■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■JMACとIMSの共同研究による「IMSやるぞ改革活動」が
今週の土・日と近いづいてきました。いしかわMOTシンジケート
企業だけでなく、今回は能美機器協同組合の本専務理事も参加され
ます。砂崎さんから「やるぞ改革活動チーム」の編成をご連絡をい
ただきました。JMACの佐藤さんや大崎さんがどのように「やる
ぞ改革活動」を指導していただくか楽しみですね。大崎さんはJA
IST時代、オムロンの今井さんにインターシップ指導をしていた
だきました。今井さんのいわれる「存在価値開発」も「暗黙知」で
伝わっていると思います。JMACの佐藤さんや大崎さんの指導で
、「全国RDE大会」で、「いしかわMOTモデル」が発表できる
までに「完成度」が向上する事を期待しています。(近藤)
●「能美機器も やるぞ改革 参加して」 実践する姿
■砂崎様、能美機器共同組合の本です。 いつもお世話になってお
ります。早速ですが、先に御案内いただきました「やるぞ改革活動
」には、能美機器協同組合からは私が参加させていただきます。よ
ろしくお願い致します。
能美機器協同組合;専務理事;本 裕一
●「商品と 風土改革 討議する」 実践する姿
■本さま ご連絡ありがとうございます。
今回は我々いしかわMOTシンジケートのグループに入っていただ
いて、JMACの佐藤さんや大崎さんのご指導でディスカッション
にご参加ください。とりあえずCチームにさせていただきました。
近藤先生は東京MOTゼミの関係で1/27(日)のみ参加です。
<やるぞ改革活動チーム>
Aチーム 社内風土改革チームA
芳珠記念病院 仲井理事長(1/26-27、1/26夜)、阿部さん(1/27)
良俊会 岡田さん(1/26-27)
松本機械工業 松本社長(1/26 15:00~、1/27)、(津田さん)
近藤研OB 村田さん(1/26-27、1/26夜)
Bチーム 社内風土改革チームB
PFU 多河さん、石黒さん、櫻井さん(1/26-27、1/26夜)
横山商会&朝日電機製作所 土倉さん(1/27)、木下さん(1/26、夜)、
砂崎(1/26-27、1/26夜)
近藤研 汪さん(1/26-27、1/26夜)
Cチーム 商品開発チーム
小松電子 高村さん(1/26-27、1/26夜)
ニッコー 滝本さん(1/26-27、1/26夜)
明和工業 清水さん、畑中さん(1/26-27、1/26夜)
澁谷工業 上田さん
本螺子製作所 本さん(1/26-27、1/26夜?)
近藤研 山本さん(1/26-27) 岡田さん(1/27)
■芳珠記念病院の鈴木さんの「4画面実践者」に今井さんからコメ
ントをいただきました。今井さんの「ありたい姿を固定」して新し
い「次のなりたい姿」に挑戦したらというアドバイスは、わたしも
「なるほど」と思いました。鈴木さんと今井さんはメールでは、初
めての交流ですが、「存在価値開発」をテーマにすると「改革の輪
」がぐんぐん広がっていくから不思議ですね。また砂崎さんからも
、今井さんに「存在価値開発」にコメントをいただきました。皆さ
ん、ありがとうございます。(近藤)
●「なりたいは その都度課題 創り出し」 なりたい姿
■芳珠記念病院 鈴木様 、近藤先生、宣言文の皆様
はじめまして、今井です。
鈴木様のご活躍は、成功の宣言文を通じて、拝見させていただいて
います。いつか実際に、芳珠記念病院様を見学させていただければ
と思っています。4画面思考は、人や組織の未来を切り拓く上で、
極めて重要な発想法だと思っています。
人には、その人なりに歩んできた道がありますが、「今、ここ」か
ら、「未来に」向かっての道は、「自分自身」で創り出していかな
ければなりません。
今の鈴木様は、「4画面実践」の「プロセスと成果」を伝承すると
いう行動の実践者であり、これはすばらしい行動だと思います。
「実践を恐れて…」とありましたが、もしかすると、新たな「なり
たい姿」を求めてやまないというご心境ではないでしょうか?
今の「実践する姿」は、鈴木様が創り出されたすばらしい道です。
「ありたい姿」は、人によっては数十年先を見通したものを創られ
ていて、大きく変える必要はないかも知れませんが、「なりたい姿
」は、新たな課題やテーマを見つければ、その都度、創り出してい
くと、「実践する姿」も変化してきて、面白い未来を味わうことが
できますね。
近藤先生からのお薦めのように、鈴木様には、実践者の立場で、宣
言文で取り上げていただいている「存在価値開発プログラム」にも
ご意見などいただければと思っています。今後とも、よろしくお願
いします。 MBI研究所 今井 雄二
●「持ち味を 発揮ができる 環境を」 実践する姿
■今井さん、近藤先生 おはようございます。
「存在価値」についてコメントさせてください。今井さまの「存在
価値」は人それぞれであり、その人が「発揮」するには、最も「持
ち味」を「発揮できる状況環境」により発揮できるに共感いたしま
す。我々の取り組んでいる四画面思考は、その環境を作り出す「場
」のデザインだと思いました。そして全てのプロセスは「価値創造
」で、「見える化」することにより、共感した者がつながりだす現
象を引き起こして、いしかわに広がっています。
昨年は、特に芳珠記念病院さんの四画面美術館をきっかけに、PF
Uが芳珠に、七尾がPFUと芳珠に、横山商会・朝日電機が芳珠に
、芳珠がPFUに、長野の黒澤病院さんが芳珠に、引き寄せられ訪
問し合いました。いしかわでは「存在価値」をお互いに確認し合え
る環境が自然と出来てきました。
砂崎
■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその2「事実を客観的
に」をご紹介いたします。4画面美術館でも革新図面を展示させて
いただいております。存在価値に関して皆さんと体験やご意見をお
待ちしております。(近藤)
●「現状の 事実しっかり 受け止めて」 現状の姿
■存在価値開発プログラム その2「事実を客観的に」
人や組織について考えるとき、前提として「人そのもの」につい
て共通の理解をしておくことが大切になります。実際に深く「人そ
のもの」を理解することは、膨大な時間と労力が必要になります。
ここは、人間力とか存在価値を考える上で、大切なことだけを取り
上げたいと思います。結論として、「人が、他の人や組織を評価す
るとき、本能のままにおこなうと常に自分を基準にして比較し評価
をしてしまう傾向がある」ということです。
存在価値など目に見えないものの評価は、評価した人の数だけ評価
結果があるということになります。しかも、その評価は自分自身を
物差しにした評価ですから、誰かの評価だけが正しくて、誰かの評
価が間違っていると決めてかかるのは危険なことです。これを防ぐ
には、対象となる人や組織の言動の事実をしっかりと見据えて、で
きるだけ客観的な評価を行う努力をするしかありません。
ある人や組織を見て、即座に好感を持ったり嫌悪感を抱くのは、人
として自然な行動であり悪いとは言えませんが、存在価値を開発す
るうえでは障害になることがあります。
まずは、他の人や組織に対して、もちろん自分自身の言動について
も、その事実を客観的にとらえる努力を大切にしたいと思います。
MBI研究所 今井雄二
■九谷焼イノベーション塾に続いて、水曜日に山中漆器イノベーシ
ョン塾がスタートいたしました。今回は3ヶ月で4画面思考と商品
企画書を完成して、ファイナルプレゼンテーションが行われます。
成功の宣言文コミュニティの皆様もぜひ、九谷焼・山中漆器のイノ
ベーションにアドバイスを頂きたいと存じます。私自身も創造的日
常に少しでも近づきたいと存じます。(近藤)