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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■FMICの大岩さんから、「FMIC漢字一文字キーワード」に
コメントを頂きました。2008年は「真」です。2004年創業
以来「未」→「挑」→「合」→「本」→「化」そして今年は「真」
です。「その場限りでなく」、「継続」しているから大岩さんの「
改革実践」には「安定感」があり、多くのトップ企業から信頼され
ているのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「キーワード 初心にかえり 実践する」   実践する姿
■宣言文のみなさん、近藤さん FMICの大岩です。
今年も、未来を創り出す活動、よろしくお願いいたします。
成功の宣言文1828でFMICの漢字キーワードを紹介していた
だき、ありがとうございます。
わざわざ、一覧にしていただいたので、あらためて、振り返りにな
りました。
初心にかえって2008年の行動する姿に取り組みます。
FMIC 大岩和男

■キュービックエスコンサルティングの三宅さんから、新年のご挨
拶をいただきました。宣言文を「座右の書」にされているとは光栄
なことです。この「座右の書」という一言で、宣言文メンバーは勇
気をいただけますね。お忙しいと思いますが、気楽なコメントを期
待しています。お互いの「改革の輪」が広がり、元気な企業や社会
づくりを楽しむ仲間ができると思います。ありがとうございました
。新事業開発の成功を祈念しております。(近藤)
●「宣言文 私にとって 座右の書」   現状の姿
■宣言文の皆様、北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授様
新年明けましておめでとうございます。
毎日の「成功の宣言文」配信いただきありがとうございます。
いつも受け取るばかりで、情報の発信が出来ませんが、様々な方の
ご意見を拝聴でき、私の座右の書とでも言うべきありがたいメルマ
ガです。当方も新事業開発の3年目を迎え、甘美な結実を得られる
よう、鋭意邁進してゆく所存です。
それでは、本年も近藤教授様のご多幸を祈念するとともに、より一
層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
㈱キュービックエスコンサルティング  関西支店
事業開発部  三宅 隆 miyake@cubic-s.co.jp

■米国在住の熊倉さんからご連絡をいただきました。熊倉さんは鶴
岡さん・亀岡先生が計画技術学会で発表された論文で引用された「
日本人の表現力と個性」の著者です。個別ゼミの時に遠山先生から
ご紹介いただきました。早速、鶴岡さんからもご連絡させていただ
きました。「成功の宣言文」もお送りさせていただきましたので、
福田さんやメンバーとの交流が始まると思います。ありがとうござ
いました。日本にもどられた時にお会いできることを楽しみにして
おります。(近藤)
●「日本人 表現力と 個性とは」   現状の姿
■近藤修司先生
ネット索引でお名前を知り不躾ながらお便りさせていただきます。
2004年に鶴岡洋幸氏、亀岡秋男氏とともにされた「強い企業文
化の構築」と題するご発表に、拙論『日本人の表現力と個性-新し
い「私」の発見』を引用してくださいました著者の熊倉千之です。
ご発表要旨を
拝見し、「村社会(群れ社会)文化」の根底にある日本語・日本文
化について的確にご指摘頂いたこと、とても嬉しく存じます。拙論
は1990年の出版以来さしたる反響もなく、日本語による論理的・客
観的言説のありように危機感をいだき続けております。
ただ今米国滞在中ですが、2月初めに帰国いたします。いつかお目
にかかれる機会があればと願っております。なお、鶴岡さん亀岡さ
んお二人にもご挨拶申し上げたく存じます。もしお差し支えなけれ
ば、このメールを転送いただくか、お二人のメールアドレスをお知
らせいただければ幸いです。
本年もプロダクティヴな一年をお過ごしになられますように。
熊倉千之 kumakurac@yahoo.co.jp
Oakland, CA 94611 USA

■福田さんから、2008年はじめての「ちょっと頑張ろう」をい
ただきました。テーマは「納得できる行動へと変化させる」です。
宣言文で皆さんと交流していると、「偽」と「真」の分別の感覚が
鋭くなってきます。テレビにしても、都会の空間にしても、世界経
済にしても、いろいろな組織の経営にしても、人の行動にしても、
「その場限り」は勝さんのいわれる「バローレ」がないですよね。
FMICキーワードは「真」でしたし、福田キーワードも「真実を
見つけたい」でした。福田さんの言われるように、体験した「真実
の瞬間」を気軽に交流できたら楽しいですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「真実や その場かぎりは やめにして」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -523号- 「納得できる行動へと変化さ
せたい」 
一年に一度の行事と長い休みが終わり、新しい一年が始まった。家
族が一同に集まってひとときを過ごした。静かな休みであった。こ
れからの時を無事に過ごせますようにと祈った。また、いつもの雑
踏にまぎれ、いつもの仕事が始まる。仕事は継続しているが、気持
ちは新年で一旦フォーマットされる。いいことだと思う。フォーマ
ットされるから、少しでも納得できる行動へと変化させたい。皆さ
んと共に平穏と発展を作り出したい。
この休みはTVをよく見た。経済成長の陰で、発展途上国の自然破
壊が進んでいた。原油先物が最高値を更新した。ケニアで紛争が起
こっていた。無知が様々な不幸を作っていた。中国人の献血による
エイズの発生、インドの染色工場の公害と致命的疾病の発生が印象
に残った。見るに耐えないドキュメンタリー番組だった。テレビ番
組は、お笑い、マンガ、浅薄なニュース番組が目についた。コマー
シャルは健康に関わる食品と器具が多いのに驚く。豪華を装った旅
行番組も多くあった。投資情報は、投機的感覚による報道だった。
「自分に投資する」ときに使う投資の意味と、「株式投資」の投資
の意味とどこが違うのかを聞いてみたいと思った。
美の報道があった。秘色の伝統工芸の再放送があった。庭園の美が
あった。日本と西洋の庭園の比較美があった。枯山水のナレーショ
ンが、何故か白々しく聞こえた。ナレーションの台本が無機質なコ
ピーに思えた。哲学的美と視覚的美、聴覚的美にバランスがとれて
いないように思えた。
事実を見たいと思う。事実と真実は必ずしも一致しない。できる限
り真実をみつけたいと思う。他の人の真実も理解したいと思う。そ
の場限りは止めたい。美辞麗句は止めて、真実を語りたいと思う。
実のある行動を取りたいと思う。経済発展への努力は必然である。
しかし、今、経済発展の中身を考え修正する時がきているだろう。
今年も共に頑張りましょう。一日のうち一瞬でもいい。充実したと
きを感じられるようにしたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン  http://www.seedwin.co.jp

■能登島で「スローライフ」の「真実の空間」を追求されている「
能登カフェ」の姥浦さんから「手づくり味噌を作ろうの会」のご案
内をいただきました。大家さんの都合で古い民家の能登カフェは昨
年9月に閉鎖せざるを得なくなりました。姥浦さんはその後も「能
登島」で「スローライフ推進活動」を積極的にされています。全国
の能登カフェファンができつつあったのに残念です。しかし、逆風
を逆手にとって、イベント型の「移動式能登カフェ活動」を転換さ
れ始めました。タイミングがあえば、みなさんと参加して、「手づ
くり味噌」で、「創造的日常」を楽しみたいものです。「つくるこ
と」を忘れた人間社会にはバローレはありませんね。ご連絡、あり
がとうございました。(近藤)
●「手づくりの 味噌をつくろう 能登カフェで」  実践する姿
■宣言文の皆様、こんばんは。能登カフェの姥浦です。今年も開催
いたします。『手づくり味噌を作ろう!』
日時:2007年1月20日(日)
場所:石川県輪島市三井町洲衛 お米のまつもと工場にて(能登
空港より車で5分ほど)
参加費:
味噌作り参加者 青大豆2升使用(仕上がり味噌10キロ)7,8
00円+1升毎に +3,900円加算されます。
味噌作り見学者はお昼代がかかります。 1,000円程度
(その他参加者)
※当日は能登の様々な食材を食します。
詳細はこちらをご覧下さい
→http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/e/
acd81190b93197a113d4d245897b13ed
今年は、金沢にある「ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋」さんと合
同で行います!
→http://musyarira-musyariro.blog.drecom.jp/
参加希望の方はご連絡下さい。お待ちしております。
能登カフェ 姥浦千重