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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
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■ミラノの高達さんと北陸の砂崎さんから、新年のご挨拶をいただ
きました。高達さんはブルガリアの「混合の文化」の中で、砂崎さ
んはのと七尾の世界一の「癒しの文化」の中で、それぞれお正月を
過ごされて、個性的な「創造的日常」を体験され、「リフレッシュ
」された感想をいただきました。成功の宣言文コミュニティも混合
の時代のコミュニティと高達さんに評価していただいておりますが
、本年もさらにユニークな個の確立と尊厳を大切にし、混合の時代
のバローレのある日常に、挑戦したいものですね。本年もよろしく
お願い申し上げます。(近藤)
●「混合は 個の確立と 祈りから」   現状の姿
■近藤さんはじめ成功の宣言文の皆々さん、明けましておめでとう
御座います。「成功の宣言文」を読む度に、日本の皆様が言う夢の
中に常に真面目さを感じます。それ比べ、私の夢は「好奇心」で、
ブルガリアに行くとか、シベリヤ鉄道で往復したいとか、皆様とリ
ズムがすこし違うようですね。その違いの中に「価値」があると信
じ、最近は「混合の時代」の見方をしてます。皆さんも時には異質
との混合での息抜きもお勧めいたします。ブルガリアを少々ご紹介
いたします。先ずアジアとヨーロッパの最東の接点国、東は黒海に
臨みバルカン(山の意)地域、ブルガリア人民共和国人口800万
人ですが、歴史は古く紀元前2000年の考古学トラキア文化時代
から、ブルガリア7~9世紀独立国から、他民族支配何度も再独立
を繰り返しアジア蒙古の支配時代もあり、最近まで(江戸時代は)
トルコ支配で回教徒で無ければ二級国民高税金扱い、反抗者虐殺2
万人があり、独立し第二次大戦時代は中立国でドイツ式ファシズム
時代、戦勝国側では無い戦後の時代、ロシア共産国の影響が強い時
代もあり、実に変化の多い歴史の国ブルガリアです。人口の8割が
ブルガリ文化(言語・教育)を基調としてます。政府機関がある都
市「ソフィア」なんとなくロマンチックですが西暦700年からの
名前です。異民族異文化の混合が多い国の歴史ですが、ソフィア観
光は日本人には分かり難いですが、宗教の違いを主張する寺院建築
夫々立派です。モスク(回教)シナゴグ(ユダヤ)ビザンチン正教で
すがブルガリア・コンスタンチヌウス・ロシア・ギリシャが宗派を
なし教会内の祭壇・壁画・イコンの様式は同じだ多少の違いがある
。カトリック・プロテスタント教会建築等の沢山の混在が見れます
。何処も真面目な個人個人の祈りの姿にに接します。ソフィアから
110KMの山の中のRILAという修道院を訪問しましたが、周
囲が大きな4階建の城壁を構成し修道僧の個室と共同施設美術館学
校など中心広場は教会堂とても綺麗でした。通貨は違いますが、彼
等の通貨も外国人にはユーロと言い、EUユーロも直ぐにカシオ?
で計算して使えます。EU承認待国の創造的な姿を体験できました
。 ミラノより 高達秋良

●「経営と 生活・スポーツ 3目標」   なりたい姿
■近藤先生 砂崎です。明けましておめでとうございます。
弊社は本日より仕事始めです。昨年はMOTシンジケート、横山M
OT、修士卒業、伝統工芸MOTといろいろお世話になり、本年も
伝統工芸で年始より早々お世話になります。年末は例年どおり、久
木蕎麦を堪能し、加賀屋で癒されて気多大社で祈願してきました。
かなり長く休み、頭の中をリセットしました。本年も経営と生活リ
ズムとスポーツの3つの目標を設定し、事業でも四画面を作り直し
がんばります。ご指導よろしくお願いいたします。
JAIST D1 朝日電機 砂崎
 
■就職支援カンセラーの清水さんから、宣言文の「自分の言葉」は
、そのまま就職活動中の学生に送りたいと、コメントをいただきま
した。常に就職支援を考えていただいてありがとうございます。ま
さに就職活動中の学生にとっても「自分の言葉」大事ですね。やは
り「勝負」するときは「自分の言葉」ですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「面接も 自分の言葉 勝負する」   実践する姿
■近藤先生、JAIST学生さんへ
清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文1828 自分の言葉 ありたい姿]の全説明文をそ
のまま就職活動中の学生さんに送ります。JAISTの学生さんは一読
後どう感じましたか。いよいよエントリーシート提出の時期です。
続いて、面接試験になります。「自分の言葉で熱く語っている」こ
そ相手に意志がそのまま伝わります。売り込もうとせず、飾らず、
ありのままの姿を出し、語ってください。結果は自ずと付いてくる
と思います。健闘・成功を祈ります。
清水 充

■「からくさライター」の越田さんから、「成功の宣言文ブログ」
で展示させていただいている芝山さんの「沈金ボールペン」に賞賛
のコメントを頂きました。最近、私だけでなく、今井さん・渕野さ
ん・清水さん・勝さんなど、改革実践者の間で「からくさ」が話題
になっていますが、これも越田さんとの出会いからです。「のと七
尾女性起業塾」で初めてお会いして、「からくさ」の「生命エネル
ギー」にこだわっておられ、びっくりしました。われわれはネット
ワークという言葉を使ってきましたが、論理的に理解しているだけ
で、身体知では理解してなく、ネットワークの感覚は高まっており
ません。ところが越田さんは自分の生活の中で「からくさ的日常」
を楽しんでおられたのです。びっくりして、その感動をさっそく「
沈金師」の芝山さんにぶつけてみました。芝山さんは「私の感動」
を沈金の「からくさボールペン」として芝山アートで表現していた
だきました。まさに芝山バローレの世界です。おかげさまで、20
08年は、身近な「創造的日常」を楽しまさせていただいておりま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「沈金の 可能性さえ 感じられ」   ありたい姿
■近藤先生、芝山さま 2008年も動き始めました。
昨年お会いできたことに感謝し、本年もどうぞよろしくお願いしま
す。さて、近藤先生の「成功の宣言文」HPでからくさ沈金ボール
ペンを拝見しました。
太く力強い線が、繊細な沈金のイメージを払拭し沈金の可能性さえ
感じさせる仕上がりになっていると思いました。
今すぐ発注したいくらいですが、「細いからくさ模様」もたいへん
気になります。芝山さま、図案か下絵で仕上がりの状態を確認する
ことは可能でしょうか。
東京でのグループ展が成功しますよう、お祈りしています。
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からくさライター越田律子
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://hibizuiso.blog.shinobbi.jp/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
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■バローレ総研の勝さんから2008年、初めての「バローレ通信
」をいただきました。勝さんがいわれるように、今年はどんな「バ
ローレの高い人」にお会いして、どんな「バローレの高い出来事」
に参加するか楽しみですね。「四季の会」や「成功の宣言文」でも
いろいろなバローレ活動を発掘していきたいですね。ありがとうご
ざいました。
●「バローレと お金の関係 考える」   ありたい姿
■新年、明けましておめでとうございます。今年は、どんなバロー
レの高い方にお会いし、でんなバローレの高い出来事に参加し、自
分のバローレ研鑽をつむことができるでしょう?
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『バローレ通信』 vol.039   2007/01/04
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)
と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバ
ローレという言葉を使っているようです。バローレ通信では、私た
ちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできていないが、大切す
べき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週のニュースから
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週のニュースから :『低調な一年のスタート』
波乱の幕開けである。 箱根駅伝では、途中棄権が3チーム。 株
式も今日は一時750円以上下げ、終値でも616円安。 石油は
1バレル100ドルを超え、円は108円台後半。今年は、慎重に
行くべきなのか? まだ始まったばかりではあるが、今年の年末を
予測してみたい。 年末の日経平均株価は1万7000円台に回復
。 円相場は、102円。 石油は、1バレル80ドル。 理由は
特に無く、なんとなく楽観というくらいである。
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2.今週のバローレ探求 :『バローレと「お金」』
昨日のテレビ東京の番組「ガイアの夜明け」で、ニューカレドニア
の鉱山開発による環境破壊の話が紹介されていました。 原住民た
ちは、自然を残そうと活動をするかたわら、雇用を創出してくれる
産業に歩み寄らざるを得ないというような(多少荒っぽいですが)
筋でした。 それに対するゲストのコメントが、「つくづく、お金
の存在が世の中を悪くしていくんだと感じました。」というもので
した。
前回は、情報の流通について話をしましたが、それ以前に世界中を
結びつけ、有形、無形の財を移動させる要因になっているのが「お
金」です。 確かに、「お金」によって、私たちの生活が便利にな
ったことは否定できません。 他方、「お金」が無ければ、所得格
差というものも広がらなかったかもしれません。 犯罪も今より少
ないかもしれません。 タラレバを続けると、きりがありません。
さて、バローレです。 バローレと言うのは、お金という尺度では
計測できません。 概念を流通させるためには、単位系があると伝
わりやすいのですが、計測するという行為自体が、社会における存
在価値という崇高な概念を不純にしてしまいます。 Aさんは30
0バローレ、Bさんは320バローレ。 C商品は20バローレ、D
商品は500バローレ。 F活動は700バローレ。 想像してみ
ると、バローレという考え方とフィットしないことがわかります。
お金というのは、こうした無理のある価値評価を無理を承知でやっ
ているわけですから、そうした交換価値の存在は一つだけで十分で
す。 あえてバローレを評価するとしたら、「高い」「低い」位の
表現にしておきましょう。
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3.バローレのある暮らし
年末に鹿児島の母を招き、初めての関東での正月を迎えました。 
大晦日には、北鎌倉の円覚寺、明月院、建長寺を回り、鶴岡八幡宮
でフライングの初詣。元旦は、江ノ島で初日の出を見て、富士山を
見て、近くの神社で初詣。 そして2日は、箱根駅伝を、これまた
近所(徒歩5分)のポイントで応援観戦というスケジュールでした
。初日の出を見ていて、こういう風習は日本だけかもしれないなと
思いました。ものすごく多くの人が江ノ島対岸の浜から江ノ島まで
ぎっしりとならんでいるのです。 また、新年も新しい一日を告げ
る太陽が昇ることに感謝する。 とてもよい風習だと思います。 
今日あることに感謝。 そうした心を持つ人たちに、私はバローレ
を感じます。info@valore-soken.com バローレ通信 勝眞太郎