■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■清水さんから、「経験に価値」に、互いの事例を紹介しあおうと
いうご提案をいただきました。宣言文のメンバーの体験が交流でき
たら面白いですね。皆さんのコメントは自分の体験をベースにされ
ているから面白いのでしょうね。私が「経験に価値」をひらめいた
のは、JAISTのOBで金沢の福光屋で酒蔵から化粧品を研究開
発されてる方が、何でも一生懸命やった経験が自分の存在価値にな
っているといわれた一言からです。ボート:コンサル・研究・改革
実践・成功の宣言文などを考えても、清水さんのいわれた無心にな
った体験が存在価値に繋がっているような気がします。ありがとう
ございました。皆さんの体験をお待ちしています。(近藤)
●「ひたすらに 無心になった 体験を」 実践する姿
■宣言文の皆様、近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文 1858 経験に価値 現状の姿]のコメント中「
どんなことでも、挑戦し、一生懸命にやった体験は価値がある」等
に賛同いたします。
恐らく宣言文読者の皆様も多くの体験をお持ちで、賛同なさってい
ると推察します。
このコメントに対する皆様の感想・体験・事例・肉付け等寄せられ
るよう希っています。一層1858の教訓が明確になると思います
。無心に、ひたすら、損得抜きで等がともなうからこそ「価値」が
生まれると実感しています。
清水 充
■今井さんから、「一生懸命な振り返り」にコメントをいただきま
した。たんなる振り返りではだめで、一生懸命な振り返りが大事で
すね。管理型の経営者は振り返りを、PDCAのCAだといわれる
方が多いです。しかし、CAと振り返りは違うのです。計画以上の
異質の出会いを創って異質の混合の視点からのきづきが振り返りの
醍醐味ですね。成功の宣言文の毎週の不利カリは時間がかかるので
すが、今井さんの一言でその意味が分かりました。(近藤)
●「振り返り 気づいてなった 価値見つけ」 現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
振り返りも一生懸命にやってみると、いろんなことが分かって面白
いですね。存在価値、バローレなどは、1人で評価できるものでは
ないことがあらためて分かったように思います。
いろんな人、組織や異文化などと混合、交流を進め、いろんな角度
から見てみる。何人かの目を寄せ合って、複眼で見て感じたことを
寄せ集めて見る。すると、その人や組織が気付いていなかった、思
いもかけない存在価値の発見につながりそうです。
MBI研究所 今井 雄二
■かわら版の京増さんから、「社会貢献重視のビシネス動向」をい
ただきました。京増さんの長年の社旗貢献重視のビジネス創出」の
ご体験をまとめたものです。革新図面館で展示させていただく許可
をいただきました。ご活用される場合は京増さんにご連絡ください
。(近藤)
●「創造す 社会貢献 ビジネスを」 なりたい姿
■近藤さん ご無沙汰しております。
先日の「成功の宣言文」で勝さんいわれていた「社会貢献と経済貢
献」の同時化は私も大切であると思います。私が推進している中小
企業支援、健康・福祉、防犯・防災・環境対策、地域活性化など「
社会貢献重視のビジネス動向」についてまとめましたので参考にお
送りします。今後とも宜しくお願いします。
京増弘志 PDB01260@nifty.ne.jp
■京増弘志の「社会貢献重視のビジネス動向」
1.企業経営とマーケティング
2.マーケティングの実際
3.戦略的マーケティング領域
4.コミュニティビジネス
5.ネットが拡大するビジネス領域
6.中小企業支援
6-1 インターネットタイムレコーダー~人手不足対策の切り札~
6-2 ウェブコラボレーション~自治体の住民相談コーナー~
6-3 音声認識によるケア記録入力 ~ユビキタス端末~
6-4 業務支援GISシステム~介護業務ナビゲーションシステム~
7.健康・福祉関連
7-1 五感体験プログラム~子供・両親、祖父母による3世代教育~
7-2 リラクゼーションシステム~音と映像による癒しシステム~
8.防犯・防災・環境対策
8-1 防災・防犯ネットワーク~地域の安心・安全システム~
8-2 ソーラーシステム~河川遠隔監視システム~
8-3 緊急地震速報システム~気象庁の地震速報の一般提供~
8-4 太陽光発電~環境、省エネ対策への発展~
9.地域活性化
9-1 バーチャルリアリティー~バーチャル美術館~
9-2 NPOと連携した地域IT推進~産学官連携による地域活性化~
■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその6「分別の理解」
をご紹介いたします。権力者や専門家になればなるほど自分の基準
でありたい姿を描いています。場合によってはなりたい姿をありた
い姿と思っています。今井さんはありたい姿の評価は自分で無くと
相手であると明確化されました。存在価値を高めたいなら、相手に
聞けということになりますね。あいてにきいて、知識・心・対応性
を改革しろといわれています。そしてその中核を分別とされました
。すばらしい発見ですね。今井さんの長年の実践研究からの知見で
す。ありがとうございました。(近藤)
●「分別を 理解する事 大切に」 ありたい姿
■存在価値開発プログラム その6 「分別の理解」
すべての人が、今もすでにある程度の存在価値を持っています。
その存在価値は、あなたが顧客と思っている人から与えられる評価
で決定されています。顧客は、あなたの顧客に対する貢献行動を見
て評価しています。あなたが、今以上に存在価値を高めたい、ある
いは、大きくしたいと思うなら、あなた自身の行動を改善・改革し
ていくことが重要になります。
あなたが、自分の行動を選択するときにベースとなっているのは、
知識(専門知識、専門技術、関連知識や雑学も含めた様々な情報)
心の姿勢(障害とか困難に直面したときに、つい出てしまう心の癖
)対応性(人や問題・課題に、どんな行動を想定するかの特徴)で
す。そして、最も重要なのは、この知識・心の姿勢・対応性の3要
素が互いに影響し合って行動選択を決める「分別」の理解です。
MBI研究所 今井雄二