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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■バローレ総研の勝さん、長野の黒澤病院の黒澤理事長、元早稲田
理工ボート部の坂本さんから、新年のご挨拶をいただきました。勝さん
は今年も勝さんらしい改革実践をされそうで楽しみですね。また、今
年は芳珠記念病院でお会いした黒澤理事長と長野で病院MOTや4
画面思考を展開できるのが楽しみです。これからの経営は、人間主義
と経済主義の二軸思考が大切で医療福祉法人が先導する可能性が
あると思います。私も黒澤病院の皆さんとの改革実践が楽しみです。
坂本さんとは学生時代、早稲田大学理工ボート部でボートを漕いでい
ました。坂本さんはその後、土木コンサル業界で改革実践をされてお
られ、宣言文の読者です。機会を見て坂本流の若手育成法をご紹介く
ださい。ありがとうございました。(近藤)
●「本年も 私なりにで やってみる」    近藤修司
■今井さん そして近藤さん、みなさん
今朝は、鹿児島から上京してきた母と、カミさんと3人で江ノ島へ
初日の出を見に早起きして行ってきました。 金色に輝くとても美
しい初日の出でした。 西側には、海の向こうにくっきりと富士山
が見え、とてもめでたい感じの風景でした。その足で初詣も済ませ
、お雑煮を食べ年賀状を読み、やっとくつろいだところです。
昨年も近藤さん、今井さん、など多くのサポーターの方々のお陰で
、充実した一年を送ることが出来ました。 今年も、私なりにいろ
いろやってみますので、ご指導、よろしくお願いいたします!
勝 眞一郎

●「長野から 想いをはせる 4画面」   近藤修司
■JAIST近藤教授 御侍史 あけましておめでとうございます。
長野の黒澤です。いつも「成功の宣言文」配信いただきありがとう
ございます。毎回楽しみに拝見させていただいております。これを
読ませていただき、さまざまな分野の方がMOTや四画面思考に接し
ているのだな、と感じております。2008年もいよいよ始まりました
が、当法人にとっては今年はMOT、四画面思考などを知り、法人運
営の中に取り入れていく年となりました。思えば昨年6月に芳珠記
念病院の仲井先生と知り合い、9月の全日病学会秋田大会でMOT、四
画面思考についてお話を聞き、さらに11月に同院にお邪魔して、近
藤先生にお会いし、実際の取り組みを見させていただきました。こ
の半年の間に、私は理事長としてこの四画面思考やYWTを法人運営
に取り入れようと決意しました。私はいろいろな研修に行き、経営
とはどうするものかを習得する中で、この四画面思考やYWTを知っ
て、このツールは当法人の運営に向いていると思ったわけです。
当然仲井先生から聞いたお話、そして実際に活動をみて惚れ込んだ
わけですが、一緒に芳珠記念病院の見学に同行したスタッフもこの
考えに賛成してもらったのも追い風となりました。
いよいよ1月17日先生の所にお邪魔するわけですが、本当に楽しみ
にしております。長野で初の(?)四画面について職員一同取り組ん
でいきますので今後ともよろしくお願いいたします。
「長野から 想いをはせる 四画面」・・・(こんな感じでよいの
ですかね!?)
特別医療法人 恵仁会 理事長 黒澤 一也

●「職場にて わいがや広場 継続す」   実践する姿
■近藤様 坂本です。
年賀状で宣言文が中断されている状況をお伝えさせていただきまし
たが、早速、送付していただきましてありがとうございます。愛読
させていただいていた「成功の宣言文」を久々に拝読しました。懐
かしい方々のお名前と「ありたい姿」に接しました。宣言文に学び
ながら、今勤めている会社で「人間広場」「わいがや広場」を若い
社員と継続します。スポーツマン精神は改革実践や4画面思考その
もので、スポーツの写真からは元気をもらえ、スポーツ写真は継続
しております。本年もよろしくお願いいたすいます。
坂本

■元旦に、JAISTのM1の汪さんから、「見える化通信」VO
L22号をいただきました。汪さんは「研究開発マネジメント」や
「見える化」の改革実践の研究をしておりますが、2007年の振
り返りで2008年のゴールが見えてきたようです。皆様には本年
もよろしくご指導お願い申し上げます。(近藤)
●「新年に 見える化通信 復活す」   実践する姿
■メルマガ『見える化通信』 VOL 22
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~「2008第一号:あなたが描く未来」~
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北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしてます。我々は実践研究において、
「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわって、
改革実践を支援しております。改革の3原則は「自分ごと」「4画
面思考」「改革の輪」ですが、私は研究メルマガ「見える化通信」
を発信し、企業と社会を元気にす活動を支援しています。研究活動
と企業活動を結びつけることで自分の人間力の向上を目指しており
ます。2008年もどうぞよろしくご指導を願い申し上げます。
汪 小芹
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■■■ 目次■■■
一、新年のご挨拶
二.2007年の振り返り: 『留学一年間で先が見えてきてモチベ
  ーションが最高となった』
三.2008年のゴール:『継続力で実りのある年を実現』
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★ ★一、新年のご挨拶
汪小芹です。あけまして、おめでとうございます。この場をお借り
して、お世話になった皆様に感謝の言葉を申し上げたいと存じます
。旧年中はJAISTの先生・研究同士の方々、PFU株式会社の皆様
、芳珠記念病院の皆様、インターンシップ先のJMACの皆様、石
川MOTシンジケートの皆様、七尾人間塾の皆様、石川MOTスク
ールの皆様、能美機器の皆様など、多くの方からご指導や暖かい励
ましを頂きまして、日本に来て一年ですが、私は少しずつ成長して
きたな実感させていただいております。みなさまには本当に心から
感謝いたします。今年も皆様のご指導を賜りますようお願い申し上
げます。 
★ ★二、2007年の振り返り:  
 新しい一年を迎えて、「見える化通信」を通じて、皆さんとご交
流とご議論を継続させて頂くことを決心しました。VOL22は2
008年第一号として、2007年の振り返りをさせていただきました。
 皆様にとっては、07年はどんな年でしたか。おかげさまで、私
にとっては、充実ないい年でした。2006年11月、日本に始めて来て
、JAISTに研究生として入って、06年末まで大学院入試のため
猛勉学しました。07年はじめのごろ、JAISTは交通不便のため
、車の免許を取りました。4月入学の前は京都での花見を楽しみな
がら、07年の計画を作りました。かなり欲張り計画になっていまし
た。(笑う)。
実際にやったこと(Y)を振り返ってみると、「短期間で単位を全
部取る」「企業との共同研究 」「国際交流会や日本家庭のホーム
スデー等の社会体験」「能登半島地震被害者への僅かな支援」「夏
休みにインターンシップ」「見える化通信で数多くの方々との交流
活動」「英語力の向上」「MOTスクールへの参加」・・・なんと
沢山なことをやってくることができました。
 分かったこと(W)は、手短にいえば、「頑張れば出来る」「出
来ない時は、相談すればいい」「継続は力なり」「私がセンチメン
タルな女性だ」。また、日本に来て、一番よかったのは、今までの
人生の中でモチベーションが一番高くなっていることです。実は07
年度に、自分がやりたかったことがちょっと多かった、しかも、多
すぎたかもしれないと今思いますが、もちろん、実現できなかった
こともありました。しかし、まずやってみることが大事で、頑張れ
ばできないことがないと思ってもいいと感じました。晴れわたる日
もあれば、雨の日もありましたが、悩みや困った時もありましたが
、逃げることではなく、自分を閉じることではなく、一人で考える
ことではなく、自分を悩ませることではなく、先生や仲間や家族と
相談すればいいことがわかりました。そして、実践をやり続けてい
ると、先輩が支援してくれる。やり遂げることは私たちの若者にと
っては、難しいことですが、続けてやっていると、何か出会いがあ
って、何かを気づかせていただける。
 次にやること(T)ですが、次の08年のゴールでお話しをさせ
て頂きたいと思います。私はYWTで振り返りをしてみましたが、
皆様もYWT法として、定期的に振り返りをやってみませんか。
★ ★三、2008年の目標:『継続力で実りのある年を実現』
 2008年、私にとっては、さらに意味深い一年です。敢えて人生に
たとえますと、私の人生の岐路を決める年といえるかもしれません
。しかし、あまり深く考えてしまうと楽しくはないから、まずやっ
てみるということで、今年の私の宣言文テーマは「継続力で実りの
ある年に」にします。
 ゴールとしては「人間力を倍増」「修士論文を完成」「共同研究
成果を図る」「見える化通信交流活動を継続」「日本語・英語言語
力を強化」「いい就職を」「元気なアジア社会を」「幸せの家族を
」です。未来開発の未来から考えて、毎日で頑張って参りたいと思
っております。よろしくご指導お願い申し上げます。
JAIST M1汪小芹