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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日は芳珠記念病院で和楽仁塾が行われました。今回は本年の初
めての和楽仁塾であるので、個人4画面の振り返りと新しい4画面
を作成し、交流しました。最初に仲井理事長と私の振り返りと新し
い4画面をご紹介いたしました。最後に新しい4画面と成功の宣言
文の交流とグーグル検索を行いました。その後、新年わいがやが行
われて、本年の未来創造研修会の司会・運営は和楽仁塾生で行うこと
になりました。今回の発表はPFUの多河さんの開発されたスキャ
ンスナップを活用しましたが、スピード感のある見える化ができて
盛り上がりました。スキャンスナップは4画面振り返りの道具にな
ることが確認されました。ありがとうございました。(近藤)
●「ふりかえり 私の脱皮 4画面」   なりたい姿
■和楽仁塾:個人4画面振り返り
・挨拶・本日の予定(鈴木慈)
 「昨年の一年の活動の見える化」「YWTと今年の4画面」
・仲井先生の年頭所感と4画面
 「今年は脱皮の年に」
・近藤先生の今年の4画面
 「実践と振り返り」「自分の言葉」「言葉を真実に」
・グループワーク
1 個人4画面の振り返り
  9月に作成した4画面を事前配布します。グループワークでは
  、各自YWTを行い、お互いに4画面を相談し、意見し合える
  場にできました。
2 新しい4画面の作成
  振り返りでわかった事・やる事を基本にして、今年のテーマは
 「私にとっての脱皮」とし、新しい4画面を創りました。
・個人4画面と成功の宣言文の発表
一人2分程度スキャンスナップで発表しあいました。みなさんの成
功の宣言文をご紹介いたします。宣言の言葉はユニークで分かりや
すく、自分の言葉で表現する事が大切です。皆さんの言葉をグーグ
ル検索して、サポートさせていただきました。自分の言葉で自分を
変えて回りを変える改革実践活動が、今年も普及していくと思いま
す。
 「和楽仁塾」:グーグル検索380件・1位
 「石橋を走って渡る」:グーグル検索1720件
 「私にとって脱皮とは」:グーグル検索530件
 「元気が一番」:グーグル検索314000件
 「自分の殻を破る」:グーグル検索8800件
 「未知の力を発揮」:グーグル検索1810件
 「やりがい感達成感を感じ脱皮する」:グーグル検索53件
 「オーラをはなつ薬剤師」:グーグル検索7件
 「生まれ変わるもっと楽しもう」:グーグル検索:485件
 「気づきからの変革」:グーグル検索481件
 「うちに帰ろう」:グーグル検索18100件
・近藤先生の総評
・わいがや新年会
 「未来創造研修会の運営・司会は和楽仁塾で」

■福田さんから「ちょっと頑張ろう」をいただきました。今回のテ
ーマは「好かれる人の形」です。好かれる人はよく話を聞いてくれ
る人で、嫌われる人は無視したり、批判ばかりする人だそうです。
場を知識創造の場にする人は好かれるのですね。改革実践のワーク
ショップでは、お互いに聞く場を創っているのですね。ありがとう
ございます。(近藤)
●「人は皆 聞く力をも 持っている」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -543号-「好かれる人の形」 
良い上司、良い先生、良い親と、そうでない違いは何かわかります
か。呼びかけられたら必ず返事をする人たちです。どんな相手であ
ろうと、気に入らない相手であっても、相手を無視するようなこと
はありません。
皆でワイガヤで話をしていて、遠いところから声をかけられたとし
ましょう。良いと言われる人たちは、「おぉ~」とか「なんだい」
とか「ちょっと待って」とか、もしくは手を上げて笑いかけるとか
、何らかの返事をしています。返事をするところから会話が始まっ
ているのですね。
子どもたちから先日、こんな話を聞きました。「A先生ね、とって
もいい人だよ。つまらないことでも、いつでも、ちゃんと返事して
くれるもの。」
職場を見渡しても、慕われている上司は、マメに返事をしています
。その時、返事ができなくても「さっき、声をかけてくれたようだ
けど、何か用かい」って。返事ができるのは、周りをいつも見てい
るからです。
折角、声をかけてくれて、対話ができるようになっているのに、無
視をするなんてトンでもありません。でも、気付かないうちに無視
をしていることも多いのですよ。
酷いのになってくると、無視したって、用があるならまた言ってく
るよと思っている人もいます。
先日、こんな会話も聞きました。「私たちには情報が入ってきませ
ん。」-情報は取りに行くもんだよ。「聞きに言っても返事もして
くれないんですから。」-また、聞きに行けばいい。
部下と上司のやり取りです。部下が聞きに来たとき、何らかの形で
話をしていていたら、こんな会話が出てくるはずもありません。
1月の下旬、新聞記事で「入試に国語リスニング 公立高 今春8
県に拡大」なんの事かと読んでみたら、「聞く力」の育成を国語の
重要な目標に掲げているが「人の話を聞けない生徒が増えた」とか
。現場の危機感が背景にあるとか。
ある生徒が職員室に質問に言ったそうです。「後で」と一言の返事
が返ってきて、結果解答がなかったそうです。勇気をだして聞きに
いっても、これでは二度と聞きに行かないでしょう。
学校の場合、「人の話を聞く」は興味があれば聞くでしょうが、興
味がなければ聞かないでしょう。答えが違うと思っても先生に押し
付けられればなおさら聞かなくなります。
TVをつけて見ていなくてもかまわないのですから、退屈なお話は
聞かないでしょう。
相手の話を聞かないで、自分の言ったことを聞かないから聞く力が
ないとは言えないはずです。
多くの人、いいえ、すべての人は聞く力を持っています。人、皆、
得意なものがあるはずですから、それは職場とかプライベートの違
いがあるかもしれませんが、聞いているはずです。
面白いTVは必ず熱中しています。自分の中に聞く姿勢があるので
すね。「国語リスニング」は現場が現場を見ていないような気がし
ました。
常に皆の声を聞くのは難しい事柄です。しかし、聞く力は、自ら返
事をするところから始まると思います。説得力も、ここが最初だと
思います。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp