■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■土曜日に「FMICで4画面研究会」が行われました。今回のテ
ーマは「振り返り」と「バローレ総研のバローレ」です。「振り返
りシート」を皆さんきちんと書いてこられるのはさすがに、「未来
を創り出す集団」ですね。お互いの行動の振り返りとの出会いで成
長していく実感が体験できました。今回の研究会でわかった事は振
り返りの「指導者」である「4画面メンター」の存在です。メンタ
ーの存在で出会いで成長していくことができるのですね。次回の4
月の研究会は「振り返り」と「新規4画面」の発表です。このとき
は、「4画面メンター」を設定して討議する「4画面道場」に挑戦
します。「現状の姿メンター」は近藤・石原、「ありたい姿メンタ
ー」は勝・島崎、「なりたい姿メンター」は鈴木、「実践する姿メ
ンター」は大岩・梅北になりました。「4画面講義」→「4画面作
成」→「4画面振り返り」→「4画面メンター討議」と徐々に「4
画面道場」が開発されてきました。次回の「4画面メンター」の時
までに、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿別の「4
画面写真館」を完成して準備しておきます。皆さんご苦労さままで
した。(近藤)
●「4画面 メンター設定 振り返り」 なりたい姿
■FMIC4画面研究会2008年2月度:振り返り研究会
石原
・4画面とYWTマトリックスで振り返りをしています
・私は何のためにを考えながら研修フォーマットを準備しました。
・研修フォーマットって何だ。
・型だろうか、型とすれば、守破離が必要です。
・福沢諭吉の自立とはに関心を持った。「独立とは自分にて自分の
身を支配し、他によりすがる心無きをいう」
・庭球訓:エースをねらえ:この一球は絶対無二の一球なり、さら
ば心身挙げて一打すべし
・力を出すには自信がいる、自信をつけるにはとことん練習するこ
とだ
・研修を通じての出会いで成長できました。
・非常に論理的な振り返りですね。
梅北
・業務改善を通じて今井さんの「分別・知識・対応性」を考えた。
・分別は心の姿勢、自分がどういうものを価値を置いているか。
・判断基準で何を大事にしているのか。
・フロネシスでもあり、正しいことを経験を通じて感じることだ。
・経験を通じて分別を創り出す感覚で仕事でいろいろの人と対話し
て自分の反応を感じて分別を磨く。
・経験を通じて構築した価値感・判断基準。
・関連して改善する事が見えてきた。
・次にやる事は改善案の作成と関係者と調整です。
・身近な改善に挑戦する事で出会いが増える事が体験できました。
・業務での実践を通じた振り返りですね。
大岩
・やったこと:未来を創るのは自分達で。
・一人称で自ら考えて、自ら行動する。
・FMIC合宿で自ら化について討議した。
・見える化は低い次元で自ら化は自己実現次元と言っている。
・今後やる事は自ら化についての考え方とアプローチを考察して出
版。
・自ら化の実践でスキューバーダイビングの練習を始めました。本
日はこれから練習に行きます。
・講義があって、プールで練習し、最後は勝浦の海で実践して卒業
する事ができるのです。
・なんでも自分ごと化で出会いが増えていく事が体験できました。
島崎
・4画面マイセルフのYWT:あるがままの真の自分に気づこう
・前回は自分が嫌いなことをだした。
・今回は自分の思うところ、すきなところをだした。
・あかるい・自由闊達・苦労が楽しめる・・・
・自分の良いと思われる所をあげてみると、自分の真の力が発揮で
きそう。
・やりすぎると問題が起きそう。
・セルフマネジメントが大事。
・真の自分はイノベーションのエネルギーでは。
・文明や社会・企を前進させるイノベーションは予測できない。
・しかし、常に必ずおきてきた。
・それは、人間の真の本姓に根ざしているからだ。
・イノベーションのエネルギーは真の本姓の発揮でおこる。
・体験し振り返りにより、イノベーションの本質が見える。
・今回の振り返りで今までのいろいろの体験と再び出会うことがで
きました。
勝
・私のYWTは三次元CADのコンサル。
・Yは某社の業務改革の下調べにいった。
・WはYWTはよき指導なくしては生きたツールにならない
・Wを書くのは難しい
・T:次にやる事は、大学の授業の振り返りでは必ずコメントをかえ
す
・4画面思考研究会で注意点を知らせる
・メンターが大事です。
・Tに書いたことがチェックできるように。
・よいメンターの存在で出会いからの成長が体験できるのですね。
近藤
・人間力を向上して企業と社会を元気にする4画面シートで振り返
りをやっている
・今回の4画面冬の巻の振り返りである。
・現状の姿は元気カーブに挑戦している自分、ありたい姿は人間広
場、なりたい姿は4画面の普及、実践する姿は成功の宣言文の実
践である。
・Wは成功の宣言文の実践と振り返りは難しい。
・Tは実践や振り返りができる宣言文の発信が大事。
・グーグルの改革語検索で水準の向上する。
・次回の4画面研究会は4画面コーチングの挑戦する。
・改革も「最初に言葉ありき」ですね。よい改革語を創造していき
ましょう。
・言葉と人との出会いで人や組織は元気になっていくのですね。
鈴木
・年末なので改革実践で取り組んでみたことを振り返り、活動の仕
切りなおし、
・お世話になった人たちにインタビューした。
・わかった事は初心を忘れかけていた、しかし人はかわっている。
・今後に向けては、3現主義で再トライする。
・交流、情報は大切である。
・いろんな人がいる。言葉が欲しい人、場が欲しい人などいろいろ
な人がいる。
■「FMIC4画面研究会」に参加された勝さんからは「バローレ
総研のバローレ」のお話をしていただきました。「社会的貢献」を
ベースに「バローレ総研のバローレ」を考えておられます。今週の
バローレ通信がこの「バローレ総研のバローレ」でしたので、ご紹
介いたします。(近藤)
●「総研の バローレ何か 研究し」 近藤修司
■『バローレ通信』vol.044 「バローレ総研のバローレ」
2.今週のバローレ探求 :『バローレ総研のバローレ』
「バローレ総研のバローレとは何ですか?」という質問をいただき
、今度の土曜日にFMICの四画面思考法研究会で報告会を行います。
ちょっと早いですが、その一部をお話します。
バローレ総研の最も大きな活動は、この「バローレ通信」を発信す
ることです。情報は発信しないと入ってこないということから、毎
週の発信をしています。 既に読者の方はお分かりのように、読者
の方々とのやり取りから、「バローレって重要だよね。」とか、「
バローレって具体的には何だろうね?」という話題を展開する場と
して存在しています。
毎週、収束と発散と堂々巡りをしているようで、少しずつ、重要な
概念や、キーワードが共感を呼び、イメージがつかめるようになっ
てきました。
そんな中、先週お会いした師匠に指摘を受けました。「今週は、サ
ブプライムの話を書いていましたね。 ああした話は、勝さんから
でなくても他のニュースソースから入ってくるんです。 誰も書い
ていない勝さん独自の情報であればいいのですが、そうでなければ
、それこそバローレがないのですよ。」「皆が読んで、ああ、勝さ
んならではだな、というテーマに絞るべきではないですか。」
確かに、バローレの総本山(?)のバローレ通信のバローレが低く
ては、説得力がありません。 そうしたことにも気をつけながら、
バローレを探求していきたいと思います。 こうした師匠たちの支
えが私のバローレを高めているのだと再認識した一日でした。
5.編集後記
毎日、寒い日が続いていますね。 先週末は叔父が無くなり、お葬
式がありました。 式の終わりにお坊さんが帰られる際、「最後に
一言。 生き物は誰でも死にます。 これは逃れようがありません
。 私たちには、命とは何か? いかに生きるか?というテーマが
与えられています。 どうか『意味のある人生』を生きるというこ
とについて考えてみてください。」とおっしゃいました。 お葬式
は生と死を考える場でもありますが、宿題を出されたのは初めてで
した。 バローレの高いお坊さんですね。 『意味のある人生』に
ついて、時折考えてみようと思います。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com