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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
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■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL38をいただきま
した。2007年の正月に勝さんにお会いして、勝さんの思いと計
画をお聞きして、対話しているうちに高達さんの言われていた「バ
ローレ」という言葉が浮かびました。勝さんの毎週のバローレ通信
で、日本社会に「バローレ」という言葉が浸透し始めました。世界
からみて「日本のバローレ」が実感されるには時間がかかるかもし
れませんが、勝さんならやりきれると思います。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「これからは 本物時代 はいってく」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.038   2007/12/28
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
2.今週のバローレ探求 :『何かオリジナルなものを』
近年、仲介という種類の仕事の入れ替わりが激しいようです。 生
鮮品の市場では、スーパーなどが生産地と直接のルートを開拓して
、仲買を通さないケースが増えてきているのだそうです。 逆に、
仲介の持っているノウハウが見直され、地位を上げている会社もあ
るようです。 経営努力をせず、何となく右から左に商品を流して
いた会社は、淘汰され、ちゃんとその分野での日々の努力や研究を
重ねてきた会社は、脚光を浴びる。 ある程度の知識は、インター
ネットを介して一般の消費者でも知りうることとなっています。(
例:大間のマグロは、いつのシーズンがうまい。 例:神戸牛のA
5ランクのヒレ肉は、100gあたり約ン千円である。)
インターネットによる情報の流通によって、これまで占有されてい
た情報が、一般に知れることになってきました。 するとオリジナ
ルな付加価値はどこにあるのか?という厳しい視線に私たちはさら
されているのです。 誰でもが持っている情報でなく、誰もが行な
っている努力でなく、何かオリジナルなもの。 誰もが経験してい
ることではなくて、何かオリジナルな体験。
そうしたオリジナルなものを社会に提供し、貢献することによって
、その人や、その会社のバローレが発現する。 他人と違っていな
くてはいけないということではなくて、自分の中で強くそのテーマ
を追求し、努力していることが重要なのだと思います。 『本物の
時代』という言葉は、旧いようにも聞こえますが、実はこれから本
格的に『本物の時代』に入っていくのでしょう。 そう考えると、
本物に出会えるチャンスが私たちの身の回りにますます増えてくる
わけですから、楽しみですね。
3.バローレのある暮らし
今年の1月6日に北陸先端大の近藤先生と八重洲でお会いして、バ
ローレ総研の名称と活動内容を決め、2月にヤンマーを退社。 3
月に藤沢に引越し、事務所を開業。 4月からサイバー大学IT総
合学部の准教授に就任。 同じく4月からアットストリームとFM
ICのアソシエイツに。 6月には心臓の手術。今、振り返ると、
色んなことをした1年でしたが、何かを分析調査して改善したり、
改革したりという基本動作は何ら変わっていないので、もうそのシ
ーンに10年はいるような感じで、なじんでしまっています。
これも、日頃から応援していただいている皆様のおかげです。 こ
うしたサポーターに囲まれた環境に、私はバローレを感じます。
勝眞太郎 info@valore-soken.com

■先週は2007年最後の一週間になりました。この一週間は整理
整頓をしながらこの一年を振り返りながら、2008年へ向けての
準備をしつつ、2007年最後の「改革実践研究」や「宣言文交流
」が行われました。2007年最後の週の宣言文は「その先にある
もの」「面白くする」「覚悟を決める」「夢を持って進む」「ひら
めき」「からくさペン」など、2007年の最後の週を飾るにふさ
わしい、皆さんの「宣言文交流」がなされました。能登での震災・
亀岡先生のご逝去など悲しいことも多かった中で、毎日、毎週、毎
月、皆さんと新しい人間力向上ができるこの一年を送ることができ
て、心から感謝申し上げます。今井さんが言われた「改革人材は、
命より大切にしている、ありたい姿やなりたい姿を持ち、その実現
に向けて命を燃やしている」の言葉には心打たれました。2007
年を「総括する言葉」のような気がいたします。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「一年の 振り返りして 大晦日」   現状の姿
■2007年最後週の「成功の宣言文」の振り返り

成功の宣言文 1817 その先にあるもの  ありたい姿      
●改革実践活動を通じて、その先にある命や存在(バローレ)を探
し求めていく
●目の前の先にある物(バローレ)を捜し求めて実現する事が改革
実践活動です。過去の改革感動体験を思い出しながら、チームで生
命エネルギーを引き出していこう。
●「ひたむきに その先にある もの求め」   近藤修司 

成功の宣言文 1818 面白くする   ありたい姿
●前々から「面白主義♪」「面白リーダー」を目指している渕野さ
んの記事は楽しんでおりました
●最近は、からくさライターの越田さんもユーモアのひねりが入っ
て面白いですね。清水さんの東京ぼん太やご実家のご紹介にも、生
活密着のウイット・ユーモア映画を見ている気に成りました。
●「価値創造 面白くする こと基本」    鶴岡洋幸

成功の宣言文 1819 覚悟を決める  ありたい姿
●改革人材は、命より大切にしている、ありたい姿やなりたい姿を
持ち、その実現に向けて命を燃やしている
●目の前の課題を乗り越える実践の先にある感動を味わいたいとい
う気分で行動してる。未来のありたい姿やなりたい姿に、自分なら
ではの志を込め、覚悟が決まった時に、このようなすばらしい行動
開発を生み出すのでしょうねぇ。
●「自分ごと ありたい姿 覚悟きめ」  今井雄二

成功の宣言文 1820 夢を持って進む   実践する姿
●先日の伝統工芸MOTプレゼンを私も拝聴しましたが、「夢を持
って進む」はよい言葉ですね
●伝統工芸に携わるみなさまも、鶴岡さんの言われるように夢を持
って価値のわかる人にアピールしていただきたい。そして、自ら生
活の中でどんどん使ってよさを確かめて、創造的日常を発信してい
ただきたい。
●「夢を持ち 創造的な 日常を」   越田律子

成功の宣言文 1821 ひらめき   現状の姿
●ひらめいたり、ときめくには、やはり夢を持ち続けることです
●「ひらめく」は抑制していた脳のふたが開いて右脳が全開して「
知恵」が湧いてくるイメージです。「ときめく」は、わくわくドキ
ドキすることです。夢を持つことで、ひらめきやときめきが生まれ
ます。
●「ひらめきと ときめきと夢 関係を」   渕野富士男

成功の宣言文 1822 シベリア鉄道で往復   なりたい姿
●本年は個人毎で突然の体調不良もありましたが、今は元気です。
●この正月はブルガリアに行きます。ヨーロッパという同質と異質
の集まりである場所・文化の「混合の時代」を味わうつもりです。
何時かシベリヤ鉄道で日欧を往復し、地球の大きさを実感したいが
、私の夢です。         
●「いつの日か シベリア鉄道 往復を」   高達秋良

成功の宣言文 1823 からくさペン   ありたい姿
●伝統工芸MOTの輪島塗:芝山佳範さんにお願いしていた、「か
らくさペン」が出来上がりました
●輪島塗の「からくさ模様」の沈金ボールペンで、創造的日常を演
出する生命エネルギーを感じます。四方八方にのびる力強い「から
くさ模様」に「元気な言葉」の「四画面思考」が融合しています。
心豊かな空間を作り出していくと思います。
●「からくさで 創造空間 面白く」   砂崎友宏