■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■木曜日、大雪の中、長野の黒澤病院の皆さんが、マイクロバスで
,JAISTに「MOT改革実践」と「4画面思考法」の講義を受
講にこられました。黒澤理事長から、さっそくお礼のメールをいた
だきました。講義のあとに芳珠記念病院を訪問され、仲井理事長、
口田さんの「病院MOT」や「4画面思考」を体験されました。今
後、長野へも、「MOT改革実践」や「4画面思考」が普及される
と思います。黒澤理事長は仲井理事長とも懇意にされていて、「オ
ンリーワンモデル」の構築に挑戦られておられます。丁度、近藤研
OBの村田さんはM2の論文指導に来ていただいており、村田さん
も交流会に参加されました。その交流内容を送っていたただきまし
たのでご紹介いたします。みなさん、ごくろうさまでした。
(近藤)
●「こめられた みんなの想い 7文字に」 黒澤一也
■JAIST 近藤教授 御侍史
本日は本当にありがとうございました。
朝出発して向っている途中、今年初めてみた大雪で(特に新潟のあ
たりでは)本当に先生の講義が聞きにいけるのか不安でしたが、何
とか時間に間に合い、しっかり先生の講義が聞けることができてよ
かったです。
今まで芳珠記念病院の仲井先生のお話を何回か聞いて、MOTや4画
面思考について触れる機会がありました。その後先生から配信され
る『成功の宣言文』を見て自分なりにそれらを感じていました。
そして今日、先生から直接お話しを聞き、さらに奥深さや広がりを
知ることができました。今までになかったいろいろな「言葉」と触
れることができました。
われわれは、日々の仕事や生活の中で、何気なくしゃべったり、文
を書いたりしているわけですが、その根本は「言葉」であり、「言
葉」の奥深さを実感しました。
今日、帰りのバスの中で、今日の先生のお話をもとに「言葉」の大
切さを実感しながら事前に作った4画面思考を見直し、作り直して
みました。
今日一緒に先生の話を聞いた職員も出張報告として4画面思考を創
ってみることにしました。また先生にも見ていただきたいと思って
おります。
先生の講義のあと、芳珠記念病院に行き実際の取り組みを仲井先生
や職員の方にお話を聞きました。先生の話を聞いた直後で、実際の
取り組みを見たので、うちの職員は食い入るように4画面美術館に
見入っていました。
このような機会を作っていただいた近藤先生、仲井先生に感謝いた
します。
法人では来年度4画面思考を導入する方向でいますの
で、次回は先生に来ていただきより多くの職員に聞いてもらいたい
と思います。
今後、オンリーワン、ナンバーワンの「ケイジンモデル」を創り出
していきたいと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
追伸)
本日講義の際に「成功の宣言文」の冊子を見させていただきました。
すでに注文しており、本日病院に戻ったら届いていました。
早速読んでおります。
『こめられた みんなの思い 七文字に』
『経営は 同じベクトル 前に出る』
『4画面 皆で取り組む 未来かな』
『雪の中 訪ねて知った 奥深さ』
『創り出す 恵仁会の 4画面』
特別医療法人 恵仁会 黒澤 一也
●「4画面 全国モデルに 進化して」 実践する姿
■村田康一です。今日は、JAIST近藤研に来ています。丁度、長野
県の特別医療法人恵仁会くろさわ病院の皆様が、JAISTに訪問され
ており、近藤先生と交流をされました。くろさわ病院の皆様は、そ
の後、芳珠記念病院に改革実践の場を体験されに行かれましたが、
1つの病院から20人前後の多くの方が参加されており、くろさわ病
院の皆様の改革に対する意気込みと石川の改革実践が全国モデルに
進化していることを感じました。本日は、くろさわ病院とJAISTと
の交流の場で「わかったこと」をお知らせします。
□ 日時:2008年1月17日(木)13:00~15:00
□ 場所:JAIST
□ 参加者:黒澤病院の皆様、JAIST近藤教授、村田
□ 内容:「われわれが未来を創り出す」JAIST近藤修司教授
1.未来を創り出す3原則
第一原則 自分ごとでの改革実践
第二原則 4画面思考
第三原則 改革の輪
2.今なぜ、未来塾なのか(Why)
3.どんな、未来を創り出すのか?(What)
4.どのようにして、リーダシップを向上するのか?(How)
5.未来塾の進め方の事例
□ 皆さんの7文字気づき
・はじめの一歩
・プラス思考で
・言葉の力
・ありたい姿
・言葉って偉大だなぁ
・ピンチはチャンス
・オリジナリティ
・残せるもの
・組織改革
・理念実現の為の思考
・ピンチはチャンス
・ロマンと方法
・次にやること
・自分を進化させる
・理念共有
・将来の姿
・考えを見える形に
・言葉を大事に
むらた こういち kaizen@goo.jp
■清水さんから福田さんの「教育を考える」にコメントをいただき
ました。清水さんがいわれるように、「教育のありたい姿」は「教
育」「研究」「就活」「社会貢献活動」が一体となって、「学生の
成長」に直結した姿です。「ありたい姿」は関係するステークホル
ダー全体に支持される「存在価値」です。研究と教育と就活は対立
概念ではありませんね。教育も「存在価値創造」が大事ですね。あ
りがとうございます。(近藤)
●「お互いの コミュニケーション 大切に」 ありたい姿
■福田 真様、近藤先生
元気の出る俳句、愛読者の清水 充です。
「ちょっと頑張ろう 527号」を味読致しました。同感・賛同で
す。「補習」「塾」「進学」「進学指導」「テストに合格」「入塾
」「合格率」。お気持ちが伝わってきました。一気に読破できまし
た。類似の問題を提示します。昨年秋、某工業大で院生対象の就職
ガイダンス講師を務めた際のことです。数名の学生さんが受講感想
文で「これまで修論研究は就職試験と別物と考えていました。」と
。唖然としました。本人もさることながら、指導教員はどのような
研究指導をなさっているのか。恐らく普段コミュニケーションが不
十分なのでは。就職指導に無関心、所属学生の将来に無関心? ス
ムーズに採用内定に至る学生さんは、指導教員とのコミュニケーシ
ョンが十分とれています。本来、院生の就職については指導教員が
普段の研究指導等を通して行うべきで、好結果につながっています
。事務的事項などは別にして、就職支援組織、ましてや外部の就職
相談員に丸投げすべきではないと思っています。チャンスがあるご
とに訴え続けています。
清水 充
■本日と明日の二日間に亘って、IMS{いしかわMOTシンジケ
ート)企業とJMACの共同研究で「やるぞ改革」が金沢で行われ
ています。指導はJMACのRDセンターの佐藤さん・大崎さん・
池尻さんです。JAISTの卒業生の大崎さんの企画なので、ぜひ
参加したかったのですが、本日と明日は、東京でJAISTの入試
がありますので参加できません。よろしくお願いいたします。IM
S企業の皆さんだけでなく、JAIST学生の砂崎さん、汪さん、
山本さん、岡田さんも参加させていただいておりますので、「やる
ぞ改革」のご報告をお願いいたします。(近藤)