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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■汪さんの見える化通信の復活に、いつも指導していただいている
清水さんや今井さんからコメントをいただきました。学生にとって
は研究メルマガの発信にしても、中断にしても、復活にしても、と
にかくいろいろ体験する事に意味があると思います。清水さんや今
井さんが言われるように、中断しても復活すれば、その間の成長や
変化が良く分かりますね。そして皆様との交流で「生命エネルギー
」が高まれば、からくさのように四方八方に伸びていくことができ
るのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「なりたいの 優先順位 つけること」   なりたい姿
■汪小芹様 明けましておめでとうございます。清水 充です。
2008第一号を拝読致しました。YWT何れも素晴らしいですね
。常に目標をもってやってきた成果だと思います。模範事例として
、参考にさせて頂きます。2008年は人生の岐路を決める年と明
言なさいました。その目標を達して頂きたいと希っています。
ゴールの目標は盛り沢山ですね。優先順位をつけることができます
か。拝察しますと、「いい就職を」と「修士論文を完成」が必須で
、まずは「いい就職を」がトップに来るのでは。近藤先生および就
職支援係の方と相談しながら活動すれば、目標達成できると思いま
す。汪さんにとって、新年が充実したよい年となりますよう祈って
います。  清水 充

●「たくましく なられたことが 嬉しくて」   現状の姿
■汪さん CC:近藤先生
明けまして、おめでとうございます。
少しご無沙汰でしたねぇ。
その間に、ずいぶんたくましくなられたようで、大変嬉しく思って
います。汪さんが前を向いて、力強く進もうとされている気持ちが
、ガンガン伝わってくる見える化通信Vol.22ですね。
少しの間に、多くの人達との交流・研究を体験されて、今までとは
一味も二味も違った汪さんを感じます。
この1年は、汪さんにとって大事な時期になりますが、今の気持ち
を大切に持ち続けて進んでいけば、きっと明るい未来が拓けると思
いますよ。今年も、よろしくお願いします。
MBI研究所今井 雄二

■「伝統工芸MOT」も、新年からは「山中」や「久谷」で「産地
実践塾」が始まります。昨年12月に「伝統工芸MOT塾」で「フ
ァイナルプレゼンテーション」を行われたが、参加された「沈金師
の芝山さん」や「デザイナーの炭さん」、そして、「からくさライ
ターの越田さん」から、新年のご挨拶をいただ来ました。芝山さん
に作っていただいた「からくさペン」はすっかり私の「愛着道具」
になり、年末年始の「創造的日常」を楽しんでいます。炭さんには
砂崎さんが企画している「山中塗り」の「4画面メモリースティッ
ク」のデザインをお願いしたいと考えています。「からくさライタ
ーの越田さん」には、伝統工芸MOTファイナルのライターをお願
いしておりますが、越田さんが言われる下記の言葉が「創造的日常
」を示していると思います。
「からくさの蔓は、革新と存在価値、創造を求めて触手を伸ばしま
す。結果を予測するより、とにかくやってみる考えるより先に行動
する悪い結果は考えない生命力あふれる蔓は、エネルギーに突き動
かされて、もがきながらも朗らかに伸びていきます。」
私も今年は「伝統工芸の世界」と「企業や社会の改革実践の世界」
を融合して、成功の宣言文の皆さんと「創造的日常」を楽しもうと
思います。皆さんも芝山さんの展示会にご参加して、芝山アートを
体験されませんか。(近藤)
●「お客さま 会うことにより 作品が」   現状の姿
■近藤修司様 あけましておめでとうございます。昨年は大変お世
話になり、ありがとうございました。本年もよろしくお願いします
。昨年末に納品させていただいた輪島塗の沈金のからくさボールペ
ンは楽しんでいただいておりますでしょうか。私はお客さまと直接
お会いして、ニースをおききして、お客さまのデザインを構想して
作品を作らさせていただいております。お客さまに創造的日常を喜
んでもらったり楽しんでもらうことを考えて、デザインや作品を作
っていります。
私は、子供の頃から物を作ったり、絵を書いたりするのがすきでし
た。中学の頃に沈金体験をしてこの世界にのめりこみました。輪島
で学んで組合に入り、自分でデザインし自分で作っています。今回
のからくさボーリペンも、先生の思いを考えながら、生地に漆を塗
って、沈金ノミで点を打って、からくさ模様と4画面思考を表現さ
せていただきました。デザインを考えている時はお客さまがどう楽
しんでくれるか考えております。「ふくろう」「みみづく」そして
「トンボ」などが多かったですが、今回は「からくさ」でした。「
からくさ」も「太いからくさ」と「ほそいからくさ」を用意さして
いただいて、先生には太いからくさをえらんでいただきました。お
客さま、一人ひとりのデザインを大切にさせていただいております
。なお、2008年の1月~3月にかけて東京で仲間とグループ展
を行います。ご関心のある方は是非ご参加ください。日本橋三越で
は沈金彫刻体験も企画させていただいております。
芝山 佳範  shiba.dandy.mmk@wine.ocn.ne.jp
芝山グループ展
1月16日から22日の2週間 銀座ギャラリー 竹柳堂
2月15日から1週間日本橋三越沈金彫刻体験 
3月7日から30日 中目黒 カキツバタ(燕子花)

●「からくさは 存在価値を 求めてく」   実践する姿   
■近藤先生 あけましておめでとうございます。
今さらながら、人と人との出会いはからくさ模様のようです。昨年
、先生とお会いできたことでからくさ模様の新たな蔓が芽を出し広
がり始めました。
からくさの蔓は、革新と存在価値、創造を求めて触手を伸ばします
。勝さんの提唱されているバローレを求めていくのです。結果を予
測するより、とにかくやってみる考えるより先に行動する悪い結果
は考えない生命力あふれる蔓は、エネルギーに突き動かされてもが
きながらも朗らかに伸びていきます。JAISTの汪さんの見える
化通信のように向上しようとする野心や自分がここに存在する有用
性についての自問自答をも含み、懸命に伸びていきます。
宣言文の皆様との交流で愉快な広がりが、私の周りに派生するのを
感じています。このつながりを大切にして、私のからくさ人生模様
がさらに広がっていく2008年にしたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
先生にとって、みなさまにとって、幸多き一年となりますように。
追伸 からくさボールペン 次回お会いできるときに
ぜひ拝見させてください。
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

●「ファンクラブ 伝統工芸 応援す」   実践する姿
■北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授 様
新年あけましておめでとうございます。
炭デザイン設計管理事務所の炭晶子です。年末の慌ただしさのため
、ご連絡が遅れてしまいましたことお詫び申し上げます。伝統工芸
MOTでは為になるアドバイスをいただきまして誠にありがとうござ
いました。様々な業種の方が集いそこから新しい情報を発信してい
くことの素晴らしさを身をもって感じました。いざ発信しようとす
ると難しいものですね。MOTで学んだことを活かせられるよう、微
力かもしれませんが少しづつでも実行していこうと考えています。
ブログからと思っていたのですが、ホームページを立ち上げてみよ
うかと現在考えております。伝統工芸の応援者のひとりとして。
2008年も近藤教授様にとって、素晴らしい年でありますようにお祈
りしております。 炭デザイン設計管理事務所 炭 晶子