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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
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■管理とは「計画どうりにやらせること」は私が20代にJMAC
にはいって、経営コンサルタントとしての修行を始めたころに、大
先輩の宮村さんという秀才型の先輩におそわった言葉です。JMA
Cは戦後から一貫して日本企業の経営革新の推進をご支援させてき
ただけに、日本人の心を動かす言葉が沢山あります。JMACが創
造したというよりは日本企業の革新型経営者の暗黙知の集約かもし
れません。JMACの佐藤さんや大崎さんが、石川MOTシンジケ
ート企業と「やるぞ改革活動」を実践すると聞いて、この言葉を思
い出しました。さっそく、今井さんからコメントをいただきました
。本日の二日目は私も出席できますので、佐藤さんに育てられて、
さらに磨きをかけられた大崎さんの姉御気質の「やるぞ改革活動」
に参加させていただくのが楽しみです。大崎さんの「やるぞ改革
活動」企画その2をご紹介いたします。大崎さんの企画は革新図
面館に展示しております。(近藤)
●「3人を 越えたあたりで 加速度が」   実践する姿
■大崎さん、IMSのみなさん、近藤先生、お世話になります。
IMSやるぞ改革活動の展開、面白そうですね。
改革を実践する組織にとって、「改革は、計画どうり やらせるや
」は、大事なことですね。実際の現場で改革を進めると、リーダ・
マネージャでさえ、
1.「やらされ意識を持たせてはだめなんでしょう?」
2.「私は、どうも部下に、やらせるなどと強要することが苦手で
   …」
3.「行動を起こす前に、十分に話し合い、お互いが納得すること
  が大事で…」
などなど、意外と「やらせる」ことに対する抵抗が強く、「やらせ
る」ことが進まないのですね。
変革とは、「今までとは異なる、新たな行動を起こすこと」から始
まります。
新たな行動には、痛みが伴います。
(部下に嫌われたら、部下から反発されたら…)これを恐れて立ち
止まるのです。
それでも、強制的にでも「計画通りにやらせる」、不承不承でも、
ギコチなくても「やらせる」。その結果のマイナス面や痛みに目を
向けたくなりますが、「やらせた」人は、やらせた結果得られたも
のを見逃さず、その変化を示すことが大事ですね。
「こんな結果にしか、ならなかった」ではなく、「僅かだが、こん
なことができた」とか「こんな行動は不慣れだということが分かっ
たが、はじめてなのに、ここまではできた」という事実を、こつこ
つと示し続けます。
合わせて、「ありたい姿」「なりたい姿」に、一歩近づいたことを
評価し続けることが、フォロー行動では重要ですね。
10人中、1人、2人と「やらされ」から、「やった」→「分かっ
た」→(面白い)「やりたい」に変化しはじめます。
3人を越えたあたりから、加速度的に行動改革が浸透したことが、
何度もありました。
大崎さんの姉御気質(?)にピッタリの事業だと思います。
MBI研究所 今井雄二

●「自企業と IMSの 成長を」  ありたい姿
■「IMSやるぞ改革活動」企画2:研修の特徴
「自企業の成長とIMSの成長の相乗効果を狙う」
本研修は、「自企業の成長とIMSの成長の相乗効果を狙う」ことを
前提としております。IMSの次のステップアップポイントの一つは
、自企業での実践・成果と連携させること捉えました。自企業にと
ってもメリット感のある改革課題を設定することによって、納得感
をもって実行することができ、また改革の促進・応援のプラットフ
ォームとしてIMSを位置づけることによって、IMSとしてもより手触
り感のある改革課題が設定でき、成果を実感できるのではないかと
考えます。この考えに従って、本研修は以下の骨子をもとに企画い
たしました。
①過去のIMS活動を改めて振返る
IMSの置かれている環境やその変化
活動で気になったこと吐きだし
②自企業の現状と課題を洗い出す
IMSから一旦離れて自企業の抱えている課題を見つめなおす
③IMSのありたい姿を本音ベースで議論する
IMSと自企業の現状を把握した上で、ざっくばらんに議論する
2008年度の目指す姿を描く
④自分自身の行動プランを考える
自企業で提案・実施したいことを計画にあらわす
以上の4項目により、
「いしかわ発イノベーションモデルづくりに向けて納得感と実行
力のあるIMSプランを描く」
 JMAC RD&Eセンター 大崎真奈美

■IMSやるぞ改革研修の初日の状況を村田さんが報告していた
だきました。佐藤さん・大崎さんの指導の下で、各企業の改革実践報
告・討議がスタートしたようです。本日は参加できますので、私も皆
さんとの交流で何を気づくか楽しみです。(近藤)
●「みなさまの 期待と意欲 交じりあう」   現状の姿   
■本日は、「IMSやるぞ改革研修」に参加しました。
JAISTを修了され、JAMCでコンサルタントをされている大崎さんと
いしかわMOTシンジケート(IMS)の砂崎さんによる2日間の企画です
。初日の今日は、自己紹介の後、午前の講義、午後からは、各企業
の改革実践の振り返りをしました。各企業の発表では、時間が足りな
くなる程、議論が活発になり、「IMSやるぞ改革研修」への皆様の期
待と意欲を感じることができました。今回は、今日の最初にあった皆
様の自己紹介の様子をお伝えしたいと思います。
・大崎さん
ふるさとの金沢で企画が実現できうれしいです。いろいろな提案と楽
しい研修を創りたいと思います。
・佐藤さん
我々のナレッジを、地域の方に伝えることがミッションの1つです。
たくさん議論をして、すっきり感で全員が次に進めればと思います。
・池尻さん
多くの気づきを皆様と一緒に得たいと思います。
・砂崎さん
経営者にインタビューし、自社の振り返りをしています。IMS企業とI
MSのありたい姿を考える2日間にしたいと思います。
・上田さん
場の創造による新しい商品の開発をやっています。利害関係のないこ
の場で、やるぞ感を更に高めたいと思います。
・木下さん
会社全員で4画面をつくりインターナル改革を実践しています。よいヒ
ントに気づくことができればと思います。
・滝本さん
最近は人間関係がメインです。押したり、引いたり・・・を考えてい
ます。リフレッシュをするつもりで、いろんな気づきをもらいたいで
す。
・仲井さん
「本当のCS経営」「地域を盛り上げる」を考えています。肩書きを捨
て、初心に返るつもりで来ました。
・石黒さん
私達が学んだことを全社展開し、少しずつ変わってきました。いろい
ろな人の意見を聞きながら、道しるべにしたいと思います。
・本さん
地域の底上げをしたいと思い立ち上げました。いろいろと教えて頂き
たいと思います。
・櫻井さん
明日の7文字が3日前から気になっています(笑)改革実践の手法を学
べればと思います。
・藤田さん
自律的な人が多い組織を目指しています。いろいろな気づきを得て、
これからのヒントになればと思います。
・清水さん
出会いがありました。改革が動き始めたことを実感しています。
・畑中さん
仕事がしやすい場を目指して、仕事のやり方の改革を実践しています
。研修で学んだことを実践につなげたいと思います。
・高村さん
地域とのネットワークで、地元の企業を再発見がありました。
・多河さん
もともと持っているやる気を引き出す対話を実践しています。1週間
に1回のノー残業デー。メリハリをつけて、仕事(?)を蹴っ飛ばし
て、続けています。
・岡田さん
MOTをキーパーソンに理解してもらいました。核となる人材になりた
いと思います。
・汪さん
JAIST近藤研です。IMS企業の皆様と見える化経営モデルの探求をし
ています。
・山本さん
JAIST近藤研です。いろいろな改革をお手伝いできたらと思います。
・津田さん
ものづくり現場のプロデュースをしています。皆さんのエネルギー
を吸収したいと思います。
・村田
IMSが全国モデルに進化していることを感じています。
むらた こういち

■日経BPの常務をされていた平野さんから、日経BP退社のご連
絡を頂ました。平野さんは私の高校・大学の後輩で、大学では一緒
にボートを漕いでいました。数年前にお会いしたときはまだ、ベン
チプレスで90キロを上げるといわれていました。日経の記者時代
は土光さんにかわいがられて、平野さんから、土光経営の話をよく
おそわりました。日経BPの業務改革を仕掛けるなどのすばらしい
改革人材です。宣言文にもコメントをいただけるとありがたいと思
います。しばらく、ゆっくりされて、第二創業として、「やるぞ改
革活動」を期待しております。ありがとうございました。(近藤)
●「良い機会 自分を見つめ 直すには」   近藤修司
■近藤様 ご無沙汰しております。
精力的にご活躍の様子、感服しております。
私は昨年いっぱいで日経BP社を退社いたしました。しばらくは浪
人生活を続けます。自分を見つめ直す良い機会と考えています。
パソコンのメールアドレスを以下のように変更いたしました。
まずは取り急ぎお知らせいたします。平野
☆KATSUHIKO HIRANO☆