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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■昨日から仕事が始まって、宣言文の皆さんから、新年のご挨拶を
いただきました。本年も皆さんは「改革実践テーマ」に挑戦されて
います。思考研究家の木村さんは「フリーターのIT教育と高校教
育のあり方」、芳珠記念病院の青島先生は「4画面思考の実践」、
JAIST就職支援室の平子さんは「学生の立場にたった就職支援
」、シーイーシーの単さんは「MOTの改革実践」、能美市役所の
米多さんは「協働型まちづくり」、ワイズ福祉情報研究所の高田さ
んは「技術者が魅力的職業であることの普及」などの「バローレ」
のある「改革実践テーマ」を「自分ごと」で進められ、過去の自分
を変えようとされています。宣言文のネットワークでもバローレの
あるありたい姿が共有化されて、「混合の時代」の「改革の輪」が
広がると良いですね。私たちの夢はお互いの「改革実践テーマ」が
「4画面思考」で「見える化」されて、「改革の輪」が広がって「
企業や社会」が「元気」になることですね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「愕然と 高校教育 空洞化」   現状の姿
■近藤修司様、宣言文の皆様、本年もよろしくお願い申し上げます
。昨年は、京増さんのご紹介によって、11月と12月の2ヶ月間
を、川崎市在住のニートやフリーターのIT教育を行っておりまし
た。これはIT企業と連動した企画であります。
ここで私は、
1 彼らがどんなタイプのロジックであれ、自力でプログラムロジ
 ックを組み立てる力を発揮できるようにすること。
2 同時に知識面に関しても、まず受け入れた後に、自分流という
 異なる視点で理解すること。
この2つを目的として指導いたしました。
ロジック力は、当初の想像以上に出来るようになり、20代から3
0代の若者の発揮されていない潜在力を知ることができました。
やはり、厳しくてもきちんとした教育をすれば、それを吸収して生
かす能力を持っていることが判明したのです。そこで、日本の将来
に明るい希望が持てたと思っております。しかしながら、高校教育
が愕然とするほどに空洞化している実体も知ることになりました。
思考法研究家 木村昌之

●「4画面 新たな境地 開拓し」   現状の姿
■近藤先生、宣言文の皆様 新年あけましておめでとうございます
。昨年は、四画面で新しい境地を開拓することができました。今後
は、実践とPDCAを回して来年度につなげる期間となります。今
後ともよろしくお願いします。
医療法人 社団 和楽仁(わらに) 芳珠記念病院内科 青島敬二

●「学生の 視点に立った 支援する」   実践する姿
■清水様(CC:近藤先生)、宣言文のみなさま 新年明けましてお
めでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。コメント
をいただき,ありがとうございました。清水さんは昨年も2度本学
にお越しいただき,貴重なご講演をいただくとともに,就職支援に
ついて実践に基づく貴重なアドバイスをいただき,ありがとうござ
いました。本年もそれぞれの学生さんの視点にたった就職支援を心
がけて実践していきたいと思っております。
本年もご指導ご鞭撻の程,よろしくお願いいたします。
JAIST就職支援室 平子

●「MOT 仕事の場にて いかしてく」   なりたい姿
■近藤教授様
明けまして、おめでとうございます。単柏松です。先生のご健康と
ご多幸をお祈り申し上げます。昨年はご指導をいただき、おかげさ
まで東京MOTを卒業できたこと、心よりお礼を申し上げます。学
んだことをいろんな場面で生かして行きたいと思います。本年もご
指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。少し落ち着きました
ら、近藤研ゼミにも参加させていただきたいと思います。何卒宜し
くお願い申し上げます。
単柏松  (株)シーイーシー事業推進本部事業推進部

●「能美市にて 協働型の まちづくり」   ありたい姿
■近藤先生さま あけましておめでとうございます。昨年は、協働
型まちづくり、伝統工芸MOTコースでいろいろとお世話になりあ
りがとうございました。今年もよろしくお願いします。さて、次回
の第4回協働型まちづくり協議会ですが、2月19日火曜日の午後
1時30分から能美市役所寺井庁舎で、おこないたいと思います。
よろしくお願いします。なお、次回が最後の協議会です。内容は、
①パブリックコメントに対する回答②答申(案)の予定です。答申
については、内容が固まり次第後日、近藤会長から市長へおこなっ
ていただくことになるかと思います。 能美市役所 米多

●「技術者は 魅力的な 職業や」    ありたい姿
■WISELabo.高田敬輔です。あけましておめでとうござい
ます。年賀状をメールで添付させていただきます。ことしのキーワ
ードは「技術がおもしろい」としました。昨秋、金沢工大主宰の技
術者導入教育研究会で「技術者が魅力的職業であることを学生に理
解させるには」というテーマの討論会があり、その前座として「技
術者は魅力的職業か?」というプレゼンをし、要旨をCQ出版社主宰
の電子回路技術研究会機関紙に寄稿しました。
http://homepage2.nifty.com/wiselabo/cq07-9.DOC/
ご笑覧ください。本年もよろしくお願い申し上げます。
高田敬輔(keisuke.takada@nifty.com)
ワイズ福祉情報研究所 代表 金沢工業大学非常勤講師

■日本商工会議所の企画調査部の山内さんから、新年のご挨拶と、
商工会議所の「会頭のアンケート結果」をいただきました。全国の
商工会議所の政策研修修了生と「知産創育ネットワーク」研究会を
させていただいておりますが、今年は改革実践交流を促進したいと
存じます。金工大の石井先生やバローレ総研の勝さんなど成功の宣
言文の皆さんもアドバイザーになっていただいております。会頭ア
ンケート結果と宣言文での改革実践テーマはがほぼ一致しておりま
すので、今年は交流をより促進できると良いですね。さっそく「石
井先生の中小企業物づくり教育」「七尾市での研究会」「萩原さん
の女性起業家アンケート」など山内さんや知産創育ネットワークの
皆さんに提案してみます。(近藤)
●「活用を 知産創育 ネットワーク」   なりたい姿
■知産創育ネットワーク 関係各位
新年、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願
いいたします。本年は本格的に地方分権改革の議論等も進むことが
予定され、地域における経済・社会の活性化に向け、商工会議所の
役割は更に重要度が増すことと存じます。全国各地域に繋がる本ネ
ットワークは、JAISTの近藤先生等の専門家の方々にもご参加
いただいており、皆さまが地域で抱える課題等の克服に非常に役立
つものと思います。是非とも、何か業務上でお困りの点や皆さまに
紹介したい事業等がありましたら、遠慮なく、本メーリングリスト
に情報をお寄せください!
日本商工会議所 企画調査部  山内 清行
E-mail:Yamauchi_Kiyoyuki@jcci.or.jp
<ご参考>全国会頭アンケート結果
~今の時代に求められるのは、行動力、決断力、先見性を発揮、新
しい時代を力強く切り拓く人物~ (2007.12.28)
アンケートでは、
①今の日本でリーダーシップを発揮してもらいたいと思う歴史上の
人物、
②次の世代にこれだけは継承していきたいと思うもの、
③今、ご自身が一番力を尽くしていることについて聞いた。
調査期間は平成19年11月19日~12月4日。285人から回
答を得、回答率は55.1%(回答者の平均年齢68.2歳)。
Q1. 今の日本で、リーダーシップを発揮してもらいたいと思う歴
史上の人物
~織田信長、坂本竜馬、徳川家康が上位に
回答は、1位が「織田信長」(44人)、2位が「坂本竜馬」(2
8人)、3位が「徳川家康」(27人)、4位が「上杉鷹山」(2
1人)と続き、5位には商工会議所の初代会頭である「渋沢栄一」
(14人)が入った。「織田信長」を挙げる理由としては、「大胆
な行動力」「統率力」「決断力」「先見性」「革新性」「独創性」
「優れた情報収集力」を併せ持つ強力な個性を発揮し、「真の意味
でのわが国経済の回復を図る」など、改革断行への期待を求める回
答が多かった。
Q2. 次の世代にこれだけは継承していきたいと思うもの
~1位 ものづくり技術、 2位 伝統文化、 3位 自然環境
回答は、1位は日本が世界に誇る「ものづくり技術」(74人)、
2位は日本(郷土)の個性である「伝統・文化」(67人)、3位
が四季折々に美しく姿を変える豊かな「自然環境」(40)が上位
となった。資源の少ないわが国において、「ものづくり技術」の継
承は、「生きる道」「生き残るために絶対に必要なもの」であると
し、国際競争力に勝つための「基本」、そして「最大の武器」にな
るとの回答が寄せられた。
Q3. 今、ご自身が一番力を尽くしていること
~1位:地域の活性化、2位:教育・人づくり、3位:技術革新
回答では、「地域の活性化」(165人)が1位となり、約6割の
回答を得た。2位が「教育・人づくり」(50)、3位が「技術革
新」(17)、4位が「健康づくり」。
「地域の活性化」については、改正まちづくり3法の下での新たな
まちづくりが本格的に始動、各地で商工会議所が中心的な役割を果
たし「コンパクト」「持続可能」「安心安全」「少子高齢化社会に
適した」まちづくりが始まっている中、地域の活性化は、「会頭と
しての責務」「商工会議所の使命」「商工会議所が取り組むべき喫
緊の課題」など、決意を表す回答が寄せられた。
アンケート結果の詳細は、
http://www.jcci.or.jp/kaito/kaito20080101.pdfを参照。