■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■MBI研究所の今井さんから、最近の宣言文の「生命エネルギー
」「面白い」についてコメントをいただきました。最初、「4画面
思考」をお話しすると多くの人は非常に面白いが、ありたい姿・な
りたい姿が書きにくいといわれます。しかし、何人かは、「ああこ
れなんだ」と自分でどんどん行動していきます。今井さんはその状
況をよく観察していただいてアドバイスをしていただきました。「
分別開発」ができることで覚悟が決まり「行動開発」に繋がってい
くのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「自分ごと ありたい姿 覚悟きめ」 今井雄二
■近藤先生 お世話になります。毎日の成功の宣言文、楽しく拝見
しています。
「生命エネルギー」と「面白い」をテーマに少し考えてみました。
近藤先生の周りには、「人の生命を守ることを使命にされている組
織」からその生命エネルギーを燃やして、「その先にあるバローレ
を追求する改革実践者」まで、様々な人達が集まっておられます。
それらの人達の改革実践活動を通じての努力・行動をイメージする
と、生きることにひたむきであることは間違いないと思いますが、
むしろ、「生きることが目的なのではなく、命よりも大切にしてい
るありたい姿やなりたい姿を持ち、その実現に向けて命を燃やして
いる」という気がします。
度重なる苦労、厳しい壁などをもろともせずに乗り越える改革行動
の実践が、辛いものとか苦しいものではなく、その先の喜びや感動
を味わいたいという希望に満ちた行動になったとき、心にも身体に
もある種の余裕ができて、ユーモアも生まれるし、Y-W-Tの節
目節目で面白さを実感するのだと思います。
一般的に改革には痛みが伴い苦痛に満ちた表情の組織イメージを描
くようですが、近藤先生の周りでは、「4画面を創り上げ、改革を
実践するのは大変ですよ」と、ニコニコと笑顔でおっしゃる方がた
くさんおられるように思います。
未来のありたい姿やなりたい姿に、自分ならではの志を込め、覚悟
が決まったときに、このようなすばらしい行動開発を生み出すので
しょうねぇ。 MBI研究所今井 雄二
■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL37号をいただき
ました。「バローレ」の「自己表現」は「社会的説明責任」といわ
れています。私も同感で、「4画面」も「4画面美術館」があちこ
ちのでき、存在価値の自己表現が社会に説明できたら面白いと思っ
ています。(近藤)
●「自己表現 説明責任 社会への」 ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.037 2007/12/21
2.今週のバローレ探求 :『自己表現は社会への説明責任』
バローレとは、社会における存在価値だ、と言う話をしてきました
。 その際に、社会に認識してもらえるように、積極的に自らがア
ピールする場合と、アピールは無くても評価が広まるという2つの
パターンについて言及し、私たちが、「あの人はバローレが高いね
。」と言うときには、後者のパターンを指すことが多いということ
がわかってきました。
しかしながら、全く説明や、表現していない場合には、他人に知れ
る機会がありません。 最低限の説明や表現の機会、もしくは場は
必要です。
以前、筋ジストロフィーのお子さんをお持ちの方とお話をしました
。 見ること、読むこと、聞くことは全く問題なくできるのだけど
、書くこと(タイピングやマウスも含めて)に時間がかかるのだと
おっしゃっていました。 しかし、昔と違って、ITのおかげで、色
んな情報に触れ、色んな表現ができるようになったと息子さんは喜
んでおられ、さらにITのことを勉強したいと思っているのだそうで
す。彼は表現の機会を得たわけです。
米国で開発されたBLOGやZudeというソフトウェアも、簡単にホーム
ページを作りたいという人たちに、無料でマウス操作だけでオリジ
ナリティーの高いページの作成を可能にしました。 ホームページ
を作るという作業も、自己表現の一つです。(Zudeは、これまでシ
ステム開発者に依頼しなければならなかったホームページの作成を
、素人でもできるので、アーティスト系から広がりを見せています
。)
あまりに自己アピールだけというのは考えものですが、ある程度の
自己表現は、社会に生かされている私たちにとっての説明責任のよ
うに思います。 勝眞一郎 info@valore-soken.com
■いしかわMOTシンジケートの砂崎さんから、JMACの大崎さ
んとの「IMCやるぞ改革活動」のご案内をいただきました。大崎
さんの企画を見せていただきましたが、佐藤事業部長の指導のもと
で一流企業のRD&Eコンサルティングを積みかさねているだけに
すばらしい「バローレのある企画」と思います。来年1月は、いし
かわシンジケート企業への「新たな新風」と大崎さんの「3年間の
成長」が楽しみです。JMACとIMSの共同で、来年のRD大会
で「IMSやるぞ改革活動」が全国に発信されると、全国の中小企
業の改革実践モデルが出来上がり、面白くなりますね。「やるぞ改
革活動」は大崎さんや砂崎さんが命名されたのでしょうか。分かり
やすくてすばらしいです。シンジケート企業は改革実践活動を4画
面で表現していただけると4画面美術館ができますね。(近藤)
●「IMS やるぞ改革 活動を」 なりたい姿
■いしかわMOTシンジケート各位 CC 東京MOT各位
砂崎です。お疲れさまです。
いしかわMOTシンジケートは、「北陸企業を元気にする」ために、M
OT改革課題解決の「場」づくりを推進してきました。活動の3年目
を向かえるにあたり、これまでを振り返り、次のステップに向けて
、「ありたい姿・なりたい姿」をしっかり考えてみようと思います
。近藤研究室一期生のJMAC大崎さんがボランティアベースでコ
ンサルしていただけます。佐藤事業部長や大崎さんの企画提案に沿
って、自社とシンジケート、そして北陸を元気にする改革活動に参
加しませんか? 参加希望の方々は、砂崎までご連絡ください。
<JMAC「IMSやるぞ改革活動」>
開催日:2008.1.26(土)~27(日)9:00~17:30(両日)
(1/27(日)18:00~打ち上げ&同窓会飲み会の予定)
場 所:ITセンター2Fセミナー室
(一期生が学んだ場所です。)
内 容:自企業の成長とIMSの成長の相乗効果を狙う2008年度
以降のIMS活動の方向性
詳細は添付資料をご覧ください。以上です。
砂崎友宏