■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■MBI研究所の今井さんから「偽り」についてコメントをいただ
きました。「偽り」は自分なりの「バローレ」をひたむきに追求す
る「ありたい姿」を忘れ、自分のための追及からおこるのですね。
ありがとうございました。(近藤)
●「人間は 偽り行動 なぜとるか」 現状の姿
■近藤先生 お世話になります。毎日の成功の宣言文、ありがとう
ございます。
「偽」についてですが、なぜ、人は平然と「偽」行動を取るのでし
ょうか。老舗の経営者、政治家、高級官僚…と、彼らなりにありた
い姿は持っていたように思います。
問題は、これらの人達に共通するのは、顧客の感謝不在で、自己満
足の物質的な欲求がありたい姿になってしまっていることだと思い
ます。顧客の感謝に向かったありたい姿は、その組織全体の共通の
ありたい姿になりますが、個人の物質的な欲求は、組織全体のあり
たい姿にはなりえないですね。
自分が描いているありたい姿の間違いに気付かないから、過去の間
違った行動を正当化することに意味のない努力を繰り返す。謝罪す
るという意識が希薄になるし、謝罪の対象さえ間違ってしまうので
しょう。
成功の宣言文で紹介されている人達を拝見すると、いつも顧客が見
えます。技術、伝統工芸や、それらを核として伝承しようとするマ
ネジメントの改善・改革の先に、勝さんや渕野さんの行動の先に、
お客様の笑顔が見えるように感じます。
市場、顧客、家族、仲間…多くの人達と分かち合うことができるあ
りたい姿やなりたい姿を描いてこそ、改善・改革の輪が、からくさ
模様のように広がり始めるのだと思います。
MBI研究所 今井 雄二
■私にとっては、伝統工芸産業もバローレ産業だと思います。砂崎
さんから、下記の「伝統工芸MOTファイナル」のご案内をいただ
きましたが、早速、能美機器共同組合の本専務よりご参加のご連絡
をいただいました。「伝統工芸バローレの復活」が急務ですが、従
来産業や日常生活との融合がまず第一歩と思います。ぜひ皆さんも
ご参加していただいて、創造的日常に変えてみませんか。本日はフ
ァイナルに備えて、伝統工芸MOTの最後のゼミです。「4画面思
考」と「改革実践提案書」を組み合わせて発表させていただきまし
た。ありがとうございました。(近藤)
<伝統工芸MOTファイナルプレゼン>
日時:2007年12月22日(土)13:00~17:40
交流会18:00~20:00
場所:金沢ニューグランドホテル 4階 金扇の間
金沢市高岡町1番50号 076-223-1221
内容:伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
革新交流会
締切:12/21(金)
申し込み先、あるいは砂崎までご連絡ください。
以上、よろしくお願いいたします。
砂崎友宏 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
●「参加する 伝統工芸 MOT」 実践する姿
■砂崎 様 初めてメール致します。
能美機器協同組合;専務理事;本 裕一(もとゆういち)です。
近藤先生のメルマガで表記プレゼンを知りました。聴講させていた
だけませんか? 尚、交流会には参加できず、プレゼンも最後まで
聴講できないかも知れませんが参加可能でしょうか?
御検討の程、お願い致します。よろしくお願い致します。
本 裕一 moto@motorashi.co.jp
www.motorashi.co.jp (株)本螺子製作所
●「MOT 改革の輪が 広がって」 現状の姿
■能美機器協同組合 専務理事 本 裕一さま
朝日電機製作所 砂崎です。いつもお世話になっております。
能美機器協同組合のMOTファイナルでは、私も参加したかったので
すが、業務と重なり、とても残念な思いをしました。近藤先生から
、本さまが革新人材であるとお話を聞いていて、我々いしかわMO
TシンジケートともMOT改革の輪がつながればと考えておりまし
た。今回は、伝統工芸MOTですが、是非ご参加ください。手続き
をしておきます。途中で帰られるかもしれないことは、事務局に伝
えておきます。当日よろしくお願いいたします。
■普段から和装の創造的日常を楽しんでおられるからくさライター
の越田さんのからくさ的日常が広がっています。就職支援カンセラ
ーの清水さんからコメントをいただきました。われわれの世代にと
ってもからくさの風呂敷はなつかしいですね。ありがとうございま
す。(近藤)
●「通勤に からくさ模様 愛用し」 現状の姿
■越田 律子様、近藤先生
はじめまして、元気の出る俳句愛読者の清水 充です。
私のからくさの思い出を紹介させて頂きます。昭和38年入社後、5
,6年間通勤に風呂敷を愛用していました。とりわけ唐草模様のも
のを。当時、サラリーマンは会社の封筒に書類を入れていたと記憶
しています。風呂敷は重宝だと感じ使い続けていました。東京ぼん
太という芸能人が唐草模様の風呂敷を流行らせたのです。私は何の
ためらいもなく選びました。転機になったのは結婚です。ストップ
がかかり、止むを得ず通勤鞄に変えました。
また、唐草模様の風呂敷がブームになれば、使ってみたいですね。
もうストップはかけないでと願って。
就職支援カウンセラー 清水 充
●「通勤の からくさ模様 すばらしい」 現状の姿
■清水 充さま はじめまして、越田と申します。
貴重な体験談をお寄せいただき、誠にありがとうございます☆
通勤にもからくさ風呂敷が活躍していたなんてなんてすばらしい時
代だったのでしょう。
東京ぼん太という漫談師の名前は聞いたことがあったのですが「流
行らせた」とはつゆ知らず、「ドロボーの真似ごとをした」のかと
思い込んでいました。
どうして奥様からストップをかけられたのですか?「恥ずかしいか
ら~」でしょうか。東京ぼん太と何か関連があるのでしょうか。
矢継ぎ早に質問して、すみません。
お礼を言うつもりが、逆に質問攻めになってしまいました。からく
さのことはどんなことでも知りたい、聞きたいのです。相すみませ
ん。
取り急ぎ、お礼まで。
からくさライター越田律子
Koshida Ritsuko
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://hibizuiso.blog.shinobbi.jp/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
●「からくさで お菓子をつつみ 納品す」 現状の姿
■からくさライター 越田 律子様
メールありがとうございます。高校生のころまで菓子家内製造業で
した。毎朝、中学への通学途中、唐草模様の大風呂敷に菓子を包み
背負って中村屋さんに納めに行っていました。からくさ風呂敷に自
然に愛着がわいたのです。風呂敷持参でデートしたことが家内の親
戚に知れ、大笑いされたました。もう少し他人の目を意識する必要
があったようです。東京ぼん太とは何の関係もありません。
なお、昭和30年代半ば何人かの大学教授は風呂敷に教材を包み講
義なさった記憶があります。からくさ模様ではありませんが。
清水 充
■月曜日に七尾市フロートインでPFU「われわれが未来を創り
だす」の編集研究会が行われました。ほぼ70%が出来上がり、来
年度には、全社展開のための小冊子としてまとめられます。夜は七
尾市市役所のメンバーも参加していただいて交流研究会になりまし
た。「人の和(輪)で未来を創り出す」物語の輪郭が見えてきまし
た。ありがとございました。(近藤)
第一章 思いの巻(担当 山口)
第二章 実践理論の巻(担当 近藤)
第三章 改革技術の巻(担当 藤田)
第四章 実践活動の巻(担当 石黒)
第五章 人と成果の巻(担当 池上・桜井)
第六章 知識科学の巻 (担当 汪)