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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研1期生で「ITソリューション企業」に就職された呉さん
から、JMARの加藤さんにお会いしたとご連絡をいただきました
。呉さんは在学中に加藤さんにお世話になりました。加藤さんも呉
さんも「宣言文」を読んでいただいております。昨年は、「イノベ
ーション研究」で、私・JAISTの山本さん・岡田さんがお世話
になりました。世の中は本当に繋がっているのですね。社会に出て
たくましくなられた一期生の皆さんとお会いするのが楽しみです。
(近藤)
●「うれしいや 自分のことを 覚えてて」   ありたい姿
■ご無沙汰しております。近藤研の一期生卒業の呉です。明けまし
ておめでとうございます。新年のご挨拶遅くなりまして申し訳ござ
いません。
現在、ITソリューションの仕事をしていますが、今年もどうぞ宜
しくお願いします。今週の木曜日に仕事で、就職活動の時、お世話
になったJMARのMDセンターの加藤さんにお会いました。
加藤さんが私のことを覚えてくださってとてもうれしかったです。
加藤さんは去年、先生とお会いになったそうですね。卒業してから
ずっと先生とお会いできなかったことを私はとても恥ずかしく思っ
ております。今年は是非先生とお会いできればと思っております。
卒業3周年の飲み会も計画し始めたいと思います。日程などが決ま
り次第、ご連絡差し上げます。 呉秀峰

■■■ 2008年第3週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■
先週も多くの「改革実践」の研究体験をさせていただきました。今
井さん、砂崎社長、砂崎ジュニアー、黒澤さん、勝さんから、「4
画面経営の元祖」「好奇心で連携」「一生懸命」「物づくりを忘れ
るな」「教育を考える」「言葉の力」「起点と物差し」などの「成
功の宣言文」をいただきました。また、福田さん、今井さん、鈴木
さん、村田さん、吉野さんなどから、「言葉の検索」「コメント」
「大切なこと」「4画面経営の元祖」「教官連携」「ヒラメキを楽
しむ」「平凡な言葉」「宣言が形に」「やるぞ改革」「全国モデル
」「講義」「4画面美術館」など有意義なコメントをいただきまし
た。京増さんの「からば版」からも「平凡な言葉を使うな」の一言
にも刺激を受けました。黒澤病院の皆様が大雪の中にJAISTま
で来ていただいて、交流させていただきました。皆さんの「言葉の
力」の一言はすばらしいですね。40年の改革実践を振り返ってみ
ても、改革の実践には、すばらしい言葉がありました。亀岡先生は
テクノプロデューサーの条件の一つにコンセプト・クリエーション
をおかれていましたが、具体的には「言葉の力」を活用する事では
ないかと思います。自分の「言葉の力」を使っている改革人材は目
が違い、「目を覚え」ています。目はダイレクトに脳に繋がってい
て、目にも力がありますね。また、先週から、田中昭文堂の吉野さ
んから成功の宣言文ブログに「4画面美術館」を追加していただき
ました。少しづつ展示品を増やしていきます。(近藤)

成功の宣言文 1838 4画面経営の元祖   ありたい姿
●本田宗一郎さんは、4画面経営の元祖だと思っています
●町工場の頃から「世界のホンダになる」というのが夢だったそう
です。
ホンダの経営の特徴は、独創性、夢など、個人の創造性を大事にす
る経営です。
夢やヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げて行きたい。 
●「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」   今井雄二

成功の宣言文 1839  好奇心で連携   なりたい姿
●好奇心を駆り立てられると顔がぽっぽとほてりだす
●好奇心が高まると異質の世界と交流でき非日常体験ができる。
異質の知との結合ができると、隙間を埋めることができ、ギャップ
が解消されて、問題解決に繋がり寿命が長くなる。
●「好奇心 隙間うずめて 連携す」    近藤修司

成功の宣言文 1840 一生懸命   実践する姿
●北国銀行のエグゼクティブ・カレッジの第10回講義が行われま
した
●今回は朝日電機の砂崎社長とジュニヤーの砂崎さんの講義です。
23期に連続の黒字経営のヒケツは「顧客価値創造経営」でした。
顧客価値の創造を一生懸命実践していることです。
二人のキーワードは一生懸命でした。
●「顧客価値 一生懸命 創造す」  砂崎社長&砂崎ジュニヤー

成功の宣言文 1841 物づくりを忘れるな   ありたい姿
●つくることを忘れた人間社会にはバローレがありません
●企業にしても生活にしても物づくりが基本です。
物づくりを忘れた社会からはバローレは生まれません。
テレビや買い物を楽しむ時間があれば、物づくりに励むことです。
あなたはどんな物づくりを楽しみますか。
●「物づくり 忘れた社会 見直そう」   近藤修司

成功の宣言文 1842 教育を考える   現状の姿
●小学校から大学のそれぞれの社会における役割は何か。
●考える力とは何か、考えてみよう。
読解力とは何か、考えてみよう。
創造するってどんなことなのだ。
生きていくうえで大切なことは何か、一緒に考えてみようよ。
●「生きていく うえに大切 ことなにか」   福田真

成功の宣言文 1843 言葉の力   ありたい姿 
●日々の仕事や生活の根本は「言葉」であり、「言葉」の奥深さを
実感しました。
●帰りのバスの中で、先生のお話をもとに「言葉の力」を実感しな
がら事前に作った4画面思考を見直し、作り直してみました。
お話を聞いた職員も出張報告として、4画面思考を創ってみること
にしました。
●「こめられた みんなの思い 7文字に」   黒澤一也

成功の宣言文 1844 起点と物差し   ありたい姿
●自分を起点として、しっかりした物差しを持つことが大事です。
●物差しを鍛えるためには、色んなチャレンジを行ない、経験し、
考え、自ら体得するというプロセスが必要です。
今年は、自分の起点である日本をもっと知るということも加えてみ
ます。
●「物差しを 鍛えるために 挑戦す」   勝眞一郎

■2008年第3週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・言葉の検索:「グーグルで 自分の言葉 検索し」  近藤修司
・コメント:「毎日の ようにコメント 寄せられて」  福田真
・大切なこと:「生きていく うえに大切 ことなにか」 福田真
□ありたい姿
・4画面経営の元祖:「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」今井
・物づくりを忘れるな:「物づくり 忘れた社会 見直そう」近藤
・教官連携:「お互いの コミュニケーション 大切に」 清水充
・言葉の力:「こめられた みんなの思い 7文字に」 黒澤一也
・起点と物差し:「物差しを 鍛えるために 挑戦す」 勝眞一郎
□なりたい姿
・ヒラメキを楽しむ:「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」今井
・好奇心で連携:「好奇心 隙間うずめて 連携す」  近藤修司
・平凡な言葉:「平凡な 言葉は使用 しないよに」  京増弘志  
□実践する姿
・宣言が形に「宣言し 形になって 元気なる」     鈴木聡志
・やるぞ改革:「IMS やるぞ改革 来週で」     砂崎友宏
・ものさし:「ものさしを 鍛えるために チャレンジを」勝眞一郎
・全国モデル:「4画面 全国モデルに 進化して」   村田康一
・一生懸命:「顧客価値 一生懸命 創造す」     砂崎社長
・教育を考える:「生きていく うえに大切 ことなにか」 福田真
・講義:「顧客価値 創造経営 講義して」       近藤修司 
・4画面美術館:「4画面 美術館が スタートす」   吉野正人