■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
「とし越して 歓談できる こと楽し」 近藤修司
■福田さんや清水さんの「通知表」のコメントに、からくさライタ
ーの越田さんから、「目が覚めた」と共感コメントをいただきまし
た。「学校のステークホルダーは誰で」、通知表はステークホルダ
ーに「どういう価値を創造」をしているのでしょうか。保護者の一
人の体験からのコメントはわれわれも目がさめされます。ありがと
うございました。(近藤)
●「通知書は 保護者用に つくられて」 現状の姿
■近藤先生 福田さま 清水さま おはようございます、からくさ
越田です。通知表の件、大変考えさせられました。
「こんなもんか~」と納得したふりをしていた保護者のひとり(保
護者:母)です。福田さまの今回の指摘で目が覚めました!
そもそも通知表とは、保護者用に作られています。
それが証拠に、我が子が通う中学校では子より先に親が面談で通知
表をもらいます。福田さまがおっしゃるとおり、生徒には理解が難
しい難解な言い回しの評価項目が並んでいます。
持ち帰って子どもと一緒に見るも、評価項目の一つひとつの意味を
子どもが理解するのは易しくありません。
「自分ごと」として受け止めようにも受け止めにくい難しいセンテ
ンスが連なっています。
・わかりやすく伝える技術
・抽象的でなく具体的に
・子どもにも高齢者にも誰にでもわかるように
昨今の家庭事情はさまざまです。祖父母が孫を育てている家庭、母
子家庭、父子家庭など、いろいろな家庭があります。
そのような事情も鑑みて、形式的でなくわかりやすく伝えることが
大切なんだ、と気づかされました。ありがとうございます。
すみません、ついでに言わせてください。個人的に「父兄」という
言葉は現代社会にはそぐわないと感じています。なぜかというと、
家長制度の名残を感じるからです。現実、「兄」が親代わりとなっ
ている例は、私の知る限り見受けられません。「父母」生活のこま
ごましたところまで接する「母」の役割は大きいと感じています。
差し出がましい発言を、どうぞお許しください。
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
■昨日は多くの組織では、仕事納めになりました。私の今年最後の
改革実践の研究実践は、石川県庁の県立大学の法人化制度活用化の
検討部会になりました。産学官などの専門家による法人化制度を活
用した大学改革のあり方を検討します。第一回は、「大学の顧客は
誰か」「ステークホルダーは誰か」の議論がされました。今年も多
くの改革実践の研究と実践の現場を与えていただきました。改革実
践の現場で皆さんからいろいろなヒントをいただきました。ありが
とうございました。また「四季の会」や「成功の宣言文の皆さん」
からも年末のご挨拶をいただきました。来年もよろしくお願い申し
上げます。(近藤)
●「とし越して 歓談できる こと楽し」 なりたい姿
■皆様 シードウィンの福田です。おはようございます。
ご無沙汰いたしております。成功の宣言文を通して、皆様にお目に
かからせて頂いておりました。ありきたりの文句ですが、皆様のご
意見を拝聴させて頂きながらご活躍のほど感じておりました。皆様
のご意見を読むにつけ、考えねばならないこと、しなければならな
いこと、がたくさんあると思っております。自分がその場に入れれ
ばと願っておりますが、なかなかにゆとりを持つのが難しい。自分
次第だとも分かっていますが、自分ながらに小人扱い難しですね。
今年一年、四季の会に参加できず残念に思っております。今井さん
のお元気な姿も拝見したかったのですが、これも残念です。思い起
こせばやり残しがいっぱいです。
年を越して、皆様と歓談できる時がくるのを楽しみにしております
。皆様のお顔を思い浮かべて、私を入れて400歳近くなるのだと思
うと相当に大きな図書館があるのですね。頑張らねばとつくづく思
っています。来年は、皆様と一緒に元気で楽しく面白い年になれば
と思っております。是非とも引っ張って頂ければと願うばかりです
。これからもご指導のほどお願いします。
良い年でありますように。元気で過ごせますように。そして、何か
が創り出せますように。ありがとうございました。福田
●「本当に 読めば読むほど 味わいが」 現状の姿
■福田様 CC:皆様 今井です。こちらこそ、ご無沙汰してい
ます。今日の「ちょっとガンバ」拝見した後、福田さんにメールを
書こうと思っていたら福田さんに先を越されてしまいました。(シ
ンクロしているようですね)毎日、福田さんのちょっとガンバと成
功の宣言文を読むのが楽しみで、今では人生の一部になっています
。福田さんに返信しようとしたことが何回かありましたが、その都
度、下書きフォルダーに仕舞ってしまいました。毎回、さっと拝見
して感じたことを文章にしてしまうのですが、書いた直後に、「ち
ょっと待てよ。この福田さんの表現には、もっと深い意味があるの
では?」とか「福田さんがイメージしている事実は、異なるもので
は?」などと考え、結局、「一度、福田さんの考えを確かめてから
に…」ということになってしまうのです。
そして、いつも「福田さんの文章は、本当に味わいがあるなぁ。読
めば読むほど、新たな気付きが生まれそうだなぁ」と思ってしまい
ます。次にお会いするときは、質問攻めになってしまいそうです。
これからも、福田さんならではの味わい深い「ちょっとガンバ」の
継続をよろしくお願いします。どうか良いお年をお迎えください。
今井
●「毎日と 年4回の ペースよい」 現状の姿
■福田さん cc:四季の会の皆様
今井さんに続き、福田さんのメールに乗っかりまして、年末のご挨
拶を。今年は、(正式な?)四季の会は、京都の1回でしたが、藤
沢で1回、FMICで1回とメンバーの顔合わせの機会は、年4回近くは
ありました。メールで、ほぼ毎日発信があり、プラス実際にお会い
できるというこのペースは、とても良いと思います。今年も、本当
にお世話になりました。また、来年もよろしくお願いいたします。
勝 眞一郎
●「何時の日か シベリア鉄道 往復を」 なりたい姿
■皆様 成功の宣言文 ちょっと頑張ろう バローレ通信を読みな
がら ミラノにいながら 隣の皆様と身近で交信している気分です。
本年は個人毎ですが、2月の早朝突然の猛烈な頭痛、これは 大変、
くもまくしたにでもなり無理な延命措置でもされたら大変と あわ
てて、PCを開き遺書を書きました。幸いそれはあるススレスから
の現象でした。 今元気です。 この正月は ブルガリアに行きま
す。次のEU参加候補国ですが、ヨーロッパという同質と異質の集
まりである場所・文化の「混合の時代」を味わうつもりです。
何時かシベリヤ鉄道で日欧を往復し、地球の大きさを実感したいが
、私の夢です。 皆様の良いお年を。 ミラノから高達
●「本年は 文書表現 研究す」 実践する姿
■みなさま おはようございます。
研究室につき、メールを開き、事務局に出勤簿を提出に行ってくる
間に返信メールがたまっていた。
急がしい人ほど、迅速に事を処理するものであることを改めて教え
られました。一足お先にお年玉をいただいた気分。
今年は、どのようなことをしていたかといいますと、文書表現です
。そのひとつは、読点の付け方。
「わたしは、考えた。」と「わたしは考えた。」の違いはなにか。
前者は、「わたしが考えた」ということに意義があり、後者は、そ
の後につづいて記載される、「考えたこと」そのものウエイトがあ
ると理解した。どのように、皆さまはお考えでしょうか。
来年も、よろしくお願い致します。 守山
●「激動の 一年でした 公私とも」 現状の姿
■近藤先生、みなさま いつもお世話になっております。芳珠記念
病院 鈴木です。本年も、いろいろとお世話になりまして本当にあ
りがとうございました。公私ともいろんなことがあり、激動の1年
でした。こんな1年は、多分もうないと思います。
いつも自信を持てない自分ですが、実践を積み重ね、頑張りたいと
思っています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、年明け早々に、
仲井先生と新年のご挨拶と和楽仁塾の打ち合わせにお伺いしたいと
思っています。1/10(木)14:00~17:00の間はご都合はいかがで
しょうか。 病院は1/4(木)からです。また都合の良いお時間のご
連絡をお待ちしております。 では、良いお年をお迎えくださいませ
!! 芳珠病院 鈴木 慈
●「来年は 知識創造 ツアー組む」 なりたい姿
■JAIST 近藤先生、みなさま 七尾市の倉田です。本年もい
ろいろお世話になりました。来援もよろしくお願い申し上げます。
しばらく間があいてしまいましたが、先日、黒崎から素案を提出し
ました知識創造ツアーの打合せをさせていただきたいのですが、来
年1月8日(火)は空いておられますでしょうか。突然で申し訳ご
ざいませんが、ご連絡お待ちしております。今井さんや成功の宣言
文の皆様にも、アドバイスいただいて、4画面や人間力開発などと
七尾の資源を結びつけた人材育成ツアーが実践できればと存じてお
ります。七尾市役所産業部産業政策課経済再生プロジェクト推進室
倉田 克典
●「心がけ ひとり一人に 対応を」 実践する姿
■近藤先生、みなさま JAIST就職支援室の平子です。一昨日はあ
りがとうございました。本日で2007年の仕事納めとなりました。
この1年就職支援の仕事で,多くの学生さんと接しました。さまざ
まな学生さんがいらっしゃって,それぞれの方に合った対応やサポ
ートを心がけてはいるのですが,そこがなかなか難しいところであ
り,それでも,そこがまた定型的でないこの仕事のやりがいのある
ところだと感じています。学生さんとお話しをする中で私が学んで
いることが多いです。
成功の宣言文のメンバーにも刺激をいただいて、来年もJAIST
モデルを向上して、少しでもお役に立てるよう頑張ります。本年も
大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。それ
では,良いお年をお迎えください。
JAIST就職支援室 平子