■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■清水さんからJAIST就職支援室の浅田さんへコメントをいた
だきました。JAIST就職支援システムのお褒めの言葉と次の課
題をいただきました。ありがとうございます。JAISTでもM1
が就職活動に入っております。よろしくご支援をお願いいたします
。(近藤)
●「いっそうの 連携をした 改革を」 実践する姿
■浅田係長様、近藤先生、宣言文のみなさま 清水 充です。
[成功の宣言文 1834]の中で、浅田様のコメント・宣言文を味
読いたしました。私の紹介があり恐縮しています。
就職支援室は4年前近藤先生が立ち上げられ、ハード面の充実から
取り掛かりました。当初、ソフト面は鶴岡さん等の外部の力を借り
て土台を築きました。その後、浅田様や平子様等が入室され、皆様
一丸となり意欲的に支援業務に取り組みだしました。現在ではソフ
ト面も完成し、外部依存の必要性がなくなっています。他学の模範
事例になる存在となり、私の関係する数校に情報提供し、必要に応
じて訪問するよう勧めています。一つ注文があります。
教員の皆様との連携を一層強めて全学一丸となっての就職支援を目
指して欲しいのです。恐らく我が国では事例は皆無と思われます。
よろしくお願い申し上げます。
清水 充
■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL40「大切にする
心」をいただきました。「価値」とは一番大切にする心の基準でし
ょうか。一人ひとりによって、何を大切にするか異なります。バロ
ーレは一人ひとりが大切のするものが原点ですね。わたしも今年は
「創造的日常」を大切にしようと思い、宣言しました。宣言しても
すぐ忘れてしまうので、忘れないように「創造的日常」の「シンボ
ル」として、芝山さんに「からくさペン」をお願いして愛用してい
ます。愛用していて、気づいたことが身の回り「清掃」の大切さで
す。「トイレピカピカ運動」も「創造的日常」の基本なのでしょう
ね。ありがとうございました。(近藤)
●「原点は 大切にする 心かな」 ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.040 「大切にする心」
1.今週のニュースから :『30万円の自動車が作れるか』
10日、インドのタタ自動車が10万ルピー(約30万円)の乗用
車を発表した。4ドア5人乗り624cc33馬力で30万円は凄
い。 タタ財閥のRatan Tata氏の夢のプロジェクトとして、PC業
界の100ドルパソコンと同様に注目を浴びていた。 双方とも、
関係者の無理だろう、という予測を裏切り実機ができて来ている。
子供を二人乗せ、走るのは危ないので、何とか一般大衆が手に入る
安全な自動車を安くで作りたかったと言うのが彼の夢だそうだ。
夢の力は凄い。夢を現実化する実行力に感動すると共に、無理だと
思われたことにも、必ずブレークスルーできる道があるという事実
にも感動する。日本の自動車メーカーに30万円自動車は、作れな
いだろう。 捨てるものが多すぎて、捨てきれないと思う。
「夢」の差なのかもしれない。
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2.今週のバローレ探求 :『バローレの原点は大切にする心』
最近、社員教育にトイレ掃除を行なう企業が増えてきました。 イ
エローハットの創業者である鍵山さんが有名ですが、私が、中学校
の頃、同じような指導をする先生がいました。 山崎 蘭(通称ヤ
マラン)という音楽の先生で、生活指導もやっていました。 その
先生は、掃除のことを徹底指導して、決して洗剤など使わず、たわ
しや雑巾で、心をこめて磨くことでピカピカになっていくことを教
えてくれました。 これは、掃除という枠を超えて、「大切にする
心」を教えてくれたのだと思っています。
バローレという、人やモノや行為の社会における存在価値を考えて
いるとき、原点にあるのは、「大切にする心」です。 いろいろな
ことが、今、ここにあることは、縁であり、奇跡的なことで、その
ことに感謝し、大切にする。
「あの人は、バローレが高い」と言うとき、その人を大切に思い、
その存在に感謝し、自分が謙虚になっています。
モノを大切に、食料を大切に、燃料を大切に、そして地球を大切に
。 人と人のつながりを大切に、与えていただいた機会を大切に、
そして今この時を大切に。
この週末は、トイレをピカピカに掃除してみませんか?
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3.バローレのある暮らし
今年も、たくさんの年賀状をいただきました。 東京、千葉、奄美
大島、鹿児島、東京、大阪、アメリカ、大阪、滋賀、大阪、藤沢と
、転々としているので、年賀状も色々な場所の方々から届きます。
宛先は印刷、コメントもなし、というのは味気ないですね。
小学校の担任の先生は、今、種子島にいて、毎年、「よく頑張って
いますね。」とほめてくれます。 こちらの活動は、あまり報告し
ていないのですが、きっとほめ上手なのだと思います。
前職で、お世話になった方々からも多くいただきました。 毎年、
プロ並の版画を送ってくれる方は、今年も美しい図柄で送ってきて
いただきました。(その方の年賀状用のコレクションノートを私は
作っていて、もう、15枚近く集まっています。)
メールや、ネットでのグリーティングカードにも思いを込められま
すが、相手の顔を思い浮かべることのできる、直筆の字に私はバロ
ーレを感じました。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
勝さん 明けましておめでとう。 貴方の初日の出と一日の過し方
、懐かしくバローレを感じました。 昨年の年末・年始は日本でし
たので、初日の出を茅ケ崎海岸から20年ぶりに見ていました。
初日の出の習慣は此方にありません。 イタリアの靴底に当たる
クロトーネという、ピタゴラスが教団を設立し塾を開いた地で、コ
ロンナという岬の所に一本だけ残ったギリシャ神殿の柱や、地下遺
跡考科学博物館、そして黒い衣服のマリヤ様の教会堂で有名な場所
があります。 マリヤ様のお祭り日にはクロトーネの町から夜中に
岬に向かい集団を組み歩くのですが、湾の半ばで朝日が出てトテモ
綺麗ですと、TAXの運ちゃん言われ、私は日本の初日の出を思いだ
しました。此方の年過ごしは
「カポ(頭) ダ(の) アンノ(年)」と言い12時から次の瞬間
を祝います。 シャンペーン、アウグリ(オメデトウ)、1日の初
日の出の時はグーグー高いびきです。今回の年末年始は、ブルガリ
アに行ってきました。
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バローレ交流は、ミラノにお住まいの高達さんからのお便りです。
本当に、好奇心、探究心に行動力までついて活動的です。 しかも
、外に外にと向っています。見習いたいと思います。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
勝眞一郎 info@valore-soken.com
■いしかわMOTシンジケート企業のバローレを感じる「改革実践
」が進んでまいりました。今回、JMACの大崎さんとIMSの砂
崎さんで、「JMAC・IMSやるぞ改革活動」の企画が進んでい
ます。大崎さんは近藤研一期生で、いしかわMOTスクール1期生
のご支援をされました。金沢出身の郷土愛に燃えておられる新進気
鋭の経営コンサルタントです。バローレのある改革を支援されてい
ます。IMSの一期生とは同期に当たりますので、JMAC佐藤事
業部長のご支援もえて、佐藤さん・大崎さんに指導していただきま
す。今年の「JMAC・RDE大会」では、「IMSモデル」が全
国発信できると良いですね。(近藤)
●「IMS やるぞ改革 活動が」 実践する姿
■IMS幹事各位 砂崎です。おはようございます。
JMAC・RDEセンターの佐藤さん・大崎さんのご支援で、「や
るぞ改革活動」の企画がすすんでおります。下記メンバーの他に、
七尾市、能美機器協同組合などの皆さんにもお声掛けしようと思っ
ております。
<JMAC「IMSやるぞ改革活動」>
開催日 2008.1.26(土)~27(日)9:00~17:30(両日)
場 所 ITセンター2Fセミナー室
(一期生の学んだ場所)
参加企業
JMAC 佐藤さん、大崎さん
JAIST近藤研 汪さん、岡田さん、山本さん
①芳珠記念病院 (仲井理事長)
②小松電子 高村部長
③澁谷工業 上田さん、(村松次長)
④ニッコー 滝本執行役員
⑤明和工業 清水グループ長、(畑中さん?)
⑥朝日電機製作所 砂崎次長
⑦PFU 多河部長
⑧良俊会 岡田役員
⑨松本機械工業 津田さん、(松本社長)
⑩能美機器共同組合
⑪七尾市経済再生プロジェクト