■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■MBI研究所の今井さんから勝さんの「大切にする心」に「育て
る」のコメントをいただきました。また、今井さんの直近のヒラメ
キで、勝さんと私もヒラメキが生まれ、ヒラメキ交流ができました
。「大切な心を育む」ことが平和に繋がる。「夢に目標感」をいれ
ることで「ありたい姿」になり、「ありたい姿の実現」を「大切に
育てて」いくと「なりたい姿」や「実践する姿」が出てくるのです
ね。「トイレ掃除」で人間力を大切にする心を育むことができるの
ですね。私も実践してみます。(近藤)
●「大切に ありたい姿 達成を」 ありたい姿
■勝さん CC:近藤先生 おはようございます。
「バローレ通信」の配信、ありがとうございます。
今日は、勝さんの人間力の一端を垣間見ることができたようで、な
んだかすごく嬉しい気分です。有形、無形に関わらず、いろんなも
のを大切にする心を育てることは大切ですね。今問題になっている
道徳教育、企業倫理など、少し大きく考えると世界平和の原点も「
いろんなものを大切にする心を育む」ことではないでしょうか。
夢を持つ、夢を育てる、すると夢に目標感が注ぎ込まれ「ありたい
姿」になる。ありたい姿の達成を大切に育てていくと、実現のイメ
ージが創り出され「なりたい姿」や「実践する姿」ができてくる。
昨日の28万円の自動車を発表したタタ自動車には驚かされました
が、顧客の求めるものの中に自らの夢を見出し、その実現に成功し
たタタさんに乾杯です。そして、「ものを大切にする」ことに気付
かせていただいた、勝さんに「ありがとう」。
MBI研究所今井 雄二
●「街おこし トイレ掃除を 取り入れて」 実践する姿
■今井さん おはようございます。
トイレ掃除の話を聞くと、中学校のヤマラン(山崎 蘭先生)のこ
とを思い出ます。小学校、中学校の体験は重要ですね。
私の師匠の一人、北村三郎さんも、五感教育ということで、風土改
革や地域興しにトイレ掃除を取り入れています。 トイレ掃除とい
うのは不思議な作業です。
さて、「大切にする」が今年最初の私のキーワードです。組織のト
ップにいると、決断して壊す、切るということをしなければなりま
せん。役割として、それをやらないとトップはつとまりません。
そうでないと、組織がつぶれてしまいます。 しかし、人間のベー
スとして「大切にする心」がないと、これまた組織がつぶれてしま
うのですね。人間は、大変です。(笑) バローレ総研 勝
●「身の回り 整理整頓 大切に」 ありたい姿
■勝さん 今井さん
人はそれぞれ大切にする物や考えがありますね。しかし、日常にう
ずもれて何を大切にしているか分からなくなるのでしょうか。
そのうちに物や考え方がどんどん増えて、本物に対する感性がなく
なってしまっている。最近、「からくさペン」を大切にして、創造
的日常を楽しむ道具にしています。
はじめて、気づいたことは、まずは身の回りの整理整頓です。周り
が汚くては、からくさペンに申し訳ないという感じです。創造的日
常のスタートは整理整頓になりました。しかし、この実践がなかな
か手ごわいです。ちょっと大げさですが、自分との戦いといった感
じですね。
トイレのピカピカもそうですね。自分をピカピカにしているのでし
ょうね。整理をしているといかに無駄が多いか分かってきますね。
バローレを持つともう一度,2S・5Sの見方も変わってきて、楽
しくなりそうです。ありがとうございます。 近藤修司
■熊倉さんと鶴岡さんそして私の交流がスタートしました。日本語
の長所・短所が見えてきて、2月中にはお会いできそうです。お会
いして交流する事で、日本人や組織の長所・短所も見えてきそうで
すね。私は改革実践で、俳句を使いながら、革新図面を大事にして
いるのは日本語の長所を伸ばし、短所をカバーするためかもしれま
せん。日本語の短所をカバーするためには革新図面に数字を多用す
ることが必要かもしれません。鶴岡さんと調整して日程をご連絡い
たします。ありがとうございました。(近藤)
●「日本語の 長所と短所 見えてきて」 現状の姿
■熊倉千之様 C/C:近藤先生 鶴岡洋幸です。
私は、化学・技術系として修士を修了して、企業人として化学系会
社の2社に勤めて、定年数年前に社会人大学院(JAIST)の東京キャ
ンパスでMOTを学ぶ過程で、この発表を行いました。
化学系の2社は、前半は純日系の総合化学会社、後半で転職した企
業が、フランスに本社のある多国籍企業で、この在日多国籍企業で
勤務の折の、フランス人(欧米人)がトップでマネージする社内の
日本村文化に置ける人間関係を、いやと言うほど体験し、その結果
を発表したものです。
転職の切っ掛けは、多国籍企業のトップに
よる引き抜きで入社しましたので、生え抜き日本人の村社会からの
軋轢を受け、日本文化と日本語の裏に潜む魔力を感じる事が出来ま
した。 丁度、熊倉さんのメールにある漱石の研究者からの村八分
的な対応は、私の場合は、生え抜き日本人から社内で絶えず受けて
きた気が致します。
話は変わりますが、只今は通っていた大学院大学(JAIST)の本キ
ャンパス(石川県)で、JAISTが文科省から受けたCOE Programの
研究員として勤務しており、二つの研究科(一つは理科系、一つは
文科系)が協力して、一つのテーマを進めるProgramを進めており
ます。COEテーマは《知識科学に基づく、科学技術の創造と実践》
で、この3月に修了するため、まとめ作業をしています。ここでの
問題点は、文化の違う研究科が中々一つに纏まらない日本文化の壁
に遭遇しております。
メールに記述されている『科学の客観的な言説のネックになってい
る日本語』と有りますが、”もの造り日本”のこれからの競争力を
向上させるためには、科学を発展させるために、異文化融合(文理
融合)を起こさせる仕掛けをどう構築すれば良いか?と言うのが、
今の進めているCOEの問題点であるので、熊倉さんの問題意識とも
多いに関わって来ると思っております。
以上で、熊倉さんの主張される学説に、強く同感する背景を判っ
て頂けたましたでしょうか。発表した『強い企業文化の構築』は、
私がMOTを学び始めて1年目で、私に取っては異分野の学会(研究・
技術計画学会)で発表し、結構大きな反響があったように記憶して
おります。又当時は化学系協会の役員として業務が超忙しく、通勤
の列車内でむさぼる様にして貴書を読んで発表に漕ぎ着けた経過が
ありますので、引用頂いた予稿集原稿では発表内容が十分に記述で
きておりません。是非プレゼンテーション原稿を読んで頂きたく、
お渡ししたいと思っております。
学会発表から3年数ヶ月後の正月に、貴書の著者のご本人からご
連絡を頂けた事は、今年は何か大きな良い事が起こる予兆かと言
う気が致しますので、2月に訪日の折には、近藤先生共々是非お会
いして、日本語・日本文化の理解を深めたく思っております。
熊倉様のスケジュールのご連絡をどうか宜しくお願い致します。
鶴岡洋幸
科学技術開発戦略センター 北陸先端科学技術大学院大学
●「日本語で 最先端の 開発も」 現状の姿
■近藤さん、鶴岡さん
「成功の宣言文」に日本語の「イマ・ココ」について引用いただき
恐縮です。また、鶴岡さんからもメールをいただきましたので、日
本語の言説において、いわゆる「命題」文が記述不能であることを
以下のように書き添えました。ご参考までに。
2月11日ごろから3月4日までの間でご都合のよい日時を決めていた
だけましたら、小松空港経由でお邪魔します。鶴岡さんともご一緒
できるときをご相談願えれば幸いです。(この件、急ぎませんので
2月初めに帰国してから改めて伺います。)
熊倉千之
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は英語ではですが、日本語では「AはBだ」と
なり、この「だ」は話し手の「断定」(の助動詞)ですから、英語
のような純粋に
。日本語では提題する話者の「判断」が文の中に初めから持ち込ま
れてしまうからです。日本語での議論の難しさの原点がここにあり
、論理性・客観性 に欠けるのもそのためです。「国語」を入学試
験の問題にしてはいけない理由も、こうした「私的」な表現を本質
とする言語の「客観性」が疑わしいからです。
一方、日本語のメリットは(近藤さんへのメールにも書きましたが
)、日本人の感性(五感)がそのまま表現される「形容詞」が、将
来的には頭脳をコンピューターに直接つなげる仲立ちになりそうな
こととか、日本語の「時空」意識が、(これもコンピューターの)
リアルタイムといつも「同期」できること、日本語話者の 目の前
の「モノ」が日本語の「名詞」の意味であること、などなどです。
先端」の技術開発とその応用にはもってこいなのだと思います。