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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
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■福田さんから、ちょっと頑張ろう545号「未来の真実を見つけ
よ」をいただきました。現状の姿からありたい姿を追求するには良
い言葉ですね。今井さんが言われるように、国会で棒読み姿は知識
創造の場とはいえませんね。あれだけのメンバーが全員主役で知恵
と活力を出し合ったら、未来の真実が見えてくるはずですね。
(近藤)
●「手元ある 未来の真実 見つめよう」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -545号-「未来の真実を見つけよ」 
相手と向き合っているから対話ができる。相手のことを、相手と一
緒に未来を考えるから対話ができる。周りの状況を多くとらえよう
とするから真実が見えるようになる。
保身を思っていると自分の方向だけしか見えず外が見えなくなって
しまう。真実がだんだんと歪んでくる。昨日の「真実は自分で考え
よう」に今井さんからコメントをいただきました。
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真実、多角的に見る、無視…本当に気になることばかりですね。今
、最も気になっている(というよりも飽きれている)のは、国会で
の答弁です。「国民が求めている」とか、「こんな実態がある」な
どという声が、いろいろと飛び交っている。一部の業界や特定階級
の人達の声を、国民全体の声だと本当に信じているのだろうか?
「こんな実態」を招いてしまったのは、自分たち政治家であり、官
僚組織だということを忘れている。
「この法案が通らないと、地方や国民が困る」と官僚が作成した答
弁書を棒読みする。
「現状のぬるま湯体制が崩れるから困る」という本音を、「それで
は、地方や国民が困る」という言葉に置き換えて平然としている。
野党が正しいとか良いという意味ではないが、政府、与党が「困る
」「迷惑する」「危ない」「保たない」…という発言をしたとき、
主語を「私たち政治家」と「今の官僚組織・体制」にしてみるとよ
い。どんな重要な事実が無視されているかが、鮮明に見えてきます
ね。MBI研究所 今井雄二
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昨日、株価日経平均が13099に落ち込んだ。2001年を思いだす。
日本経済崩壊が言われた。リストラが終局を迎えていたが、ニュー
ヨークテロでさらに経済が混乱した。リストラが続いた。
それから3~4年、低迷状態が続いていて、どうにか抜け出したよ
うに見えたが、また、株価が落ち込んでいる。
経済の体制・構造が変化していなのだから、落ち込んでくるのは当
然だろう。すでに、経済構造を支える諸要因の動きが違う。
2001年前後のリストラは、新卒採用での売り手市場の採用者が対象
であると言われた。売り手市場であるからと軽率に採用してはなら
ないと新聞紙上でも言われていた。同じ轍は踏むなと書かれていた
。今、売り手市場で、新卒者の親に理解を求める動きがあった。昨
年、ニュースで新卒者の保護者?のための職場見学会が行われてい
たとあった。
私も新卒採用の場面に立ち会うことがある。一向に「懲りない面々
」の姿がそこにある。現在のニュースで経済政策を求めているコメ
ントを聞くが提案は聞かない。多分、だれも分からないのではない
か。生徒が「これが正解かなぁ」と先生の顔をうかがいながら答え
るように、周りが納得する答えを探している気がする。
もちろん、私に答えが分かるはずもない。分かっていることは、10
年前と今とでは、明らかに人の動きが違うことだ。経済全体の先細
りが見えている。10年前と同じ答えで、活性化できるばもない。ま
た、私たちが政策などを打ち出し実行できるはずもない。できるこ
とは、私たちの周辺の、仕事の上で、未来の真実をどれほどに見極
められるかである。
世の中がどれほどに複雑になろうと、変化しようと、私たち自身が
持っている仕事の使命は変わらない。スキルは進化するが根本は変
わらない。進化は適応である。進化は社会変化の後から来るが、進
化の素材は常に持っている。その素材は、今、私たちの手元にある
のだ。そこに、未来の真実も同居している。未来のための、個人の
素材も、組織の素材も、手元にあるはずだ。
ニュースは事実を書いている。昨日、起こったことが書かれている
。真実は分からないが事実であると願いたい。私個人の感覚だが、
産業新聞の方が一般紙よりも面白い。同じ事実でも、産業新聞は明
日に向かっている。新製品発表も、事業計画も、皆明日に向かって
いる。今、持っているものから、未来の真実を探してみよう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp


■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその7「分別の開発」
をご紹介いたします。知識・心の姿勢・対応性そして分別は内面的
なもので目で見えません。内面的なものだけに風の人の力をかりな
がら土の人が自立的に開発することが大切です。基本はステークホ
ルダーに自分ごとで調査をかけることで、未来の真実を見つけるこ
とができます。未来の真実であるステークホルダーの期待を把握す
る事で、知識・心の姿勢・対応性そして分別が向上できるのですね
。また、今井さんにお願いしていた人間力開発プログラムの3泊4
日コースで出来上がってきました。(近藤)
●「分別を 自分自身で 開発す」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム その7 「分別の開発」
知識・心の姿勢・対応性と分別の特徴は内面的なものであり、だれ
も直接的に見ることはできませんし、正確な評価は困難です。よく
「あの人は、こんな特徴を持った人だ」とか「こんな性格の人だ」
というように、人や組織を評価することがありますが、その基本原
則は、対象の言動の事実をできるだけ正確にとらえ、その特徴から
分析し推測する(仮説を立てる)という考え方です。
存在価値の評価も、この基本原則がベースになります。存在価値の
評価でも、その人の言動の特徴を正確に知ることは大切ですが、む
しろ、その人の言動の事実によってどれだけ多くの人達が、どれだ
け大きな感動を受けたかとか、どれだけ深く感謝したかが重要にな
ります。
ただ、このプログラムは、人や組織の技術力・人間力や存在価値を
、より正確に評価することが目的ではありません。それぞれの人が
、自立的に存在価値を高めるために、自分の未来を創造し、自分の
行動を開発していただくことが目的です。
いろんな人達の協力や支援を受けることは良いことですが、分別開
発は、自立的に進めていただくことが基本です。「人は、正しいこ
とを(他人から)言われると腹が立つ」のだそうです。
多くの人からアドバイスをいただき、それらを参考にしながら、最
終的には、自分自身の判断を大切にしてください。すばらしい未来
や行動のアイデアも、人から与えられたものでは、実際に行動する
ときの勢いが異なります。 MBI研究所 今井雄二

■いしかわMOTスクールも3月のファイナルプレゼンテーション
までに、あと一回のゼミを残すまでになりました。最近はITセン
ターの皆さんと、受講生の企業内予備プレンゼンテーションと企業
内メンターの皆さんとの交流会を行っております。それぞれの会社
がそれぞれの存在価値を持っていて、その視点から、アドバイスや
意見交換ができて、すばらしい知識創造の場になります。改革実践
提案がステークホルダーに喜ばれるものになっているか、メンター
と交流により、気づきをいただけます。ありがとうございました。
(近藤)