■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■金曜日に行われたPFUの皆さんの芳珠記念病院のMOT改革見
学会の感想をPFUの山口さんと芳珠記念病院の鈴木さんからいた
だきました。私も自分の「健康7画面」を宣言することで、実践す
る力を向上することができそうです。定期的に芳珠健康7画面の指
導会をやっていただけるとありがたいと思いました。異業種のMO
T改革見学会とワークショップによって、知識創造を促進すること
ができます。私は3つの組織を提唱していますが、異業種ワークシ
ョップは知識創造する組織になります。ありがとうございました。
(近藤)
●「人の和を 随所に感じ 癒されて」 現状の姿
■芳珠記念病院 仲井理事長様、鈴木様 cc.JAIST)近藤先生
PFU)山口です。昨日はたいへんお忙しい中、見学交流会にご対応い
ただき誠にありがとうございました。
異業種交流ということで弊社メンバーも開催前から楽しみにしてい
ましたが、実際に交流してみると新鮮な気づきはもちろん、和楽仁
塾メンバーの皆様の暖かい人の「和」も随所に感じられて期待通り
の内容でした。
置かれた環境や目標の違いから芳珠記念病院様と弊社にはその取組
みや進め方にはそれぞれ独自性や工夫が見られますが、逆にそれが
刺激になり大変参考になりました。
また、芳珠記念病院様と弊社の共通項は人と組織活性化に関する取
組に対するトップの深い理解とリーダシップにあると感じました。
弊社の取組みはまだ芳珠記念病院様ほどトップ主導の組織的動きに
までは至っていませんが、是非参考にさせていただきたいと思いま
す。
今後とも機会を設定して継続的に相互交流の機会を持てれば幸いで
す。何卒宜しくお願いいたします。
以上
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進室
山口正毅 Email:yamaguti.masaki@pfu.fujitsu.com
●「健康は だれでもできる 自分ごと」 実践する姿
■JAIST 近藤先生、汪さん
いつも大変お世話になっております。
芳珠記念病院 鈴木です。昨日は、PFU様との見学交流会を何とか
無事に終了することができました。
本当にありがとうございました。
今朝ほど、PFUの山口様からメールをいただきまして、「期待通りの
内容でした」とのお言葉をいただき、ほっとしているところです。
10/30のPFU様での見学交流会は、驚きと感動の連続で、新しい気付
きをたくさんいただきました。これを受けての交流会でしたので、
どんな内容にしようかと、大分頭を悩ませました。
まずPFU様と当院との違いを考えることから始め、「医療安全」と
「健康七画面」の2つを中心にすることになりました。「医療安全
」では、当院の医療安全管理者である村本GSMのセイフティマネー
ジメント活動についての発表と、病棟見学。
「健康七画面」では、健診センター野村主任の発表と、PFU様・和
楽仁塾が交じり合ってのグループワークを行いました。
グループワークを見ていて、こんなに笑い声の絶えないGWは初めて
と感じました。健康に関しては、誰でもすぐに「自分ごと」になれ
るんですね。実は自分も、先日「健康7画面」を作ってみて、危機
感を持ち、その日は久しぶりに腹筋をしてみました。
(なかなか続けるのは難しいですが…)
「ありたい姿」になれるよう、少しでも実践していきたいものです
。 では、グループごとの健康の宣言と「今日の気付きを7文字で
」です。
【1グループ】健康の宣言…「みんなに愛される健康老人」
・健康の取り組む課題はみな同じ
・職場は自分が変われば風土も変わる
・努力と実践で健康な体
・七画面はいい!
・七画面で健康に
・見学でよりよい成果の5S運動
・なるほどネッ!!使ってみよう七画面
【2グループ】健康の宣言…「いつまでも20歳の気分で」
・健康はなりたいけれど実践は無理
・重要なこと、気付いたことはトップの熱い思いと四画面での共有
・身近に感じる四画面
・まず実践
・何事も本人のやる気が大事
・招く立場で新たな学び
【3グループ】健康の宣言…「夢…」
・四画面の思想が実際の業務にも活かされている点が素晴らしい
・改革は気から -vision、目的の共有から気が生まれる-
・人と人との改革、楽しいな
・出会いをチャンスに
・分かってはいるけど、実行することの難しさ
・わかっちゃいるけどやめられない
・意思は固く、実践するのみ
PFUの藤田さまのご発表「いろんなはりものご紹介」も、すぐに実
践に活かせそうで、和楽仁塾生から、さっそくやってみたい!と
いう声が聞かれました。
本当にありがとうございました。
PFUの皆さま、近藤先生、本当にありがとうございました。
芳珠記念病院 鈴木慈 "s-suzuki"
●「マイナスで 危機感高め プラスなる」 なりたい姿
■鈴木さんから私の「健康7画面」を作って、皆さんの前で発表し
て欲しいといわれました。野村さんの話を聞きながら15分ほどで
作れました。テーマは「健康を維持改善して人間力を向上する」に
なりました。作成順序はまず、「プラス4画面」を作成し、その後
「マイナス3画面」をつくりました。「マイナス3画面」をつくる
と危機感が実感できて「プラス4画面」の「なりたい姿・実践する
姿」がより強化されました。「理想と危機」の両方で「実践する動
機付け」がされるのですね。私の「実践する姿」は「目標速歩」の
実践と「月一回振り返り報告」で、芳珠記念病院の野村主任に「健
康7画面」相談会を受けることです。定期的に「健康7画面」相談
会をやっていただけるとありがたいと思います。皆さんも一緒に「
健康7画面」を実践しませんか。「健康7画面」は芳珠記念病院で
開発されたものです。あすの伝統工芸MOTのファイナルの発表会
では「伝統工芸7画面」のお話してみようと思います。伝統工芸の
作家のみなさまや伝統工芸専門家の皆さんの4画面や改革実践提案
からは企業人や生活者も学ぶものが多いと思います。作家の皆さん
の感性は本当にすばらしいです。能美機器協同組合の本専務・小松
電子の高村さん・近藤研OGの村田さんはご参加していただけるご
連絡をいただきました。(近藤)
<伝統工芸MOTファイナルプレゼン>
日時:2007年12月22日(土)13:00~17:40
交流会18:00~20:00
場所:金沢ニューグランドホテル 4階 金扇の間
金沢市高岡町1番50号 076-223-1221
内容:伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
革新交流会
申し込み先、砂崎までご連絡ください。
砂崎友宏 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp