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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「2008年」、新年おめでとうございます。昨年中は皆様には
本当にお世話になりました。皆さまとの「改革実践」の研究・実践
・交流でいろいろなエネルギーをいただきました。また、2008
年も皆さまと「未来を創り出す活動」に挑戦したいと存じます。J
AISTの研究活動・成功の宣言文コミュニティを含めて、よろし
くお願い申し上げます。大晦日から元旦にかけて、今井さん、石川
さん、汪さん、清水さん、宋さん、福田さんからご挨拶をいただき
ました。ありがとうございました。(近藤)
●「バローレは 自分ならでは 問い続け」   ありたい姿
■近藤先生 CC:勝さん
今年も、大変お世話になりました。
勝さんの「バローレ総研」の意味は、すごく意味深くて素敵ですね
。そして、勝さんからの「バローレ通信」は、その名前の通り、ど
んどん鋭さを増しているようで、内容そのものにバローレを感じま
す。オリジナリティは、どこから生まれるのか。
それが、個人であれ組織であれ、その人・組織の個性や組織文化に
、そのひとならではの技術と人間力が加わって創り上げられるのだ
と思います。
よく企業や事業は、「営利目的」といわれますが、これは間違いだ
と思います。営利、つまり利益という物質的なものを追求している
限り、バローレのあるオリジナリティは、あまり期待できないと思
います。人は、生きることを目的に、言い方を変えると死ぬことか
ら逃れるために生きているのではありません。
企業も同じで、利益は、組織が生きていくうえで不可欠な栄養です
が、企業活動の目的ではないと思うのです。
近藤先生と北陸のみなさんの活動を拝見していると、直接的な利益
ではなく、それぞれの組織・団体ならではの経営改革を目指してお
られることが、ひしひしと伝わってきます。
「自分らしく生き抜く」、「その組織・企業らしく生き続ける」こ
とを問い続け、ありたい姿やなりたい姿を見つけ出す。
その未来の成功を目指して、自分ならではの、その組織ならではの
行動を開発し続ける。
その結果として、バローレのあるオリジナリティを創り出すことが
できるのだと思います。
近藤先生ならではの、勝さんならではの活動にこそ、バローレを感
じさせていただいています。新年もよろしくお願い申し上げます。
MBI研究所今井 雄二

●「新年も 多彩な活動 期待して」   ありたい姿
■近藤修司様、宣言文のみなさま 
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの石川です。いつも成功の
宣言文の配信ありがとうございます。
自分ごと、4画面思考、人
間広場、YWT、振り返りなどなど、近藤戦略論の多彩な実践活動
、大変面白く、また自分の仕事の参考にさせていただいております
。 宣言文からは、相変らず、お元気そうなご活躍が感じられて、
何よりと存じます。
私は、今年は、内部統制コンサルで多忙でし
た。来年も続きます。今年もあと数時間で終ろうとしています。時
は切れ目なく経過しますが、時の節目(暦があること)は大切です
ね。新たな気持にさせてくれます。
今年は、亀岡先生が亡くなら
れたのは本当にショックでした。亀岡先生の提唱された次世代MO
Tは私も微力ならが挑戦させていただきます。近藤さんも皆さんも
、くれぐれご健康にはお気をつけてください。
来年も宜しくお願い致します。良い年でありますように。
石川泰雄 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

●「みなさまの お幸せをも 祈念して」   ありたい姿
■近藤先生、PFU、宣言文の皆様 JAISTの汪小芹です。
今年いろいろお世話になりました。新年がいよいよやってきます。
心豊かで新しい年を迎えられますことをお祈り申し上げます。また
来年も宜しくお願い申し上げます。
さて、今、先生は紅白番組を見られているでしょうか。私はPFU
の皆さんとの共同研究テーマの宿題であります「未来を創り出す物
語」の私が担当させていただいている「第6章 知識科学の巻」を
一応完成しました。実は昨日に仕上げましたが、またゆっくり読ん
で修正しようと思ったんですが、今日はやはり、遊びの気持ちとな
って、修正が十分できませんでした。実は「間・場・輪・和」の構
造化がまだ不十分ですが、年末が納期でしたので、提出させていた
だきます。先生の視点からアドバイスをお願い申し上げます。先生
のコメントを受けて、私が改善し、PFUの山口部長に提出いたし
ます。また、芳珠記念病院の仲井先生と鈴木さんの打ち合わせが1
月10日になったことを宣言文で知りました。時間的には、私はO
Kです。
最後に、先生のご家族そして宣言文の皆さまのお幸せを祈念してお
ります。楽しくいいお年をお過ごしになってくださいようお願い申
し上げます。 JAIST 汪小芹

●「雲間から 光さしこむ 新年や」   ありたい姿
■近藤先生、会員のみなさま
清水 充です。明けましておめでとうございます。
昨年は、先生はじめ皆様のコメントから多種多様な体験・考え方・
生き方などを学ぶことが出来ました。どうもありがとうございまし
た。
北陸の冬空は鉛色と聞いています。が、MOT,四画面思考で改革実践
なさっている地場産業および皆様方には雲間から光が差し込んでい
る気がいたします。
今年も多くの方が元気の出る俳句に参加なさるよう希っています。
私も心の中に向上心を抱きながら生活・活動する所存です。どうぞ
よろしくお願い致します。
先生はじめ皆様にとってよい年となりますよう祈っております。
清水 充

●「新年も 感謝の気持ち 忘れずに」  ありたい姿
■近藤先生、みなさま 近藤研OBの宋海剛@中国上海です。ご無
沙汰いたしております。謹んで新春のご祝詞を申し上げます。
日本にいる間に何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます。今
後も変わらぬご指導と、末永いお付き合いをお願い申し上げます。
お蔭様で、上海での仕事と生活は順調です。これからも謙虚な心と
感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。日本でのお
再会を心からお待ちしております。
野村総研上海 宋海剛

●「みなさまの 発展あるよに 祈ります」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -522号- ● 謹賀新年 ●
あけましておめでとうございます。
2008年元旦の朝が明けていきます。大磯は静かな晴れた朝を迎えて
います。皆様が、元気で平穏な一年でありますように。発展があり
ますようにとお祈り申しあげます。自然体でありたい。日々の一瞬
をできるだけ大切に過ごしたい。自分に正直でありたい。前に向か
って、外に向かって考え続けたい。そして、力強く書き続けていき
たい。
一人では何もできないかもしれません。皆で頑張れば、きっと豊か
な日々が訪れるに違いありません。多くの人にたくさんのヒントを
もらい、力を借りて、伸びていくのだと思います。今年も皆様とた
くさんのコラボレーションができたらと願っています。豊かな、満
足できる一年でありますように。今年も頑張りましょう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1825 自分ならでは   ありたい姿

「バローレは 自分ならでは 問い続け」

   
今井雄二

●「自分らしく生き抜く」「その組織・企業らしく生き続ける」こ
とを問い続け、ありたい姿やなりたい姿を見つけ出す

●その未来の成功を目指して、自分ならではの、その組織ならでは
の行動を開発し続ける。
その結果として、バローレのあるオリジナリティを創り出すことが
できる。

2008年01月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■バローレ総研の勝さん、長野の黒澤病院の黒澤理事長、元早稲田
理工ボート部の坂本さんから、新年のご挨拶をいただきました。勝さん
は今年も勝さんらしい改革実践をされそうで楽しみですね。また、今
年は芳珠記念病院でお会いした黒澤理事長と長野で病院MOTや4
画面思考を展開できるのが楽しみです。これからの経営は、人間主義
と経済主義の二軸思考が大切で医療福祉法人が先導する可能性が
あると思います。私も黒澤病院の皆さんとの改革実践が楽しみです。
坂本さんとは学生時代、早稲田大学理工ボート部でボートを漕いでい
ました。坂本さんはその後、土木コンサル業界で改革実践をされてお
られ、宣言文の読者です。機会を見て坂本流の若手育成法をご紹介く
ださい。ありがとうございました。(近藤)
●「本年も 私なりにで やってみる」    近藤修司
■今井さん そして近藤さん、みなさん
今朝は、鹿児島から上京してきた母と、カミさんと3人で江ノ島へ
初日の出を見に早起きして行ってきました。 金色に輝くとても美
しい初日の出でした。 西側には、海の向こうにくっきりと富士山
が見え、とてもめでたい感じの風景でした。その足で初詣も済ませ
、お雑煮を食べ年賀状を読み、やっとくつろいだところです。
昨年も近藤さん、今井さん、など多くのサポーターの方々のお陰で
、充実した一年を送ることが出来ました。 今年も、私なりにいろ
いろやってみますので、ご指導、よろしくお願いいたします!
勝 眞一郎

●「長野から 想いをはせる 4画面」   近藤修司
■JAIST近藤教授 御侍史 あけましておめでとうございます。
長野の黒澤です。いつも「成功の宣言文」配信いただきありがとう
ございます。毎回楽しみに拝見させていただいております。これを
読ませていただき、さまざまな分野の方がMOTや四画面思考に接し
ているのだな、と感じております。2008年もいよいよ始まりました
が、当法人にとっては今年はMOT、四画面思考などを知り、法人運
営の中に取り入れていく年となりました。思えば昨年6月に芳珠記
念病院の仲井先生と知り合い、9月の全日病学会秋田大会でMOT、四
画面思考についてお話を聞き、さらに11月に同院にお邪魔して、近
藤先生にお会いし、実際の取り組みを見させていただきました。こ
の半年の間に、私は理事長としてこの四画面思考やYWTを法人運営
に取り入れようと決意しました。私はいろいろな研修に行き、経営
とはどうするものかを習得する中で、この四画面思考やYWTを知っ
て、このツールは当法人の運営に向いていると思ったわけです。
当然仲井先生から聞いたお話、そして実際に活動をみて惚れ込んだ
わけですが、一緒に芳珠記念病院の見学に同行したスタッフもこの
考えに賛成してもらったのも追い風となりました。
いよいよ1月17日先生の所にお邪魔するわけですが、本当に楽しみ
にしております。長野で初の(?)四画面について職員一同取り組ん
でいきますので今後ともよろしくお願いいたします。
「長野から 想いをはせる 四画面」・・・(こんな感じでよいの
ですかね!?)
特別医療法人 恵仁会 理事長 黒澤 一也

●「職場にて わいがや広場 継続す」   実践する姿
■近藤様 坂本です。
年賀状で宣言文が中断されている状況をお伝えさせていただきまし
たが、早速、送付していただきましてありがとうございます。愛読
させていただいていた「成功の宣言文」を久々に拝読しました。懐
かしい方々のお名前と「ありたい姿」に接しました。宣言文に学び
ながら、今勤めている会社で「人間広場」「わいがや広場」を若い
社員と継続します。スポーツマン精神は改革実践や4画面思考その
もので、スポーツの写真からは元気をもらえ、スポーツ写真は継続
しております。本年もよろしくお願いいたすいます。
坂本

■元旦に、JAISTのM1の汪さんから、「見える化通信」VO
L22号をいただきました。汪さんは「研究開発マネジメント」や
「見える化」の改革実践の研究をしておりますが、2007年の振
り返りで2008年のゴールが見えてきたようです。皆様には本年
もよろしくご指導お願い申し上げます。(近藤)
●「新年に 見える化通信 復活す」   実践する姿
■メルマガ『見える化通信』 VOL 22
=========================================================
~「2008第一号:あなたが描く未来」~
============================================ ============
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしてます。我々は実践研究において、
「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわって、
改革実践を支援しております。改革の3原則は「自分ごと」「4画
面思考」「改革の輪」ですが、私は研究メルマガ「見える化通信」
を発信し、企業と社会を元気にす活動を支援しています。研究活動
と企業活動を結びつけることで自分の人間力の向上を目指しており
ます。2008年もどうぞよろしくご指導を願い申し上げます。
汪 小芹
=========================================================
■■■ 目次■■■
一、新年のご挨拶
二.2007年の振り返り: 『留学一年間で先が見えてきてモチベ
  ーションが最高となった』
三.2008年のゴール:『継続力で実りのある年を実現』
=========================================================
★ ★一、新年のご挨拶
汪小芹です。あけまして、おめでとうございます。この場をお借り
して、お世話になった皆様に感謝の言葉を申し上げたいと存じます
。旧年中はJAISTの先生・研究同士の方々、PFU株式会社の皆様
、芳珠記念病院の皆様、インターンシップ先のJMACの皆様、石
川MOTシンジケートの皆様、七尾人間塾の皆様、石川MOTスク
ールの皆様、能美機器の皆様など、多くの方からご指導や暖かい励
ましを頂きまして、日本に来て一年ですが、私は少しずつ成長して
きたな実感させていただいております。みなさまには本当に心から
感謝いたします。今年も皆様のご指導を賜りますようお願い申し上
げます。 
★ ★二、2007年の振り返り:  
 新しい一年を迎えて、「見える化通信」を通じて、皆さんとご交
流とご議論を継続させて頂くことを決心しました。VOL22は2
008年第一号として、2007年の振り返りをさせていただきました。
 皆様にとっては、07年はどんな年でしたか。おかげさまで、私
にとっては、充実ないい年でした。2006年11月、日本に始めて来て
、JAISTに研究生として入って、06年末まで大学院入試のため
猛勉学しました。07年はじめのごろ、JAISTは交通不便のため
、車の免許を取りました。4月入学の前は京都での花見を楽しみな
がら、07年の計画を作りました。かなり欲張り計画になっていまし
た。(笑う)。
実際にやったこと(Y)を振り返ってみると、「短期間で単位を全
部取る」「企業との共同研究 」「国際交流会や日本家庭のホーム
スデー等の社会体験」「能登半島地震被害者への僅かな支援」「夏
休みにインターンシップ」「見える化通信で数多くの方々との交流
活動」「英語力の向上」「MOTスクールへの参加」・・・なんと
沢山なことをやってくることができました。
 分かったこと(W)は、手短にいえば、「頑張れば出来る」「出
来ない時は、相談すればいい」「継続は力なり」「私がセンチメン
タルな女性だ」。また、日本に来て、一番よかったのは、今までの
人生の中でモチベーションが一番高くなっていることです。実は07
年度に、自分がやりたかったことがちょっと多かった、しかも、多
すぎたかもしれないと今思いますが、もちろん、実現できなかった
こともありました。しかし、まずやってみることが大事で、頑張れ
ばできないことがないと思ってもいいと感じました。晴れわたる日
もあれば、雨の日もありましたが、悩みや困った時もありましたが
、逃げることではなく、自分を閉じることではなく、一人で考える
ことではなく、自分を悩ませることではなく、先生や仲間や家族と
相談すればいいことがわかりました。そして、実践をやり続けてい
ると、先輩が支援してくれる。やり遂げることは私たちの若者にと
っては、難しいことですが、続けてやっていると、何か出会いがあ
って、何かを気づかせていただける。
 次にやること(T)ですが、次の08年のゴールでお話しをさせ
て頂きたいと思います。私はYWTで振り返りをしてみましたが、
皆様もYWT法として、定期的に振り返りをやってみませんか。
★ ★三、2008年の目標:『継続力で実りのある年を実現』
 2008年、私にとっては、さらに意味深い一年です。敢えて人生に
たとえますと、私の人生の岐路を決める年といえるかもしれません
。しかし、あまり深く考えてしまうと楽しくはないから、まずやっ
てみるということで、今年の私の宣言文テーマは「継続力で実りの
ある年に」にします。
 ゴールとしては「人間力を倍増」「修士論文を完成」「共同研究
成果を図る」「見える化通信交流活動を継続」「日本語・英語言語
力を強化」「いい就職を」「元気なアジア社会を」「幸せの家族を
」です。未来開発の未来から考えて、毎日で頑張って参りたいと思
っております。よろしくご指導お願い申し上げます。
JAIST M1汪小芹

成功の宣言文 1826 想いをはせる   ありたい姿

「長野から 思いをはせる 4画面」

  
黒澤一也

●今年はMOT、四画面思考などを学び、法人運営の中に取り入れ
ていく年となりました

●芳珠記念病院の仲井先生と知り合い、私も理事長としてこの四画
面思考やYWTを法人運営に取り入れていこうと決意しました。
長野で初の四画面思考で地域医療の向上に貢献したいと思います。

2008年01月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■汪さんの見える化通信の復活に、いつも指導していただいている
清水さんや今井さんからコメントをいただきました。学生にとって
は研究メルマガの発信にしても、中断にしても、復活にしても、と
にかくいろいろ体験する事に意味があると思います。清水さんや今
井さんが言われるように、中断しても復活すれば、その間の成長や
変化が良く分かりますね。そして皆様との交流で「生命エネルギー
」が高まれば、からくさのように四方八方に伸びていくことができ
るのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「なりたいの 優先順位 つけること」   なりたい姿
■汪小芹様 明けましておめでとうございます。清水 充です。
2008第一号を拝読致しました。YWT何れも素晴らしいですね
。常に目標をもってやってきた成果だと思います。模範事例として
、参考にさせて頂きます。2008年は人生の岐路を決める年と明
言なさいました。その目標を達して頂きたいと希っています。
ゴールの目標は盛り沢山ですね。優先順位をつけることができます
か。拝察しますと、「いい就職を」と「修士論文を完成」が必須で
、まずは「いい就職を」がトップに来るのでは。近藤先生および就
職支援係の方と相談しながら活動すれば、目標達成できると思いま
す。汪さんにとって、新年が充実したよい年となりますよう祈って
います。  清水 充

●「たくましく なられたことが 嬉しくて」   現状の姿
■汪さん CC:近藤先生
明けまして、おめでとうございます。
少しご無沙汰でしたねぇ。
その間に、ずいぶんたくましくなられたようで、大変嬉しく思って
います。汪さんが前を向いて、力強く進もうとされている気持ちが
、ガンガン伝わってくる見える化通信Vol.22ですね。
少しの間に、多くの人達との交流・研究を体験されて、今までとは
一味も二味も違った汪さんを感じます。
この1年は、汪さんにとって大事な時期になりますが、今の気持ち
を大切に持ち続けて進んでいけば、きっと明るい未来が拓けると思
いますよ。今年も、よろしくお願いします。
MBI研究所今井 雄二

■「伝統工芸MOT」も、新年からは「山中」や「久谷」で「産地
実践塾」が始まります。昨年12月に「伝統工芸MOT塾」で「フ
ァイナルプレゼンテーション」を行われたが、参加された「沈金師
の芝山さん」や「デザイナーの炭さん」、そして、「からくさライ
ターの越田さん」から、新年のご挨拶をいただ来ました。芝山さん
に作っていただいた「からくさペン」はすっかり私の「愛着道具」
になり、年末年始の「創造的日常」を楽しんでいます。炭さんには
砂崎さんが企画している「山中塗り」の「4画面メモリースティッ
ク」のデザインをお願いしたいと考えています。「からくさライタ
ーの越田さん」には、伝統工芸MOTファイナルのライターをお願
いしておりますが、越田さんが言われる下記の言葉が「創造的日常
」を示していると思います。
「からくさの蔓は、革新と存在価値、創造を求めて触手を伸ばしま
す。結果を予測するより、とにかくやってみる考えるより先に行動
する悪い結果は考えない生命力あふれる蔓は、エネルギーに突き動
かされて、もがきながらも朗らかに伸びていきます。」
私も今年は「伝統工芸の世界」と「企業や社会の改革実践の世界」
を融合して、成功の宣言文の皆さんと「創造的日常」を楽しもうと
思います。皆さんも芝山さんの展示会にご参加して、芝山アートを
体験されませんか。(近藤)
●「お客さま 会うことにより 作品が」   現状の姿
■近藤修司様 あけましておめでとうございます。昨年は大変お世
話になり、ありがとうございました。本年もよろしくお願いします
。昨年末に納品させていただいた輪島塗の沈金のからくさボールペ
ンは楽しんでいただいておりますでしょうか。私はお客さまと直接
お会いして、ニースをおききして、お客さまのデザインを構想して
作品を作らさせていただいております。お客さまに創造的日常を喜
んでもらったり楽しんでもらうことを考えて、デザインや作品を作
っていります。
私は、子供の頃から物を作ったり、絵を書いたりするのがすきでし
た。中学の頃に沈金体験をしてこの世界にのめりこみました。輪島
で学んで組合に入り、自分でデザインし自分で作っています。今回
のからくさボーリペンも、先生の思いを考えながら、生地に漆を塗
って、沈金ノミで点を打って、からくさ模様と4画面思考を表現さ
せていただきました。デザインを考えている時はお客さまがどう楽
しんでくれるか考えております。「ふくろう」「みみづく」そして
「トンボ」などが多かったですが、今回は「からくさ」でした。「
からくさ」も「太いからくさ」と「ほそいからくさ」を用意さして
いただいて、先生には太いからくさをえらんでいただきました。お
客さま、一人ひとりのデザインを大切にさせていただいております
。なお、2008年の1月~3月にかけて東京で仲間とグループ展
を行います。ご関心のある方は是非ご参加ください。日本橋三越で
は沈金彫刻体験も企画させていただいております。
芝山 佳範  shiba.dandy.mmk@wine.ocn.ne.jp
芝山グループ展
1月16日から22日の2週間 銀座ギャラリー 竹柳堂
2月15日から1週間日本橋三越沈金彫刻体験 
3月7日から30日 中目黒 カキツバタ(燕子花)

●「からくさは 存在価値を 求めてく」   実践する姿   
■近藤先生 あけましておめでとうございます。
今さらながら、人と人との出会いはからくさ模様のようです。昨年
、先生とお会いできたことでからくさ模様の新たな蔓が芽を出し広
がり始めました。
からくさの蔓は、革新と存在価値、創造を求めて触手を伸ばします
。勝さんの提唱されているバローレを求めていくのです。結果を予
測するより、とにかくやってみる考えるより先に行動する悪い結果
は考えない生命力あふれる蔓は、エネルギーに突き動かされてもが
きながらも朗らかに伸びていきます。JAISTの汪さんの見える
化通信のように向上しようとする野心や自分がここに存在する有用
性についての自問自答をも含み、懸命に伸びていきます。
宣言文の皆様との交流で愉快な広がりが、私の周りに派生するのを
感じています。このつながりを大切にして、私のからくさ人生模様
がさらに広がっていく2008年にしたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
先生にとって、みなさまにとって、幸多き一年となりますように。
追伸 からくさボールペン 次回お会いできるときに
ぜひ拝見させてください。
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

●「ファンクラブ 伝統工芸 応援す」   実践する姿
■北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授 様
新年あけましておめでとうございます。
炭デザイン設計管理事務所の炭晶子です。年末の慌ただしさのため
、ご連絡が遅れてしまいましたことお詫び申し上げます。伝統工芸
MOTでは為になるアドバイスをいただきまして誠にありがとうござ
いました。様々な業種の方が集いそこから新しい情報を発信してい
くことの素晴らしさを身をもって感じました。いざ発信しようとす
ると難しいものですね。MOTで学んだことを活かせられるよう、微
力かもしれませんが少しづつでも実行していこうと考えています。
ブログからと思っていたのですが、ホームページを立ち上げてみよ
うかと現在考えております。伝統工芸の応援者のひとりとして。
2008年も近藤教授様にとって、素晴らしい年でありますようにお祈
りしております。 炭デザイン設計管理事務所 炭 晶子

成功の宣言文 1827 芝山アート   ありたい姿

「お客さま 会うことにより 作品が」

   
芝山 佳範  

●昨年末に納品させていただいた輪島塗の沈金のからくさボールペ
ンの楽しんでいただいてますでしょうか。

●私はお客さまと直接お会いして、ニースをお聞きして、お客さま
のデザインを構想し、作品を作らさせていただいております。
お客さまに喜んでもらったり、楽しんでもらうことを考えて、輪島
塗りの沈金の作品を提供するのが芝山アートです。


2008年01月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■「未来開発」の専門コンサルタントのFMICの大岩さんから、
本年の「FMICの言葉」をいただきました。FMICでは毎年の
言葉を「漢字一文字」で宣言し実践しておられます。2008年の
キイワードは「真」だそうです。しかも分かりやすく解説していて
、実践を通じて伝えられますね。参考まで、創業以来のFMICの
一文字キイワードをご紹介いたします。一文字は鮮明にイメージと
して記憶に残ってよいですね。一年という時間を消費するだけでな
く、一年を通じて、「未来や歴史を創って」いくためには、「漢字
一文字宣言」は面白いと思います。4画面で言えば。「実践する姿
」の「毎年やること」が「漢字一文字」で言ってしまうことになる
。FMICは毎年の「漢字一文字宣言」で「未・挑・合・本・化・
眞」のエピソードが共有化されて、企業文化になっていくと思いま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「新年を 漢字一文字 宣言す」   ありたい姿
■2008年 FMICキイワード 「真」
清水寺恒例の2007年の漢字には世相を反映して「偽」が選ばれ
た。転じて、未来開発経営においては社会や企業のなかの「真」を
発掘し、育てる経営を目指したい。真の十はさじ(匙)を表してい
る。さじで容器にものを一杯にするさまを示している。未来開発活
動も中身の充実した1年にしたい。
□2007年 FMICキイワード 「化」
左は正常に立つ人、右は妙なポーズをとる人。両者をあわせて、姿
を変えることを示した文字。意味としては、姿を変えて、もとと違
った形になること。変化、感化等。FMICも5年目を迎え、新鮮
な気持ちで新たな第1歩を踏み出しさらに創造的な集団を目指した
い。
□2006年 FMICキイワード 「本」
ホン。木の根の太さをー印で表している。太い根元をもつしっかり
とした木を意味している。転じて、モノゴトの中心やほんとうのこ
とを示すように使われている。本物・本質・本来等。FMICの第
2ステージは本物のコンサルテイング技術確立を目指したい。
□2005年 FMICキイワード 「合」 
ゴウ。あわせる。本来の意味は「穴にふたをピタリとあわせる」こと
を示す。「合同」「意気投合」「統合」等に使われる。FMIC3年目の
方向として、個々のすばらしい要素を合わせて、より優れたものに
していくことを目指したい。 なお、この漢字はKramerさんから
の提案である(Goも意味している)。
□2004年 FMICキイワード 「挑」
チョウ。いどむ(挑む)。しかける。
「兆」は亀の甲羅に割れ目が生じたさまを描いている。「挑」は「
手」+「兆」、つまり「張り付いているモノを力で離すこと」「兆
しを発見し新しいことへ変化すること」をあらわす。類似の漢字に
は「跳」がある。
□2003年 FMICキイワード 「未」
「み」「未来の未」
象形的な意味は「木のまだのびきらない状態、木が地下にいる状態
」を意味している。つまり、まだ熟していない状態、これからの可
能性、将来の成長等をあらわす。東洋の十二支では「ひつじ」を意
味している。FMICは2003年(ひつじ年)に発足したので「
未」を今年のKeywordとした。
FMIC 大岩和男  http://www.fmic.jp/

■「女性起業家」の研究実践者のジーアンドエスの萩原扶未子さん
から「女性の起業に関するアンケート調査」へのご協力のお願いを
いただきました。「成功の宣言文メンバー」や「メンバーのお知り
合い」にお答えのご協力をお願い申し上げます。私も「日本商工会
議所」の「女性起業家大賞」の審査を通じて、「女性起業活動」を
支援してまいりました。「女性起業家」は男性とは異なった「資質
やモデル」を持っていて、新しい「ビジネスモデル」や「社会モデ
ル」を創造されています。男性が「組織起業家」とすれば、女性は
「社会起業家」「地域起業家」「福祉起業家」「教育起業家」「生
活起業家」「家庭起業家」「趣味起業家」「人生起業家」などとバ
ローレが多様で楽しいです。「女性起業家の実態調査」はバローレ
社会やバローレ企業を元気にするために意味あるものです。ご協力
をお願い申し上げます。金沢香林坊でも女性起業家の「チャレンジ
・ショップ Dream Field」が開催中で、多様なバローレを持った
女性起業家と出会いができます。JAISTの砂崎さん・周さん・
張さんも「4画面ディスプレイ」で「起業家支援ブーツ」を展示し
ております。ぜひ、ふるってご参加ください。(近藤)
□Dream Fieldのご案内
起業家のチャレンジショップの場”Dream Field”開催!!
詳細 http://dreamfield.jp/
●「調査する 女性の起業 環境を」    実践する姿
■近藤様 あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお
願いいたします。年始から恐縮ですが、お願いがございます。以下
の女性起業家(希望者含む)の調査を、「成功の宣言文」にてお願
いいただけないでしょうか。
------------------------------
WEB上でアンケートにご協力をいただける女性起業家(希望者含む)
の方を下記の内容にて探しております。各所に転送いただいき、ご
協力をいただける対象者が多いほどよいのでよろしくお願いいたし
ます。(事前確認は必要ありません)
女性起業家(希望者含む) 各位
独立行政法人 中小企業基盤整備機構中部支部
財団法人 あいち男女共同参画財団
「女性の起業に関する調査事業」へのご協力依頼について
女性起業家及び女性起業志向家の皆様方対しアンケート等をさせて
いただき、そのご回答をもとに、女性起業に関する現状、課題、対
応策(提言)等を整理し、今後の起業環境整備に役立つ内容の報告
書を作成したいと考えております。がんばっている女性の自立と社
会参加と地域経済の活性化につながる女性起業家の創出の支援に資
する本調査にご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
つきましては、ご繁忙中誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨
をご理解の上、
調査票 https://ssl.formman.com/form/pc/4oQUq6kGempBwfPU/
パスワード jyosei
対象者 愛知県・岐阜県・三重県・石川県・富山県在住の女性起業
 家(希望者含む)
にて、1月15日(火)までに、ご回答くださいますようお願い申し
上げます。なお、本調査は外部に委託しておりますが、ご協力方よ
ろしくお願い申し上げます。
株式会社 ジーアンドエス 萩原 扶未子 
920-0944 石川県金沢市三口新町4-13-36
URL http://www.g-and-s.co.jp
E:mail gands@g-and-s.co.jp 
TEL 076-222-7234 FAX 076-222-7245 敬具
-----------------------------
お忙しいところ恐縮ですが、「女性起業家創出」の支援にご協力を
、よろしくお願いいたします。
萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara)
<関連資料>
07.09.12掲載 『「女性の起業」調査に協力を』
http://www.g-and-s.co.jp/pdf/07.09.12.pdf
05.09.08掲載 『女性起業家の時代』
http://www.g-and-s.co.jp/pdf/05.09.08.PDF
-----------------------------

成功の宣言文 1828 自分の言葉で   ありたい姿

「創造者 自分の言葉 語るのや」

   
近藤修司


●創造者はイメージを自分の言葉で熱く語っている

●さらに創造レベルがあがると、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿
・実践する姿を自分の言葉で語るようになる。
さらにプロになると語るだけでなく、毎日の実践を通じて伝える。


2008年01月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■昨日から仕事が始まって、宣言文の皆さんから、新年のご挨拶を
いただきました。本年も皆さんは「改革実践テーマ」に挑戦されて
います。思考研究家の木村さんは「フリーターのIT教育と高校教
育のあり方」、芳珠記念病院の青島先生は「4画面思考の実践」、
JAIST就職支援室の平子さんは「学生の立場にたった就職支援
」、シーイーシーの単さんは「MOTの改革実践」、能美市役所の
米多さんは「協働型まちづくり」、ワイズ福祉情報研究所の高田さ
んは「技術者が魅力的職業であることの普及」などの「バローレ」
のある「改革実践テーマ」を「自分ごと」で進められ、過去の自分
を変えようとされています。宣言文のネットワークでもバローレの
あるありたい姿が共有化されて、「混合の時代」の「改革の輪」が
広がると良いですね。私たちの夢はお互いの「改革実践テーマ」が
「4画面思考」で「見える化」されて、「改革の輪」が広がって「
企業や社会」が「元気」になることですね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「愕然と 高校教育 空洞化」   現状の姿
■近藤修司様、宣言文の皆様、本年もよろしくお願い申し上げます
。昨年は、京増さんのご紹介によって、11月と12月の2ヶ月間
を、川崎市在住のニートやフリーターのIT教育を行っておりまし
た。これはIT企業と連動した企画であります。
ここで私は、
1 彼らがどんなタイプのロジックであれ、自力でプログラムロジ
 ックを組み立てる力を発揮できるようにすること。
2 同時に知識面に関しても、まず受け入れた後に、自分流という
 異なる視点で理解すること。
この2つを目的として指導いたしました。
ロジック力は、当初の想像以上に出来るようになり、20代から3
0代の若者の発揮されていない潜在力を知ることができました。
やはり、厳しくてもきちんとした教育をすれば、それを吸収して生
かす能力を持っていることが判明したのです。そこで、日本の将来
に明るい希望が持てたと思っております。しかしながら、高校教育
が愕然とするほどに空洞化している実体も知ることになりました。
思考法研究家 木村昌之

●「4画面 新たな境地 開拓し」   現状の姿
■近藤先生、宣言文の皆様 新年あけましておめでとうございます
。昨年は、四画面で新しい境地を開拓することができました。今後
は、実践とPDCAを回して来年度につなげる期間となります。今
後ともよろしくお願いします。
医療法人 社団 和楽仁(わらに) 芳珠記念病院内科 青島敬二

●「学生の 視点に立った 支援する」   実践する姿
■清水様(CC:近藤先生)、宣言文のみなさま 新年明けましてお
めでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。コメント
をいただき,ありがとうございました。清水さんは昨年も2度本学
にお越しいただき,貴重なご講演をいただくとともに,就職支援に
ついて実践に基づく貴重なアドバイスをいただき,ありがとうござ
いました。本年もそれぞれの学生さんの視点にたった就職支援を心
がけて実践していきたいと思っております。
本年もご指導ご鞭撻の程,よろしくお願いいたします。
JAIST就職支援室 平子

●「MOT 仕事の場にて いかしてく」   なりたい姿
■近藤教授様
明けまして、おめでとうございます。単柏松です。先生のご健康と
ご多幸をお祈り申し上げます。昨年はご指導をいただき、おかげさ
まで東京MOTを卒業できたこと、心よりお礼を申し上げます。学
んだことをいろんな場面で生かして行きたいと思います。本年もご
指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。少し落ち着きました
ら、近藤研ゼミにも参加させていただきたいと思います。何卒宜し
くお願い申し上げます。
単柏松  (株)シーイーシー事業推進本部事業推進部

●「能美市にて 協働型の まちづくり」   ありたい姿
■近藤先生さま あけましておめでとうございます。昨年は、協働
型まちづくり、伝統工芸MOTコースでいろいろとお世話になりあ
りがとうございました。今年もよろしくお願いします。さて、次回
の第4回協働型まちづくり協議会ですが、2月19日火曜日の午後
1時30分から能美市役所寺井庁舎で、おこないたいと思います。
よろしくお願いします。なお、次回が最後の協議会です。内容は、
①パブリックコメントに対する回答②答申(案)の予定です。答申
については、内容が固まり次第後日、近藤会長から市長へおこなっ
ていただくことになるかと思います。 能美市役所 米多

●「技術者は 魅力的な 職業や」    ありたい姿
■WISELabo.高田敬輔です。あけましておめでとうござい
ます。年賀状をメールで添付させていただきます。ことしのキーワ
ードは「技術がおもしろい」としました。昨秋、金沢工大主宰の技
術者導入教育研究会で「技術者が魅力的職業であることを学生に理
解させるには」というテーマの討論会があり、その前座として「技
術者は魅力的職業か?」というプレゼンをし、要旨をCQ出版社主宰
の電子回路技術研究会機関紙に寄稿しました。
http://homepage2.nifty.com/wiselabo/cq07-9.DOC/
ご笑覧ください。本年もよろしくお願い申し上げます。
高田敬輔(keisuke.takada@nifty.com)
ワイズ福祉情報研究所 代表 金沢工業大学非常勤講師

■日本商工会議所の企画調査部の山内さんから、新年のご挨拶と、
商工会議所の「会頭のアンケート結果」をいただきました。全国の
商工会議所の政策研修修了生と「知産創育ネットワーク」研究会を
させていただいておりますが、今年は改革実践交流を促進したいと
存じます。金工大の石井先生やバローレ総研の勝さんなど成功の宣
言文の皆さんもアドバイザーになっていただいております。会頭ア
ンケート結果と宣言文での改革実践テーマはがほぼ一致しておりま
すので、今年は交流をより促進できると良いですね。さっそく「石
井先生の中小企業物づくり教育」「七尾市での研究会」「萩原さん
の女性起業家アンケート」など山内さんや知産創育ネットワークの
皆さんに提案してみます。(近藤)
●「活用を 知産創育 ネットワーク」   なりたい姿
■知産創育ネットワーク 関係各位
新年、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願
いいたします。本年は本格的に地方分権改革の議論等も進むことが
予定され、地域における経済・社会の活性化に向け、商工会議所の
役割は更に重要度が増すことと存じます。全国各地域に繋がる本ネ
ットワークは、JAISTの近藤先生等の専門家の方々にもご参加
いただいており、皆さまが地域で抱える課題等の克服に非常に役立
つものと思います。是非とも、何か業務上でお困りの点や皆さまに
紹介したい事業等がありましたら、遠慮なく、本メーリングリスト
に情報をお寄せください!
日本商工会議所 企画調査部  山内 清行
E-mail:Yamauchi_Kiyoyuki@jcci.or.jp
<ご参考>全国会頭アンケート結果
~今の時代に求められるのは、行動力、決断力、先見性を発揮、新
しい時代を力強く切り拓く人物~ (2007.12.28)
アンケートでは、
①今の日本でリーダーシップを発揮してもらいたいと思う歴史上の
人物、
②次の世代にこれだけは継承していきたいと思うもの、
③今、ご自身が一番力を尽くしていることについて聞いた。
調査期間は平成19年11月19日~12月4日。285人から回
答を得、回答率は55.1%(回答者の平均年齢68.2歳)。
Q1. 今の日本で、リーダーシップを発揮してもらいたいと思う歴
史上の人物
~織田信長、坂本竜馬、徳川家康が上位に
回答は、1位が「織田信長」(44人)、2位が「坂本竜馬」(2
8人)、3位が「徳川家康」(27人)、4位が「上杉鷹山」(2
1人)と続き、5位には商工会議所の初代会頭である「渋沢栄一」
(14人)が入った。「織田信長」を挙げる理由としては、「大胆
な行動力」「統率力」「決断力」「先見性」「革新性」「独創性」
「優れた情報収集力」を併せ持つ強力な個性を発揮し、「真の意味
でのわが国経済の回復を図る」など、改革断行への期待を求める回
答が多かった。
Q2. 次の世代にこれだけは継承していきたいと思うもの
~1位 ものづくり技術、 2位 伝統文化、 3位 自然環境
回答は、1位は日本が世界に誇る「ものづくり技術」(74人)、
2位は日本(郷土)の個性である「伝統・文化」(67人)、3位
が四季折々に美しく姿を変える豊かな「自然環境」(40)が上位
となった。資源の少ないわが国において、「ものづくり技術」の継
承は、「生きる道」「生き残るために絶対に必要なもの」であると
し、国際競争力に勝つための「基本」、そして「最大の武器」にな
るとの回答が寄せられた。
Q3. 今、ご自身が一番力を尽くしていること
~1位:地域の活性化、2位:教育・人づくり、3位:技術革新
回答では、「地域の活性化」(165人)が1位となり、約6割の
回答を得た。2位が「教育・人づくり」(50)、3位が「技術革
新」(17)、4位が「健康づくり」。
「地域の活性化」については、改正まちづくり3法の下での新たな
まちづくりが本格的に始動、各地で商工会議所が中心的な役割を果
たし「コンパクト」「持続可能」「安心安全」「少子高齢化社会に
適した」まちづくりが始まっている中、地域の活性化は、「会頭と
しての責務」「商工会議所の使命」「商工会議所が取り組むべき喫
緊の課題」など、決意を表す回答が寄せられた。
アンケート結果の詳細は、
http://www.jcci.or.jp/kaito/kaito20080101.pdfを参照。

成功の宣言文 1829 新たなる感覚   ありたい姿

「新たなる 改革実践 感覚を」

  
近藤修司

●改革実践の現場で新たなる感覚を大事にする

●いままで「成長分野いる」「一点突破」「全員主役」「4画面思
考」「振り返り」など多くの改革の現場で改革実践の感覚を体験し
てきた。
本年はさらに「創造的日常」の感覚に挑戦し過去の自分を変える。

2008年01月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■ミラノの高達さんと北陸の砂崎さんから、新年のご挨拶をいただ
きました。高達さんはブルガリアの「混合の文化」の中で、砂崎さ
んはのと七尾の世界一の「癒しの文化」の中で、それぞれお正月を
過ごされて、個性的な「創造的日常」を体験され、「リフレッシュ
」された感想をいただきました。成功の宣言文コミュニティも混合
の時代のコミュニティと高達さんに評価していただいておりますが
、本年もさらにユニークな個の確立と尊厳を大切にし、混合の時代
のバローレのある日常に、挑戦したいものですね。本年もよろしく
お願い申し上げます。(近藤)
●「混合は 個の確立と 祈りから」   現状の姿
■近藤さんはじめ成功の宣言文の皆々さん、明けましておめでとう
御座います。「成功の宣言文」を読む度に、日本の皆様が言う夢の
中に常に真面目さを感じます。それ比べ、私の夢は「好奇心」で、
ブルガリアに行くとか、シベリヤ鉄道で往復したいとか、皆様とリ
ズムがすこし違うようですね。その違いの中に「価値」があると信
じ、最近は「混合の時代」の見方をしてます。皆さんも時には異質
との混合での息抜きもお勧めいたします。ブルガリアを少々ご紹介
いたします。先ずアジアとヨーロッパの最東の接点国、東は黒海に
臨みバルカン(山の意)地域、ブルガリア人民共和国人口800万
人ですが、歴史は古く紀元前2000年の考古学トラキア文化時代
から、ブルガリア7~9世紀独立国から、他民族支配何度も再独立
を繰り返しアジア蒙古の支配時代もあり、最近まで(江戸時代は)
トルコ支配で回教徒で無ければ二級国民高税金扱い、反抗者虐殺2
万人があり、独立し第二次大戦時代は中立国でドイツ式ファシズム
時代、戦勝国側では無い戦後の時代、ロシア共産国の影響が強い時
代もあり、実に変化の多い歴史の国ブルガリアです。人口の8割が
ブルガリ文化(言語・教育)を基調としてます。政府機関がある都
市「ソフィア」なんとなくロマンチックですが西暦700年からの
名前です。異民族異文化の混合が多い国の歴史ですが、ソフィア観
光は日本人には分かり難いですが、宗教の違いを主張する寺院建築
夫々立派です。モスク(回教)シナゴグ(ユダヤ)ビザンチン正教で
すがブルガリア・コンスタンチヌウス・ロシア・ギリシャが宗派を
なし教会内の祭壇・壁画・イコンの様式は同じだ多少の違いがある
。カトリック・プロテスタント教会建築等の沢山の混在が見れます
。何処も真面目な個人個人の祈りの姿にに接します。ソフィアから
110KMの山の中のRILAという修道院を訪問しましたが、周
囲が大きな4階建の城壁を構成し修道僧の個室と共同施設美術館学
校など中心広場は教会堂とても綺麗でした。通貨は違いますが、彼
等の通貨も外国人にはユーロと言い、EUユーロも直ぐにカシオ?
で計算して使えます。EU承認待国の創造的な姿を体験できました
。 ミラノより 高達秋良

●「経営と 生活・スポーツ 3目標」   なりたい姿
■近藤先生 砂崎です。明けましておめでとうございます。
弊社は本日より仕事始めです。昨年はMOTシンジケート、横山M
OT、修士卒業、伝統工芸MOTといろいろお世話になり、本年も
伝統工芸で年始より早々お世話になります。年末は例年どおり、久
木蕎麦を堪能し、加賀屋で癒されて気多大社で祈願してきました。
かなり長く休み、頭の中をリセットしました。本年も経営と生活リ
ズムとスポーツの3つの目標を設定し、事業でも四画面を作り直し
がんばります。ご指導よろしくお願いいたします。
JAIST D1 朝日電機 砂崎
 
■就職支援カンセラーの清水さんから、宣言文の「自分の言葉」は
、そのまま就職活動中の学生に送りたいと、コメントをいただきま
した。常に就職支援を考えていただいてありがとうございます。ま
さに就職活動中の学生にとっても「自分の言葉」大事ですね。やは
り「勝負」するときは「自分の言葉」ですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「面接も 自分の言葉 勝負する」   実践する姿
■近藤先生、JAIST学生さんへ
清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文1828 自分の言葉 ありたい姿]の全説明文をそ
のまま就職活動中の学生さんに送ります。JAISTの学生さんは一読
後どう感じましたか。いよいよエントリーシート提出の時期です。
続いて、面接試験になります。「自分の言葉で熱く語っている」こ
そ相手に意志がそのまま伝わります。売り込もうとせず、飾らず、
ありのままの姿を出し、語ってください。結果は自ずと付いてくる
と思います。健闘・成功を祈ります。
清水 充

■「からくさライター」の越田さんから、「成功の宣言文ブログ」
で展示させていただいている芝山さんの「沈金ボールペン」に賞賛
のコメントを頂きました。最近、私だけでなく、今井さん・渕野さ
ん・清水さん・勝さんなど、改革実践者の間で「からくさ」が話題
になっていますが、これも越田さんとの出会いからです。「のと七
尾女性起業塾」で初めてお会いして、「からくさ」の「生命エネル
ギー」にこだわっておられ、びっくりしました。われわれはネット
ワークという言葉を使ってきましたが、論理的に理解しているだけ
で、身体知では理解してなく、ネットワークの感覚は高まっており
ません。ところが越田さんは自分の生活の中で「からくさ的日常」
を楽しんでおられたのです。びっくりして、その感動をさっそく「
沈金師」の芝山さんにぶつけてみました。芝山さんは「私の感動」
を沈金の「からくさボールペン」として芝山アートで表現していた
だきました。まさに芝山バローレの世界です。おかげさまで、20
08年は、身近な「創造的日常」を楽しまさせていただいておりま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「沈金の 可能性さえ 感じられ」   ありたい姿
■近藤先生、芝山さま 2008年も動き始めました。
昨年お会いできたことに感謝し、本年もどうぞよろしくお願いしま
す。さて、近藤先生の「成功の宣言文」HPでからくさ沈金ボール
ペンを拝見しました。
太く力強い線が、繊細な沈金のイメージを払拭し沈金の可能性さえ
感じさせる仕上がりになっていると思いました。
今すぐ発注したいくらいですが、「細いからくさ模様」もたいへん
気になります。芝山さま、図案か下絵で仕上がりの状態を確認する
ことは可能でしょうか。
東京でのグループ展が成功しますよう、お祈りしています。
--------------------------
からくさライター越田律子
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://hibizuiso.blog.shinobbi.jp/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
--------------------------

■バローレ総研の勝さんから2008年、初めての「バローレ通信
」をいただきました。勝さんがいわれるように、今年はどんな「バ
ローレの高い人」にお会いして、どんな「バローレの高い出来事」
に参加するか楽しみですね。「四季の会」や「成功の宣言文」でも
いろいろなバローレ活動を発掘していきたいですね。ありがとうご
ざいました。
●「バローレと お金の関係 考える」   ありたい姿
■新年、明けましておめでとうございます。今年は、どんなバロー
レの高い方にお会いし、でんなバローレの高い出来事に参加し、自
分のバローレ研鑽をつむことができるでしょう?
_____________________________
『バローレ通信』 vol.039   2007/01/04
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
_____________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)
と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバ
ローレという言葉を使っているようです。バローレ通信では、私た
ちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできていないが、大切す
べき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
_____________________________
■□ 目次 □■
1.今週のニュースから
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
_____________________________
1.今週のニュースから :『低調な一年のスタート』
波乱の幕開けである。 箱根駅伝では、途中棄権が3チーム。 株
式も今日は一時750円以上下げ、終値でも616円安。 石油は
1バレル100ドルを超え、円は108円台後半。今年は、慎重に
行くべきなのか? まだ始まったばかりではあるが、今年の年末を
予測してみたい。 年末の日経平均株価は1万7000円台に回復
。 円相場は、102円。 石油は、1バレル80ドル。 理由は
特に無く、なんとなく楽観というくらいである。
_____________________________
2.今週のバローレ探求 :『バローレと「お金」』
昨日のテレビ東京の番組「ガイアの夜明け」で、ニューカレドニア
の鉱山開発による環境破壊の話が紹介されていました。 原住民た
ちは、自然を残そうと活動をするかたわら、雇用を創出してくれる
産業に歩み寄らざるを得ないというような(多少荒っぽいですが)
筋でした。 それに対するゲストのコメントが、「つくづく、お金
の存在が世の中を悪くしていくんだと感じました。」というもので
した。
前回は、情報の流通について話をしましたが、それ以前に世界中を
結びつけ、有形、無形の財を移動させる要因になっているのが「お
金」です。 確かに、「お金」によって、私たちの生活が便利にな
ったことは否定できません。 他方、「お金」が無ければ、所得格
差というものも広がらなかったかもしれません。 犯罪も今より少
ないかもしれません。 タラレバを続けると、きりがありません。
さて、バローレです。 バローレと言うのは、お金という尺度では
計測できません。 概念を流通させるためには、単位系があると伝
わりやすいのですが、計測するという行為自体が、社会における存
在価値という崇高な概念を不純にしてしまいます。 Aさんは30
0バローレ、Bさんは320バローレ。 C商品は20バローレ、D
商品は500バローレ。 F活動は700バローレ。 想像してみ
ると、バローレという考え方とフィットしないことがわかります。
お金というのは、こうした無理のある価値評価を無理を承知でやっ
ているわけですから、そうした交換価値の存在は一つだけで十分で
す。 あえてバローレを評価するとしたら、「高い」「低い」位の
表現にしておきましょう。
_____________________________
3.バローレのある暮らし
年末に鹿児島の母を招き、初めての関東での正月を迎えました。 
大晦日には、北鎌倉の円覚寺、明月院、建長寺を回り、鶴岡八幡宮
でフライングの初詣。元旦は、江ノ島で初日の出を見て、富士山を
見て、近くの神社で初詣。 そして2日は、箱根駅伝を、これまた
近所(徒歩5分)のポイントで応援観戦というスケジュールでした
。初日の出を見ていて、こういう風習は日本だけかもしれないなと
思いました。ものすごく多くの人が江ノ島対岸の浜から江ノ島まで
ぎっしりとならんでいるのです。 また、新年も新しい一日を告げ
る太陽が昇ることに感謝する。 とてもよい風習だと思います。 
今日あることに感謝。 そうした心を持つ人たちに、私はバローレ
を感じます。info@valore-soken.com バローレ通信 勝眞太郎

成功の宣言文 1830 個の確立と尊厳  現状の姿

「混合は 個の確立と 祈りから」

  
高達秋良


●年末年始はブルガリアで「混合の文化」を体験してきました

●アジアとヨーロッパの最東の接点国で、紀元前2000年から他
民族支配そして独立を繰り返しています。
異民族異文化の混合は、個の確立と尊厳から生まれている。
いろいろな宗教が混在しているが、何処も真面目な個人の祈りの姿
に接しられる。


2008年01月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht


■2008年の初めての「週間振り返り」をしてみました。先週は
「一年の振り返り」「自分ならでは」「想いをはせて」「芝山アー
ト」「自分の言葉」「新たな感覚」「個の確立と尊厳」など今井さ
ん、黒澤さん、芝山さん、高達さんや私の「宣言文」に、越田さん
、木村さん、青島さん、勝さん、米多さん、高田さん、大岩さん、
石川さん、汪さん、宋さん、福田さん、砂崎さん、単さん、山内さ
ん、清水さん、平子さん、萩原さん、炭さん、坂本さんなどの多く
の皆さんからご挨拶やコメントをいただきました。新年だけに皆さ
んの「やるぞ感」はすばらしく、2008年第一週から元気な感覚
をいただきました。「振り返りの達人」である関ヶ原製作所の矢橋
会長は、「生きることが学ぶこと、学ぶことは変わること」といわ
れておられます。生きることで「新しい感覚」を学ぶことができ、
「新しい感覚を言葉に」して「過去の自分を乗り越えて」いく。皆
さんと宣言文上で、「生きること 学ぶことだし 変わること」を
今年も楽しめたら面白いですね。ありがとうございます。(近藤)
●「振り返り 新感覚を 発見す」   実践する姿
■2008年第一週の「成功の宣言文」の振り返り

成功の宣言文 1824 一年の振り返り   実践する姿
●今日は大晦日ですが、一年間は短いようで、実際は長くいろいろ
なことが身のまわりにおこりました
●しあわせな出来事にしても不幸な出来事にしても、現実を受け止
めることしかない。現実を受け止めて、毎日毎週、毎月で4つの姿
の追求という基本動作を振り返り、新しい年のゴールを確認する。
●「一年の 振り返りして 大晦日」   近藤修司  

成功の宣言文 1825 自分ならでは   ありたい姿
●「自分らしく生き抜く」「その組織・企業らしく生き続ける」こ
とを問い続け、ありたい姿やなりたい姿を見つけ出す
●その未来の成功を目指して、自分ならではの、その組織ならでは
の行動を開発し続ける。
その結果として、バローレのあるオリジナリティを創り出すことが
できる。
●「バローレは 自分ならでは 問い続け」   今井雄二

成功の宣言文 1826 想いをはせる   ありたい姿
●今年はMOT、四画面思考などを学び、法人運営の中に取り入れ
ていく年となりました
●芳珠記念病院の仲井先生と知り合い、私も理事長としてこの四画
面思考やYWTを法人運営に取り入れていこうと決意しました。
長野で初の四画面思考で地域医療の向上に貢献したいと思います。
●「長野から 思いをはせる 4画面」  黒澤一也

成功の宣言文 1827 芝山アート   ありたい姿
●昨年末に納品させていただいた輪島塗の沈金のからくさボールペ
ンの楽しんでいただいてますでしょうか。
●私はお客さまと直接お会いして、ニースをお聞きして、お客さま
のデザインを構想し、作品を作らさせていただいております。
お客さまに喜んでもらったり、楽しんでもらうことを考えて、輪島
塗りの沈金の作品を提供するのが芝山アートです。
●「お客さま 会うことにより 作品が」   芝山 佳範  

成功の宣言文 1828 自分の言葉で   ありたい姿
●創造者はイメージを自分の言葉で熱く語っている
●さらに創造レベルがあがると、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿
・実践する姿を自分の言葉で語るようになる。
さらにプロになると語るだけでなく、毎日の実践を通じて伝える。
●「創造者 自分の言葉 語るのや」   近藤修司

成功の宣言文 1829 新たなる感覚   ありたい姿
●改革実践の現場で新たなる感覚を大事にする
●いままで「成長分野いる」「一点突破」「全員主役」「4画面思
考」「振り返り」など多くの改革の現場で改革実践の感覚を体験し
てきた。本年はさらに「創造的日常」の感覚に挑戦し過去の自分を
変える。
●「新たなる 改革実践 感覚を」   近藤修司

成功の宣言文 1830 個の確立と尊厳  現状の姿
●年末年始はブルガリアで「混合の文化」を体験してきました
●アジアとヨーロッパの最東の接点国で、紀元前2000年から他
民族支配そして独立を繰り返しています。
異民族異文化の混合は、個の確立と尊厳から生まれている。
いろいろな宗教が混在しているが、何処も真面目な個人の祈りの姿
に接しられる。
●「混合は 個の確立と 祈りから」  高達秋良


■2008年第一週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
個の確立と尊厳:「混合は 個の確立と 祈りから」  高達秋良
可能性を感じる:「沈金の 可能性さえ 感じられ」  越田律子
教育の空洞化:「愕然と 高校教育 空洞化」     木村昌之
新たな境地:「4画面 新たな境地 開拓し」     青島敬二
たくましく:「たくましく なられたことが 嬉しくて」今井雄二
芝山アート:「お客さま 会うことにより 作品が」  芝山佳範
本物時代:「これからは 本物時代 はいってく」   勝眞一郎
大晦日:「一年の 振り返りして 大晦日」      近藤修司

□ありたい姿
自分の言葉:「創造者 自分の言葉 語るのや」    近藤修司
新たなる感覚:「新たなる 改革実践 感覚を」    近藤修司
バローレとお金:「バローレと お金の関係 考える」 勝眞太郎
協働型まちづくり:「能美市にて 協働型の 街づくり」米多武照
魅力的職業:「技術者は 魅力的な 職業や」     高田敬輔
漢字一文字:「新年を 漢字一文字 宣言す」     大岩和男
自分ならでは:「バローレは 自分ならでは 問い続け」今井雄二
多彩な活動:「新年も 多彩な活動 期待して」    石川泰男
幸せを:「みなさまの お幸せをも 祈念して」     汪小斧
光さしこむ:「雲間から 光さしこむ 新年や」     清水充
感謝の気持ち:「新年も 感謝の気持ち 忘れずに」   宋海剛
発展を;「みなさまの 発展あるよに 祈ります」    福田真

□なりたい姿
3目標:「経営と 生活・スポーツ 3目標」     砂崎友宏
MOTを活かす:「MOT 仕事の場にて いかしてく」 単柏松
知産創育:「活用を 知産創育 ネットワーク」    山内清行
優先順位:「なりたいの 優先順位 つけること」    清水充
想いをはせる:「長野から 想いをはせる 4画面」  黒澤一也

□実践する姿
一年の振り返り:「一年の 振り返りして 大晦日」  近藤修司
自分の言葉:「面接も 自分の言葉 勝負する」     清水充
学生の視点:「学生の 視点に立った 支援する」   平子拓哉
女性起業調査:「調査する 女性の起業 環境を」  萩原扶未子
からくさ価値:「からくさは 存在価値を 求めてく」 越田律子
ファンクラブ:「ファンクラブ 伝統工芸 応援す」   炭昌子
私なり:「本年も 私なりにで やってみる」     勝眞一郎
わいがや広場:「職場にて わいがや広場 継続す」 坂本荘太郎
復活する:「新年に 見える化通信 復活す」      汪小芹

成功の宣言文 1831 振り返りで発見  実践する姿

「振り返り 新感覚を 発見す」

    
近藤修司 

●振り返りの意味は新しい感覚の発見です

●振り返りをして、気づいた新感覚を自分の言葉にして、言ってみ
るのです。
関ヶ原製作所の矢橋会長のように、生きる事で新しい感覚を学び、
その感覚を自分の言葉にし、過去の自分を乗り越えていく。

2008年01月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.ht

■FMICの大岩さんから、「FMIC漢字一文字キーワード」に
コメントを頂きました。2008年は「真」です。2004年創業
以来「未」→「挑」→「合」→「本」→「化」そして今年は「真」
です。「その場限りでなく」、「継続」しているから大岩さんの「
改革実践」には「安定感」があり、多くのトップ企業から信頼され
ているのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「キーワード 初心にかえり 実践する」   実践する姿
■宣言文のみなさん、近藤さん FMICの大岩です。
今年も、未来を創り出す活動、よろしくお願いいたします。
成功の宣言文1828でFMICの漢字キーワードを紹介していた
だき、ありがとうございます。
わざわざ、一覧にしていただいたので、あらためて、振り返りにな
りました。
初心にかえって2008年の行動する姿に取り組みます。
FMIC 大岩和男

■キュービックエスコンサルティングの三宅さんから、新年のご挨
拶をいただきました。宣言文を「座右の書」にされているとは光栄
なことです。この「座右の書」という一言で、宣言文メンバーは勇
気をいただけますね。お忙しいと思いますが、気楽なコメントを期
待しています。お互いの「改革の輪」が広がり、元気な企業や社会
づくりを楽しむ仲間ができると思います。ありがとうございました
。新事業開発の成功を祈念しております。(近藤)
●「宣言文 私にとって 座右の書」   現状の姿
■宣言文の皆様、北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授様
新年明けましておめでとうございます。
毎日の「成功の宣言文」配信いただきありがとうございます。
いつも受け取るばかりで、情報の発信が出来ませんが、様々な方の
ご意見を拝聴でき、私の座右の書とでも言うべきありがたいメルマ
ガです。当方も新事業開発の3年目を迎え、甘美な結実を得られる
よう、鋭意邁進してゆく所存です。
それでは、本年も近藤教授様のご多幸を祈念するとともに、より一
層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
㈱キュービックエスコンサルティング  関西支店
事業開発部  三宅 隆 miyake@cubic-s.co.jp

■米国在住の熊倉さんからご連絡をいただきました。熊倉さんは鶴
岡さん・亀岡先生が計画技術学会で発表された論文で引用された「
日本人の表現力と個性」の著者です。個別ゼミの時に遠山先生から
ご紹介いただきました。早速、鶴岡さんからもご連絡させていただ
きました。「成功の宣言文」もお送りさせていただきましたので、
福田さんやメンバーとの交流が始まると思います。ありがとうござ
いました。日本にもどられた時にお会いできることを楽しみにして
おります。(近藤)
●「日本人 表現力と 個性とは」   現状の姿
■近藤修司先生
ネット索引でお名前を知り不躾ながらお便りさせていただきます。
2004年に鶴岡洋幸氏、亀岡秋男氏とともにされた「強い企業文
化の構築」と題するご発表に、拙論『日本人の表現力と個性-新し
い「私」の発見』を引用してくださいました著者の熊倉千之です。
ご発表要旨を
拝見し、「村社会(群れ社会)文化」の根底にある日本語・日本文
化について的確にご指摘頂いたこと、とても嬉しく存じます。拙論
は1990年の出版以来さしたる反響もなく、日本語による論理的・客
観的言説のありように危機感をいだき続けております。
ただ今米国滞在中ですが、2月初めに帰国いたします。いつかお目
にかかれる機会があればと願っております。なお、鶴岡さん亀岡さ
んお二人にもご挨拶申し上げたく存じます。もしお差し支えなけれ
ば、このメールを転送いただくか、お二人のメールアドレスをお知
らせいただければ幸いです。
本年もプロダクティヴな一年をお過ごしになられますように。
熊倉千之 kumakurac@yahoo.co.jp
Oakland, CA 94611 USA

■福田さんから、2008年はじめての「ちょっと頑張ろう」をい
ただきました。テーマは「納得できる行動へと変化させる」です。
宣言文で皆さんと交流していると、「偽」と「真」の分別の感覚が
鋭くなってきます。テレビにしても、都会の空間にしても、世界経
済にしても、いろいろな組織の経営にしても、人の行動にしても、
「その場限り」は勝さんのいわれる「バローレ」がないですよね。
FMICキーワードは「真」でしたし、福田キーワードも「真実を
見つけたい」でした。福田さんの言われるように、体験した「真実
の瞬間」を気軽に交流できたら楽しいですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「真実や その場かぎりは やめにして」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -523号- 「納得できる行動へと変化さ
せたい」 
一年に一度の行事と長い休みが終わり、新しい一年が始まった。家
族が一同に集まってひとときを過ごした。静かな休みであった。こ
れからの時を無事に過ごせますようにと祈った。また、いつもの雑
踏にまぎれ、いつもの仕事が始まる。仕事は継続しているが、気持
ちは新年で一旦フォーマットされる。いいことだと思う。フォーマ
ットされるから、少しでも納得できる行動へと変化させたい。皆さ
んと共に平穏と発展を作り出したい。
この休みはTVをよく見た。経済成長の陰で、発展途上国の自然破
壊が進んでいた。原油先物が最高値を更新した。ケニアで紛争が起
こっていた。無知が様々な不幸を作っていた。中国人の献血による
エイズの発生、インドの染色工場の公害と致命的疾病の発生が印象
に残った。見るに耐えないドキュメンタリー番組だった。テレビ番
組は、お笑い、マンガ、浅薄なニュース番組が目についた。コマー
シャルは健康に関わる食品と器具が多いのに驚く。豪華を装った旅
行番組も多くあった。投資情報は、投機的感覚による報道だった。
「自分に投資する」ときに使う投資の意味と、「株式投資」の投資
の意味とどこが違うのかを聞いてみたいと思った。
美の報道があった。秘色の伝統工芸の再放送があった。庭園の美が
あった。日本と西洋の庭園の比較美があった。枯山水のナレーショ
ンが、何故か白々しく聞こえた。ナレーションの台本が無機質なコ
ピーに思えた。哲学的美と視覚的美、聴覚的美にバランスがとれて
いないように思えた。
事実を見たいと思う。事実と真実は必ずしも一致しない。できる限
り真実をみつけたいと思う。他の人の真実も理解したいと思う。そ
の場限りは止めたい。美辞麗句は止めて、真実を語りたいと思う。
実のある行動を取りたいと思う。経済発展への努力は必然である。
しかし、今、経済発展の中身を考え修正する時がきているだろう。
今年も共に頑張りましょう。一日のうち一瞬でもいい。充実したと
きを感じられるようにしたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン  http://www.seedwin.co.jp

■能登島で「スローライフ」の「真実の空間」を追求されている「
能登カフェ」の姥浦さんから「手づくり味噌を作ろうの会」のご案
内をいただきました。大家さんの都合で古い民家の能登カフェは昨
年9月に閉鎖せざるを得なくなりました。姥浦さんはその後も「能
登島」で「スローライフ推進活動」を積極的にされています。全国
の能登カフェファンができつつあったのに残念です。しかし、逆風
を逆手にとって、イベント型の「移動式能登カフェ活動」を転換さ
れ始めました。タイミングがあえば、みなさんと参加して、「手づ
くり味噌」で、「創造的日常」を楽しみたいものです。「つくるこ
と」を忘れた人間社会にはバローレはありませんね。ご連絡、あり
がとうございました。(近藤)
●「手づくりの 味噌をつくろう 能登カフェで」  実践する姿
■宣言文の皆様、こんばんは。能登カフェの姥浦です。今年も開催
いたします。『手づくり味噌を作ろう!』
日時:2007年1月20日(日)
場所:石川県輪島市三井町洲衛 お米のまつもと工場にて(能登
空港より車で5分ほど)
参加費:
味噌作り参加者 青大豆2升使用(仕上がり味噌10キロ)7,8
00円+1升毎に +3,900円加算されます。
味噌作り見学者はお昼代がかかります。 1,000円程度
(その他参加者)
※当日は能登の様々な食材を食します。
詳細はこちらをご覧下さい
→http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/e/
acd81190b93197a113d4d245897b13ed
今年は、金沢にある「ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋」さんと合
同で行います!
→http://musyarira-musyariro.blog.drecom.jp/
参加希望の方はご連絡下さい。お待ちしております。
能登カフェ 姥浦千重

成功の宣言文 1832 その場限りはやめる  実践する姿

「真実や その場限りは やめにして」

  
福田 真 


●その場限りはやめて、できる限り真実をみつけたいと思う

●他の人の真実も、理解したいと思う。
美辞麗句は止めて、真実を語りたいと思う。
一日のうち一瞬でもいい、充実した時を感じられるようにしたい。
実のある行動を、取りたいと思う。

2008年01月09日

成功の野宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「日本人の表現力と個性」の著者の熊倉さんから、「振り返りで
発見」にコメントをいただきました。「さんずけ」は私も実践して
おりますので、大賛成です。「知識創造」は「異質知の結合」です
から、「からくさ的」に四方八方に広がる新感覚が必要ですね。実
業の世界でも「出る釘」はうたれます。しかし、「出すぎた釘」は
うたれないを実践してきました。ただし、「出すぎる」ときはタイ
ミングを見ることが必要ですね。熊倉さんの「学問のイノベーショ
ン」も「実業のイノベーション」と共通項がありますね。ただし、
相違点もありそうですね。「イマ・ココ」も納得です。日本企業の
強みは現場での「イマ・ココ」にこだわる「改善力・改革力」と思
います。それが物づくりの強みになっています。しかし、その分、
弱みは科学なのでしょうね。そのため私は現在、FMICと日本人
が「未来を創り出す感覚モデル」の研究と実践をしています。日本
にもどられたら、宣言文メンバーとワイガヤをやりましょう。それ
までに、ITで可能かぎり交流しておきましょう。「漱石のたくら
み400枚」も面白そうですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「イマとココ 西洋に無い 特質や」   現状の姿
■近藤さん
「振り返り 新感覚を 発見す」に肝銘・共感いたしました。タテ
(社会)的な言説をなるべくヨコにすべく、失礼を承知のうえで敢
えて「さん」でアドレスさせていただきます。
科学の客観的な言説のネックになっている日本語ですが、MOTの
ために日本語が西欧語よりもメリットがあるのは、日本語の「イマ
・ココ」(日本人の時間・空間意識)です。「イマ」という時点を
あくまでも起点として「振り返る」こと、「ココ」という現場で自
分の感性を最大限に鋭くすることで、「新感覚」を常に維持できる
のは西欧語にない特質です(これはウラル・アルタイ語系のことば
の特徴のようですから、韓国・朝鮮語も同様でしょう)。
日本語には過去形がないこと(私たちはこれが西欧語と同じように
あるかのように教育されて来た、永い日本語「偽装」の近代があり
ます)、日本語の名詞が西欧語の名詞と互換性がないこと(日本人
がぼくを含めて西欧語の「冠詞」が的確に使えないことが一つの証
しです)、さらにまた、日本語の形容詞が日本語を使う人ひとりひ
とりの「感覚」の表出であること(これは西欧語が対象の「属性」
を表すことと本質的に異なります)、などなど、日本人がこの「イ
マ」という時点で、日本語と西欧語との間には大きな差異があるこ
と(言い換えれば「互換性」がないこと)を、きちんと認識したう
えで、新しい教育方針を打ち立てなければ、いつになっても本当の
日本人のMOTポテンシャルが実現できないと考えています。
ぼくはいま、夏目漱石の『門』(1910)という小説が西欧的な
手法で書かれたために、ほとんど100年近くも全く誤読されてき
たことを、400枚に纏めたところですが、前著<漱石のたくらみ
――秘められた『明暗』の謎をとく――>(筑摩書房2006)が
、漱石の研究者たちから「村八分」にあっている状況なので、出版
社がとりあってくれません。関わっておられる「実業」の世界では
、そういうことはないのでしょうが、最先端の「新発見」が「文学
」という「村社会」では認知されないというのが現状です。
本来必ずしも「虚業」ではないはずの「小説という言説」(特に漱
石が創造したもの)がこの有り様なので、この「村社会」をなんと
かしなければならないのですが、漱石が自己を「振り返り」「新感
覚」で書いた『門』という小説について、MOTとの接点をぼくな
りに見つけて行きたいと考えています。文化的な言説(とくに漱石
のような科学的な言説)のマネージメントということで、お目にか
かってお話しできる機会を願っております。
熊倉千之

■沈金師の芝山さんから1月の東京での「グループ展」のご連絡を
いただきました。からくさライターの越田さんも「からくさペン」
はご関心があるようですのでデザインを送っていただけないでしょ
うか。最近、「からくさペン」を愛用させていただいていると「創
造的日常」の感覚を時々刻々、体験しています。本日から久谷焼で
の「産地MOT実践塾」がスタートしますが、久谷焼による「創造
的日常」を考えていこうと思います。また「伝統工芸MOT」に参
加された『金澤五彩生活』の宮地さんからもご挨拶をいただきまし
た。ぜひ『金澤五彩生活』の「新しい感覚」を体験し、自分の言葉
で普及していきましょう。(近藤)
●「東京で グループ展が 決定し」   近藤修司
■近藤先生 毎回宣伝していただきありがとうございます。
展示会の日時が決まりましたので案内させていただきます。
新霽シリーズ④ ー挑むー 漆芸の創造
会場:東京銀座ギャラリー竹柳堂
ところ:東京都銀座7-10-6アスク銀座ビル1F・B1F
    ℡03-3575-4865
とき:平成20年1月16日(水)~1月22日(火)
僕を含め11人の作家のグループ展です。
よろしくお願いします。
芝山佳範

●「縁と場の 金澤五彩 生活や」   なりたい姿   
■近藤先生 明けましておめでとうございます。
『金澤五彩生活』の宮地です。
昨年は、伝統工芸MOTで大変お世話になりました。今年も何卒よ
ろしくお願い申し上げます。最近とみに「人の縁」とその縁あった
人が集う「場」の重要性をしみじみ感じます。
今回の伝統工芸MOTも同じ想いを持った縁ある人たちの場でした。
さして皆さんとお話したわけではなかったのですが、同じ想いを持
った人が、同じ空気内にいることだけで、メーリングリスト上では
、味わえない臨場感を感じました。
砂崎さんとのご縁、そして砂崎さんにご紹介頂いた近藤先生、緒方
先生とのご縁、皆さんとのご縁、そして伝統工芸との縁、大切にし
て行きたいものです。伝統工芸でつながる人の縁というところでし
ょうか。「金澤五彩生活」、なんとか継続して行けるよう、人の縁
で頑張って行きたいと思います。色々とお世話になりありがとうご
ざいました。先生は、私の言いたい新感覚を的確に一言一言にして
下さいました。新感覚を言葉にしていくことが大切なのですね。あ
りがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます
コミュニカ株式会社 金澤五彩生活事務局 宮地順子

■昨年、4画面思考の講演をさせていただいた東京MOTコースの
佐竹さんから、新年のご挨拶をいただきました。皆さんの個人4画
面の作品を楽しみにしております。4画面によって、2008年は
サンシン電気に、自分の言葉による改革実践の感覚が広がるのが楽
しみですね。(近藤)
●「新鮮で 心新たに 取り込もう」  ありたい姿   
■近藤先生 あけまして、おめでとうございます。今年もご指導ご
鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。 遅れましたが、昨年1
2月3日の近藤先生講演での、弊社社員の感想文および各自の『
四画面思考』の清書が整理できましたのでお送りしたいと思いま
す。 全般的に、みんな先生の講義で『新鮮さを感じ、心新たに仕
事に取り込む!』と言った感想です!本当にどうもありがとう
ございました。
サンシン電気 佐竹

成功の宣言文 1833 イマとココ   現状の姿

「イマとココ 西洋に無い 特質や」

   
熊倉千之 

●日本語が西欧語よりもメリットがあるのは、日本語の「イマ・コ
コ」(日本人の時間・空間意識)です

●「イマ」という時点をあくまでも起点として「振り返る」こと、
「ココ」という現場で自分の感性を最大限に鋭くする。
「新感覚」を常に維持できるのは西欧語にない特質です。

  

2008年01月11日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、今井さんのファンの田中昭文堂の富田さんが研究室にこら
れて、今井さんのコメントには、「そうだ、そうなんだよねー」と
いう納得感があるといわれていました。私の同感ですが、現場でお
客様と一体となった問題解決体験からの知識創造がその納得感を生
み出しているのではないかと思います。今井さんとは、存在価値開
発の3日間プログラム開発を始めております。丁度、本日、今井さ
んから「からくさのように繋がる」というコメントをいただきまし
た。もし、私が輪作りに貢献させているとすれば、「産学診官・N
PO」の皆さんのご支援と思います。ありがとうございました。
(近藤)
●「人間力 からくさのよう 繋がって」   実践する姿
■近藤先生 お世話になります。
年明け以降の成功の宣言文を拝見していると、目を見張るようなコ
ミュニティの拡がりを実感します。
同時に、すばらしい専門技術や専門知識をお持ちのプロ集団化の実
現も見せていただいています。
今更ながら近藤先生のコミュニティの広さには、ビックリさせてい
ただきました。
現場でご活躍されているお客様に、直接的に働きかけ、いろんな改
革を実現されている。その改革に感動されたお客様が、さらに新た
なお客様を招いてこられる。様々な技術・技能の専門家を、からく
さ模様のように輪がみごとにつないでいるのは、やはり、一味も二
味も違う持ち味に溢れた人間力のように感じます。
人は、どれだけ人間力を、大きくとらえるとバローレを高めること
ができるか?  考えるだけで面白くなってきます。
MBI研究所今井 雄二

■JAISTの周雪さんと、張儀さんは砂崎さんの指導で、萩原さ
んが主催させている金沢香林坊のチャレンジショップの支援と研究
をさせていただいております。周さんは、チャレンジショップに出
展されている起業家たちと一緒になって輪をつなぎ、運営連絡会に
参加体験させていただいて、女性起業家支援プロセスの研究をさせ
ていただいております。芝山アートの「からくさペン」も展示され
ています。私はすっかり「創造的日常」を感じる道具になってしま
いしました。砂崎さんの情報では皆さんの輪のご支援で、10本く
らいの受注をいただいているようです。また、芝山さんの沈金教室
がNHKテレビでも、紹介されたようです。昨日、久谷産地MOT
塾がスタートしましたが、伝統工芸の「創造的日常」が広がること
はすばらしいことですね。今回の九谷実践塾での出会いで、九谷焼
の創造的日常を味わえる人と作品に出会えるのではないかと楽しみ
にしております。(近藤)
●「参加して チャレンジショップで 輪をつくる」 実践する姿
■砂崎さん、近藤先生 お疲れ様です。 
今日は、チャレンジショップの連絡会へ参加し皆さんの交流をさせ
ていただきました。今回は以下の四つの点が話題になりました。
①「店の外に出す看板」について、みんなで相談して提案する。
具体的なことは次の1月14日の連絡会で決めます。
②夜(17時ごろ)が暗くなると、店が営業しているかどかは、外か
らわかりにくいという意見があり、検討いたします。
③萩原さんから「三連休イベント」を考えてくださいというアドバ
イスをいただきました。
④今月の打ち上げの27日にチャレンジショップで行い、その翌日「
反省会」をする予定です。
また、四画面ディスプレイは一時撤去しましたが、近藤先生の「成
功の宣伝文」を元の位置に残しています。よろしくご指導お願いい
たします。 JAIST 周雪

●「現実の 価値創造を 体験し」   現状の姿
■周雪さん おはようございます。報告ありがとうございます。連
絡会は、いつも常駐していない我々にとっては意見もしにくい「場
」だと思いますが、気づきの共有はできるのでありがたいです。
今回は、外の看板の場所の使用料の話になったようですが、ほんの
ちょっとしたことですが、生きるために商売をしているみなさんに
とってはちょっとしたことが生活に大きな影響をおよぼします。
つまり社会でお金をいただく・払うことは全てが契約で責任が伴う
価値創造活動です。その意味を「場」の雰囲気を感じられたと思い
ますので、良い体験になったのではないでしょうか? これからは
、張ギさんにもCCして、改革の輪を広げてください。この一週間(1
/7-13)は、もともと他の人が我々のブースを使用しますので、1/1
4から四画面は再開です。pintoさんや旅カフェさんなどのインタビ
ューもよろしくお願いします。 
JAIST D1 朝日電機 砂崎

●「芝山の 沈金アート 広がって」   ありたい姿 
■芝山さん 砂崎です。いつもお世話になっております。
今日、お昼にテレビでNHKを見ていたら沈金教室で芝山さんが移
っていたような気がするのですが、あってますでしょうか?
これからも伝統工芸の普及と新技術の追求、そして新規販路開拓の
3本柱で突っ走ってくださいね。今週、九谷MOT実践塾で、近藤
先生が芝山さんの「からくさペン」の実物を紹介して、皆さんに見
ていただきました。九谷焼の皆様も、すばらしいといわれて、九谷
焼でも、改革実践を始めようという雰囲気になっていました。あり
がとうございました。 JAIST D1 朝日電機 砂崎

■JAISTの就職支援室のメンバーは、平子さんを始めとして成
功の宣言文のファンが多いです。係長の浅田さんから、新年のご挨
拶を宣言文の皆さんにいただきました。浅田さんはJAISTを愛
して、学生の視点で、就職支援とマネジメントに挑戦されています
。すばらしい改革実践人材です。今後ともよろしくお願いいたしま
す。(近藤)
●「やってみる ことで初めて 見えてくる」   現状の姿
■成功の宣言文の皆様、近藤先生 JAIST就職支援室の浅田です。
宣言文の清水さんにはいつもお世話になっております。平成18年4
月に就職支援室の配属となり、成功の宣言文を毎日受信する身に置
きながら初のメールを送らせていただきます。大学職員となってか
ら、総務・人事畑が長く、学生の就職支援は全く未知の世界でした
。しかし、手探りながらも楽しく仕事が出来ていることに自分自身
驚きが多かったです。
ここ1年程で、仕事に対しては“やってみる”ということを学んだ
ように思います。近藤先生のおっしゃるとおり、やってみないと変
わらないし、次にどう動いてよいのかも見えてこないものなんだな
ぁと。
今後は、近藤先生の後押しをいただきながら、いろいろと新しい行
事などに取り組んできたものをより良いものになるように変えてい
きます。(宣言文ということなので、宣言します。)
やりっぱなしとならないよう自戒の意味をこめて、自分のやったこ
とを「点検・評価」することを今年の抱負といたしますので、今後
も宣言文を通じて、宜しくご指導、お願いいたします。
JAIST就職支援室 浅田

成功の宣言文 1834 輪が繋がる   実践する姿

「専門家 からくさのよう 繋がって」

   
今井雄二

●人は人間力を大きくとらえるとバローレを高める事ができきます

●現場で改革実践されて感動されたお客様が、さらに新たなお客様
と繋がっていく。
様々な技術・技能の専門家を、からくさ模様のようにつないでいく
のは、すばらしい輪の人間力のように感じます。


成功の宣言文 1835 働くのは自分のため   なりたい姿

●本田宗一郎は働くのは自分のためといった

●会社は自分が幸せになる手段だ。
会社の陰に人間が隠れてしまってはさびしいじゃないの。
私が怒鳴っていたばかりですがみんなこんなに立派になった。
天真爛漫に生まれていたままです。

●「宗一郎 人働くのは 自分ため」   本田宗一郎 

2008年01月12日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんからJAIST就職支援室の浅田さんへコメントをいた
だきました。JAIST就職支援システムのお褒めの言葉と次の課
題をいただきました。ありがとうございます。JAISTでもM1
が就職活動に入っております。よろしくご支援をお願いいたします
。(近藤)
●「いっそうの 連携をした 改革を」   実践する姿
■浅田係長様、近藤先生、宣言文のみなさま  清水 充です。
[成功の宣言文 1834]の中で、浅田様のコメント・宣言文を味
読いたしました。私の紹介があり恐縮しています。
就職支援室は4年前近藤先生が立ち上げられ、ハード面の充実から
取り掛かりました。当初、ソフト面は鶴岡さん等の外部の力を借り
て土台を築きました。その後、浅田様や平子様等が入室され、皆様
一丸となり意欲的に支援業務に取り組みだしました。現在ではソフ
ト面も完成し、外部依存の必要性がなくなっています。他学の模範
事例になる存在となり、私の関係する数校に情報提供し、必要に応
じて訪問するよう勧めています。一つ注文があります。
教員の皆様との連携を一層強めて全学一丸となっての就職支援を目
指して欲しいのです。恐らく我が国では事例は皆無と思われます。
よろしくお願い申し上げます。

清水 充

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL40「大切にする
心」をいただきました。「価値」とは一番大切にする心の基準でし
ょうか。一人ひとりによって、何を大切にするか異なります。バロ
ーレは一人ひとりが大切のするものが原点ですね。わたしも今年は
「創造的日常」を大切にしようと思い、宣言しました。宣言しても
すぐ忘れてしまうので、忘れないように「創造的日常」の「シンボ
ル」として、芝山さんに「からくさペン」をお願いして愛用してい
ます。愛用していて、気づいたことが身の回り「清掃」の大切さで
す。「トイレピカピカ運動」も「創造的日常」の基本なのでしょう
ね。ありがとうございました。(近藤)
●「原点は 大切にする 心かな」    ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.040 「大切にする心」
1.今週のニュースから :『30万円の自動車が作れるか』
10日、インドのタタ自動車が10万ルピー(約30万円)の乗用
車を発表した。4ドア5人乗り624cc33馬力で30万円は凄
い。 タタ財閥のRatan Tata氏の夢のプロジェクトとして、PC業
界の100ドルパソコンと同様に注目を浴びていた。 双方とも、
関係者の無理だろう、という予測を裏切り実機ができて来ている。
子供を二人乗せ、走るのは危ないので、何とか一般大衆が手に入る
安全な自動車を安くで作りたかったと言うのが彼の夢だそうだ。 
夢の力は凄い。夢を現実化する実行力に感動すると共に、無理だと
思われたことにも、必ずブレークスルーできる道があるという事実
にも感動する。日本の自動車メーカーに30万円自動車は、作れな
いだろう。  捨てるものが多すぎて、捨てきれないと思う。 
「夢」の差なのかもしれない。
_____________________________
2.今週のバローレ探求 :『バローレの原点は大切にする心』
最近、社員教育にトイレ掃除を行なう企業が増えてきました。 イ
エローハットの創業者である鍵山さんが有名ですが、私が、中学校
の頃、同じような指導をする先生がいました。 山崎 蘭(通称ヤ
マラン)という音楽の先生で、生活指導もやっていました。 その
先生は、掃除のことを徹底指導して、決して洗剤など使わず、たわ
しや雑巾で、心をこめて磨くことでピカピカになっていくことを教
えてくれました。 これは、掃除という枠を超えて、「大切にする
心」を教えてくれたのだと思っています。
バローレという、人やモノや行為の社会における存在価値を考えて
いるとき、原点にあるのは、「大切にする心」です。 いろいろな
ことが、今、ここにあることは、縁であり、奇跡的なことで、その
ことに感謝し、大切にする。
「あの人は、バローレが高い」と言うとき、その人を大切に思い、
その存在に感謝し、自分が謙虚になっています。
モノを大切に、食料を大切に、燃料を大切に、そして地球を大切に
。 人と人のつながりを大切に、与えていただいた機会を大切に、
そして今この時を大切に。
この週末は、トイレをピカピカに掃除してみませんか?
_____________________________
3.バローレのある暮らし
今年も、たくさんの年賀状をいただきました。 東京、千葉、奄美
大島、鹿児島、東京、大阪、アメリカ、大阪、滋賀、大阪、藤沢と
、転々としているので、年賀状も色々な場所の方々から届きます。  
宛先は印刷、コメントもなし、というのは味気ないですね。
小学校の担任の先生は、今、種子島にいて、毎年、「よく頑張って
いますね。」とほめてくれます。 こちらの活動は、あまり報告し
ていないのですが、きっとほめ上手なのだと思います。
前職で、お世話になった方々からも多くいただきました。 毎年、
プロ並の版画を送ってくれる方は、今年も美しい図柄で送ってきて
いただきました。(その方の年賀状用のコレクションノートを私は
作っていて、もう、15枚近く集まっています。)
メールや、ネットでのグリーティングカードにも思いを込められま
すが、相手の顔を思い浮かべることのできる、直筆の字に私はバロ
ーレを感じました。
_____________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
勝さん 明けましておめでとう。 貴方の初日の出と一日の過し方
、懐かしくバローレを感じました。 昨年の年末・年始は日本でし
たので、初日の出を茅ケ崎海岸から20年ぶりに見ていました。
初日の出の習慣は此方にありません。  イタリアの靴底に当たる
クロトーネという、ピタゴラスが教団を設立し塾を開いた地で、コ
ロンナという岬の所に一本だけ残ったギリシャ神殿の柱や、地下遺
跡考科学博物館、そして黒い衣服のマリヤ様の教会堂で有名な場所
があります。 マリヤ様のお祭り日にはクロトーネの町から夜中に
岬に向かい集団を組み歩くのですが、湾の半ばで朝日が出てトテモ
綺麗ですと、TAXの運ちゃん言われ、私は日本の初日の出を思いだ
しました。此方の年過ごしは
「カポ(頭) ダ(の) アンノ(年)」と言い12時から次の瞬間
を祝います。 シャンペーン、アウグリ(オメデトウ)、1日の初
日の出の時はグーグー高いびきです。今回の年末年始は、ブルガリ
アに行ってきました。
_____________________________
バローレ交流は、ミラノにお住まいの高達さんからのお便りです。 
本当に、好奇心、探究心に行動力までついて活動的です。 しかも
、外に外にと向っています。見習いたいと思います。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

■いしかわMOTシンジケート企業のバローレを感じる「改革実践
」が進んでまいりました。今回、JMACの大崎さんとIMSの砂
崎さんで、「JMAC・IMSやるぞ改革活動」の企画が進んでい
ます。大崎さんは近藤研一期生で、いしかわMOTスクール1期生
のご支援をされました。金沢出身の郷土愛に燃えておられる新進気
鋭の経営コンサルタントです。バローレのある改革を支援されてい
ます。IMSの一期生とは同期に当たりますので、JMAC佐藤事
業部長のご支援もえて、佐藤さん・大崎さんに指導していただきま
す。今年の「JMAC・RDE大会」では、「IMSモデル」が全
国発信できると良いですね。(近藤)
●「IMS やるぞ改革 活動が」   実践する姿
■IMS幹事各位 砂崎です。おはようございます。
JMAC・RDEセンターの佐藤さん・大崎さんのご支援で、「や
るぞ改革活動」の企画がすすんでおります。下記メンバーの他に、
七尾市、能美機器協同組合などの皆さんにもお声掛けしようと思っ
ております。
<JMAC「IMSやるぞ改革活動」>
開催日  2008.1.26(土)~27(日)9:00~17:30(両日)
場 所  ITセンター2Fセミナー室
(一期生の学んだ場所)
参加企業
JMAC 佐藤さん、大崎さん
JAIST近藤研 汪さん、岡田さん、山本さん
①芳珠記念病院  (仲井理事長)
②小松電子    高村部長
③澁谷工業    上田さん、(村松次長)
④ニッコー    滝本執行役員
⑤明和工業    清水グループ長、(畑中さん?)
⑥朝日電機製作所 砂崎次長
⑦PFU     多河部長
⑧良俊会     岡田役員
⑨松本機械工業  津田さん、(松本社長)
⑩能美機器共同組合
⑪七尾市経済再生プロジェクト

成功の宣言文 1836 大切にする心   ありたい姿

「原点は 大切にする 心かな」

   
勝眞一郎

●バローレという、人やモノや行為の社会における存在価値を考え
ている時、原点にあるのは「大切にする心」です

●いろいろなことが、今、ここにあることは、縁であり、奇跡的な
ことで、そのことに感謝し、大切にする。
「あの人は、バローレが高い」と言うとき、その人を大切に思い、
その存在に感謝し、自分が謙虚になっています。

2008年01月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから勝さんの「大切にする心」に「育て
る」のコメントをいただきました。また、今井さんの直近のヒラメ
キで、勝さんと私もヒラメキが生まれ、ヒラメキ交流ができました
。「大切な心を育む」ことが平和に繋がる。「夢に目標感」をいれ
ることで「ありたい姿」になり、「ありたい姿の実現」を「大切に
育てて」いくと「なりたい姿」や「実践する姿」が出てくるのです
ね。「トイレ掃除」で人間力を大切にする心を育むことができるの
ですね。私も実践してみます。(近藤)
●「大切に ありたい姿 達成を」   ありたい姿
■勝さん CC:近藤先生 おはようございます。
「バローレ通信」の配信、ありがとうございます。
今日は、勝さんの人間力の一端を垣間見ることができたようで、な
んだかすごく嬉しい気分です。有形、無形に関わらず、いろんなも
のを大切にする心を育てることは大切ですね。今問題になっている
道徳教育、企業倫理など、少し大きく考えると世界平和の原点も「
いろんなものを大切にする心を育む」ことではないでしょうか。
夢を持つ、夢を育てる、すると夢に目標感が注ぎ込まれ「ありたい
姿」になる。ありたい姿の達成を大切に育てていくと、実現のイメ
ージが創り出され「なりたい姿」や「実践する姿」ができてくる。
昨日の28万円の自動車を発表したタタ自動車には驚かされました
が、顧客の求めるものの中に自らの夢を見出し、その実現に成功し
たタタさんに乾杯です。そして、「ものを大切にする」ことに気付
かせていただいた、勝さんに「ありがとう」。
MBI研究所今井 雄二

●「街おこし トイレ掃除を 取り入れて」   実践する姿
■今井さん おはようございます。
トイレ掃除の話を聞くと、中学校のヤマラン(山崎 蘭先生)のこ
とを思い出ます。小学校、中学校の体験は重要ですね。
私の師匠の一人、北村三郎さんも、五感教育ということで、風土改
革や地域興しにトイレ掃除を取り入れています。 トイレ掃除とい
うのは不思議な作業です。
さて、「大切にする」が今年最初の私のキーワードです。組織のト
ップにいると、決断して壊す、切るということをしなければなりま
せん。役割として、それをやらないとトップはつとまりません。  
そうでないと、組織がつぶれてしまいます。 しかし、人間のベー
スとして「大切にする心」がないと、これまた組織がつぶれてしま
うのですね。人間は、大変です。(笑)  バローレ総研 勝

●「身の回り 整理整頓 大切に」   ありたい姿
■勝さん 今井さん
人はそれぞれ大切にする物や考えがありますね。しかし、日常にう
ずもれて何を大切にしているか分からなくなるのでしょうか。
そのうちに物や考え方がどんどん増えて、本物に対する感性がなく
なってしまっている。最近、「からくさペン」を大切にして、創造
的日常を楽しむ道具にしています。
はじめて、気づいたことは、まずは身の回りの整理整頓です。周り
が汚くては、からくさペンに申し訳ないという感じです。創造的日
常のスタートは整理整頓になりました。しかし、この実践がなかな
か手ごわいです。ちょっと大げさですが、自分との戦いといった感
じですね。
トイレのピカピカもそうですね。自分をピカピカにしているのでし
ょうね。整理をしているといかに無駄が多いか分かってきますね。
バローレを持つともう一度,2S・5Sの見方も変わってきて、楽
しくなりそうです。ありがとうございます。  近藤修司

■熊倉さんと鶴岡さんそして私の交流がスタートしました。日本語
の長所・短所が見えてきて、2月中にはお会いできそうです。お会
いして交流する事で、日本人や組織の長所・短所も見えてきそうで
すね。私は改革実践で、俳句を使いながら、革新図面を大事にして
いるのは日本語の長所を伸ばし、短所をカバーするためかもしれま
せん。日本語の短所をカバーするためには革新図面に数字を多用す
ることが必要かもしれません。鶴岡さんと調整して日程をご連絡い
たします。ありがとうございました。(近藤)
●「日本語の 長所と短所 見えてきて」   現状の姿
■熊倉千之様 C/C:近藤先生 鶴岡洋幸です。
私は、化学・技術系として修士を修了して、企業人として化学系会
社の2社に勤めて、定年数年前に社会人大学院(JAIST)の東京キャ
ンパスでMOTを学ぶ過程で、この発表を行いました。
化学系の2社は、前半は純日系の総合化学会社、後半で転職した企
業が、フランスに本社のある多国籍企業で、この在日多国籍企業で
勤務の折の、フランス人(欧米人)がトップでマネージする社内の
日本村文化に置ける人間関係を、いやと言うほど体験し、その結果
を発表したものです。
転職の切っ掛けは、多国籍企業のトップに
よる引き抜きで入社しましたので、生え抜き日本人の村社会からの
軋轢を受け、日本文化と日本語の裏に潜む魔力を感じる事が出来ま
した。 丁度、熊倉さんのメールにある漱石の研究者からの村八分
的な対応は、私の場合は、生え抜き日本人から社内で絶えず受けて
きた気が致します。
話は変わりますが、只今は通っていた大学院大学(JAIST)の本キ
ャンパス(石川県)で、JAISTが文科省から受けたCOE Programの
研究員として勤務しており、二つの研究科(一つは理科系、一つは
文科系)が協力して、一つのテーマを進めるProgramを進めており
ます。COEテーマは《知識科学に基づく、科学技術の創造と実践》
で、この3月に修了するため、まとめ作業をしています。ここでの
問題点は、文化の違う研究科が中々一つに纏まらない日本文化の壁
に遭遇しております。
メールに記述されている『科学の客観的な言説のネックになってい
る日本語』と有りますが、”もの造り日本”のこれからの競争力を
向上させるためには、科学を発展させるために、異文化融合(文理
融合)を起こさせる仕掛けをどう構築すれば良いか?と言うのが、
今の進めているCOEの問題点であるので、熊倉さんの問題意識とも
多いに関わって来ると思っております。
以上で、熊倉さんの主張される学説に、強く同感する背景を判っ
て頂けたましたでしょうか。発表した『強い企業文化の構築』は、
私がMOTを学び始めて1年目で、私に取っては異分野の学会(研究・
技術計画学会)で発表し、結構大きな反響があったように記憶して
おります。又当時は化学系協会の役員として業務が超忙しく、通勤
の列車内でむさぼる様にして貴書を読んで発表に漕ぎ着けた経過が
ありますので、引用頂いた予稿集原稿では発表内容が十分に記述で
きておりません。是非プレゼンテーション原稿を読んで頂きたく、
お渡ししたいと思っております。
学会発表から3年数ヶ月後の正月に、貴書の著者のご本人からご
連絡を頂けた事は、今年は何か大きな良い事が起こる予兆かと言
う気が致しますので、2月に訪日の折には、近藤先生共々是非お会
いして、日本語・日本文化の理解を深めたく思っております。
熊倉様のスケジュールのご連絡をどうか宜しくお願い致します。
鶴岡洋幸
科学技術開発戦略センター 北陸先端科学技術大学院大学

●「日本語で 最先端の 開発も」   現状の姿
■近藤さん、鶴岡さん

「成功の宣言文」に日本語の「イマ・ココ」について引用いただき
恐縮です。また、鶴岡さんからもメールをいただきましたので、日
本語の言説において、いわゆる「命題」文が記述不能であることを
以下のように書き添えました。ご参考までに。
2月11日ごろから3月4日までの間でご都合のよい日時を決めていた
だけましたら、小松空港経由でお邪魔します。鶴岡さんともご一緒
できるときをご相談願えれば幸いです。(この件、急ぎませんので
2月初めに帰国してから改めて伺います。)
熊倉千之
__________
は英語ではですが、日本語では「AはBだ」と
なり、この「だ」は話し手の「断定」(の助動詞)ですから、英語
のような純粋に(命題)としての意味で使えません
。日本語では提題する話者の「判断」が文の中に初めから持ち込ま
れてしまうからです。日本語での議論の難しさの原点がここにあり
、論理性・客観性 に欠けるのもそのためです。「国語」を入学試
験の問題にしてはいけない理由も、こうした「私的」な表現を本質
とする言語の「客観性」が疑わしいからです。
一方、日本語のメリットは(近藤さんへのメールにも書きましたが
)、日本人の感性(五感)がそのまま表現される「形容詞」が、将
来的には頭脳をコンピューターに直接つなげる仲立ちになりそうな
こととか、日本語の「時空」意識が、(これもコンピューターの)
リアルタイムといつも「同期」できること、日本語話者の 目の前
の「モノ」が日本語の「名詞」の意味であること、などなどです。
に直結している言語なのですから、使い方次第では「最
先端」の技術開発とその応用にはもってこいなのだと思います。

成功の宣言文 1837 ヒラメキだけで   実践する姿

「宗一郎 ヒラメキだけで やってきた」

   
本田宗一郎

●本田宗一郎は「僕はひらめきだけでやってきた」といっている

●知恵と自分のアイディで生きていく。
目の前の課題に自分ごとで当たることで、技術力が伸びる。
仕事を面白くしようという気持ちで一人一人が仕事にあたること
という。
真剣に考えているとひらめくようになる。

2008年01月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから「ヒラメキだけで」にコメントをいただきました。
本田宗一郎さんのようには、「僕はひらめきだけでやってきた」と
いって見ることが大切ですね。自分の「知恵とアイディ」で生きて
、「目の前の課題」に「自分ごと」で当たることで、「技術力」が
伸びるのですね。ひらめいたら、そのヒラメキを語らい、実践しあ
うことができる組織を作ることが大事ですね。私は組織は、「事業
する組織」「改革する組織」「知識創造する組織」の「3つの組織
」が必要と思います。この「3つの組織」を使うと今井さんの言わ
れる、「夢やヒラメキ」を「面白い」と「楽しむ組織文化」を作り
上げていくことができるのでしょうね。(近藤)
●「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
本田宗一郎さんは、4画面経営の元祖だと思っています。子供のこ
ろ、近所のお兄さんに、自転車に小さなエンジンを取り付けた乗り
物に乗せてもらった思い出があります。寒い冬のことで、スピード
が出ると涙が出て景色がほとんど見えなかったですが…(笑)
小さな町工場でこれを創ったのがホンダさんですが、その頃から「
世界のホンダになる」というのが、本田宗一郎さんの夢だったそう
です。ホンダの経営の特徴は、独創性、夢など、個人の創造性を大
事にする経営だと思います。
その組織文化は今も継承され続けていますね。オールホンダ・アイ
デアコンテストの開催は、個人の夢を育み、具現化するためのイベ
ントとして、今も実施されています。
その審査の逸話として、すばらしい商品アイデアを具現化させた作
品を見た本田氏が、「こんなものの開発は、(アイデア・コンテス
トの場ではなく、)仕事でやれ!」と叱ったとか。
ホンダさんでは、今では、全世界の小学生を対象にした子供アイデ
ア・コンテストも開催されているようです。
これからは、組織を守るための規律・規範やルールは最小限に絞り
込み、むしろ夢やヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げて
行きたいですね。 MBI研究所今井 雄二

■2008年の仕事も始まり、第2週の「週間振り返り」をしてみ
ました。「振り返り」も「頭でする」のでなく、「心でする」とい
ろいろな「人の気持ち」が繋がった「生命エネルギー」を感じて、
「YWT」が自然にまわります。先週は「その場限りはやめる」「
イマとココ」「輪が繋がる」「働くの自分のため」「大切にする心
」「ヒラメキだけ」など福田さん、熊倉さん、今井さん、勝さん、
本田宗一郎さんなどの皆さんの宣言文をご紹介させていただきまし
た。その宣言文に、三宅さん、鶴岡さん、砂崎さん、浅田さん、佐
竹さん、宮地さん、清水さん、周さん、芝山さん、大岩さん、姥浦
さんからもコメントやご連絡をいただきました。新年がスタートし
たこの時期は「2008年の言葉」を具体的な「展開計画」する時
期と思います。私の場合は「4画面思考」による「創造的日常」で
すが、本田宗一郎さんは、「4画面経営」の元祖かもしれません。
今井さんの「4画面経営」という表現はすばらしいですね。たしか
に町工場の頃から「世界のホンダになる」という夢をもたれていた
。その経営の特徴は、今井さんが言われるように、「独創性」「夢
」など、「個人の創造性」を「大切にする経営」ですね。「成功の
宣言文コミュニティ」も、「トイレピカピカ実践」をやりながら、
「夢やヒラメキ」を「面白いと楽しむ」人材や組織文化を創り上
げて行く、4画面経営が普及できたら面白いですね。今週は、「ト
イレピカピカ実践」をやりながら、いろいろな「4画面経営の元祖
」にこだわってみたいと思います。(近藤)
●「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」   ありたい姿
■2008年第2週の「成功の宣言文」振り返り
成功の宣言文 1832 その場限りはやめる  実践する姿
●その場限りはやめて、できる限り真実をみつけたいと思う
●他の人の真実も、理解したいと思う。
美辞麗句は止めて、真実を語りたいと思う。
一日のうち一瞬でもいい、充実した時を感じられるようにしたい。
実のある行動を、取りたいと思う。
●「真実や その場限りは やめにして」  福田 真 

成功の宣言文 1833 イマとココ   現状の姿
●日本語が西欧語よりもメリットがあるのは、日本語の「イマ・コ
コ」(日本人の時間・空間意識)です
●「イマ」という時点をあくまでも起点として「振り返る」こと、
「ココ」という現場で自分の感性を最大限に鋭くする。
「新感覚」を常に維持できるのは西欧語にない特質です。
●「イマとココ 西洋に無い 特質や」   熊倉千之   

成功の宣言文 1834 輪が繋がる   実践する姿
●人は人間力を大きくとらえるとバローレを高める事ができきます
●現場で改革実践されて感動されたお客様が、さらに新たなお客様
と繋がっていく。
様々な技術・技能の専門家を、からくさ模様のようにつないでいく
のは、すばらしい輪の人間力のように感じます。
●「専門家 からくさのよう 繋がって」   今井雄二

成功の宣言文 1835 働くのは自分のため   なりたい姿
●本田宗一郎は働くのは自分のためといった
●会社は自分が幸せになる手段だ。
会社の陰に人間が隠れてしまってはさびしいじゃないの。
私が怒鳴っていたばかりですがみんなこんなに立派になった。
天真爛漫に生まれていたままです。
●「宗一郎 人働くのは 自分ため」   本田宗一郎 

成功の宣言文 1836 大切にする心   ありたい姿
●バローレという、人やモノや行為の社会における存在価値を考え
ている時、原点にあるのは「大切にする心」です
●いろいろなことが、今、ここにあることは、縁であり、奇跡的な
ことで、そのことに感謝し、大切にする。
「あの人は、バローレが高い」と言うとき、その人を大切に思い、
その存在に感謝し、自分が謙虚になっています。
●「原点は 大切にする 心かな」   勝眞一郎

成功の宣言文 1837 ヒラメキだけで   実践する姿
●本田宗一郎は「僕はひらめきだけでやってきた」といっている
●知恵と自分のアイディで生きていく。
目の前の課題に自分ごとで当たることで、技術力が伸びる。
仕事を面白くしようという気持ちで一人一人が仕事にあたること
という。
真剣に考えているとひらめくようになる。
●「宗一郎 ヒラメキだけで やってきた」   本田宗一郎

■2008年第2週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
日本人:「日本人 表現力と 個性とは」       熊倉千之 
座右の書:「宣言文 私にとって 座右の書」     三宅 隆
長所と短所:「日本語の 長所と短所 見えてきて」  鶴岡洋幸
日本語で開発も「日本語で 最先端の 開発も」    熊倉千之
体験する:「現実の 価値創造を 体験し」      砂崎友宏
見えてくる:「やってみる ことで初めて 見えてくる」浅田
イマとココ:「イマとココ 西洋に無い 特質や」   熊倉千之   
□ありたい姿
大切にする心:「原点は 大切にする 心かな」    勝眞一郎
ありたいの達成:「大切に ありたい姿 達成を」   今井雄二
整理整頓:「身の回り 整理整頓 大切に」      近藤修司
沈金アート:「芝山の 沈金アート 広がって」    砂崎友宏
心新たに:「新鮮で 心新たに 取り込もう」     佐竹右幾
□なりたい姿
自分のため:「宗一郎 人働くのは 自分ため」   本田宗一郎 
金沢五彩生活:「縁と場の 金澤五彩 生活や」    宮地順子
□実践する姿
ヒラメキだけ「宗一郎 ヒラメキだけで やってきた」本田宗一郎
トイレ掃除:「街おこし トイレ掃除を 取り入れて」 勝眞一郎
連携を:「いっそうの 連携をした 改革を」     清水 充
やるぞ改革「IMS やるぞ改革 活動が」     砂崎・大崎
輪が繋がる:「人間力 からくさのよう 繋がって」  今井雄二
参加して:「参加して チャレンジショップ 輪をつくる」 周雪
グループ展:「東京で グループ展が 決定し」    芝山佳範
その場限りはやめる「真実や その場限りは やめにして」福田真 
初心にかえる「キーワード 初心にかえり 実践する」 大岩和男
手作り味噌「手作りの 味噌をつくろう 能登カフェで」姥浦千重

成功の宣言文 1838 4画面経営の元祖   ありたい姿

「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」 

  
今井雄二

●本田宗一郎さんは、4画面経営の元祖だと思っています

●町工場の頃から「世界のホンダになる」というのが夢だったそう
です。
ホンダの経営の特徴は、独創性、夢など、個人の創造性を大事にす
る経営です。
夢やヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げて行きたい。 

2008年01月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■京増さんの「かわら版NO1800」からよいヒントをいただき
ました。「五感刺激のブランド戦略」と「平凡な言葉は使わないよ
うに」をご紹介いたします。「4画面思考」でも「五感刺激」や「
平凡な言葉は使わない」は大切です。「五感を感動させる刺激」や
「口コミ」で広がる「ユニークな言葉」に「好奇心」を持っている
ことが大事ですね。「かわら版」はおもしろい「話題や人材」が登
場しますので、ご希望の方は京増さんへご連絡ください。(近藤)
●「平凡な 言葉は使用 しないよに」   なりたい姿
■かわら版:五感刺激のブランド戦略      080110 NO.1800
==============================
ブランドの未来をみることのできる人、ブランディングの世界的権
威と言われるマーチン・リンストロームの「五感刺激のブランド戦
略」という書籍からの紹介です。
ブランディングは最も重要なマーケティンング活動です。消費者の
些細な欲望さえも満たす多種多様な商品やサービスが氾濫する中で
、他との明確な差別化により顧客から強力に指示されるブランドで
あれば、他のマーケティング活動は黙っていてもついてきます。し
かし、他と明確に差別化できるブランドを創造し、継続して育成・
維持することは非常に難しいことです。
「言葉は告げられても、忘れるだろう。見せてくれれば、記憶する
ことができるかもしれない。直に係わりをもつことができれば、き
っと理解できるだろう。」とベンジャミン・フランクリンが言って
いるように、ブランド構築にあたっては人間の感覚である、聴覚、
嗅覚、皮膚感覚、味覚、そして視覚といった感覚の力の活用が重要
です。
私たちは生涯を通して200万件のTVコマーシャルにさらされて
おり、そのうちの83%は主に視覚によるものです。ひしめく他ブ
ランドから抜きんでるため、いくつかの感覚に訴求する以外に選択
の余地はないということです。
昨年同様、かわら版の読者で株)テクノビジョン社長・中川昌彦さ
んから、1月1日7時、箱年芦ノ湖スカイラインから撮られた新春
の写真をお送り頂きました。ホームページの写真集をご覧下さい。
1.マーチン・リンストロームの「五感刺激のブランド戦略」より
2.藤村さんのメルマガから  「平凡なコトバは使わないように」
3.北から南から 「佐賀野淳さんの愉快な小話」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
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1.マーチン・リンストロームの「五感刺激のブランド戦略」より
□訳者(ルディー和子)のまえがき
・自動車メーカーは、新車であることを消費者が明瞭に知覚できる
ように「新車のニオイ」を自動車の内装に染み込ませてから出荷す
る。(嗅覚訴求)
・高級車はドアを閉めるときに、それなりの重厚な音がするように
音響エンジニアや心理学者が協力して適切な音を開発する。デジタ
ルカメラは昔のカメラのシャッター音をわざわざ付加することによ
って、写真がきちんと撮影されたというシグナルを送るようにして
いる。(聴覚訴求)
・コカコーラのクラシックな瓶は、視覚だけでなく消費者の皮膚感
覚にもアピールしている。日本でも高級オーディオ機器として人気
の出てきたバンク&オルフセンのリモコンは、その重量感で他ブラ
ンドからの差別化に成功している。(皮膚感覚訴求)
・感覚への感じ方は時代とともに変化している。グローバル規模の
調査によると、洋服においても、消費者は外見(視覚)よりも手触
りや肌触りといった感触(皮膚感覚)に重きを置いていることが判
明している。同じく食品においても、味よりもニオイ(嗅覚)のほ
うが重要だと考える消費者が世界的に増えてきている(消費者の感
覚は変化している)。
□近代化により我々の日常生活がますます便利になり、人間の五感
機能が劣化しています。五感機能を重視している人たちの捉え方を
紹介します。
・聴覚:音は私たちの想像を促し、その想像をイメージ以上のもの
にする。イヌイットは寒い外から家の中に入るように客を招き入れ
るとき「あなたが見えるように話して下さい。もう一人が本当にい
るように、囁きでもよいから、声を出して下さい。」デビット・ロ
ーゼンバーク(作曲家、作家、哲学者、自然主義者)
・視覚:問題はなにを視ているかでなく、何を見るかなのです。
(ヘンリー・デビット・ソロー(随筆家、詩人)
・皮膚感覚:喜びには感触(手触り)があります。
(オプラ・ウインフリー(女優)
・嗅覚:ニオイは私たちを何千マイルのかなたへ、そしてかつて住
んでいた時代へと運んでくれる素晴らしい力を持った魔法使いです
。(ヘレンケラー)
・味覚:嗅覚と味覚は実際は、ほとんど一つの合成された感覚であ
り、その製造所は口であり、煙突は鼻です。
(ジャン・アンテルム・プリア・サヴァラン(法律家、食通として
も有名)
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2.藤村正宏さんの「儲けを生み出す”発想”の仕組み」からの紹
介です。
■平凡なコトバは使わないように
今回は「味」について。味っていうのはクチコミしにくい。そうい
うお話です。
この味覚っていうのはやっかいなシロモノなんですよ。味覚ってい
うのは、ひとそれぞれでちがいますよね。同じ料理を食べても、美
味しいと思うひともいるし、そうでないって言う人もいる。
さらに表現が難しいんですね。だから、伝えにくい。ということは
、「クチコミ」が難しいってことです。たとえば、ただ「美味しい
料理」というだけでは、クチコミを発生させるのは難易度が高い。
よくレストランや飲食店などで、「名物料理」を創ろうと、いろん
な味を工夫して開発しています。しかしながら、味だけの要素では
クチコミしてくれるような名物料理にはならないんです。
「他にはない美味しい料理を提供すれば、名物になるはずだ」と思
っている、そこのレストラン経営者の方。残念ながら、それはとて
も甘い考え方です。なぜかって?それはですね、味を上手に表現し
て、伝えるのは難しいからです。世の中のすべての人が、素晴しく
豊かな表現ができるのだったら、いいんですけどね。
料理の味を表現させたら、べらぼうに上手な池波正太郎先生のよう
に。本当に池波正太郎の小説には、「鬼平犯科帳」にも「剣客商売
」にも、料理の味の表現がたくさん出てきてます。
そしてそのすべてが、舌を巻くくらい・・・ すごい!
読んでいるだけで、口の中に唾液があふれてくる。でも、多くの人
はそんなに上手に表現できませんよね。大抵の場合「あの店の○○
っていう料理、すごく美味しいんだ」で終わっちゃうでしょ。
聞いてる方は、今まで自分が経験した「すごく美味しい」っていう
ものさしでしか判断できませんから、正確に伝わらないのです。
「美味しい」ってコトバはもう平凡で陳腐ですよね。美味しいとい
うだけでは、特徴がわからないんです。個性が伝わらないってこと
です。だから、クチコミになりません。料理の味はクチコミしにく
いってことです。
では料理をクチコミはコントロールできないか? そんなことあり
ません。クチコミを作ることはできます。クチコミさせるには、そ
れなりの工夫が必要ってことなのです。
たとえば、さっきの「美味しい」というコトバ。「美味しい」 に
他のコトバをつけてみる。
「感動的に美味しい!」
「ひっくり返るほど美味しい!」
「今まで食べていた○○はなんだったんだろう、というくらい美味
しい!」
ボキャブラリーを研究してみましょう。クチコミしてもらいたかっ
たらどうクチコミしてもらいたいのかを考えて、コトバにしてみる
こと。まず、そこがスタートです。
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京増弘志 PDB01260@nifty.com 

■「五感での刺激」や「平凡な言葉は使わない」には感動しました
。私も5年ほど前から、「五感を刺激する」ために、「元気の出る
俳句」を発信し、革新マインドの動きを楽しんでおります。改革実
践は「五感」や「心・知識」から生まれる場合が多く、現場での「
心の動きやヒラメキ」を「俳句」で表現しています。さらに論理化
して「革新図面」にして地域や企業で使っています。その時に「良
い自分の言葉」を見つけることが大切と思っていました。藤村さん
の「口コミで広げるために平凡な言葉は使ってはいけない」という
お話で納得できました。「成功の宣言文」のテーマもできるだけ、
心を動かして浸透する言葉を探しています。試しに、先週の皆さん
の「成功の宣言文」の「言葉」を「グーグル検索」してみました。
「検索数と表示順位」をご紹介いたします。「言葉の特徴」が分か
るような気がします。皆さんも「自分の言葉のグーグル検索」をさ
れると、何か気づかれると思います。(近藤)
●「グーグルで 自分の言葉 検索し」   現状の姿
■「先週の宣言文テーマのグーグル検索」(件数と表示順位)
「その場限りはやめる」  3600件   1位
「イマとココ」      489件    1位
「輪が繋がる」      2120件   1位
「働くのは自分のため」  21000件  14位
「大切にする心」     56600件  100位以降
「ヒラメキだけ」     844件    100位以降
参考
参考までに、「成功の宣言文」と「4画面思考」そして本日の「好
奇心でほてる」をグーグル検索してみました。
「成功の宣言文」     1450件   1位 
「4画面思考」      8520件   1位
今日の「好奇心で連携」  1000件   順位は明日調査
(近藤修司)

成功の宣言文 1839  好奇心で連携   なりたい姿

「好奇心 隙間うずめて 連携す」

    
近藤修司

●好奇心を駆り立てられると顔がぽっぽとほてりだす

●好奇心が高まると異質の世界と交流でき非日常体験ができる。
異質の知との結合ができると、隙間を埋めることができ、ギャップ
が解消されて、問題解決に繋がり寿命が長くなる。

2008年01月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■北国銀行の「第一期エグゼクティブ・カレッジ」の第10回講義
が行われました。第10回は朝日電機の砂崎社長とジュニヤーのJ
AIST博士課程の砂崎さんにお願いしました。砂崎社長からは「
23期連続」の「黒字経営のヒケツ」を、JAISTの砂崎ジュニ
ヤーからは、MOTスクール一期生として「改革提案書」のつくり
方と「デモプロ」による「価値創造型企業作り」の成果についてお
話をいただきました。「23期黒字経営」のヒケツは、お客さまや
パートナーと「信頼関係」作りによる「顧客価値創造経営」を「一
生懸命」に「実践」してきたことにありました。いしかわMOTシ
ンジケート企業は本当にすばらしい改革企業が増えてきました。す
ばらしいことです。
「北国エグクティブ・カレッジ」もあと、最後のゼミをおえて、「
ファイナルプレゼンテーション」になります。20社の「改革実践
提案」が、各社経営者および銀行頭取や常務の前で行われます。そ
して「改革実践活動」に入り、「北国エグゼクティブ・シンジケー
ト」が発足され,「MOTシンジケート」と連携されていくと、面
白くなると思います。「北国エグゼクティブ・カレッジ」では、「
MOTシンジケート」の芳珠記念病院の仲井理事長、朝日電機の砂
崎社長そして渋谷工業の渋谷副会長にご講義をいただいており、「
事実で事実を変える」「改革の輪」が構築されてきました。JAI
ST・M1の楊さんは「銀行の顧客組織化」を研究させていただい
ておりますが、参加させていただきました。「アクションリサーチ
」ができると良いですね。「産学診官・NPO」の「5軸連携」に
よる「改革の輪」が本格化し、「理論と実践」の研究ができるよう
になってきました。皆様、ありがとうございました。(近藤)
●「顧客価値 創造経営 講義して」   実践する姿 

■福田さんから「ちょっと頑張ろう」527号で、「教育の考える
」を頂ました。私も教育者ですが、「社会に役立つ」を、もっと真
剣に考えないといけないと思いました。教育・人生・社会・創造そ
して生きていくうえで必要なことを考えて、実践していかないとい
けませんね。社会がこれだけ問題を抱えている中で教育を考えない
といけないですね。教育4画面の研究をスタートしてみようと思い
ます。ありがとうございました。(近藤)
●「生きていく うえに大切 ことなないか」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-527号-「聞いてくれ! 私が怒り心頭」
毎朝、1~2時間をかけて「ちょっとガンバ」を書いていて、いつ
も思うのですよ。独りよがりになってはいかんと。いろんな意見が
あって、いろんな事情があって、人それぞれいろんな思いを抱いて
生活をし、仕事をしています。夢もあれば、希望もあり、辛いこと
もあります。一生懸命働いているのですから、皆と楽しく幸せにな
りたいと思います。非難はしたくない。非難するには知らないこと
の方が多すぎます。だから、非難はしない。自分に向かってきて意
に沿わなければ否定はする。非難はしない。これをもっとも注意し
ていることです。しかし、今回は辛抱できなくなりました。大した
ことではないのかもしれません。できれば、ご意見お聞かせくださ
い。
● 聞いてくれ! 私が怒り心頭 ●
昨年12月9日朝日新聞に「夜の公立中 塾が受験講座 希望募り月
謝半額で」と言う記事が出ていた。昨日(1/10)、産経新聞社説(主
張)で「公立中「夜間塾」 教師の質向上につなげよ」が出ていた
。朝日に載っていた記事で、東京都杉並区立和田中学の藤原和博校
長が「どう頑張っても学校の授業ですべては教えられない。塾や親
と力をあわせたい」と言ったとか。また、同氏は12月の説明会で「
学校の授業についていけない生徒はむしろ負担になる。無理に参加
しないで」と言ったそうだ。朝日新聞の記事によると首都圏だけで
なく、日本全国に広がっているそうだ。公立校では補習での導入で
あったそうだが、今回は進学に対しての導入で、「公教育と教育産
業の連携は新たな段階に入った」と記事にあった。
昨日の産経新聞主張では「さらに実施方法を工夫し、公教育の信頼
回復につなげてほしい。」から始まり「公教育を担う教師の立場は
塾講師とは異なるが、それが指導力向上の刺激になるのなら、前向
きに取り入れることも必要だ。」で結ばれていた。
補習学習も進学学習も何か間違っていないか。補習を塾に頼り、進
学を塾に頼れば、いったい学校で何をするのだろうか。「どう頑張
っても学校の授業ですべては教えられない。」は何を頑張ったのだ
ろうか。すべてとは何だろうか。
学習塾の数はかなり増えた。塾の数は小学校から大学の総数よりも
多いだろう。塾に教育ノウハウがあるのなら、なぜ学力が上がらな
い。塾が大した力を持っているはずもない。入試のため、ピンポイ
ントで点数を取らせているにすぎない。私だって、3ヶ月もあれば
平均点の15点や20点は上げてみせる。
記事の中に「テストに合格しなければ入塾できない」とあったが詭
弁だろう。下地のあるものを入れて、道を示せば勝手に成績は維持
できる。もしかしたら成績は上がるかもしれない。それで、合格率
がどうのとはチャンチャラおかしい。
商売としての売り上げだけで考えるなら、全部入れればよい。進学
としての確固たるノウハウがあるのなら全員を入れられるはずだ。
入塾試験の不合格者の成績を上げる自信がないのだろう。成績の悪
い者を上げるには時間がかかる。伴って経費がかかる。生産効率が
悪く、合格率も下がるから取らないだけのことだ。
さて、メディアも学校も日本流コンプライアンスが真っ当されてい
ないのではないか。小学校も中学校も、学校へ一日も行かなくても
卒業証書がでるのをご存知か。そんな生徒は全国に何人いるかしれ
たものではない。教育委員会でも実態数をつかんでいないのではな
いか。
中学校、高校には進路指導というのがある。進路指導をしているの
ではない。当落予想をしているに過ぎない。この予想は競馬より確
率が高い。進路指導室の看板を当確予想室に変えろ。学校教育の終
点は大学への入学か。生徒が進路指導室に入ってきた。
「先生、どこの学校へ行けますか」
-今の成績では、A校かB校だね。先生本来の姿だとしたら、まず
、こう言うべきだろう。
-君は何をしたいのか。
「分かりません」
-じゃ、一緒に考えてみよう。
このように願書提出間際まで言ってくれる先生はどれほどいるだろ
うか。
道徳の時間が増えるそうだ。メディアは考える力を養えという。ゆ
とり教育を撤廃しろと言うところもある。これは矛盾していないか
。記事の「公教育と教育産業の連携は新たな段階に入った」は果た
して賛同か。
まず、公教育の定義をしろ。小学校から大学のそれぞれの社会にお
ける役割は何か。考える力とは何か、考えてみよ。読解力とは何か
、考えてみよ。試験に対しての解答テクニックか。創造するってど
んなことなのだ。塾の社会における役割などあるはずもない。
親父どのよ。母上どのよ。ご自分の経験を語って聞かせてみては。
社会が、仕事がどんなものか聞かせてみては。仕事で役立っている
知識は何か、子どもたちに伝えてやろう。生きていくうえで大切な
ことは何か、一緒に考えてやろうよ。まだ、一般社会人が、公教育
のためにNPOを立ち上げた方が余程効果がある。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■PFU・芳珠記念病院・横山商会・サンシン電気・近藤研などで
は4画面美術館が動きつつあります。宣言文ブログでも田中昭文堂
の吉野さんに4画面美術館を追加する事をお願いいたしました。す
こしづつ4画面の事例を展示していきますので、従来の宣言文写真
館・革新図面館とともに、4画面美術館をお楽しみください・。ご自
分の4画面作品の展示希望の方はご連絡ください。私のほうからも
、4画面を実践されている皆さんに、企業や社会を元気にするため
に皆さんの作品の展示をお願いしたいと存じます。(近藤)
■「4画面 美術館が スタートす」   実践する姿
■近藤様 cc:富田
田中昭文堂印刷の吉野です。お世話になっております。
成功の宣言文ブログに、「4画面美術館」の追加のご要望をいただ
きましたが、「成功の宣言文」に「四画面美術館」がインプット可
能となりました。画面右下にスペースがあります。
http://www.success-poem.com/
写真館や図面館と同じ方法でインプットすることが可能ですので、
ご活用ください。いろいろな4画面が交流されて、企業や社会が元
気になると良いですね。よろしくお願いします。
田中昭文堂印刷株式会社
デジタルメディア課 吉野 正人

成功の宣言文 1840 一生懸命   実践する姿

「顧客価値 一生懸命 創造す」

  
砂崎社長&砂崎ジュニヤー

●北国銀行のエグゼクティブ・カレッジの第10回講義が行われま
した

●今回は朝日電機の砂崎社長とジュニヤーの砂崎さんの講義です。
23期に連続の黒字経営のヒケツは「顧客価値創造経営」でした。
顧客価値の創造を一生懸命実践していることです。
二人のキーワードは一生懸命でした。


成功の宣言文 1841 物づくりを忘れるな   ありたい姿

●つくることを忘れた人間社会にはバローレがありません

●企業にしても生活にしても物づくりが基本です。
物づくりを忘れた社会からはバローレは生まれません。
テレビや買い物を楽しむ時間があれば、物づくりに励むことです。
あなたはどんな物づくりを楽しみますか。

●「物づくり 忘れた社会 見直そう」   近藤修司

成功の宣言文 1842 教育を考える   現状の姿

●小学校から大学のそれぞれの社会における役割は何か。

●考える力とは何か、考えてみよう。
読解力とは何か、考えてみよう。
創造するってどんなことなのだ。
生きていくうえで大切なことは何か、一緒に考えてみようよ。

●「生きていく うえに大切 ことなにか」   福田真


2008年01月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■木曜日、大雪の中、長野の黒澤病院の皆さんが、マイクロバスで
,JAISTに「MOT改革実践」と「4画面思考法」の講義を受
講にこられました。黒澤理事長から、さっそくお礼のメールをいた
だきました。講義のあとに芳珠記念病院を訪問され、仲井理事長、
口田さんの「病院MOT」や「4画面思考」を体験されました。今
後、長野へも、「MOT改革実践」や「4画面思考」が普及される
と思います。黒澤理事長は仲井理事長とも懇意にされていて、「オ
ンリーワンモデル」の構築に挑戦られておられます。丁度、近藤研
OBの村田さんはM2の論文指導に来ていただいており、村田さん
も交流会に参加されました。その交流内容を送っていたただきまし
たのでご紹介いたします。みなさん、ごくろうさまでした。
(近藤)
●「こめられた みんなの想い 7文字に」   黒澤一也
■JAIST 近藤教授 御侍史
本日は本当にありがとうございました。
朝出発して向っている途中、今年初めてみた大雪で(特に新潟のあ
たりでは)本当に先生の講義が聞きにいけるのか不安でしたが、何
とか時間に間に合い、しっかり先生の講義が聞けることができてよ
かったです。
今まで芳珠記念病院の仲井先生のお話を何回か聞いて、MOTや4画
面思考について触れる機会がありました。その後先生から配信され
る『成功の宣言文』を見て自分なりにそれらを感じていました。
そして今日、先生から直接お話しを聞き、さらに奥深さや広がりを
知ることができました。今までになかったいろいろな「言葉」と触
れることができました。
われわれは、日々の仕事や生活の中で、何気なくしゃべったり、文
を書いたりしているわけですが、その根本は「言葉」であり、「言
葉」の奥深さを実感しました。
今日、帰りのバスの中で、今日の先生のお話をもとに「言葉」の大
切さを実感しながら事前に作った4画面思考を見直し、作り直して
みました。
今日一緒に先生の話を聞いた職員も出張報告として4画面思考を創
ってみることにしました。また先生にも見ていただきたいと思って
おります。
先生の講義のあと、芳珠記念病院に行き実際の取り組みを仲井先生
や職員の方にお話を聞きました。先生の話を聞いた直後で、実際の
取り組みを見たので、うちの職員は食い入るように4画面美術館に
見入っていました。
このような機会を作っていただいた近藤先生、仲井先生に感謝いた
します。
法人では来年度4画面思考を導入する方向でいますの
で、次回は先生に来ていただきより多くの職員に聞いてもらいたい
と思います。
今後、オンリーワン、ナンバーワンの「ケイジンモデル」を創り出
していきたいと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
追伸)
本日講義の際に「成功の宣言文」の冊子を見させていただきました。
すでに注文しており、本日病院に戻ったら届いていました。
早速読んでおります。
『こめられた みんなの思い 七文字に』
『経営は 同じベクトル 前に出る』
『4画面 皆で取り組む 未来かな』
『雪の中 訪ねて知った 奥深さ』
『創り出す 恵仁会の 4画面』
特別医療法人 恵仁会 黒澤 一也

●「4画面 全国モデルに 進化して」   実践する姿
■村田康一です。今日は、JAIST近藤研に来ています。丁度、長野
県の特別医療法人恵仁会くろさわ病院の皆様が、JAISTに訪問され
ており、近藤先生と交流をされました。くろさわ病院の皆様は、そ
の後、芳珠記念病院に改革実践の場を体験されに行かれましたが、
1つの病院から20人前後の多くの方が参加されており、くろさわ病
院の皆様の改革に対する意気込みと石川の改革実践が全国モデルに
進化していることを感じました。本日は、くろさわ病院とJAISTと
の交流の場で「わかったこと」をお知らせします。
□ 日時:2008年1月17日(木)13:00~15:00
□ 場所:JAIST
□ 参加者:黒澤病院の皆様、JAIST近藤教授、村田
□ 内容:「われわれが未来を創り出す」JAIST近藤修司教授
1.未来を創り出す3原則
第一原則 自分ごとでの改革実践
第二原則 4画面思考
第三原則 改革の輪
2.今なぜ、未来塾なのか(Why)
3.どんな、未来を創り出すのか?(What)
4.どのようにして、リーダシップを向上するのか?(How)
5.未来塾の進め方の事例
□ 皆さんの7文字気づき
・はじめの一歩
・プラス思考で
・言葉の力
・ありたい姿
・言葉って偉大だなぁ
・ピンチはチャンス
・オリジナリティ
・残せるもの
・組織改革
・理念実現の為の思考
・ピンチはチャンス
・ロマンと方法
・次にやること
・自分を進化させる
・理念共有
・将来の姿
・考えを見える形に
・言葉を大事に
むらた こういち kaizen@goo.jp

■清水さんから福田さんの「教育を考える」にコメントをいただき
ました。清水さんがいわれるように、「教育のありたい姿」は「教
育」「研究」「就活」「社会貢献活動」が一体となって、「学生の
成長」に直結した姿です。「ありたい姿」は関係するステークホル
ダー全体に支持される「存在価値」です。研究と教育と就活は対立
概念ではありませんね。教育も「存在価値創造」が大事ですね。あ
りがとうございます。(近藤)
●「お互いの コミュニケーション 大切に」  ありたい姿
■福田 真様、近藤先生
元気の出る俳句、愛読者の清水 充です。
「ちょっと頑張ろう 527号」を味読致しました。同感・賛同で
す。「補習」「塾」「進学」「進学指導」「テストに合格」「入塾
」「合格率」。お気持ちが伝わってきました。一気に読破できまし
た。類似の問題を提示します。昨年秋、某工業大で院生対象の就職
ガイダンス講師を務めた際のことです。数名の学生さんが受講感想
文で「これまで修論研究は就職試験と別物と考えていました。」と
。唖然としました。本人もさることながら、指導教員はどのような
研究指導をなさっているのか。恐らく普段コミュニケーションが不
十分なのでは。就職指導に無関心、所属学生の将来に無関心? ス
ムーズに採用内定に至る学生さんは、指導教員とのコミュニケーシ
ョンが十分とれています。本来、院生の就職については指導教員が
普段の研究指導等を通して行うべきで、好結果につながっています
。事務的事項などは別にして、就職支援組織、ましてや外部の就職
相談員に丸投げすべきではないと思っています。チャンスがあるご
とに訴え続けています。
 清水 充

■本日と明日の二日間に亘って、IMS{いしかわMOTシンジケ
ート)企業とJMACの共同研究で「やるぞ改革」が金沢で行われ
ています。指導はJMACのRDセンターの佐藤さん・大崎さん・
池尻さんです。JAISTの卒業生の大崎さんの企画なので、ぜひ
参加したかったのですが、本日と明日は、東京でJAISTの入試
がありますので参加できません。よろしくお願いいたします。IM
S企業の皆さんだけでなく、JAIST学生の砂崎さん、汪さん、
山本さん、岡田さんも参加させていただいておりますので、「やる
ぞ改革」のご報告をお願いいたします。(近藤)

成功の宣言文 1843 言葉の力   ありたい姿 

「こめられた みんなの思い 7文字に」

    
ありたい姿

●日々の仕事や生活の根本は「言葉」であり、「言葉」の奥深さを
実感しました。

●帰りのバスの中で、先生のお話をもとに「言葉の力」を実感しな
がら事前に作った4画面思考を見直し、作り直してみました。
お話を聞いた職員も出張報告として、4画面思考を創ってみること
にしました。

2008年01月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■黒澤病院の総務部の鈴木さんからも、ご挨拶をいただきました。
確かに、われわれも、ありたい姿を宣言し実践して形になったときは
元気になりますね。私は今年は、「創造的日常」を宣言しましたので
、早く、あちこちで、「創造的日常」が形になると元気になるのでしょ
うね。沈金師の芝山さんのからくさペンも一つです。今、「成功の宣
言文」第三巻をまとめつつありますが、副題を考えていますが
、「創造的日常」とか「言葉の力」「言葉を真実に」などにしても
良いかもしれません。宣言を形にする事も大事ですが、形になりつ
つあるものに宣言を入れるのも元気のヒケツのです。交流からいろ
いろな創造が生まれて面白いですね。90分講義と芳珠記念病院の
仲井理事長のお話と見学で、黒澤病院の皆さんが、どんな4画面を
宣言されて、改革が動き出すのか楽しみです。ありがとうございま
した。(近藤)
●「宣言し 形になって 元気なる」   実践する姿   
■近藤先生 昨日は貴重な時間をいただきましてありがとうござい
ました。早速、昨日お邪魔いたしましたメンバーは個人の4画面を
作ることにしました。来週位には出そろうと思いますので、よろし
ければ近藤先生のご意見をちょうだいしたと思っています。
4画面については、前回芳珠記念病院の仲居先生のお話を伺った後
自分なりに考えてみたのですが、ありたい姿となりたい姿の違いが
なんとなくしっくりいかずモヤッとした部分がありました。
昨日、近藤先生の講義を受けてやっとそのモヤッと感がスッキリ晴
れ自分の4画面の作成や他の職員からの問い合わせにも何とか答え
られるかと思います。
言葉ってすごいですね! 自分で言ったこと、宣言したことを実行
に移し、形として残せたらやっぱり元気がでます。
法人内の職員みんなが同じ気持ちになれるよう頑張って行きたいと
思いますので、近藤先生、ぜひ佐久の方にもお越し下さい。
特別医療法人恵仁会 総務部 鈴木 聡志

■昨日、砂崎さんから、「IMSやるぞ改革実践」は来週という、
ご連絡をいただ来ました。ありがとうございます。近藤研OBの新
進気鋭のコンサルタントである大崎さんの指導を受けることができ
て、こんな嬉しいことはありません。(近藤)
●「IMS やるぞ改革 来週で」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。
「病院MOT」の広がりはすごいですね。「4画面思考」の全国ニ
ーズが文章から感じられました。「4画面思考」がいろんな分野に
広がってつながるといいと思います。
さて、昨日、ご紹介していただいたJMACの「IMSやるぞ改革実践」
ですが、今週でなく来週1/26-27で開催されます。もしかしたら、
一部でもご出席していただけるかもしれないと思って、ご連絡しま
した。 砂崎友宏

■「ちょっとガンバ」の福田さんから、清水さんの「教育を考える
」のコメントにご返事をいただきました。教育のありたい姿には多
くの皆さんが関心があるのですね。以前、金大附属の父兄のみなさ
んや、先生方と4画面研修会を行いましたので、私も、自分ごとで
教育4画面を作って、4画面美術館に展示してみようともいます。
きっとさまざまな教育の姿がうまれて、選択ができる状態が良いの
でしょう。教育を、経済や生活や改革の手段にしてはだめで、教育
そのものが目的なのでしょうね。教育こそバローレが大切です。
(近藤)
●「毎日の ようにコメント 寄せられて」   現状の姿
■清水様 近藤先生 メッセージをありがとうございます。
先週の金曜日にあまりにもメディアも学校も無責任だと思い書いて
しまいました。皆さん同じようなことを思っていらっしゃって、た
くさんメールを頂きました。
「ちょっと頑張ろう」は近藤先生と違って平日のみですが、毎日の
ように教育について寄せられました。周りができることがあるので
はと思っています。1/15から18日まで、「ちょっと頑張ろう
」にみなさんのご意見も掲載させて頂きました。今週は、教育では
こんな制度ではどうだろうと私も提案させて頂きました。教育分野
の外野席からのヤジにすぎませんが何かできるかもとも思っていま
す。「ちょっと頑張ろう」はブログにも掲載していますので、お時
間があるときにでもご覧ください。
ブログは http://www.seedwin.co.jp/tdiary/  です。
ありがとうございました。 福田 真

■バローレ総研の勝さんから、「バローレ通信」VOL41をいた
だきました。今週の「バローレの探求」は「起点とものさし」です
。「起点」は「自分ごと」が大切ですし、「ものさし」は「ありた
い姿」や今井さんの言われる「分別の開発」が大切と思いました。
「ものさし」を鍛えるためには、勝さんのように、色んなチャレン
ジを行ない、経験し、考え、「自ら体得する」というプロセスが必
要なのですね。体得で「自分の言葉」をふやして、「言葉を真実に
」していく仲間が広がることは楽しいことです。来週、JAIST
の近くの会社に「バローレ指導」にこられるとお聞きしました。お
会いできると良いのですが。ありがとうございます。「成功の宣言
文」コミュニティや皆さんとすすめている改革実践も、「自分ごと
を起点」として、「ありたい姿をものさし」を「形に」したいもの
です。(近藤)
●「ものさしを 鍛えるために チャレンジを」  実践する姿
■『バローレ通信』 vol.041   2007/01/18
2.今週のバローレ探求 :『起点とものさし』
先日のNHKのインタビュー番組で、坂本龍一さんと役所広司さんが
出演し、グローバルで活躍するには?という質問を受けていました
。 二人は、世界に通用する音楽とか演技というものもあるけれど
も、「日本を知り、日本についてちゃんと語れることだ。」と話し
ていました。 私も、海外に行くと、日本についての質問をよく聞
かれます。 いろんな国の人が集まるグローバルな舞台では、その
人の起点(オリジン)と、その人のものさし(バローレ感)が、「
どんな人だろう?」という第一の判断基準になっている気がします
。 どの立ち位置から見る人なのかをプロフィールとして持ってお
きたいのです。
ものさしを鍛えるためには、色んなチャレンジを行ない、経験し、
考え、自ら体得するというプロセスが必要です。 今年も、いろん
なチャレンジをしていきましょう。 それに今年は、自分の起点で
ある日本をもっと知るということも加えてみてはどうでしょう? 
私は、NHKの大河ドラマ「篤姫」で少し勉強してみます。
________________________________
3.バローレのある暮らし
「社外に10人の師匠を持つ」ということを10年前くらいから実践し
、話しています。私の10人の師匠の中の一人、北村三郎さんは、い
すゞ自動車を定年退職され、人と情報の研究所
(http://www2.shizuokanet.ne.jp/usr/sabu/)で企業、行政、組
合の風土改革・意識改革に取り組んでおられます。北村さんも、早
くからトイレ清掃を活動の中に取り入れていらっしゃったので、
先週のバローレ通信に対し、連絡をいただきました。  そこで、
2月の初旬にお会いすることになりました。 たまたまフリーダイ
ビングの練習で使った静岡のプールを北村さんも使っていたり、私
の故郷の奄美大島でも活動されていたりと、不思議な接点がある北
村さんと、どんな情報交換ができるでしょうか。5年ほどお会いし
ていないと思うので楽しみです。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 1844 起点と物差し   ありたい姿

「物差しを 鍛えるために 挑戦す」

   
勝眞一郎

●自分を起点として、しっかりしたありたい姿の物差しを持つことが
大事です。

●物差しを鍛えるためには、色んなチャレンジを行ない、経験し、
考え、自ら体得するというプロセスが必要です。
今年は、自分の起点である日本をもっと知るということも加えてみま
す。

2008年01月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研1期生で「ITソリューション企業」に就職された呉さん
から、JMARの加藤さんにお会いしたとご連絡をいただきました
。呉さんは在学中に加藤さんにお世話になりました。加藤さんも呉
さんも「宣言文」を読んでいただいております。昨年は、「イノベ
ーション研究」で、私・JAISTの山本さん・岡田さんがお世話
になりました。世の中は本当に繋がっているのですね。社会に出て
たくましくなられた一期生の皆さんとお会いするのが楽しみです。
(近藤)
●「うれしいや 自分のことを 覚えてて」   ありたい姿
■ご無沙汰しております。近藤研の一期生卒業の呉です。明けまし
ておめでとうございます。新年のご挨拶遅くなりまして申し訳ござ
いません。
現在、ITソリューションの仕事をしていますが、今年もどうぞ宜
しくお願いします。今週の木曜日に仕事で、就職活動の時、お世話
になったJMARのMDセンターの加藤さんにお会いました。
加藤さんが私のことを覚えてくださってとてもうれしかったです。
加藤さんは去年、先生とお会いになったそうですね。卒業してから
ずっと先生とお会いできなかったことを私はとても恥ずかしく思っ
ております。今年は是非先生とお会いできればと思っております。
卒業3周年の飲み会も計画し始めたいと思います。日程などが決ま
り次第、ご連絡差し上げます。 呉秀峰

■■■ 2008年第3週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■
先週も多くの「改革実践」の研究体験をさせていただきました。今
井さん、砂崎社長、砂崎ジュニアー、黒澤さん、勝さんから、「4
画面経営の元祖」「好奇心で連携」「一生懸命」「物づくりを忘れ
るな」「教育を考える」「言葉の力」「起点と物差し」などの「成
功の宣言文」をいただきました。また、福田さん、今井さん、鈴木
さん、村田さん、吉野さんなどから、「言葉の検索」「コメント」
「大切なこと」「4画面経営の元祖」「教官連携」「ヒラメキを楽
しむ」「平凡な言葉」「宣言が形に」「やるぞ改革」「全国モデル
」「講義」「4画面美術館」など有意義なコメントをいただきまし
た。京増さんの「からば版」からも「平凡な言葉を使うな」の一言
にも刺激を受けました。黒澤病院の皆様が大雪の中にJAISTま
で来ていただいて、交流させていただきました。皆さんの「言葉の
力」の一言はすばらしいですね。40年の改革実践を振り返ってみ
ても、改革の実践には、すばらしい言葉がありました。亀岡先生は
テクノプロデューサーの条件の一つにコンセプト・クリエーション
をおかれていましたが、具体的には「言葉の力」を活用する事では
ないかと思います。自分の「言葉の力」を使っている改革人材は目
が違い、「目を覚え」ています。目はダイレクトに脳に繋がってい
て、目にも力がありますね。また、先週から、田中昭文堂の吉野さ
んから成功の宣言文ブログに「4画面美術館」を追加していただき
ました。少しづつ展示品を増やしていきます。(近藤)

成功の宣言文 1838 4画面経営の元祖   ありたい姿
●本田宗一郎さんは、4画面経営の元祖だと思っています
●町工場の頃から「世界のホンダになる」というのが夢だったそう
です。
ホンダの経営の特徴は、独創性、夢など、個人の創造性を大事にす
る経営です。
夢やヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げて行きたい。 
●「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」   今井雄二

成功の宣言文 1839  好奇心で連携   なりたい姿
●好奇心を駆り立てられると顔がぽっぽとほてりだす
●好奇心が高まると異質の世界と交流でき非日常体験ができる。
異質の知との結合ができると、隙間を埋めることができ、ギャップ
が解消されて、問題解決に繋がり寿命が長くなる。
●「好奇心 隙間うずめて 連携す」    近藤修司

成功の宣言文 1840 一生懸命   実践する姿
●北国銀行のエグゼクティブ・カレッジの第10回講義が行われま
した
●今回は朝日電機の砂崎社長とジュニヤーの砂崎さんの講義です。
23期に連続の黒字経営のヒケツは「顧客価値創造経営」でした。
顧客価値の創造を一生懸命実践していることです。
二人のキーワードは一生懸命でした。
●「顧客価値 一生懸命 創造す」  砂崎社長&砂崎ジュニヤー

成功の宣言文 1841 物づくりを忘れるな   ありたい姿
●つくることを忘れた人間社会にはバローレがありません
●企業にしても生活にしても物づくりが基本です。
物づくりを忘れた社会からはバローレは生まれません。
テレビや買い物を楽しむ時間があれば、物づくりに励むことです。
あなたはどんな物づくりを楽しみますか。
●「物づくり 忘れた社会 見直そう」   近藤修司

成功の宣言文 1842 教育を考える   現状の姿
●小学校から大学のそれぞれの社会における役割は何か。
●考える力とは何か、考えてみよう。
読解力とは何か、考えてみよう。
創造するってどんなことなのだ。
生きていくうえで大切なことは何か、一緒に考えてみようよ。
●「生きていく うえに大切 ことなにか」   福田真

成功の宣言文 1843 言葉の力   ありたい姿 
●日々の仕事や生活の根本は「言葉」であり、「言葉」の奥深さを
実感しました。
●帰りのバスの中で、先生のお話をもとに「言葉の力」を実感しな
がら事前に作った4画面思考を見直し、作り直してみました。
お話を聞いた職員も出張報告として、4画面思考を創ってみること
にしました。
●「こめられた みんなの思い 7文字に」   黒澤一也

成功の宣言文 1844 起点と物差し   ありたい姿
●自分を起点として、しっかりした物差しを持つことが大事です。
●物差しを鍛えるためには、色んなチャレンジを行ない、経験し、
考え、自ら体得するというプロセスが必要です。
今年は、自分の起点である日本をもっと知るということも加えてみ
ます。
●「物差しを 鍛えるために 挑戦す」   勝眞一郎

■2008年第3週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・言葉の検索:「グーグルで 自分の言葉 検索し」  近藤修司
・コメント:「毎日の ようにコメント 寄せられて」  福田真
・大切なこと:「生きていく うえに大切 ことなにか」 福田真
□ありたい姿
・4画面経営の元祖:「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」今井
・物づくりを忘れるな:「物づくり 忘れた社会 見直そう」近藤
・教官連携:「お互いの コミュニケーション 大切に」 清水充
・言葉の力:「こめられた みんなの思い 7文字に」 黒澤一也
・起点と物差し:「物差しを 鍛えるために 挑戦す」 勝眞一郎
□なりたい姿
・ヒラメキを楽しむ:「ヒラメキを 楽しむ組織 創りたい」今井
・好奇心で連携:「好奇心 隙間うずめて 連携す」  近藤修司
・平凡な言葉:「平凡な 言葉は使用 しないよに」  京増弘志  
□実践する姿
・宣言が形に「宣言し 形になって 元気なる」     鈴木聡志
・やるぞ改革:「IMS やるぞ改革 来週で」     砂崎友宏
・ものさし:「ものさしを 鍛えるために チャレンジを」勝眞一郎
・全国モデル:「4画面 全国モデルに 進化して」   村田康一
・一生懸命:「顧客価値 一生懸命 創造す」     砂崎社長
・教育を考える:「生きていく うえに大切 ことなにか」 福田真
・講義:「顧客価値 創造経営 講義して」       近藤修司 
・4画面美術館:「4画面 美術館が スタートす」   吉野正人

成功の宣言文 1845 目を覚えておく   実践する姿

「改革の 目を覚えてて なりきるや」 

  
近藤修司

●俳優は演じるのでなく、役になりきると言います

●一人二役をやる時は大変で、善悪の二人を演じ分ける。
そういう時は目にポイントを置き、善の目と悪の目になりきりるの
です。
改革実践も、改革人材の目の違いを覚えておき、目になりきるので
す。


2008年01月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんから、「セコンド・メ:私はこう思う」のコメ
ントをいただきました。高達さんは私が大学を卒業して、経営コン
サルになった時からの私を育ててくれた先輩です。その先輩と宣言
文上で、討議できることはありがたいことです。「バローレ」も高
達さんから、いただいた言葉です。もうひとつが、「セコンド・メ
」です。私のつきあっていたイタリアのサビアーネさんも「サビア
ーネ・ソリューション」はこうだ、「近藤ソリューソン」はなんだ
、とよく言われました。「改革実践の3原則」の第一原則に、「自
分ごと」や「4画面思考」も、個人知からを提案しているのは、「
セコンド・メ」の強化のためです。高達さん、またFMIC4画面
研究会で討議しましょう。(近藤)
●「セコンド・メ 私自身は こう思う」   ありたい姿
■近藤さん、成功の宣言文のみなさま
「成功の宣言文」や「四画思考」など、皆さんとの交流でいろいろ
学んでいます。メールの時代になり、ミラノにいても「今ここに」
の日本的文化の発想(加藤周一本の中)が身近に伝わります。然し
、私はミラノに住み、周囲は鼻が高く、会話が全く違う人びとの中
からくる文化の違いから、やや違うコメントも頭に浮かびます。福
田さんからの教育論議は正に身近な日本社会に潜在する大きな問題
を感じます。
最近、イタリアの高校の女性の先生とお会いしました。この先生は
社会関連のテーマを永年研究をされ、新理論を論文化されています
。某大学から新講座化・継続研究をされてる方の訪問を受けた時に
「では此方の学校教育の目的は?」と質問をしたら「1人1人が自
分の意見を持ちそれを言えるようにする事です」と答えられました
。「アーア成程、セコンド・メ:私はこう思う」の社会が確認でき
ました。日本は、ややもすると「○○大学○○役人」が目的で、学
業終了後、社会人になり「上司・先輩に黙りついて、ツイテコイ(
来る)人を育てる事」(最近、此方の日本企業の日本人の言葉です
)が目的になっていませんか。
日本文化の「今ここに」(プロセスの中・継続性・改善主義・帰納
法的)と集団の強さは良さです。しかし、反面、目標から(演繹法
的・革新的)から画くことと個人文化の弱さを感じています。  
ミラノ高達秋良

■MBI研究所の今井さんや勝さん、FMICの大岩さん・石原さ
んなどと、「4画面思考」や「存在価値」の共同研究を進めており
ます。今井さんが「存在価値開発プログラム」の骨格をまとめてい
ただきました。「4画面思考」も最近は全国レベルに広がってきて
、いろいろな「ソリューション」に活用されるようになって来まし
た。一方、「4画面」の基本思想とも考えらる「存在価値開発」の
研究を深めることが大切と思います。現在、今井さんがまとめられ
た部分を宣言文の皆さんに公開して、皆さんからいろいろコメント
や実践体験をいただいて深めていく、「オープン型」の「リサーチ
アクション方式」で研究実践することで、今井さんとご相談して了
解をいただきました。定期的に「今井構想」をご紹介いたしますの
で、交流・コメントをお願い申し上げます。「存在価値開発」の研
究により、高達さんのご指摘の「セコンド・メ」も向上できると思
います。「宣言文で文章」を、「4画面美術館で図面」を同時発信
させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。(近藤)
●「だれでもが 存在価値を 高められ」   実践する姿   
■存在価値開発プログラムその1 「存在価値とは」 今井雄二
「存在価値」は、その人、その組織「ならでは」の「技術力と人間
力」を、「社会・市場・顧客」に対して「貢献」しようとする「行
動を実行」した結果として「生み出される価値」のことです。
その人・組織が、「自分ごと」で果たそうとする「目的・使命」を
明確に持ち、その実現に向けた「行動の結果」として創り出される
ものだと思います。
この世の中で、「存在価値」のまったくない人や組織は存在しませ
ん。ただし、あらゆる環境状況下で、その人や組織の「存在価値」
が「発揮」できるかというと、それは不可能です。
ある人・組織が「存在価値」を「発揮」するには、その人・組織が
最も「持ち味」を「発揮」できる状況であることが重要になります
。イチローさんは「走攻守」の3拍子が揃ったすばらしいメジャー
リーガーですが、彼にシーズン最多勝や最高防御率を求める人はい
ないでしょう。イチローさんに求めている「存在価値」は、走者と
して、盗塁の数あるいは、ここぞというときに決めるシャープな走
塁でしょう。打者としては打率の高さであり、ヒットの数でしょう
。私の周りだけでも、会社ではあまり高い「存在価値」は発揮でき
ていないが、ある分野のクラブサークルの中では、極めて大きな「
存在価値」を発揮されている人がいます。
社会ではそれほどではなくても、家庭に入れば大きな「存在価値」
がある人も、たくさんいらっしゃいます。
「ナンバーワン」は、世界で1人しかなれませんが、人は、もとも
とみんな「オンリーワン」なのだと思います。
自分「ならでは」の、この組織「ならでは」の「存在価値」を創り
出しませんか。自分やこの組織の「持ち味」を大切にし、その「持
ち味」を社会、市場や顧客に向けて「発揮」しようとする「貢献行
動」を創り出し、その行動を実行し続ければ、結果として「オンリ
ーワン」の「存在価値」を高め続けることができます。
取り立てて有名になる必要はありません。誰にでも「存在価値」は
ありますし、これからも「高める」ことは「できる」のです。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1846 私はこう思う   ありたい姿

「セコンド・メ 私自身は こう思う」

   
高達秋良

●日本文化の「今ここに」と「集団の強さ」は良い特性です

●しかし、反面、「目標から画く」ことと「個人文化」の弱さを感
じています。
イタリアの学校教育の目的は「1人1人が自分の意見を持ちそれを
言えるようにする」事です。
「セコンド・メ:私はこう思う」を大切にする社会です。

2008年01月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週、長野の黒澤病院のみなさまが芳珠記念病院を見学されまし
たが、対応された鈴木さんから、ご報告とそのあとの「気づき」を
いただきました。黒澤病院の皆さんと「交流」されて、「自分ごと
」で「4画面の実践」を「振り返る」ところが、鈴木さんの「すご
さ」です。この「振り返り」はさすが「全国病院広報大賞」の受賞
者ですね。実践は本当に「むづかしい」です。わたしも鈴木さんに
刺激されて、「成功の宣言文第一巻」の中の「実践する姿」にヒン
トになる宣言文をピックアップしてみました。私も「4画面講師」
でなく、「4画面実践者」になりたいものです。今井さんが提唱さ
れているお互いの存在価値開発を支援しあうことが基本になると思
います。鈴木さんも今井さんの存在価値開発に沿って4画面の実践
に挑戦してみませんか。(近藤)
●「4画面 講師でなくて 実践者」   実践する姿
■J宣言文のみなさま、近藤先生
いつもお世話になり、ありがとうございます。芳珠記念病院 鈴木
です。先日はくろさわ病院の皆さまが見学に来てくださいました。
その時、また何日か経って感じたことをお伝えしようと思います。
見学会では、仲井理事長が病院全体のMOT改革について説明し、そ
の後画像診断室の口田技師長が四画面思考の実践例として「フィル
ムレスの取り組み」を発表させていただきました。
また、講堂内の四画面美術館を見ていただき、各部署の四画面につ
いてご説明しました。これから四画面思考を導入されるところで、
くろさわ病院の皆さまからは、「やってみよう!」という意気込み
と、四画面思考に対する期待感が感じられました。
「やるぞ感」でいっぱいでした。同じ病院での実践ということで、
これからお互いに刺激になることがあると思い、大変心強く感じま
した。
2006年11月に初めて四画面思考を知り、個人の四画面、病院の四画
面、部署・センター・チームの四画面を作りました。やはり最初は
くろさわ病院の皆さまと同じように、意気込み、期待感でいっぱい
だったことを思い出します。しかし、最近は「作ってしまった」「
出来上がってしまった」ものとして四画面を見ていると感じること
があります。
自分は、四画面思考の「講師」ではなく、「実践者」にならなくて
はと思います。確かに、実践したプロセスや成果を伝えることは必
要です。しかし実践が伴わなければ、説得力はなくなるでしょう。
またそれを恐れている自分にも気付きました。
次年度、四画面思考の導入2年目として、課題がいろいろと見えて
います。この1年間でやるべきことは何か、自分でも新しい四画面
を作り、考え直さなくてはならないと思います。新しい気付きがき
っと待っていますよね。楽しみにしたいと思います。
近藤先生、またいろいろとご指導くださいますようお願いいたしま
す。今井さまの存在価値開発にも実践のヒントがあるような気がい
たします。今後の連載を楽しみにしております。
芳珠記念病院 鈴木慈

●「実践の 宣言文を 振り返り」   実践する姿
■鈴木さん ありがとうございます。
「どうしたら実践できるか」という鈴木さんの「気づき」は「改革
実践者」の「共通課題」ではないかと思います。4画面で盛り上が
り、見える化まで行っており、それを「見ている自分」や、「教え
ている自分」がいるが、「実践する自分」になってない、きづいた
ことは大きな発見ですね。それではどうするか、二つ対策はあるの
ではないしょうか。
1、毎日、「実践していること」と「4画面を統合」する。
毎日やっていることで、ありたい姿・なりたい姿を実践する。実践し
て変化を創り、「変化した自分」を発信していく。
2、二つ目は実践できていない「ギャップ」をつぶすための「場や
イベント」を用意する。
基本的には個人やチームでの今井さんの提唱されている一人ひとり
の存在価値開発の視点から「振り返り」が大切なのでしょうね。P
FUの「社内コンサルタント」の藤田さんは実践のためには「振り
返り」が「大切」といわれています。「振り返り」をしてみると、
「実践できてない自分」にも気づきますが、わずかでも「できてい
る自分」に気づきます。できない、できないと悲観的になるのでな
く、「3%でもいい」から、「できたことの喜び」を発信して共有
することも大事ではないでしょうか。大切なのは、「振り返りの日
常化」かもしれませんね。4つの「姿のコーチャー」を役割分担し
合うのも一つです。私が「実践のコーチャー役」を果たすことかも
しれません。「創造的日常」の「感覚体験」を目指して、動いてみ
てください。良いご報告ありがとうございました。鈴木さんの「実
践者」の気づきに刺激されて、私も「成功の宣言文第一巻」の中か
ら、今の鈴木さんの「気持ちにフィット」しそうな宣言文をチェッ
クしてみました。ご参考までにご紹介いたします。ありがとうござ
います。近藤修司
■「成功の宣言文第一巻」より実践する姿の宣言文
・毎日勉強:「毎日の 稽古が命 舞いつづけ」 
・やる:「俳優に とって大切 やる事が」  
・深い呼吸:「高めるや 深い呼吸で 心技体」 
・一日一生:「一日が 一生なのだ やりきって」
・この瞬間:「人生は この瞬間の 行いや」 
・無駄の排除:「トヨタ式 無駄な動きを 知恵に変え」
・改善する:「改善は 誰でもできる 力なり」 
・良いプロセス:「良い商品 良いプロセスで 造られて」
・自分の気持ち:「素直なり 自分の気持ち 表現す」
・提案の雰囲気:「提案の 雰囲気つくり 楽しんで」
・成功するまでやる:「成功は 成功するまで やればよい」
・匂い:「竹山は 津軽の匂い 三味線で」 
・復習:「学んだら その日のうちに 復習を」
・ギャップ:「縦と横 二つのギャップ つぶすのだ」
・自分を試す:「進化には 自分を試す こと大事」
・外部ブレイン:「変化見て どの専門家 ブレインか」
・徹底する:「徹底し 地獄をみると 強くなる」
・本気の目つき:「燃え上がり 本気でやろうと する目つき」
・野生:「萌芽する 自分の本質 野生なり」 
・体験:「体験で 巾が広がり 先が見え」
・情熱:「よくしよう ギラギラ燃える 情熱で」
・本音でやる:「経営は 建前でなく 本音やる」
・進化する:「進化する 人と事業が 交じりあい」   
・純化する:「精神の 虚飾除いて 純化する」
・試されている:「改革は 毎日試され 生きていく」
・心のなかに:「会社とは 社員の心 なかにある」
・がんばらない:「希望持ち がんばらないで あきらめず」 
・経験:「経験を 引き出しながら 自分超え」
・自分が道具:「革新の 道具は自分 自身なり」
・人間の価値:「人間の 価値を決めるは 実践や」 
・いやされる:「おじいちゃん 手洗いながら いやされる」   
・身体で考える:「実践し 体験をして 考える」  
・受け止める:「看護婦さん 受けとめてくれ 嬉しいや」
・偶然性:「ギャンブルは 偶然性で 決めるのだ」
・見て覚える:「自分なり 見て覚えるが 技術なり」
・感情で:「ビジネスも 人と人との 感情で」
・身体で覚える:「やってみて 成功失敗 覚えるや」
・関係をつける:「新しい 関係つける こと大事」
・自分が動く:「感動し 動いていくと 見えてくる」
・人間がメディア:「人間は 最大なる メディアなり」
・物から入る:「目で見える 物から入り 心へも」 
・喜びを感じる:「喜びを 感じてる時 元気なり」
・感動と喜び:「感動と 喜びのある 価値つくる」 
・動き出す:「メンバーが 実感なれば 動き出す」
・花火で表現:「花火師は 思い花火で 表現し」
・すばやい行動:「経営者 すばやい行動 癖にする」
・問題解決業:「毎日の 問題解決 業となす」
・日常で改善する:「日常で 改善するが 強みなり」
・刻々是好刻:「刻々を 是好刻と 生き抜いて」 
・土探し:「陶工は 自己表現の 土探す」
・やること:「やったこと 気づいたことを やることや」
・気づきをやる:「メモをして 気づいた事を やってみる」
・やり遂げる:「やり遂げる 気持ちがあれば 頭角が」
・刺激を発信:「宣言文 受けた刺激を 発信す」
・全体で味わう:「全体を 味わう気持ち 豊かなる」
・基盤をつくる:「経営者 経営基盤 つくること」
・普及する:「良い方法 宣言文で 普及する」
・指揮者:「指揮者とは 個性引き出し ひとつなる」
・早い体験:「早い時期 成功体験 大切に」
・触れ合う:「新事業 月50人 触れ合って」  
・相手を信じる:「戦国は いかに相手を 信じるか」  
・ふくよか:「良い映画 ふくよかにおう 感受性」
・自ら分かる:「自分とは 自ら分かる 気づきにて」 
・やるっきゃない:「やるっきゃない その心意気 価値つくる」
・よしやるぞ:「よしやるぞ 一番一番 全力で」 
・呼吸する:「深く吐き 大きく吸って 呼吸する」 
・無我夢中:「革新は 無我夢中から 生まれるや」
・元気なる:「おばあちゃん おやき作りで 元気なる」  
・個と関係:「個をつくり 関係つくり 個を活かす」 
・やる気になる:「やる気なる ありたい姿 誉められて」 
・思い出す:「感動を 思い出せば 歌できる」   

成功の宣言文 1847 4画面実践者   実践する姿

「4画面 講師でなくて 実践者」

   
鈴木慈

●実践したプロセスや成果を伝えることは必要ですが、自分の実践
が伴わなければ、説得力はなくなります

●また、実践を恐れている自分にも気付きました。
自分でも新しい四画面を作り、考え直さなくてはならないと思いま
す。
新しい気付きがきっと待っていますよね。
楽しみにしたいと思います。

2008年01月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACとIMSの共同研究による「IMSやるぞ改革活動」が
今週の土・日と近いづいてきました。いしかわMOTシンジケート
企業だけでなく、今回は能美機器協同組合の本専務理事も参加され
ます。砂崎さんから「やるぞ改革活動チーム」の編成をご連絡をい
ただきました。JMACの佐藤さんや大崎さんがどのように「やる
ぞ改革活動」を指導していただくか楽しみですね。大崎さんはJA
IST時代、オムロンの今井さんにインターシップ指導をしていた
だきました。今井さんのいわれる「存在価値開発」も「暗黙知」で
伝わっていると思います。JMACの佐藤さんや大崎さんの指導で
、「全国RDE大会」で、「いしかわMOTモデル」が発表できる
までに「完成度」が向上する事を期待しています。(近藤)
●「能美機器も やるぞ改革 参加して」   実践する姿
■砂崎様、能美機器共同組合の本です。 いつもお世話になってお
ります。早速ですが、先に御案内いただきました「やるぞ改革活動
」には、能美機器協同組合からは私が参加させていただきます。よ
ろしくお願い致します。
能美機器協同組合;専務理事;本 裕一

●「商品と 風土改革 討議する」   実践する姿
■本さま ご連絡ありがとうございます。
今回は我々いしかわMOTシンジケートのグループに入っていただ
いて、JMACの佐藤さんや大崎さんのご指導でディスカッション
にご参加ください。とりあえずCチームにさせていただきました。
近藤先生は東京MOTゼミの関係で1/27(日)のみ参加です。
<やるぞ改革活動チーム>
Aチーム 社内風土改革チームA
 芳珠記念病院 仲井理事長(1/26-27、1/26夜)、阿部さん(1/27)
 良俊会    岡田さん(1/26-27)
 松本機械工業 松本社長(1/26 15:00~、1/27)、(津田さん)
 近藤研OB  村田さん(1/26-27、1/26夜)
Bチーム 社内風土改革チームB
 PFU    多河さん、石黒さん、櫻井さん(1/26-27、1/26夜)
 横山商会&朝日電機製作所 土倉さん(1/27)、木下さん(1/26、夜)、
  砂崎(1/26-27、1/26夜)
 近藤研    汪さん(1/26-27、1/26夜)
Cチーム 商品開発チーム
 小松電子   高村さん(1/26-27、1/26夜)
 ニッコー   滝本さん(1/26-27、1/26夜)
 明和工業   清水さん、畑中さん(1/26-27、1/26夜)
 澁谷工業   上田さん
 本螺子製作所 本さん(1/26-27、1/26夜?)
 近藤研    山本さん(1/26-27) 岡田さん(1/27)

■芳珠記念病院の鈴木さんの「4画面実践者」に今井さんからコメ
ントをいただきました。今井さんの「ありたい姿を固定」して新し
い「次のなりたい姿」に挑戦したらというアドバイスは、わたしも
「なるほど」と思いました。鈴木さんと今井さんはメールでは、初
めての交流ですが、「存在価値開発」をテーマにすると「改革の輪
」がぐんぐん広がっていくから不思議ですね。また砂崎さんからも
、今井さんに「存在価値開発」にコメントをいただきました。皆さ
ん、ありがとうございます。(近藤)
●「なりたいは その都度課題 創り出し」   なりたい姿
■芳珠記念病院 鈴木様 、近藤先生、宣言文の皆様
はじめまして、今井です。
鈴木様のご活躍は、成功の宣言文を通じて、拝見させていただいて
います。いつか実際に、芳珠記念病院様を見学させていただければ
と思っています。4画面思考は、人や組織の未来を切り拓く上で、
極めて重要な発想法だと思っています。
人には、その人なりに歩んできた道がありますが、「今、ここ」か
ら、「未来に」向かっての道は、「自分自身」で創り出していかな
ければなりません。
今の鈴木様は、「4画面実践」の「プロセスと成果」を伝承すると
いう行動の実践者であり、これはすばらしい行動だと思います。
「実践を恐れて…」とありましたが、もしかすると、新たな「なり
たい姿」を求めてやまないというご心境ではないでしょうか?
今の「実践する姿」は、鈴木様が創り出されたすばらしい道です。
「ありたい姿」は、人によっては数十年先を見通したものを創られ
ていて、大きく変える必要はないかも知れませんが、「なりたい姿
」は、新たな課題やテーマを見つければ、その都度、創り出してい
くと、「実践する姿」も変化してきて、面白い未来を味わうことが
できますね。
近藤先生からのお薦めのように、鈴木様には、実践者の立場で、宣
言文で取り上げていただいている「存在価値開発プログラム」にも
ご意見などいただければと思っています。今後とも、よろしくお願
いします。 MBI研究所 今井 雄二

●「持ち味を 発揮ができる 環境を」   実践する姿
■今井さん、近藤先生 おはようございます。
「存在価値」についてコメントさせてください。今井さまの「存在
価値」は人それぞれであり、その人が「発揮」するには、最も「持
ち味」を「発揮できる状況環境」により発揮できるに共感いたしま
す。我々の取り組んでいる四画面思考は、その環境を作り出す「場
」のデザインだと思いました。そして全てのプロセスは「価値創造
」で、「見える化」することにより、共感した者がつながりだす現
象を引き起こして、いしかわに広がっています。
昨年は、特に芳珠記念病院さんの四画面美術館をきっかけに、PF
Uが芳珠に、七尾がPFUと芳珠に、横山商会・朝日電機が芳珠に
、芳珠がPFUに、長野の黒澤病院さんが芳珠に、引き寄せられ訪
問し合いました。いしかわでは「存在価値」をお互いに確認し合え
る環境が自然と出来てきました。
砂崎

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその2「事実を客観的
に」をご紹介いたします。4画面美術館でも革新図面を展示させて
いただいております。存在価値に関して皆さんと体験やご意見をお
待ちしております。(近藤)
●「現状の 事実しっかり 受け止めて」   現状の姿   
■存在価値開発プログラム その2「事実を客観的に」 
人や組織について考えるとき、前提として「人そのもの」につい
て共通の理解をしておくことが大切になります。実際に深く「人そ
のもの」を理解することは、膨大な時間と労力が必要になります。
ここは、人間力とか存在価値を考える上で、大切なことだけを取り
上げたいと思います。結論として、「人が、他の人や組織を評価す
るとき、本能のままにおこなうと常に自分を基準にして比較し評価
をしてしまう傾向がある」ということです。
存在価値など目に見えないものの評価は、評価した人の数だけ評価
結果があるということになります。しかも、その評価は自分自身を
物差しにした評価ですから、誰かの評価だけが正しくて、誰かの評
価が間違っていると決めてかかるのは危険なことです。これを防ぐ
には、対象となる人や組織の言動の事実をしっかりと見据えて、で
きるだけ客観的な評価を行う努力をするしかありません。
ある人や組織を見て、即座に好感を持ったり嫌悪感を抱くのは、人
として自然な行動であり悪いとは言えませんが、存在価値を開発す
るうえでは障害になることがあります。
まずは、他の人や組織に対して、もちろん自分自身の言動について
も、その事実を客観的にとらえる努力を大切にしたいと思います。
MBI研究所 今井雄二

■九谷焼イノベーション塾に続いて、水曜日に山中漆器イノベーシ
ョン塾がスタートいたしました。今回は3ヶ月で4画面思考と商品
企画書を完成して、ファイナルプレゼンテーションが行われます。
成功の宣言文コミュニティの皆様もぜひ、九谷焼・山中漆器のイノ
ベーションにアドバイスを頂きたいと存じます。私自身も創造的日
常に少しでも近づきたいと存じます。(近藤)

成功の宣言文 1848 誰でもできる  ありたい姿

「誰でもが 存在価値を 高められ」

   
今井雄二

●存在価値は、人・組織ならではの技術力と人間力を、社会・顧客
に対して貢献しようとする行動結果として生み出される価値

●人・組織が、「自分ごと」で果たそうとする目的・使命を明確に
持ち、その実現に向けた行動結果として創り出される。
誰にでも存在価値はあるし、高めることはできる。

2008年01月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■サンシン電気の佐竹専務より、「サンシン大学」でおこなわれた
「MOT改革実践」講義の参加者の「感想文」と「4画面」を送っ
ていただきました。一人ひとりの「4画面」も「感想文」もすばら
しいもので、多くの「気づき」をいただきました。佐竹専務にお電
話でお礼を言うとともに、宣言文でのご紹介を承認していただきま
した。みなさんの「7文字気づき」と、総務担当の方の「感想文」
をご紹介いたします。感謝のお言葉からは、本当に「改革の勇気」
をいただけます。ありがとうございます。(近藤)
□現状の姿
 「未来の利益の源泉は社外にあり」「価値創造の重要性」「まず
 は現状確認」「気づいたこと」「真の意識にきづく」思いが正し
 かった」「プラス思考」「現状の姿」「自分ごとで取り組む」「分
 析すれば分かる」「人間は一人でない」「宣言する重要性」「自
 分ごと」「まずは現状把握」
□ありたい姿
 「思いを言葉にする」「思いを見える形に」「思いをみんなと共
 有する」「結合で価値創造」「自主・自覚・自立」「人間力と技
 術力」「知力」「人間力の向上」「社員の笑い声」「向上心と夢
 」「周囲との共存」「人間力が未来力」
□なりたい姿
 「自分の発展」「経営改革の手法は変わっている」「人間力の輪
 」「手法を探す」「自分達の会社を創る」「他人の考え」「地域
 を含めた活力」「未来創造」
□実践する姿
 「自分の変化をつたえてる」「共有して実践する」「チェックの積
 み重ね」「「実践する姿」「プラス行動」「自分で変われる」「
 自分で変われる」「交流の大切さ」

●「自分ごと 日々の業務に 取り込んで」   実践する姿
■まず、はじめに[MOT改革実践」の研修会に参加させていただ
き、まことにありがとうございます。今回の研修は、改めて自分を
みつめなおす良いきっかけになりました。「4画面思考」を通じて
、自分自身が物事に「自分ごと」で取り組んでいるかということを
、あらためて客観的に見つめなおすことができました。そして「自
分ごと」で取り組んでいるつもりでも、意識が弱くなるときは、実
は自分ごとで取り組んでない時があることを認識する事ができまし
た。このことは、仕事のみならず生きて上で、「自分ごと」で取り
組んでいる人と、そうでない人の間には、大きな差が生じていきま
す。「4画面思考」は自分を見つめなおす手段として、今後活用し
ていきたいと思います。個人として、また、総務として、真剣に「
自分ごと」として日々の業務に取り組んでいきます。そのことによ
って、必ず、すばらしい未来をきり開いていけると確信いたしまし
た。すべての人の満足度向上を目指して、これからも日々の業務に
精進していきたいと思います。
サンシン電気  総務担当

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその3「実務で学んだ
存在価値」をご紹介いたします。「4画面美術館」でも、「図面」
を展示させていただいております。「存在価値開発」に関して皆さ
んと体験やご意見をお待ちしております。(近藤)
●「どれだけの 人がその価値 感謝して」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム その3「実務で学んだ存在価値」 
「実務で学んだ存在価値」というタイトルをつけましたが、この内
容は多くの人達がすでに気付いていることだと思います。
ここで重要なのは、存在価値を評価することができるのは、自分自
身ではない家族や友人など親しい人が、的確に評価できるのではと
思うかも知れないが、意外と思い込みや期待するものが入り込んで
しまい、的確性を欠くことが多いその人や組織の事業行動の直接的
な対象となっている顧客・市場やライバルが的確な評価をしている
ことが多い(存在価値の評価の決定権は、顧客・市場やライバルが
持っている)
☆どんな人にも、どんな組織にも存在価値はある
☆どれだけの人が、その価値に感謝しているかであるが、どれだけ
 の人がその価値に迷惑を受けているかでも、その大きさを測るこ
 とができる
☆存在価値の評価は、その人と相手との交流の多さではなく、お互
 いの理解の深さと密接に関係していると思う
☆面白いのは、深く交流しているからといって、お互いの存在価値
 に気付いているとは限らないということである親しい人達の中に
 も、お互いの存在価値に気付いていないことが、意外と多いその
 人・組織の存在が当たり前になっているところでは、ある種のパ
 ラダイムができており、第三者の客観的な評価でさえ、なかなか
 受け入れないこともよくある
☆さらに面白いのは、その人のライバルが、その人・組織の存在価
 値を、かなり的確に評価しているケースが多いということである
 (親しさとは無関係)
☆存在価値については、自己評価だけでは不足である(というより
 無効である)存在価値は、その人の言動が社会・市場、組織や他
 の人に与えた影響の結果を評価したものである(存在価値の決定
 者は、自分ではない)
☆存在価値について、その人が決定できるのは、
 ①どんな価値を創り出したいか
 ②どのようにして創り出すか
 ③いつまでに創り出すか ‥ 要は、自分ごとの4画面である
MBI研究所 今井雄二

■「改革実践」の「プロ」は「平凡な言葉」は使いません。「ユニ
ークなの言葉」で「人の心」を「動かす言葉」を「体験」を通じて
創造していきます。成功の宣言文コミュニティの存在価値も「改革
の言葉」の普及にあると思います。宣言文の皆さんと使っている「
言葉」を「グーグル検索」で「件数と順位」を調査しております。
ご参考までにご紹介いたします。今井さんの「存在価値開発」とい
うことばは95万件ありますが、その5番目に宣言文の(存在価値
開発」が出てきました。(近藤)
■「先週の宣言文テーマのグーグル検索」(件数と表示順位)
「4画面実践者」        80件     1位
「私はこう思う」     37000件    31位
「起点と物差し」      3830件     1位
「言葉の力」      147000件   100位以下
「一生懸命」     9680000件   100位以下
「物づくりを忘れるな」    764件     1位
「教育を考える」    264000件   100位以下
参考(私達がつかっている改革コンセプト)
「成長分野にいる」      462件     1位
「全員主役」      842000件    65位
「現拡新」            1件     1位
「存在価値開発」    952000件     5位

成功の宣言文 1848 自分ごと   現状の姿  

「自分ごと 日々の業務に 取り組んで」

 
サンシン電気 総務

●仕事のみならず生きていく上で、「自分ごと」で取り組んでいる
人と、そうでない人の間には、大きな差が生じていきます。

●「4画面思考」は自分を見つめなおす手段として、今後活用して
いきたいと思います。
「自分ごと」で日々の業務に取り組んでいくことで、すばらしい未
来をきり開いていけると確信いたしました。

2008年01月26日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■本日と明日の両日にわたって、JMACの佐藤さん・大崎さん・
などによる、「IMSやるぞ改革活動」の共同研究会が金沢でおこ
なれます。JMACとIMSの交流で、さらに新しい改革実践エネ
ルギーが生まれることと思います。JAISTを卒業されて3年目
の大崎さんが作られた「やるぞ改革活動」の企画書は非常に良くで
きていると思います。皆さんの改革実践のご参考にもなると思いま
すのでご紹介させていただきます。図面は革新図面館に展示させて
いただきました。私は明日参加させていただきますが、新しい交じ
りあいによる知識創造を楽しみにしています(近藤)
●「やらされ感 もやもや感の 払拭を」   
■いしかわMOTシンジケート(以下IMS)では、北陸企業を元気に
するために、MOT改革課題解決の場づくりを推進されてきました。
これまで各種交流会を企画し、これまで各社が抱いていた「やら
され感、もやもや感」の払拭に尽力されております。活動の3年目
を向かえるにあたり、これまで以上に北陸企業を元気にするため
の場作り・仕掛けの方向性を模索されておられます。一方で日本
能率協会コンサルティング(以下JMAC)のRD&Eマネジメントセン
ター(以下RDセンター)も、新しい成長カーブへ乗り移っていく
時代を迎えた中で、日本のものづくり企業のR&D現場に対する支援
のプラットフォームとして新しい方向性を模索しており、その一つ
として、日本のものづくりを根底から支えている中小企業の皆様へ
「イノベーショントライアングル」を切り口とした支援方法を研究
したいと考えています。 そのような両者の想いを実現する機会と
して、「IMSやるぞ改革活動」と称した研修を企画提案させていただ
きます。JMAC RD$E革新センター 大崎真奈美

■今井さんの存在価値開発プログラムその3では、ありたい姿は「
自分ごとによる4画面」と非常にシンプルに本質をまとめていただ
きました。私も「ああそうか」と納得をさせていただきました。今
回はさらに行動改革のためには、「特定解の目的と使命」について
、言及していただきました。組織の3割が、特定解の目的と使命に
基づいたMBOが展開されていれば合格というアドバイスには勇気
をいただける言葉ですね。関ヶ原製作所は特定解の目的と使命を共
有化しているモデル企業でしょうね。(近藤)
●「活力が 特定解の ミッションが」   ありたい姿
■1990年から2002年の間の私の経営課題は、マネジメント
行動改革の一環として、「戦略行動型マネジメントの早期人材開発」
でした。この質問は、「マネージャ(企業経営者も組織経営者も)は
、その組織としての特定解の目的と使命を持たねばならない」という
マネジメントの原理・原則を確かめることが目的でした。
どんな企業でも、時代の大きな変化に適応するために、様々な戦略・
施策が実行され、その効果や成果を迅速に獲得する、あるいは効果・
成果の最大化を狙いとして人事異動や組織変更が行われます。
時代の変化が大きければ大きいほど、人も組織も大きく頻繁に変わっ
ていきます。団塊の世代が定年退職を迎えている現在、好むと好まざ
るとに関わらずマネジメント層の世代交代に合わせて、人事も組織も
変わります。人事異動というと、だれもが意識するのは「業務の引継
ぎ」ではないでしょうか。組織の役割と責任権限や今抱えている問題
・課題とそれらの解決策の進捗状況、組織メンバーの人事評価とその
背景…と短期間の間に、新しい人が戸惑うことがないように、前任者
から新任者に引継ぎが行われるのではないでしょうか。実は、このよ
うな業務引継ぎには大きな問題が隠されています。
人事は、事業・経営戦略に従います。人事異動を行うからには、その
人事を決断した背景や理由が、必ずあります。「新しく選んだ○○さ
んにだからこそ期待すること」がなければならないし、その期待を明
確に伝えなければならないのです。これを伝える責任は、その人事を
提案した人、あるいは、その人事を決断・承認した人が果たさなけれ
ばなりません。
ほとんどの場合、前任者から伝えるのは困難で、前任者と新任者の双
方に関係する上役がその責任を果たさねばならないことになります。
ところが、このプロセスが欠落している人事異動や組織変更が意外と
多いのです。ほとんどの企業・組織では、事業計画と合わせて組織変
更と人事異動が発表されます。その組織のルールに従い引継ぎを行い
、転勤・赴任していきます。
そのうち、組織のあちらこちらで、「課長(新任)は、○○課の方を
希望されていたと聞いていますし、私も○○課の方が適任だと思いま
すよ。なんで、うちの課に来られたのですか?」(部下)
「知らないよ、そんなの!部長は何を考えているんだか?私も、参っ
たよ」(新任課長)といった会話が聞こえるようになります。
人事異動で重要なのは、「あなただからこそ期待するもの」を伝える
こと、つまりその人だからこそ求めることができる特定解の目的であ
り、使命を明確にすることなのです。
もし、上司がそれを伝えることができなかったり忘れてしまったとし
ても、上司の責任に転嫁することは難しいですね。頼りない上司への
責任転嫁を考えるくらいなら、自分ごとで自らの特定解の目的・使命
を創り出すことに時間と労力を使った方が有意義だと思います。
企業の創業者というのは、誰に頼ることなく自ら特定解の目的・使命
を創り出し、その実現を目指して事業に邁進してこられた人ばかりで
す。創業経営者が運営されている組織からは、その経営者ならではの
特定解の組織文化・風土や事業行動を、いくつも見つけ出すことがで
きます。予断になりますが、組織マネジメントの基本的な考え方は、
「目標による管理(MBO)」ということはご存知だと思います。
このMBOの核となるのが「目標の連鎖・統合」であり、どの組織・
企業も苦労をされていると思います。MBOは、故P.F.ドラッカ
ー氏が提唱されたマネジメントの基本哲学です。基本を、その通りに
完璧に実行できる人は神様しかいない訳ですから、どの企業も苦労さ
れるのは当たり前のことです。
企業の中で、30%の組織が、ある組織の中で30%の部下と、ある
部下の目標の中で30%の目標が…、つまり組織・企業の中で、どこ
を切ってもMBOが3割くらい機能していれば、その組織・企業は、
十分に合格点を取っていると思います。
実際に合格点に達していると感じる組織をよくみると、面白いことに
「目標の連鎖・統合は、その人・組織ならではの特定解の目的・使命
の統合からはじめなければならない」ということを理解され、目的・
使命統合の話し合いが日常的に実行されているのですね。
この「その組織・企業ならではの特定解の目的・使命」というのが、
これから開発しようとしている存在価値に、かなり深く関係している
ように思います。最近よく言われるナンバーワンとかオンリーワンの
企業や組織をよく観察して見ると、この特定解の目的・使命を目指し
た事業活動がベースになって、ライバルとの差異化要素や参入障壁創
りに成功しているようです。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1849 改革実践フォロー   実践する姿

「改革は 計画どうり やらせるや」

   
近藤修司

●管理とは計画どうりにやらせる事で、フォローの魂が大事です

●改革実践も計画どうりにやらせる事で、ファローが大事です。
人間は弱く、フォローされることで実現に動くのです。
チームフォローと個人フォローがありますが、改革実践の場合は個
人フォローのほうが良いようです。

2008年01月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■管理とは「計画どうりにやらせること」は私が20代にJMAC
にはいって、経営コンサルタントとしての修行を始めたころに、大
先輩の宮村さんという秀才型の先輩におそわった言葉です。JMA
Cは戦後から一貫して日本企業の経営革新の推進をご支援させてき
ただけに、日本人の心を動かす言葉が沢山あります。JMACが創
造したというよりは日本企業の革新型経営者の暗黙知の集約かもし
れません。JMACの佐藤さんや大崎さんが、石川MOTシンジケ
ート企業と「やるぞ改革活動」を実践すると聞いて、この言葉を思
い出しました。さっそく、今井さんからコメントをいただきました
。本日の二日目は私も出席できますので、佐藤さんに育てられて、
さらに磨きをかけられた大崎さんの姉御気質の「やるぞ改革活動」
に参加させていただくのが楽しみです。大崎さんの「やるぞ改革
活動」企画その2をご紹介いたします。大崎さんの企画は革新図
面館に展示しております。(近藤)
●「3人を 越えたあたりで 加速度が」   実践する姿
■大崎さん、IMSのみなさん、近藤先生、お世話になります。
IMSやるぞ改革活動の展開、面白そうですね。
改革を実践する組織にとって、「改革は、計画どうり やらせるや
」は、大事なことですね。実際の現場で改革を進めると、リーダ・
マネージャでさえ、
1.「やらされ意識を持たせてはだめなんでしょう?」
2.「私は、どうも部下に、やらせるなどと強要することが苦手で
   …」
3.「行動を起こす前に、十分に話し合い、お互いが納得すること
  が大事で…」
などなど、意外と「やらせる」ことに対する抵抗が強く、「やらせ
る」ことが進まないのですね。
変革とは、「今までとは異なる、新たな行動を起こすこと」から始
まります。
新たな行動には、痛みが伴います。
(部下に嫌われたら、部下から反発されたら…)これを恐れて立ち
止まるのです。
それでも、強制的にでも「計画通りにやらせる」、不承不承でも、
ギコチなくても「やらせる」。その結果のマイナス面や痛みに目を
向けたくなりますが、「やらせた」人は、やらせた結果得られたも
のを見逃さず、その変化を示すことが大事ですね。
「こんな結果にしか、ならなかった」ではなく、「僅かだが、こん
なことができた」とか「こんな行動は不慣れだということが分かっ
たが、はじめてなのに、ここまではできた」という事実を、こつこ
つと示し続けます。
合わせて、「ありたい姿」「なりたい姿」に、一歩近づいたことを
評価し続けることが、フォロー行動では重要ですね。
10人中、1人、2人と「やらされ」から、「やった」→「分かっ
た」→(面白い)「やりたい」に変化しはじめます。
3人を越えたあたりから、加速度的に行動改革が浸透したことが、
何度もありました。
大崎さんの姉御気質(?)にピッタリの事業だと思います。
MBI研究所 今井雄二

●「自企業と IMSの 成長を」  ありたい姿
■「IMSやるぞ改革活動」企画2:研修の特徴
「自企業の成長とIMSの成長の相乗効果を狙う」
本研修は、「自企業の成長とIMSの成長の相乗効果を狙う」ことを
前提としております。IMSの次のステップアップポイントの一つは
、自企業での実践・成果と連携させること捉えました。自企業にと
ってもメリット感のある改革課題を設定することによって、納得感
をもって実行することができ、また改革の促進・応援のプラットフ
ォームとしてIMSを位置づけることによって、IMSとしてもより手触
り感のある改革課題が設定でき、成果を実感できるのではないかと
考えます。この考えに従って、本研修は以下の骨子をもとに企画い
たしました。
①過去のIMS活動を改めて振返る
IMSの置かれている環境やその変化
活動で気になったこと吐きだし
②自企業の現状と課題を洗い出す
IMSから一旦離れて自企業の抱えている課題を見つめなおす
③IMSのありたい姿を本音ベースで議論する
IMSと自企業の現状を把握した上で、ざっくばらんに議論する
2008年度の目指す姿を描く
④自分自身の行動プランを考える
自企業で提案・実施したいことを計画にあらわす
以上の4項目により、
「いしかわ発イノベーションモデルづくりに向けて納得感と実行
力のあるIMSプランを描く」
 JMAC RD&Eセンター 大崎真奈美

■IMSやるぞ改革研修の初日の状況を村田さんが報告していた
だきました。佐藤さん・大崎さんの指導の下で、各企業の改革実践報
告・討議がスタートしたようです。本日は参加できますので、私も皆
さんとの交流で何を気づくか楽しみです。(近藤)
●「みなさまの 期待と意欲 交じりあう」   現状の姿   
■本日は、「IMSやるぞ改革研修」に参加しました。
JAISTを修了され、JAMCでコンサルタントをされている大崎さんと
いしかわMOTシンジケート(IMS)の砂崎さんによる2日間の企画です
。初日の今日は、自己紹介の後、午前の講義、午後からは、各企業
の改革実践の振り返りをしました。各企業の発表では、時間が足りな
くなる程、議論が活発になり、「IMSやるぞ改革研修」への皆様の期
待と意欲を感じることができました。今回は、今日の最初にあった皆
様の自己紹介の様子をお伝えしたいと思います。
・大崎さん
ふるさとの金沢で企画が実現できうれしいです。いろいろな提案と楽
しい研修を創りたいと思います。
・佐藤さん
我々のナレッジを、地域の方に伝えることがミッションの1つです。
たくさん議論をして、すっきり感で全員が次に進めればと思います。
・池尻さん
多くの気づきを皆様と一緒に得たいと思います。
・砂崎さん
経営者にインタビューし、自社の振り返りをしています。IMS企業とI
MSのありたい姿を考える2日間にしたいと思います。
・上田さん
場の創造による新しい商品の開発をやっています。利害関係のないこ
の場で、やるぞ感を更に高めたいと思います。
・木下さん
会社全員で4画面をつくりインターナル改革を実践しています。よいヒ
ントに気づくことができればと思います。
・滝本さん
最近は人間関係がメインです。押したり、引いたり・・・を考えてい
ます。リフレッシュをするつもりで、いろんな気づきをもらいたいで
す。
・仲井さん
「本当のCS経営」「地域を盛り上げる」を考えています。肩書きを捨
て、初心に返るつもりで来ました。
・石黒さん
私達が学んだことを全社展開し、少しずつ変わってきました。いろい
ろな人の意見を聞きながら、道しるべにしたいと思います。
・本さん
地域の底上げをしたいと思い立ち上げました。いろいろと教えて頂き
たいと思います。
・櫻井さん
明日の7文字が3日前から気になっています(笑)改革実践の手法を学
べればと思います。
・藤田さん
自律的な人が多い組織を目指しています。いろいろな気づきを得て、
これからのヒントになればと思います。
・清水さん
出会いがありました。改革が動き始めたことを実感しています。
・畑中さん
仕事がしやすい場を目指して、仕事のやり方の改革を実践しています
。研修で学んだことを実践につなげたいと思います。
・高村さん
地域とのネットワークで、地元の企業を再発見がありました。
・多河さん
もともと持っているやる気を引き出す対話を実践しています。1週間
に1回のノー残業デー。メリハリをつけて、仕事(?)を蹴っ飛ばし
て、続けています。
・岡田さん
MOTをキーパーソンに理解してもらいました。核となる人材になりた
いと思います。
・汪さん
JAIST近藤研です。IMS企業の皆様と見える化経営モデルの探求をし
ています。
・山本さん
JAIST近藤研です。いろいろな改革をお手伝いできたらと思います。
・津田さん
ものづくり現場のプロデュースをしています。皆さんのエネルギー
を吸収したいと思います。
・村田
IMSが全国モデルに進化していることを感じています。
むらた こういち

■日経BPの常務をされていた平野さんから、日経BP退社のご連
絡を頂ました。平野さんは私の高校・大学の後輩で、大学では一緒
にボートを漕いでいました。数年前にお会いしたときはまだ、ベン
チプレスで90キロを上げるといわれていました。日経の記者時代
は土光さんにかわいがられて、平野さんから、土光経営の話をよく
おそわりました。日経BPの業務改革を仕掛けるなどのすばらしい
改革人材です。宣言文にもコメントをいただけるとありがたいと思
います。しばらく、ゆっくりされて、第二創業として、「やるぞ改
革活動」を期待しております。ありがとうございました。(近藤)
●「良い機会 自分を見つめ 直すには」   近藤修司
■近藤様 ご無沙汰しております。
精力的にご活躍の様子、感服しております。
私は昨年いっぱいで日経BP社を退社いたしました。しばらくは浪
人生活を続けます。自分を見つめ直す良い機会と考えています。
パソコンのメールアドレスを以下のように変更いたしました。
まずは取り急ぎお知らせいたします。平野
☆KATSUHIKO HIRANO☆

成功の宣言文 1850 3人を超えたら   実践する姿

「3人を 越えたあたりで 加速度が」

   
今井雄二

●「IMSやるぞ改革活動」は大崎さんの姉御気質(?)にピッタ
リの事業だと思います

●10人中、1人、2人と「やらされ」から、「やった」→「分か
った」→(面白い)「やりたい」に変化しはじめます。
3人を越えたあたりから、加速度的に行動改革が浸透しはじめるこ
とを、何回も体験しました。

2008年01月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「やるぞ改革活動」で久しぶりに,JMACの佐藤さん、大崎さ
んとお会いしました。また、大崎さんの改革実践の指導振りも見さ
せていただきました。佐藤さんも言われていましたが、クライアン
トに信頼されるコンサルタントになっておられました。また、大崎
さんと同期のシンジケートの一期生・ニ期生も今回のIMSと自企
業の振り返りとありたい姿の交流で、成長進化されておられること
に気づきました。外部メンバーに入っていただいての振り返りとあ
りたい姿の討議・発表が本当に重要なのですね。シンジケートメン
バーが一堂に会しての振り返りとありたい姿研究によって自分達の
成長や進化に気づきあって、元気なエネルギーが生まれてきました
。佐藤さん・大崎さん・池尻さん・砂崎さん、そしてシンジケート
の皆様、ありがとうございました。村田さんが改善市場で、「やる
ぞ改革活動」二日目の振り返りをまとめていただきましたので、ご
紹介いたします。(近藤)
●「振り返り 成長進化 見えてきて」   現状の姿
■昨日に引き続き、「IMSやるぞ改革研修会」に参加させて頂きま
した。本日は、各企業のありたい姿とIMS(いしかわMOTシン
ジケート)のありたい姿を検討しました。今回は、JMACの大崎
さんとIMSの砂崎さんによる企画でした。IMACの皆様もIM
Sの皆様も改革を推進する人だと思います。改革を推進する人は、
現場では孤独なことが多い気がしますが、その分、集まると熱い議
論がたえないのかもしれません。JMACの皆様の気持ちがIMS
の皆様の気持ちを引き出した、そんな巣晴らしい2日間だったと思
います。本日は、参加した皆様のわかったことを速報いたします。
(村田康一)
・清水さん:課題が浮かび上がった。
・高村さん:生々しく本音で楽しかった。
・滝本さん:4画面・仮想カタログ・ミーティング。
・仲井理事長:悩みは同じ、IMSは新しいステップへ。
・松本社長:目的の見える化、継続で本質的な変化に。
・土倉さん:交流することの大切さ、阿部さん 継続がやるぞ感へ
・山本さん:4画面の不思議(使い方はいろいろ)。
・本さん:もう一回・再確認。
・櫻井さん:IMSは友好的。
・石黒さん:やることはたくさん・みんなの改革が進化している
・藤田さん:仲良しになった。
・多河さん:改革人材を増やす。
・岡田さん:ありたい姿が鮮明に。
・畑中さん:やりたいことが見えてきた。
・砂崎さん:IMSは、まじめ・楽しい・実践者、IMSは、世
 のため、人のため。
・岡田さん:刺激的だった、4画面の柔軟さ。
・池尻先生:改革には起点人がいる、地域の強みの可能性、地域・
 社会を思う会社へ。
・大崎先生:このメンバーすごいなー、IMSの価値は変化を生み出
 せること。
・佐藤先生:4画面は“経”である。経営は経を営むことであり、
 4画面はそれの支援に有効である。改善知がイノベーションを
 ドライブする。これからの商品・サービス開発は顧客志向だけで
 なく地域志向。
近藤先生(「5年の振り返り」以下、コメント)
・私自身も5年間の振り返りができました。
・真の振り返りは新視点が必要で、仲間だけではできないと思いま
 す。
・仲間だけでは思考や行動のくせができてしまい、いつの間にかマ
 ンネリになってしまいます。
・佐藤さん、大崎さん、池尻さんが来て、外から新視点を与えてく
 れたから出来ました。マインドイノベーションには風の人と土の
 人が必要です。
・5年前は改革の思いや計画や行動など、何もありませんでした。
・5年間で育てたのは、「人と輪」だと思います。
・次の5年は、IMSパートⅡです。
・IMSパートⅠは、「いしかわMOTシンジケート」でした。
・IMSパートⅡは、
・「イノベーションのマネジメントのシンジケート」?
・「イノベーションのメンバーのシンジケート」??
・「愛(あい)で、もっと、すっきり感の・・・」 など、いろい
 ろの可能性があります。
・RD&E大会への参加・企画も次のステップの一つかもしれませ
 ん。
・さらに4画面思考による革新実践することで、世界や日本のオン
 リーワンも夢ではないかもしれません。
・その原動力はありたい姿・バローレ・存在価値開発にあると思い
 ます。
・それを言い切る言葉が必要だと思います。
・単なる夢がありたい姿でなく、夢をかなえる姿がありたい姿で、
 それをなりたい姿・実践する姿に落として振り返りをしていきま
 す。
・自分ごとの4画面といっても良いかもしれません。
・IMSは次のステップに入ったと思います。
・皆さんのIMSで世界オンリーワンの価値を創造して頂ければと
 思います。
・ありがとうございました。

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその4「決定権は顧客
」をご紹介いたします。存在価値を開発する事は自分でできますが
、存在価値が開発されているかどうかは、社会や顧客にあるのです
。4画面美術館でも革新図面を展示させていただいております。存
在価値に関して皆さんと体験やご意見をお待ちしております。
(近藤)
●「価値評価 顧客市場に 決定権」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム その4 「決定権は顧客」 
存在価値というのは、自分の努力しだいで高めることができるので
す。その一歩を踏み出すためには、ある程度の方向性を戦略的に絞
り込むことが大切です。
・どんな分野でとか、どんな範囲で創り出したいか
・どれくらいの大きさを創り出したいか
・どんな行動で実現していくのか
一方、どれだけ大きくなったかとか高めることができたのかなど評
価は自分では困難です。存在価値の評価は、顧客・市場に決定権が
あるのです。
※バローレ総合研究所 勝さんという人は、40代前半で大手企業
から自立された進取の気質の優秀な経営コンサルタントです。私の
尊敬する師匠の1人です。グローバルにご活躍されてきた勝さんら
しく、自社の名前にもイタリア語が使われています。その勝さんが
、毎週金曜日に「バローレ通信」というメルマガを発行されていま
す。バローレの意味は、「バローレ通信」の冒頭から拝借しました
。「バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュ
ー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味
でバローレという言葉を使っているようです。」 
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1851 風と土で振り返る   現状の姿

「風と土 交じりあってで 振り返る」

   
近藤修司

●やるぞ改革活動で、私自身も5年間の振り返りができました。

●真の振り返りは新視点が必要で、仲間だけではできないと思いま
した。
仲間だけでは思考や行動のくせができてしまい、いつの間にかマン
ネリになってしまいます。
風の人と土の人の交じりあいが大切ですね。

2008年01月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■土・日に行われた「IMSやるぞ改革活動」の「交じり合い」に、
ミラノの高達さんから「混合の時代」のコメントをいただきました。
たしかに昨日はIMSとJMACの「混合の作品」でした。また、砂
崎さん・佐藤さん・大崎さんから、土日の「混合の改革」にご挨拶を
いただきました。また、清水さんからも、「異質知の混合」で「マン
ネリ打破」のコメントをいただきました。たしかに高達さんのいわれ
る「混合の時代」になっているのですね。「WEB」をつかうとミラ
ノからも「やるぞ改革活動」に参加でき、「成功の宣言文コミュニテ
ィ」も「混合時代の組織」なのですね。PFUや横山商会はWEBを
活用して、改革実践の発信をしていますが、企業内の「成功の宣言文
コミュニティ」をつくるのも、「混合の改革」の促進策になりますね
。(近藤)
●「IMSでも この臨場感が 混合や」   現状の姿
■近藤さん ミラノの高達です。「成功の宣言文」1851を読んだ
ばっかりです。ミラノの朝6時ですがIMSの「やるぞ改革活動」は
臨場感があります。貴方の「風の人と土の人」の言葉と私の「臨場感
」が、今、私が提唱する「混合の時代」です。「異なる場・異なる風
土」が、「交リあう感じ」の時代です。「IMSやるぞ改革」も、大
崎さんのコーディネイトで、「混合の体験」をされましたね。私は昨
日、ミラノから300KM東の企業の(其処の製品は東京ガス・大阪
ガスで永年使われている)改善週間の6事例發表会に参加しました。
というのは、そこの設計部門のナレジ化促進で JMACがコンサル
ティングし、システマテック・レイアウト改善も含んでいます。コン
サルタントはイタリア人20才後半、日本人私80才前半、の混合の
作品です。 ミラノ 高達秋良

●「洞察と 会話力の すばらしさ」   現状の姿 
■佐藤さま、大崎さま、池尻さま CC 近藤先生 滝本幹事
朝日電機製作所 砂崎です。いつもお世話になっております。
昨日は、「IMSやるぞ改革活動」にご尽力いただきありがとうござ
いました。2日間に渡り心地よいコーディネートの下で、シンジケー
トの各企業が交じりあい、ディスカッションできました。交流会では
、するどい洞察力や会話力を拝見して、勉強にもなりました。
今後も引き続き両者にサチがこぼれるようRD大会に向けてもよろし
くお願いいたします。今回の異質な知の混合で創造的日常を体験でき
ました。ありがとうございました。 朝日電機 砂崎

●「体験し まさにこれこそ 革新や」   実践する姿
■朝日電機製作所 砂崎様 JMACの佐藤です。
こちらこそお世話になりました。送り迎えなどいろいろとご心配い
ただき、恐縮の至りです。
これまでは、IMS活動はお聞きするだけで、その活動は勝手な「イ
メージ」を持っていましたが、皆さんの2日間の研修状況を見ながら
、まさしく「これが革新」であると感じました。
まだJMACのアクションはおぼろげにしか描けていませんが、皆さ
んとの「交流場」を増やしながら、「地域イノベーションのモデル」
つくりを共に推進できれば幸いです。 これからも、よろしくお願い
します。
JMAC 日本能率協会コンサルティング RD戦略事業部  佐藤 滋

●「みなさんの 革新マインド 驚いて」   現状の姿 
■砂崎さん、近藤先生 お世話になります。大崎です。
昨日、今日といろいろとありがとうございました。食事もご馳走にな
り、ありがとうございます。
本当に想像以上に皆さんの「革新マインド」が高く「驚き」ました。
私の「気づき」は沢山あり、まだ整理しきれていませんが、近いうち
にレポートしたいと思います。 また「混合の交流」をしましょう。
JMAC RDEセンター 大崎真奈美

●「混合の 流れ見ながら 導いて」   実践する姿
■大崎さん おはようございます。
本当にお世話になりました。近藤先生の「風の人、土の人」とおり、
日頃、なかなかできないシンジケートの「ありたい姿の議論」などを
、「場の流れ」を見ながら、上手く混合を導いてくれてありがとうご
ざいました。「真剣な段取り」と「現場の臨機応変さ」に「混合のプ
ロを感じ」ました。最後に宿題が出たところで、MOTスクール一期
生としては、大崎大先生がリメンバーしましたが。。。まじめ・楽し
く・次につながる「良いイベント」でした。RD大会に向けてもよろ
しくお願いいたします。お疲れさまでした。  砂崎

●「改革の 熱い想いに ふれられて」   現状の姿
■朝日電機製作所 砂崎 様 お世話になります、JMAC池尻です。
こちらこそ先日は大変お世話になりありがとうございました。砂崎さ
んの細やかなお気遣いや段取りあってこその有意義な場であったと感
じております。私にとってもメンバーの皆様の改革に対する熱い想い
に触れることができて刺激を受けましたし、地域イノベーション、改
革推進について考えを深めるいい機会になりました。また、最終日は
ひがし茶屋街を案内していただきありがとうございました。自由軒の
オムライスをまた食べたくなっています。今後ともどうぞよろしくお
願いします。池尻能 JMAC㈱日本能率協会コンサルティング

●「異分野の 仲間まじわり 新鮮に」   ありたい姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。[成功の宣言文
1851 風と土の振り返り 現状の姿]のコメント、「仲間だけで
は思考や行動のくせができてしまい、いつの間にかマンネリになって
しまいます」は同感です。宣言文の仲間(とりわけ「異分野」の)が増
えていくことで、「まんねりの解消」につながると存じます。成功の
宣言文もJAISTでマテリアル系研究室の「愛読者」を増やすことを特
に提案いたします。
清水 充

■「IMSやるぞ改革活動」は予想以上の「混合の成果」が生まれま
した。多分、砂崎さんや大崎さんの「周到な準備」によるものと思い
ます。大崎さんが事前につくられた「IMSやるぞ改革活動」企画3
を「革新図面館」でご紹介しています。確かに、IMSが「課題発掘
・課題形成そして議論の場」になっていくと、よいですね。(近藤)
●「発掘し 課題形成 議論の場」   ありたい姿   
■「IMSやるぞ改革活動」企画3:「課題発掘と議論の場」
「研修の特徴」を踏まえ、各企業を「課題発掘と実践の場」、IMS
を「改革課題の形成と改善議論の場」と位置づけました。IMSは各
企業の改革実践の「悩みや成果」を「共有」し、「互いの知恵」を集
めて「よりよい実践」ができるような「議論の場」であり、それらを
通してIMSとしても、北陸企業が抱えている「悩み」やIMSとし
て取り組むべき課題やプラットフォームとしてのありかたがよりクリ
アになってくるのではないかと考えます。 
JMAC RDEセンター 大崎真奈美

■月曜日に「NEDOフェロー」に、JARECによる「新製品新事
業企画探索」の講義を行いましたが、皆さん、「成功の宣言文コミュ
ニティ」に関心を持っていました。「混合の時代のコミュニティ」と
して、もっと「異質メンバー」を「巻き込んで」いっていいのかもし
れません。「巻き込み・巻き込まれ技術」をモット意識する段階に入
ったのでしょうね。(近藤)

成功の宣言文 1852 これが混合   現状の姿

「交じりあい まさしくこれが 混合や」 

 
佐藤・大崎・砂崎

●「IMSやるぞ改革活動」は2日間に渡り、心地よいコーディネ
ートの下でディスカッションできました。

●本当に想像以上に皆さんの革新マインドが高く驚きました。
2日間の研修状況を見ながら、まさしくこれが「混合の革新」であ
ると感じました。
今後も引き続き、「混合の幸」がこぼれるよう、お願いします。