共同研究メンバーに加えてい
ただき、一緒に研究を進めることになりまして、ありがとうござい
ます。最近、私は経営コンサルタントを目指して就職活動を行って
おりますが、就活を早く終えて、皆さんの実践場で研究したいと思
っております。PFUのますますの発展に微力ながらも頑張ってい
きたいと思います。今後ともご指導とご支援を宜しくお願い申し上
げます。
JAIST 知識研究科 汪小芹

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL50「ありたい姿
を開示して」をいただきました。「人と組織の活性化」も「ありた
い姿の開示」からかもしれませんね。一人ひとりも「ありたい姿」
を持っていて、なかなか表現できませんが、それが言語化できて、
まわりに「認められたとき」に「元気になる」ものですね。私たち
が活用している「改革言語」の中には勝さんや今井さんなど四季の
会で生み出されたものが多くあります。「ありたい姿の開示」は今
後、改革言語として活用させていただきたいと存じます。「ありた
い姿」は「暗黙知」である場合が多く、「言語化の研究」が大切で
すね。ありがとうございました。(近藤)
●「言語化し ありたい姿 開示して」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.050   2007/03/21
1.今週の出来事 :『三毒追放』
勝間和代さんという方が、読売新聞のコラムで、「誰でも人生が10
倍楽しくなる」3か条と言うのを書いていました。 一つ目は、「起
きたことは全て正しい」。起きたことは全て事実であって、その中
で、どのように行動すればいいのか、メッセージを受け取ってベス
トの選択をし続けることが大切だと言っています。
二つ目は、「三毒追放」。 三毒とは仏教用語で、怒らない、ねた
まない、愚痴らない、で前向きな心を持つ。 
そして三つ目が「複利で改善」。 いいことは雪だるま式に大きく
できる。 貯金だけでなく、知識や技術などにも複利の考え方を応
用したいと話していました。
私は、2つ目の三毒追放に共感しました。 何となくですが、この
三毒は、意識して活動してきたような気がします。 周りで、この
三毒のおかげで、悪いほうへ崩れていく組織や人間関係を見てきた
からかも知れません。 (テロとの戦いも怒りの連鎖ですね。) 
怒らない、ねたまない、愚痴らない。 これからも気をつけていき
たいと思います。
_____________________________
2.今週のバローレ探求 :『ありたい姿を開示して』
大学では、国立私立に関わらず、自己点検・自己評価ということを
やって、自分たちのありたい姿に向っての改善活動を行っています
。 「そんなことはない。 ただの対外的なドキュメント作成で、
そこに改善の心はない。」と言う方もいらっしゃいます。 文字を
連ねるだけなら簡単ですが、それでは、意味のある活動にはなりま
せん。 私はサイバー大学で、評価報告書の中核となる大学の教育
内容と方法についての章を担当していますが、構成を考えるうちに
、これは、この大学のありたい姿、すなわちバローレを問われてい
るのだということに気づいてきました。 教育機関としてそんな人
材を輩出して社会的貢献するのか? どんな研究成果を産み出す機
関であるのか? その実現のために、どんな教育を、どうやってや
るのかを、理念と現状評価と改善計画という形で公表することで世
間にバローレを問うているのです。
そのように考えると、大学だけでなく、企業も、個人も自らのあり
たい姿と、その実現に向けての活動計画、そして現状評価と改善計
画を公表することは、バローレを問う意味で有効な活動だと思えて
きました。 上場企業を中心として、株主に対する情報開示は進ん
で来ていますが、最も大切な最初の「理念」すなわち「ありたい姿
」が定まっていない場合がほとんどです。
社会的貢献価値であるバローレを社会に問うためには、「ありたい
姿」の開示が大切なのです。
_____________________________
3.バローレのある暮らし
先日は、学生たちの集まりに参加しました。 学生と言っても社会
人が多いので、年齢も30代から自分より少し上まで様々です。 授
業の内容に関する質問や、途中でレポートを出せなかったことの言
い訳など、会うと色々話せることがあります。 花見の計画も立て
ているようです。 「教えて学ぶ」の活動の中で、やはり、こうし
た触れ合いは大切だなあと感じています。
_____________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週号は金曜日ギリギリでした。 病気でもしたのかと心配された
方からメールをいただきました。 全く元気です。 ありがとうご
ざいます。
_____________________________
5.編集後記
関東では23日がサクラの開花予想日とか。 29日あたりが満開でし
ょうか。昨年は鎌倉に花見に行きました。 今年の計画を立てなく
ては。
翔泳社のサイトでの連載「ダンドリスト宣言!」も第7号目に入り
、好調です。
http://www.pminfo.jp/a/article.aspx?aid=222
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
_____________________________
バローレ綜研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 1804 ありたい姿の開示   ありたい姿

「言語化し ありたい姿 開示して」

  
勝&近藤

●ありたい姿を持っていても、うまく表現できませんが、それが表
現でき認められた時に元気になります

●私たちの改革言語の中には四季の会で生み出されたものが多くあ
ります。
「ありたい姿の開示」は今後、改革言語として活用させていただき
ます。
ありたい姿は暗黙知である場合が多く、改革言語化が大切ですね。

2008年03月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■MBI研究所の今井さんからバローレ総研の勝さんの「ありたい
姿の開示」にコメントをいただきました。ありたい姿やなりたい姿
は自分の感動の表現で、感動がコミュニケーションになるのですね
。4画面の公開も自分が感動したことを公開すると伝わっていくの
ですね。清水さんからは「あらたな姿の開示」は大学の場合は「建
学の精神の開示」になるというコメントをいただきました。本当に
、「建学の精神」への感動を伝えることが大切ですね。ありがとう
ございます。(近藤)
●「宣言文 あらたな行動 リードする」   実践する姿
■近藤先生 CC:勝さん お世話になります。
今朝の「バローレ通信」は、さすがに勝さんですね。
改革言語は、もちろんすばらしいですが、さらりと開示されるとこ
ろが清々しいですね。
口頭表現が苦手な人でも、「ありたい姿」や「なりたい姿」でリー
ダーシップを発揮することができます。
このところの成功の宣言文での四画面の公開は、それぞれが個性的
であり、多くの人を新たな行動にリードしていると思います。
MBI研究所今井 雄二

●「建学の 精神普及 する大事」   実践する姿
■勝 眞一郎様、近藤先生 清水 充です。
「バレーロ通信 Vol.050 ありたい姿を開示して」を味読
しました。これを大学に当てはめますと、建学の精神および教育方
針に該当すると存じます。就職相談員を承っている私立C工業大学
に「自学自律」「師弟同行」という建学の精神があります。
このキーワードに感銘をうけました。就職ガイダンスや就職活動ハ
ンドブック、個人相談の際、普及させるべくPRしているのですが
、殆どの学生が知らないのです。
宝の持ち腐れです。教職員全員が教育方針を含めて十分認識し、普
及させる努力が是非必要と感じます。社会が求める学生像がここに
集約されているのですから。これぞ当該大学のバレーロではありま
せんか。清水 充

■アグリコアの藤井さんから小松電子の環境循環システムを見学・
指導された結果のコメントをいただきました。私も現在、中小機構
のみなさんとは、MORラジオで、中小企業を元気にする「中小企
業ナビ」の番組をさせていただいています。藤井さんには、ぜひ七
尾市の「食のプロジェクト」もご指導していただければと存じます
。小川さん、瀧音さんにご紹介いたします。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「北陸を たずねる頻度 増大し」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。アグリコアの藤井です。
先日は、私の業務で北陸、信越地域を周っていましたので、ついで
に小松電子㈱様をご訪問いたしました。高村様にお会いし、いろい
ろお話をさせていただきました。
生ごみ処理機の販売から始まり、循環システムの構築という意義の
ある事業を実施しております。今、日本の農業は様々な問題を抱え
ております。2年後に、半数以上の農家が離農するでしょう。皆さ
ん70才を、超えてしまいます。
また、日本においても、過剰農薬、肥料問題は解決されておりませ
ん。決して中国だけの問題ではありません。 過剰農薬、肥料に対
しては様々の栽培技術が提案されています。その一つが、有機栽培
です。
有機栽培はキチンとすればその有効性は歴史が証明しております。
しかし、日本の農業の数%です。これは、様々な問題があります。
有機培土の生産が難しいこと、また虫の問題があります。人間は死
ねば土に帰ります。 有機物は、基本的には分解されます。北陸地
区の珪藻土、木炭、酒かす、もみがら、カキ殻等の未利用資源と業
務用の食品生ごみを堆肥化して有機培土を作り、加賀野菜や能登野
菜を生産できないかと考えています。コンビニエンスストアー、給
食センター、市場、スーパー、外食チェーン様等と連携をとりなが
ら、完全循環型の有機栽培をし、その野菜をまた生ごみを排出した
企業で販売する。
生ごみは、1次処理をしただけで容積は1/8程度になります。運
送コストや処理代、CO2削減効果等を考えれば社会的にも意義の
ある事業です。
また、隠れた問題があります、現在の野菜は50年前の野菜と比較
して栄養価が大幅に減少していることです。安全、安心のみならず
おいしくて栄養価の高い野菜を供給する責任は、我々にあると思い
ます。
地産池消と、都市部への特産品の供給のために地域の広範囲な連携
が必要になって来るでしょう。近藤先生のネットワークが重要にな
ってくるような気がしています。
この事業は菜を生産していただける方、生ごみを提供してくれ
る方、培土作りを指導してくれる方、未利用資源を提供していただ
ける方、伝統野菜を販売していただける方が必要になります。 
まだまだ、アイデア段階ですが大事なことは志ですので、ご指導の
程、よろしくお願いします。
PS:4月よりは、北陸を訪れる機会も増えると思いますのでお会
いできるのを、楽しみにしております。
藤井 学/アグリ・コア・システム

■三協アルミの沖さんから、久しぶりにコメントをいただきました
。沖さんとは私が北陸に来た頃に、高岡でMOTコースをやろうと
企画しました。その時にサンエツ金属の釣谷社長とお会いしました
。今回の伸銅協会の改進村塾は釣谷社長からお話のあったもので、
伸銅協会の谷さんが企画推進されました。業界改革にも4画面は有
効でした。サンエツ金属は黄銅協会の中でも改革実践企業であり、
今回の共同研究も業界を先導する改進プロジェクトになると思いま
す。ありがとうございます。4画面思考は暗黙知を形式知にして業
界や企業の改革実践にはふさわしい方法です。今年は金沢での、い
しかわMOTスクールも5期生になりますので、高岡や富山の皆さ
んにもご出席のご案内をさせていただきます。ありがとうございま
す。(近藤)
●「赤組で 環境循環 システムを」   なりたい姿
■近藤先生 お久しぶりです。成功の宣言文は毎日拝見しておりま
す。
先日の宣言文のなかに首記に関したものがあり、サンエツ金属が
参加しているということでしたので、興味をもち、問い合わせしま
したら、個人的にも知り合いの釣谷伸行氏が参加しているというこ
とでしたので、資料の黄銅改進戦略 2008を見せてもらいました
。資料文中の「黄銅」という単語を「アルミ」と置き換えれば、小
職のおります産業界にも、そのまま適用できると直感的に思いまし
た。
現在、サンエツ金属とは、加工技術について面白い方法を開発して
おります。固相でリサイクルを完結させようというものです。今の
リサイクルは、原材料としてのスクラップを、新槐と同じように再
溶解からはじめておりますが、これを粉体 (切粉など)を圧縮固化
させることによって、必要エネルギーを約半分にしようというもの
です。固相で処理できれば、比重差などによって溶解では混ぜるこ
とのできなかったもの、たとえばカーボンなども混ぜることができ
ます。これは、鉛で得ている快削性を脱鉛で実現することになりま
す。
近藤先生とは、いま思えば、ひアルミの改進塾高岡版をやりたかっ
たのですが、諸般の事情により実現できませんでしたが、サンエツ
の黄銅の世界では進んでいますので、いま進めている新技術を梃子
にして、これからの環境重視型社会の実現をまず赤組(銅分野)で実
現したいと思っています。そうすれば白組(アルミ分野)もついてく
ると思いますので。 今後ともよろしく、お願いします。
沖 善成 三協立山アルミ㈱

成功の宣言文 1805 アルミ改進戦略    なりたい姿

「アルミでも 改進戦略 2008」

  
沖 善成
 

●伸銅改進村塾はサンエツ金属が参加しているということでしたの
で、ファイナルの黄銅改進戦略2008を見せてもらいました。

●資料文中の「黄銅」という単語を「アルミ」と置き換えれば、小
職のおります産業界にも、適用できると直感的に思いました。
「黄銅」と「アルミ」の異種混合の時代です。


2008年03月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST知識科学研究科のM2の近藤研:小林武さんと梅本研
:吉田理恵子さんの「結婚式」が日曜日に「金沢21世紀美術館」
で行われました。「人前結婚式」で、ご家族と仲間そして市民に祝
福され、すばらしい「喜びと幸せの人生」をスタートされました。
お二人の本当に、お美しく「雅な和装」が、「21世紀美術館」の
「創造空間」とまじりあって、「感動空間が創出」されました。私
もJAISTの仲間たちと「喜びと幸せの時間」を体験させていた
だきました。ご参加の皆様の「和装」も美しく、「和の美」のすば
らしさを再発見いたしました。ここにまた、「知識科学のカップル
」の誕生で、21世紀の「知識創造社会を先導」してくれると思い
ます。本当に、おめでとうございました。会場で、小林さんらしく
、「お礼の手紙」をいただきました。成功の宣言文やお世話になっ
た皆さまと「喜びと感謝の気持ち」を共有させていただきたいと思
い、ご紹介いたします。(近藤)
●「美術館 新郎新婦 感動し」   現状の姿
■21世紀美術館で、こんなに大勢の皆さまに祝福されて、二人の
新しい人生のスタートを切れることは本当に嬉しく感動しておりま
す。これも皆様のご支援のお陰と心より感謝申し上げております。
マネジメントや改革実践を学びたいという思いで、JAIST知識
科学研究科に入学して、本当に沢山のことを学びました。しかも、
最愛の奥さんを見つけることができ、私自身もこの充実したJAI
STの二年間に感動しております。近藤研究室で改革実践を学び、
いしかわMOT企業やシンジケートの皆さんと共同研究ができたお
陰で、就職もあこがれのトヨタ商事に入社する事ができました。こ
れからは商社というフィールドで「人・組織・地域」を元気にした
いと思っております。近藤研の信条であります「未来は我々が創り
出す」を胸に、梅本研で知識創造を学んだ妻と二人で新しい時代を
作っていきます。本当にありがとうございました。今後ともよろし
くご指導お願い申し上げます。 
JAIST 知識科学研究科 小林 武

■「アグリ・コア・システム」の藤井さんから、「成功の宣言文」
でのご紹介のお礼をいただきました。藤井さんの「事業開発能力」
はすばらしく、北陸や宣言文の皆様との「交流」が早期に進むこと
を願っています。「事業の理解」と「改革人材の輪」が成功確率を
倍増するのですね。知識科学研究科の中森教授も「バイオマスシス
テム」を推進されています。ご相談してみます。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「ご理解を していただければ はずみつく」  なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
成功の宣言文でご紹介していただきありがとうございます。北陸地
区の志のある方がたに小松電子様の事業へのご理解をしていただけ
れば、今後の活動にはずみがつくでしょう。
事業は、人の役に立つこと、社会に役に立つことが原点のような気
がします。それに対価がついただけではないでしょうか。本物、原
点を追求することが出発点と思っています。
この事業は、北欧の生ごみポスト的なものまで発展させれば意義深
いものになるでしょう。また、培土生産と野菜生産の分業スキーム
が完成させ、それで有機栽培認定を認める仕組みができれば画期的
な意義を持ちます。ただこの事業は、広範囲な地域連携がなければ
できません。これからも、よろしくお願い申しあげます。
また、七尾の食のプロジェクトに関しても、私でお役に立てること
があれば何なりとご指示いただければ幸いです。
藤井 学/アグリ・コア・システム

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は改革実践活動を通じて、「アルミ改進戦略」「ありたい姿の
開示」「PFU第二期未来塾」「思いは力」「北國銀行エグゼクテ
ィブ・カレッジ」「自己五標」「心のシンクロナイズ」などの「成
功の宣言文」に出会いました。日曜日には近藤研小林さんと梅本研
吉田さんのご結婚式が「金沢21世紀美術館」で行われました。人
前結婚式ですばらしい「美と喜び」の体験をさせていただきました
。(近藤)

成功の宣言文 1905 アルミ改進戦略    なりたい姿 
●伸銅改進村塾はサンエツ金属が参加しているということでしたの
で、ファイナルの黄銅改進戦略2008を見せてもらいました。
●資料文中の「黄銅」という単語を「アルミ」と置き換えれば、小
職のおります産業界にも、適用できると直感的に思いました。
「黄銅」と「アルミ」の異種混合の時代です。
●「アルミでも 改進戦略 2008」  沖 善成 

成功の宣言文 1904 ありたい姿の開示   ありたい姿
●ありたい姿を持っていても、うまく表現できませんが、それが表
現でき認められた時に元気になります
●私たちの改革言語の中には四季の会で生み出されたものが多くあ
ります。「ありたい姿の開示」は今後、改革言語として活用させて
いただきます。ありたい姿は暗黙知である場合が多く、改革言語化
が大切ですね。
●「言語化し ありたい姿 開示して」  勝&近藤

成功の宣言文 1903 思いは力   ありたい姿
●思いを言葉にし、言葉を形にして、形を技術して、さらに技術を
思いにする改革実践プロセスを体験しました   
●PFUの第二期未来塾ファイナルプレゼンテーションでは、「自
分ごと・4画面・改革の輪」の改革3原則にもとづいて、塾生の「
思いが力」になっている現実が共有できました。
●「ファイナルで 思いは力 共有化」 第二期PFU未来塾

成功の宣言文 1902 PFU第二期未来塾   実践する姿
●北陸でMOT改革実践活動の最も進んでいる企業はPFUです
●近藤研究室と改革実践で共同研究をさせていただいて今年は4年
目になります。3年目の成果として、「人と組織の活性化物語」の
小雑誌も出来上がりつつあります。水曜日はPFUで第二期未来塾
の塾生の発表会が行われました。
●「未来塾 進化し続け 仲間ふえ」 第二期PFU未来塾

成功の宣言文1901 北国銀行エグゼクティブ・カレッジ 現状 
●北國銀行エグゼクティブ・カレッジのファイナルプレゼンテーシ
ョンが行われ、感動の知識創造の場が創出されました
●北國銀行の頭取・役員も参加されて、4時間にわたった「言葉が
真実に」の瞬間でした。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改
革実践3原則に基づいて改革実践構想が提案され、改革の輪が構築
できました。
●「北国で 言葉真実 体験し」 北国エグゼクティブカレッジ

成功の宣言文 1900 自己五標   なりたい姿
●東京MOTの勉学の中で『気づき』というヒントをもらい、独自
に作成した『五標』を、常に問いかけています
●①人に夢を語れるか ②創造や改革を生み出す執念を持っている
か ③楽しみながらも自分に厳しいか ④情熱を持続しているか 
⑤人と情報や夢を共有しているか  いま、『自己五標』として、
会社手帳にも掲載しています。
●「自己五標 会社手帳に 掲載し」   佐竹右幾   

成功の宣言文 1899 心のシンクロナイズ  現状の姿
●改革実践で大切なのはバローレのある世界観です
●自分ごとで、4画面を活用していると、自分の心とシンクロナイ
ズするバローレある世界観が発見できる。物を作る時も改革実践す
る時も、心のシンクロナイズが大切です。そのの心の振動を、宣言
文や自分の言葉にするのです。
●「世界観 自分の心 シンクロし」   近藤修司

■2008年第12週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・北国銀行EC:「北国で 言葉真実 体験し」  北国銀行EC
・心のシンクロナイズ:「世界観 自分の心 シンクロし」 近藤
・仲間ふえ:「未来塾 進化し続け 仲間ふえ」  PFU未来塾
・自己五標:「自己五標 熱意こもった 宣言や」   今井雄二
・大胆で:「大胆で 思い切ったが 随所でる」    今井雄二
□ありたい姿
・思いは力:「ファイナルで 思いは力 共有化」 PFU未来塾
・北陸を訪ねる:「北陸を たずねる頻度 増大し」  藤井 学
・自己五標:「自己五標 会社手帳に 掲載し」    佐竹右幾 
・バローレは心:「バーローレは お金でなくて 心かな」  勝
・手仕事:「手仕事の 良さ見直され トレンドに」  越田律子
・春の雅:「五感にて 春の雅を 楽しんで」     宮地順子
・改革DNA:「改革の DNAを 広げるや」    山口正毅
・間の理論:「間の理論 人と組織を 活性化」     汪小芹
・ありたい姿の開示:「言語化し ありたい姿 開示して」  勝 
□なりたい姿
・アルミ改進戦略:「アルミでも 改進戦略 2008」 沖善成 
・環境循環システム;「赤組で 環境循環 システムを」 沖善成 
・見えてきた:「見えてきた 環境循環 システムが」 高村昌克
・方向選択:「最適な 方向選択 分別で」      今井雄二
□実践する姿
・行動をリード:「宣言文 あらたな行動 リードする」今井雄二
・精神を普及:「建学の 精神普及 する大事」     清水充
・創造的日常「期待する 創造的な 日常を」   伝統工芸MOT
・良い波:「久々に 良い波がきて 大胆に」     勝眞一郎
・宣言文CD:「成功の 宣言文の CDが」      炭晶子

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
改革実践の鍵はよい言葉の開発・普及にあり、宣言文では改革実践
にふさわしい、改革実践の言葉を研究開発しています。ご参考まで
に先週の成功の宣言文の改革言語の検索結果をご紹介しています。
(近藤)
「アルミ改進戦略」          96件   なし   
「ありたい姿の開示」        555件   1位
「PFU第二期未来塾」         4件   1位   
「思いは力」        1320000件  40位
「北国銀行エグゼクティブ・カレッジ」 132件   1位      
「自己五標」         315000件   1位    
「心のシンクロナイズ」      3470件   4位  
参考
「未来塾」           63800件 104位

■本日は、JAISTの本校での学位記授与式です。本年も修士・
博士が社会に巣立っていきます。「我々が未来を創り出す」の改革
語が真実なっていくことを期待しています。近藤研メンバーの卒業
生には成功の宣言文CDができましたので、卒業を記念して差し上
げようと思っています。成功の宣言文がすこしでも真実になってい
くことを期待しております。(近藤)

成功の宣言文 1906 美術館の新郎新婦   現状の姿 

「美術館 新郎新婦 感動し」

   
小林武&理恵子

●21世紀美術館で、こんなに大勢の皆さまに祝福されて、二人の
新しい人生のスタートを切れることは本当に感動しております。

●マネジメントを学びたいという思いで、JAIST知識科学研究
科に入学して、本当に沢山のことを学びました。
しかも、最愛の奥さんを見つけることができ、私自身もこの充実し
たJAISTの二年間に感動しております。

2008年03月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日はJAISTの学位記授与式が行われ、多くの修士・博士が巣
立っていきました。それぞれの専門分野の改革実践力を身につけて、
改革の輪で、企業や社会を元気にする活動を期待しております。潮
田学長のご挨拶を要約してご紹介いたします。(近藤)
●「知や技を 変革つづけ 人の輪を」   ありたい姿
■潮田学長ご挨拶 「JAISTを巣立つ皆様へ」
JAISTで研究された科学技術を収めて社会に貢献して欲しい。
日本は科学技術で生きていくしかない。先端の科学技術を収めて社
会に貢献して欲しい。修士は問題解決を博士はさらに問題発見を身
につけられた。しかし、知識や技術はどんどん変わっていく。知識
や技術を変革し続ける意識や方法をマスターしつづけて欲しい。私
の体験を振り返っても、自分の人生は多くの人との出会いで決まっ
ている。出会いを大切にして、豊かなネットワークを構築して、豊
かな人生に挑戦して欲しい。
JAIST 潮田学長

■昨晩は近藤研の「4期生卒業パーティ」をM1メンバーが企画し
ました。楊さん・王さん・小林さんおめでとうございます。OBの
村田さんも駆けつけてくれて、4期生を送り出してくれました。皆
さんが言われているように、近藤研1期生・2期生・3期生・4期生
そして、今年M2になる5期生が連携して、21世紀・22世紀の
「企業や社会を元気にする活動」に、東京MOTやいしかわMOT
そして成功の宣言文の皆さんと「輪」を創って、「改革実践」に挑
戦していただけると思います。昨日、「21世紀美術館」で結婚式
を挙げられた小林さんも、「われわれが未来を創り出す」と結婚・
卒業・社会人としてのスタートの喜びを言葉にされていました。最
後に、「4期生卒業パーティ」での「7文字気づき」を交流いたし
ました。(近藤)
●「改革の DNAを 継承し」    なりたい姿
■今日は、JAISTの卒業式でした。
近藤研究室も4期生の小林さん、楊さん、王さんの3名が修了され、
知識科学修士の学位を修められました。
私は、夜にあった近藤研の卒業パーティに参加させて頂きました。
3期生の私には、4期生の皆様の卒業はうれしい出来事の1つでした
。多くの場合、研究テーマの設定には苦労がつきもので、自分の
テーマに行き着くまでに、何回かの見直しがあります。
しかし、4期生の皆様は、研究室に配属された当時に設定された
テーマを追求され、粘り強く、研究を進めることで、知識科学を
修められました。その粘り強い姿は、改革実践に必要な基礎体力
だと思います。
今日の4期生の皆さんは、1つの研究を修了された自信と次のスタ
ートへの決意からか、頼もしさが加わったキラキラした目の輝き
をされていました。
そう遠くない未来に、近藤研究室の仲間が共に連携し、21、22世
紀と「企業を、地域を、社会を、そして世界を元気する」DNAが継
承されていく、そんな可能性を感じることができる場でした。
以下に、卒業パーティでの皆様の7文字をご紹介いたします。
小林さん、楊さん、王さん、ご卒業おめでとうございました。
「いつでも会えるように」(王さん)
「つながりを大切に」(山本さん)
「みんな元気で」(やんさん)
「近藤研を更に良くする為に」(楊さん)
「未来は我々が創りだす」(小林さん)
「明日は自分だ」(武田さん)
「みんな大好き」(岡田さん)
「ぱっと開く桜のように」(張さん)
「出会いからスタート」(汪さん)
「おめでとう!!」(村田)
「生涯仲間」(近藤先生)
むらた こういち かいぜん市場(いちば)


■東京MOTの友田さんが、東京MOTコースとJ-PARC視察とNNS
産学官連携コーディネータ等との意見交換会を企画していただいて
おります。いしかわMOTシンジケートの砂崎さんからも、ご案内
をいただきました。宣言文メンバーもご関心のある方はご連絡くだ
さい。(近藤)
●「日立にて MOTの 見学会」   実践する姿
■いしかわMOTシンジケート各位 砂崎です。
お疲れさまです。今回は東京MOTの企画です。
めったに視察できないところが東京MOTのおかげで可能となりま
した。またNNS(なかネットワークシステム)は,シンジケート活動
の参考にもなりそうです。交流して互いの地域企業ネットワーク高
めたいし、今後も良い交流になりそうな期待もあります。
平日ですが、参加希望の方は砂崎までご連絡ください。砂崎は参加
予定です。宿・交通も相談にのります。
○NNSとは
地域産業の活性化の為に自己の革新・企業の革新・地域の革新を実
現しようとする活動をしていく場です。
●ひたちなか圏域の技術革新・経営革新・研究開発に関わる「産学
官公民」の交流の場です
●人と人・技術と技術・知恵と知恵をつなぐネットワークです
http://www.n-ns.jp/
<J-PARC視察とNNS産学官連携コーディネータ等との意見交換会>
日時:2008.4.25(金)13:00~18:00
18:30~(交流会)
場所:茨城県那珂郡東海村白方白根2番地4
http://j-parc.jp/ja/j-news.html
内容:
●J-PARC視察とNNS産学官連携コーディネータ等との意見交換会
1日目(4/25)
13:00 JR常磐線・東海駅集合(東京から高速バスの方は原子力機
構前を予定)
~15:00 J-PARC視察

16:00 「ひたちなかテクノセンター」へ移動、見学
※茨城県の第3セクのインキュベーション&高度機器利用のための
施設です。NNSの事務局もここにあります。
※J-PARCからテクノセンターまではほぼ1本道で7kmぐらい南下し
た地域にあるのですが公共交通網が皆無なため車かタクシー移動に
なります。

16:30 NNS交流1:講演
※NNSの産学連携とそのシステム、地域的な特殊な背景と問題につ
いてNNS会長でありJSTイノベーションサテライト茨城の技術参事
でもある金子氏に簡単にお話していただきます。

17:00 NNS交流2:意見交換会
※講演の内容を踏まえ意見交換を行います。ひたちなか地区(水戸
+日立近隣)は日立製作所1社による城下町としての歴史が長く、
長短両方の特徴を他の地域よりも色濃く持っています。私たちJAIS
T-MOTからの視点ではその弊害と次のステップへの課題解決が、意
見交換の主になるかと思います。

18:30ごろ NNS交流3:交流会(会場未定)
※NNSおよび産総研イノベーションズのコーディネータ等との交流
会。
会場については調整中です。

21:00 宿
※地域的には阿字ヶ浦・那珂湊・勝田のどこか。交流会会場次第で
決めたいと思います。
2日目(4/26)
最寄り駅解散の予定。
オプションとして、宿泊地によるのですが、酒蔵見学ができないか
なぁ・・・と。この時期ですと、梅(偕楽園)も終わってますし、
ひたちなか海浜公園か大洗のお魚センターでしょうか(水族館もあ
りますが 笑)。
つくばに戻り、産総研の最新研究を一般に紹介する「サイエンスス
クエア」や「地質標本館」を見学するのもいいかと思いますが、い
かがでしょうか?
●J-PARC(Japan Proton Accelerator Research Complex)
茨城県・KEK(高エネ研)・日本原子力研究開発機構が建設・研究
開発を推し進めている茨城県東海村にある大強度陽子加速器施設。
MW級の陽子ビームを作り出す。http://j-parc.jp/
●ひたちなかテクノセンター
茨城県央(水戸)・県北(日立)地域には、日立製作所および関連
会社があることから、電気・機械・ITなどの中小企業(集人数の零
細企業含)が多数あります。その産業集積を生かし自立的な企業を
育成するなど地場産業の発展を図ることが、この地域の課題となっ
ています。
ひたちなかテクノセンターは、茨城県の第3セクター的な株式会社
で、その特性を生かして産学官連携を促進、企業支援を行なうため
の拠点として活動しています。http://www.htc.co.jp/
●NNS(なかネットワークシステム)
ひたちなか市近郊の企業と学(主に茨城大学工学部と茨城高専)の
連携により地域産業の活性化をさせようという組織であり、場でも
あります。http://www.n-ns.jp/
以上です。


成功の宣言文 1907 改革DNAを継承  ありたい姿

「改革の DNAを 継承し」

  
近藤研4期生パーティ

●近藤研の「4期生卒業パーティ」をM1メンバーの企画で行われ
、「7文字気づき」を交流いたしました

●「いつでも会えるように」「つながりを大切に」「みんな元気で
」「近藤研を更に良くする為に」「未来は我々が創りだす」「明日
は自分だ」「みんな大好き」「ぱっと開く桜のように」「出会いか
らスタート」「おめでとう!!」「生涯仲間」

2008年03月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■われわれは「改革実践」の推進を研究テーマにしております。J
AIST本校、東京MOTコース、いしかわMOTスクール、地域
塾、企業塾などの、「改革知」の「学習と実践」を展開しています
。最近は東京MOTコースでも社会人学生が自組織の「改革実践」
に挑戦するケースが増えてきました。某情報家電企業の社会人学生
M氏が、サンシン電気の佐竹さんに、自主的な研究会で、改革実践
の事例講演と交流会を企画されました。M氏から佐竹さんの講演の
お礼のメールをいただきました。
おふたりともご苦労さまでした。今回のご報告で、講演の状況が手
に取るように分かります。優良大企業につとめていると、知識や技
術などは深まりますが、抜けてしまうのが「人間力」です。佐竹さ
んの場合は中小企業での「改革実践」で、「技術力」だけでなく、
「人間力」も引き出されていますね。「技術力と人間力」はそれに
気づけば無限に高められ、二刀流で活用すれば「改革実践力」は数
倍は高まります。大企業の強みと中小の強みが連携できる「改革の
輪」が面白いですね。先日、トヨタの社長が日経ビジネスで、関ヶ
原製作所を「人間広場の経営」として賞賛されていました。すばら
しい大企業は「優良地域企業」や「優良中小企業」を発掘して、「
学ぶ姿勢」を持っているのですね。オンリーワン企業は大企業とパ
ートナーが組めるのです。(近藤)
●「情熱を 燃やし続けて 夢向かう」   なりたい姿
■佐竹さん CC:近藤先生
佐竹さん、昨日は貴重なお時間をいただき、とても元気がわいてく
る迫力あるご講演、その後の懇親の席、本当にありがとうございま
した!!
芯がぶれず、情熱を燃やし続けながら夢に向かって邁進される方は
説得力が違うと、圧倒されました。この感動が冷めないうちに、次
々と手を打って、自分自身が変わっていく機会にしなくてはと思っ
ております。
昨日の佐竹さんご自身のキャリアパスのご説明から、自分自身を変
えるチャンスは人生で何度もあるわけでなく、貴重な人との出会い
を通じて変えていくということを感じとりました。
後から振り返って、今回の佐竹さんのご講演が私が変わった契機と
なるよう、“首をひねらず”、“ため息をつかず”夢に向かって邁
進していこうと思っております。
講演会に参加した人数は6人と、少なかったですが、その分、内容
の濃い議論もできましたし、一人ひとりの心に響く量は大きかっ
たのではないかと思っております。職場での仲間が増え、仲間と
の距離も縮まった様な気持ちです。
次は、一人ひとりに外にも目を向けてもらえるよう、是非ともサン
シン電気さんとの異業種(同業種?)交流会を実現させていただきた
いと思っております。
どうか、今後とも大所高所からのアドバイス、よろしくお願いいた
します。
近藤先生には、このような素晴らしい機会のご提案をいただき、誠
にありがとうございました。サンシン電気さんと当社の活動状況の
違いはトップダウン、ボトムアップという枠組みの違いのせいでは
なく、改革実践活動の主体者の思いや、経験、実行力の違いなのだ
と思った次第です。
佐竹さんの様に、大志を抱いて、周囲に夢を熱く語りながら進めて
いかなくてはと感じました。
まだまだ発展途上、というよりもよちよち歩きのレベルではありま
すが、一歩ずつレベルアップしていきますので、今後ともご指導、
ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
東京MOTコース 社会人学生

成功の宣言文 1900 自己五標   なりたい姿
●東京MOTの勉学の中で『気づき』というヒントをもらい、独自
に作成した『五標』を、常に問いかけています
●①人に夢を語れるか ②創造や改革を生み出す執念を持っている
か ③楽しみながらも自分に厳しいか ④情熱を持続しているか 
⑤人と情報や夢を共有しているか  
いま、『自己五標』として、会社手帳にも掲載しています。
●「自己五標 会社手帳に 掲載し」   佐竹右幾 

■京増さんのかわら版NO1821をいただきました。その中から
自然学校の清水社長の「体験魅力・楽しみ方・関わり方」のご講演
をご紹介いたします。清水社長は「都会暮らし」に「田舎暮らし」
を入れることを提唱されています。「都会の田舎」の「異種混合」
です。わたしも「改革実践」は「個人と組織」「企業と社会」「伝
統と革新」「北陸と東京」「中小と大企業」などの「異種混合」を
提唱しています。「異種混合」は「産学診官・NPO」の「5軸連
携」のうえでの「4画面思考」が有効です。(近藤)
●「都会にも 田舎生活 取り入れて」   なりたい姿
■かわら版:体験魅力・楽しみ方・関わり方  080325 NO.1821
==============================
経済産業省主催の観光集客サービス産業創造フォーラム2008が
開催されました。
株式会社自然学校、代表取締役社長、清水国明氏の講演があり、体
験交流サービスの魅力とは何かについて、自然暮らしの楽しさを提
供する経営者の視点で話されましたので紹介します。清水社長は芸
能界きってのアウトドア派で、スローライフの実践者として知られ
、自然の触れ合いを通して、心と体の健康を取り戻す活動に尽力さ
れています。
1995年、アウトドアライフネットワーク「自然暮らしの会」を
主宰、社会貢献活動として、子供の生きる力を育む自然体験活動と
環境学習を推進する「SAVEKIDSキャンペーン」やシニアの
充実したセカンドライフのための「週末職人講座」などを実施。2
005年、株式会社自然学校を設立し、ライフワークの実践の場と
して、山梨県河口湖にアウトドアパーク森の劇場、「森と湖の楽園
&SHOW園」を開園しました。
1.講演:「体験魅力・楽しみ方・関わり方」
株式会社自然学校 代表取締役社長 清水国明氏
2.沢田藤司之さんから
「ミツバチがブーム!? 銀座に続けと街おこし計画も」
3.デンタル小町が通る  「嵐の2歳半」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.講演:「体験魅力・楽しみ方・関わり方」
株式会社自然学校 代表取締役社長 清水国明氏
河口湖で集客交流サービスをはじめて5年になる。最近、気がつい
たことであるが、他人が聞きたくないのは、他人の自慢話である。
他人にうまいことを自慢する人が成功する人であるが、今回は集客
交流事業の失敗談を話したい。
■都市は過密で、地方は過疎
1995年にNPOボランティア「自然暮らしの会」の6500人
の代表となり、2003年に河口湖に行った。家族全員で行きたか
ったが、家族に反対された。しかし、自分の趣味と、自分の生き方
として、いつか自然の中で暮らしたいと思っていたので、一人で行
くことにした。
いま、自然の中で暮らすというニーズはあるので、自分でできるこ
となら、徹夜もいとわないし、やろうとしたことが、世の中のため
にもなり、ビジネスにもなると思った。そこで、チェーンソーサー
、ウッドカヌー、釣り、ナイフなどを使った遊びのメニューを考え
た。最初はNPOではじめ、文部科学省の「子供夢基金」をもらっ
た。
■運営の難しさ
子供たちは自然にまみれないと育たない。自然から離れたために、
おかしな子供が多くなった。河口湖の自然学校では、参加している
親子は幸福になるが、世話役の人たちが不幸になるという問題があ
った。
助成金も貰ったが、自己資金での対応で苦労した。そこで株式会社
にし、ビジネス化した。2005年に、自然学校のために6億6千
万円が集まったが、3年間で使いはたした。自然の維持費、固定費
に偉くお金がかかり、運営がいかに難しいかを体験した。
■集客が全ての基本
集客方法や運営方法をどうするかであるが、都会から田舎に行った
人間は、都会での経験スキルを生かすべきである。集客のために、
1億7千万で劇場を建設し、集客に芸能人を活用したがうまく行か
なかった。お客はイベントには来てくれるが、その後のリピート客
になってくれない。そこで自然体験をして貰うようにした。しかし
ながら、アニメ、フィクションで育った人を、自然をテーマにして
集客することには無理があった。そこで「ドラエモンの森」を作っ
たが、このエンターテイメント、キャラクター戦略も、あまり効果
がなかった。
そこで、複数のシナジー効果を狙い、集客のための劇場を5年間に
10館作ることにし、ツアー客用の旅館も複合させることにした。
米国ミズリー州のブランソンのエンターテイメントエリアがモデル
である。ブランソンには52館の劇場があり、年間700~800
万人が訪れる。河口湖をブランソンのようなエンタティメントエリ
アにする計画で、芸能界の流れを変えたい。
■自然を体験して、のびのび育って欲しい
子どもと親に何を気づいてもらうか、子どもの耳が聞こえなくなっ
ている。セミが鳴いている時、鼓膜は動くがセミの声を聴くための
スイッチが入らない。自然の中で、そのまま地面に15分ぐらい寝
転ばせたり、山の斜面を駆け下りさせ、動的なスイッチを入れさせ
るようにしている。
マキを割って焚き火をさせる。火をおこせない人間はサルより劣る
と教えている。いま、子どもから刃物も取り上げてしまった。自然
学校では、火をおこすことも教えるし、刃物を使うことも教える。
ナイフで木を削っていたときに、二人の子どもが真っ赤な顔をして
いた。見ると刃を逆に持ち、自分の方に向けていた。鉛筆をナイフ
で削ったこともない子どもであり、本来の人間としてのスイッチが
入れられない子どもがたくさんいる。
世の中のニーズは、都会暮らしに田舎暮らしを入れ、自然に触れさ
せる。心と体を健康にしてたくましい子どもを育てることである。

成功の宣言文 1908 情熱を燃やす   なりたい姿

「情熱を 燃やし続けて 夢向かう」 

  
東京MOT学生

●佐竹さんの講演は、芯がぶれず、情熱を燃やし続けながら、夢に
向かって邁進される方は、説得力が違うと圧倒されました

●この感動が冷めないうちに、次々と手を打って、自分自身が変わ
っていく機会にします。
自分自身を変えるチャンスは人生で何度もあるわけでなく、貴重な
人との出会いを通じて変えていくということを感じとりました。


2008年03月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう573号「積み
木の創造性」をいただきました。遊びの中にも仕事の中にも、いろ
いろな積み木のようなパーツがあり、いろいろ組み合わせにより創
造性が発揮されるのですね。「簡単」「楽」の提供は創造を生み出
さないのですね。産学診官・NPOの5軸連携で、いろいろなパー
ツの混合で積み木の創造性を体験できますね。(近藤)
●「仕事にも 遊び中にも 積み木ある」    実践する姿
■ちょっと頑張ろう -573号ー 「積み木の創造性」 
木で作られた積み木があった。わざわざ、木で作られたと断らなけ
ればならないといけないのが不思議だ。多分、今でも積み木なのだ
から、すべて木で作られているはずだ。
立方体があった。立方体を2つ合わせた直方体があった。立方体と
直方体を半分にした三角柱があった。だから三角柱の三角形は直角
二等辺三角形になる。立方体の一辺の長さを直径にした円柱があり
、その円柱の高さは立方体の一辺の長さと等しい。
直方体を縦に半分にした立方体もあった。これは板の感覚なのだろ
う。この板の量が一番多かった。この積み木の中に円錐や四角錘な
どはなかった。すべての長さが立方体を基準にしているところが積
み木となる所以だ。この積み木に磨きあげられ、色はついておらず
、木地がそのまま手に馴染んだように思う。
積み木を箱に直すと直方体になった。重さは10キロを超えていたの
ではなかろうか。積み木そのものが創造の塊ではないかと思った。
私が3歳か4歳の時に買ってもらったように思う。高校生ぐらいに
なるまで使っていたように思う。結婚をして散逸してしまった残り
の積み木を引きずり出して組み立てみた。
私の子供が3歳か4歳の時に同じような積み木がないかと探したが
見つからなかった。繋ぎ合わせられるプラスチックのブロックが主
流を占めていた。積み木があっても、原色の色がついていて、量も
少なかった。
立方体の一辺の長さを基準にした数種の立体の積み木が、いろいろ
な形を作りだす。家を作ったり、ただただ積み上げてみたりしてい
た。積み上げていたものが、塔になるときもあった。
積み木の一つをいじっていると、いつの間にか何かの形になってい
た。先日玩具店の前を通り、覗いてみたがやはり同じような積み木
はなかった。積み木に組み入れられている形は限られている。限ら
れた形の組み合わせで様々な形ができて、崩して仕舞うと直方体に
なる。玩具としては最低の機能で最高の創造を引き出すものではな
かろうか。形の制限、積み上げるバランス、手元にある材料だけで
出来上がるものは無限である。作る時の工夫、幾何学模様の創造は
限りないだろう。
この積み木を設計した人たちは、木片に様々な創造を想像したに違
いない。木片を受け取った子供たちに託したモノは何だったのだろ
うか。遊びの中にも、仕事にも、様々なパーツがある。「簡単」「
楽」の提供は、決して多くの創造を生み出しはしない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■MBI研究所の今井さんの「存在価値開発プログラム」その18
「分別開発とは」をご紹介をいたします。人はそれぞれ今まで「歩
いてきた道」があり、自分の「持ち味」を持っている。その「持ち
味」を活かして、これから「歩いていく道」の方向を決めるのが「
分別」といわれています。たしかにこの「分別」を持っている人は
企業や組織を「変える改革実践」ができますね。企業でも大学でも
社会でも人材育成は、「知識開発」「心の開発」「対応性の開発」
そして「分別の開発」のバランスが大切ですね。(近藤)
●「持ち味で これからの道 選択し」   ありたい姿
■存在価値開発プログラム その18「分別開発とは」
ここで、少し頭の中を整理しましょう。
要は、人には、それぞれに、今までに歩いてきた道があります。そ
の過程で、様々な知識を学び、数多くの経験を積み重ねてきていま
す。同じような知識・経験を持つ機会があったとしても、まったく
同じ持ち味を持つ人はいません。
人には、それぞれに、これから歩いて行かねばならない未来の道が
あります。どんな道を選択し、どのように歩いて行くかは自由です
。人は、「自分ならではの道」を見付け、創り出し、歩いて行かね
ばならないのです。
今まで積み重ねてきた自分の持ち味を、どう評価し、それらをどん
な方向に向かって、どのように活用していくかについて、自分ごと
で決断をすることが「分別」なのです。
この分別を実行するときに、何が正しいとか、どれが間違いだとか
を評価することは適切ではないと思います。
今ある戦力(自分だけではない)を活用し、今できることから行動
するも良し今ある戦力の拡大と成長の仮説を立て、近未来に実行で
きるであろう行動も含めて決断するも良し、まず大切にしたいのは
、自分ごととして現状を打破し、前に進むという決断です。
自分の戦力を活用した行動を実行するプロセスで、自分や仲間の成
長がはかれ、その成果として1人では味わうことができない成功の喜
びや感動を味わうことができます。
顧客の期待を満たすことで、顧客からは感謝されるでしょう。顧客
が予測することができなかった期待に応えることができれば、その
感謝もひとしおだと思います。
MBI研究所 今井雄二

■北国銀行エグゼクティブ・カレッジのファイナルプレゼンテーシ
ョンが終了して、北国銀行の村上常務が、JAISTにご挨拶にき
ていただきました。ファイナルプレゼンテーションは、現経営者と
次世代経営者が一同に介した発表・交流ができて、参加された経営
者も頭取も喜んでおられたようです。今年も6月から第二期生がス
タートいたします。金融機関による改革実践型の経営者育成モデル
が本格化します。私は北陸では、北陸銀行と北国銀行の顧客企業の
経営者育成をお手伝いさせていただいていますが、北陸銀行はサロ
ン型、北国銀行は改革実践型ですが、やはり改革実践型のほうが、
「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」の3原則で実践し、MO
Tシンジケートとも連携できるだけに、バローレは高いようです。
(近藤)

成功の宣言文 1909 仕事の積み木   実践する姿

「仕事にも 遊び中にも 積み木ある」

   
福田 真 
 

●立方体の一辺の長さを基準にした数種の立体の積み木が、いろい
ろな形を作りだす。

●玩具としては最低の機能で最高の創造を引き出すものではなかろ
うか。
遊びの中にも、仕事にも、様々な積み木がある。
「簡単」「楽」の提供は、決して多くの創造を生み出しはしない。

 


2008年03月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■ミラノの高達さんから「改革のDNAを継承」にコメントをいた
だきました。JMAやJMACもDNAの継承にバローレを持って
いる組織です。私も改革のDNAは高達さんから継承しました。私
は技術力と人間力がDNAと思っています。是は日本企業のDNA
であるかもしれません。技術力と人間力の二刀流が改革実践力にな
ってきます。私もJMACをはなれ,JA1STで知識科学を研究
したり、北陸企業とMOT改革実践を推進する事で気づきました。
当初は近藤マジックといわれましたが、いまや改革実践の仲間が数
百人になっているかもしれません。高達さんのアドバイアスで、改
革も「技術と人」をもっと大切にすべきと思いました。宣言文でも
意識したいと思います。ありがとうございました。(近藤)
●「DNA 人と技術に 現れて」   ありたい姿
■近藤さん これからのれ時代の若手に「改革のDNAを継承」さ
れ社会に巣立って行くことのバリューを感じます。
先月日本訪問時に、突然「JMA日本能率協会のDNAは何か?」
でそれをまとめている方の訪問を受けました。
背景は今JMAでその研究が始まったようでそこで高達に会う事の
推薦があったからですが、成程まだ半現役では一番古株ですので。
そこで考えたのは、組織のDNAとの言葉を最近良く目にしますが
さてと考えましたが、私自身DNAは「人と技術」に象徴されると
考えてます。
私自身はJMA10年目の入会当時50人今は1500人外国200人ですが
、先ずとても良い先輩から色々の技術を習いました。
名前は省略しますが。私も技術として「設計管理」「編集設計」「
VRP」「ECOECOマネジメン」を生みましたが近藤さん貴方
はJMAで私と共同で「編集設計」をあなた自身が「NewBus
sinesPlaning」を鈴江さんが「コスト・ハーフ」「コ
ンカレント・エンジヤりング」岡田さんが「KI・ヨーロッパでは
ビジネスプランニング」を生み大岩さんが「FMIC」を生み、J
MAの後輩たちが今次々新技術を生みだそうとています。
そこで今回のJAISTの卒業生の皆様に望みます事は、学んだ学
問知識を基本として、社会の中で改革のDNAと、そこに未来の為
に新技術をみ出す事も学んだ先生方のDNAとし継承してください
。ミラノから高達

■JAISTを卒業した小林さんは石川を離れる最後の日を共同研
究でお世話になった横山商会で、講演をされました。小林さんの研
究テーマは「改革実践に直結する提案書のあり方」です。提案書は
改革実践の大事な技術ですが、シンジケート企業や横山商会の改革
実践を事例研究で提案書モデルを発見しました。これも砂崎さんや
皆さんの指導があったからです。砂崎さんのメールでは横山商会の
役員や部課長に賞賛されたそうです。将来、横山商会と豊田商事と
連携でき、改革実践が進むと良いですね。改革のDNAの継承を期
待しています。(近藤)
●「部課長が 研究成果 賞賛し」   近藤修司    
■小林さん 朝日電機製作所 砂崎です。
先日はあいあいプロジェクト振り返り発表会の参加と研究成果の講
演ありがとうございました。堂々とした姿勢と学でなく産に合わせ
た分かりやすい説明に会場の部課長は聞き入れ、また役員からも賞
賛されました。
私も聞いて、成長したなあと感心すると同時に、自分もがんばらな
ければと刺激を受けました。この一年横山商会のあいあいプロジェ
クトを研究先に選んでもらい、いつも足を運んでくれて、プロジェ
クトメンバー一同感謝でいっぱいです。
夜の歓送会では今後の「思い」も聞けて、小林さんなら今まで学ん
だことを活かして豊田通商さんでも活躍できると確信しています。
このつながりは一生ものなのでこれからも交流させてくださいね。
タイミングがよいときにはシンジケートにも顔を出してください。
ありがとう。以上、よろしくお願いいたします。
JAIST 知識科学研究科 D1 朝日電機 砂崎

■福田さんから「積み木」の続編をいただきました。「仕事の積み
木」「改革の積み木」といった言葉が、前回のお話の中からヒント
をいただきました。私の積み木は革新図面や革新フォーマットです
。どんなパーツをどう使うかは自分で考えるのです。考えることで
元気になっていくのです。福田さんの「理論が仕事するわけでない
」も面白い指摘ですね。今井さんの「知識開発」「対応性開発」「
心の開発」「分別開発」が伴って、「行動開発」につながって価値
を生み出すのですね。そのプロセスをマニュアル化する必要は無く
、自分がやって見せれば良いのですね。改革実践も同じではないか
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「いらないぞ 積み木をつくる マニュアルは」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -574号- 「積み木の思想」
昨日の積み木のお話、少々、書き方に丁寧さが足らなかったようで
す。積み木のお話しをしましたが、積み木を言いたかったのではな
くて、積み木を作った人たちの想いを考えてみたかったのです。
育む意味、伝達する意味です。何かを伝えて、伝えた内容を使って
彼は何をしているのかを許せる限り見守り続けねばなりません。
もし、使えるときがなければ伝達の意味がありません。直接使える
ときはないかもしれませんが、間接的にでも、要素の一部にでも使
えなければなりません。
マネジメント研修でマネジメント理論を伝えます。理論を伝えるの
ではなく、理論を使って仕事の現場で機能をしている事柄につなが
らなくてはなりません。マネジメント理論が仕事をするのではない
のですから、マネジメントを話すときに、常に仕事の機能につなが
らなくてはなりません。
モチベーションアップの研修があります。いかなる研修をしてもモ
チベーションが上がるはずがありません。職場も仕事も、そこに居
る人も変わらないのですから、モチベーションが上がるはずもあり
ません。どうしても、自力でモチベーションを上げるならば自分一
人が、自分のためだけに意味を見出さなければなりません。自分に
とって、報酬以外の喜びを見出せるところに、常に戻らなければな
りません。
数学を目指さない人は、数学に数学を学ぶのではありません。少な
くとも、高校までの数学は数学ために学ぶのではなく、概念の理論
化の道具を学んでいるのです。教える側に数学を教えようという気
持ちがあれば学ぶ者は数学をさらに好きになるはずもありません。
積み木は立方体の一辺の長さを基準にして、直方体、三角柱、円柱
で構成されています。立法体を二つあわせれば直方体になります。
三角柱を二つ組み合わせれば、立法体か直方体になります。二つの
直方体を別の合わせ方をすると平行四面体になります。
一つの木片を持って、何かになぞらえて(空想して)しまいます。角
張ったところは、頭の中で滑らかな曲線になっているかもしれませ
ん。円柱の木片を見て、煙突をイメージしているかもしれないし、
バケツになっているかもしれません。
もしかしたら鳥かごになって、円柱の木片の中に鳥たちがさえずっ
ているのが見えているのかもしれません。一つの木片の組み合わせ
方、他の木片との位置関係で、積み木で遊ぶ者の気持ちは自由にな
っています。
固定された数種の立体が作り出す世界は積み木と遊ぶ子供たちの中
にあります。積み木を設計した人は、子供たちが様々な世界に遊ぶ
世界を想像したに違いないのです。子供たちが、何でも作れる手に
持てる材料で、限りなく広げられる世界を数種の形の木片で創造し
たのです。
親が子供に積み木を与えて、このように作るのだと決めてしまって
はいけないのです。積み木にはマニュアルがあってはいけないので
す。親が積み木を使って何かを作って見せるのは良いでしょう。同
じ物を作れと強要してはいけません。
ただ、作っている姿を見て、作った物の説明を聞けばよいのです。
これが育む意味でしょう。積み木を設計した人は、とても人が好き
だったのではないでしょうか。子供たちが様々な姿に育っていくこ
とを知っていたのです。
繰り返しますが、積み木は立方体の一辺の長さを基準にしています
。作為は長さの統一だけです。形は限られています。それでも、積
み木の設計者は無限の可能性を見出していました。私たちが研修を
するとき、単に何かを伝達するとき、伝達する向こうにあるものを
見ていなければなりません。
すべての形を整えられるのが積み木の思想ではありません。積み木
と、庭に表されている岩と白砂は共通しています。積み木は、もっ
と自由に心理も空想も広げられる可能性を持っています。ちょっと
大げさすぎたかもしれません。
私たちは伝える内容に固守してはいけません。伝えた内容の活用が
彼等の中にあるのを忘れてはならず、活用の仕方を決めてしまって
はいけないのです。限りあるモノで最大限の可能性をあるもの材料
の提供が教育の本髄ではないでしょうか。
何々が足らないから何々を教えるは、教える側の思想の貧困の証で
しかありません。私たちは数という思想と言葉という概念を持って
いるのです。これこそ無限大の材料でしょう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp


成功の宣言文 1910 人と技術    ありたい姿

「DNA 人と技術に 現れて」 

  
高達秋良

●JAISTの若者に「改革のDNAを継承」され社会に巣立って
行くことのバリューを感じます

●「JMAのDNAは何か?」問われました。
私自身DNAは「人と技術」に象徴されると考えてます。
私や皆さんは「設計管理」「編集設計」「コスト・ハーフ」「VR
P」「ECOECO」「NBP」「FMIC」を生みました。

2008年03月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■JAIST近藤研の役割は、「改革DNA」を継承した「人材輩
出」です。学部卒学生、社会人学生、企業塾地域塾学生など多くの
「多様な学生」と学び、「改革実践活動」を行っております。JA
IST本校の学部卒学生の就職先は経営コンサル・ITコンサル・
ITソリューション・製造業改革人材・サービス改革人材の順にな
ります。小林さんは、商社に就職することになりました。これも横
山商会さんとの「商社改革実践」の共同研究のお陰です。知識科学
は「21世紀の学問」で、コンサルや改革人材の基盤になる学問で
す。「知識科学を基盤」にした商社マンが、つぎつぎ「事業創造」
に挑戦する姿が楽しみです。先輩の砂崎さんは最後の日まで後輩を
指導していただきました。ありがたいことです。記念品の「山中塗
りのUSBメモリー」もできあがったのですね。これで砂崎さんの
「伝統工芸MOT商品化実績」も、沈金ボールペン・山中塗りUS
Bメモリーなど2商品になりました。今後、続々と商品化されて、
「創造的日常シリーズ」が広がると思います。ご希望の方は砂崎さ
んへ、ご連絡ください。(近藤)
●「2年間 ほんとに世話に なりました」   現状の姿
■砂崎さん
先日は横山商会での講演会・懇親送別会などどうもありがとうござ
いました。また、記念品の山中塗りUSBメモリーありがとうござい
ました。「創造的日常シリーズ」とても気に入っています。
この2年間は、本当に砂崎さんにはお世話になりっぱなしでした。
砂崎さんのお陰で、横山商会、IMSをはじめとしたくさんの方と感
動体験することができました。皆様に教えて頂いたことを胸に、新
しい舞台で活躍したいと思います。
まずは世界にでて成長し、いつかIMS企業と一緒にビジネスを実現
したいと思っています。商社パーソンとして、元気な北陸を世界に
発信することが私の使命でありせめてもの恩返しだと思っておりま
す。
ぜひこれからもIMS活動に参加させていただけたら幸いです。今後
も情報をメールしてください。
新しいアドレスは takeshikobayashi@hotmail.co.jp です
よろしくお願い致します。本当にお世話になりました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
組織ダイナミクス論 近藤研究室
小林 武(こばやし たけし) takeshik@jaist.ac.jp

●「連携し 改革DNA 継承す」   ありたい姿
■小林さん 忙しい中、送別会では午前様までつき合わせてすいま
せんでした。次の日は大変だったでしょう。しかし、おたがいの「
ありたい姿を自己開示」して、「改革DNAの継承の場」にはなり
ましたね。メルアドありがとうございます。会社のアドレスに変え
たいときはまた連絡ください。これから「商社での改革実践」のス
タートですね。IMSと連携して、「改革の輪」を広げて、いっし
ょにがんばっていきましょう。
JAIST 知識科学D1 朝日電機 砂崎友宏
t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

■勝さんのバローレ通信VOL51をいただきました。「ありたい
姿の自己開示」から始まって、勝さんの「改革言語」が広がってい
ます。「成功の宣言文」でも、ご紹介いただいて、清水さんの「建
学の精神の開示」、今井さんの「改革DNAの継承」、高達さんの
「人と技術」などと混じり合って、今回の勝さんの「出かけていこ
う」に「スパイラルアップ」していきます。これが「知識創造の実
践」ですね。本当に、「リアルとバーチャル」の「出かけていこう
」は大切ですね。そしてその「場」で、「ありたい姿の自己開示」
を行い「感じる」のですね。ありがとうございます。(近藤)
●「足運び 意見を運び 感じるや」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.051 「出かけていこう」   
1.今週の出来事 :『初期教育の大切さ』
先週の日曜日に、3人の社会人のサーフィンデビューにつきあった
。私は自己流なので、行きつけのショップのスクールに入ってもら
い、それを近くから応援することにした。
その3人が全く違うタイプだった。 一人目の女性は、普段からス
ポーツをしているらしく、バランス感覚が抜群。 少し教えただけ
で、初めてなのに小さな波でもスグ乗れてしまう。(ま、ここから
が難しいのですけどね。)
次は、普段鍛えている男性。 しかし、サーフィンでは全く違う筋
肉を使うのでうまくいかず、むきになって挑戦するあまり、途中で
疲れきってヘトヘト。
最後の男性は、何度ボードにまたがっても落ちてしまう。 落ちた
ことをあせって乗ると、また落ちてしまう。 最後には、少し乗れ
るようになったが、やる前のイメージと相当違ったようで、「ボー
ドが皆のとは違うんじゃないですか?」と疑っていた。(一緒です
。)本当に三者三様なので、自分はどうだろうと思うと、これまた
どのタイプとも違う。
企業における教育でも、学校での教育も同じことが起きている。 
三者三様。 相手のタイプを見極め、相手に適した指導をしていく
。 特に初期の教育は、教える側の役割が重要であるように思う。
初期を過ぎると、あとはどんなスタイルを本人が目指しているかで
、進む道とスピードが変わってきて、本人の役割が重要になってく
る。
______________________________
2.今週のバローレ探求 :『出かけていこう』
自分の「ありたい姿」を開示する。 そのことによって、自分のバ
ローレはどこにあるのかを自覚する。 バローレとは社会的貢献の
価値であるので、絶えず相手に確認をとる。 こうした話を、この
3回くらいで進めてきました。 バローレを感じるには、必ず相手
が必要です。 そして相手と共有する「場」が必要です。
「場」を形成するのは、楽しい反面、面倒なこともあります。 手
を抜いてしまうと、「死んだ場」になってしまうこともあります。
 現場、現物、現実というリアルな「場」は双方向のコミュニケー
ションが生まれやすいです。 しかし、いつも現場に立ち会えるわ
けではありません。
そこで、私たちの共有しているメールでの世界や、ブログや、ホー
ムページという「場」を「生きた場」にする方法を考えました。 
私は、オーソドックスですが、意見や感想を返すことだと思います

工場の現場、コンサート会場、映画館、といった現場に足を運んで
、そこでバローレを感じること。 メールやブログやホームページ
に意見を運んで、そこでバローレを感じること。 どちらにしても
、能動的に「場」へ出かけていくことが大切です。
3.バローレのある暮らし
昨日は、家から隣の駅にある床屋までの間の20分くらいを天気もい
いので歩いて行きました。 狙いは「桜」。
予想通り、道の通りにある家々の桜が、三分咲き、五分咲き、満開
、といろいろな姿を見せていました。 色も白に近い淡いピンクか
ら、まさに桜色と言う感じのピンクまで。 枝ぶりも力強いものか
ら、しだれ桜まで様々でした。
皆さんの地方の桜はいかがですか? 花見の名所に行かずとも、週
末に近所の散歩も楽しいですよ。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
「ありたい姿」の自己開示については、北陸先端大の近藤先生の「
成功の宣言文」で取り上げていただきました。 ありがとうござい
ました。
______________________________
5.編集後記
過去に書いた文章を分析にかけ、相手にわかりやすい文章であるか
? 論旨が一貫しているか? などをプロの方に見ていただきまし
た。 指摘の中には、「文章が長い」「話している内容がふらつい
ている」など本人がうすうす感じていることが指摘されていました
。 「読む相手にわかってもらうように書いてください」という指
摘もありました。 うーん、と唸ってしまいました。
このメルマガも、論旨を整理せず、テーマだけを決めて、書いてス
グ発信しているようなところがあるので、反省です。
と、いうことで、今週は筆が重くなりました。 文章も、なんだか
、ぎこちない。 来週からも、読み手の皆様を考えて書いていきた
いと思います。
翔泳社のサイトでの連載「ダンドリスト宣言!」も第7号目に入り
、好調です。
http://www.pminfo.jp/a/article.aspx?aid=222
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
______________________________
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、   
shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれま
す。http://www.valore-soken.com


成功の宣言文 1911  出かけていこう   実践する姿

「足運び 意見を運び 感じるや」

   
勝眞一郎

●バローレを感じるには、必ず相手が必要で、相手と共有する「場
」が必要です

●企業の現場、コンサート会場、映画館、といった現場に足を運ん
でバローレを感じる。
さらに、メールやブログやHPに意見を運んで、そこでバローレを
感じる。
能動的に「場」へ出かけていくことが大切です。


2008年03月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから、勝さんの「出かけていこう」にコメントをいただ
きました。そして「建学の精神」に「エピソード」をいただきまし
た。企業人であれば、「創業の精神」にそった人材が求められるの
ですね。「バローレ」をもった「ありたい姿」を大切にする人材が
今求められているのです。やはり「自分ごと」で「4画面思考」が
でき、「改革の輪」を広げられる人材を増やしたいですね。(近藤)
●「建学の 精神もった 学生を」   ありたい姿
■勝 眞一郎様、近藤先生 清水 充です。
[成功の宣言文 1911 出かけていこう 実践する姿]「足運
び 意見を運び 感じるや」に共感いたしました。
「建学の精神」でのエピソードを紹介させて下さい。
現役末期、交通不便の県立A大学に求人に訪れました。教員の半分
が外国人で授業の30%が英語のみで講義する情報系大学です。
就職担当職員から「どのような学生をお望みですか。」即座に「建
学の精神に則った学生さんを‥‥。」少し困った表情で「申し訳あ
りませんが、おりません。該当学生は進学時留学してしまうのです
。」後日、成績最上位の学部生が推薦応募するとの連絡。直ぐ事前
面談に再度大学を訪問。目出度く採用内内定となりました。
創立間もない大学では「建学の精神」一言の効き目を実感した次第
です。 清水充

■企業・地域・行政・社会を見ても、「仕事をできる人」は沢山お
られます。また「研究をできる人」もおられます。今、最も不足し
ているのは「改革を実践できる人」です。我々は「改革をできる人
」をいかに「増やすか」を研究実践しています。「改革をできる人
」を「増やす」場合、「トップダウン」と「ボトムアップ」があり
ます。「東京MOTコース」の四方さんは大企業の中で、「知識創
造の視点」から「ボトムアップ」で「改革をできる人」を増やすア
クションリサーチをされています。私や佐竹さんの「講演の場」を
つくって、「風の人と土の人」の「つながりの場」をプロデュース
されました。四方さんのように次々、「動いて振り返り」をしてみ
ると、いろいろの「つながりの広がり」が発見できます。「つなが
り」を増やすことで、従来の「組合活動」や「職場懇談会」を「知
識創造の場」に変えていけそうですね。「組合機関紙」の四方さん
の写真を見ましても、「バローレ」を発見されつつある四方さんは
非常に明るく元気です。次は遠山先生や三村先生との「つながり」
をつけるのですね。熱心にお願いすれば先生方は動いてくれると思
います。社会人学生は「改革現場とニーズ」を持っている、大学の
先生や今井さん、佐竹さんのような改革実践者は「改革知識とシー
ズ」を持っている、この「ニーズとシーズのつながり」の場をプロ
デュースするのが四方さんですね。「成功の宣言文」も四方さんの
「存在価値開発」にお役立ちできて光栄です。「つながりの場」は
勝さんのように「リアルとバーチャル」があるのです。今後のさら
なる「自分ごと」での「つながり戦略」が楽しみです。(近藤)
●「自分ごと つんがりできて 元気なる」   実践する姿
■近藤先生 (CC:佐竹さん)いつも大変お世話になっております。
東京MOTの四方です。研究のアドバイス、ありがとうございます。
また、“成功の宣言文”でのご紹介もありがとうございます。不思
議なもので、ご紹介いただくことで、自分の存在意義のようなもの
を感じることができるものですね。
先生のアドバイスをふまえまして、今回の一連の体験が研究データ
になるように、アクションリサーチ分析票にしっかりデータを入れ
ていくようにまとめていきます。現状の活動状況を手短にご報告い
たします。
・近藤先生の御講演会のつながり
→関西地区の別の職場よりビデオを職場懇談会で見たいとの問い合
わせがありまして、貸し出すことにいたしました。事前に私の思い
を電話にて伝え、アンケートに協力いただく予定です。組合の広報
誌に報告記事が掲載されました(添付ファイル)。その記事を知った
他の職場の上司から声をかけられました。(有名人になったような
気分で嬉しいものです。もう、後戻りはできないという感覚も芽生
えてます!)
・佐竹さん御講演会のつながり
→今後、オフサイトも含め交流会などを行わせていただきたいと思
っております。(佐竹さん、よろしくお願いいたします!)
・自身の思いが職場で共有されない課題に対して
→KJ法の勉強も兼ね、職場の課題を抽出する集中ディスカッション
をこの先の土曜日のどこかで有志で集まって行いたいという提案を
職場にいたしました。(休日なので何人集まってくれるか不安です
が…)場所はJAIST(田町)の施設を借りて、可能なら三村先生にご指
導いただければありがたいと思っております。
・ボトムからアップ方向への働きかけについて
→4月の組織変更で開発センターの所長が堀田さんのお知り合いの
方になるという機会を利用して、堀田さんが私の事を紹介するメー
ルを送信して下さいました。今後、直接会談させてもらえる機会を
模索してまいります。遠山先生とも相談しながら、弊社にて業務時
間内の“知識経営”の御講演をいただけないかどうか、模索してい
きたいと思います。
上述のような活動を通して、勇気を出してとにかく動けば、助けて
下さる方(近藤先生、佐竹さん、堀田さん、組合執行部etc)がどん
どん出てきてくれ、自分がどんどん元気になっていくというものだ
と感じております。
成功の宣言文内のMBI研究所の今井さんの御説明にあった「今ある
戦力(自分だけではない)を活用し、今できることから行動するも
良し今ある戦力の拡大と成長の仮説を立て、近未来に実行できるで
あろう行動も含めて決断するも良し、まず大切にしたいのは、自分
ごととして現状を打破し、前に進むという決断です。」という文の
“今ある戦力(自分だけではない)”というところが、正にその通り
だと実感しております。
これまでは、つい、自分のできる狭い範囲でのみ仮説を立ててしま
いがちでしたが、自らが動けば、偉大なる周りの方々が支えてくれ
るものだということを、今回のアクションリサーチを通して、初め
て感じております。
まだまだ至らない事ばかりですが、前向きに自分なりに実践してま
いりますので、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
東京MOTコース 社会人学生 四方

成功の宣言文 1912 つながり戦略 実践する姿

「自分ごと つながりできて 元気なる」

 
東京MOT 四方 
 

●不思議なもので、宣言文でご紹介いただくことで、自分の存在意
義のようなものを感じることができるですね。

●勇気を出してとにかく動けば、助けて下さる方(近藤先生、佐竹
さん、堀田さん、組合執行部etc)がどんどん出てきてくれます。
つながりができ、自分がどんどん元気になっていくというものだと
感じております。


2008年03月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから、四方さんの「つながり」にコメントをいただきま
した。「お客さまが最大なる戦力」とはさすが今井さんですね。個
人や組織を元気にするのは、顧客に「存在価値を感謝」されること
が一番です。それはトップダウンであってもボトムアップであっ
ても同じでしょう。「知識開発」「心の開発」「対応性開発」「分
別開発」そして「行動開発」により、顧客への「貢献行動」が「顧
客に感謝」されて始めて、「自分の存在価値」に気づいて元気にな
るのですね。私もここ5年の「改革実践」を「北陸を中心」にやっ
てきて、よかったと思います。「顧客の感謝」や「感謝されてない
状況」が「実感」できるからです。実感できれば「改善」できます
。そして「MOTシンジケート」や「地域」など「北陸の顧客」が
「最大なる戦力」になっていただけるのです。ありがたいことです
。(近藤)
●「最大の 戦力それは お客さま」   ありたい姿
■近藤先生 CC:四方様 お世話になります。
改革実践に挑戦する人たちの輪が、倍々ゲームのように広がってい
て楽しみですね。
「今ある戦力(自分だけではない)」ですが、仕事の支援者や協力
者はもちろんですが、最も大きな戦力になっていただけるのは、お
客様ですね。
改革実践の場で、一番大きな力を発揮されるのは、改革を求めてや
まないお客様です。四方様の存在意義を最も感じておられるのも、
お客様だと思いますよ。改革実践は、いろんな人とのつながりを創
り出すことができる「知識・人間力」創出の場ですね。
MBI研究所 今井 雄二

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は改革実践活動を通じて、「つながり戦略」「出かけていこう
」「人と技術」「仕事の積み木」「情熱を燃やす」「改革DNAの
継承」「美術館の新郎新婦」などの「成功の宣言文」に出会いまし
た。近藤研の4期生も皆さんのご支援で社会に旅たっていきました
。「顧客が最大なる戦力」などの改革DNAを継承していただける
と期待しています。(近藤)

成功の宣言文 1912 つながり戦略   実践する姿 
●不思議なもので、宣言文でご紹介いただくことで、自分の存在意
義のようなものを感じることができるですね。
●勇気を出してとにかく動けば、助けて下さる方(近藤先生、佐竹
さん、堀田さん、組合執行部etc)がどんどん出てきてくれます。
つながりができ、自分がどんどん元気になっていくというものだと
感じております。
●「自分ごと つながりできて 元気なる」 東京MOT 四方  

成功の宣言文 1911  出かけていこう   実践する姿
●バローレを感じるには、必ず相手が必要で、相手と共有する「場
」が必要です
●企業の現場、コンサート会場、映画館、といった現場に足を運ん
でバローレを感じる。さらに、メールやブログやHPに意見を運ん
で、そこでバローレを感じる。能動的に「場」へ出かけていくこ
とが大切です。
●「足運び 意見を運び 感じるや」   勝眞一郎

成功の宣言文 1910 人と技術    ありたい姿
●JAISTの若者に「改革のDNAを継承」され社会に巣立って
行くことのバリューを感じます
●「JMAのDNAは何か?」問われました。私自身DNAは「人
と技術」に象徴されると考えてます。私や皆さんは「設計管理」「
編集設計」「コスト・ハーフ」「VRP」「ECOECO」「NB
P」「FMIC」を生みました。
●「DNA 人と技術に 現れて」   高達秋良

成功の宣言文 1909 仕事の積み木   実践する姿
●立方体の一辺の長さを基準にした数種の立体の積み木が、いろい
ろな形を作りだす。
●玩具としては最低の機能で最高の創造を引き出すものではなかろ
うか。遊びの中にも、仕事にも、様々な積み木がある。「簡単」「
楽」の提供は、決して多くの創造を生み出しはしない。
●「仕事にも 遊び中にも 積み木ある」   福田 真

成功の宣言文 1908 情熱を燃やす   なりたい姿
●佐竹さんの講演は、芯がぶれず、情熱を燃やし続けながら、夢に
向かって邁進される方は、説得力が違うと圧倒されました
●この感動が冷めないうちに、次々と手を打って、自分自身が変わ
っていく機会にします。自分自身を変えるチャンスは人生で何度も
あるわけでなく、貴重な人との出会いを通じて変えていくというこ
とを感じとりました。
●「情熱を 燃やし続けて 夢向かう」   東京MOT学生

成功の宣言文 1807 改革DNAを継承  ありたい姿
●近藤研の「4期生卒業パーティ」をM1メンバーの企画で行われ
、「7文字気づき」を交流いたしました
●「いつでも会えるように」「つながりを大切に」「みんな元気で
」「近藤研を更に良くする為に」「未来は我々が創りだす」「明日
は自分だ」「みんな大好き」「ぱっと開く桜のように」「出会いか
らスタート」「おめでとう!!」「生涯仲間」
●「改革の DNAを 継承し」  近藤研4期生パーティ

成功の宣言文 1906 美術館の新郎新婦   現状の姿 
●21世紀美術館で、こんなに大勢の皆さまに祝福されて、二人の
新しい人生のスタートを切れることは本当に感動しております。
●マネジメントを学びたいという思いで、JAIST知識科学研究
科に入学して、本当に沢山のことを学びました。しかも、最愛の奥
さんを見つけることができ、私自身もこの充実したJAISTの二
年間に感動しております。
●「美術館 新郎新婦 感動し」   小林武&理恵子

■2008年第13週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・美術館の新郎新婦:「美術館 新郎新婦 感動し」   小林武
・2年間:「2年間 ほんとに世話に なりました」   小林武
・いらない「いらないぞ 積み木をつくる マニュアルは」福田眞 
□ありたい姿
・人と技術:「DNA 人と技術に 現れて」     高達秋良
・改革DNAを継承:「改革の DNAを 継承し」近藤研4期生
・建学の精神:「建学の 精神もった 学生を」     清水充
・DNA継承:「連携し 改革DNA 継承す」    砂崎友宏
・選択:「持ち味で これからの道 選択し」     今井雄二
・変革続ける「知や技を 変革つづけ 人の輪を」   潮田学長
□なりたい姿
・情熱を燃やす:「情熱を 燃やし続けて 夢向かう」MOT四方
・田舎生活:「都会にも 田舎生活 取り入れて」   京増弘志
・改革の継承:「改革の DNAを 継承し」     村田康一
・はずみつく:「ご理解を していただければ はずみつく」藤井学
□実践する姿
・つながり戦略:「自分ごと つながりできて 元気なる」 四方  
・出かけていこう:「足運び 意見を運び 感じるや」 勝眞一郎
・仕事の積み木:「仕事にも 遊び中にも 積み木ある」 福田真
・つながり:「自分ごと つながりできて 元気なる」 MOT四方
・運ぶ:「足運び 意見を運び 感じるや」      勝眞一郎
・賞賛する:「部課長が 研究成果 賞賛し」     砂崎友宏
・仕事の積み木:「仕事にも 遊び中にも 積み木ある」 福田真
・MOT見学会:「日立にて MOTの 見学会」東京MOT友田

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
良い言葉はいろいろな人が、いろいろな状況で使われています。自
分の改革言語を他の人の使い方があることをしることにより、偉大
なる知識創造の世界の広がりを実感できます。多くの方が使ってい
る中で、成功の宣言文がトップに来ると、成功の宣言文の役割の大
きさを実感できます。世界にはいろいろの分野で「思いを言葉」に
して「思いを力に」している人が本当に多いです。同じような「思
いを持った改革人材」の知識が繋がるとさらに大きな力が生まれる
のでしょうね。(近藤)
「つながり戦略」    190000件   100以降   
「出かけていこう」   338000件    2位
「人と技術」       52900件   100以降   
「仕事の積み木」     29100件    3位
「情熱を燃やす」     168000件   100以降      
「改革DNAを継承」   49300件    2位    
「美術館の新郎新婦」    4300件    1位  

成功の宣言文 1913 お客さまが戦力   ありたい姿 

「最大の 戦力それは お客さま」

   
今井雄二

●改革実践に挑戦する人たちの輪が、倍々ゲームのように広がって
いて楽しみですね

●「今ある戦力(自分だけではない)」は、仕事の支援者や協力者
はもちろんですが、最も大きな戦力になっていただけるのは、お客
さまです。
改革実践の場で、一番大きな力を発揮されるのは、改革を求めてや
まないお客さまなのです。