■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■先週、長野の黒澤病院のみなさまが芳珠記念病院を見学されまし
たが、対応された鈴木さんから、ご報告とそのあとの「気づき」を
いただきました。黒澤病院の皆さんと「交流」されて、「自分ごと
」で「4画面の実践」を「振り返る」ところが、鈴木さんの「すご
さ」です。この「振り返り」はさすが「全国病院広報大賞」の受賞
者ですね。実践は本当に「むづかしい」です。わたしも鈴木さんに
刺激されて、「成功の宣言文第一巻」の中の「実践する姿」にヒン
トになる宣言文をピックアップしてみました。私も「4画面講師」
でなく、「4画面実践者」になりたいものです。今井さんが提唱さ
れているお互いの存在価値開発を支援しあうことが基本になると思
います。鈴木さんも今井さんの存在価値開発に沿って4画面の実践
に挑戦してみませんか。(近藤)
●「4画面 講師でなくて 実践者」 実践する姿
■J宣言文のみなさま、近藤先生
いつもお世話になり、ありがとうございます。芳珠記念病院 鈴木
です。先日はくろさわ病院の皆さまが見学に来てくださいました。
その時、また何日か経って感じたことをお伝えしようと思います。
見学会では、仲井理事長が病院全体のMOT改革について説明し、そ
の後画像診断室の口田技師長が四画面思考の実践例として「フィル
ムレスの取り組み」を発表させていただきました。
また、講堂内の四画面美術館を見ていただき、各部署の四画面につ
いてご説明しました。これから四画面思考を導入されるところで、
くろさわ病院の皆さまからは、「やってみよう!」という意気込み
と、四画面思考に対する期待感が感じられました。
「やるぞ感」でいっぱいでした。同じ病院での実践ということで、
これからお互いに刺激になることがあると思い、大変心強く感じま
した。
2006年11月に初めて四画面思考を知り、個人の四画面、病院の四画
面、部署・センター・チームの四画面を作りました。やはり最初は
くろさわ病院の皆さまと同じように、意気込み、期待感でいっぱい
だったことを思い出します。しかし、最近は「作ってしまった」「
出来上がってしまった」ものとして四画面を見ていると感じること
があります。
自分は、四画面思考の「講師」ではなく、「実践者」にならなくて
はと思います。確かに、実践したプロセスや成果を伝えることは必
要です。しかし実践が伴わなければ、説得力はなくなるでしょう。
またそれを恐れている自分にも気付きました。
次年度、四画面思考の導入2年目として、課題がいろいろと見えて
います。この1年間でやるべきことは何か、自分でも新しい四画面
を作り、考え直さなくてはならないと思います。新しい気付きがき
っと待っていますよね。楽しみにしたいと思います。
近藤先生、またいろいろとご指導くださいますようお願いいたしま
す。今井さまの存在価値開発にも実践のヒントがあるような気がい
たします。今後の連載を楽しみにしております。
芳珠記念病院 鈴木慈
●「実践の 宣言文を 振り返り」 実践する姿
■鈴木さん ありがとうございます。
「どうしたら実践できるか」という鈴木さんの「気づき」は「改革
実践者」の「共通課題」ではないかと思います。4画面で盛り上が
り、見える化まで行っており、それを「見ている自分」や、「教え
ている自分」がいるが、「実践する自分」になってない、きづいた
ことは大きな発見ですね。それではどうするか、二つ対策はあるの
ではないしょうか。
1、毎日、「実践していること」と「4画面を統合」する。
毎日やっていることで、ありたい姿・なりたい姿を実践する。実践し
て変化を創り、「変化した自分」を発信していく。
2、二つ目は実践できていない「ギャップ」をつぶすための「場や
イベント」を用意する。
基本的には個人やチームでの今井さんの提唱されている一人ひとり
の存在価値開発の視点から「振り返り」が大切なのでしょうね。P
FUの「社内コンサルタント」の藤田さんは実践のためには「振り
返り」が「大切」といわれています。「振り返り」をしてみると、
「実践できてない自分」にも気づきますが、わずかでも「できてい
る自分」に気づきます。できない、できないと悲観的になるのでな
く、「3%でもいい」から、「できたことの喜び」を発信して共有
することも大事ではないでしょうか。大切なのは、「振り返りの日
常化」かもしれませんね。4つの「姿のコーチャー」を役割分担し
合うのも一つです。私が「実践のコーチャー役」を果たすことかも
しれません。「創造的日常」の「感覚体験」を目指して、動いてみ
てください。良いご報告ありがとうございました。鈴木さんの「実
践者」の気づきに刺激されて、私も「成功の宣言文第一巻」の中か
ら、今の鈴木さんの「気持ちにフィット」しそうな宣言文をチェッ
クしてみました。ご参考までにご紹介いたします。ありがとうござ
います。近藤修司
■「成功の宣言文第一巻」より実践する姿の宣言文
・毎日勉強:「毎日の 稽古が命 舞いつづけ」
・やる:「俳優に とって大切 やる事が」
・深い呼吸:「高めるや 深い呼吸で 心技体」
・一日一生:「一日が 一生なのだ やりきって」
・この瞬間:「人生は この瞬間の 行いや」
・無駄の排除:「トヨタ式 無駄な動きを 知恵に変え」
・改善する:「改善は 誰でもできる 力なり」
・良いプロセス:「良い商品 良いプロセスで 造られて」
・自分の気持ち:「素直なり 自分の気持ち 表現す」
・提案の雰囲気:「提案の 雰囲気つくり 楽しんで」
・成功するまでやる:「成功は 成功するまで やればよい」
・匂い:「竹山は 津軽の匂い 三味線で」
・復習:「学んだら その日のうちに 復習を」
・ギャップ:「縦と横 二つのギャップ つぶすのだ」
・自分を試す:「進化には 自分を試す こと大事」
・外部ブレイン:「変化見て どの専門家 ブレインか」
・徹底する:「徹底し 地獄をみると 強くなる」
・本気の目つき:「燃え上がり 本気でやろうと する目つき」
・野生:「萌芽する 自分の本質 野生なり」
・体験:「体験で 巾が広がり 先が見え」
・情熱:「よくしよう ギラギラ燃える 情熱で」
・本音でやる:「経営は 建前でなく 本音やる」
・進化する:「進化する 人と事業が 交じりあい」
・純化する:「精神の 虚飾除いて 純化する」
・試されている:「改革は 毎日試され 生きていく」
・心のなかに:「会社とは 社員の心 なかにある」
・がんばらない:「希望持ち がんばらないで あきらめず」
・経験:「経験を 引き出しながら 自分超え」
・自分が道具:「革新の 道具は自分 自身なり」
・人間の価値:「人間の 価値を決めるは 実践や」
・いやされる:「おじいちゃん 手洗いながら いやされる」
・身体で考える:「実践し 体験をして 考える」
・受け止める:「看護婦さん 受けとめてくれ 嬉しいや」
・偶然性:「ギャンブルは 偶然性で 決めるのだ」
・見て覚える:「自分なり 見て覚えるが 技術なり」
・感情で:「ビジネスも 人と人との 感情で」
・身体で覚える:「やってみて 成功失敗 覚えるや」
・関係をつける:「新しい 関係つける こと大事」
・自分が動く:「感動し 動いていくと 見えてくる」
・人間がメディア:「人間は 最大なる メディアなり」
・物から入る:「目で見える 物から入り 心へも」
・喜びを感じる:「喜びを 感じてる時 元気なり」
・感動と喜び:「感動と 喜びのある 価値つくる」
・動き出す:「メンバーが 実感なれば 動き出す」
・花火で表現:「花火師は 思い花火で 表現し」
・すばやい行動:「経営者 すばやい行動 癖にする」
・問題解決業:「毎日の 問題解決 業となす」
・日常で改善する:「日常で 改善するが 強みなり」
・刻々是好刻:「刻々を 是好刻と 生き抜いて」
・土探し:「陶工は 自己表現の 土探す」
・やること:「やったこと 気づいたことを やることや」
・気づきをやる:「メモをして 気づいた事を やってみる」
・やり遂げる:「やり遂げる 気持ちがあれば 頭角が」
・刺激を発信:「宣言文 受けた刺激を 発信す」
・全体で味わう:「全体を 味わう気持ち 豊かなる」
・基盤をつくる:「経営者 経営基盤 つくること」
・普及する:「良い方法 宣言文で 普及する」
・指揮者:「指揮者とは 個性引き出し ひとつなる」
・早い体験:「早い時期 成功体験 大切に」
・触れ合う:「新事業 月50人 触れ合って」
・相手を信じる:「戦国は いかに相手を 信じるか」
・ふくよか:「良い映画 ふくよかにおう 感受性」
・自ら分かる:「自分とは 自ら分かる 気づきにて」
・やるっきゃない:「やるっきゃない その心意気 価値つくる」
・よしやるぞ:「よしやるぞ 一番一番 全力で」
・呼吸する:「深く吐き 大きく吸って 呼吸する」
・無我夢中:「革新は 無我夢中から 生まれるや」
・元気なる:「おばあちゃん おやき作りで 元気なる」
・個と関係:「個をつくり 関係つくり 個を活かす」
・やる気になる:「やる気なる ありたい姿 誉められて」
・思い出す:「感動を 思い出せば 歌できる」