■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■今井さんから「ヒラメキだけで」にコメントをいただきました。
本田宗一郎さんのようには、「僕はひらめきだけでやってきた」と
いって見ることが大切ですね。自分の「知恵とアイディ」で生きて
、「目の前の課題」に「自分ごと」で当たることで、「技術力」が
伸びるのですね。ひらめいたら、そのヒラメキを語らい、実践しあ
うことができる組織を作ることが大事ですね。私は組織は、「事業
する組織」「改革する組織」「知識創造する組織」の「3つの組織
」が必要と思います。この「3つの組織」を使うと今井さんの言わ
れる、「夢やヒラメキ」を「面白い」と「楽しむ組織文化」を作り
上げていくことができるのでしょうね。(近藤)
●「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」 なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
本田宗一郎さんは、4画面経営の元祖だと思っています。子供のこ
ろ、近所のお兄さんに、自転車に小さなエンジンを取り付けた乗り
物に乗せてもらった思い出があります。寒い冬のことで、スピード
が出ると涙が出て景色がほとんど見えなかったですが…(笑)
小さな町工場でこれを創ったのがホンダさんですが、その頃から「
世界のホンダになる」というのが、本田宗一郎さんの夢だったそう
です。ホンダの経営の特徴は、独創性、夢など、個人の創造性を大
事にする経営だと思います。
その組織文化は今も継承され続けていますね。オールホンダ・アイ
デアコンテストの開催は、個人の夢を育み、具現化するためのイベ
ントとして、今も実施されています。
その審査の逸話として、すばらしい商品アイデアを具現化させた作
品を見た本田氏が、「こんなものの開発は、(アイデア・コンテス
トの場ではなく、)仕事でやれ!」と叱ったとか。
ホンダさんでは、今では、全世界の小学生を対象にした子供アイデ
ア・コンテストも開催されているようです。
これからは、組織を守るための規律・規範やルールは最小限に絞り
込み、むしろ夢やヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げて
行きたいですね。 MBI研究所今井 雄二
■2008年の仕事も始まり、第2週の「週間振り返り」をしてみ
ました。「振り返り」も「頭でする」のでなく、「心でする」とい
ろいろな「人の気持ち」が繋がった「生命エネルギー」を感じて、
「YWT」が自然にまわります。先週は「その場限りはやめる」「
イマとココ」「輪が繋がる」「働くの自分のため」「大切にする心
」「ヒラメキだけ」など福田さん、熊倉さん、今井さん、勝さん、
本田宗一郎さんなどの皆さんの宣言文をご紹介させていただきまし
た。その宣言文に、三宅さん、鶴岡さん、砂崎さん、浅田さん、佐
竹さん、宮地さん、清水さん、周さん、芝山さん、大岩さん、姥浦
さんからもコメントやご連絡をいただきました。新年がスタートし
たこの時期は「2008年の言葉」を具体的な「展開計画」する時
期と思います。私の場合は「4画面思考」による「創造的日常」で
すが、本田宗一郎さんは、「4画面経営」の元祖かもしれません。
今井さんの「4画面経営」という表現はすばらしいですね。たしか
に町工場の頃から「世界のホンダになる」という夢をもたれていた
。その経営の特徴は、今井さんが言われるように、「独創性」「夢
」など、「個人の創造性」を「大切にする経営」ですね。「成功の
宣言文コミュニティ」も、「トイレピカピカ実践」をやりながら、
「夢やヒラメキ」を「面白いと楽しむ」人材や組織文化を創り上
げて行く、4画面経営が普及できたら面白いですね。今週は、「ト
イレピカピカ実践」をやりながら、いろいろな「4画面経営の元祖
」にこだわってみたいと思います。(近藤)
●「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」 ありたい姿
■2008年第2週の「成功の宣言文」振り返り
成功の宣言文 1832 その場限りはやめる 実践する姿
●その場限りはやめて、できる限り真実をみつけたいと思う
●他の人の真実も、理解したいと思う。
美辞麗句は止めて、真実を語りたいと思う。
一日のうち一瞬でもいい、充実した時を感じられるようにしたい。
実のある行動を、取りたいと思う。
●「真実や その場限りは やめにして」 福田 真
成功の宣言文 1833 イマとココ 現状の姿
●日本語が西欧語よりもメリットがあるのは、日本語の「イマ・コ
コ」(日本人の時間・空間意識)です
●「イマ」という時点をあくまでも起点として「振り返る」こと、
「ココ」という現場で自分の感性を最大限に鋭くする。
「新感覚」を常に維持できるのは西欧語にない特質です。
●「イマとココ 西洋に無い 特質や」 熊倉千之
成功の宣言文 1834 輪が繋がる 実践する姿
●人は人間力を大きくとらえるとバローレを高める事ができきます
●現場で改革実践されて感動されたお客様が、さらに新たなお客様
と繋がっていく。
様々な技術・技能の専門家を、からくさ模様のようにつないでいく
のは、すばらしい輪の人間力のように感じます。
●「専門家 からくさのよう 繋がって」 今井雄二
成功の宣言文 1835 働くのは自分のため なりたい姿
●本田宗一郎は働くのは自分のためといった
●会社は自分が幸せになる手段だ。
会社の陰に人間が隠れてしまってはさびしいじゃないの。
私が怒鳴っていたばかりですがみんなこんなに立派になった。
天真爛漫に生まれていたままです。
●「宗一郎 人働くのは 自分ため」 本田宗一郎
成功の宣言文 1836 大切にする心 ありたい姿
●バローレという、人やモノや行為の社会における存在価値を考え
ている時、原点にあるのは「大切にする心」です
●いろいろなことが、今、ここにあることは、縁であり、奇跡的な
ことで、そのことに感謝し、大切にする。
「あの人は、バローレが高い」と言うとき、その人を大切に思い、
その存在に感謝し、自分が謙虚になっています。
●「原点は 大切にする 心かな」 勝眞一郎
成功の宣言文 1837 ヒラメキだけで 実践する姿
●本田宗一郎は「僕はひらめきだけでやってきた」といっている
●知恵と自分のアイディで生きていく。
目の前の課題に自分ごとで当たることで、技術力が伸びる。
仕事を面白くしようという気持ちで一人一人が仕事にあたること
という。
真剣に考えているとひらめくようになる。
●「宗一郎 ヒラメキだけで やってきた」 本田宗一郎
■2008年第2週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
日本人:「日本人 表現力と 個性とは」 熊倉千之
座右の書:「宣言文 私にとって 座右の書」 三宅 隆
長所と短所:「日本語の 長所と短所 見えてきて」 鶴岡洋幸
日本語で開発も「日本語で 最先端の 開発も」 熊倉千之
体験する:「現実の 価値創造を 体験し」 砂崎友宏
見えてくる:「やってみる ことで初めて 見えてくる」浅田
イマとココ:「イマとココ 西洋に無い 特質や」 熊倉千之
□ありたい姿
大切にする心:「原点は 大切にする 心かな」 勝眞一郎
ありたいの達成:「大切に ありたい姿 達成を」 今井雄二
整理整頓:「身の回り 整理整頓 大切に」 近藤修司
沈金アート:「芝山の 沈金アート 広がって」 砂崎友宏
心新たに:「新鮮で 心新たに 取り込もう」 佐竹右幾
□なりたい姿
自分のため:「宗一郎 人働くのは 自分ため」 本田宗一郎
金沢五彩生活:「縁と場の 金澤五彩 生活や」 宮地順子
□実践する姿
ヒラメキだけ「宗一郎 ヒラメキだけで やってきた」本田宗一郎
トイレ掃除:「街おこし トイレ掃除を 取り入れて」 勝眞一郎
連携を:「いっそうの 連携をした 改革を」 清水 充
やるぞ改革「IMS やるぞ改革 活動が」 砂崎・大崎
輪が繋がる:「人間力 からくさのよう 繋がって」 今井雄二
参加して:「参加して チャレンジショップ 輪をつくる」 周雪
グループ展:「東京で グループ展が 決定し」 芝山佳範
その場限りはやめる「真実や その場限りは やめにして」福田真
初心にかえる「キーワード 初心にかえり 実践する」 大岩和男
手作り味噌「手作りの 味噌をつくろう 能登カフェで」姥浦千重