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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。


■「磨き屋シンジケート」の皆さんが、今回は飛行機を磨かれてい
ます。「磨き屋シンジケート」の高野さんから、「飛行機を磨いて
いる」というご報告をいただきました。「ビヤマグカップ」は大ヒ
ットして1年の受注残を抱え、昨年は「自動車を磨かれ」て、さら
に「首相が訪問」され、また「磨き屋一番館」で後継者づくりを立
ち上げたり、次々と改革実践を継続されて、「改革物語」を面白く
されています。昨年も、地域イノベーションの講演に北陸に来てい
ただきましたが、今年も伝統工芸のイノベーション塾のご指導をお
願いしたいものです。高野さんを見ていると「4画面思考の実践」
を自然体で行われています。「磨き屋シンジケート」も本当に、す
ばらしい商工会議所先導モデルになりましたね。先日、加賀商工会
議所の幹部の方がJAISTにこられて、経営改革塾のご相談にこ
られました。「シンジケート」という言葉は「磨き屋シンジケート
」が先行して、次に「いしかわMOTシンジケート」でも使わせて
もらいました。磨き屋シンジケートもMOTシンジケートも、「ヒ
ラメキと提案」でどんどん改革の輪を広げて、触れ合うことで生き
る力が引き出されますね。ありがとうございました。(近藤)
●「磨き屋で 飛行機みがき ピカピカに」   実践する姿
■知産創育メンバーの皆様、成功の宣言文の皆様 ご無沙汰してお
ります。磨き屋シンジケートの高野です。昨日テレビでもやってい
たのですが、今、飛行機を磨いています。実は、これはものづくり
展でピカピカの車↓を磨いたことが発端となり、
http://www.migaki.com/new/r1jr.html
国内航空機メーカーから1年前に引き合いが来て、試作を重ねてや
っと量産までこぎつけることが出来ました。
(私もちょっと磨きました!)
あの車を磨いていなかったら、あんなおっきなものとても磨けると
は思いませんでした。それを、ニートフリーターが磨き職人の修行
をしている燕市磨き屋一番館で弟子と師匠と一緒に磨いております
。後継者育成のほうも着々とやっています。
↑これは日商の山内さんからいろいろお世話になりながら作った現
代の徒弟システムです。
飛行機や医療やモバイルなどの成長産業の仕事をやる一方で元々の
地場産品であるビアマグカップも種類をふやして売上を伸ばしつつ
あります。
また、大手靴メーカーとダブルネームで靴べらも作ることになりま
した。大手靴メーカーのロゴマークと磨き屋シンジケートのロゴマ
ークが並んでついてる商品が3月くらいには店頭に並びます。
これはスプーンをつくる技術で作っています。これは磨き屋シンジ
ケートをブランドとして大企業が見てくれてる証拠だと思います。
また、新製品・新サービスに向けていろいろ準備をしています。
以上近況報告でした。
またちょくちょくメールいたします。
燕商工会議所地域振興課
磨き屋シンジケート お客様窓口 高野雅哉
〒959-1200 新潟県燕市東太田6856 燕商工会議所内
TEL(0256)-63-4119 FAX(0256)-63-8865
mailto:main@migaki.com
http://www.migaki.com

■JMACの大崎さんと「やるぞ改革活動」を企画された、JAI
ST社会人ドクターの朝日電機の砂崎さんから、「やるぞ改革活動
」をMOTシンジケートのブログに登録されたと、ご連絡をいただ
きました。出席された方は、大崎さんの宿題をわすれずにお願いい
たします。大崎さんはJAISTの学生時代から、石川MOTスク
ールを支援していましたが、宿題の提出には厳しかったですね。卒
業して3年ですが、本当に良いコンサルタントになられました。接
触していると改革の力を引き出してもらえるから不思議ですね。
(近藤)
●「ブログにて やるぞ改革 活動を」  実践する姿
■いしかわMOTシンジケート各位、宣言文の皆様
CC 東京MOT、のと七尾人間塾、能美ものづくり改革塾
CC JMAC、北国エクゼクティブカレッジ
砂崎です。おはようございます。
先週1/26,27にJMAC大崎さんと昨年7月から進めてきたシンジケート
の改革実践の研修を開催いたしましたのでご報告いたします。
詳細はブログをご覧ください。2日間なので2つに分けてあります
。<いしかわMOTシンジケートブログ>
http://blog.goo.ne.jp/ims2007
参加者は、実行計画の宿題を2/23(土)JAIST北陸MOTセミナ
ーまでにご提出ください。後日参考資料を送付いたします。
以上、よろしくお願いいたします。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先日、「NEDOフェロー」のステップアップ研修で「新製品新
事業探索法」の講義をさせていただきました。受講生の石井さんと
関さんから「成功の宣言文」の配信のご連絡をいただきました。N
EDOフェローの皆さんも、成功の宣言文コミュニティに入ってい
ただきました。NEDOのプロジェクトも4画面思考で研究開発物
語が見えると、成功確率が向上すると思っています。石井さん、関
さんも是非、気軽にコメントをお願いいたします。(近藤)
●「マインドや 善の思想を 大切に」   現状の姿
■JAIST 近藤先生 お世話になります。
デュナミス NEDOフェロー石井力重です。先日の白金でのNE
DOフェロー研修ではありがとうございました。差し支えなければ
、先生の成功の宣言文をぜひ受信させてください。
先生のお話には多くの示唆がありました。チームはサッカーアナロ
ジー →故 篠島秀雄氏の言葉を思い出しました。
間、ひと・ば・とき →TRIZにでてくる、時間・空間・インタ
ーフェースを思い出しました。そのほか、マインドや善を体系にい
れた経営思考はこれからの社会でとても重要だと思いました。

えていただいたことを有効に活用して社会に貢献してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

石井力重 NEDOフェロー

●「4画面 改革の輪が 引き出され」   なりたい姿
■北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
教授 近藤修司様:
改めましてこんにちは。私今般のNEDOフェローステップアップ研修
にて近藤先生よりご講演頂きました静岡大学NEDOフェロー 関 雄
二と申します。
講義では3つの原則を基にして、成功への様々な分析方法をご提示
頂き、誠にありがとうございました。
特に4画面思考を軸としたヒューマンネットワークの構築につきまし
ては私が現在OJTとして行っている大学発ベンチャー企業の経営支
援の中へ、早速導入を試みたいと存じます。
ベンチャー企業を含め、中小企業においては、日々の事業活動に追
われている事もあり、普段の生活の中で自己分析や今後の経営指針
を定めていくための時間をとる余裕が少ないという現状を聞いてお
ります。こうした現状や不安を取り除き、少しでも彼らが目標に向
けて進んでいく助けになれるよう、今後も力を入れて勉強に励み、
学んだ事を活かしていけたらと思います。
成功の宣言文につきましても、数多くの方がネットワークによって
結びつくことで生み出される強固な力を心の底から感じ取り、深く
感銘を受けました。別途メールマガジンへの申し込みをさせて頂き
たく存じますので、宜しくお願い申し上げます。
それでは今後ともご指導・ご鞭撻を賜れますようお願い致します。
ご多忙な中、長文乱文ではありましたが拝読頂きましてありがとう
ございます。それでは失礼致します。
NEDOフェロー:静岡大学イノベーション共同研究センター
関 雄二

成功の宣言文 1853 飛行機を磨く   実践する姿 

「磨き屋で 飛行機磨き ピカピカに」

   
高野雅哉

●昨日テレビでもやっていたのですが、今、飛行機を磨いています

●実は、これはものづくり展でピカピカの車を磨いたことが発端と
なりました。
国内航空機メーカーから1年前に引き合いが来て、試作を重ねてや
っと量産までこぎつけることが出来ました。


成功の宣言文 1854 ひらめいて提案   実践する姿

●秋吉久美子は俳優も「ヒラメキと提案」という

●人との関係でつぎつぎとヒラメキを作っていくのです。
ヒラメキがあってそれを提案してどう説得するかです。
俳優も改革実践も同じです。
「ああそうか」というヒラメキを作って提案していく。

●「ひらめいて 提案をする 創造は」   秋吉久美子 


成功の宣言文 1855  4画面で力が   なりたい姿

●自分の言葉で宣言する事によって生きる力を引き出していく。

●特に4画面で改革を宣言する事で未来を創ろうという力が引き出
されていく。
さらに一緒に改革する事で生きる力が引き出されます。
いろいろな改革実践の物語によって生きる力が引き出されていく。

●「4画面 生きる力が 引き出され」   近藤修司

2008年02月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL43をいただき
ました。人と企業の「存在の必要条件」は「法を遵守する」ことと
「経済活動」を行っていることです。その上で、人や企業の「社会
に対する価値」は、「社会的貢献価値と経済的貢献価値の掛け算」
になるといわれています。われわれも「社会的貢献と経済的貢献の
掛け算」の生き方を追求したいものですね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「社会的 経済的な 貢献を」   ありたい姿
■『バローレ通信』vol.043   2007/02/01
2.今週のバローレ探求 :『バローレと経済的評価』
先週の『バローレと経済的評価』は、考えがまとまっておらず、わ
かりにくい内容となってしましましたので、今週は、Q&A方式で
少し解説をします。
Q1.希少な技術、商品やサービスを提供しながら、適正な価格を
設定し、組織として維持・安定すること(生存)を目的とした適正
利潤を獲得している組織には、存在価値を感じます。 それは、「
バローレ」ではないでしょうか?
A1.このあたりは、私は、「存在価値」ではなく、存在の必要条
件だと思います。
イメージとしては、
①人や企業は、存在の必要条件を満たしていること。
必要条件とは、法を遵守する。  経済活動を行なっている(社会
に何かを提供し、対価を得ている)その上で、
②人や企業の社会に対する価値は、次の2つによって構成される。
 (掛け算になる)
◆社会的貢献価値
自己のためでなく、社会や他を豊かにすることを目指した思いと、
それを実現すること、あるいは存在の価値。
◆経済的貢献価値
人々、あるいは企業によって希求される製品、サービスを提供し、
受け取る側に、より高い便益をもたらすような創意工夫をすること
における価値。長期的に存続することも重要。
社会的貢献価値 5 X 経済的貢献価値  10 =  社会に対する価
値 50
社会的貢献価値 1 X 経済的貢献価値  10 =  社会に対する価
値 10
社会的貢献価値、経済的貢献価値は、双方共に重要です。
経済的貢献価値には、ナンバー1であること、価値を発揮すること
、差別化すること、などの競合相手を意識したサバイバルが必要で
す。
こんなイメージで考えています。
3.バローレのある暮らし
水曜日に、知人と3人で打ち合わせの後、東京駅近くのビルにある
「きじ」というお好み焼き屋さんを訪ねた。 この店は、梅田駅の
ガード下にある「きじ」の初の東京進出店らしい。 「きじ」は、
大阪で働いている若い頃よく行っていたお店で、オヤジさんの人柄
が大好きなお店だ。 私が感動するのは、このオヤジさんの記憶力
。 「お、ニイちゃん、アメリカからいつ帰ってきた?」「元気し
てるか?」と久しぶりに行っても声をかけてくれる。 私が、米国
駐在になった時も、大きなお好み焼きのコテを2つ差し出して、「
これで、向こうで作ってな。 今日は、餞別だから好きなだけ食べ
て行って。」と送り出してくれた。「お好み焼きは、所詮お好み焼
き。 駄菓子の延長のようなもので、そんなに偉そうに作ったり、
食べなくてもいいもんだ。」「いろいろ研究して、ある日、あっ、
なんだこれか!というコツを発見した。(それが何かは教えてくれ
なかった。)」行くと、焼きながら色んな話をしてくれる。
2号店を大阪のWestinの近くの地下街に出したときには、真っ先に
行って、当時の名刺を店の壁に貼った。 今でも残っているだろう
。 もちろん、1号店にも貼ってある。東京に出てきても、予約は
取らない「来たもの順」のシステム。 6時半に行くと、周りの店
は列がないのに、「きじ」の前だけは30人くらいの異様な列。 
次回挑戦ということで、あきらめて、別の店に行った。 次は、オ
ヤジさんの弟子たちが頑張っている姿を見たい。「きじ」の名前は
、お好み焼きの生地から来ているものでなく、オヤジさんの苗字が
木地さんだからだということは、あまり知られていない
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
今週は、随分と寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょ
うか。 今年もまたインフルエンザが流行りそうな感じで、用心し
ながら仕事に取り組んでいます。毎週の「バローレ通信」、いつも
楽しく読ませていただいておりますが、少しこれに関連して、面白
いものを同封させていただきました。 それは、日本の二十四節季
を紹介したものです。 私はこれらの日を手帳に書き入れ、日本人
古来の感受性豊かな季節感に浸りつつ、今日を振り返り、日々を振
り返りながら、町に出ては季節の移り変わりを観察しながら過ごし
ております。 寒い日が続いておりますが、来週はもう立春です。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその5「基盤づくり」
をご紹介いたします。「存在価値開発の基盤づくり」にもプロセス
があるのです。「プロセスは生き方」でしょうね。「改革実践」と
は「改革を大切にする生き方」ですし、「美」とは「美しい生き方
」です。「存在価値開発」も「存在価値の開発を大切にする生き方
」ですね。「自分の生き方」を決めるのが「分別」でしょうか。
(近藤)
●「基盤とし 分別開発 大切に」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム その5 「基盤づくり」
いよいよ存在価値開発に進んで行きますが、いきなり存在価値の発
揮という結果を求めても無理があります。存在価値の発揮を目指し
て、まず基盤を固めることが重要です。基盤づくりには、重要なプ
ロセスがあります。(手段・手法ではなく、プロセスです)
自分(自部門・自社)の持ち味(知的・人間的財産とその特徴)を
知る新たな行動開発に向かう姿勢を正す存在価値を創り出したい対
象顧客・市場をセグメントする4画面発想法を活用して、中長期の
戦略プランを創ってみる実際に行動を起こし、Y-W-Tを活用し
ブラシュアップのサイクルを習慣化する最初は、存在価値を発揮す
るための基盤として重要な「分別開発」です。
MBI研究所 今井雄二 

成功の宣言文 1856 存在の必要条件   ありたい姿

「社会的 経済的な 貢献を」

   
勝眞一郎

●人や企業は、存在の必要条件を満たしていることが大切です

●必要条件とは、法を遵守することと経済活動を行なっている(社
会に何かを提供し対価を得ている)。
その上で、人や企業の社会に対する価値は、社会的貢献価値の経済
的貢献価値の掛け算になります。


2008年02月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■萩原さんが主催された香林坊の「チャレンジショップ」が終了
しました。「チャレンジショップ」は挑戦の心を売る場でした。
「チャレンジショップ」を活用した「起業家支援」の研究をされ
た砂崎さん、周さんかご報告をいただきました。砂崎さん、実践
研究ありがとうございます。改革実践の研究や教育は実践体験が
効果的です。ただし、指導いただいた、砂崎さんにはご迷惑をか
けました。砂崎さんは朝日電気の事業推進・MOTシンジケート
幹事・JAIST博士後期過程と一人三役ですが、「自分ごとの
4画面」を実践されています。「宣言」をした挑戦は責任を持っ
て「やり遂げます」。すばらしい「改革人材」がまた生まれまし
た。「改革実践人材」からは本当に「教わる」ことが多いです。
学生の「師匠」になっていただいてありがたいことです。
(近藤)
●「2ヶ月の チャレンジショップ 終了し」   実践する姿
■近藤先生 朝日電機製作所 砂崎です。いつもお世話になって
おります。2ヶ月に渡ったチャレンジショップですが、1/27(日)
で盛況のうちに終了いたしました。活動内容を簡易報告いたしま
す。起業家は4画面思考をされていました。そして自分ごとで、
改革の輪を創る生き方をしていました。われわれの教科書で皆さ
ん物語を持っておられます。周さんから別途YWNTがくると思
います。
<Y(やったこと)>
・チャレンジショップ体験回数(下の出勤表参照)
砂崎 30  周雪 13  張ギ 2
・四画面PR作成
砂崎 6(おかん、沈金ボ-ルペン、HAPPYLINK、近藤研、チャレ
ンジショップ、七尾企業塾)
周雪 3(チェルキオ、ネイル、近藤研究室チラシ)
張ギ 2(バラの生活フラネ、precious story)
・出店者(起業家)との会話
<W(わかったこと)>
・参加者は、みんな常に変わろうとしている。
・強いコンテンツを持っていると有利で、後は価値を創造する事
・共同出店するとひとは見える化見せる化でつながり応援しあう
・店内へ客を引き込む呼び込みの大切さ・難しさ
・会話が始まると引き込まれるので、そこまでが勝負
・女性企業家が多いが、やりたいことの感性的満足だけでなく、
 利益を上げようとしている
・社会貢献と経済貢献のバランスが取れている事業は迫力がある
<N(なぜ)>
・女性企業家はありたい姿が強く自分ごとでやっている
・女性企業家は共同で力を発揮する
<T(次やること)>
・今回近藤研ブースのお手伝いでしたが、いろいろな人と出会い
 、またつながるチャンスをいただきました。戸室石や食材やネ
 イルや伝統工芸の作業風景の配信など、機会とタイミングがあ
 えばつながりたいと思います。
以上、よろしくお願いいたします。
JAIST 博士課程 朝日電機 砂崎

●「4画面 心で歌う 起業家は」   現状の姿
■近藤先生 M1の周雪です。いつもお世話になっております。今
回のチャレンジショップは、近藤先生、萩原さんを始め、起業家
の皆さんのお陰で、いろいろ研究体験できて、心から感謝してい
ます。中国から日本に来て、起業家の方々と交流して感動する体
験ができました。知識創造・価値創造・4画面などの言葉が現実
の行動を通じて理解できました。本当の知識は体験を通じて分か
るのですね。とりあえず簡単な報告をします。具体的研究データ
は明日のゼミで発表します。チャレンジショップでお会いした起
業家は4画面で挑戦の心を歌っている感じでした。自分の心の起
業物語ができているから毎日で生き方として実践できるのですね
。そして毎日で挑戦の心の物語を実践しているから元気なのです
。そういう元気な起業家にあっていると私も元気になります。4
画面は挑戦の心や生き方を表現するものであることが分かりまし
た。私も研究の心を4画面で実践します。
「やったこと」
・チャレンジショップ体験回数(下の出勤表参照)
 砂崎 30 周雪 15 張ギ 2
・四画面PR作成
  砂崎 6(おかん、沈金ボ-ルペン、HAPPYLINK、近藤研、
       チャレンジショップ、七尾企業塾)
  周雪 3(チェルキオ、ネイル、近藤研究室チラシ)
  張ギ 2(バラの生活フラネ、precious story)
・出店者(起業家)との会話
・四画面思考法で各ブースの起業家の心と行動を分析し、出店者の
 潜在能力を引きだすための、インタビューをしました。
「わかったこと」
・起業活動への挑戦が起業家自身を強くする
・女性起業家は女性ならではの感性を発揮している
・しかし、一方、起業の難しさも目のあたりにした
・お店は見せ合うからきており、商品の陳列法と接客のしかたの重
 要さを実感した
・共存連携の輪づくりが重要 
・起業家は挑戦の心を持っており、4画面で表現する事で元気にな
 る
・4画面は日々の生活の生き方の表現であることが分かった
「やること」
・よい起業場をつくるためには4画面による知識創造が有効であり
 継続フォローする
・個人と事業のブランド力の向上が重要で今後も支援したい
・起業活動はコミュニケーション能力の向上が大事で、現場でのイ
 ンタビュー力をつける。
・私も研究4画面を作って、自分も挑戦する生き方にしていきたい
JAIST 周 雪

成功の宣言文 1857 挑戦の心を歌う   現状の姿

「挑戦の 心を歌う 起業家は」

   
周 雪

●チャレンジショップでお会いした起業家は4画面で挑戦の心で歌
っている感じでした

●挑戦の心の物語ができているから毎日で生き方として実践できる
のですね。
毎日で自分の挑戦の物語が実践しているから元気なのです。
そういう元気な起業家にあっていると私も元気になります。


2008年02月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は「土と風で振り返る」「これが混合」「飛行機を磨く」「ひ
らめいて提案」「4画面で力が」「存在の必要条件」「挑戦の心を
歌う」などの宣言文を感じながら、NEDOフェロー、MOTスク
ール企業訪問、北陸地区JAIST卒業生交流会、MOTスクール
ゼミなどで改革実践の交流と研究を行いました。
イノベーションは自分ごとで実践している人材や企業と触れ合うこ
とによって混合されて、また新しい提案が創られていきます。言う
だけでは意味が無く、汗をかいて実践する事が本当に大事です。P
FUのみなさんとの共同研究の「我々が未来を創り出す」の原稿が
出来上がりました。これからは完成度の向上と読みやすくする改善
になります。先週も、佐藤さん・大崎さん・砂崎さん・高達さん・池
尻さん・村田さん・周さん・勝さん・今井さん・石井さん・清水さん・関
さん・高野さん・秋吉久美子さんなどから、いろいろ気づきをいただ
きました。ひらめいたら提案して行動していく感覚が大事ですね。
皆さま、ありがとうございました。(近藤)

成功の宣言文 1851 風と土で振り返る   現状の姿
●やるぞ改革活動で、私自身も5年間の振り返りができました。
●真の振り返りは新視点が必要で、仲間だけではできないと思いま
した。仲間だけでは思考や行動のくせができてしまい、いつの間に
かマンネリになってしまいます。風の人と土の人の交じりあいが大
切ですね。
●「風と土 交じりあってで 振り返る」   近藤修司

成功の宣言文 1852 これが混合   現状の姿
●「IMSやるぞ改革活動」は2日間に渡り、心地よいコーディネ
ートの下でディスカッションできました。
●本当に想像以上に皆さんの革新マインドが高く驚きました。
2日間の研修状況を見ながら、まさしくこれが「混合の革新」であ
ると感じました。今後も引き続き、「混合の幸」がこぼれるよう、
お願いします。
●「交じりあい まさしくこれが 混合や」  佐藤・大崎・砂崎

成功の宣言文 1853 飛行機を磨く   実践する姿 
●昨日テレビでもやっていたのですが、今、飛行機を磨いています
●実は、これはものづくり展でピカピカの車を磨いたことが発端と
なりました。国内航空機メーカーから1年前に引き合いが来て、試
作を重ねてやっと量産までこぎつけることが出来ました。
●「磨き屋で 飛行機磨き ピカピカに」   高野雅哉

成功の宣言文 1854 ひらめいて提案   実践する姿
●秋吉久美子は俳優も「ヒラメキと提案」という
●人との関係でつぎつぎとヒラメキを作っていくのです。ヒラメキ
があってそれを提案してどう説得するかです。俳優も改革実践も同
じです。「ああそうか」というヒラメキを作って提案していく。
●「ひらめいて 提案をする 創造は」   秋吉久美子 

成功の宣言文 1855  4画面で力が   なりたい姿
●自分の言葉で宣言する事によって生きる力を引き出していく。
●特に4画面で改革を宣言する事で未来を創ろうという力が引き出
されていく。さらに一緒に改革する事で生きる力が引き出されます。
いろいろな改革実践の物語によって生きる力が引き出されていく。
●「4画面 生きる力が 引き出され」   近藤修司

成功の宣言文 1856 存在の必要条件   ありたい姿
●人や企業は、存在の必要条件を満たしていることが大切です
●必要条件とは、法を遵守することと経済活動を行なっている(社
会に何かを提供し対価を得ている)。その上で、人や企業の社会に
対する価値は、社会的貢献価値の経済的貢献価値の掛け算になりま
す。
●「社会的 経済的な 貢献を」   勝眞一郎

成功の宣言文 1857 挑戦の心を歌う   現状の姿
●チャレンジショップでお会いした起業家は4画面で挑戦の心で歌
っている感じでした
●挑戦の心の物語ができているから毎日で生き方として実践できる
のですね。毎日で自分の挑戦の物語が実践しているから元気なので
す。そういう元気な起業家にあっていると私も元気になります。
●「挑戦の 心を歌う 起業家は」   周 雪

■2008年第5週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・風と土で振り返る:「風と土 交じりあってで 振り返る」近藤
・これが混合:「交じりあい まさしくこれが 混合や」佐藤・大
 崎・砂崎
・この臨場感:「IMS この臨場感が 混合や」   高達秋良
・会話力:「洞察と 会話力の すばらしさ」     砂崎友宏
・革新マインド「みなさんの 革新マインド 驚いて」大崎真奈美
・熱い思い:「改革の 熱い想いに ふれられて」    池尻能
・成長の見える化:「振り返り 成長進化 見えてきて」村田康一
□ありたい姿
・挑戦の心を歌う:「挑戦の 心を歌う 起業家は」   周 雪
・ふたつの貢献「社会的 経済的な 貢献を」     勝眞一郎
・分別開発:「基盤とし 分別開発 大切に」     今井雄二 
・善の思想:「マインドや 善の思想を 大切に」   石井力重
・異分野の仲間:「異分野の 仲間まじわり 新鮮に」 清水 充
・議論の場「発掘し 課題形成 議論の場」     大崎真奈美
・顧客に決定権「価値評価 顧客市場に 決定権」   今井雄二
□なりたい姿
・4画面で力が:「4画面 生きる力が 引き出され」 近藤修司
・改革の輪:「4画面 改革の輪 引き出され」    関 雄二
□実践する姿
・飛行機を磨く:「磨き屋で 飛行機磨き ピカピカに」高野雅哉
・ひらめいて提案「ひらめいて 提案をする 創造は」秋吉久美子 
・チャレンジショップ終了「2ヶ月の チャレンジショップ 終了
し」 砂崎友宏
・やるぞ改革ブログ「ブログにて やるぞ改革 活動を」砂崎友宏
・これこそ革新:「体験し まさにこれこそ 革新や」  佐藤滋
・混合を導く「混合の 流れ見ながら 導いて」    砂崎友宏

■「先週の宣言文テーマのグーグル検索」(件数と表示順位)
「風と土で振り返る」    1810件     1位  
「これが混合」       1860件     1位
「飛行機を磨く」      1820件     1位
「ひらめいて提案」     7090件     1位
「4画面で力が」      1810件     1位
「存在の必要条件」     1900件     1位 
「挑戦の心を歌う」     1800件   100位以下
参考
「自分ごと」       46000件    11位
「未来を創り出す」    17500件    21位
「人間力と技術力」     2300件     1位

成功の宣言文 1858 経験に価値   現状の姿

「経験は どんなことでも 価値がある」

   
近藤修司

●どんなことでも、挑戦し、一生懸命にやった体験は価値がある

●スポーツでの挑戦でも、研究での実験データ取りでも、論文研究
でも、新人研修でも、仕事での挑戦でも、何でも一生懸命やった事
は価値がある。
自分の持ち味を深めていくのである。


2008年02月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■清水さんから、「経験に価値」に、互いの事例を紹介しあおうと
いうご提案をいただきました。宣言文のメンバーの体験が交流でき
たら面白いですね。皆さんのコメントは自分の体験をベースにされ
ているから面白いのでしょうね。私が「経験に価値」をひらめいた
のは、JAISTのOBで金沢の福光屋で酒蔵から化粧品を研究開
発されてる方が、何でも一生懸命やった経験が自分の存在価値にな
っているといわれた一言からです。ボート:コンサル・研究・改革
実践・成功の宣言文などを考えても、清水さんのいわれた無心にな
った体験が存在価値に繋がっているような気がします。ありがとう
ございました。皆さんの体験をお待ちしています。(近藤)
●「ひたすらに 無心になった 体験を」    実践する姿
■宣言文の皆様、近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文 1858 経験に価値 現状の姿]のコメント中「
どんなことでも、挑戦し、一生懸命にやった体験は価値がある」等
に賛同いたします。
恐らく宣言文読者の皆様も多くの体験をお持ちで、賛同なさってい
ると推察します。
このコメントに対する皆様の感想・体験・事例・肉付け等寄せられ
るよう希っています。一層1858の教訓が明確になると思います
。無心に、ひたすら、損得抜きで等がともなうからこそ「価値」が
生まれると実感しています。
清水 充

■今井さんから、「一生懸命な振り返り」にコメントをいただきま
した。たんなる振り返りではだめで、一生懸命な振り返りが大事で
すね。管理型の経営者は振り返りを、PDCAのCAだといわれる
方が多いです。しかし、CAと振り返りは違うのです。計画以上の
異質の出会いを創って異質の混合の視点からのきづきが振り返りの
醍醐味ですね。成功の宣言文の毎週の不利カリは時間がかかるので
すが、今井さんの一言でその意味が分かりました。(近藤)
●「振り返り 気づいてなった 価値見つけ」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
振り返りも一生懸命にやってみると、いろんなことが分かって面白
いですね。存在価値、バローレなどは、1人で評価できるものでは
ないことがあらためて分かったように思います。
いろんな人、組織や異文化などと混合、交流を進め、いろんな角度
から見てみる。何人かの目を寄せ合って、複眼で見て感じたことを
寄せ集めて見る。すると、その人や組織が気付いていなかった、思
いもかけない存在価値の発見につながりそうです。
MBI研究所 今井 雄二

■かわら版の京増さんから、「社会貢献重視のビシネス動向」をい
ただきました。京増さんの長年の社旗貢献重視のビジネス創出」の
ご体験をまとめたものです。革新図面館で展示させていただく許可
をいただきました。ご活用される場合は京増さんにご連絡ください
。(近藤)
●「創造す 社会貢献 ビジネスを」   なりたい姿
■近藤さん ご無沙汰しております。
先日の「成功の宣言文」で勝さんいわれていた「社会貢献と経済貢
献」の同時化は私も大切であると思います。私が推進している中小
企業支援、健康・福祉、防犯・防災・環境対策、地域活性化など「
社会貢献重視のビジネス動向」についてまとめましたので参考にお
送りします。今後とも宜しくお願いします。 
京増弘志 PDB01260@nifty.ne.jp
■京増弘志の「社会貢献重視のビジネス動向」
1.企業経営とマーケティング
2.マーケティングの実際
3.戦略的マーケティング領域
4.コミュニティビジネス
5.ネットが拡大するビジネス領域
6.中小企業支援
 6-1 インターネットタイムレコーダー~人手不足対策の切り札~
 6-2 ウェブコラボレーション~自治体の住民相談コーナー~
 6-3 音声認識によるケア記録入力 ~ユビキタス端末~
 6-4 業務支援GISシステム~介護業務ナビゲーションシステム~
7.健康・福祉関連 
 7-1 五感体験プログラム~子供・両親、祖父母による3世代教育~
 7-2 リラクゼーションシステム~音と映像による癒しシステム~
8.防犯・防災・環境対策
 8-1 防災・防犯ネットワーク~地域の安心・安全システム~
 8-2 ソーラーシステム~河川遠隔監視システム~
 8-3 緊急地震速報システム~気象庁の地震速報の一般提供~
 8-4 太陽光発電~環境、省エネ対策への発展~
9.地域活性化
 9-1 バーチャルリアリティー~バーチャル美術館~
 9-2 NPOと連携した地域IT推進~産学官連携による地域活性化~

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその6「分別の理解」
をご紹介いたします。権力者や専門家になればなるほど自分の基準
でありたい姿を描いています。場合によってはなりたい姿をありた
い姿と思っています。今井さんはありたい姿の評価は自分で無くと
相手であると明確化されました。存在価値を高めたいなら、相手に
聞けということになりますね。あいてにきいて、知識・心・対応性
を改革しろといわれています。そしてその中核を分別とされました
。すばらしい発見ですね。今井さんの長年の実践研究からの知見で
す。ありがとうございました。(近藤)
●「分別を 理解する事 大切に」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム その6 「分別の理解」
すべての人が、今もすでにある程度の存在価値を持っています。
その存在価値は、あなたが顧客と思っている人から与えられる評価
で決定されています。顧客は、あなたの顧客に対する貢献行動を見
て評価しています。あなたが、今以上に存在価値を高めたい、ある
いは、大きくしたいと思うなら、あなた自身の行動を改善・改革し
ていくことが重要になります。
あなたが、自分の行動を選択するときにベースとなっているのは、
知識(専門知識、専門技術、関連知識や雑学も含めた様々な情報)
心の姿勢(障害とか困難に直面したときに、つい出てしまう心の癖
)対応性(人や問題・課題に、どんな行動を想定するかの特徴)で
す。そして、最も重要なのは、この知識・心の姿勢・対応性の3要
素が互いに影響し合って行動選択を決める「分別」の理解です。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1859 ひたすらな体験   実践する姿

「ひたすらに 無心になった 体験を」 

   
清水 充

●「経験に価値」のコメントの中に「どんなことでも、挑戦し、一
生懸命にやった体験は価値がある」等に賛同いたします

●皆様も多くの体験をお持ちで、賛同なさっていると推察します。
無心に、ひたすら、損得抜きで等がともなうからこそ「価値」が生ま
れると実感しています。
皆様の感想・体験・事例・肉付け等寄せられるよう希っています。

2008年02月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日は芳珠記念病院で和楽仁塾が行われました。今回は本年の初
めての和楽仁塾であるので、個人4画面の振り返りと新しい4画面
を作成し、交流しました。最初に仲井理事長と私の振り返りと新し
い4画面をご紹介いたしました。最後に新しい4画面と成功の宣言
文の交流とグーグル検索を行いました。その後、新年わいがやが行
われて、本年の未来創造研修会の司会・運営は和楽仁塾生で行うこと
になりました。今回の発表はPFUの多河さんの開発されたスキャ
ンスナップを活用しましたが、スピード感のある見える化ができて
盛り上がりました。スキャンスナップは4画面振り返りの道具にな
ることが確認されました。ありがとうございました。(近藤)
●「ふりかえり 私の脱皮 4画面」   なりたい姿
■和楽仁塾:個人4画面振り返り
・挨拶・本日の予定(鈴木慈)
 「昨年の一年の活動の見える化」「YWTと今年の4画面」
・仲井先生の年頭所感と4画面
 「今年は脱皮の年に」
・近藤先生の今年の4画面
 「実践と振り返り」「自分の言葉」「言葉を真実に」
・グループワーク
1 個人4画面の振り返り
  9月に作成した4画面を事前配布します。グループワークでは
  、各自YWTを行い、お互いに4画面を相談し、意見し合える
  場にできました。
2 新しい4画面の作成
  振り返りでわかった事・やる事を基本にして、今年のテーマは
 「私にとっての脱皮」とし、新しい4画面を創りました。
・個人4画面と成功の宣言文の発表
一人2分程度スキャンスナップで発表しあいました。みなさんの成
功の宣言文をご紹介いたします。宣言の言葉はユニークで分かりや
すく、自分の言葉で表現する事が大切です。皆さんの言葉をグーグ
ル検索して、サポートさせていただきました。自分の言葉で自分を
変えて回りを変える改革実践活動が、今年も普及していくと思いま
す。
 「和楽仁塾」:グーグル検索380件・1位
 「石橋を走って渡る」:グーグル検索1720件
 「私にとって脱皮とは」:グーグル検索530件
 「元気が一番」:グーグル検索314000件
 「自分の殻を破る」:グーグル検索8800件
 「未知の力を発揮」:グーグル検索1810件
 「やりがい感達成感を感じ脱皮する」:グーグル検索53件
 「オーラをはなつ薬剤師」:グーグル検索7件
 「生まれ変わるもっと楽しもう」:グーグル検索:485件
 「気づきからの変革」:グーグル検索481件
 「うちに帰ろう」:グーグル検索18100件
・近藤先生の総評
・わいがや新年会
 「未来創造研修会の運営・司会は和楽仁塾で」

■福田さんから「ちょっと頑張ろう」をいただきました。今回のテ
ーマは「好かれる人の形」です。好かれる人はよく話を聞いてくれ
る人で、嫌われる人は無視したり、批判ばかりする人だそうです。
場を知識創造の場にする人は好かれるのですね。改革実践のワーク
ショップでは、お互いに聞く場を創っているのですね。ありがとう
ございます。(近藤)
●「人は皆 聞く力をも 持っている」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -543号-「好かれる人の形」 
良い上司、良い先生、良い親と、そうでない違いは何かわかります
か。呼びかけられたら必ず返事をする人たちです。どんな相手であ
ろうと、気に入らない相手であっても、相手を無視するようなこと
はありません。
皆でワイガヤで話をしていて、遠いところから声をかけられたとし
ましょう。良いと言われる人たちは、「おぉ~」とか「なんだい」
とか「ちょっと待って」とか、もしくは手を上げて笑いかけるとか
、何らかの返事をしています。返事をするところから会話が始まっ
ているのですね。
子どもたちから先日、こんな話を聞きました。「A先生ね、とって
もいい人だよ。つまらないことでも、いつでも、ちゃんと返事して
くれるもの。」
職場を見渡しても、慕われている上司は、マメに返事をしています
。その時、返事ができなくても「さっき、声をかけてくれたようだ
けど、何か用かい」って。返事ができるのは、周りをいつも見てい
るからです。
折角、声をかけてくれて、対話ができるようになっているのに、無
視をするなんてトンでもありません。でも、気付かないうちに無視
をしていることも多いのですよ。
酷いのになってくると、無視したって、用があるならまた言ってく
るよと思っている人もいます。
先日、こんな会話も聞きました。「私たちには情報が入ってきませ
ん。」-情報は取りに行くもんだよ。「聞きに言っても返事もして
くれないんですから。」-また、聞きに行けばいい。
部下と上司のやり取りです。部下が聞きに来たとき、何らかの形で
話をしていていたら、こんな会話が出てくるはずもありません。
1月の下旬、新聞記事で「入試に国語リスニング 公立高 今春8
県に拡大」なんの事かと読んでみたら、「聞く力」の育成を国語の
重要な目標に掲げているが「人の話を聞けない生徒が増えた」とか
。現場の危機感が背景にあるとか。
ある生徒が職員室に質問に言ったそうです。「後で」と一言の返事
が返ってきて、結果解答がなかったそうです。勇気をだして聞きに
いっても、これでは二度と聞きに行かないでしょう。
学校の場合、「人の話を聞く」は興味があれば聞くでしょうが、興
味がなければ聞かないでしょう。答えが違うと思っても先生に押し
付けられればなおさら聞かなくなります。
TVをつけて見ていなくてもかまわないのですから、退屈なお話は
聞かないでしょう。
相手の話を聞かないで、自分の言ったことを聞かないから聞く力が
ないとは言えないはずです。
多くの人、いいえ、すべての人は聞く力を持っています。人、皆、
得意なものがあるはずですから、それは職場とかプライベートの違
いがあるかもしれませんが、聞いているはずです。
面白いTVは必ず熱中しています。自分の中に聞く姿勢があるので
すね。「国語リスニング」は現場が現場を見ていないような気がし
ました。
常に皆の声を聞くのは難しい事柄です。しかし、聞く力は、自ら返
事をするところから始まると思います。説得力も、ここが最初だと
思います。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp


成功の宣言文 1860 4画面振り返り   実践する姿

「振り返り 私の脱皮 4画面」

   
芳珠記念病院和楽仁塾

●本年の初めての和楽仁塾で、個人4画面の振り返りと新しい4画
面を作成し、交流しました

●最初に仲井理事長と私の振り返りと新しい4画面をご紹介いたし
ました。
最後に新しい4画面と成功の宣言文の交流とグーグル検索を行いま
した。
本年の未来創造研修会の運営は和楽仁塾生で行う事になりました。

2008年02月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■福田さんから、ちょっと頑張ろう545号「未来の真実を見つけ
よ」をいただきました。現状の姿からありたい姿を追求するには良
い言葉ですね。今井さんが言われるように、国会で棒読み姿は知識
創造の場とはいえませんね。あれだけのメンバーが全員主役で知恵
と活力を出し合ったら、未来の真実が見えてくるはずですね。
(近藤)
●「手元ある 未来の真実 見つめよう」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -545号-「未来の真実を見つけよ」 
相手と向き合っているから対話ができる。相手のことを、相手と一
緒に未来を考えるから対話ができる。周りの状況を多くとらえよう
とするから真実が見えるようになる。
保身を思っていると自分の方向だけしか見えず外が見えなくなって
しまう。真実がだんだんと歪んでくる。昨日の「真実は自分で考え
よう」に今井さんからコメントをいただきました。
╋━━━━━━━
真実、多角的に見る、無視…本当に気になることばかりですね。今
、最も気になっている(というよりも飽きれている)のは、国会で
の答弁です。「国民が求めている」とか、「こんな実態がある」な
どという声が、いろいろと飛び交っている。一部の業界や特定階級
の人達の声を、国民全体の声だと本当に信じているのだろうか?
「こんな実態」を招いてしまったのは、自分たち政治家であり、官
僚組織だということを忘れている。
「この法案が通らないと、地方や国民が困る」と官僚が作成した答
弁書を棒読みする。
「現状のぬるま湯体制が崩れるから困る」という本音を、「それで
は、地方や国民が困る」という言葉に置き換えて平然としている。
野党が正しいとか良いという意味ではないが、政府、与党が「困る
」「迷惑する」「危ない」「保たない」…という発言をしたとき、
主語を「私たち政治家」と「今の官僚組織・体制」にしてみるとよ
い。どんな重要な事実が無視されているかが、鮮明に見えてきます
ね。MBI研究所 今井雄二
━━━━━━━╋╋
昨日、株価日経平均が13099に落ち込んだ。2001年を思いだす。
日本経済崩壊が言われた。リストラが終局を迎えていたが、ニュー
ヨークテロでさらに経済が混乱した。リストラが続いた。
それから3~4年、低迷状態が続いていて、どうにか抜け出したよ
うに見えたが、また、株価が落ち込んでいる。
経済の体制・構造が変化していなのだから、落ち込んでくるのは当
然だろう。すでに、経済構造を支える諸要因の動きが違う。
2001年前後のリストラは、新卒採用での売り手市場の採用者が対象
であると言われた。売り手市場であるからと軽率に採用してはなら
ないと新聞紙上でも言われていた。同じ轍は踏むなと書かれていた
。今、売り手市場で、新卒者の親に理解を求める動きがあった。昨
年、ニュースで新卒者の保護者?のための職場見学会が行われてい
たとあった。
私も新卒採用の場面に立ち会うことがある。一向に「懲りない面々
」の姿がそこにある。現在のニュースで経済政策を求めているコメ
ントを聞くが提案は聞かない。多分、だれも分からないのではない
か。生徒が「これが正解かなぁ」と先生の顔をうかがいながら答え
るように、周りが納得する答えを探している気がする。
もちろん、私に答えが分かるはずもない。分かっていることは、10
年前と今とでは、明らかに人の動きが違うことだ。経済全体の先細
りが見えている。10年前と同じ答えで、活性化できるばもない。ま
た、私たちが政策などを打ち出し実行できるはずもない。できるこ
とは、私たちの周辺の、仕事の上で、未来の真実をどれほどに見極
められるかである。
世の中がどれほどに複雑になろうと、変化しようと、私たち自身が
持っている仕事の使命は変わらない。スキルは進化するが根本は変
わらない。進化は適応である。進化は社会変化の後から来るが、進
化の素材は常に持っている。その素材は、今、私たちの手元にある
のだ。そこに、未来の真実も同居している。未来のための、個人の
素材も、組織の素材も、手元にあるはずだ。
ニュースは事実を書いている。昨日、起こったことが書かれている
。真実は分からないが事実であると願いたい。私個人の感覚だが、
産業新聞の方が一般紙よりも面白い。同じ事実でも、産業新聞は明
日に向かっている。新製品発表も、事業計画も、皆明日に向かって
いる。今、持っているものから、未来の真実を探してみよう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp


■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその7「分別の開発」
をご紹介いたします。知識・心の姿勢・対応性そして分別は内面的
なもので目で見えません。内面的なものだけに風の人の力をかりな
がら土の人が自立的に開発することが大切です。基本はステークホ
ルダーに自分ごとで調査をかけることで、未来の真実を見つけるこ
とができます。未来の真実であるステークホルダーの期待を把握す
る事で、知識・心の姿勢・対応性そして分別が向上できるのですね
。また、今井さんにお願いしていた人間力開発プログラムの3泊4
日コースで出来上がってきました。(近藤)
●「分別を 自分自身で 開発す」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム その7 「分別の開発」
知識・心の姿勢・対応性と分別の特徴は内面的なものであり、だれ
も直接的に見ることはできませんし、正確な評価は困難です。よく
「あの人は、こんな特徴を持った人だ」とか「こんな性格の人だ」
というように、人や組織を評価することがありますが、その基本原
則は、対象の言動の事実をできるだけ正確にとらえ、その特徴から
分析し推測する(仮説を立てる)という考え方です。
存在価値の評価も、この基本原則がベースになります。存在価値の
評価でも、その人の言動の特徴を正確に知ることは大切ですが、む
しろ、その人の言動の事実によってどれだけ多くの人達が、どれだ
け大きな感動を受けたかとか、どれだけ深く感謝したかが重要にな
ります。
ただ、このプログラムは、人や組織の技術力・人間力や存在価値を
、より正確に評価することが目的ではありません。それぞれの人が
、自立的に存在価値を高めるために、自分の未来を創造し、自分の
行動を開発していただくことが目的です。
いろんな人達の協力や支援を受けることは良いことですが、分別開
発は、自立的に進めていただくことが基本です。「人は、正しいこ
とを(他人から)言われると腹が立つ」のだそうです。
多くの人からアドバイスをいただき、それらを参考にしながら、最
終的には、自分自身の判断を大切にしてください。すばらしい未来
や行動のアイデアも、人から与えられたものでは、実際に行動する
ときの勢いが異なります。 MBI研究所 今井雄二

■いしかわMOTスクールも3月のファイナルプレゼンテーション
までに、あと一回のゼミを残すまでになりました。最近はITセン
ターの皆さんと、受講生の企業内予備プレンゼンテーションと企業
内メンターの皆さんとの交流会を行っております。それぞれの会社
がそれぞれの存在価値を持っていて、その視点から、アドバイスや
意見交換ができて、すばらしい知識創造の場になります。改革実践
提案がステークホルダーに喜ばれるものになっているか、メンター
と交流により、気づきをいただけます。ありがとうございました。
(近藤)


成功の宣言文 1861 未来の真実を見つけよう  ありたい姿 

「手元ある 未来の真実 見つけよう」 

  
福田 真

●世の中がどれほどに複雑になろうと、変化しようと、私たち自身
が持っている仕事の使命は変わらない

●技術やスキルは進化するが根本は変わらない。
進化は適応であり、進化は社会変化の後から来るが、進化の素材は
常に持っている。
その素材は、今、私たちの手元にあるのだ。そこに、未来の真実も
同居している。

2008年02月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOTスクールのファイナルプレゼンテーションを一ヵ
月後に控えて、企業と受講生を訪問して、メンターと改革実践提案
の検討会を行ってきました。今回で4年目になりますが、改革実践
提案の内容も進化してきました。改革実践は第一期の導入期・第二
期の成長期・第三期の定着自走期のステップで考えていますが、第
二期の移行しつつある企業も増えてきました。受講生の提案やメン
ターのアドバイスを4画面でまとめてみました。皆さんの改革実践
の参考にしてください。以下の一言一言は実践して発見した胆識で
す。第4期生のファイナルプレゼンテーションは金沢市文化ホール
で行われます。(近藤)
●「喜びや 自分成長 実感し」   現状の姿
■いしかわMOTスクール:改革実践提案メンター検討会気づき
□現状の姿
・自分の成長の喜びを感じた。
・自分ごとで現状を捉える。
・自分ごとでとらえることで成長する。
・説明をするのでなく、語るのである。
・是までの改革実践活動を、是までの成果を。
・実践する事・改革する事の重要性を実感する。
・他の会社の人も同じ悩みを持っている。
・自分ごとの改革物語を。
・人間は現状の本質を良い言葉で言い当てると次のステップにいけ
 る。
□ありたい姿
・ありたい姿を言葉にして形にする。
・ありたい姿の大切さを実感できた。
・思いを伝えることが大事です。
・技術力と人間力の二刀流で期待以上の感動を提供します。
・期待を超える成果を出すことで感動させる。
・お客さんが感動する事で自分のやる気が高まるのが、やる気マネ
 ジメントです。
・そこまでやるかという感動レベルがありたい姿です。
・期待を上回ることでモティベーションが高まる。
・モティベーションは相手の期待以上の喜びを提供できて感動する
 状況を体験する事で向上する。
・相手に貢献して、相手のが期待した以上の感謝されることで動機
 づけされる。
・ありたい姿を身体感覚で感じることで思考が促進される。
□なりたい姿
・オンリーワン・ナンバーワン・スモールワンで世界一を。
・ありたい姿を実現する戦略は改革実践の世界を作ってしまうこと
 です。
・なぜその数値目標なのかを十分考えておく。
・自律型の組織を目指す。
・改革後のイメージを描く。
・プロダクトイノベーション・プロセスイノベーション・マインド
 イノベーション。
・やろうという宣言だけではだめ、期限付きの数値目標にしないと
 人は動かない。
・巻き込まれ巻き込みで、改革の輪を広げていく。
□実践する姿
・ナレッジマネジメントは粘り強く、あきらめないことで、見える
 化と振り返りを展開したい。
・継続していると必ず伸び、自分を変えて回りを変える。
・メモを継続していればいいのです。
・ああそうかという気づき伝えていくことが大切で、あとはやって
 しまう。
・気づき討論で、改革実践のくせをつけてしまう。
・クロスレビューなどの異質の知の混合の場を設定する。
・何時までに何処までやるか、それが見えるとやりやすい。
・それで実践する姿もサイクルだけでなく数値化する。
・自分を変えて回りを変える生き方をする。
・実践する事と振り返りを大事にする。

■私の2008年のテーマは「創造的日常」ですが、その実践の姿
を日常化するために、沈金師の芝山さんに「からくさボールペン」
を創っていただきました。オンリーワンのペンで非常に気に入って
毎日の生活を楽しんでいます。沈金ボールペンは受注残もいただく
ように好評のようです。今回、芝山さんから東京三越で展示実演会
のご案内をいただきました。私も時間が都合できれば、参加したい
と考えております。また、伝統工芸のMOT改革実践をされている
砂崎さんからも応援の言葉をいただきました。伝統業芸とMOTシ
ンジケートが異種混合すると面白いですね。(近藤)
●「漆芸 可能性をも 広げるや」   近藤修司
■成功の宣言文の皆様、近藤先生先生、お世話になっております。
沈金の芝山です。展示会の案内をさせていただきます。

この度、三越日本橋本店J,スピリッツにおきまして「若手漆芸家展
」を開催いたします。また会場におきまして2月17日(日)午後
1時と3時沈金体験教室(1回約10名)を行いますのでご案内申
し上げます.どうぞこの機会にご高覧賜りますようよろしくお願い
申し上げます。
場所:三越日本橋本店(5階J、スピリッツ)  若手漆芸家展
日時:2月12日(火)~2月18日(月)
10:00~20:00 
日曜日は19:30までとなります。
15日金曜日は棚卸のため18:00までとなります。
(芝山佳範)は2月12日から2月18日まで来場しております。
沈金体験教室
場所:三越日本橋本店(5階J、スピリッツ) 
日時:2月17日(日)午後1時と3時(1回約10名)
体験料:3,150円(税込み)講師 芝山佳範 古込和孝
お問い合わせ先 03 3274 8533(三越Jスピリッツ 
三條場 吉田)090-8967-1011(芝山携帯)
沈金教室は人数に限りがありますので、直接三越のJスピリッツに
予約してください。
芝山

●「改革の リンクをはって 輪を広げ」   近藤修司 
■いしかわMOTシンジケート各位 砂崎です。
こんにちは。ちょっとコーヒーブレークしませんか?
近藤先生と一緒にJAIST伝統工芸MOTコースを通じて石川の伝統
工芸の支援を行っております。石川の伝統工芸である輪島塗産地で
は生産額ピーク時の1/3、従事者が半分になっている厳しい状況
です。
自分企業の売上げが1/3で従業員が半分になることを考えると”
ぞ~”としますよね。輪島は大震災があり廃業も増え悲惨ですが、
その中で若手が夢を持って自作品をグループ展で世の中に問う姿が
あり、砂崎は感動しています。応援しているひとりに「芝山佳範」
さんがいます。今度表題でチャレンジしてくると連絡を受けました
。日本橋ですが出張などでタイミングがあえば顔を出していただけ
ればありがたいです。
○芝山さんのご紹介です
芝山佳範さんの伝統工芸MOT改革は3本柱です。
我々もその実践力を見習うところがあります。
①輪島塗の自作品を自ら中央で(Y)売り、意見を(W)感じ、(T)創る
 YWTリズム
②輪島塗の沈金(技術)を世の中に知らせる(産地を発信)
③漆の可能性を広げる(新技術開発:ガラスに塗る、陶器に塗る、
 造形塗り)
近藤先生と砂崎にオーダで創ってくれた作品と四画面を添付します
。応援よろしくお願いいたします。
<輪島塗「若手漆芸家展」>
場所:三越日本橋本店(5階J、スピリッツ)
日時:2月12日(火)~2月18日(月)
10:00~20:00
(日曜日は19:30までとなります。)
(15日金曜日は棚卸のため18:00までとなります。)
(芝山佳範)は2月12日から2月18日まで来場しております。
沈金体験教室:
日時:2月17日(日)午後1時と3時(1回約10名)
体験料:3,150円(税込み)講師 芝山佳範 古込和孝
お問い合わせ先
03-3274-8533(三越Jスピリッツ 三條場 吉田)
090-8967-1011(芝山携帯)
以上、よろしくお願いいたします。

成功の宣言文 1862 漆の可能性    なりたい姿

「漆芸 その可能性 広げるや」

   
芝山&砂崎

●芝山佳範さんの伝統工芸MOT改革は3本柱で、我々もその実践
力を見習うところがあります。

●①輪島塗の自作品を自ら中央で(Y)売り、意見を(W)感じ、(T)創
るYWTリズム ②輪島塗の沈金(技術)を世の中に知らせる(産地
を発信) ③漆の可能性を広げる(新技術開発:ガラスに塗る、陶器
に塗る、造形塗り)

2008年02月10日

成功の宣言文メンバーからメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■土曜日に「FMICで4画面研究会」が行われました。今回のテ
ーマは「振り返り」と「バローレ総研のバローレ」です。「振り返
りシート」を皆さんきちんと書いてこられるのはさすがに、「未来
を創り出す集団」ですね。お互いの行動の振り返りとの出会いで成
長していく実感が体験できました。今回の研究会でわかった事は振
り返りの「指導者」である「4画面メンター」の存在です。メンタ
ーの存在で出会いで成長していくことができるのですね。次回の4
月の研究会は「振り返り」と「新規4画面」の発表です。このとき
は、「4画面メンター」を設定して討議する「4画面道場」に挑戦
します。「現状の姿メンター」は近藤・石原、「ありたい姿メンタ
ー」は勝・島崎、「なりたい姿メンター」は鈴木、「実践する姿メ
ンター」は大岩・梅北になりました。「4画面講義」→「4画面作
成」→「4画面振り返り」→「4画面メンター討議」と徐々に「4
画面道場」が開発されてきました。次回の「4画面メンター」の時
までに、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿別の「4
画面写真館」を完成して準備しておきます。皆さんご苦労さままで
した。(近藤)
●「4画面 メンター設定 振り返り」    なりたい姿 
■FMIC4画面研究会2008年2月度:振り返り研究会
石原
・4画面とYWTマトリックスで振り返りをしています
・私は何のためにを考えながら研修フォーマットを準備しました。
・研修フォーマットって何だ。
・型だろうか、型とすれば、守破離が必要です。
・福沢諭吉の自立とはに関心を持った。「独立とは自分にて自分の
 身を支配し、他によりすがる心無きをいう」
・庭球訓:エースをねらえ:この一球は絶対無二の一球なり、さら
 ば心身挙げて一打すべし
・力を出すには自信がいる、自信をつけるにはとことん練習するこ
 とだ
・研修を通じての出会いで成長できました。
・非常に論理的な振り返りですね。
梅北
・業務改善を通じて今井さんの「分別・知識・対応性」を考えた。
・分別は心の姿勢、自分がどういうものを価値を置いているか。
・判断基準で何を大事にしているのか。
・フロネシスでもあり、正しいことを経験を通じて感じることだ。
・経験を通じて分別を創り出す感覚で仕事でいろいろの人と対話し
 て自分の反応を感じて分別を磨く。
・経験を通じて構築した価値感・判断基準。
・関連して改善する事が見えてきた。
・次にやる事は改善案の作成と関係者と調整です。
・身近な改善に挑戦する事で出会いが増える事が体験できました。
・業務での実践を通じた振り返りですね。
大岩
・やったこと:未来を創るのは自分達で。
・一人称で自ら考えて、自ら行動する。
・FMIC合宿で自ら化について討議した。
・見える化は低い次元で自ら化は自己実現次元と言っている。
・今後やる事は自ら化についての考え方とアプローチを考察して出
 版。
・自ら化の実践でスキューバーダイビングの練習を始めました。本
 日はこれから練習に行きます。
・講義があって、プールで練習し、最後は勝浦の海で実践して卒業
 する事ができるのです。
・なんでも自分ごと化で出会いが増えていく事が体験できました。
島崎
・4画面マイセルフのYWT:あるがままの真の自分に気づこう
・前回は自分が嫌いなことをだした。
・今回は自分の思うところ、すきなところをだした。
・あかるい・自由闊達・苦労が楽しめる・・・
・自分の良いと思われる所をあげてみると、自分の真の力が発揮で
 きそう。
・やりすぎると問題が起きそう。
・セルフマネジメントが大事。
・真の自分はイノベーションのエネルギーでは。
・文明や社会・企を前進させるイノベーションは予測できない。
・しかし、常に必ずおきてきた。
・それは、人間の真の本姓に根ざしているからだ。
・イノベーションのエネルギーは真の本姓の発揮でおこる。
・体験し振り返りにより、イノベーションの本質が見える。
・今回の振り返りで今までのいろいろの体験と再び出会うことがで
 きました。

・私のYWTは三次元CADのコンサル。
・Yは某社の業務改革の下調べにいった。
・WはYWTはよき指導なくしては生きたツールにならない
・Wを書くのは難しい
・T:次にやる事は、大学の授業の振り返りでは必ずコメントをかえ
 す
・4画面思考研究会で注意点を知らせる
・メンターが大事です。
・Tに書いたことがチェックできるように。
・よいメンターの存在で出会いからの成長が体験できるのですね。
近藤
・人間力を向上して企業と社会を元気にする4画面シートで振り返
 りをやっている
・今回の4画面冬の巻の振り返りである。
・現状の姿は元気カーブに挑戦している自分、ありたい姿は人間広
 場、なりたい姿は4画面の普及、実践する姿は成功の宣言文の実
 践である。
・Wは成功の宣言文の実践と振り返りは難しい。
・Tは実践や振り返りができる宣言文の発信が大事。
・グーグルの改革語検索で水準の向上する。
・次回の4画面研究会は4画面コーチングの挑戦する。
・改革も「最初に言葉ありき」ですね。よい改革語を創造していき
 ましょう。
・言葉と人との出会いで人や組織は元気になっていくのですね。
鈴木
・年末なので改革実践で取り組んでみたことを振り返り、活動の仕
 切りなおし、
・お世話になった人たちにインタビューした。
・わかった事は初心を忘れかけていた、しかし人はかわっている。
・今後に向けては、3現主義で再トライする。
・交流、情報は大切である。
・いろんな人がいる。言葉が欲しい人、場が欲しい人などいろいろ
 な人がいる。

■「FMIC4画面研究会」に参加された勝さんからは「バローレ
総研のバローレ」のお話をしていただきました。「社会的貢献」を
ベースに「バローレ総研のバローレ」を考えておられます。今週の
バローレ通信がこの「バローレ総研のバローレ」でしたので、ご紹
介いたします。(近藤)
●「総研の バローレ何か 研究し」   近藤修司
■『バローレ通信』vol.044 「バローレ総研のバローレ」 
2.今週のバローレ探求 :『バローレ総研のバローレ』
「バローレ総研のバローレとは何ですか?」という質問をいただき
、今度の土曜日にFMICの四画面思考法研究会で報告会を行います。
 ちょっと早いですが、その一部をお話します。
バローレ総研の最も大きな活動は、この「バローレ通信」を発信す
ることです。情報は発信しないと入ってこないということから、毎
週の発信をしています。 既に読者の方はお分かりのように、読者
の方々とのやり取りから、「バローレって重要だよね。」とか、「
バローレって具体的には何だろうね?」という話題を展開する場と
して存在しています。
毎週、収束と発散と堂々巡りをしているようで、少しずつ、重要な
概念や、キーワードが共感を呼び、イメージがつかめるようになっ
てきました。
そんな中、先週お会いした師匠に指摘を受けました。「今週は、サ
ブプライムの話を書いていましたね。 ああした話は、勝さんから
でなくても他のニュースソースから入ってくるんです。 誰も書い
ていない勝さん独自の情報であればいいのですが、そうでなければ
、それこそバローレがないのですよ。」「皆が読んで、ああ、勝さ
んならではだな、というテーマに絞るべきではないですか。」
確かに、バローレの総本山(?)のバローレ通信のバローレが低く
ては、説得力がありません。 そうしたことにも気をつけながら、
バローレを探求していきたいと思います。 こうした師匠たちの支
えが私のバローレを高めているのだと再認識した一日でした。
5.編集後記
毎日、寒い日が続いていますね。 先週末は叔父が無くなり、お葬
式がありました。 式の終わりにお坊さんが帰られる際、「最後に
一言。 生き物は誰でも死にます。 これは逃れようがありません
。 私たちには、命とは何か? いかに生きるか?というテーマが
与えられています。 どうか『意味のある人生』を生きるというこ
とについて考えてみてください。」とおっしゃいました。 お葬式
は生と死を考える場でもありますが、宿題を出されたのは初めてで
した。 バローレの高いお坊さんですね。 『意味のある人生』に
ついて、時折考えてみようと思います。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com


成功の宣言文 1863 4画面メンター   なりたい姿

「4画面 メンター設定 振り返り」

  
FMIC4画面研究会

●FMICの4画面研究会では、振り返りシートを皆さんきちんと
書いてこられたのは、さすがに未来を創り出す集団ですね

●今回の研究会でわかった事は、振り返りの指導者である4画面メ
ンターの存在です。
次回の4月の研究会は振り返りと新規4画面の発表です。
この時は、4画面メンターを設定して討議する4画面道場に挑戦し
ます。


成功の宣言文 1864 出会いにて成長   実践する姿       

●生きることは出会うことで心を成長させることです

●人や組織はどうしても自分の好き嫌いで価値を評価しています。
そうではなく、世のため人の視点から価値を評価するくせを作るの
です。
バローレを持っている人との出会いを作って気づきメモを蓄積して
いくのです。

●「バローレと 出会うことにて 成長す」   近藤修司

2008年02月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■FMIC4画面研究会に参加できなかった今井さんから、「振り
返り」についてメール参加していただきました。振り返りは全体を
俯瞰できるのですね。今井さんと同じように振り返りの達人の関ヶ
原の矢橋会長は人間力はやったことを振り返って気づく能力といわ
れています。自分自身を振り返りどんどん変わって行くのですね。
ありがとうございました。(近藤)
●「貫いて YWTまで 一直線」   実践する姿
■お世話になります。四画面研究会に参加できなくなり残念です。
今日の宣言文を拝見していて、ちょっと気付いたことがあります。
四画面のそれぞれの画面には、一貫した背骨が通っていると思いま
すが、その背骨がYWTまでを一直線に貫いていることが大切だと
いうことです。
実際のお客様の現場で、経営改革を進めるときに創る四画面での「
実践する姿」は、戦略レベルのあいまい性(抽象度)を残していま
す。「実践する姿」を成功させるためには、現状の資源の持ち味を
生かした計画づくりというプロセスが必要になります。
さらに、その計画の中から重要な実行項目を選択し、資源を集中し
て取り組むことが必要になります。(未来の成功に向けての戦略的
一貫性)
YWTが得意とするのは、選択した実行計画(実行項目)を5W2
Hで検証することだけではなく、波及効果を掴むことや新たな施策
を創り出すことだと思います。
そして、YWTが実践行動を開発し続け、より迅速に「実践する姿
」を成し遂げ、「なりたい姿」を実現し、「ありたい姿」に近づけ
るのだと思いますね。
Y:実行項目を、実際にやってみる
W:実行しはじめたときから、その行動で直接的に狙った成果に向
 かっているかどうかが分かるようにする。同時に、創り出された
 波及効果も分かろうとする。
T:当初の計画どおりの行動だけで満足するのではなく、波及効果
 を含めて考えて、更に生産的で効果的な施策を創り出す。
近藤先生の実践する姿により、あらためて四画面研究会のバローレ
を実感させていただきました。ありがとうございます。
MBI研究所今井 雄二

■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は「経験に価値」「ひたすらな体験」「4画面振り返り」「未
来の真実を見つけよう」「漆の可能性」「4画面メンター」「出会
いにて成長」などの宣言文と出会いながら、家電企業4画面講演会
、いしかわMOT企業訪問、和楽仁塾、近藤研ゼミ、公聴会、能美
市長との懇談、FMIC4画面研究会などで改革実践の交流と研究
を行いました。イノベーションの普及には改革人材が繋がっていく
輪づくりのプロセスがあることを感じています。先週も大岩さん、
鈴木さん、MOTスクールのみなさん、福田さん、今井さん、島崎
さん、勝さん、芝山さん、砂崎さん、京増さん、清水さん、石原さ
ん、梅北さん、などから、いろいろ気づきをいただきました。FM
IC4画面研究会に出席できなかった今井さんからはメール参加で
、振り返りにつてコメントをいただきました。ありがとうございま
した。(近藤)

成功の宣言文 1858 経験に価値   現状の姿
●どんなことでも、挑戦し、一生懸命にやった体験は価値がある
●スポーツでの挑戦でも、研究での実験データ取りでも、論文研究
でも、新人研修でも、仕事での挑戦でも、何でも一生懸命やった事
は価値がある。
自分の持ち味を深めていくのである。
●「経験は どんなことでも 価値がある」   近藤修司

成功の宣言文 1859 ひたすらな体験   実践する姿
●「経験に価値」のコメントの中に「どんなことでも、挑戦し、一
生懸命にやった体験は価値がある」等に賛同いたします
●皆様も多くの体験をお持ちで、賛同なさっていると推察します。
無心に、ひたすら、損得抜きで等がともなうからこそ「価値」が生
まれると実感しています。
皆様の感想・体験・事例・肉付け等寄せられるよう希っています。
●「ひたすらに 無心になった 体験を」    清水 充

成功の宣言文 1860 4画面振り返り   実践する姿
●本年の初めての和楽仁塾で、個人4画面の振り返りと新しい4画
面を作成し、交流しました
●最初に仲井理事長と私の振り返りと新しい4画面をご紹介いたし
ました。
最後に新しい4画面と成功の宣言文の交流とグーグル検索を行いま
した。
本年の未来創造研修会の運営は和楽仁塾生で行う事になりました。
●「振り返り 私の脱皮 4画面」   芳珠記念病院和楽仁塾

成功の宣言文 1861 未来の真実を見つけよう  ありたい姿 
●世の中がどれほどに複雑になろうと、変化しようと、私たち自身
が持っている仕事の使命は変わらない
●技術やスキルは進化するが根本は変わらない。
進化は適応であり、進化は社会変化の後から来るが、進化の素材は
常に持っている。
その素材は、今、私たちの手元にあるのだ。そこに、未来の真実も
同居している。
●「手元ある 未来の真実 見つけよう」   福田 真

成功の宣言文 1862 漆の可能性    なりたい姿
●芝山佳範さんの伝統工芸MOT改革は3本柱で、我々もその実践
力を見習うところがあります。
●①輪島塗の自作品を自ら中央で(Y)売り、意見を(W)感じ、(T)創
るYWTリズム ②輪島塗の沈金(技術)を世の中に知らせる(産地
を発信) ③漆の可能性を広げる(新技術開発:ガラスに塗る、陶器
に塗る、造形塗り)
●「漆芸 その可能性 広げるや」   芝山&砂崎

成功の宣言文 1863 4画面メンター   なりたい姿
●FMICの4画面研究会では、振り返りシートを皆さんきちんと
書いてこられたのは、さすがに未来を創り出す集団ですね
●今回の研究会でわかった事は、振り返りの指導者である4画面メ
ンターの存在です。
次回の4月の研究会は振り返りと新規4画面の発表です。
この時は、4画面メンターを設定して討議する4画面道場に挑戦し
ます。
●「4画面 メンター設定 振り返り」  FMIC4画面研究会

成功の宣言文 1864 出会いにて成長   実践する姿       
●生きることは出会うことで心を成長させることです
●人や組織はどうしても自分の好き嫌いで価値を評価しています。
そうではなく、世のため人の視点から価値を評価するくせを作るの
です。
バローレを持っている人との出会いを作って気づきメモを蓄積して
いくのです。
●「バローレと 出会うことにて 成長す」   近藤修司

■2008年第6週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・経験に価値:「経験は どんなことでも 価値がある」  近藤
・私の脱皮「振り返り 私の脱皮 4画面」      和楽仁塾
・自ら化:「われわれが 未来を創る 自ら化」      大岩
・初心を忘れ:「振り返り 初心をわすれ かけていた」  鈴木
・自分成長:「喜びや 自分成長 実感し」   MOTスクール
・聞く力:「人は皆 聞く力をも 持っている」      福田
・価値みつけ:「振り返り 気づいてなった 価値見つけ」 今井   
□ありたい姿
・未来の真実:「手元ある 未来の真実 見つけよう」   福田
・真の自分:「イノベーション 真の自分を 発見し」   島崎
・バローレ:「総研の バローレ何か 研究し」       勝
・分別開発「分別を 自分自身で 開発す」        今井      
・分別理解:「分別を 理解する事 大切に」       今井      
□なりたい姿
・漆の可能性:「漆芸 その可能性 広げるや」   芝山&砂崎
・よい指導者:「振り返り よい指導者の 存在が」     勝
・良い言葉:「良い言葉 使うことにて 成果でる」    近藤
・4画面メンター:「4画面 メンター設定 振り返り」 研究会     
・社会貢献:「創造す 社会貢献 ビジネスを」      京増   
□実践する姿
・ひたすらな体験;「ひたすらに 無心になった 体験を」 清水
・何のため:「何のため 考えながら 準備する」     石原
・改善実践:「改善の 実践通じ 振り返る」       梅北
・出会いにて成長:「バローレと 出会うことにて 成長す」   
・改革リンク「改革の リンクをはって 輪を広げ」    砂崎
・ひたすらに:「ひたすらに 無心になった 体験を」    清水    

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「経験に価値」       2330件     3位
「ひたすらな体験」      504件     1位
「4画面振り返り」      523件     1位
「未来の真実を見つけよう」    2件     1位
「漆の可能性」       2690位    16位
「4画面メンター」      453件     1位
「出会いにて成長」     1600件   100位以降
参考
「新製品新事業探索」     159件     1位
「技術マトリックス」    1190件     6位
「SN変換」         592件     1位
「一点突破」      590000件   100位以降
「創造的日常」     960000件     5位
「人間塾」        11000件     6位

成功の宣言文 1865 YWTまで貫く   実践する姿

「貫いて YWTまで 一直線」

   
今井雄二

●四画面は一貫した背骨が通っていると思いますが、その背骨がY
WTまでを一直線に貫いていることです。

●Y:実行項目を、実際にやってみる。
W:実行しはじめた時から、その行動で直接的に狙った成果に向か
っているか、どうかが分かるようにする。
T:当初計画の行動だけで満足するのではなく、波及効果を含め効
果的な施策を創り出す。


2008年02月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその8「自分の分別」
をご紹介いたします。今井さんは「知識」「心の姿勢」「対応性」
の3つが、互いに影響し合って、どんな「行動を選択」するかの「
分別」を決めるといわれています。多くの人は「自分なりの分別」
で自分の存在価値の開発の方向を決めているのです。とすれば、も
っと自分なりの持ち味をお互いに尊重しあっても良いかもしれませ
ん。だんだん、「分別開発」に入っていきますが楽しみですね。北
陸の企業は「ニッチトップ」で「オンリーワン企業」が多いですが
、自分なりの「分別」を持って、自分ならではの分別を試している
ような気がいたします。企業だけでなく「改革人材」も同じですね
。成功の宣言文で交流している「改革人材」は、それぞれの「分別
」を試されているから、異質の分別が高達さんがいわれるように「
混合」されて、おしろいのですね。FMICの画面研究会でも島崎
さんは「真の自分」を見つけて、その本質からのイノベーションが
おこるといわれていました。「DNA」から起こるのであって物ま
ねではだめですね。(近藤)
●「分別を 自分自身で 開発す」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム その8 「自分の分別」
・知識・心の姿勢・対応性の3つが、互いに影響し合って、どんな
 行動を選択するかの分別を決めます。
・人は、自ら考え、自ら選択した行動を起こすときに、もっともダ
 イナミックな変化を作り出すといわれます。
・変革には痛みが伴いますが、自ら覚悟した痛みは乗り越える可能
 性が高いのです。
・今までの人生を振り返ると、様々な変化を乗り越えてきたことを
 思い出すのではないでしょうか。
・どうしても入学したい学校があって、必死になって勉強をした。
 このときは、遊びの時間が少なくなるとか、友人との交流時間が
 犠牲になるなどの痛みに耐えたはずです。
・甲子園を目指して、一生懸命に野球の練習に明け暮れた人は、野
 球以外にやりたかったことが犠牲になっていたはずです。
・人も組織も、何か目指すものを明確に持つことで、それを実現す
 るためには、どんな障害があろうが、どんなに困難が予想されよ
 うが、チャレンジブルに新たな行動を選択することが多いようで
 す。
・そのチャレンジブルな行動に共感し、応援してくれる人が多けれ
 ば多いほど、よりたくましい行動を実行し続けることができ、目
 指すものの達成確率が格段に高まるようです。
・そして、さらに大きな後押しになるのが、顧客や市場からの感謝
 や賞賛です。
・人も組織も、自らの存在価値気付き、能動的に高める努力をして
 いるかどうかで、未来が大きく違ってくるようです。
・「未来に向かって目指すもの」がどんなものかによって、まった
 く異なる未来が待っているといっても良いと思います。
・自分の持ち味をある程度理解し、自分を取り巻く環境状況もある
 程度つかみ、未来に向かってどんなイメージを描くか、そのイメ
 ージを実現するために、どんな行動を選択し実行に移すかなど、
 様々な場面で「自分ならではの分別」が試されます。
・未来に向かっての分別に、いつもいつも100点満点を求める必
 要はありません。
・まして、正確で完全無比な分別など期待してはならないと思いま
 す。
・しかし、存在価値の変革を望むのなら、少なくとも今よりも前進
 する、一歩でもよいから勇気を持って足を踏み出す方向に「分別
 」をおこなうことだと思います。
存在価値=(知識開発+心の開発+対応性開発)×分別開発+パー
トナー+顧客
それでは、実際に「分別開発」をはじめたいと思います。

■北陸には独自の分別を持った企業が多いです。先週の読売新聞石
川版の元気な企業のヒケツでは松本機工業がとりあげられて、読売
新聞の山崎記者が松本社長にインタビューをされました。松本機械
の元気なヒケツがよく、まとまっていると思います。例によって私
が論評をさせていただきました。先端職人経営やMOT改革実践や
そして本年度の60周年記念行事にむけて勢いがついてきましたね
。北陸に来て,JAISTを拠点に改革実践を5年させていただい
ていますが、改革の輪がずいぶん広がりました。60周年をきっか
けに更なる進化の年ですね。今までの元気企業の連載は読売新聞の
HPで見ることができます。(近藤)
●「キーとなる 要素技術を 掘り下げて」   なりたい姿
■読売新聞石川版 元気な企業のヒケツ 松本機械工業(金沢市)
NC(数値制御)旋盤などの工作機械を構成する機器を製造し、今
年6月に創業60周年を迎える。工作物を回転させ、工具を当てて
削る旋盤。工作物を均等で適正な力で固定する「チャック」装置、
工作物の向きを変えて多面加工ができる「ロータリーテーブル」な
ど、精密加工に不可欠な中枢的な部分を担う。
フランスやドイツ、アメリカなどの欧米企業との提携に早くから積
極的に取り組み、先進的な技術を先取りしたり、互いに補い合った
りしてきた。多品種少量生産に伴う自動化への需要増から、工作物
を固定するツメの自動交換対応装置を開発するなど、顧客の求める
機能実現に力を入れる。
県が中小企業の開発した優秀な新製品などを認定する「石川ブラン
ド認定製品」には、1998年度から9年連続で認定されている。
顧客の個別の仕様に合わせた受注生産も増加しており、松本要社長
(59)は「顧客の要望に応えられる多様なものづくりができるの
がうちの強み」と胸を張る。
職人技ともいえる技能に磨きをかけ、製品の信頼性を高めるだけで
なく、独自の技術開発につなげる「先端職人経営」を掲げる。社員
の国家検定制度への挑戦を奨励し、機械加工の高度熟練技能者に2
人が認定されているほか、技能検定合格者も30人を超えている。
松本社長は「工作機械のキーとなる要素技術を掘り下げ、他社にま
ねのできないものづくりを進めたい」と、足元の職人技と先端技術
の融合に未来を見る。(読売新聞 山崎記者)

■「信頼の 先端職人 経営で」    ありたい姿
松本機械は、世界のワークホルダー・プランナーを実現している。
設計・製造・営業・スタッフが全員主役で、創意と工夫を継続し、
顧客に信頼される製品・技術・サービスを提供し続けている。金沢
発の先端職人経営を追求するためにMOT改革実践活動を推進し一
人ひとりが自立的に改革実践する会社づくりを推進している。コミ
ュニケーション、6S、生産管理強化、現場改善、技術力強化、設
計見える化、品質改革、提案営業などの改革の輪が広がって、顧客
とともに進化しつづけている。 (近藤)

成功の宣言文 1866 自分の分別   ありたい姿

「分別を 自分自身で 開発す」

   
今井雄二

●人は、自ら考え、自ら選択した行動を起こす時にダイナミックな
変化を作り出す

●「未来に向かって目指すもの」がどんなものかによって、まった
く異なる未来が待っています。
自分の持ち味をある程度理解し、自分を取り巻く環境状況もある程
度つかみ、未来に向かって「自分ならではの分別」を試すのです。

2008年02月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨年、全国病院企画広報大賞を受賞された芳珠記念病院の鈴木さ
んから、日本医療経営コンサルタント協会の機関紙への寄稿原稿の
ご連絡をいただきました。原稿を見させていただきましたが、鈴木
さんは病院広報改革を自分ごとで実践されているだけに、非常に素
直で分かりやすく書かれていました。芳珠記念病院の改革だけでな
く、日本の医療システムの向上のための病院広報のあり方を4画面
で表現されています。鈴木さんのバローレを感じました。雑誌の発
刊を期待しています。(近藤)
●「ありがたい 病院広報 依頼され」   なりたい姿
■JAIST 近藤先生 おはようございます。芳珠記念病院 鈴木で
す。先日も和楽仁塾、わいがやと充実したまた楽しい時間をありが
とうございました。
本日は、一つお願いがありましてメールしました。(社)日本医業
経営コンサルタント協会が発行されている機関誌「JAHMC」(ジャ
ーマック)から、何と原稿執筆の依頼が来ました。
「JAHMC」は、主に医療関係のコンサルタントの方が読まれている
ものらしく、今回初めて内容を見たのですが、立派な内容で、自分
なんかが原稿を書いてよいのかと恐縮しています。
実は、昨年11月にあった病院広報事例発表会の審査委員にJAHMCの
方がいらっしゃいました。懇親会で「ぜひ原稿を」とお声をかけて
くださり、それが今回実現したということになります。
仲井先生はチェック済です。1ページの最後の方で、「…今回技術
にあたるものは、知識科学のツールである「四画面思考」である…
」という部分がありますが、ここは大丈夫でしょうか。
確かPFU見学に向かう車中で、みんなで討論していたような記憶が
あります。
大変お忙しいところ恐縮ですが、今週中にお返事いた
だけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 鈴木慈

■JAISTで昨年、ドクターを取られたダニエル奥津さんがご主
人と米国にたたれます。小松電子の滝川専務にお世話になって、M
OTシンジケート活動を観察されて、論文を作られました。またシ
ンジケート活動にもいろいろご支援をいただきました。砂崎さんか
ら、ご報告をいただきましたのでご紹介いたします。北陸には人と
人の出会いを大切に文化があるのですね。出会いからイノベーショ
ンが生まれるは北陸らしいです。ダニエル奥津さんの米国でのご活
躍を期待しております。シンジケートからのプレゼントの芝山アー
トもすっかり定着してきて、「和の文化の進化」に貢献してすばら
しいことです。(近藤)
●「人生は 人と人との 出会いから」   現状の姿
■「奥津さんありがとう歓送会」参加者各位、
砂崎です。2/9参加ありがとうございました。第一部はシダックス
のカラオケルームで博士論文発表をする試みでしたがいかがでした
でしょうか?
奥津博士の「Bridging Management Education and Company Prac
tice:An Approach for Fostering Managerial Competence」で意
見交換も盛り上がりちょっと時間が足りませんでしたね。幹事の時
間配分不足ですいませんでした。でも奥津さんの成果を共有できて
、次へやるぞ感も産まれてよかったと思いました。
第二部は、いしかわMOT一期生が最初の交流をした”さわの”で
親睦を深めました。谷内身知さんも急遽参加してくれました(いた
だいたチョコは3次会でいただきました。ありがとう!!)。
奥津さんから論文のCDをいただきました。こちらからはボストン
に行かれるので「和のもの」がいいだろうと輪島塗の沈金ボールペ
ンをプレゼントしました。博士を取得されたので海外で博士を意味
する梟を毛彫りという技術でDr.dauwelsの名入れもして沈金師 芝
山佳範さんに創ってもらいました。とても素晴らしい出来で良かっ
たです。そのプレゼントの箱にみなさんから一言をいただきました
。<奥津さんへ”ひとこと”>
吉田博幸  一生省察で活きます
滝川 洋  人間邂逅(かいこう)
鎌田賢嗣  吾唯足知
仲井培雄  IMS Fight Oh!
高村昌克  いつも応援してますよ!!
萩原扶未子 愛を込めて!!
多賀千之  We are the world(ボストン美術館で会いましょう)
澤守 忠  MOTを実績にかえた企業として
中島明哉  ”弱い紐帯”よろしく!!
滝本幹夫  また気づきをください。ありがとうございました。
清水浩之  IMS⇔INternational是非Bridgeに!
砂崎友宏  Keep on Touch
滝川専務の”人間邂逅(かいこう)”という言葉は”出会い”の意と
聞いたのですが、気になったのでWebで調べました。いい言葉が出
てきました。
『人生の究極は邂逅にあり』「邂逅とは人と人とのめぐり会い、出
会いのこと。このことを抜きにして人生は成り立たない。人と人と
の出会いによって人生は始まり、またこれを通じてその内容が成長
発展し拡充高揚されていく。人生というものは所詮、人と人との出
会いを媒介として実現されてゆくものと信じる。ただ出会うのみで
は意味がない。
*会う人に求める心がなくして邂逅とはいえない*」
「会う人に求める心」が弱い紐帯をいつまでもつなぎ合わせて、な
くてはならない存在になるのだと解釈しました。
人生の友である奥津さんに感謝!!
これからもずうっとよろしくお願いします。
JAIST 博士後期過程  朝日電機 砂崎

成功の宣言文 1867 ありがとう歓送会 実践する姿

「人生は 人と人との 出会いから」

 
奥津さん歓送会

●金沢でボストンへ行かれるダニエル奥津さんのありがとう歓送会
がおこなれました

●小松電子の滝川専務から『人生の究極は邂逅(かいこう)にあり
』の言葉が送られました。
会う人に求める心がなくして邂逅とはいえない。
「会う人に求める心」が弱い紐帯をいつまでもつなぎ合わせて、な
くてはならない存在になる。

2008年02月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■勝さんから「バローレ通信」をいただきました。今週は、米国出
張のため、少し早めに発信していただきました。「FMIC四画面
研究会」で「バローレ指標」をご紹介していただいています。「勝
方式」の指標もありますが、私の場合はあまり、指標にしなくても
いいのではないかと思います。勝さんや今井さんが「バローレゼロ
」とは考えられませんし、宣言文の登場する人は「バローレのある
人」ばかりですね。人の数やお客さんの数ほどバローレはあっても
良いと思っています。私が「改革実践」にこだわっているのは、「
改革実践」に取り組むことで誰でもが「バローレに気づく」からで
はないかと思います。先日は討議できなったので勝さんが戻られた
ら討議したと思います。今井さんもさっそく、コメントをいただき
ました。やはり、勝さんや今井さんが「バローレゼロ」では元気が
でないですよね。この感覚の違いはじっくり討議しましょう。いつ
も感覚の違いの交流から何か生まれていますよね。(近藤)
●「初めての バローレ指標 発表し」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.045   2007/02/15
2.今週のバローレ探求 :『宇宙にあってto be strong』
先週末、FMICで開かれた四画面思考法研究会で、「バローレ総研の
バローレ」
について発表を行いました。 そこで参加者からValoreの語源は何
か?という質問がありました。 早速、その場でネットで調べてい
ただくと、「語源はラテン語でvalereで、to be of worthとto be
strong」ということでした。 日本語で言うと、
「値打ち(価値)がある」とか「強いもの」という意味です。
その場では、「値打ちがある」を経済的貢献価値、「強いもの」を
社会的貢献価値であると連携付けを行いました。
また、今回初めて仮のバローレ指標も発表しました。 
1バローレが街に貢献している。
2バローレが地域に貢献している。 
3バローレが国に貢献している。
4バローレが(ユーロなどの)圏に貢献している。 
5バローレが地球に貢献している。 
というものです。 
例えば、「不都合な真実」を説明して回るアル・ゴア氏が5バロー
レです。
街に貢献しているが1バローレと言うのは、せめて街に貢献してい
ないと、バローレが高いと言えないのではないかという意図です。 
自分はどうかというと、まだ0バローレです。
こんなディスカッションの素材を元に、ディスカッションを行わさ
せていただきました。
3.バローレのある暮らし
先日、他の大学の先生と話をしていて、「最近の学生はテーマを自
分で見つけることができない。 卒論のテーマに悩んで病気になる
者もいる。」という話になりました。 後日、企業で人事研修を行
う方とお話をしていると、「今の25歳~35歳くらいは、自分で
目標の設定ができず、計画も立てられない。」と嘆いていました。 
どちらも、私は相手にしているので、まったく、言う通りで、危機
的な状況にあると思いました。
家に帰って、家人にその話をすると、「人から聞いた話だけど、5
000年前に作られたアッシリアの粘土板に「最近の若者はなって
いない」という書き込みがあったらしいよ。 1700年前の法隆
寺の建造物の中にも「最近の若者は、」という落書きがあったらし
いよ。 自分たちが成熟したので、そう見えるだけで今の時代特有
の問題なの?」と問われました。
問われて改めて強く思いました。 上に書いた問題は、今の時代に
特有の問題です。 忙しすぎたり、便利になりすぎたりして、実体
験をさせてあげる機会が、明らかに減っています。 このあたりを
少し、これから掘り下げて調査してみようと思います。
info@valore-soken.com

●「バローレの イメージかなり 違ってた」   現状の姿
■勝さん CC:近藤先生
お世話になります。
バローレの指標を伺って、スケールの違いに正直、驚きました。「
バローレ」の意味をまったく理解していないことに気付きました。
最低の「1」が、街に貢献しているなんですね。
それで、先週の「誰も書いていない勝さん独自の情報でなければ…
」という師匠のアドバイスにつながるのですね。サブプライム関連
の問題など、「バローレ通信」の時事問題の記述は、勝さんが顧客
であるサイバー大学の若者や、コンサル顧客の若手メンバーを意識
して書かれているのではと思っていました。勝さんの表現は、分か
りやすくて嫌味がなくて、すぅ~ッと理解できるところに存在価値
を見出している顧客は多いと思います。このレベルでは、「0バロ
ーレ」なんですね。
私がイメージしている「存在価値」と「バローレ」は、かなり異な
るのかも知れませんね。
「バローレ」の指標が、0~5ということは、「なし~どれだけ大
きいか」ですね。「存在価値」も、多くの人は、「持つものと、問
うもの」が存在しており、評価の指標は、「あるか、ない(0)か
」だと考えておられるようです。
私は、「存在価値」には、0以下のマイナスがあると考えています
。その人やものの存在に対して、
1.感動したり、値打ちを感じたり、感謝している場合は、プラス
 方向
2.まったく無関係で、何も感じない場合は、ゼロ
3.不快を覚えたり、恐れたり、迷惑を感じる場合は、マイナス方
 向となります。
思考回路が、現実的過ぎるというか、ドロ臭くて、自分でも呆れて
しまいます。
MBI研究所今井 雄二

■「のと七尾女性起業家熟」の塾生が活動PR店を企画されていま
す。さすがのと七尾の女性起業家の行動は早いですね。JAIST
は今週は最終審査が続いており、私は学内活動が中心ですが、一段
落したら、また改革実践活動を再開したいと思います。皆さんも2
月15日は参加され、バローレ体験されませんか。(近藤)
●「始まるや 女性起業家 物語」   なりたい姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。
七尾市の瀧音です。先生、ご無沙汰いたしております。
のと七尾女性起業塾塾生が改革実践活動の一つとして、2月15日
(金)に七尾市役所内において、活動PR展を行います。
今回の企画は、塾生同士のネットワークを通じ、学んだことや自己
(自社)活動など主体的にPRするものであり、行政としてチャレ
ンジの場を提供することで、今後の起業活動につなげて頂きたいと
思っております。
■目 的
市民や市役所職員に「のと七尾女性起業塾」活動を周知するととも
に、塾生の「お試し」ショップの機会として、塾で学んだことの実
践や発表の場として活かしてもらい、「気づき」から今後の起業活
動に役立ててもらう。
■テーマ 「今、始まる 七尾女性起業家 元気物語」
■開催日
日時 平成20年2月15日(金)午前10時~午後4時
場所 七尾市役所 1階ロビー及び2階売店前
■実施内容
◇パネル展(1階ロビー)
①掲示
・のと七尾女性起業塾活動報告
・塾生の自己(自社)紹介
②展示
・製品、作品、物品など
③試食
・中島菜入りシフォンケーキとコーヒーなど
◇チャレンジ販売(2階売店前)
・地元野菜、弁当、惣菜、ケーキなど
■参加塾生 10名程
■主催:のと七尾女性起業塾
■後援:七尾市、七尾商工会議所、女性起業家交流会inHOKU
RIKU
以上、ご案内いたします。
七尾市産業部産業政策課 経済再生プロジェクト推進室 瀧音
E-mail:yu-takioto@city.nanao.lg.jp

成功の宣言文 1868 女性起業家物語   実践する姿

「始まるや 女性起業家 物語」

   
滝音 悠

●のと七尾女性起業塾・塾生同士のネットワークを通じ、学んだこ
とや自己(自社)活動など主体的に情報発信するものです

●市民や市役所職員に「のと七尾女性起業塾」活動を周知します。
塾生の「お試し」ショップの機会として、塾で学んだことの実践や
発表の場として活かしてもらいます。
またいろいろな「気づき」から今後の起業活動に役立ていただきます。

2008年02月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■勝さんのバローレ通信に、清水さんから、「研究テーマ」につい
てコメントをいただきました。しっかりとした研究テーマ設定にこ
だわっている大学も多いですね。しかし、そうでない学生がいるの
も現実です。バラツキにたいおうしたシステムが必要で、教育改革
も永遠ですね。また、今井さんからは、バロレーも存在価値も相手
からの評価が大事とのアドバイスをいただきました。(近藤)
●「申告し すり合わせをし テーマきめ」   現状の姿
■勝 眞一郎様、近藤先生
清水 充です。『バレーロ通信』vol.045拝読致しました。
3.バレーロのある暮らしの中で「最近の学生はテーマを自分で見
つけることが出来ない‥‥」と。
少しコメントさせてください。一様にはそう言えないのではと思う
のです。某理工系中位の私立大学で、情報系やデザイン系、経営・
管理系学生は自己申告し指導教員とすり合わせしてテーマ決定して
います。スムーズにいっています。物質系、機電系等では、テーマ
を自己申告するレベルまで専門性が高まっていないこともあり、教
員提案テーマから選択しています。研究テーマを自己申告すること
は望ましいと思います。が、実現するには学生だけに責を求めるの
ではなく教員や学部カリキュラム等を含めて検討すべきかと存じま
す。
清水 充

●「ありたいや なりたい姿 大きくて」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
バローレも存在価値も、どちらも自己評価はあまり意味がないようで
すね。
しかし、勝さんが自分の評価を0バローレとされているのは、それだ
け勝さんの「ありたい姿」や「なりたい姿」が、高くて大きいという
ことだと思います。
勝さんは、謙虚で誠実な人ですから、自分のバローレを低く見積もっ
ておられることも考えられますが…、やはり目指す未来がすばらしく
高くて大きいのだと思います。
勝さんの魅力の源は、このあたりにあるのですね。
MBI研究所今井 雄二

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその9「知識開発」
をご紹介いたします。JMACも長年、MG一体といって、現場で
のコンサルティング成果実現活動と知識開発の研究快活殿のに軸展
開を文化にしています。コンサルティング会社に限らず、事業する
組織と知識創造する組織の二刀流がイノベーションの成功の鍵です
。今井さんがいわれているように学習する企業風土が大切ですね。
永遠の改革についていくためには、自分にあった知識開発の仕組み
化が大事ですね。(近藤)
●「学習で 知識開発 促進す」   実践する姿   
■存在価値開発プログラム その9 「知識開発」
最初は、知識開発です。
知識開発については、あえて説明の必要はないと思います。
今までの人生で蓄えてきた知識、技術、技能は、相当な質量だと思
います。特定の分野の深い専門知識、専門技術は、その人の自信や
誇りの源であり、大きなエネルギーになっています。
同じ企業の、あるいは、同じ専門分野の人達との交流だけなら、専
門知識・技術だけで、十分にコミュニケーションがはかれると思い
ますが、異業種の人達にも交流の幅を拡げたり深めようとするなら
、雑学も含めたいろんな関連知識が重要になります。
難しいことを、だれにでも分かりやすく伝えるには、だれにでも共
通に理解できる言葉を使えることが重要になります。
中でも特に重要なのは、「人そのもの」に関する基礎知識は、多く
の人達の支援や協力を引き出すために、不可欠な関連知識だと思い
ます。
これらの知識、技術、情報が不足していると感じると自信が持てな
くなります。多くの人達と交流をしたいと願っても、思うように交
流を広げることが難しくなります。
世の中ギブ・アンド・テイクで、どちらかが損をするような交流は
成立しないなどということはありませんが、まじめさと謙虚さだけ
では有意義な交流は望めそうにないことも事実です。
重要なのは、自分の知識、技術、情報をたな卸しし、強みとなって
いる知識と不足している知識を理解することです。
強みはさらに延ばし、不足するものは、最低でも弱みにならないよ
うなレベルにまで、蓄える行動を起こせばよいのです。
知識は、どんなに難しい専門知識や専門技術であっても、学習する
ことによって蓄えることができます。
年齢によって、蓄えるのに必要な時間とたくわえることができる情
報量に多少の違いはありますが、知識開発は間違いなく進みます。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1869 改革は永遠   ありたい姿

永遠の 改革実践 ついていく

   
近藤修司

●改革人材が追及している改善や改革は永遠なものです

●改革人材は改革活動を永遠な活動にするためにはどうしたらよい
か考える。
永遠の改革活動に何処までついていけるかで、それが改革人材の人
生です。
成功の宣言文でそんな改革の生き方を交流できたらすばらしい。

2008年02月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■「テーマ設定」について勝さんからコメントをいただきました。
学生の研究テーマ設定も大切ですが、社会人も自分の研究テーマ設
定をすべきではないかと思っています。ありたい姿の視点からの研
究テーマ設定をして、知識創造や価値創造を追及していくのも面白
い人生になりますね。我々の場合は改革テーマを設定する事を進め
ていますが、いろいろのテーマ設定があると思いますので、わたし
も調べてみようと思います。(近藤)
●「相談し 思い悩んで テーマきめ」   実践する姿
■清水 様 メールありがとうございます。

まず、経緯は、その先生との話の中で話されたことで、「全ての学
生が」という決め付けではないことは、ご了解下さい。 スムース
にできる学生がいるのも事実です。
私も、その先生に同意したのは、恐らく自分の経験と照らし合わせ
たからだと思います。 自分たちの時代には、テーマを決めるのに
、先生や先輩に相談に行き、いろんな試行錯誤の上、自分でもかな
り頭を悩ませて選んだ記憶があります。 (苦しくて楽しい経験の
初めのころの一つです)昔と、今を同一レベルでみることがおかし
いので、では、どこが違うのだろうというのを少し客観的に調べて
みたいと、私は思っています。
清水さんの学生時代と比べてみて、あまり今の学生は変わりないで
しょうか? もし、違うとすればどこでしょう? (総論にしてし
まう危険性はありますが、傾向という程度で教えていただければと
思います。)勝 眞一郎

■福田さんはカゼで5日ほど休まれていたそうです。しばらく「ち
ょっと頑張ろう」も休まれていました。私もカゼ気味で「健康であ
ることの大切さ」を実感しながら、仕事をしています。福田さんと
は同年齢ですので、私も「健康である姿」が「ありたい姿」「なり
たい姿」になっています。そのわりに「健康の実践する姿」や「現
状の姿」が不鮮明で、私も反省しています。福田さんもカゼが抜け
られて良かったですね。福田さんが言われるように、日本や世界も
「あるべき姿を見失っている」かもしれません。あるべき姿を見失
うとの現状の姿も実践する姿も見えてきませんね。私も四画面で整
理してみようと思います。(近藤)
●「現状は あるべき姿 見失い」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -548号- 「見失ったあるべき姿」
どうやら風邪を引いてしまったようです。9日の土曜日から微熱が
続き、寝込んでしまった。とうとう、休まずにきた「ちょっとガン
バ」も予告なしで2日も続けて休んでしまいました。12日はなんと
か書けたのですが、13、14日と書けずに時間だけが過ぎていきまし
た。病いを得ると気力も萎えるものだと思い、歳を取ったものだと
も思いました。若い頃のようには行かないものですね。少々の熱で
5日間も休んでしまうとは、体力の衰えを感じてしまいました。一
昨夜、夢を見て金縛りにあいました。大声を上げて布団を跳ね除け
たようです。夢の中身は覚えていないのですが、何かが取り除けた
ような気になりました。動きだせば、元に戻るだろうと、昨日から
事務所に出てきました。ご心配をおかけしました。
● 見失ったあるべき姿 ●
弊社の仕事としてのあるべき姿は、是は是と言い、非は非と言う。
言わなければ仕事にはならない。分析を中心とした仕事であるから
、是非が言える。しかし、分析をしているから、是非が言えるので
はない。クライアントの日常が分かっていて、クライアントのある
べき姿が分かっていて、是非が言える。日常とあるべき姿との乖離
からの是非である。クライアントの日常も、あるべき姿も分からな
ければ、基準になるものを探さなければならない。
見つからなければ、標準を基準にしなければならない。標準とは、
極端な言い方をすれば、物事の理屈は分かっているが、改善できる
術を持たない状態である。口当たりがよく、癖がなく、美味に思え
るが、すぐに忘れてしまう味である。
好景気のとき、利が得やすくなる。利が得やすいとは、利を得るた
めの道筋が見えやすい状態である。自分の現状の姿が見えて、利を
得るためのあるべき姿が見えて、現状からあるべき姿へと変えるべ
きところが明瞭になる。
景気が下がってくると下がった原因がつかみ難く、現状の姿が不明
瞭になる。サブプライムが、現在の景気を下げた原因であるかのよ
うに言われているが、これは直接的起因であって、原因ではない。
すでに、サブプライムを導入した原因が別にあった。好景気の蜃気
楼が、状況が変わっているのにも関わらず、現状のあるべき姿に見
えたのだ。
組織活動は、社会に影響される。2001年のニューヨークテロ、リス
トラ、少子化、高齢化、団塊の世代交代、さらに、行政不祥事があ
った。すでに、以前の好景気には戻るはずもない。条件が変化して
しまっているのだ。
いま、2009年の就職戦線が始まった。まだ、売り手市場だそうだ。
未だに蜃気楼を見ている。そのうち、リストラは日常化するだろう
。人材の流動化がさらに活発化する。これを、社会現象と見ている
。しかし、日本の場合は、自然的現象ではなく、組織があるべき姿
を見失ったために起こっている。
雇用形態と起業思想が一致せず、自己実現が業務スタイルに合わな
くなった。日本は日本でしかなく、アメリカ形態が日本で育つはず
はない。
変動要因が多数になりすぎた。今、改めて、組織も個人も、現状の
姿を見つめなおし、あるべき姿を考える時ではないか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1870 見失ったあるべき姿   ありたい姿

「現状は ありべき姿 見失い」

   
福田 真

●雇用形態と起業思想が一致せず、自己実現が業務スタイルに合わ
なくなった
●日本は日本でしかなく、アメリカ形態が日本で育つはずはない。
変動要因が多数になりすぎた。
今、改めて、組織も個人も、現状の姿を見つめなおし、あるべき姿
を考える時ではないか。

2008年02月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■今井さんから、「研究テーマ」と「あるべき姿 見失い」にコメ
ントをいただきました。今井さんは「目標管理」の達人だけに、企
業の目標設定の体験と重ねて、ご意見をいただきました。「研究テ
ーマ」でも「改革テーマ」でも本人が「本気」で取り組める状況作
りが大切なのですね。そのためには内外の「戦力を活用する楽しさ
」を気づかせることです。清水さんからも、「研究テーマ設定」の
あり方について勝さんからのご質問にお返事をいただきました。「
研究テーマ設定」は「JAIST方式」は一つのモデルになると思
います。導入講義や専門講義が先行して、研究室配属のあと、研究
室ゼミ活動が続き、その後、「研究プロポーザル」の検討や提出に
なり、「プロポーザル」がオーソライズされてから、研究活動に入
ります。ゼミ活動・中間審査のプロセスを踏んで最終審査になりま
す。院生であるだけに悩みながら「自主的」にテーマ決めることに
なりますが、この体験は産業界へ出てからも、自分でテーマを決め
る良い体験になっているようです。「研究テーマ」でも「改革テー
マ」でも、命をかけてもよいような「ありたい姿」からのテーマ設
定が「本気さ」を生み出しますね。やはり日頃からの「存在価値開
発」が大切なのでしょうね。(近藤)
●「ありたいを ワイガヤする場 大切に」   ありたい姿
■毎朝の「成功の宣言文」、ありがとうございます。
「研究テーマ」と「あるべき姿 見失い」には、共通するものがあ
ると思います。苦労をともなうことが予測できるような未来に立ち
向かう決心をすることができるのは、本人が本気で求めているもの
に向かう場合だと思います。
学生さんも若手の社員各位も、組織も企業も、いろんな制約条件の
中で、本人が本気になれない状況になっているのではないでしょう
か。研究テーマやあるべき姿の選択に悩むのではなく、本心は、そ
の行動をはじめることに躊躇している(本音は、「嫌だなぁ」)の
ではないでしょうか。
「卒業のために卒論を書かねばならない」とか、「減少した利益を
少しでも回復しなければ…」は、どちらも「ありたい姿」ではなく
「あるべき姿」ですね。
MBOの目標と施策が、なかなか決まらず思い悩んでいる人は多い
です。面白いのは、本気でマネジメントを実践しようとしている組
織ほど、悩んでいる部下が多いということです。
(本気でない組織では、稀には昨年のコピーでも承認されたり、部
下のMBOシートを上司が書いていたり…)
自分が蓄えてきた知識・技術を信じて全力で発揮することの意味を
理解することや、社内外の環境状況を考えて全戦力を活用する楽し
さに、本人が気付くことが大切だと思います。
教授や上司には、これらに気付かせるための熱意ある日常行動が、
必要ですね。
「現状の姿」が見えていない状況で、いきなり「ありたい姿」や「
なりたい姿」を描くことは困難です。(無理につくれば「絵に描い
たもち」か「単なるお題目」に)「現状の姿」を見据えて、未来へ
の仮説について話し合うことが、大切だと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■勝 眞一郎様 早々のメールありがとうございました。
私は、現在国立大工学部および私立理工系大学何れも中堅校で定期
的に就職相談員等を承っています。(数校で就職支援を不定期にや
っています。)相談に来た学生にはザックバランにいろいろ質問を
浴びせています。本音の情報が得られます。研究室選定理由、卒論
でやりたいこと(これから決める場合)等をかならずチェックしま
す。もしもマテリアル・化学・生物・機電系等で研究テーマを自己
申告OKとした場合、チャレンジする学生はいると思います。ただ
し、自己申告のみにすると、多くの学生はギブアップするでしょう
。基礎研究をやるだけの専門性が身についていませんし、学部レベ
ルでは学んでいないからです。頭の良し悪しではありません。情報
系やデザイン系等が何故全員自己申告が可能なのか。身近な実際的
なテーマが卒論で通用するからだと思います。
自己申告したほうが研究に身が入り自分のものとしていることは事
実です。自己申告なしのケースでは、研究室を先生のキャラクター
で選ぶことが多々あります。修論研究で目標値が明示されてないこ
とがあったり、企業からの依頼テーマではデータ取りに終始してい
るケースも散見されます。学生の教育になっていません。
大学教育では教員の指導の仕方で学生が大きく影響を受けると実感
しています。厳しくとも熱血教員は面倒見がよく、学生を育てます
。本物の人気があります。勝様が教員から情報収集する場合、学生
の方に顔が向いて入り込んでいっている教員でないと真の情報が得
にくいと存じます。入り込んでいけなければ、本音を掴めないから
です。実は以外にこのケースが多いのです。何かの参考になれば幸
いに存じます。
清水 充

■清水 様 情報ありがとうございました。
第一線で学生のサポートをされているだけあって、大変参考になる
知見だと思います。サイバー大学でも、今は1年生しかいませんが
、その学生たちへ、どうサポートしていこうか考えるお手本とさせ
ていただきます。 これを機会に、またご相談させてください。
では、また。
勝 眞一郎

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその10「多くの人達
の力」をご紹介いたします。顧客に貢献し、感謝をいただく、「存
在価値開発」のスタートは「自分達の知識開発」が大切です。内外
の知識を調査して蓄積活用することです。今井さんは知識開発の具
体策として「多くの人達との交流」により、「他の人の力」を活用
する事を提案されています。知識開発でも実践できる「具体的方法
」を示されているのが「今井流」ですね。たしかに、力のある「改
革人材」は「テーマ設定」に際しては必ず「予備調査」を行って、
「知識開発」した上で「テーマ設定」をされています。(近藤)
●「活用す 多くの人の 力をも」   実践する姿   
■存在価値開発プログラム その10 「多くの人達の力」
知識開発を進めていくと、そのプロセスで、いろんな人との交流も
生まれていくと思います。知識、情報の質量が増えるということは
、話題が豊富になるということです。
共に学習する人達が集まれば、一挙に交流の輪が広がることもあり
ます。私の知り合いに、大手量販店の店長さんがいます。この店長
さんの近くには、ライバルの量販店が3箇所もあります。さぞや激
しいライバル競争をしているものと思っていると、意外なことに、
4社の店長さんが集まり一献傾けたりすることが、ちょこちょこあ
るということです。
店長さんが、ライバル店に出かけて売り場を見て来ることもあると
のことです。キツネとタヌキの化かし合いのような状況ではと思う
と、それはできないとのことです。
どんな商品をどんな価格で、どのように展示しているかとか、スト
ア・マネジメントとして、どんな施策を実施しているかなどは、隠
しようがないとのことです。
お互いの苦労話やお客様の動向の変化など、1社では把握すること
が難しいことや判断に困るようなことも、お互いが交流することに
よって、それぞれの店にふさわしい施策で対応されているとのこと
です。
人も組織も、1人では、その組織単独では、存在価値を高めるにも
限界があります。多くの人達の力を自分の資源として活用できるよ
うな状況創りに成功して、はじめて、自分ひとりではできないよう
なダイナミックな活動となり、大きな変革行動の実践に成功し、顧
客や市場への大きな貢献行動につながっていくのです。自分と自分
を取り巻く資源(戦力)を、改めて検証して見てはどうでしょう。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1871 戦力を活用する   なりたい姿

「戦力を 活用をする 楽しさや」

   
今井雄二

●研究テーマでも改革テーマでも自分で本気で取り組めるテーマ設
定が大事です

●自分が蓄えてきた知識・技術を信じて、全力で発揮することの意
味を理解する。
そして社内外の環境状況を考えて全戦力を活用する楽しさに、本人
が気付くことが大切だと思います。

2008年02月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「YWTまで貫く」「自分の分別」「ありがとう歓送迎会」
「女性起業家物語」「改革は永遠」「見失ったあるべき姿」「戦
力を活用する」などの宣言文と出会いながら、JAIST最終審
査と東京MOTコース最終審査の一週間でした。
約40名ほどの学生および社会人学生の最終審査・中間審査の発表
にふれました。いろいろな知識を組み合わせて、新しい知識を引き
出すことを楽しんでいる発表からはいろいろ学ぶことが多いです。
私は皆さんの発表のポイントや先生のコメントをメモをしています
が、しばらくするとそれぞれの知が結合して新しい気づきや元気を
いただけるから、知識創造は不思議ですね。先週の宣言文やコメン
トを混じり合って、今週のエネルギーになっていきます。美しいマ
インドは繋がっていくのですね。(近藤)

成功の宣言文 1865 YWTまで貫く   実践する姿
●四画面は一貫した背骨が通っていると思いますが、その背骨がY
WTまでを一直線に貫いていることです。
●Y:実行項目を、実際にやってみる。
W:実行しはじめた時から、その行動で直接的に狙った成果に向か
っているか、どうかが分かるようにする。
T:当初計画の行動だけで満足するのではなく、波及効果を含め効
果的な施策を創り出す。
●「貫いて YWTまで 一直線」   今井雄二

成功の宣言文 1866 自分の分別   ありたい姿
●人は、自ら考え、自ら選択した行動を起こす時にダイナミックな
変化を作り出す
●「未来に向かって目指すもの」がどんなものかによって、まった
く異なる未来が待っています。
自分の持ち味をある程度理解し、自分を取り巻く環境状況もある程
度つかみ、未来に向かって「自分ならではの分別」を試すのです。
●「分別を 自分自身で 開発す」   今井雄二

成功の宣言文 1867 ありがとう歓送会 実践する姿
●金沢でボストンへ行かれるダニエル奥津さんのありがとう歓送会
がおこなれました
●小松電子の滝川専務から『人生の究極は邂逅(かいこう)にあり
』の言葉が送られました。
会う人に求める心がなくして邂逅とはいえない。
「会う人に求める心」が弱い紐帯をいつまでもつなぎ合わせて、な
くてはならない存在になる。
●「人生は 人と人との 出会いから」 奥津さん歓送会

成功の宣言文 1868 女性起業家物語   実践する姿
●のと七尾女性起業塾・塾生同士のネットワークを通じ、学んだこ
とや自己(自社)活動など主体的に情報発信するものです
●市民や市役所職員に「のと七尾女性起業塾」活動を周知します。
塾生の「お試し」ショップの機会として、塾で学んだことの実践や
発表の場として活かしてもらいます。
またいろいろな「気づき」から今後の起業活動に役立ていただきます。
●「始まるや 女性起業家 物語」   滝音 悠

成功の宣言文 1869 改革は永遠   ありたい姿
●改革人材が追及している改善や改革は永遠なものです
●改革人材は改革活動を永遠な活動にするためにはどうしたらよい
か考える。
永遠の改革活動に何処までついていけるかで、それが改革人材の人
生です。
成功の宣言文でそんな改革の生き方を交流できたらすばらしい。
●「永遠の 改革実践 ついていく」   近藤修司

成功の宣言文 1870 見失ったあるべき姿   現状の姿
●雇用形態と起業思想が一致せず、自己実現が業務スタイルに合わ
なくなった
●日本は日本でしかなく、アメリカ形態が日本で育つはずはない。
変動要因が多数になりすぎた。
今、改めて、組織も個人も、現状の姿を見つめなおし、あるべき姿
を考える時ではないか。
●「現状は ありべき姿 見失い」   福田 真

成功の宣言文 1871 戦力を活用する   なりたい姿
●研究テーマでも改革テーマでも自分で本気で取り組めるテーマ設
定が大事です
●自分が蓄えてきた知識・技術を信じて、全力で発揮することの意
味を理解する。
そして社内外の環境状況を考えて全戦力を活用する楽しさに、本人
が気付くことが大切だと思います。
●「戦力を 活用をする 楽しさや」   今井雄二

■2008年第7週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・あるべき姿を見失うな:「現状は あるべき姿 見失い」福田真
・研究テーマ:「申告し すり合わせをし テーマきめ」 清水充
・バローレ:「バローレの イメージかなり 違ってた」今井雄二
・出会い:「人生は 人と人との 出会いから」      砂崎
ありたい姿
・改革は永遠:「永遠の 改革実践 ついていく」   近藤修司
・自分の分別:「分別を 自分自身で 開発す」    今井雄二
・ワイガヤの場「ありたいを ワイガヤする場 大切に」今井雄二
・大きい:「ありたいや なりたい姿 大きくて」   今井雄二
・先端職人経営:「信頼の 先端職人 経営で」    松本機械
なりたい姿
・戦力を活用する:「戦力を 活用をする 楽しさや」 今井雄二
・原稿依頼:「ありがたい 病院広報 依頼され」    鈴木慈
・要素技術「キーとなる 要素技術を 掘り下げて」  松本機械
・女性起業家物語「始まるや 女性起業家 物語」     瀧音

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「見失ったあるべき姿」   1130件    1位
「戦力を活用する」     1960件   100以降
参考
「四画面思考」     500000件     1位
「継続は力」    789000件     100以降
「ワイガヤの場」         377件     25位
「先端職人経営」      112000件   1位

私達が大切にしている「言葉」は、社会でもいろいろな人が使って
いるのです。そして、改革の輪が繋がっていく感覚になります。た
とえば、先端職人経営は読売新聞の元気なヒミツがトップでした。
職人技の技能に磨きをかけ、製品の信頼性を高めるだけでなく、独
自の技術開発につなげる「先端職人経営」を掲げる。社員の国家検
定制度への挑戦を奨励し、機械加工の高度熟練技能者に2人が認定
されているほか、技能検定合格者も30人を超えている。


成功の宣言文 1872 マインドが大切   ありたい姿

「マインドで 民衆水準 高くする」

   
近藤修司

●物やサービスを考える前にマインド・哲学が大切です。

●マインドで世の中に美しい価値を提供するのです。
美しいとは何かを考えます。
美しいとは世界の人が選ぶ物で民衆が選ぶ物です。
民衆の水準が高くないと駄目でわれわれの誇りはそこで生活してい
ることです。

2008年02月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■パーソナリティの上坂典子さんと近藤による、「中小企業ナビー
聞いてみよう成功の秘訣」の収録と放送が進んでいます。中小機構
がスポンサーです。
本日もMRO放送で、CPUの宮川社長と箔一の浅野社長の収録が
ありました。改革経営者やMROの皆さんのご支援で、秒単位の知
識創造にも大分なれてきました。今回はお二人とも女性起業家で、
CPUの宮川社長は建築CADで、箔一の浅野社長は金箔工芸品で
、日本のトップ企業を創造されました。業界は異なりますが、お二
人とも、自分のありたい姿を実現するために事業を始め、次々と目
の前に現れる課題を、じっくりと解決されてこられました。課題を
必死の解決する生き方から、自分流の独自モデルが生まれていまし
た。けして、最初から創造を追及されてきたのでありませんでした
。現状の姿・ありたい姿・なりたい姿をしっかり摑んで、人一倍の
実践する姿で差別化されてこられました。実践の継続が創造の条件
なのですね。今日の女性経営者からは、お客様からニーズをいただ
いたから、真剣に実践し、そして次の課題が生まれたから、また挑
戦してリアリティを持って解決された。そして成功された現在も、
問題発見と問題解決を実践し続けている。問題や課題や解決策を学
習したり指摘するだけで、実践しない人からはリアリティを感ぜず
に、やはりイノベーションは生まれないことを改めて実感しました
。この半年での中小企業ナビですばらしい改革実践経営者とお会い
しました。中小機構がスポンサーですが、皆さんのお陰で、すばら
しい改革実践のリアリティ教科書が蓄積されてきました。経営者に
上坂さんが6分ほどインタビューされて、私は60秒前後で、成功
の秘訣をコメントさせていただいていますが、皆さんと真剣勝負の
創造の瞬間を体験させていただいています。何か、集中力が高まっ
たような気がいたします。ご参考までに、MROラジオの放映日を
知らせいたします。改革実践者のリアリティを体験されませんか。
(近藤)
●「成功の 秘訣が続き 教科書に」  実践される姿
■「中小企業ナビー聞いてみよう 成功の秘訣」のMROラジオ放
送計画
・2007年11月6日  応援します中小企業 中小機構とは 
  中小機構 真田支部長
・2007年11月13日 アイヴィネットワークス 堀江社長
・2007年11月20日 朝日電機 砂崎社長
・2007年11月27日 中小企業・ベンチャー総合支援センタ
  ーの役割 中小機構 国広部長
・2007年12月4日  フラスト 塚本社長
・2007年12月11日 小松電子 滝川専務
・2007年12月18日 地域資源はビジネスの出発点 中小機
  構 高村部長
・2007年12月25日 サンアロイ 佐々木会長
・2008年1月8日   エイム 吉田社長
・2008年1月15日  クスリのアオキ 青木会長
・2008年1月22日  中小機構 東海北陸自動車道開通に伴
  う立地動向 中小機構 長谷川課長
・2008年1月29日  加賀屋 小田会長
・2008年2月5日   佐々波鰤網 勝木社長
・2008年2月12日  福光屋 福光社長
・2008年2月19日  安全安心な共済制度 中小機構 柴田
  課長
・2008年2月26日  CPU 宮川社長
・2008年3月4日   箔一 浅野社長
・2008年3月11日  中小企業が強みを持ち寄る新連携 鬼
  頭課長

■近藤研2期生のOB、宋剣さんから、久しぶりにご連絡を頂きま
した。中国丸紅でご活躍されていて、頼もしいですね。卒業して現
実の課題解決を通じて宋剣流のスタイルで育っていくのですね。J
AISTで研究された改革実践などが、中国全土のITシステム改
革に、役立っているとは、嬉しい限りです。近藤研のOBは改革実
践がテーマですので、コンサルタント・ITソリューション・改革
実践などの仕事が多いです。今年は私は65歳で、現在のM1が近
藤研究室研の最後の学生で5期生になりますが、今後、JAIST
本校1期生~5期生・東京MOT1期生~4期生・いしかわMOT
1期生~5期生・のと七尾人間塾1期生~4期生・そして、成功の
宣言文コミュニティなどの改革実践の輪が交じりあったら面白いと
思います。宋さんも中国全土を対象にして、お忙しいと思いますが
、時々、コメントを期待しております。ありがとうございました。
(近藤)
●「宣言文 毎朝読んで 刺激受け」   実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しております。
近藤研2期生の宋剣です。お元気ですか?
ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
社会人になって、二年ぐらいを過ぎました。仕事の場に、また生活
の場に、いろいろな人の出会いができ、いつも勉強になって、喜ん
でおります。私は去年の6月から丸紅(中国)会社に勤務して、中国
全土のITシステムを管理し、新たなシステム導入の参画しており、
上海に戻りました。最近、自分のなりたい姿をもて、ありたい姿も
実感になってきて、一歩一歩、毎日で実践し、仕事が楽しくなって
きております。改革実践などJAISTで先生に教えていただいた
ことは、いつまでも活用しております。
どうもありがとうございました。
また、卒業してからも、毎日朝、「成功の宣言文」をいただいてお
り、仕事や生活をしながら、宣言文を読むことは毎朝の習慣になっ
ております。毎日、成功の宣言文や宣言文のメンバーにふれさせて
いただいて、元気になっております。
いつか、先生や皆さんと会えるのを楽しみに頑張っていきます。今
後も宜しくお願い申し上げます。
中国丸紅 宋剣

成功の宣言文 1873 課題解決の継続   実践する姿

想い持ち 課題解決 継続す

   
宮川社長・浅野社長

●「中小企業ナビー聞いてみよう成功の秘訣」の収録と放送が進ん
でいます

●今回は、お二人とも素敵な女性起業家で、CPUの宮川社長は建
築CADで、箔一の浅野社長は金箔工芸品で、日本のトップ企業を
創造されました。
成功した今でも、自分の思いを形にするため、次々と目の前に現れ
る課題を自分流で解決され続けています。


2008年02月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその11「心の開発」
をご紹介いたします。存在価値開発は自分ごとで、知識開発→心
の開発→対応性開発→分別開発→行動開発→事業開発→顧客貢献
→顧客感謝のサイクルで進化します。今井さんの実践体験からの
体系化ですのでリアリティがあり、我々にも振動して伝わります
ね。改革実践では今井さんが言われるように、「やると決めれば
、その方法は、人の数だけある」ということを信じて、自分ごと
で自分らしい施策を考え、前に進もうとする心の姿勢ですね。わ
れわれは改革実践の心の開発は言葉を大事にしているのですね。
どんな分野でも成功は改革実践の継続で決まります。実践を継続
でる人は「心の開発」ができている人ですね。 (近藤)
●「改革の 心の開発 ことばにて」   なりたい姿
■次は、心の開発です。
「3つ子の魂百までも」という言葉がありますが、心の姿勢は、
生まれてから今までの人生をかけてつくり上げられています。
両親から教えられたものの考え方(母親の影響の方が父親よりも
格段に大きいそうですが)、学校で、地域との交流で、企業・組
織や社会で揉まれて、1人ひとりの心の姿勢はつくり上げられま
す。分別開発や存在価値開発で重要な心の開発は、「困難な状況
や判断に迷うような状況に突き当たったときに、つい出てしまう
心の癖」に気付くことです。
「その件は、大丈夫です。任せておいてください」
「できることは、やると約束します」
「その件については、まだよく状況把握ができていないので調査
 をしています」
「それについては、今、専門家に検討させています。結果が出る
 まで、しばらく…」
「その件は、無理です。私以外のだれがやっても、できっこあり
 ません」…
心の姿勢の形成は、その人が日常使っている言動と密接に関係す
ると言われています。困難な状況にぶつかったときに、肯定的な
言動を多くしてきた人は、その肯定的な言動が潜在意識に刷り込
まれ、無意識に肯定的な言動を選択する傾向が高くなります。
逆に、否定的な言動を多くしてきた人は、否定的な言動が潜在意
識に刷り込まれてしまいます。
この潜在意識というのがやっかいで、潜在意識には、「その場の
状況に関わりなく、日ごろ刷り込まれている方向に持ち込もうと
する」という力があります。人は、今までの人生で、日常的に否
定的な言葉を多く使ってきた人は、否定的に考える心の癖が潜在
意識に刷り込まれています。
できない、やれない、やりたくない、無理だ、困難だ、私の役割
・責任や仕事ではない…この癖を持つ人の仕事が、たまたまうま
く進んでいるとします。うまく行っている事実を素直に喜び、そ
の状況に新たな施策を継続すればよいのですが…潜在意識が、「
こんなにうまく行くはずがない。どこかに落とし穴が待っている
のでは?」などと囁きはじめるのです。
今の良い状況をさらに拡大するための新たな施策を実行しなけれ
ばなりませんが、「この施策を実行すれば、今の状況が悪化する
のでは?」という潜在意識の声が聞こえてきます。すると、新た
な施策を実行するタイミングが遅れてしまう、あるいは、その施
策に投入しなければならない戦力を小出しにしてしまうなどの躊
躇行動に…結果として、良い状況を拡大するどころか悪化させて
しまうことになってしまいます。そのときに、自分の心の癖を改
めなければと気付けばよいのですが、残念ながら「やっぱり、自
分が考えた通りだ。新たな施策なんかやらなけれぱ…」と、さら
に心の癖を強化することになってしまうのです。
肯定的な言葉を好んで使ってきた人は、楽天的に考える心の癖を
持っています。どんな困難な状況になっても、どんなに大きな壁
に突き当たっても、「大丈夫さ。なんとかなるさ」と、楽天的に
考えてしまいます。
自分に、それらの問題や課題を解決する知識や対応性がないにも
関わらず、誰かが解決してくれると救いの神の存在を信じて疑い
ません。そして、問題や課題が、もうどうにも取り返しがつかな
いような状況になって、その責任を放棄したり、誰かに転嫁した
りという行動に出ます。
両極端な事例を取り上げましたが、まずは、自分はどちらの心の
癖を持っているかに気付くことが大事です。人は、自分が得意と
する知識・技術分野での問題や課題に対しては、かなりポジティ
ブに考える傾向が強く、痛みが伴う新たな行動にも勇気を持って
取り組むようです。気を付けなければならないのは、ネガティブ
に受け止める傾向が強い人です。
新たな行動の否定からは、何も生まれません。現状の言動の枠か
ら一歩も外に出ないということは、環境の変化などを考えると現
状維持ではなく、むしろ衰退を加速することになりかねないので
す。
人事の原則に、「打席に入らないもの、バットを振らないものを
評価してはならない」というのがあります。自分は、打席にも入
らず、バットを振りもせず、「私は、三振をしたことがない」と
いう人は評価しないということです。150Km/Hの速球に相
対して、三振を恐れずに立ち向かう人にのみ、評価される資格が
あるのです。
100Km/Hのボールしか打った経験のない人が、いきなり1
50Km/Hの速球に挑むのは無謀です。しかし、最初は120
Km/Hからでも、練習をはじめることにこそ意味があるのです
。心の開発や分別開発は、楽天思考を推奨するのでもありません
。問題や課題に直面したとき、新たな行動選択の局面に立ったと
き、今までどおり本能的に反応するのではなく、「一時停止」を
して反応を選択するという行動を実行すれば良いのです。自分の
持ち味を的確に把握し、「やると決めれば、その方法は、人の数
だけある」ということを信じて、自分ごとで自分らしい施策を考
え、前に進もうとする心の姿勢を求めています。
MBI研究所 今井雄二

■長年の改革実践体験を振り返ると成功企業と失敗企業の岐路が
見えてまいります。成功する企業は改革実践を継続できる企業で
す。改革実践を継続している企業が集まって北陸MOTセミナー
2008が今週の土曜日に金沢市文化フォールで開催されます。
北陸と東京のMOT交流セミナーも今年は5回目になります。今
回は経営革新の交流だけでなく、MOTらしく技術開発成果の同
時展示を含めた交流が行われます。北陸におけるMOT改革実践
活動は全国から注目される改革モデルになりつつあります。さら
に、社会貢献するためには、進化し続けることが必要です。今回
はマインドイノベーション+プロセスイノベーション+プロダク
トイノベーションの展示と交流が行われます。改革実践の3原則
である「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」を体験できる場
にご参加していただいて、皆さんの改革の情熱に火をつけられて
はいかがでしょうか。ご参加申し込みはJAIST:平松さんま
でお願いいたします。(近藤)
●「新技術 見本市が 追加され」   実践する姿   
■北陸MOT改革実践2008北陸MOT改革実践2008
ー東京と石川が連携したMOT改革ネットワークで確実に成果を
 創りだすー
ー東京と石川が連携したMOT改革ネットワークで確実に成果を
 創りだすー
◆平成20年2月23日(土)13時~18時平成20年2月2
 3日(土)13時~18時
◆場場所所金沢市文化ホール金沢市文化ホール
主主催催北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科北陸先端科
 学技術大学院大学知識科学研究科
共共催催文部科学省21世紀COEプログラム文部科学省21世
 紀COEプログラム
後後援援中小企業基盤整備機構北陸支部中小企業基盤整備機構北
 陸支部
石川県産業創出支援機構石川県産業創出支援機構
コーディネートコーディネート石川県IT総合人材育成センター石川県IT総
 合人材育成センター、いしかわMOTシンジケートいしかわM
 OTシンジケート
●セミナー趣旨
・技術経営(MOT)は企業経営の根幹であり、産業競争力の源
泉は、新産業を生み出すイノベーションの創出力です。新コンセ
プトを創造するフロントランナー型イノベーション・マネジメン
トへの転換が不可欠であり、MOTプロフェショナルの育成が急
務であります。
・北陸地域においても、北陸経済を活性化していくために、MO
T人材の育成を推進して、MOT改革を実践していく必要があり
ます。
・北陸先端科学技術大学院大学では、東京・石川MOT社会人学
生、JAIST知識科学研究科学生、教官が連携し、「東京と石
川が連携したMOT改革ネットワークで、確実に成果を創りだす
」と題するセミナー&コンベンションを開催します。
ふるって参加ください。
文部科学省21世紀COEプログラム・リーダ
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科長教授中森義輝
北陸先端科学技術大学院大学学長補佐教授近藤修司
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科教授井川康夫
●日時・場所
◆セミナー&コンベンション2月23日(土)13:00~18
 :00金沢市文化ホール3階「大会議室」
◆MOTシンジケート交流会2月23日(土)18:15~20
 :15金沢ニューグランドホテル4階「相生の間」
・交流会費5,000円
北陸MOTセミナー北陸MOTセミナー
■セミナー&コンベンションプログラム
12:30-13:00受付
13:00オープニング
13:00-13:05開会にあたり
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科長教授中森義輝
13:05-13:15セミナーの全体像
北陸先端科学技術大学院大学学長補佐教授近藤修司
13:15-13:45基調講演「なにごとも出会いから」
澁谷工業株式会社取締役副会長澁谷進氏
13:45-15:30第一部「MOT改革の実践で、確実に成
 果を創りだす」
・実践モデルの発表(発表時分:12分/1社)
◆企業改革実践モデル(6社)
株式会社PFU、澁谷工業株式会社、小松電子株式会社
松本機械工業株式会社、株式会社朝日電機製作所、サンシン電気
株式会社
◆医療福祉改革実践モデル
医療法人社団和楽仁芳珠記念病院
◆地域改革実践モデル
七尾市役所
15:30-15:40休憩(10分)
15:40-17:50第二部「MOT改革パネルディスカッシ
 ョンとMOT見本市」
ー学習・体験・交流の場から改革の輪の創造へー
◆いしかわMOT見本市
MOT革新図面館とMOT見本市ツアー
◆いしかわMOTシンジケートやるぞ改革活動
○「いしかわMOTシンジケート改革創造ネットワーク」
いしかわMOTシンジケート幹事砂崎友宏
○パネルディスカッション
・モデレータ:いしかわMOTシンジケート代表幹事滝本幹夫
・パネラー:東京MOT、いしかわMOTシンジケートメンバー
17:50-18:00まとめ・講評
北陸先端科学技術大学院大学学長補佐教授近藤修司
18:00クロージング
◆セミナー会場:金沢市文化ホール3階大会議室1
■MOTシンジケート交流会
18:15-20:15第三部「MOTシンジケート交流会」
-風の人と土の人の交じり合い広場ー
【申込み先】
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科
中森研究室平松章男
〒923-1292能美市旭台1-1TEL0761-51-1111内線1887(中
 森研究室) E-mail:akio-h@jaist.ac.jp

成功の宣言文 1874 改革実践2008 実践する姿

「北陸で 改革実践 2008」

   
近藤修司

●今回は経営革新の交流だけでなく、MOTらしく技術開発成果
の同時展示を含めた交流が行われます

●北陸におけるMOT改革実践活動は全国から注目される改革モ
デルになりつつあります。
改革実践の3原則である「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」
を体験できる場にご参加されませんか。


2008年02月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今週の木曜日は伸銅協会の改進村塾のファイナル研究会が行われ
ました。5回の塾が開かれて、黄銅棒改進戦略2008と各社の改進
戦略が四画面で構築されました。銅は地球上で最も古い金属材料であ
り、多様な機能を持っており、多多用途に活用されています。内容は
以下のとうりで、塾生全員で作り上げました。今後、3月の理事会に
提案される実践に移ります。皆さん、非常に熱心に改革実践されて、
方向が見えて、改革の輪が構築されました。
「黄銅棒改進戦略2008」
ー黄銅棒業界の永続的な発展を実現するー
・伸銅改進村塾で学んだこと・気づいたこと
・黄銅棒事業の特性
・黄銅棒改進戦略2008の提案の背景と目的
・黄銅棒事業の現状の姿
・黄銅棒事業のありたい姿
・黄銅棒事業のなりたい姿
・黄銅棒業界の改進ロードマップ
・黄銅棒事業の実践する姿
・四画面「黄銅棒業界の永続的な発展を実現する」
・参考資料
・各社の改進計画(各社の四画面)
今回は経済産業省の支援もえて、国レベル・業界レベル・企業レベ
ルの改革実践が同時展開された事例として全国でも始めてになり、
今後の改革実践が期待されます。みなさん、ご苦労までした。
今回も改革の3原則として「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」
で展開させていただきました。ご関心のある方は伸銅協会のホーム
ページをご覧ください。4画面やロードマップなどのMOT手法が
実践的に活用されて改進戦略が構築されました。(近藤)
●「黄銅棒 改進戦略 2008」   なりたい姿

■米国出張から戻られた勝さんからバローレ通信をいただきました
。「ありたい姿に向かってチャレンジ」です。自分の「ありたい姿
」を仲間に公開して、宣言して、共有して、共感してもらっている
仲間がいることはすばらしいことですね。(近藤)
●「ありたいを 公開をして 挑戦す」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.046   2007/02/22
2.今週のバローレ探求 :『ありたい姿に向ってチャレンジ』
バローレが高い存在と言うのは、自分以外の人々や社会から見たと
きの結果評価として社会貢献的存在価値が高いことだという話をし
てきました。 ここで結果評価と改めて書いたのは、資格試験のよ
うに「これをやったからバローレが高いと認定される」という既存
の尺度とは異なることを表現したかったからです。 今週は、そう
したバローレの高い人々に共通している点について考えてみます。
私がバローレが高いなと感じる人たちは、老若男女を問わず、みな
さんいつもチャレンジをしています。 自分の追い求めるテーマに
ついて、異なるアプローチであったり、より困難な障害が予測され
る取り組みにも果敢にチャレンジをしています。 そうした方々は
、お会いするたびに、前回よりさらに難しい取り組みや、多くの人
を巻き込んだ活動に進んでおられます。この原動力は何なのでしょ
うか? それは、自分と自分を取り巻く社会の「ありたい姿」を強
く想っているからだと私は考えています。 他の誰でもない自らが
立てた「ありたい姿」に向って歩を進めているので、手を抜こうと
思えば抜けるし、レベルを下げようと思えば誰からも咎められるこ
とはありません。
しかし、自分の楽しみとして描いた「ありたい姿」ですから、皆さ
ん苦しいながらも楽しんでチャレンジしているように感じます。 
そして、その自分の「ありたい姿」を仲間に公開して、宣言して、
共有して、共感してもらっています。
このように、より楽しみを増すためには、利己でなく、社会に貢献
するテーマを「ありたい姿」として設定することが重要なのです。
3.バローレのある暮らし
久しぶりにアメリカに行って、感じたこと。
・コーヒーが断然美味しくなった
・ガソリンが高くなった(10年前の約3倍)
・プリウスを多く見かけた
・太った人が減った
・売り家が増えた
全ての都市に共通しているかどうかは、わからないものの、こんな
感想を持ちました。スターバックスの登場以来、本当にアメリカの
コーヒーは美味しくなりました。国民の舌を変えるほどの衝撃だっ
たのかもしれません。 急速に店舗を拡大しすぎて、経営問題もさ
さやかれていますが、アメリカのみならず世界のコーヒー文化を変
えた企業として、スターバックスの貢献は高いと思います。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

■商工会議所:「知産創育ネットワーク」のメンバーで、JAIS
Tの「地域再生システム論」にも参加されていた、加賀商工会議所
の木野さんが、退職されて北大の大学院で「観光の研究」をされる
ことになりました。昨年、高野さんにJAISTで「磨き屋シンジ
ケート」の講演をしていただいたときに、木野さんにお会いしまし
た。加賀市の「改革実践」を一緒にできると期待していたのですが
、残念です。今後とも「知産創育ネットワーク」のアドバイザーや
「成功の宣言文コミュニティ」メンバーとの交流をお願い申し上げ
ます。(近藤)
●「新たなる 観光創造 チャレンジす」   実践する姿
■知産創育ネットML 政策調査研修みなさま、こんにちは 木野聡子
@加賀cci 総務です。MLみなさま、近藤先生@JAIST にご報告です
。ながらく、根気よく勤務した加賀商工会議所を、木野は3月末で
退職することとしました。
4月、転出&転職します。(転職ではない?)
新しい職業は・・・ いまさらなにを!?35歳にして「女子大生」
です。なまえが、やたらと長いのですが。
「北海道大学大学院 国際メディア・観光学院の、観光創造専攻」
現役学生 からはいる・社会人枠 からはいる・留学生枠 からはい
る 計16名枠に観光狙いで、入ることできました。
※宝くじ、買っておけばよかった。千歳空港で、日本に2機しかな
い噂の※ANA金色ジェットを千歳で見たのも、 思えばラッキーア
イテムだったのか。
社会人は、教科の面では優遇されており、英語・4択(50分)+論
述 1,600字(120分)⇒一次試験は これぽっち。しかし面接は。
ゆるくなかったです…。 事前提出した「研究計画書」をもとに面
接(20分)⇒二次試験 2度のふるいにかけられます。痛い質問&
するどい指摘に、びびりました。
というわけで、短大卒→会議所→(放送大編入)→退職&北大大学
院と、学生になり、会議所は去りますが 「お別れ」ではないと、
思っております。会議所も、3月末まで引越しなど、最小の休暇取
得で引越ししつつ、31日(月)まで勤務します。
そこで。知産創育ネットML 「運用者ルール」に、まずは従います。
もしオブザーバ的な立場で、cci 現場情報のつながりがルール上、
許されるのであれば、もと職員「外部メンバー」枠で、ML 継続さ
せていただければ、幸いです。
新たなメールアドレスは、4月、入学後にならないと判明しません。
また、本ML にご連絡します。加賀cci システム管理者にも依頼し、
現在使っている木野アドレスを、半年ほど生かしてほしい旨、伝え
るところです。以上、ご報告でした。
加賀商工会議所  木野聡子

●「試される 大地で春から 院生よ」   なりたい姿
■近藤先生@JAIST 川柳&俳句 ずきの皆さま
木野聡子@加賀cci です。悪のりして、5作、北大にからめ“量産
”してみました。
・「試される 大地で春から 院生よ」
・「JAISTに あればヨカッタ 観光創造」
・「北大の 敷地まるごと 観光地!」  
・「北大は 観光土産も 広めてる」
※「札幌農学校/ミルククッキー」 洋菓子きのとや製(←きの
つながり)北大認定。構内緑化支援に、売上の一部が寄付されま
す。
・「売上は ポプラ並木に 還流す」  
加賀商工会議所 木野聡子

■本日は金沢市文化ホールで「MOT改革実践2008」が開催さ
れます。「東京MOTコース」と「いしかわMOTシンジケート」
企業そして、地域企業やJAIST本校学生の「改革実践成果」の
交流が行われ、いろいろな「交じりあい」が生まれ、新たな「改革
の輪」づくりが加速すると思います。学生の平松さんの指揮の下で
山本さん・岡田さんが会場設営、東京メンバーを汪さん・儀さん・
楊さんがJAISTをご案内して、金沢に向かいます。もし時間が
あれば、芳珠記念病院の四画面美術館も見学させていただこうと思
っています。(近藤)

成功の宣言文 1876 改進戦略2008  なりたい姿

「黄銅棒 改進戦略 2008」

   
黄銅棒改進村塾

●伸銅協会の改進村塾で黄銅棒改進戦略2008と各社の改進戦略
が4画面で構築されました

●銅は地球上で最も古い金属材料であり、多多用途に活用されてい
る感動材料です。
経済産業省の支援もえて、国レベル・業界レベル・企業レベルの改
革実践が四画面で同時展開された事例として全国でも始めてです。
今後の改革実践が期待されます。


成功の宣言文 1877 ありたい姿にチャレンジ  ありたい姿

●改革人材は楽しみとして描いた「ありたい姿」ですから、苦しい
ながらも楽しんでチャレンジしています。 

●自分の「ありたい姿」を仲間に公開して、宣言して、共有して、
共感してもらっています。
このように、より楽しみを増すためには、利己でなく、社会に貢献
するテーマを「ありたい姿」として設定することが重要です。

●「ありたいを 公開をして 挑戦す」   勝眞一郎   


2008年02月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■北陸MOTセミナー2008が昨日、金沢市文化フォールで開
催されました。今回は経営革新の交流だけでなく、MOTらしく
技術開発成果の同時展示を含めた交流が行われました。本日も改
革の実践3原則である「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」
の生の体験ができました。
「四画面」「改革の輪」は「自分ごとで実践」する「道具」であ
り、実践しない限り分かりません。「四画面」のお話をさせてい
ただいた方は、この5年間で3000人以上になると思います。
しかし、「自分ごと」で実践を継続されている方は「2割」です
。今回はその「2割」の中でも「トップレベルの実践者」が集ま
って成果事例の交流が行われました。
「四画面」は「自分ごと」で、しかも自分を「白紙」にして、そ
の場で体験した「感動を表現」する事により、初めて理解するこ
とができます。イノベーションは「素直さが基本」です。頭でっ
かちで理解や批判をするだけでは、人の心を動かせず、人と組織
は動かず、改革実践につながりません。実践は、なまやさしい物
でなく、自分ごとで「本気」にならないと継続できません。しか
も、改革実践をはじめると多くの障害がその都度、目の前に現れ
てきます。しかし、それをひとつひとつ「乗り越え続けて」、「
数年の改革実践」を振り返ってみると、多くの「仲間」と「成果
」と「成長した自分」を感じることができるのです。これが「イ
ノベーション活動」なのです。イノベーションは叫ぶもの重要で
すし、研究することも重要ですが、もっと大切なことは、「自分
ごとで実践」することであります。私は今回の発表者の目を見て
いましたが、目が輝いており、自分にとっての「バローレレベル
」からのテーマ設定を大切にされています。「改革実践の仲間」
の皆さんから改めて教えていただいた一日でした。(近藤)
●「改革の 感動すなお 交流し」  実践する姿   
■北陸MOT改革実践2008北陸MOT改革実践2008
ー東京と石川が連携したMOT改革ネットワークで確実に成果を
創り出す
・平成20年2月23日(土)13時~18時平成20年2月2
 3日(土)13時~18時
・場場所所金沢市文化ホール金沢市文化ホール
・開会に当たって 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科長
 教授中森義輝
13:05-13:15セミナーの全体像
 北陸先端科学技術大学院大学学長補佐教授近藤修司
13:15-13:45基調講演「なにごとも出会いから」
 澁谷工業株式会社取締役副会長澁谷進氏
13:45-15:30第一部「MOT改革の実践で、確実に成果
 を創りだす」
・実践モデルの発表(発表時分:12分/1社)
・企業改革実践モデル(6社)
 株式会社PFU、澁谷工業株式会社、小松電子株式会社
 松本機械工業株式会社、株式会社朝日電機製作所、サンシン電気
 株式会社
・医療福祉改革実践モデル
 医療法人社団和楽仁芳珠記念病院
・地域改革実践モデル
 七尾市役所
15:40-17:50第二部「MOT改革パネルディスカッショ
 ンとMOT見本市」
 ー学習・体験・交流の場から改革の輪の創造へー
・いしかわMOT見本市
 MOT革新図面館とMOT見本市ツアー
・いしかわMOTシンジケートやるぞ改革活動
  「いしかわMOTシンジケート改革創造ネットワーク」
  いしかわMOTシンジケート幹事砂崎友宏
・パネルディスカッション
 モデレータ:いしかわMOTシンジケート代表幹事滝本幹夫
 パネラー:東京MOT、いしかわMOTシンジケートメンバー
17:50-18:00まとめ・講評
 北陸先端科学技術大学院大学学長補佐教授近藤修司
18:00クロージング
MOTシンジケート交流会
18:15-20:15第三部「MOTシンジケート交流会」
 -風の人と土の人の交じり合い広場ー

●「北陸で ここまでやるか MOT」  実践する姿
■「北陸MOTセミナー2008」を体験しての振り返り
□やったこと:「ここまでやるかMOT・・」
それぞれの企業のMOT改革実践は「個性的」でした。「自分ごと
」「四画面」「改革の輪」の改革三原則に沿うことにより、それぞ
れの企業が持っている「DNA」ともいうべき「生命エネルギー」
が引き出されていたのです。各社とも非常に「個性的な改革実践」
をされていました。もともと持っている「個性」が引き出され元気
になっていくのですね。皆さんの発表で「ここまでやるかMOT」
「ここまでやるか改革実践」でやったことをご紹介いたします。
・PFU(石黒):我々が未来を創り出すの「未来塾」を東京へ展
 開する。いよいよ全社展開です。輪島社長の長年の思いと「われ
 われが未来を創り出す物語」がつながり始めています。「MOT
 改革実践」の「ベストモデル」です。
・渋谷工業(上田):「渋谷魂」「渋谷工業の文化」そしてサンカ
イ(改善・改革・開発)を融合してミドルによる改革実践を「場の
創造」で展開。今後はいかに組織活動にするか。
・小松電子(高村):ごみ処理事業はハードを売るだけでなく、環
 境システムやサービスを売ることの重要性が理解されてきた。8
 9台の実践ができてきた。「新事業開発」は「輪の開発」である
 ことを体験した。
・松本機械(津田):「先端職人経営」の実現を目標にしたMOT
プロジェクトが動いている。今年の6月の60周年事業をゴール
にして、「振り返り」をして次の「新創業活動」に入る。
・朝日電機&横山商会(砂崎・土倉):企業連携型のMOT改革実
 践の事例です。「全社員4画面」を作成して、「あいあいプロジ
ェク」をスタートした。新社長方針で「個人改革→チーム改革→
企業改革」のステップで展開する。個人改革は「4画面グループ
ウエヤー」を活用している。
・サンシン電気(佐竹):東京MOTでの最初の「MOT改革実践
 企業である。改革実践を「トップダウン」で展開している。「サ
ンシン大学」で管理職を啓蒙して4画面を作成した。「世界初の
新商品」を毎年、開発し続ける。
・芳珠記念病院(仲井):「病院MOT改革実践」を始めて3年に
なるマインドイノベーション・プロセスイノベーション・そして医
療イノベーションと展開してきた。4画面とバランススコアーカー
ドを組み合わせて実践している。今年は「脱皮の年」である。
・七尾市役所(瀧音):「経済再生戦略」の一環として、「のと七
尾人間塾」からスタートした。今年は3期目を迎える。「七尾・中
能登広域ビジョン」「七尾再生祭り」「七尾元気大賞」「のと七尾
女性起業塾」など次々次と、たゆみなくイノベーションを継続して
いる。
□わかったこと:「感動体験とその再現」
「ここまでやるかMOT」の個性的な展開実績を聞いていて、分か
 ったことは「感動の大切さ」です。実践は大変ですが、実践し続
 けることにより、初めて喜びが分かります。イノベーションの原
動力は一緒に実践して「感動体験」をし、その「感動」を「自分
の言葉」で表現することから始まります。「ああそうか」「すご
い」「よくやる」「そこまでやるか」という「感動を表現」する
事によって、自分の「4画面の脳」に電気がついていきます。そ
して「自分の感動」だけでなく、「ひとの感動」に関心を持って
、お互いの感動を「認め合って」、「共振」していくのです。「
イノベーションの場」の創出はイノベーションの「共振の場」の
創出であることが分かりました。「感動」→「認め合う」→「賞
賛」→「自分ごと」の流れを作ることであり、この反対側が「無
視」→「非難」→「批判」→「他人ごと」になります。
□やること:「オンリーワンモデルの実現」
JAIST本校の近藤研究室のM1が私にとっては最後の配属学生
になります。そして東京MOTでは4.5期生が近藤研究室の最後
の配属学生です。今回も近藤研究室M2・M1メンバーにも参加し
てもらい、MOT改革実践を体験してもらいました。MOT改革実
践は、今後も一緒に推進させていただきますが、今年はさらに全国
展開を狙います。「全国展開」するためには全国の改革実践組織と
の連携が鍵と思っております。現在も成功の宣言文コミュニティの
皆様はじめ、いろいろな改革実践組織と交流させていただいており
ますが、今年はさらに、「北陸モデル」を深めながら、全国へ「M
OT改革実践」を展開したいと思います。今回の「MOT改革実践
2008」で事前準備のために、いしかわMOTシンジケートメン
バーの皆さんが何回も打ち合わせをもたれました。本当にご苦労さ
までした。また東京からご参加された東京MOTコースの皆さんも
ご苦労様でした。近藤修司


成功の宣言文 1878 改革実践の喜び   実践する姿

「イノベーション 継続をして 喜びが」

 
石川MOTセミナー

●イノベーションは素直さが基本です

●実践はなまやさしい物でなく本気にならないと継続できません。
目の前の課題をひとつひとつ乗り越え続けて、数年の改革実践を振
り返ってみると、多くの仲間と成果と成長した自分を感じる事がで
きるのです。


成功の宣言文 1879 ここまでやるか   実践する姿   

●改革三原則により、企業が持っているDNAともいうべき生命エ
ネルギーが引き出されました
●各社とも個性的な改革実践をされていました。
もともと持っている個性が引き出され、元気になっていくのです。
皆さんの発表で「ここまでやるかMOT・・」という感動を感じま
した。
この感動の再現できる仕組みが大切です。

●「北陸で ここまでやるか MOT」   近藤修司


2008年02月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■皆さんのご支援で、北陸MOT改革実践セミナーが終了しました
が、砂崎さんから、状況をいしかわMOTシンジケートのブログの
アップしていただきました。ご関心のあるかたはご覧ください。東
京MOTの新日鉄の山田さん、新日鉄ソリューションの杉山さんか
らも、参加・交流の感想やお礼の言葉をいただきました。「自分ごと
」「4画面思考」「改革の輪」の改革実践3原則の交流の良い機会
になりました。知識も大事ですが、改革人材の「目の輝き」は瞬時
に伝わっていきますね。「東京も 負けてられない MOT」で頑
張りましょう。皆さん、ありがとうございます。(近藤)
●「北陸の MOTセミナー ブルグにて」   実践する姿
■いしかわMOTシンジケート各位 砂崎です。こんにちは。
先週「北陸MOT改革実践セミナー2008」が開催されました。
今回JAIST山から降りて街中で行ったことで、いつもと違った
雰囲気を味わいました。
内容をブログにアップしましたので、コーヒーブレークしてご覧く
ださい。新聞にも取り上げられましたので合わせてどうぞ。
<いしかわMOTシンジケートブログ>
http://blog.goo.ne.jp/ims2007
<中日新聞ホームページ>
「【石川】先端大受講者 MOT もっと広がれ」
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20080224/CK20
08022402090175.html
以上、よろしくお願いいたします。

●「東京も 負けてられない MOT」   なりたい姿   
■近藤修司先生 東京MOT 山田顕寛です。
前日の旅館でのお話、当日お忙しいなかでの本校並びに市内観光を
引率して頂き本当にありがとうございました。
本校の施設の充実ぶりに驚くと共に、石川MOTのみなさんの改革実
践の姿を目の当たりにし感激致しました。
「東京も負けてられないMOT」の精神で修論を完結させるべく努力
していく所存です。あと1年よろしくご指導ご鞭撻方お願い申し上
げます。 東京MOT 山田

●「金沢で 目の輝きを 体験し」   実践する姿
■北陸MOT改革実践2008関係各位、いしかわMOTシンジケート、関係
者の皆様 東京MOT4.5期杉山です
昨日は初めて北陸MOT改革実践2008に参加させて頂き有難うございま
した。金沢の地にてたくさんの実践事例と知の数々そして目の輝きを
ご披露頂き、大変貴重な時間を過ごすことができました
また雪を背景にしたJAIST本校も訪問し、研究の実感も新たにするこ
とができました。こうした場を作り上げて頂いたことに心より感謝し
ております。今後ともお知恵をお借りすることも多々あろうかと思い
ますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ御礼まで、メールにて失礼致します
PS)名詞を交換仕切れなかった方々やアドレスの解らなかった方々に
はくれぐれもよろしくお伝え頂ければたすかります。
東京MOT 杉山

●「発表者 実践中と 考えて」   現状の姿   
■杉山さん 砂崎です。
先日はセミナーと2次会を盛り上げていただきありがとうございま
した。実践事例は、それぞれの発表者はまだ成功でないと認識して
おり、アドバイスをいただいて成功確率を高めたいと考えておりま
す。今度ともアドバイスやお引き合わせなどがありましたらお願い
します。次の友田さんの東京MOTの企画も楽しみにしております
。 砂崎

■清水さんから「改革実践の喜び」を読まれて、5年間で「ゼロか
らこれほどの活動」にされてすばらしいと「賞賛の言葉」をいただ
きました。これも、「成功の宣言文」の皆さんの「激励」のお陰で
す。企業の「改革実践を支援」している時と「成功の宣言文で交流
」しているときの「気分は同じ」です。宣言文の皆さんは「会社ご
と」でなく「自分ごと」でアドバイスしていただけます。みんさん
に「激励」されて、「改革実践」しているからでしょうね。「自分
ごとで改革実践しているのは我々だけでない、仲間がいる」という
感じです。また、清水さんからは全国展開は「単行本」でというア
ドナイスもいただきました。ありがとうございます。私も「納得で
きる段階」になりましたら、実現したと考えております。現在は実
践しながら「日々進化」していますので、今年中には「完成度」を
高めたいと思っています。私の課題は「4画面の論理思考」と「革
新句(元気の出る俳句)の情緒思考」の「結合の部分」で、もう少
しすると見えてくる気がしています。たぶん答えは「実践と振り返
り」にあると思いますが。しかし、これが私もまだ不十分です。
(近藤)
●「これだけの 実践のこし すばらしい」   現状の姿   
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。[成功の宣言
文 1878  改革実践の喜び 実践する姿]を味読いたしまし
た。北陸MOTセミナー2008の皆様の喜びが伝わってきました
。会場の熱気と盛り上がりを感じました。それにしましても『「四
画面」のお話をさせていただいた方は、この5年間で 3000人
以上になる‥‥』とは驚きです。先生の強い信念を感じました。『
「自分ごと」で実践を継続されている方は2割です。』ゼロからス
タートして5年間でこれだけの実績を残すとは。「四画面思考」が
確りと根付いてきた証左だと存じます。一つ提案させてください。
北陸からの全国への情報発信です。「四画面思考」「自分ごと」「
改革の輪」が詰まった事例単行本を発刊なさっては如何でしょうか

清水 充

■昨日は、元JAREC専務理事の吉本さんが、突然、研究室をた
づねていただきました。JSTのプラザを訪問されるとのことです
。吉本さんや砂崎さんとはJSTの目利き研修を開発して、5年に
なります。現在も継続されていて、産学コーディネイターの育成が
2000人ほどになっていると思います。ありがとうございました
。(近藤)
●「大学に 目利き研修 仕掛け人」   実践する姿

成功の宣言文 1880 一生の実践   実践する姿

「一生の 実践続ける ことに価値」

   
近藤修司

●羽生の流儀は直感を大切にし、20歳のときは天才といわれ、ヒ
ラメキで勝負した。

●30歳で停滞し始めると、還暦の先輩達を見て気づいた。
将棋でも仕事でも、生涯をかけて自分の将棋や仕事を追及すること
に価値がある。
当たり前と思えることを実践し続けることがすごいことである。


成功の宣言文 1881 元気になっていく   実践する姿

●革新人材はますます元気に綺麗になっていく

●革新人材は革新実践活動と一緒になって元気に綺麗になっていく

新しいことに挑戦してどんどん変わっていく。
次々に周りを取り込んで、元気の火をつけていくのである。

●「次々と 火をつけていき 元気なる」   近藤修司


2008年02月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■「ITコンサル」「社会起業家家」の立場で改革実践されている
京増さんから、かわら版NO1814「地域再生戦略」をいただき
ました。京増さんは以前から「社会貢献重視のビジネス」を推進さ
れています。「革新図面館」でも京増さんの革新図面を展示させて
いただいております。ご関心のある方は京増さんにご連絡ください
。かわら版でも「成功の宣言文」の要約をご紹介していただいてい
ます。京増さんは千葉県や北海道、私は北陸で、「社会イノベーシ
ョン」を推進していますが、「かわら版コミュニティ」と「宣言文
コミュニティ」の現場が連携するとおもしろい「社会イノベーショ
ン」が促進されそうですね。藤野さんの記事をよんで、芳珠記念病
院の「健康4画面」を思い出しました。(近藤)
●「新発想 社会貢献 ビジネスを」
■かわら版:地域再生戦略         080228 NO.1814
==============================
我が国は、1950年代の技術革新から1985年のIT革命の時
代を経験、e-japanⅡ、ユビキタスに注目が集まりました。そして
、従来からの蓄積された技術、文化、人材を活かした地域新社会へ
の需要イノベーションのため新たな発想転換が求めらてきました。
今後は、グローバル企業と地場の中小企業やベンチャー企業との協
業、テレワークセンター、SOHO、NPOの相互連携によるコミ
ュニティビジネスの進展など、地場産業の活性化が期待されます。
私も「社会貢献重視のビジネス」として、中小企業支援、健康・福
祉産業、防災・防犯・環境対策、地域活性化のIT活用に注目して
います。
ところで、内閣府では「地域がこれからの主役」として「地方元気
再生事業」を新しく立ち上げました。
2月22日、北海道東京会議
( http://hot.tsuken.co.jp/index2.html)で、内閣府・木村俊昭
氏から地域再生戦略の概要をお話頂きました。
1.講演:地域再生戦略  内閣府地域再生室企画官・木村俊昭氏
2.近藤修司さんの成功の宣言文 「経験に価値」「出会いにて成
 長」他
3.藤野さんのメルマガから 「心臓病・40歳過ぎたら用心を」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志
PDB01260@nifty.com  http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.講演:地域再生戦略  内閣府地域再生室企画官・木村俊昭氏
地域再生のために ~地域が主役~
構造改革特区 ~地域特性を活かして魅力を創出~ 参照
1)地域再生とは
近年、急速な少子高齢化の進展、産業構造の変化など、社会経済情
勢が大きく変化しています。こうした中、「住んでいる地域にあま
り元気がない」という声が少なくありません。
地域再生の制度は、こうした情勢の中、先に導入された構造改革特
区制度とあいまって地域の活力を再生する目的で創設されたもので
す。
地域再生の基本的な考え方は、地域の自主的・自立的な地域再生の
取り組みを通じ国が支援します。このような地域の取組と国の支援
によって、我が国の活力の源泉である地域の活力の再生を加速し、
持続可能な地域再生を実現します。
2)構造改革特区とは
実情に合わなくなった国の規制が、民間企業の経済活動や地方公共
団体の事業を妨げていることがあります。
構造特区制度は、こうした現在の実情にそぐわない国の規制を、地
域を限定して改革することによって、構造改革を進め、地域を活性
化させることを目的とする制度です。
この目的を達成するために、構造改革特区推進室は、地方公共団体
や民間企業はもとより、だれからでも、要望、相談、提案を受け付
け、新たな規制の特例措置の実現などの規制改革を目指しています
。また、既に規制の特例措置のメニューができているものについて
は、地方公共団体が特区計画を作成し、認定の申請をすることによ
り、計画に定めた区域内で、その特例措置を活用することができま
す。
各地域の自然的、経済的、社会的諸要件等を活かした地域の活性化
を実現するために、妨げとなる規制を取り除くツールとして、構造
改革特区が活用出来ます。
3)地方の元気再生事業(新規)
持続可能な地方再生の取組を抜本的に進めるため、地域住民や団体
の発意を受け、地域主体の様々な取組を立ち上がり段階から包括的
・総合的に支援する「地方の元気再生事業」が創設されました。
平成20年度地方の元気再生事業予算(案)は25億円です。
4)地方の元気再生事業の展開イメージ(地域からの提案に基づく
幅広い取組を後押し)
・地域産業振興;起業セミナーの開催等による人材育成
・地元の資源を活かした観光振興:体験型観光の運営
・農林漁業振興;地域特産品の開発・販売支援
・大学と地域の連携:大学と地域産業・生産農家等が連携した人材
 育成・企業支援
・高齢者に対する福祉・介護サービス;高齢者のための移動手段・
 サービスの提供
・まちづくり・都市機能向上;集客施設の運営・イベント開催等
・生活交通の確保;デマンドバスの実験運行
------------------------------
2.近藤修司さんの成功の宣言文です。
近藤さんはJAIST から人間力を高め、日本の企業を元気にするため
に「成功の宣言文」を研究・発信されています。
■経験に価値  (現状の姿)
どんなことでも、挑戦し、一生懸命にやった体験は価値がある。ス
ポーツでの挑戦でも、研究での実験データ取りでも、論文研究でも
、新人研修でも、仕事での挑戦でも、何でも一生懸命やった事は価
値がある。自分の持ち味を深めていくのである。
■出会いにて成長  (実践する姿)
生きることは出会うことで心を成長させることです。人や組織はど
うしても自分の好き嫌いで価値を評価しています。そうではなく、
世のため人の視点から価値を評価するくせを作るのです。バローレ
を持っている人との出会いを作って、気づきメモを蓄積していくの
です。
■改革は永遠  (ありたい姿)
改革人材が追及している改善や改革は永遠なものです。改革人材は
改革活動を永遠な活動にするためにはどうしたらよいか考える。永
遠の改革活動に何処までついていけるかで、それが改革人材の人生
です。成功の宣言文でそんな改革の生き方を交流できたらすばらし
い。
■戦力を活用する  (なりたい姿)
研究テーマでも改革テーマでも、自分で本気で取り組めるテーマ設
定が大事です。自分が蓄えてきた知識・技術を信じて、全力で発揮
することの意味を理解する。そして、社内外の環境状況を考えて全
戦力を活用する楽しさに、本人が気付くことが大切だと思います。
■マインドが大切  (ありたい姿)
物やサービスを考える前にマインド・哲学が大切です。マインドで
世の中に美しい価値を提供するのです。美しいとは何かを考えます
。美しいとは世界の人が選ぶ物で民衆が選ぶ物です。民衆の水準が
高くないと駄目でわれわれの誇りはそこで生活していることです。
■売れるより綺麗に  (ありたい姿)
イタリアのデザイナーは世の中を綺麗にすることを考えています。
デザイナーは売れることより綺麗にすることが先です。作りやすく
することや、たくさん売れるようにすることより綺麗にすることで
す。結果として世界に売れると言います。ミラノファッションは世
の中を綺麗にします。
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2.藤野さんのメルマガからのご紹介です。
■心臓病・40歳過ぎたら用心を
前兆もなく発症から24時間以内に死亡する突然死。原因の分かる
突然死の中で最も多く70%を占めるのが、急性心筋梗塞などの心
臓病。
心臓突然死の場合、発症から1時間以内に死亡するので「瞬間死」
とも呼ばれ、その数、年間5万人とも。最大のリスクは動脈硬化を
すすめる高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病。ただ、これ
らのリスクを自覚できている人はまだいいが、注意したいのは血圧
やコレステロールは「高め」と指摘されていながらも生活改善がで
きていない無数にいる予備軍。
「自分は大丈夫」の油断が怖い。「40歳を過ぎたら誰に起きても
おかしくないという用心が必要」と佐藤広院長(佐藤内科小児科医
院)。
チェックリストの項目(下記)には発症の誘因となるリスクが伴う
ことを普段から頭に入れておこう。
厚労省研究班の調査では、魚を週1食しか食べない人に比べて、週
8食のひとは、心筋梗塞のリスクが約60%低いことが分かってい
る。また、喫煙者のリスクは3倍。若いころはやせていたのに40
歳以降に10㌔以上太った人のリスクは5㌔増以内の人に比べて2
倍。
それに大きなお世話だが、心疾患の死亡率は独身の方が高いという
統計もある。突然死が起こりやすいのは、就寝中(朝方)、入浴中
、休養・休憩中、排便中の順。特に冬は血圧が上がり、心臓の負担
が大きくなるので警戒しよう。
★「突然死リスク」チェックリスト
(1)40歳以上で独身
(2)中年になってから太った
(3)喫煙習慣がある
(4)あまり魚類を食べない
(5)疲労・ストレスを感じる
(6)酒が好きで飲む量が多い
(7)いつも睡眠時間が少ない
(8)車の運転をよくする
(9)朝ジョギングをしている
(10)ゴルフ前に準備体操をしない
*「生活習慣病もしくは予備軍の人で2つ以上該当は危険度が高い」
(佐藤院長)
以上

■今週に日曜日には芳珠記念病院の第5回「みらい創造研修会」が
行われます。事務局の鈴木さんから理事長との打ち合わせのご連絡
をいただきました。本年は更なる「脱皮」で、「夢を目標・戦略」
にして、「行動し、成果実現」を目指します。地域に愛される病院
づくりを目標に、医療現場で「たゆみないイノベーション」を実践
されている皆さんの努力には本当に頭が下がります。がんばりまし
ょう。(近藤)
●「脱皮する みらい創造 研修会」   なりたい姿
■JAIST 近藤先生 いつもお世話になっております。
芳珠記念病院 鈴木です。
先日は「北陸MOT改革実践2008」、お疲れ様でした。「成功の宣言
文」でお名前を聞く方がたくさんいらっしゃって、何だか緊張…。
でも生の声で改革実践の状況をお聞きし、会社の改革実践を交流で
きる良い場を体験させていただき、改革の感性が高まりました。仲
井理事長の発表は、本年は更なる脱皮に向けた宣言文でした。私達
も来期に向けて気持ちを新たにしています。
さて、3/2(日)の
第5回みらい創造研修会ですが、ようやく内容・スケジュールが決
まりましたのでお知らせします。添付ファイルにてご相談させてく
ださい。仲井理事長と阿部係長とお邪魔いたします。改革実践の気
づきと感動の場になればと存じます。芳珠記念病院 鈴木慈

成功の宣言文 1882 現場で先端に  現状の姿

「現場にて 気づいたことで 共振し」 

  
近藤修司 
 

●大切なことは目の前にある現実や現場・現物から出発する

●現場で感性を伸ばし、感じたことを、自分の言葉で表現する。
お互いのちょっとした差が分かり、人の個性を引き出しつながって
いき、チームができる。
お互いの感性をベースにして一番いいものを追求。

 
成功の宣言文 1883 社会貢献重視型ビジネス なりたい姿

●技術、文化、人材を活かした地域イノベーションの新発想が求め
らている

●グローバル企業と地場中小企業との協業、テレワークセンター、
SOHO、NPOの相互連携によるコミュニティビジネスの進展な
ど、地場産業の活性化が期待されている。

私も「社会貢献重視のビジネス」を推進しています。

●「新発想 社会貢献 ビジネスを」   京増弘志