■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■今週の木曜日は伸銅協会の改進村塾のファイナル研究会が行われ
ました。5回の塾が開かれて、黄銅棒改進戦略2008と各社の改進
戦略が四画面で構築されました。銅は地球上で最も古い金属材料であ
り、多様な機能を持っており、多多用途に活用されています。内容は
以下のとうりで、塾生全員で作り上げました。今後、3月の理事会に
提案される実践に移ります。皆さん、非常に熱心に改革実践されて、
方向が見えて、改革の輪が構築されました。
「黄銅棒改進戦略2008」
ー黄銅棒業界の永続的な発展を実現するー
・伸銅改進村塾で学んだこと・気づいたこと
・黄銅棒事業の特性
・黄銅棒改進戦略2008の提案の背景と目的
・黄銅棒事業の現状の姿
・黄銅棒事業のありたい姿
・黄銅棒事業のなりたい姿
・黄銅棒業界の改進ロードマップ
・黄銅棒事業の実践する姿
・四画面「黄銅棒業界の永続的な発展を実現する」
・参考資料
・各社の改進計画(各社の四画面)
今回は経済産業省の支援もえて、国レベル・業界レベル・企業レベ
ルの改革実践が同時展開された事例として全国でも始めてになり、
今後の改革実践が期待されます。みなさん、ご苦労までした。
今回も改革の3原則として「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」
で展開させていただきました。ご関心のある方は伸銅協会のホーム
ページをご覧ください。4画面やロードマップなどのMOT手法が
実践的に活用されて改進戦略が構築されました。(近藤)
●「黄銅棒 改進戦略 2008」 なりたい姿
■米国出張から戻られた勝さんからバローレ通信をいただきました
。「ありたい姿に向かってチャレンジ」です。自分の「ありたい姿
」を仲間に公開して、宣言して、共有して、共感してもらっている
仲間がいることはすばらしいことですね。(近藤)
●「ありたいを 公開をして 挑戦す」 ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.046 2007/02/22
2.今週のバローレ探求 :『ありたい姿に向ってチャレンジ』
バローレが高い存在と言うのは、自分以外の人々や社会から見たと
きの結果評価として社会貢献的存在価値が高いことだという話をし
てきました。 ここで結果評価と改めて書いたのは、資格試験のよ
うに「これをやったからバローレが高いと認定される」という既存
の尺度とは異なることを表現したかったからです。 今週は、そう
したバローレの高い人々に共通している点について考えてみます。
私がバローレが高いなと感じる人たちは、老若男女を問わず、みな
さんいつもチャレンジをしています。 自分の追い求めるテーマに
ついて、異なるアプローチであったり、より困難な障害が予測され
る取り組みにも果敢にチャレンジをしています。 そうした方々は
、お会いするたびに、前回よりさらに難しい取り組みや、多くの人
を巻き込んだ活動に進んでおられます。この原動力は何なのでしょ
うか? それは、自分と自分を取り巻く社会の「ありたい姿」を強
く想っているからだと私は考えています。 他の誰でもない自らが
立てた「ありたい姿」に向って歩を進めているので、手を抜こうと
思えば抜けるし、レベルを下げようと思えば誰からも咎められるこ
とはありません。
しかし、自分の楽しみとして描いた「ありたい姿」ですから、皆さ
ん苦しいながらも楽しんでチャレンジしているように感じます。
そして、その自分の「ありたい姿」を仲間に公開して、宣言して、
共有して、共感してもらっています。
このように、より楽しみを増すためには、利己でなく、社会に貢献
するテーマを「ありたい姿」として設定することが重要なのです。
3.バローレのある暮らし
久しぶりにアメリカに行って、感じたこと。
・コーヒーが断然美味しくなった
・ガソリンが高くなった(10年前の約3倍)
・プリウスを多く見かけた
・太った人が減った
・売り家が増えた
全ての都市に共通しているかどうかは、わからないものの、こんな
感想を持ちました。スターバックスの登場以来、本当にアメリカの
コーヒーは美味しくなりました。国民の舌を変えるほどの衝撃だっ
たのかもしれません。 急速に店舗を拡大しすぎて、経営問題もさ
さやかれていますが、アメリカのみならず世界のコーヒー文化を変
えた企業として、スターバックスの貢献は高いと思います。
勝眞一郎 info@valore-soken.com
■商工会議所:「知産創育ネットワーク」のメンバーで、JAIS
Tの「地域再生システム論」にも参加されていた、加賀商工会議所
の木野さんが、退職されて北大の大学院で「観光の研究」をされる
ことになりました。昨年、高野さんにJAISTで「磨き屋シンジ
ケート」の講演をしていただいたときに、木野さんにお会いしまし
た。加賀市の「改革実践」を一緒にできると期待していたのですが
、残念です。今後とも「知産創育ネットワーク」のアドバイザーや
「成功の宣言文コミュニティ」メンバーとの交流をお願い申し上げ
ます。(近藤)
●「新たなる 観光創造 チャレンジす」 実践する姿
■知産創育ネットML 政策調査研修みなさま、こんにちは 木野聡子
@加賀cci 総務です。MLみなさま、近藤先生@JAIST にご報告です
。ながらく、根気よく勤務した加賀商工会議所を、木野は3月末で
退職することとしました。
4月、転出&転職します。(転職ではない?)
新しい職業は・・・ いまさらなにを!?35歳にして「女子大生」
です。なまえが、やたらと長いのですが。
「北海道大学大学院 国際メディア・観光学院の、観光創造専攻」
現役学生 からはいる・社会人枠 からはいる・留学生枠 からはい
る 計16名枠に観光狙いで、入ることできました。
※宝くじ、買っておけばよかった。千歳空港で、日本に2機しかな
い噂の※ANA金色ジェットを千歳で見たのも、 思えばラッキーア
イテムだったのか。
社会人は、教科の面では優遇されており、英語・4択(50分)+論
述 1,600字(120分)⇒一次試験は これぽっち。しかし面接は。
ゆるくなかったです…。 事前提出した「研究計画書」をもとに面
接(20分)⇒二次試験 2度のふるいにかけられます。痛い質問&
するどい指摘に、びびりました。
というわけで、短大卒→会議所→(放送大編入)→退職&北大大学
院と、学生になり、会議所は去りますが 「お別れ」ではないと、
思っております。会議所も、3月末まで引越しなど、最小の休暇取
得で引越ししつつ、31日(月)まで勤務します。
そこで。知産創育ネットML 「運用者ルール」に、まずは従います。
もしオブザーバ的な立場で、cci 現場情報のつながりがルール上、
許されるのであれば、もと職員「外部メンバー」枠で、ML 継続さ
せていただければ、幸いです。
新たなメールアドレスは、4月、入学後にならないと判明しません。
また、本ML にご連絡します。加賀cci システム管理者にも依頼し、
現在使っている木野アドレスを、半年ほど生かしてほしい旨、伝え
るところです。以上、ご報告でした。
加賀商工会議所 木野聡子
●「試される 大地で春から 院生よ」 なりたい姿
■近藤先生@JAIST 川柳&俳句 ずきの皆さま
木野聡子@加賀cci です。悪のりして、5作、北大にからめ“量産
”してみました。
・「試される 大地で春から 院生よ」
・「JAISTに あればヨカッタ 観光創造」
・「北大の 敷地まるごと 観光地!」
・「北大は 観光土産も 広めてる」
※「札幌農学校/ミルククッキー」 洋菓子きのとや製(←きの
つながり)北大認定。構内緑化支援に、売上の一部が寄付されま
す。
・「売上は ポプラ並木に 還流す」
加賀商工会議所 木野聡子
■本日は金沢市文化ホールで「MOT改革実践2008」が開催さ
れます。「東京MOTコース」と「いしかわMOTシンジケート」
企業そして、地域企業やJAIST本校学生の「改革実践成果」の
交流が行われ、いろいろな「交じりあい」が生まれ、新たな「改革
の輪」づくりが加速すると思います。学生の平松さんの指揮の下で
山本さん・岡田さんが会場設営、東京メンバーを汪さん・儀さん・
楊さんがJAISTをご案内して、金沢に向かいます。もし時間が
あれば、芳珠記念病院の四画面美術館も見学させていただこうと思
っています。(近藤)