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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「2008年」、新年おめでとうございます。昨年中は皆様には
本当にお世話になりました。皆さまとの「改革実践」の研究・実践
・交流でいろいろなエネルギーをいただきました。また、2008
年も皆さまと「未来を創り出す活動」に挑戦したいと存じます。J
AISTの研究活動・成功の宣言文コミュニティを含めて、よろし
くお願い申し上げます。大晦日から元旦にかけて、今井さん、石川
さん、汪さん、清水さん、宋さん、福田さんからご挨拶をいただき
ました。ありがとうございました。(近藤)
●「バローレは 自分ならでは 問い続け」   ありたい姿
■近藤先生 CC:勝さん
今年も、大変お世話になりました。
勝さんの「バローレ総研」の意味は、すごく意味深くて素敵ですね
。そして、勝さんからの「バローレ通信」は、その名前の通り、ど
んどん鋭さを増しているようで、内容そのものにバローレを感じま
す。オリジナリティは、どこから生まれるのか。
それが、個人であれ組織であれ、その人・組織の個性や組織文化に
、そのひとならではの技術と人間力が加わって創り上げられるのだ
と思います。
よく企業や事業は、「営利目的」といわれますが、これは間違いだ
と思います。営利、つまり利益という物質的なものを追求している
限り、バローレのあるオリジナリティは、あまり期待できないと思
います。人は、生きることを目的に、言い方を変えると死ぬことか
ら逃れるために生きているのではありません。
企業も同じで、利益は、組織が生きていくうえで不可欠な栄養です
が、企業活動の目的ではないと思うのです。
近藤先生と北陸のみなさんの活動を拝見していると、直接的な利益
ではなく、それぞれの組織・団体ならではの経営改革を目指してお
られることが、ひしひしと伝わってきます。
「自分らしく生き抜く」、「その組織・企業らしく生き続ける」こ
とを問い続け、ありたい姿やなりたい姿を見つけ出す。
その未来の成功を目指して、自分ならではの、その組織ならではの
行動を開発し続ける。
その結果として、バローレのあるオリジナリティを創り出すことが
できるのだと思います。
近藤先生ならではの、勝さんならではの活動にこそ、バローレを感
じさせていただいています。新年もよろしくお願い申し上げます。
MBI研究所今井 雄二

●「新年も 多彩な活動 期待して」   ありたい姿
■近藤修司様、宣言文のみなさま 
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの石川です。いつも成功の
宣言文の配信ありがとうございます。
自分ごと、4画面思考、人
間広場、YWT、振り返りなどなど、近藤戦略論の多彩な実践活動
、大変面白く、また自分の仕事の参考にさせていただいております
。 宣言文からは、相変らず、お元気そうなご活躍が感じられて、
何よりと存じます。
私は、今年は、内部統制コンサルで多忙でし
た。来年も続きます。今年もあと数時間で終ろうとしています。時
は切れ目なく経過しますが、時の節目(暦があること)は大切です
ね。新たな気持にさせてくれます。
今年は、亀岡先生が亡くなら
れたのは本当にショックでした。亀岡先生の提唱された次世代MO
Tは私も微力ならが挑戦させていただきます。近藤さんも皆さんも
、くれぐれご健康にはお気をつけてください。
来年も宜しくお願い致します。良い年でありますように。
石川泰雄 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

●「みなさまの お幸せをも 祈念して」   ありたい姿
■近藤先生、PFU、宣言文の皆様 JAISTの汪小芹です。
今年いろいろお世話になりました。新年がいよいよやってきます。
心豊かで新しい年を迎えられますことをお祈り申し上げます。また
来年も宜しくお願い申し上げます。
さて、今、先生は紅白番組を見られているでしょうか。私はPFU
の皆さんとの共同研究テーマの宿題であります「未来を創り出す物
語」の私が担当させていただいている「第6章 知識科学の巻」を
一応完成しました。実は昨日に仕上げましたが、またゆっくり読ん
で修正しようと思ったんですが、今日はやはり、遊びの気持ちとな
って、修正が十分できませんでした。実は「間・場・輪・和」の構
造化がまだ不十分ですが、年末が納期でしたので、提出させていた
だきます。先生の視点からアドバイスをお願い申し上げます。先生
のコメントを受けて、私が改善し、PFUの山口部長に提出いたし
ます。また、芳珠記念病院の仲井先生と鈴木さんの打ち合わせが1
月10日になったことを宣言文で知りました。時間的には、私はO
Kです。
最後に、先生のご家族そして宣言文の皆さまのお幸せを祈念してお
ります。楽しくいいお年をお過ごしになってくださいようお願い申
し上げます。 JAIST 汪小芹

●「雲間から 光さしこむ 新年や」   ありたい姿
■近藤先生、会員のみなさま
清水 充です。明けましておめでとうございます。
昨年は、先生はじめ皆様のコメントから多種多様な体験・考え方・
生き方などを学ぶことが出来ました。どうもありがとうございまし
た。
北陸の冬空は鉛色と聞いています。が、MOT,四画面思考で改革実践
なさっている地場産業および皆様方には雲間から光が差し込んでい
る気がいたします。
今年も多くの方が元気の出る俳句に参加なさるよう希っています。
私も心の中に向上心を抱きながら生活・活動する所存です。どうぞ
よろしくお願い致します。
先生はじめ皆様にとってよい年となりますよう祈っております。
清水 充

●「新年も 感謝の気持ち 忘れずに」  ありたい姿
■近藤先生、みなさま 近藤研OBの宋海剛@中国上海です。ご無
沙汰いたしております。謹んで新春のご祝詞を申し上げます。
日本にいる間に何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます。今
後も変わらぬご指導と、末永いお付き合いをお願い申し上げます。
お蔭様で、上海での仕事と生活は順調です。これからも謙虚な心と
感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。日本でのお
再会を心からお待ちしております。
野村総研上海 宋海剛

●「みなさまの 発展あるよに 祈ります」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -522号- ● 謹賀新年 ●
あけましておめでとうございます。
2008年元旦の朝が明けていきます。大磯は静かな晴れた朝を迎えて
います。皆様が、元気で平穏な一年でありますように。発展があり
ますようにとお祈り申しあげます。自然体でありたい。日々の一瞬
をできるだけ大切に過ごしたい。自分に正直でありたい。前に向か
って、外に向かって考え続けたい。そして、力強く書き続けていき
たい。
一人では何もできないかもしれません。皆で頑張れば、きっと豊か
な日々が訪れるに違いありません。多くの人にたくさんのヒントを
もらい、力を借りて、伸びていくのだと思います。今年も皆様とた
くさんのコラボレーションができたらと願っています。豊かな、満
足できる一年でありますように。今年も頑張りましょう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp