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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生から横山商会のグループウエヤーを使っ
たMOT改革実践にコメントをいただきました。グループウエヤー
もいかに的確性や質の高い命を持った情報を取り扱う時代になった
のですね。ありがとうございました。清水さんからは「健康7画面
」についての情報をご紹介していただきたいとご連絡をいただきま
した。鈴木さんにお願いしてみます。(近藤)
●「スピードに 的確性が 追加され」   なりたい姿
■近藤先生 いつもながら宣言文の場は活発ですね。
最近、振り返る時間どころか、デスクに向かう時間もとれないほど
多忙ですが、こうしてみなさんのやりとりをみていると明日への活
力が出てきます。

○横山商会では商社MOT改革実践が横山社長のリーダーシップの
  下で進んでいます
○商社の特性を生かして個人4画面の見える化や実践と振り返りを
推進しています。
 商社の特性で、一人ひとりの外部活動時間が多いため知識の共有
 は サイボーズを活用しているのが特徴です。
○「サイボーズ 活用をした MOT」   土倉 浩   

ここで出てくる<サイボウズ>は当院でも採用しているグループウ
エアのことでしょうか?
当院でも2005年11月にオーダリングシステムを稼動後、少し落ち着
いた2006年2月から院内LANでサイボウズを使っています。これ
は、私が他院での院内LANでメールなどのやりとりをした経験か
ら当初はやや強引に推進したものでした。最初の数ヶ月は一部のス
タッフ間でしか活用されていませんでしたが、1年半以上経過した
現在では、病院のイベント、研修会のお知らせ、報告、情報のやり
とりなど頻繁に活用され、浸透した感があります。何か議論したり
報告したりする場合など、<できたらサイボウズで連絡>などとい
う会話が毎日のようにきかれ、推進者としてはうれしい限りです。
また、自分で作成したファイルやインターネットなどで得た情報の
抜粋などをサイボウズ上のファイル管理などで共有し、紙ベースで
配布するよりも瞬時に配信できるので、送り手側の人間にとっては
便利なツールです。しかし、受け手側は情報が多く、消化吸収しき
れていない可能性もあります。
この院内LANを使用することで、いつでも情報が取り出せて、発
信できるため、日々の業務がスピーディーになっています。
今後は、スピードだけでなく、より的確に情報を伝え、共有できる
ようにしていければいいと思います。
芳珠記念病院 内科 青島敬二

●「笑い声 たえない風景 伝わって」   現状の姿
■鈴木 慈様、近藤先生 元気の出る俳句愛読者の清水 充です。
成功の宣言文1815健康は自分ごと 実践する姿 を拝読致しま
した。「健康7画面」に興味が湧きました。具体的な事例を紹介頂
けないでしょうか。私は週の半分、スポーツジムに通っています。
筋トレと有酸素運動をかならずやってきます。ピラテイスという体
幹部の筋肉を鍛える種目に嵌っています。腹筋運動では、身体表面
の筋肉を鍛えるのでなく内臓に最も近い内部の筋肉を鍛えるのです
。胸式呼吸です。高齢での尿疾患(おしっこ漏れ)を予防するのによ
いとインストラクターは毎回説明しています。「笑い声の絶えない
GW」その場の雰囲気が伝わってきました。至言ですね。
清水 充

■昨日は金沢で伝統工芸MOTファイナルプレンゼンテーションが
おこなれました。13名が発表しました、講師の皆さんの知識や見
識を自分のものとして吸収して自分ごとでの改革実践提案になりま
した。おたがいの改革実践提案が4画面で見える化されて今後、改
革の輪がさらに広がると思います。伝統工芸の存在価値を考えなが
ら聞いたり、コメントを差し上げていました。半日その空気にした
って自分の身体が何を感じるか楽しみにしていましたが、伝統工芸
バローレは「創造的日常」になりました。作家や事業者の想いが形
になった伝統工芸品に親しむことで「創造的日常」の感覚を身体で
たのしめます。日本文化の進化は作家や事業者も生活者の創造的日
常より生まれると思いました。石川県から創造的日常の生活が広が
っていくと良いですね。宣言文でもご紹介していたので、岸さん、
高村さん、村田さん、山本さん、本さんも参加していただきました
。さっそく、村田さんが改善市場でご紹介していただきましたので
、お伝えいたします。(近藤)
●「創造的 日常もとめ 挑戦が」   実践する姿
■本日は「伝統工芸MOTコース ファイナルプレゼンテーション」
に参加させて頂きました。伝統工芸がMOT?と思って参加させて頂
きましたが、とても和やかな雰囲気の中で、力強いMOT改革実践テ
ーマの発表でした。今回はその様子をご紹介いたします。(村田)
(参加したこと)
□伝統工芸MOTコース ファイナルプレゼンテーション
‐伝統工芸産業を元気にする改革プロデューサを目指して‐
□日時:2007年12月22日(土)13時~17時40分
□場所:金沢ニューグランドホテル
(わかったこと)
□挨拶(JAIST中森教授)
・この事業のはじまったきっかけは、昨年の地域再生システム論で
 す。
・地域の方が100名の方が参加され、6つの地域再生計画を作りまし
 た。
・丁度、昨年の今頃構想し、今年の春採択され、9月から始まりま
 した週末や平日の夜、お忙しい中で、懸命にまとめられた内容で
 す。期待しています。
□趣旨説明(JAIST近藤教授)
・伝統工芸MOTの3原則
・第一原則 自分ごとでの改革実践
・第二原則 4画面思考
・第三原則 改革の輪
□伝統工芸MOTのファイナルプレゼンテーション
・九谷焼産地の改革‐後世に繋げる‐(吉田さん)
・九谷焼製造業再生・錦山窯の試み‐リ・デザインによるブランド
 化‐(吉田さん)
・がんばろう 青郊 2008‐「楽しさ」を創る会社‐(北野さん)
・九谷の応援団づくり、九谷の笑顔伝えたい‐九谷の笑顔を情報発
 信‐(炭さん)
・石川の伝統工芸・九谷焼を後世に伝えていきたい(中浦さん)
・九谷焼の里らしさづくり‐九谷焼でおもてなし‐(米多さん)
・山中節が流れ、漆の香り漂う、いで湯のまちづくり‐加賀山中温
 泉‐(荒谷さん)
・伝統工芸(九谷焼)で観光客数UP‐九谷の魅力紹介リレー‐(荒
 井さん)
・つくり手たちを元気づけたい(呉藤さん)
・未来のありたいモノを供給して、3年で50%UP(道場さん)
・出来ることから始めよう!「金澤五彩生活」活動、まずは5年継
 続(宮地さん)
・漆と沈金の魅力の発信と可能性を求めて(柴山さん)
・日本的伝統工芸生活の市場創造(砂崎さん)
□講評(JAIST近藤教授‐創造的日常を‐)
・テーマ:MOTで伝統工芸を元気にする
・キャッチフレーズ:伝統工芸産業を元気にする改革プロデューサ
 を目指して
・現状の姿:潜在力が引き出されていない「現実を直視、自分ごと
 化の覚悟を」
・ありたい姿:伝統工芸の人間広場「世のため人のための存在価値
 は」
・なりたい姿:創造的日常魅力度NO.1「オンリーワン・ナンバーワ
 ンモデル」
・実践する姿:実践する姿で差別化「実践の姿で差別化し輪をつく
 る」
・やったこと:一緒に学習した
・わかったこと:素直だな、輪ができた
・やること:さらに実践集団に、3月振り返り
□会場からの講評
・石川の伝統工芸には贅沢な資源と集大成がある。横割りのプロデ
 ューサを。
・取り組む姿勢をひしひしと感じた。力強い支援で応援します。
・自分のアイデアを素晴らしくまとめられ期待感でいっぱいです。
・日々の創造性をいかにマネジメントするかだと思います。心強く
 感じました。
・産地全体が存続することが課題です。発展が見えてきた気がしま
 した。
・素晴らしいスタート。今後とも期待しています。
□総評(JAIST中森教授)
・3ヶ月の短い期間でしたが皆さんの思いを形にした内容でした。
・これから各産地で実践塾が開催されます。
・是非、実践できるイノベーターになって頂きたいと思います。
・また、伝統工芸だけではなく、
・地域全体の総合プロデューサとして活躍を目指してください。
・ありがとうございました。
(やること)
・四画面実践者の岸さんがいらっしゃい、久しぶりに交流をさせて
 頂きました。
・世界的なものの見方から、石川には、小松空港、洞爺湖サミット
 、加賀屋の台頭、いろんな機会があること。
・何故、そういうチャンスを自分のチャンスに引き寄せないのか?
・僕はいっぱいいろんなことが出てくるんだけどなーとおっしゃら
 れていました。
・自分ごとで、身の丈にあった目標に向けて改善を実践することが
 、基盤だと思いますが、そこに大きなありたい・なりたいがある
 と更に実践が加速されるのだと思います。
・岸さんは、自分のありたい姿を20年後に設定されていました。
・ふわっとした夢や理想から、そこにある大きなチャンスを鮮明に
 引き寄せることで、より改善の実践力を高めるような気がしまし
 た。
・石川には改革実践者がたくさんいらっしゃいます。
・石川の強みである伝統工芸MOT改革実践者が見えるようになり、
 今後の改革の輪づくりが、更に加速される予感がしました。
・ありがとうございました。
むらた こういち