■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■韓国JMACの経営を担当されている藤井さんから、コメントを
いただきました。藤井さんは鈴江さんの門下生で鈴江さんの改革実
践を継承されています。先日、大岩さんにお会いした時に今年から
韓国JMACの社長になられたと聞きました。経営コンサルタント
は経営改革実践のプロですが、経営者実践となるとまた異なる面が
ありますね。コンサルと経営者の体験は藤井流経営の知識創造のチ
ャンスと思います。JMACが正式に韓国のコンサルティングを始
めたのは、三上さんの指示で、千田さんと秋山さんと私が行った時
のような気がします。その後、高木さん・斉藤さん・上野さん、秋本
さんそして藤井さんと継承きているのでしょうか。いろいろな課題
はありましたが、今になるとすべて楽しい思い出で、皆さんに感謝
しています。思い切って藤井流経営を楽しまれることですね。お忙
しいと思いますが、成功の宣言文にも時々、コメントをお願いいた
します。藤井さんはオムロンの今井さんにもいろいろお世話になり
ましたね。今、また今井さんたちと人間力開発を再開しました。あり
がとうございました。(近藤)
●「異国の地 宣言文で 反省し」 現状の姿
■近藤さん ご無沙汰しております。JMAC・・いや韓国JMACの藤井
です。成功の宣言文を配信して頂き有難うございます。
毎回、異国の地で拝見しております。これまでのコンサルティング
業務に加え、マネジメント業務も行なえということで、4月からこ
ちら韓国ソウルにあります。韓国JMACに単身で赴任しております。
こちらに来て、早いもので9ヶ月が過ぎました。私にとって初めて
直面する問題点の連続で悩み続けた9ヶ月間でした。
やっと、少し落ち着きを取り戻し振り返りが出来る状態となりまし
た。企業経営を考えたとき、技術、人材、資金、情報、、戦略、組
織などあらゆることを考えめぐらさなくてはいけません。
毎日のマネジメント業務に追われ、目の前のことを優先し長期的な
視点での思考が薄れてくることもあります。このような時に、この
宣言文を毎回拝見し、このような思考も必要だな・・・と反省する
こともしばしばです。
これからも楽しみにしております。能登の冬は、ソウルと同様で寒
いと思います。くれぐれも風邪などひかれないように気をつけて下
さい。
韓国ソウルにて 藤井
■越田さんから、渕野さんの「面白リーダー」にコメントをいただ
きました。本当に能登は叙情的ですね。また勝さんと、今井さんか
らも、「からくさ越田さん」にコメントをいただきました。感性が
高いから、ちょっとした芽がぐんぐん成長していくのですね。人間
力と技術力の二刀流といってきましたが、人間力が人と人の間から
生まれる感性で絡み合っていくことができました。みなさんの感性
が高いから楽しみながら絡み合っていく。いつか、みんなで会いた
いですね。(近藤)
●「一度きり 人生ならば 楽しんで」 なりたい姿
■渕野富士男さま こんばんは。からくさ越田律子です。
「面白からくさメール」をご覧いただきありがとうございます。
能登ほど、失恋の傷を癒すひとり旅の舞台におあつらえ向きの場所
は日本広しといえども他にはないでしょう。
能登という言葉の持つ叙情的な響き日本海の荒波、垂れ込めた鉛色
の冬空舞台装置は揃っています。
でも、今度能登にいらっしゃるときには感傷旅行ではなく、味覚紀
行か温泉紀行でありますように。
おいしいものも、温泉も、たんまりあります。
「面白主義♪」よいですね~。
一度きりの人生ならば、楽しまなくては損ですよね。
楽しいこと、おいしいこと、愉快なこと、心地よいこと
楽しむと人生って楽しいですね(アレ?意味が変ですか?)。
からくさライター 越田律子
●「伸びていく 生命力で 奮い立つ」 現状の姿
■勝 眞一郎さま こんばんは、からくさ越田律子です。
メールをいただき、ありがとうございます。
私のWEBサイトへの感想をお寄せいただき、うれしいです。
アナログ感と温かみを伝えるサイトにしたく、手書き文字を作って
(ペンタブレットで)制作したんですよ。
更新が滞りぎみですが、
ブログ『日日随想』http://blog.smatch.jp/kurashi/
は、精力的に更新していますのでよろしければ、こちらもご覧いた
だけるとうれしいです。
からくさ模様のどこまでも伸びていく生命力の強さは私を奮い立た
せてくれるエネルギーです。自分もなにかやらなくては!という気
にさせてくれるのです。
「バローレ」もいい言葉ですね!
大切にすべき存在価値、人・モノ・コト・・・確かに数値では表せ
ません。むしろ測定は難しいです。
自分にとって大切なもの、価値のあるものにこだわり追求すること
は、人生を豊かに愉快に生きることにつながります。
私も、自分のバローレについてじっくり考えてみたくなりました。
からくさライター 越田律子
●「交流の 楽しさ見つけ 日々の中」 現状の姿
■近藤先生 お世話になります。毎日の成功の宣言文の配信、あり
がとうございます。
「からくさ越田」さん、渕野さんや勝さんの交流には、驚かされま
すね。越田さんのブログも拝見しましたが、「からくさ」を大切に
し、いろんな人達との交流の楽しさを日々の活動の中から見つけ出
されている越田さんの感性にこそ、生命エネルギーを感じています
。脱線しますが、からくさ模様というと、越田さんがホームページ
でも記載されているように、「泥棒や夜逃げの必須アイテム」とい
うイメージがありますが、私も京都生まれの京都育ちで、両親が西
陣織をやっていた関係で、少しばかりの思い出があります。
小学生のころ、両親が織った反物を親会社に届けるお使いをしまし
たが、その反物がきちっと見事に包まれていたのが、「緑色のから
くさ模様の風呂敷」でした。
今思い出すと、両親は風呂敷活用がとてもうまかったことに気付か
されます。機会があれば、改めて越田さんに教えていただこうかな
ぁと思います。
MBI研究所 今井 雄二
■本日は石川伝統工芸MOTの改革実践ゼミがあります。ファイナ
ル・プレゼンテーションを前に4画面や改革実践提案書を創ります
。伝統工芸の改革人材の熱き思いをどう見える化し繋がっていく場
を創出するかが課題です。越田さんの「からくさ的日常」にヒント
をもらって、「伝統工芸的日常」を楽しんでみようとと思います。
(近藤)