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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■東レ経営研究所の渕野さんからメルマガ「夢をはぐくむレッスン
」をいただきました。今回は「ひらめきとときめきと夢の関係を考
えてみましょう」です。わたしも「ああそうかなるほど」が生命エ
ネルギーの原点と考えています。いろいろな人とであって「ああそ
うかなるほど」を気づきメモとして蓄積してきました。その気づき
が、4画面になっていることに気づきました。ありたい姿の夢を持
っていると、ヒラメキがうまれて、ときめきを持ってなりたい姿や
実践する姿が関係付けられるのですね。本年一年間の面白主義の提
唱ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
(近藤)
●「ひらめきや ときめきと夢 関係を」   現状の姿
■週刊メールマガジン「夢をはぐくむレッスン」
第175号 2007年12月24日発行
今週の執筆担当 渕野富士男♪
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今週の夢レッスン課題は、「ひらめきやときめきと夢の関係を考え
てみましょう」です。
私は次のように考えています。
ひらめきやときめきのない人生なんてつまらない。ひらめいたり、
ときめくには、やはり夢を持ち続けることが必要だ と。
「ひらめく」とは、いいアイデアや発想が浮かんでくることです。
つまり、抑制していた脳のふたが開いて右脳が全開して、「知恵」
がこんこんと湧いてくるイメージです。
「ときめく」とは、わくわくドキドキすることです。英語で言えば、
Excitingが一番近いイメージです。恋愛をしている感情に
似ています。だから「擬似恋愛感情」とも呼んでいます。
夢を語るとき、人はひらめき、ときめきます。ひらめくからときめ
くのか、ときめくからひらめくのか? それはどちらでもいい。
大事なのは、夢を持つことにより、ひらめきやときめきが生まれる
ことです。
最近、ひらめかない、ときめかないという人はきっと、夢を持って
いない、あるいは語っていないのかもしれません。夢ある限り、人
はひらめき、ときめくのです。
ひらめきやときめきのない夢なんて面白くありません。反対に、ひ
らめき、ときめいてこそ夢は育っていくのかもしれません。
どんどん夢が膨らんでいくのは、実に楽しいことです。
どうせ生きるなら、人生も仕事も面白くしたい。これが「面白主義
」のすすめです。「面白主義」を実践するには、大きな夢や志を持
って、大いにひらめき、ときめきたいものです。
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(株)東レ経営研究所 人材開発部門
渕野 康一(富士男♪) koichi_fuchino@tbr.toray.co.jp
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■清水さんから、福田さんの「通知表」にコメントをいただきまし
た。われわれも通知表は「何のためにあるのか」たずねてみたいで
すね。早速、福田さんからも返信をいただきました。福田さんのい
われるように美辞麗句でなく内容が大事ですね。昨日で福田さんの
本年の「ちょっとガンバは」終了とお伝えしましたが、「28日で
」のわたしの勘違いでした。本日も「ちょっと味のなる人になりた
い」をいただきました。私と福田さんは同じ年代なので、福田さん
の文章でそのまま、自分ごとで考えられます。(近藤)
●「通知表 何のためある 考える」   現状の姿
■福田 真様、近藤先生 
はじめまして、元気の出る俳句愛読者の清水 充です。「ちょっと
頑張ろう-519号-」を拝読致しました。今どきの「通知表の評価項目
」についてのコメント、同感です。まずは生徒に、そして父兄に見
えるようになっていませんね。次学期に通知表の結果を活かせませ
んね。現場の教師は5段階評価時に四苦八苦しているのではないで
しょうか。評価マニュアル本を見てみたいです。通知表は何のため
にあるのか。システム作成者に尋ねてみたくなりました。
清水 充

●「習慣を なんとも思って ないことが」   現状の姿
■清水さま 福田です
 ご意見を頂きありがとうございます。
清水様のご意見は「成功の宣言文」でもよく拝見させて頂いており
ます。また、ご意見を頂きましたのも2度目か3度目だと思います。
今回の通知表は、設計者、教師、そして父兄もそのまま見過ごして
いるように思いましたので書いてみました。
誰が作ったかではなくて、多分、世評みたいな習慣的な合意ででき
たのだと思っています。教育機関からくる案内状のほとんどは美辞
麗句で書かれていて、内容が伴っていないものがほとんどです。
そのように書くもんだと思っているのではないでしょうか。
その上にたってできたものでしょう。
評価については問題がありますが、習慣を何とも思っていないとこ
ろに問題があると思いました。
また、ご意見お聞かせください。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

●「会う人が 増えることにて よさ分かる」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -520号-
● 味のある人になりたい ●
ちょっと小粋な本は、いかなる種類のモノであれ、読めば読むほど
に味が出てくる。食べ物もかめばかむほどに味がでてくる。
私たちも年を越して、一つ歳を重ねる。
歳を重ねるごとに、親しむモノが増えてくる。
モノに馴染めば親しみができて、味がでてきて趣きが深くなる。
味がでるは濃さと淡さが入り混じり、気分に合わせて感じられる。
趣きが深くなるは、時に応じて違う顔を見せてくれることだろうか。
落ち着かせてくれる趣がある。
モノは我をはらない。モノの主張が私に合わせてくれる。
私の思いに重なってくる。
歳を重ねて人と接し、自分がこなれてきているはずなのに我がでて
しまう。痛みも知っているはずなのに、いつの間にか痛みを与えて
いる。
気に入ったモノは丁寧に扱う。
同じモノを扱い続けていると気に入ってくる。
気に入ったモノは私と共にあって、関係を深めていく。
人に接するとき、相手を見つめれば分かることが多い。
相手を見つめているとき、相手を計っているのではないか。
相手を認めようとして計ってはいないのではないか。
気に入ったモノは、多分、私を認めてくれていると思う。
自分を出すのは、相手であって、自分ではないのかもしれない。
自分は相手を認めて、相手に馴染み、相手は自分の人を想ってくれ
のではないか。
歳を重ねれば、人の良さが一つずつ分かっていくはずだ。
会う人が増えれば、人の良さの増えていくはずだ。
害意をもって接してくる人はほとんどいないはず。
そう信じて、相手を見つめて、相手を常に認められるようになりた
いものだ。
また、一つ歳を重ねる。
歳を重ねるたびに味がでてくる人になりたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン  http://www.seedwin.co.jp