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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「2008年」、新年おめでとうございます。昨年中は皆様には
本当にお世話になりました。皆さまとの「改革実践」の研究・実践
・交流でいろいろなエネルギーをいただきました。また、2008
年も皆さまと「未来を創り出す活動」に挑戦したいと存じます。J
AISTの研究活動・成功の宣言文コミュニティを含めて、よろし
くお願い申し上げます。大晦日から元旦にかけて、今井さん、石川
さん、汪さん、清水さん、宋さん、福田さんからご挨拶をいただき
ました。ありがとうございました。(近藤)
●「バローレは 自分ならでは 問い続け」   ありたい姿
■近藤先生 CC:勝さん
今年も、大変お世話になりました。
勝さんの「バローレ総研」の意味は、すごく意味深くて素敵ですね
。そして、勝さんからの「バローレ通信」は、その名前の通り、ど
んどん鋭さを増しているようで、内容そのものにバローレを感じま
す。オリジナリティは、どこから生まれるのか。
それが、個人であれ組織であれ、その人・組織の個性や組織文化に
、そのひとならではの技術と人間力が加わって創り上げられるのだ
と思います。
よく企業や事業は、「営利目的」といわれますが、これは間違いだ
と思います。営利、つまり利益という物質的なものを追求している
限り、バローレのあるオリジナリティは、あまり期待できないと思
います。人は、生きることを目的に、言い方を変えると死ぬことか
ら逃れるために生きているのではありません。
企業も同じで、利益は、組織が生きていくうえで不可欠な栄養です
が、企業活動の目的ではないと思うのです。
近藤先生と北陸のみなさんの活動を拝見していると、直接的な利益
ではなく、それぞれの組織・団体ならではの経営改革を目指してお
られることが、ひしひしと伝わってきます。
「自分らしく生き抜く」、「その組織・企業らしく生き続ける」こ
とを問い続け、ありたい姿やなりたい姿を見つけ出す。
その未来の成功を目指して、自分ならではの、その組織ならではの
行動を開発し続ける。
その結果として、バローレのあるオリジナリティを創り出すことが
できるのだと思います。
近藤先生ならではの、勝さんならではの活動にこそ、バローレを感
じさせていただいています。新年もよろしくお願い申し上げます。
MBI研究所今井 雄二

●「新年も 多彩な活動 期待して」   ありたい姿
■近藤修司様、宣言文のみなさま 
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの石川です。いつも成功の
宣言文の配信ありがとうございます。
自分ごと、4画面思考、人
間広場、YWT、振り返りなどなど、近藤戦略論の多彩な実践活動
、大変面白く、また自分の仕事の参考にさせていただいております
。 宣言文からは、相変らず、お元気そうなご活躍が感じられて、
何よりと存じます。
私は、今年は、内部統制コンサルで多忙でし
た。来年も続きます。今年もあと数時間で終ろうとしています。時
は切れ目なく経過しますが、時の節目(暦があること)は大切です
ね。新たな気持にさせてくれます。
今年は、亀岡先生が亡くなら
れたのは本当にショックでした。亀岡先生の提唱された次世代MO
Tは私も微力ならが挑戦させていただきます。近藤さんも皆さんも
、くれぐれご健康にはお気をつけてください。
来年も宜しくお願い致します。良い年でありますように。
石川泰雄 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

●「みなさまの お幸せをも 祈念して」   ありたい姿
■近藤先生、PFU、宣言文の皆様 JAISTの汪小芹です。
今年いろいろお世話になりました。新年がいよいよやってきます。
心豊かで新しい年を迎えられますことをお祈り申し上げます。また
来年も宜しくお願い申し上げます。
さて、今、先生は紅白番組を見られているでしょうか。私はPFU
の皆さんとの共同研究テーマの宿題であります「未来を創り出す物
語」の私が担当させていただいている「第6章 知識科学の巻」を
一応完成しました。実は昨日に仕上げましたが、またゆっくり読ん
で修正しようと思ったんですが、今日はやはり、遊びの気持ちとな
って、修正が十分できませんでした。実は「間・場・輪・和」の構
造化がまだ不十分ですが、年末が納期でしたので、提出させていた
だきます。先生の視点からアドバイスをお願い申し上げます。先生
のコメントを受けて、私が改善し、PFUの山口部長に提出いたし
ます。また、芳珠記念病院の仲井先生と鈴木さんの打ち合わせが1
月10日になったことを宣言文で知りました。時間的には、私はO
Kです。
最後に、先生のご家族そして宣言文の皆さまのお幸せを祈念してお
ります。楽しくいいお年をお過ごしになってくださいようお願い申
し上げます。 JAIST 汪小芹

●「雲間から 光さしこむ 新年や」   ありたい姿
■近藤先生、会員のみなさま
清水 充です。明けましておめでとうございます。
昨年は、先生はじめ皆様のコメントから多種多様な体験・考え方・
生き方などを学ぶことが出来ました。どうもありがとうございまし
た。
北陸の冬空は鉛色と聞いています。が、MOT,四画面思考で改革実践
なさっている地場産業および皆様方には雲間から光が差し込んでい
る気がいたします。
今年も多くの方が元気の出る俳句に参加なさるよう希っています。
私も心の中に向上心を抱きながら生活・活動する所存です。どうぞ
よろしくお願い致します。
先生はじめ皆様にとってよい年となりますよう祈っております。
清水 充

●「新年も 感謝の気持ち 忘れずに」  ありたい姿
■近藤先生、みなさま 近藤研OBの宋海剛@中国上海です。ご無
沙汰いたしております。謹んで新春のご祝詞を申し上げます。
日本にいる間に何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます。今
後も変わらぬご指導と、末永いお付き合いをお願い申し上げます。
お蔭様で、上海での仕事と生活は順調です。これからも謙虚な心と
感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。日本でのお
再会を心からお待ちしております。
野村総研上海 宋海剛

●「みなさまの 発展あるよに 祈ります」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -522号- ● 謹賀新年 ●
あけましておめでとうございます。
2008年元旦の朝が明けていきます。大磯は静かな晴れた朝を迎えて
います。皆様が、元気で平穏な一年でありますように。発展があり
ますようにとお祈り申しあげます。自然体でありたい。日々の一瞬
をできるだけ大切に過ごしたい。自分に正直でありたい。前に向か
って、外に向かって考え続けたい。そして、力強く書き続けていき
たい。
一人では何もできないかもしれません。皆で頑張れば、きっと豊か
な日々が訪れるに違いありません。多くの人にたくさんのヒントを
もらい、力を借りて、伸びていくのだと思います。今年も皆様とた
くさんのコラボレーションができたらと願っています。豊かな、満
足できる一年でありますように。今年も頑張りましょう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1825 自分ならでは   ありたい姿

「バローレは 自分ならでは 問い続け」

   
今井雄二

●「自分らしく生き抜く」「その組織・企業らしく生き続ける」こ
とを問い続け、ありたい姿やなりたい姿を見つけ出す

●その未来の成功を目指して、自分ならではの、その組織ならでは
の行動を開発し続ける。
その結果として、バローレのあるオリジナリティを創り出すことが
できる。

2008年01月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■バローレ総研の勝さん、長野の黒澤病院の黒澤理事長、元早稲田
理工ボート部の坂本さんから、新年のご挨拶をいただきました。勝さん
は今年も勝さんらしい改革実践をされそうで楽しみですね。また、今
年は芳珠記念病院でお会いした黒澤理事長と長野で病院MOTや4
画面思考を展開できるのが楽しみです。これからの経営は、人間主義
と経済主義の二軸思考が大切で医療福祉法人が先導する可能性が
あると思います。私も黒澤病院の皆さんとの改革実践が楽しみです。
坂本さんとは学生時代、早稲田大学理工ボート部でボートを漕いでい
ました。坂本さんはその後、土木コンサル業界で改革実践をされてお
られ、宣言文の読者です。機会を見て坂本流の若手育成法をご紹介く
ださい。ありがとうございました。(近藤)
●「本年も 私なりにで やってみる」    近藤修司
■今井さん そして近藤さん、みなさん
今朝は、鹿児島から上京してきた母と、カミさんと3人で江ノ島へ
初日の出を見に早起きして行ってきました。 金色に輝くとても美
しい初日の出でした。 西側には、海の向こうにくっきりと富士山
が見え、とてもめでたい感じの風景でした。その足で初詣も済ませ
、お雑煮を食べ年賀状を読み、やっとくつろいだところです。
昨年も近藤さん、今井さん、など多くのサポーターの方々のお陰で
、充実した一年を送ることが出来ました。 今年も、私なりにいろ
いろやってみますので、ご指導、よろしくお願いいたします!
勝 眞一郎

●「長野から 想いをはせる 4画面」   近藤修司
■JAIST近藤教授 御侍史 あけましておめでとうございます。
長野の黒澤です。いつも「成功の宣言文」配信いただきありがとう
ございます。毎回楽しみに拝見させていただいております。これを
読ませていただき、さまざまな分野の方がMOTや四画面思考に接し
ているのだな、と感じております。2008年もいよいよ始まりました
が、当法人にとっては今年はMOT、四画面思考などを知り、法人運
営の中に取り入れていく年となりました。思えば昨年6月に芳珠記
念病院の仲井先生と知り合い、9月の全日病学会秋田大会でMOT、四
画面思考についてお話を聞き、さらに11月に同院にお邪魔して、近
藤先生にお会いし、実際の取り組みを見させていただきました。こ
の半年の間に、私は理事長としてこの四画面思考やYWTを法人運営
に取り入れようと決意しました。私はいろいろな研修に行き、経営
とはどうするものかを習得する中で、この四画面思考やYWTを知っ
て、このツールは当法人の運営に向いていると思ったわけです。
当然仲井先生から聞いたお話、そして実際に活動をみて惚れ込んだ
わけですが、一緒に芳珠記念病院の見学に同行したスタッフもこの
考えに賛成してもらったのも追い風となりました。
いよいよ1月17日先生の所にお邪魔するわけですが、本当に楽しみ
にしております。長野で初の(?)四画面について職員一同取り組ん
でいきますので今後ともよろしくお願いいたします。
「長野から 想いをはせる 四画面」・・・(こんな感じでよいの
ですかね!?)
特別医療法人 恵仁会 理事長 黒澤 一也

●「職場にて わいがや広場 継続す」   実践する姿
■近藤様 坂本です。
年賀状で宣言文が中断されている状況をお伝えさせていただきまし
たが、早速、送付していただきましてありがとうございます。愛読
させていただいていた「成功の宣言文」を久々に拝読しました。懐
かしい方々のお名前と「ありたい姿」に接しました。宣言文に学び
ながら、今勤めている会社で「人間広場」「わいがや広場」を若い
社員と継続します。スポーツマン精神は改革実践や4画面思考その
もので、スポーツの写真からは元気をもらえ、スポーツ写真は継続
しております。本年もよろしくお願いいたすいます。
坂本

■元旦に、JAISTのM1の汪さんから、「見える化通信」VO
L22号をいただきました。汪さんは「研究開発マネジメント」や
「見える化」の改革実践の研究をしておりますが、2007年の振
り返りで2008年のゴールが見えてきたようです。皆様には本年
もよろしくご指導お願い申し上げます。(近藤)
●「新年に 見える化通信 復活す」   実践する姿
■メルマガ『見える化通信』 VOL 22
=========================================================
~「2008第一号:あなたが描く未来」~
============================================ ============
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしてます。我々は実践研究において、
「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわって、
改革実践を支援しております。改革の3原則は「自分ごと」「4画
面思考」「改革の輪」ですが、私は研究メルマガ「見える化通信」
を発信し、企業と社会を元気にす活動を支援しています。研究活動
と企業活動を結びつけることで自分の人間力の向上を目指しており
ます。2008年もどうぞよろしくご指導を願い申し上げます。
汪 小芹
=========================================================
■■■ 目次■■■
一、新年のご挨拶
二.2007年の振り返り: 『留学一年間で先が見えてきてモチベ
  ーションが最高となった』
三.2008年のゴール:『継続力で実りのある年を実現』
=========================================================
★ ★一、新年のご挨拶
汪小芹です。あけまして、おめでとうございます。この場をお借り
して、お世話になった皆様に感謝の言葉を申し上げたいと存じます
。旧年中はJAISTの先生・研究同士の方々、PFU株式会社の皆様
、芳珠記念病院の皆様、インターンシップ先のJMACの皆様、石
川MOTシンジケートの皆様、七尾人間塾の皆様、石川MOTスク
ールの皆様、能美機器の皆様など、多くの方からご指導や暖かい励
ましを頂きまして、日本に来て一年ですが、私は少しずつ成長して
きたな実感させていただいております。みなさまには本当に心から
感謝いたします。今年も皆様のご指導を賜りますようお願い申し上
げます。 
★ ★二、2007年の振り返り:  
 新しい一年を迎えて、「見える化通信」を通じて、皆さんとご交
流とご議論を継続させて頂くことを決心しました。VOL22は2
008年第一号として、2007年の振り返りをさせていただきました。
 皆様にとっては、07年はどんな年でしたか。おかげさまで、私
にとっては、充実ないい年でした。2006年11月、日本に始めて来て
、JAISTに研究生として入って、06年末まで大学院入試のため
猛勉学しました。07年はじめのごろ、JAISTは交通不便のため
、車の免許を取りました。4月入学の前は京都での花見を楽しみな
がら、07年の計画を作りました。かなり欲張り計画になっていまし
た。(笑う)。
実際にやったこと(Y)を振り返ってみると、「短期間で単位を全
部取る」「企業との共同研究 」「国際交流会や日本家庭のホーム
スデー等の社会体験」「能登半島地震被害者への僅かな支援」「夏
休みにインターンシップ」「見える化通信で数多くの方々との交流
活動」「英語力の向上」「MOTスクールへの参加」・・・なんと
沢山なことをやってくることができました。
 分かったこと(W)は、手短にいえば、「頑張れば出来る」「出
来ない時は、相談すればいい」「継続は力なり」「私がセンチメン
タルな女性だ」。また、日本に来て、一番よかったのは、今までの
人生の中でモチベーションが一番高くなっていることです。実は07
年度に、自分がやりたかったことがちょっと多かった、しかも、多
すぎたかもしれないと今思いますが、もちろん、実現できなかった
こともありました。しかし、まずやってみることが大事で、頑張れ
ばできないことがないと思ってもいいと感じました。晴れわたる日
もあれば、雨の日もありましたが、悩みや困った時もありましたが
、逃げることではなく、自分を閉じることではなく、一人で考える
ことではなく、自分を悩ませることではなく、先生や仲間や家族と
相談すればいいことがわかりました。そして、実践をやり続けてい
ると、先輩が支援してくれる。やり遂げることは私たちの若者にと
っては、難しいことですが、続けてやっていると、何か出会いがあ
って、何かを気づかせていただける。
 次にやること(T)ですが、次の08年のゴールでお話しをさせ
て頂きたいと思います。私はYWTで振り返りをしてみましたが、
皆様もYWT法として、定期的に振り返りをやってみませんか。
★ ★三、2008年の目標:『継続力で実りのある年を実現』
 2008年、私にとっては、さらに意味深い一年です。敢えて人生に
たとえますと、私の人生の岐路を決める年といえるかもしれません
。しかし、あまり深く考えてしまうと楽しくはないから、まずやっ
てみるということで、今年の私の宣言文テーマは「継続力で実りの
ある年に」にします。
 ゴールとしては「人間力を倍増」「修士論文を完成」「共同研究
成果を図る」「見える化通信交流活動を継続」「日本語・英語言語
力を強化」「いい就職を」「元気なアジア社会を」「幸せの家族を
」です。未来開発の未来から考えて、毎日で頑張って参りたいと思
っております。よろしくご指導お願い申し上げます。
JAIST M1汪小芹

成功の宣言文 1826 想いをはせる   ありたい姿

「長野から 思いをはせる 4画面」

  
黒澤一也

●今年はMOT、四画面思考などを学び、法人運営の中に取り入れ
ていく年となりました

●芳珠記念病院の仲井先生と知り合い、私も理事長としてこの四画
面思考やYWTを法人運営に取り入れていこうと決意しました。
長野で初の四画面思考で地域医療の向上に貢献したいと思います。

2008年01月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■汪さんの見える化通信の復活に、いつも指導していただいている
清水さんや今井さんからコメントをいただきました。学生にとって
は研究メルマガの発信にしても、中断にしても、復活にしても、と
にかくいろいろ体験する事に意味があると思います。清水さんや今
井さんが言われるように、中断しても復活すれば、その間の成長や
変化が良く分かりますね。そして皆様との交流で「生命エネルギー
」が高まれば、からくさのように四方八方に伸びていくことができ
るのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「なりたいの 優先順位 つけること」   なりたい姿
■汪小芹様 明けましておめでとうございます。清水 充です。
2008第一号を拝読致しました。YWT何れも素晴らしいですね
。常に目標をもってやってきた成果だと思います。模範事例として
、参考にさせて頂きます。2008年は人生の岐路を決める年と明
言なさいました。その目標を達して頂きたいと希っています。
ゴールの目標は盛り沢山ですね。優先順位をつけることができます
か。拝察しますと、「いい就職を」と「修士論文を完成」が必須で
、まずは「いい就職を」がトップに来るのでは。近藤先生および就
職支援係の方と相談しながら活動すれば、目標達成できると思いま
す。汪さんにとって、新年が充実したよい年となりますよう祈って
います。  清水 充

●「たくましく なられたことが 嬉しくて」   現状の姿
■汪さん CC:近藤先生
明けまして、おめでとうございます。
少しご無沙汰でしたねぇ。
その間に、ずいぶんたくましくなられたようで、大変嬉しく思って
います。汪さんが前を向いて、力強く進もうとされている気持ちが
、ガンガン伝わってくる見える化通信Vol.22ですね。
少しの間に、多くの人達との交流・研究を体験されて、今までとは
一味も二味も違った汪さんを感じます。
この1年は、汪さんにとって大事な時期になりますが、今の気持ち
を大切に持ち続けて進んでいけば、きっと明るい未来が拓けると思
いますよ。今年も、よろしくお願いします。
MBI研究所今井 雄二

■「伝統工芸MOT」も、新年からは「山中」や「久谷」で「産地
実践塾」が始まります。昨年12月に「伝統工芸MOT塾」で「フ
ァイナルプレゼンテーション」を行われたが、参加された「沈金師
の芝山さん」や「デザイナーの炭さん」、そして、「からくさライ
ターの越田さん」から、新年のご挨拶をいただ来ました。芝山さん
に作っていただいた「からくさペン」はすっかり私の「愛着道具」
になり、年末年始の「創造的日常」を楽しんでいます。炭さんには
砂崎さんが企画している「山中塗り」の「4画面メモリースティッ
ク」のデザインをお願いしたいと考えています。「からくさライタ
ーの越田さん」には、伝統工芸MOTファイナルのライターをお願
いしておりますが、越田さんが言われる下記の言葉が「創造的日常
」を示していると思います。
「からくさの蔓は、革新と存在価値、創造を求めて触手を伸ばしま
す。結果を予測するより、とにかくやってみる考えるより先に行動
する悪い結果は考えない生命力あふれる蔓は、エネルギーに突き動
かされて、もがきながらも朗らかに伸びていきます。」
私も今年は「伝統工芸の世界」と「企業や社会の改革実践の世界」
を融合して、成功の宣言文の皆さんと「創造的日常」を楽しもうと
思います。皆さんも芝山さんの展示会にご参加して、芝山アートを
体験されませんか。(近藤)
●「お客さま 会うことにより 作品が」   現状の姿
■近藤修司様 あけましておめでとうございます。昨年は大変お世
話になり、ありがとうございました。本年もよろしくお願いします
。昨年末に納品させていただいた輪島塗の沈金のからくさボールペ
ンは楽しんでいただいておりますでしょうか。私はお客さまと直接
お会いして、ニースをおききして、お客さまのデザインを構想して
作品を作らさせていただいております。お客さまに創造的日常を喜
んでもらったり楽しんでもらうことを考えて、デザインや作品を作
っていります。
私は、子供の頃から物を作ったり、絵を書いたりするのがすきでし
た。中学の頃に沈金体験をしてこの世界にのめりこみました。輪島
で学んで組合に入り、自分でデザインし自分で作っています。今回
のからくさボーリペンも、先生の思いを考えながら、生地に漆を塗
って、沈金ノミで点を打って、からくさ模様と4画面思考を表現さ
せていただきました。デザインを考えている時はお客さまがどう楽
しんでくれるか考えております。「ふくろう」「みみづく」そして
「トンボ」などが多かったですが、今回は「からくさ」でした。「
からくさ」も「太いからくさ」と「ほそいからくさ」を用意さして
いただいて、先生には太いからくさをえらんでいただきました。お
客さま、一人ひとりのデザインを大切にさせていただいております
。なお、2008年の1月~3月にかけて東京で仲間とグループ展
を行います。ご関心のある方は是非ご参加ください。日本橋三越で
は沈金彫刻体験も企画させていただいております。
芝山 佳範  shiba.dandy.mmk@wine.ocn.ne.jp
芝山グループ展
1月16日から22日の2週間 銀座ギャラリー 竹柳堂
2月15日から1週間日本橋三越沈金彫刻体験 
3月7日から30日 中目黒 カキツバタ(燕子花)

●「からくさは 存在価値を 求めてく」   実践する姿   
■近藤先生 あけましておめでとうございます。
今さらながら、人と人との出会いはからくさ模様のようです。昨年
、先生とお会いできたことでからくさ模様の新たな蔓が芽を出し広
がり始めました。
からくさの蔓は、革新と存在価値、創造を求めて触手を伸ばします
。勝さんの提唱されているバローレを求めていくのです。結果を予
測するより、とにかくやってみる考えるより先に行動する悪い結果
は考えない生命力あふれる蔓は、エネルギーに突き動かされてもが
きながらも朗らかに伸びていきます。JAISTの汪さんの見える
化通信のように向上しようとする野心や自分がここに存在する有用
性についての自問自答をも含み、懸命に伸びていきます。
宣言文の皆様との交流で愉快な広がりが、私の周りに派生するのを
感じています。このつながりを大切にして、私のからくさ人生模様
がさらに広がっていく2008年にしたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
先生にとって、みなさまにとって、幸多き一年となりますように。
追伸 からくさボールペン 次回お会いできるときに
ぜひ拝見させてください。
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

●「ファンクラブ 伝統工芸 応援す」   実践する姿
■北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授 様
新年あけましておめでとうございます。
炭デザイン設計管理事務所の炭晶子です。年末の慌ただしさのため
、ご連絡が遅れてしまいましたことお詫び申し上げます。伝統工芸
MOTでは為になるアドバイスをいただきまして誠にありがとうござ
いました。様々な業種の方が集いそこから新しい情報を発信してい
くことの素晴らしさを身をもって感じました。いざ発信しようとす
ると難しいものですね。MOTで学んだことを活かせられるよう、微
力かもしれませんが少しづつでも実行していこうと考えています。
ブログからと思っていたのですが、ホームページを立ち上げてみよ
うかと現在考えております。伝統工芸の応援者のひとりとして。
2008年も近藤教授様にとって、素晴らしい年でありますようにお祈
りしております。 炭デザイン設計管理事務所 炭 晶子

成功の宣言文 1827 芝山アート   ありたい姿

「お客さま 会うことにより 作品が」

   
芝山 佳範  

●昨年末に納品させていただいた輪島塗の沈金のからくさボールペ
ンの楽しんでいただいてますでしょうか。

●私はお客さまと直接お会いして、ニースをお聞きして、お客さま
のデザインを構想し、作品を作らさせていただいております。
お客さまに喜んでもらったり、楽しんでもらうことを考えて、輪島
塗りの沈金の作品を提供するのが芝山アートです。


2008年01月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■「未来開発」の専門コンサルタントのFMICの大岩さんから、
本年の「FMICの言葉」をいただきました。FMICでは毎年の
言葉を「漢字一文字」で宣言し実践しておられます。2008年の
キイワードは「真」だそうです。しかも分かりやすく解説していて
、実践を通じて伝えられますね。参考まで、創業以来のFMICの
一文字キイワードをご紹介いたします。一文字は鮮明にイメージと
して記憶に残ってよいですね。一年という時間を消費するだけでな
く、一年を通じて、「未来や歴史を創って」いくためには、「漢字
一文字宣言」は面白いと思います。4画面で言えば。「実践する姿
」の「毎年やること」が「漢字一文字」で言ってしまうことになる
。FMICは毎年の「漢字一文字宣言」で「未・挑・合・本・化・
眞」のエピソードが共有化されて、企業文化になっていくと思いま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「新年を 漢字一文字 宣言す」   ありたい姿
■2008年 FMICキイワード 「真」
清水寺恒例の2007年の漢字には世相を反映して「偽」が選ばれ
た。転じて、未来開発経営においては社会や企業のなかの「真」を
発掘し、育てる経営を目指したい。真の十はさじ(匙)を表してい
る。さじで容器にものを一杯にするさまを示している。未来開発活
動も中身の充実した1年にしたい。
□2007年 FMICキイワード 「化」
左は正常に立つ人、右は妙なポーズをとる人。両者をあわせて、姿
を変えることを示した文字。意味としては、姿を変えて、もとと違
った形になること。変化、感化等。FMICも5年目を迎え、新鮮
な気持ちで新たな第1歩を踏み出しさらに創造的な集団を目指した
い。
□2006年 FMICキイワード 「本」
ホン。木の根の太さをー印で表している。太い根元をもつしっかり
とした木を意味している。転じて、モノゴトの中心やほんとうのこ
とを示すように使われている。本物・本質・本来等。FMICの第
2ステージは本物のコンサルテイング技術確立を目指したい。
□2005年 FMICキイワード 「合」 
ゴウ。あわせる。本来の意味は「穴にふたをピタリとあわせる」こと
を示す。「合同」「意気投合」「統合」等に使われる。FMIC3年目の
方向として、個々のすばらしい要素を合わせて、より優れたものに
していくことを目指したい。 なお、この漢字はKramerさんから
の提案である(Goも意味している)。
□2004年 FMICキイワード 「挑」
チョウ。いどむ(挑む)。しかける。
「兆」は亀の甲羅に割れ目が生じたさまを描いている。「挑」は「
手」+「兆」、つまり「張り付いているモノを力で離すこと」「兆
しを発見し新しいことへ変化すること」をあらわす。類似の漢字に
は「跳」がある。
□2003年 FMICキイワード 「未」
「み」「未来の未」
象形的な意味は「木のまだのびきらない状態、木が地下にいる状態
」を意味している。つまり、まだ熟していない状態、これからの可
能性、将来の成長等をあらわす。東洋の十二支では「ひつじ」を意
味している。FMICは2003年(ひつじ年)に発足したので「
未」を今年のKeywordとした。
FMIC 大岩和男  http://www.fmic.jp/

■「女性起業家」の研究実践者のジーアンドエスの萩原扶未子さん
から「女性の起業に関するアンケート調査」へのご協力のお願いを
いただきました。「成功の宣言文メンバー」や「メンバーのお知り
合い」にお答えのご協力をお願い申し上げます。私も「日本商工会
議所」の「女性起業家大賞」の審査を通じて、「女性起業活動」を
支援してまいりました。「女性起業家」は男性とは異なった「資質
やモデル」を持っていて、新しい「ビジネスモデル」や「社会モデ
ル」を創造されています。男性が「組織起業家」とすれば、女性は
「社会起業家」「地域起業家」「福祉起業家」「教育起業家」「生
活起業家」「家庭起業家」「趣味起業家」「人生起業家」などとバ
ローレが多様で楽しいです。「女性起業家の実態調査」はバローレ
社会やバローレ企業を元気にするために意味あるものです。ご協力
をお願い申し上げます。金沢香林坊でも女性起業家の「チャレンジ
・ショップ Dream Field」が開催中で、多様なバローレを持った
女性起業家と出会いができます。JAISTの砂崎さん・周さん・
張さんも「4画面ディスプレイ」で「起業家支援ブーツ」を展示し
ております。ぜひ、ふるってご参加ください。(近藤)
□Dream Fieldのご案内
起業家のチャレンジショップの場”Dream Field”開催!!
詳細 http://dreamfield.jp/
●「調査する 女性の起業 環境を」    実践する姿
■近藤様 あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお
願いいたします。年始から恐縮ですが、お願いがございます。以下
の女性起業家(希望者含む)の調査を、「成功の宣言文」にてお願
いいただけないでしょうか。
------------------------------
WEB上でアンケートにご協力をいただける女性起業家(希望者含む)
の方を下記の内容にて探しております。各所に転送いただいき、ご
協力をいただける対象者が多いほどよいのでよろしくお願いいたし
ます。(事前確認は必要ありません)
女性起業家(希望者含む) 各位
独立行政法人 中小企業基盤整備機構中部支部
財団法人 あいち男女共同参画財団
「女性の起業に関する調査事業」へのご協力依頼について
女性起業家及び女性起業志向家の皆様方対しアンケート等をさせて
いただき、そのご回答をもとに、女性起業に関する現状、課題、対
応策(提言)等を整理し、今後の起業環境整備に役立つ内容の報告
書を作成したいと考えております。がんばっている女性の自立と社
会参加と地域経済の活性化につながる女性起業家の創出の支援に資
する本調査にご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
つきましては、ご繁忙中誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨
をご理解の上、
調査票 https://ssl.formman.com/form/pc/4oQUq6kGempBwfPU/
パスワード jyosei
対象者 愛知県・岐阜県・三重県・石川県・富山県在住の女性起業
 家(希望者含む)
にて、1月15日(火)までに、ご回答くださいますようお願い申し
上げます。なお、本調査は外部に委託しておりますが、ご協力方よ
ろしくお願い申し上げます。
株式会社 ジーアンドエス 萩原 扶未子 
920-0944 石川県金沢市三口新町4-13-36
URL http://www.g-and-s.co.jp
E:mail gands@g-and-s.co.jp 
TEL 076-222-7234 FAX 076-222-7245 敬具
-----------------------------
お忙しいところ恐縮ですが、「女性起業家創出」の支援にご協力を
、よろしくお願いいたします。
萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara)
<関連資料>
07.09.12掲載 『「女性の起業」調査に協力を』
http://www.g-and-s.co.jp/pdf/07.09.12.pdf
05.09.08掲載 『女性起業家の時代』
http://www.g-and-s.co.jp/pdf/05.09.08.PDF
-----------------------------

成功の宣言文 1828 自分の言葉で   ありたい姿

「創造者 自分の言葉 語るのや」

   
近藤修司


●創造者はイメージを自分の言葉で熱く語っている

●さらに創造レベルがあがると、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿
・実践する姿を自分の言葉で語るようになる。
さらにプロになると語るだけでなく、毎日の実践を通じて伝える。


2008年01月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■昨日から仕事が始まって、宣言文の皆さんから、新年のご挨拶を
いただきました。本年も皆さんは「改革実践テーマ」に挑戦されて
います。思考研究家の木村さんは「フリーターのIT教育と高校教
育のあり方」、芳珠記念病院の青島先生は「4画面思考の実践」、
JAIST就職支援室の平子さんは「学生の立場にたった就職支援
」、シーイーシーの単さんは「MOTの改革実践」、能美市役所の
米多さんは「協働型まちづくり」、ワイズ福祉情報研究所の高田さ
んは「技術者が魅力的職業であることの普及」などの「バローレ」
のある「改革実践テーマ」を「自分ごと」で進められ、過去の自分
を変えようとされています。宣言文のネットワークでもバローレの
あるありたい姿が共有化されて、「混合の時代」の「改革の輪」が
広がると良いですね。私たちの夢はお互いの「改革実践テーマ」が
「4画面思考」で「見える化」されて、「改革の輪」が広がって「
企業や社会」が「元気」になることですね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「愕然と 高校教育 空洞化」   現状の姿
■近藤修司様、宣言文の皆様、本年もよろしくお願い申し上げます
。昨年は、京増さんのご紹介によって、11月と12月の2ヶ月間
を、川崎市在住のニートやフリーターのIT教育を行っておりまし
た。これはIT企業と連動した企画であります。
ここで私は、
1 彼らがどんなタイプのロジックであれ、自力でプログラムロジ
 ックを組み立てる力を発揮できるようにすること。
2 同時に知識面に関しても、まず受け入れた後に、自分流という
 異なる視点で理解すること。
この2つを目的として指導いたしました。
ロジック力は、当初の想像以上に出来るようになり、20代から3
0代の若者の発揮されていない潜在力を知ることができました。
やはり、厳しくてもきちんとした教育をすれば、それを吸収して生
かす能力を持っていることが判明したのです。そこで、日本の将来
に明るい希望が持てたと思っております。しかしながら、高校教育
が愕然とするほどに空洞化している実体も知ることになりました。
思考法研究家 木村昌之

●「4画面 新たな境地 開拓し」   現状の姿
■近藤先生、宣言文の皆様 新年あけましておめでとうございます
。昨年は、四画面で新しい境地を開拓することができました。今後
は、実践とPDCAを回して来年度につなげる期間となります。今
後ともよろしくお願いします。
医療法人 社団 和楽仁(わらに) 芳珠記念病院内科 青島敬二

●「学生の 視点に立った 支援する」   実践する姿
■清水様(CC:近藤先生)、宣言文のみなさま 新年明けましてお
めでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。コメント
をいただき,ありがとうございました。清水さんは昨年も2度本学
にお越しいただき,貴重なご講演をいただくとともに,就職支援に
ついて実践に基づく貴重なアドバイスをいただき,ありがとうござ
いました。本年もそれぞれの学生さんの視点にたった就職支援を心
がけて実践していきたいと思っております。
本年もご指導ご鞭撻の程,よろしくお願いいたします。
JAIST就職支援室 平子

●「MOT 仕事の場にて いかしてく」   なりたい姿
■近藤教授様
明けまして、おめでとうございます。単柏松です。先生のご健康と
ご多幸をお祈り申し上げます。昨年はご指導をいただき、おかげさ
まで東京MOTを卒業できたこと、心よりお礼を申し上げます。学
んだことをいろんな場面で生かして行きたいと思います。本年もご
指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。少し落ち着きました
ら、近藤研ゼミにも参加させていただきたいと思います。何卒宜し
くお願い申し上げます。
単柏松  (株)シーイーシー事業推進本部事業推進部

●「能美市にて 協働型の まちづくり」   ありたい姿
■近藤先生さま あけましておめでとうございます。昨年は、協働
型まちづくり、伝統工芸MOTコースでいろいろとお世話になりあ
りがとうございました。今年もよろしくお願いします。さて、次回
の第4回協働型まちづくり協議会ですが、2月19日火曜日の午後
1時30分から能美市役所寺井庁舎で、おこないたいと思います。
よろしくお願いします。なお、次回が最後の協議会です。内容は、
①パブリックコメントに対する回答②答申(案)の予定です。答申
については、内容が固まり次第後日、近藤会長から市長へおこなっ
ていただくことになるかと思います。 能美市役所 米多

●「技術者は 魅力的な 職業や」    ありたい姿
■WISELabo.高田敬輔です。あけましておめでとうござい
ます。年賀状をメールで添付させていただきます。ことしのキーワ
ードは「技術がおもしろい」としました。昨秋、金沢工大主宰の技
術者導入教育研究会で「技術者が魅力的職業であることを学生に理
解させるには」というテーマの討論会があり、その前座として「技
術者は魅力的職業か?」というプレゼンをし、要旨をCQ出版社主宰
の電子回路技術研究会機関紙に寄稿しました。
http://homepage2.nifty.com/wiselabo/cq07-9.DOC/
ご笑覧ください。本年もよろしくお願い申し上げます。
高田敬輔(keisuke.takada@nifty.com)
ワイズ福祉情報研究所 代表 金沢工業大学非常勤講師

■日本商工会議所の企画調査部の山内さんから、新年のご挨拶と、
商工会議所の「会頭のアンケート結果」をいただきました。全国の
商工会議所の政策研修修了生と「知産創育ネットワーク」研究会を
させていただいておりますが、今年は改革実践交流を促進したいと
存じます。金工大の石井先生やバローレ総研の勝さんなど成功の宣
言文の皆さんもアドバイザーになっていただいております。会頭ア
ンケート結果と宣言文での改革実践テーマはがほぼ一致しておりま
すので、今年は交流をより促進できると良いですね。さっそく「石
井先生の中小企業物づくり教育」「七尾市での研究会」「萩原さん
の女性起業家アンケート」など山内さんや知産創育ネットワークの
皆さんに提案してみます。(近藤)
●「活用を 知産創育 ネットワーク」   なりたい姿
■知産創育ネットワーク 関係各位
新年、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願
いいたします。本年は本格的に地方分権改革の議論等も進むことが
予定され、地域における経済・社会の活性化に向け、商工会議所の
役割は更に重要度が増すことと存じます。全国各地域に繋がる本ネ
ットワークは、JAISTの近藤先生等の専門家の方々にもご参加
いただいており、皆さまが地域で抱える課題等の克服に非常に役立
つものと思います。是非とも、何か業務上でお困りの点や皆さまに
紹介したい事業等がありましたら、遠慮なく、本メーリングリスト
に情報をお寄せください!
日本商工会議所 企画調査部  山内 清行
E-mail:Yamauchi_Kiyoyuki@jcci.or.jp
<ご参考>全国会頭アンケート結果
~今の時代に求められるのは、行動力、決断力、先見性を発揮、新
しい時代を力強く切り拓く人物~ (2007.12.28)
アンケートでは、
①今の日本でリーダーシップを発揮してもらいたいと思う歴史上の
人物、
②次の世代にこれだけは継承していきたいと思うもの、
③今、ご自身が一番力を尽くしていることについて聞いた。
調査期間は平成19年11月19日~12月4日。285人から回
答を得、回答率は55.1%(回答者の平均年齢68.2歳)。
Q1. 今の日本で、リーダーシップを発揮してもらいたいと思う歴
史上の人物
~織田信長、坂本竜馬、徳川家康が上位に
回答は、1位が「織田信長」(44人)、2位が「坂本竜馬」(2
8人)、3位が「徳川家康」(27人)、4位が「上杉鷹山」(2
1人)と続き、5位には商工会議所の初代会頭である「渋沢栄一」
(14人)が入った。「織田信長」を挙げる理由としては、「大胆
な行動力」「統率力」「決断力」「先見性」「革新性」「独創性」
「優れた情報収集力」を併せ持つ強力な個性を発揮し、「真の意味
でのわが国経済の回復を図る」など、改革断行への期待を求める回
答が多かった。
Q2. 次の世代にこれだけは継承していきたいと思うもの
~1位 ものづくり技術、 2位 伝統文化、 3位 自然環境
回答は、1位は日本が世界に誇る「ものづくり技術」(74人)、
2位は日本(郷土)の個性である「伝統・文化」(67人)、3位
が四季折々に美しく姿を変える豊かな「自然環境」(40)が上位
となった。資源の少ないわが国において、「ものづくり技術」の継
承は、「生きる道」「生き残るために絶対に必要なもの」であると
し、国際競争力に勝つための「基本」、そして「最大の武器」にな
るとの回答が寄せられた。
Q3. 今、ご自身が一番力を尽くしていること
~1位:地域の活性化、2位:教育・人づくり、3位:技術革新
回答では、「地域の活性化」(165人)が1位となり、約6割の
回答を得た。2位が「教育・人づくり」(50)、3位が「技術革
新」(17)、4位が「健康づくり」。
「地域の活性化」については、改正まちづくり3法の下での新たな
まちづくりが本格的に始動、各地で商工会議所が中心的な役割を果
たし「コンパクト」「持続可能」「安心安全」「少子高齢化社会に
適した」まちづくりが始まっている中、地域の活性化は、「会頭と
しての責務」「商工会議所の使命」「商工会議所が取り組むべき喫
緊の課題」など、決意を表す回答が寄せられた。
アンケート結果の詳細は、
http://www.jcci.or.jp/kaito/kaito20080101.pdfを参照。

成功の宣言文 1829 新たなる感覚   ありたい姿

「新たなる 改革実践 感覚を」

  
近藤修司

●改革実践の現場で新たなる感覚を大事にする

●いままで「成長分野いる」「一点突破」「全員主役」「4画面思
考」「振り返り」など多くの改革の現場で改革実践の感覚を体験し
てきた。
本年はさらに「創造的日常」の感覚に挑戦し過去の自分を変える。

2008年01月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■ミラノの高達さんと北陸の砂崎さんから、新年のご挨拶をいただ
きました。高達さんはブルガリアの「混合の文化」の中で、砂崎さ
んはのと七尾の世界一の「癒しの文化」の中で、それぞれお正月を
過ごされて、個性的な「創造的日常」を体験され、「リフレッシュ
」された感想をいただきました。成功の宣言文コミュニティも混合
の時代のコミュニティと高達さんに評価していただいておりますが
、本年もさらにユニークな個の確立と尊厳を大切にし、混合の時代
のバローレのある日常に、挑戦したいものですね。本年もよろしく
お願い申し上げます。(近藤)
●「混合は 個の確立と 祈りから」   現状の姿
■近藤さんはじめ成功の宣言文の皆々さん、明けましておめでとう
御座います。「成功の宣言文」を読む度に、日本の皆様が言う夢の
中に常に真面目さを感じます。それ比べ、私の夢は「好奇心」で、
ブルガリアに行くとか、シベリヤ鉄道で往復したいとか、皆様とリ
ズムがすこし違うようですね。その違いの中に「価値」があると信
じ、最近は「混合の時代」の見方をしてます。皆さんも時には異質
との混合での息抜きもお勧めいたします。ブルガリアを少々ご紹介
いたします。先ずアジアとヨーロッパの最東の接点国、東は黒海に
臨みバルカン(山の意)地域、ブルガリア人民共和国人口800万
人ですが、歴史は古く紀元前2000年の考古学トラキア文化時代
から、ブルガリア7~9世紀独立国から、他民族支配何度も再独立
を繰り返しアジア蒙古の支配時代もあり、最近まで(江戸時代は)
トルコ支配で回教徒で無ければ二級国民高税金扱い、反抗者虐殺2
万人があり、独立し第二次大戦時代は中立国でドイツ式ファシズム
時代、戦勝国側では無い戦後の時代、ロシア共産国の影響が強い時
代もあり、実に変化の多い歴史の国ブルガリアです。人口の8割が
ブルガリ文化(言語・教育)を基調としてます。政府機関がある都
市「ソフィア」なんとなくロマンチックですが西暦700年からの
名前です。異民族異文化の混合が多い国の歴史ですが、ソフィア観
光は日本人には分かり難いですが、宗教の違いを主張する寺院建築
夫々立派です。モスク(回教)シナゴグ(ユダヤ)ビザンチン正教で
すがブルガリア・コンスタンチヌウス・ロシア・ギリシャが宗派を
なし教会内の祭壇・壁画・イコンの様式は同じだ多少の違いがある
。カトリック・プロテスタント教会建築等の沢山の混在が見れます
。何処も真面目な個人個人の祈りの姿にに接します。ソフィアから
110KMの山の中のRILAという修道院を訪問しましたが、周
囲が大きな4階建の城壁を構成し修道僧の個室と共同施設美術館学
校など中心広場は教会堂とても綺麗でした。通貨は違いますが、彼
等の通貨も外国人にはユーロと言い、EUユーロも直ぐにカシオ?
で計算して使えます。EU承認待国の創造的な姿を体験できました
。 ミラノより 高達秋良

●「経営と 生活・スポーツ 3目標」   なりたい姿
■近藤先生 砂崎です。明けましておめでとうございます。
弊社は本日より仕事始めです。昨年はMOTシンジケート、横山M
OT、修士卒業、伝統工芸MOTといろいろお世話になり、本年も
伝統工芸で年始より早々お世話になります。年末は例年どおり、久
木蕎麦を堪能し、加賀屋で癒されて気多大社で祈願してきました。
かなり長く休み、頭の中をリセットしました。本年も経営と生活リ
ズムとスポーツの3つの目標を設定し、事業でも四画面を作り直し
がんばります。ご指導よろしくお願いいたします。
JAIST D1 朝日電機 砂崎
 
■就職支援カンセラーの清水さんから、宣言文の「自分の言葉」は
、そのまま就職活動中の学生に送りたいと、コメントをいただきま
した。常に就職支援を考えていただいてありがとうございます。ま
さに就職活動中の学生にとっても「自分の言葉」大事ですね。やは
り「勝負」するときは「自分の言葉」ですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「面接も 自分の言葉 勝負する」   実践する姿
■近藤先生、JAIST学生さんへ
清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文1828 自分の言葉 ありたい姿]の全説明文をそ
のまま就職活動中の学生さんに送ります。JAISTの学生さんは一読
後どう感じましたか。いよいよエントリーシート提出の時期です。
続いて、面接試験になります。「自分の言葉で熱く語っている」こ
そ相手に意志がそのまま伝わります。売り込もうとせず、飾らず、
ありのままの姿を出し、語ってください。結果は自ずと付いてくる
と思います。健闘・成功を祈ります。
清水 充

■「からくさライター」の越田さんから、「成功の宣言文ブログ」
で展示させていただいている芝山さんの「沈金ボールペン」に賞賛
のコメントを頂きました。最近、私だけでなく、今井さん・渕野さ
ん・清水さん・勝さんなど、改革実践者の間で「からくさ」が話題
になっていますが、これも越田さんとの出会いからです。「のと七
尾女性起業塾」で初めてお会いして、「からくさ」の「生命エネル
ギー」にこだわっておられ、びっくりしました。われわれはネット
ワークという言葉を使ってきましたが、論理的に理解しているだけ
で、身体知では理解してなく、ネットワークの感覚は高まっており
ません。ところが越田さんは自分の生活の中で「からくさ的日常」
を楽しんでおられたのです。びっくりして、その感動をさっそく「
沈金師」の芝山さんにぶつけてみました。芝山さんは「私の感動」
を沈金の「からくさボールペン」として芝山アートで表現していた
だきました。まさに芝山バローレの世界です。おかげさまで、20
08年は、身近な「創造的日常」を楽しまさせていただいておりま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「沈金の 可能性さえ 感じられ」   ありたい姿
■近藤先生、芝山さま 2008年も動き始めました。
昨年お会いできたことに感謝し、本年もどうぞよろしくお願いしま
す。さて、近藤先生の「成功の宣言文」HPでからくさ沈金ボール
ペンを拝見しました。
太く力強い線が、繊細な沈金のイメージを払拭し沈金の可能性さえ
感じさせる仕上がりになっていると思いました。
今すぐ発注したいくらいですが、「細いからくさ模様」もたいへん
気になります。芝山さま、図案か下絵で仕上がりの状態を確認する
ことは可能でしょうか。
東京でのグループ展が成功しますよう、お祈りしています。
--------------------------
からくさライター越田律子
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://hibizuiso.blog.shinobbi.jp/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
--------------------------

■バローレ総研の勝さんから2008年、初めての「バローレ通信
」をいただきました。勝さんがいわれるように、今年はどんな「バ
ローレの高い人」にお会いして、どんな「バローレの高い出来事」
に参加するか楽しみですね。「四季の会」や「成功の宣言文」でも
いろいろなバローレ活動を発掘していきたいですね。ありがとうご
ざいました。
●「バローレと お金の関係 考える」   ありたい姿
■新年、明けましておめでとうございます。今年は、どんなバロー
レの高い方にお会いし、でんなバローレの高い出来事に参加し、自
分のバローレ研鑽をつむことができるでしょう?
_____________________________
『バローレ通信』 vol.039   2007/01/04
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
_____________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)
と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバ
ローレという言葉を使っているようです。バローレ通信では、私た
ちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできていないが、大切す
べき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
_____________________________
■□ 目次 □■
1.今週のニュースから
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
_____________________________
1.今週のニュースから :『低調な一年のスタート』
波乱の幕開けである。 箱根駅伝では、途中棄権が3チーム。 株
式も今日は一時750円以上下げ、終値でも616円安。 石油は
1バレル100ドルを超え、円は108円台後半。今年は、慎重に
行くべきなのか? まだ始まったばかりではあるが、今年の年末を
予測してみたい。 年末の日経平均株価は1万7000円台に回復
。 円相場は、102円。 石油は、1バレル80ドル。 理由は
特に無く、なんとなく楽観というくらいである。
_____________________________
2.今週のバローレ探求 :『バローレと「お金」』
昨日のテレビ東京の番組「ガイアの夜明け」で、ニューカレドニア
の鉱山開発による環境破壊の話が紹介されていました。 原住民た
ちは、自然を残そうと活動をするかたわら、雇用を創出してくれる
産業に歩み寄らざるを得ないというような(多少荒っぽいですが)
筋でした。 それに対するゲストのコメントが、「つくづく、お金
の存在が世の中を悪くしていくんだと感じました。」というもので
した。
前回は、情報の流通について話をしましたが、それ以前に世界中を
結びつけ、有形、無形の財を移動させる要因になっているのが「お
金」です。 確かに、「お金」によって、私たちの生活が便利にな
ったことは否定できません。 他方、「お金」が無ければ、所得格
差というものも広がらなかったかもしれません。 犯罪も今より少
ないかもしれません。 タラレバを続けると、きりがありません。
さて、バローレです。 バローレと言うのは、お金という尺度では
計測できません。 概念を流通させるためには、単位系があると伝
わりやすいのですが、計測するという行為自体が、社会における存
在価値という崇高な概念を不純にしてしまいます。 Aさんは30
0バローレ、Bさんは320バローレ。 C商品は20バローレ、D
商品は500バローレ。 F活動は700バローレ。 想像してみ
ると、バローレという考え方とフィットしないことがわかります。
お金というのは、こうした無理のある価値評価を無理を承知でやっ
ているわけですから、そうした交換価値の存在は一つだけで十分で
す。 あえてバローレを評価するとしたら、「高い」「低い」位の
表現にしておきましょう。
_____________________________
3.バローレのある暮らし
年末に鹿児島の母を招き、初めての関東での正月を迎えました。 
大晦日には、北鎌倉の円覚寺、明月院、建長寺を回り、鶴岡八幡宮
でフライングの初詣。元旦は、江ノ島で初日の出を見て、富士山を
見て、近くの神社で初詣。 そして2日は、箱根駅伝を、これまた
近所(徒歩5分)のポイントで応援観戦というスケジュールでした
。初日の出を見ていて、こういう風習は日本だけかもしれないなと
思いました。ものすごく多くの人が江ノ島対岸の浜から江ノ島まで
ぎっしりとならんでいるのです。 また、新年も新しい一日を告げ
る太陽が昇ることに感謝する。 とてもよい風習だと思います。 
今日あることに感謝。 そうした心を持つ人たちに、私はバローレ
を感じます。info@valore-soken.com バローレ通信 勝眞太郎

成功の宣言文 1830 個の確立と尊厳  現状の姿

「混合は 個の確立と 祈りから」

  
高達秋良


●年末年始はブルガリアで「混合の文化」を体験してきました

●アジアとヨーロッパの最東の接点国で、紀元前2000年から他
民族支配そして独立を繰り返しています。
異民族異文化の混合は、個の確立と尊厳から生まれている。
いろいろな宗教が混在しているが、何処も真面目な個人の祈りの姿
に接しられる。


2008年01月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht


■2008年の初めての「週間振り返り」をしてみました。先週は
「一年の振り返り」「自分ならでは」「想いをはせて」「芝山アー
ト」「自分の言葉」「新たな感覚」「個の確立と尊厳」など今井さ
ん、黒澤さん、芝山さん、高達さんや私の「宣言文」に、越田さん
、木村さん、青島さん、勝さん、米多さん、高田さん、大岩さん、
石川さん、汪さん、宋さん、福田さん、砂崎さん、単さん、山内さ
ん、清水さん、平子さん、萩原さん、炭さん、坂本さんなどの多く
の皆さんからご挨拶やコメントをいただきました。新年だけに皆さ
んの「やるぞ感」はすばらしく、2008年第一週から元気な感覚
をいただきました。「振り返りの達人」である関ヶ原製作所の矢橋
会長は、「生きることが学ぶこと、学ぶことは変わること」といわ
れておられます。生きることで「新しい感覚」を学ぶことができ、
「新しい感覚を言葉に」して「過去の自分を乗り越えて」いく。皆
さんと宣言文上で、「生きること 学ぶことだし 変わること」を
今年も楽しめたら面白いですね。ありがとうございます。(近藤)
●「振り返り 新感覚を 発見す」   実践する姿
■2008年第一週の「成功の宣言文」の振り返り

成功の宣言文 1824 一年の振り返り   実践する姿
●今日は大晦日ですが、一年間は短いようで、実際は長くいろいろ
なことが身のまわりにおこりました
●しあわせな出来事にしても不幸な出来事にしても、現実を受け止
めることしかない。現実を受け止めて、毎日毎週、毎月で4つの姿
の追求という基本動作を振り返り、新しい年のゴールを確認する。
●「一年の 振り返りして 大晦日」   近藤修司  

成功の宣言文 1825 自分ならでは   ありたい姿
●「自分らしく生き抜く」「その組織・企業らしく生き続ける」こ
とを問い続け、ありたい姿やなりたい姿を見つけ出す
●その未来の成功を目指して、自分ならではの、その組織ならでは
の行動を開発し続ける。
その結果として、バローレのあるオリジナリティを創り出すことが
できる。
●「バローレは 自分ならでは 問い続け」   今井雄二

成功の宣言文 1826 想いをはせる   ありたい姿
●今年はMOT、四画面思考などを学び、法人運営の中に取り入れ
ていく年となりました
●芳珠記念病院の仲井先生と知り合い、私も理事長としてこの四画
面思考やYWTを法人運営に取り入れていこうと決意しました。
長野で初の四画面思考で地域医療の向上に貢献したいと思います。
●「長野から 思いをはせる 4画面」  黒澤一也

成功の宣言文 1827 芝山アート   ありたい姿
●昨年末に納品させていただいた輪島塗の沈金のからくさボールペ
ンの楽しんでいただいてますでしょうか。
●私はお客さまと直接お会いして、ニースをお聞きして、お客さま
のデザインを構想し、作品を作らさせていただいております。
お客さまに喜んでもらったり、楽しんでもらうことを考えて、輪島
塗りの沈金の作品を提供するのが芝山アートです。
●「お客さま 会うことにより 作品が」   芝山 佳範  

成功の宣言文 1828 自分の言葉で   ありたい姿
●創造者はイメージを自分の言葉で熱く語っている
●さらに創造レベルがあがると、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿
・実践する姿を自分の言葉で語るようになる。
さらにプロになると語るだけでなく、毎日の実践を通じて伝える。
●「創造者 自分の言葉 語るのや」   近藤修司

成功の宣言文 1829 新たなる感覚   ありたい姿
●改革実践の現場で新たなる感覚を大事にする
●いままで「成長分野いる」「一点突破」「全員主役」「4画面思
考」「振り返り」など多くの改革の現場で改革実践の感覚を体験し
てきた。本年はさらに「創造的日常」の感覚に挑戦し過去の自分を
変える。
●「新たなる 改革実践 感覚を」   近藤修司

成功の宣言文 1830 個の確立と尊厳  現状の姿
●年末年始はブルガリアで「混合の文化」を体験してきました
●アジアとヨーロッパの最東の接点国で、紀元前2000年から他
民族支配そして独立を繰り返しています。
異民族異文化の混合は、個の確立と尊厳から生まれている。
いろいろな宗教が混在しているが、何処も真面目な個人の祈りの姿
に接しられる。
●「混合は 個の確立と 祈りから」  高達秋良


■2008年第一週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
個の確立と尊厳:「混合は 個の確立と 祈りから」  高達秋良
可能性を感じる:「沈金の 可能性さえ 感じられ」  越田律子
教育の空洞化:「愕然と 高校教育 空洞化」     木村昌之
新たな境地:「4画面 新たな境地 開拓し」     青島敬二
たくましく:「たくましく なられたことが 嬉しくて」今井雄二
芝山アート:「お客さま 会うことにより 作品が」  芝山佳範
本物時代:「これからは 本物時代 はいってく」   勝眞一郎
大晦日:「一年の 振り返りして 大晦日」      近藤修司

□ありたい姿
自分の言葉:「創造者 自分の言葉 語るのや」    近藤修司
新たなる感覚:「新たなる 改革実践 感覚を」    近藤修司
バローレとお金:「バローレと お金の関係 考える」 勝眞太郎
協働型まちづくり:「能美市にて 協働型の 街づくり」米多武照
魅力的職業:「技術者は 魅力的な 職業や」     高田敬輔
漢字一文字:「新年を 漢字一文字 宣言す」     大岩和男
自分ならでは:「バローレは 自分ならでは 問い続け」今井雄二
多彩な活動:「新年も 多彩な活動 期待して」    石川泰男
幸せを:「みなさまの お幸せをも 祈念して」     汪小斧
光さしこむ:「雲間から 光さしこむ 新年や」     清水充
感謝の気持ち:「新年も 感謝の気持ち 忘れずに」   宋海剛
発展を;「みなさまの 発展あるよに 祈ります」    福田真

□なりたい姿
3目標:「経営と 生活・スポーツ 3目標」     砂崎友宏
MOTを活かす:「MOT 仕事の場にて いかしてく」 単柏松
知産創育:「活用を 知産創育 ネットワーク」    山内清行
優先順位:「なりたいの 優先順位 つけること」    清水充
想いをはせる:「長野から 想いをはせる 4画面」  黒澤一也

□実践する姿
一年の振り返り:「一年の 振り返りして 大晦日」  近藤修司
自分の言葉:「面接も 自分の言葉 勝負する」     清水充
学生の視点:「学生の 視点に立った 支援する」   平子拓哉
女性起業調査:「調査する 女性の起業 環境を」  萩原扶未子
からくさ価値:「からくさは 存在価値を 求めてく」 越田律子
ファンクラブ:「ファンクラブ 伝統工芸 応援す」   炭昌子
私なり:「本年も 私なりにで やってみる」     勝眞一郎
わいがや広場:「職場にて わいがや広場 継続す」 坂本荘太郎
復活する:「新年に 見える化通信 復活す」      汪小芹

成功の宣言文 1831 振り返りで発見  実践する姿

「振り返り 新感覚を 発見す」

    
近藤修司 

●振り返りの意味は新しい感覚の発見です

●振り返りをして、気づいた新感覚を自分の言葉にして、言ってみ
るのです。
関ヶ原製作所の矢橋会長のように、生きる事で新しい感覚を学び、
その感覚を自分の言葉にし、過去の自分を乗り越えていく。

2008年01月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■FMICの大岩さんから、「FMIC漢字一文字キーワード」に
コメントを頂きました。2008年は「真」です。2004年創業
以来「未」→「挑」→「合」→「本」→「化」そして今年は「真」
です。「その場限りでなく」、「継続」しているから大岩さんの「
改革実践」には「安定感」があり、多くのトップ企業から信頼され
ているのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「キーワード 初心にかえり 実践する」   実践する姿
■宣言文のみなさん、近藤さん FMICの大岩です。
今年も、未来を創り出す活動、よろしくお願いいたします。
成功の宣言文1828でFMICの漢字キーワードを紹介していた
だき、ありがとうございます。
わざわざ、一覧にしていただいたので、あらためて、振り返りにな
りました。
初心にかえって2008年の行動する姿に取り組みます。
FMIC 大岩和男

■キュービックエスコンサルティングの三宅さんから、新年のご挨
拶をいただきました。宣言文を「座右の書」にされているとは光栄
なことです。この「座右の書」という一言で、宣言文メンバーは勇
気をいただけますね。お忙しいと思いますが、気楽なコメントを期
待しています。お互いの「改革の輪」が広がり、元気な企業や社会
づくりを楽しむ仲間ができると思います。ありがとうございました
。新事業開発の成功を祈念しております。(近藤)
●「宣言文 私にとって 座右の書」   現状の姿
■宣言文の皆様、北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授様
新年明けましておめでとうございます。
毎日の「成功の宣言文」配信いただきありがとうございます。
いつも受け取るばかりで、情報の発信が出来ませんが、様々な方の
ご意見を拝聴でき、私の座右の書とでも言うべきありがたいメルマ
ガです。当方も新事業開発の3年目を迎え、甘美な結実を得られる
よう、鋭意邁進してゆく所存です。
それでは、本年も近藤教授様のご多幸を祈念するとともに、より一
層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
㈱キュービックエスコンサルティング  関西支店
事業開発部  三宅 隆 miyake@cubic-s.co.jp

■米国在住の熊倉さんからご連絡をいただきました。熊倉さんは鶴
岡さん・亀岡先生が計画技術学会で発表された論文で引用された「
日本人の表現力と個性」の著者です。個別ゼミの時に遠山先生から
ご紹介いただきました。早速、鶴岡さんからもご連絡させていただ
きました。「成功の宣言文」もお送りさせていただきましたので、
福田さんやメンバーとの交流が始まると思います。ありがとうござ
いました。日本にもどられた時にお会いできることを楽しみにして
おります。(近藤)
●「日本人 表現力と 個性とは」   現状の姿
■近藤修司先生
ネット索引でお名前を知り不躾ながらお便りさせていただきます。
2004年に鶴岡洋幸氏、亀岡秋男氏とともにされた「強い企業文
化の構築」と題するご発表に、拙論『日本人の表現力と個性-新し
い「私」の発見』を引用してくださいました著者の熊倉千之です。
ご発表要旨を
拝見し、「村社会(群れ社会)文化」の根底にある日本語・日本文
化について的確にご指摘頂いたこと、とても嬉しく存じます。拙論
は1990年の出版以来さしたる反響もなく、日本語による論理的・客
観的言説のありように危機感をいだき続けております。
ただ今米国滞在中ですが、2月初めに帰国いたします。いつかお目
にかかれる機会があればと願っております。なお、鶴岡さん亀岡さ
んお二人にもご挨拶申し上げたく存じます。もしお差し支えなけれ
ば、このメールを転送いただくか、お二人のメールアドレスをお知
らせいただければ幸いです。
本年もプロダクティヴな一年をお過ごしになられますように。
熊倉千之 kumakurac@yahoo.co.jp
Oakland, CA 94611 USA

■福田さんから、2008年はじめての「ちょっと頑張ろう」をい
ただきました。テーマは「納得できる行動へと変化させる」です。
宣言文で皆さんと交流していると、「偽」と「真」の分別の感覚が
鋭くなってきます。テレビにしても、都会の空間にしても、世界経
済にしても、いろいろな組織の経営にしても、人の行動にしても、
「その場限り」は勝さんのいわれる「バローレ」がないですよね。
FMICキーワードは「真」でしたし、福田キーワードも「真実を
見つけたい」でした。福田さんの言われるように、体験した「真実
の瞬間」を気軽に交流できたら楽しいですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「真実や その場かぎりは やめにして」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -523号- 「納得できる行動へと変化さ
せたい」 
一年に一度の行事と長い休みが終わり、新しい一年が始まった。家
族が一同に集まってひとときを過ごした。静かな休みであった。こ
れからの時を無事に過ごせますようにと祈った。また、いつもの雑
踏にまぎれ、いつもの仕事が始まる。仕事は継続しているが、気持
ちは新年で一旦フォーマットされる。いいことだと思う。フォーマ
ットされるから、少しでも納得できる行動へと変化させたい。皆さ
んと共に平穏と発展を作り出したい。
この休みはTVをよく見た。経済成長の陰で、発展途上国の自然破
壊が進んでいた。原油先物が最高値を更新した。ケニアで紛争が起
こっていた。無知が様々な不幸を作っていた。中国人の献血による
エイズの発生、インドの染色工場の公害と致命的疾病の発生が印象
に残った。見るに耐えないドキュメンタリー番組だった。テレビ番
組は、お笑い、マンガ、浅薄なニュース番組が目についた。コマー
シャルは健康に関わる食品と器具が多いのに驚く。豪華を装った旅
行番組も多くあった。投資情報は、投機的感覚による報道だった。
「自分に投資する」ときに使う投資の意味と、「株式投資」の投資
の意味とどこが違うのかを聞いてみたいと思った。
美の報道があった。秘色の伝統工芸の再放送があった。庭園の美が
あった。日本と西洋の庭園の比較美があった。枯山水のナレーショ
ンが、何故か白々しく聞こえた。ナレーションの台本が無機質なコ
ピーに思えた。哲学的美と視覚的美、聴覚的美にバランスがとれて
いないように思えた。
事実を見たいと思う。事実と真実は必ずしも一致しない。できる限
り真実をみつけたいと思う。他の人の真実も理解したいと思う。そ
の場限りは止めたい。美辞麗句は止めて、真実を語りたいと思う。
実のある行動を取りたいと思う。経済発展への努力は必然である。
しかし、今、経済発展の中身を考え修正する時がきているだろう。
今年も共に頑張りましょう。一日のうち一瞬でもいい。充実したと
きを感じられるようにしたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン  http://www.seedwin.co.jp

■能登島で「スローライフ」の「真実の空間」を追求されている「
能登カフェ」の姥浦さんから「手づくり味噌を作ろうの会」のご案
内をいただきました。大家さんの都合で古い民家の能登カフェは昨
年9月に閉鎖せざるを得なくなりました。姥浦さんはその後も「能
登島」で「スローライフ推進活動」を積極的にされています。全国
の能登カフェファンができつつあったのに残念です。しかし、逆風
を逆手にとって、イベント型の「移動式能登カフェ活動」を転換さ
れ始めました。タイミングがあえば、みなさんと参加して、「手づ
くり味噌」で、「創造的日常」を楽しみたいものです。「つくるこ
と」を忘れた人間社会にはバローレはありませんね。ご連絡、あり
がとうございました。(近藤)
●「手づくりの 味噌をつくろう 能登カフェで」  実践する姿
■宣言文の皆様、こんばんは。能登カフェの姥浦です。今年も開催
いたします。『手づくり味噌を作ろう!』
日時:2007年1月20日(日)
場所:石川県輪島市三井町洲衛 お米のまつもと工場にて(能登
空港より車で5分ほど)
参加費:
味噌作り参加者 青大豆2升使用(仕上がり味噌10キロ)7,8
00円+1升毎に +3,900円加算されます。
味噌作り見学者はお昼代がかかります。 1,000円程度
(その他参加者)
※当日は能登の様々な食材を食します。
詳細はこちらをご覧下さい
→http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/e/
acd81190b93197a113d4d245897b13ed
今年は、金沢にある「ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋」さんと合
同で行います!
→http://musyarira-musyariro.blog.drecom.jp/
参加希望の方はご連絡下さい。お待ちしております。
能登カフェ 姥浦千重

成功の宣言文 1832 その場限りはやめる  実践する姿

「真実や その場限りは やめにして」

  
福田 真 


●その場限りはやめて、できる限り真実をみつけたいと思う

●他の人の真実も、理解したいと思う。
美辞麗句は止めて、真実を語りたいと思う。
一日のうち一瞬でもいい、充実した時を感じられるようにしたい。
実のある行動を、取りたいと思う。

2008年01月09日

成功の野宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「日本人の表現力と個性」の著者の熊倉さんから、「振り返りで
発見」にコメントをいただきました。「さんずけ」は私も実践して
おりますので、大賛成です。「知識創造」は「異質知の結合」です
から、「からくさ的」に四方八方に広がる新感覚が必要ですね。実
業の世界でも「出る釘」はうたれます。しかし、「出すぎた釘」は
うたれないを実践してきました。ただし、「出すぎる」ときはタイ
ミングを見ることが必要ですね。熊倉さんの「学問のイノベーショ
ン」も「実業のイノベーション」と共通項がありますね。ただし、
相違点もありそうですね。「イマ・ココ」も納得です。日本企業の
強みは現場での「イマ・ココ」にこだわる「改善力・改革力」と思
います。それが物づくりの強みになっています。しかし、その分、
弱みは科学なのでしょうね。そのため私は現在、FMICと日本人
が「未来を創り出す感覚モデル」の研究と実践をしています。日本
にもどられたら、宣言文メンバーとワイガヤをやりましょう。それ
までに、ITで可能かぎり交流しておきましょう。「漱石のたくら
み400枚」も面白そうですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「イマとココ 西洋に無い 特質や」   現状の姿
■近藤さん
「振り返り 新感覚を 発見す」に肝銘・共感いたしました。タテ
(社会)的な言説をなるべくヨコにすべく、失礼を承知のうえで敢
えて「さん」でアドレスさせていただきます。
科学の客観的な言説のネックになっている日本語ですが、MOTの
ために日本語が西欧語よりもメリットがあるのは、日本語の「イマ
・ココ」(日本人の時間・空間意識)です。「イマ」という時点を
あくまでも起点として「振り返る」こと、「ココ」という現場で自
分の感性を最大限に鋭くすることで、「新感覚」を常に維持できる
のは西欧語にない特質です(これはウラル・アルタイ語系のことば
の特徴のようですから、韓国・朝鮮語も同様でしょう)。
日本語には過去形がないこと(私たちはこれが西欧語と同じように
あるかのように教育されて来た、永い日本語「偽装」の近代があり
ます)、日本語の名詞が西欧語の名詞と互換性がないこと(日本人
がぼくを含めて西欧語の「冠詞」が的確に使えないことが一つの証
しです)、さらにまた、日本語の形容詞が日本語を使う人ひとりひ
とりの「感覚」の表出であること(これは西欧語が対象の「属性」
を表すことと本質的に異なります)、などなど、日本人がこの「イ
マ」という時点で、日本語と西欧語との間には大きな差異があるこ
と(言い換えれば「互換性」がないこと)を、きちんと認識したう
えで、新しい教育方針を打ち立てなければ、いつになっても本当の
日本人のMOTポテンシャルが実現できないと考えています。
ぼくはいま、夏目漱石の『門』(1910)という小説が西欧的な
手法で書かれたために、ほとんど100年近くも全く誤読されてき
たことを、400枚に纏めたところですが、前著<漱石のたくらみ
――秘められた『明暗』の謎をとく――>(筑摩書房2006)が
、漱石の研究者たちから「村八分」にあっている状況なので、出版
社がとりあってくれません。関わっておられる「実業」の世界では
、そういうことはないのでしょうが、最先端の「新発見」が「文学
」という「村社会」では認知されないというのが現状です。
本来必ずしも「虚業」ではないはずの「小説という言説」(特に漱
石が創造したもの)がこの有り様なので、この「村社会」をなんと
かしなければならないのですが、漱石が自己を「振り返り」「新感
覚」で書いた『門』という小説について、MOTとの接点をぼくな
りに見つけて行きたいと考えています。文化的な言説(とくに漱石
のような科学的な言説)のマネージメントということで、お目にか
かってお話しできる機会を願っております。
熊倉千之

■沈金師の芝山さんから1月の東京での「グループ展」のご連絡を
いただきました。からくさライターの越田さんも「からくさペン」
はご関心があるようですのでデザインを送っていただけないでしょ
うか。最近、「からくさペン」を愛用させていただいていると「創
造的日常」の感覚を時々刻々、体験しています。本日から久谷焼で
の「産地MOT実践塾」がスタートしますが、久谷焼による「創造
的日常」を考えていこうと思います。また「伝統工芸MOT」に参
加された『金澤五彩生活』の宮地さんからもご挨拶をいただきまし
た。ぜひ『金澤五彩生活』の「新しい感覚」を体験し、自分の言葉
で普及していきましょう。(近藤)
●「東京で グループ展が 決定し」   近藤修司
■近藤先生 毎回宣伝していただきありがとうございます。
展示会の日時が決まりましたので案内させていただきます。
新霽シリーズ④ ー挑むー 漆芸の創造
会場:東京銀座ギャラリー竹柳堂
ところ:東京都銀座7-10-6アスク銀座ビル1F・B1F
    ℡03-3575-4865
とき:平成20年1月16日(水)~1月22日(火)
僕を含め11人の作家のグループ展です。
よろしくお願いします。
芝山佳範

●「縁と場の 金澤五彩 生活や」   なりたい姿   
■近藤先生 明けましておめでとうございます。
『金澤五彩生活』の宮地です。
昨年は、伝統工芸MOTで大変お世話になりました。今年も何卒よ
ろしくお願い申し上げます。最近とみに「人の縁」とその縁あった
人が集う「場」の重要性をしみじみ感じます。
今回の伝統工芸MOTも同じ想いを持った縁ある人たちの場でした。
さして皆さんとお話したわけではなかったのですが、同じ想いを持
った人が、同じ空気内にいることだけで、メーリングリスト上では
、味わえない臨場感を感じました。
砂崎さんとのご縁、そして砂崎さんにご紹介頂いた近藤先生、緒方
先生とのご縁、皆さんとのご縁、そして伝統工芸との縁、大切にし
て行きたいものです。伝統工芸でつながる人の縁というところでし
ょうか。「金澤五彩生活」、なんとか継続して行けるよう、人の縁
で頑張って行きたいと思います。色々とお世話になりありがとうご
ざいました。先生は、私の言いたい新感覚を的確に一言一言にして
下さいました。新感覚を言葉にしていくことが大切なのですね。あ
りがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます
コミュニカ株式会社 金澤五彩生活事務局 宮地順子

■昨年、4画面思考の講演をさせていただいた東京MOTコースの
佐竹さんから、新年のご挨拶をいただきました。皆さんの個人4画
面の作品を楽しみにしております。4画面によって、2008年は
サンシン電気に、自分の言葉による改革実践の感覚が広がるのが楽
しみですね。(近藤)
●「新鮮で 心新たに 取り込もう」  ありたい姿   
■近藤先生 あけまして、おめでとうございます。今年もご指導ご
鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。 遅れましたが、昨年1
2月3日の近藤先生講演での、弊社社員の感想文および各自の『
四画面思考』の清書が整理できましたのでお送りしたいと思いま
す。 全般的に、みんな先生の講義で『新鮮さを感じ、心新たに仕
事に取り込む!』と言った感想です!本当にどうもありがとう
ございました。
サンシン電気 佐竹

成功の宣言文 1833 イマとココ   現状の姿

「イマとココ 西洋に無い 特質や」

   
熊倉千之 

●日本語が西欧語よりもメリットがあるのは、日本語の「イマ・コ
コ」(日本人の時間・空間意識)です

●「イマ」という時点をあくまでも起点として「振り返る」こと、
「ココ」という現場で自分の感性を最大限に鋭くする。
「新感覚」を常に維持できるのは西欧語にない特質です。