« 成功の宣言文 1803 ミッション   ありたい姿 | メイン | 成功の宣言文 1804  理念を持った人材   なりたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■日曜日に第三期のと七尾人間塾のファイナルプレゼンテーション
が武元市長・佐々木サンアロイ会長・大林のと信理事長なども参加
されて行われました。4画面思考法は第一期のと七尾人間塾の場で
生まれました。今回はいろいろの面で進化しました。「自分ごと」
「4画面思考」「改革の輪」の創造の場になりました。近藤研OB
の村田さんも参加していただき、かいぜん広場をいただきました。
今回の塾生の発表は実践されているだけに迫力がありました。サン
アロイの佐々木会長からは4画面は理念を持った人材の育成に最適
であるとコメントをいただきました。サンアロイでのQC大会の発
表でも半分以上のメンバーが4画面思考を活用されていたそうです
。現状の姿をAWOTで捉え、ありたい姿、なりたい姿、実践する
姿を宣言して、振り返りをして、人と事業を進化させていく改革プ
ロセスはシンプルですばらしいと後評をいただきました。みなさん
、ご苦労様でした。(近藤)
●「良い国家 良い人材を 育成す」   なりたい姿
■「第三期のと・七尾人間塾」の修了式に参加させて頂き、修了生
の皆様から改革提案発表があり、拝聴させて頂きました。一昨年よ
り昨年。昨年より今年はさらに進化していました。今回は、その中
で感じた「進化したこと」と「変わらないこと」をご紹介します。
□進化したこと
・1期生、2期生、3期生、全員の四画面が展示されていること。
・四画面に加えて、改革提案書が加わったこと。
・1人1人の発表が持ち時間内にほとんど終わっていたこと。
・人間塾の姉妹塾の女性起業塾がのと・七尾で生まれたこと。
・女性起業塾からのと・七尾人間塾のライターが生まれたこと。
・田鶴浜建具の四画面シリーズ。今年は卓上版が新発売されたこと。
・田鶴浜建具の理事長の岡野さんが、新商品への想いを述べられた。
・休憩中にお茶のおもてなしがあったこと。
・加賀屋の小田会長から祝電が届いていたこと。
・七尾では小学生や高校生に四画面が広がっていること。
・七尾市の仲間に、礒辺さんが増えたこと。
・新しく23名の改革実践者が誕生し、総勢で70名になったたこと。
□変わらないこと
・講師である(株)サンアロイの佐々木会長が参加していたこと。
・姥浦さん、岡田さん、青木さん、原さん、先輩塾生が参加。
・七尾市の武本市長、尾田部長、小川さん、瀧音さん、一瀬さん、
 黒崎さん、倉田さんがいたこと。
・参加した修了生全員の記念撮影があったこと。
・そして、のと・七尾の優しさと可能性を感じたこと。
今日は駆け足の滞在で、残念でしたが、また、のと・七尾の優しさ
と可能性を感じに、足を運びたいと思います。
ありがとうございました。
□以下に、のと・七尾人間塾3期生の「改革実践テーマ」をご紹介さ
せて頂きます。
「ブランドを活かした食品事業への参入」(坂本さん)
「ホテル旅館百選総合No1継続のための加賀屋施設面からのバックア
 ップ」(中野さん)
「のと発、住空間のプロデューサー目指して!」(坂口さん)
「さざ波物語の顧客UP~慕われる漁師として~」(宮守さん)
「漁業の働きがいナンバーワン作戦」(木下さん)
「Promotion活動による商品・企業・能登の認知向上」(中村さん)
「ダイドウブランド~スペシャリストへの道のり~」(細口さん)
「地域ブランドとしての田鶴浜建具」(野崎さん)
「長年の技を駆使して更なる技術の向上」(谷口さん)
「明るく自立した人材を育成する職場づくり」(辻野さん)
「能登の皆様から信頼される病院になるためには」(河合さん)
「健康寿命日本一~健康知のスペシャリストとして」(村守さん)
「能登野菜で地域活性化」(本田さん)
「人間力を向上し会員及び地域社会に選ばれ続ける経済団体」(宮
 田さん)
「生き生きと働ける環境づくり」(井村さん)
「たのもしさの確立~前向きな姿勢への転換~」(竹藤さん)
「利用者アップを目指して~いつも笑顔で元気良く~」(津田さん)
「あっとほーむコモド新規事業開設実践~地域とともに感動を創る
 福祉施設~」(達さん)
「活力アップによる新事業開拓」(観音さん)
「顔の見える企業へ~電気のことならあの人に聞くこっちゃ~」(
 曽我さん)
「信頼される北陸電力~北陸電力ファンを増やしたい~」(吉野さ
 ん)
「やってく!ほっこく!2010!」(兵部さん)
「地域No1の学習塾を目指して(地元に貢献できる人材の育成を)」
 (高橋さん)
むらた こういち かいぜん市場(いちば)のブログ版は、
(URLはhttp://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba/です。)
機会がございましたらお立ち寄り下さい。

■JAIST近藤研のM1のメンバーは地域や企業の改革実践に参
加し始めています。能美ものづくり改革塾やのと七尾女性熟に参加
したM1の張ギさんから、参加させていただいた気づきをいただき
ました。萩原さんや砂崎さんに指導していただいて、香林坊のチャ
レンジショップで伝統工芸4画面や女性起業家4画面で起業家支援
をさせていただいています。よい研究データや発見ができると良い
ですね。(近藤)
●「宣言文 人と人との つながりが」    現状の姿
■近藤先生:こんにちは。張ギです。
この間、能美市改革塾の発表会と七尾女性起業塾の発表会に参加さ
せていただきまして、ありがとうございます。いろいろなヒントを
いただき勉強になりました。整理をさせていただいている段階です
が、気づいた事についてご報告させていただきます。
①能美市改革塾の発表会に参加して、能美機器協同組合の雰囲気に
まき込まれました。組合では、企業は一つ一つの個体ではなく、集
団になってました。「地域と企業の発展」という一つの目標のため
に、互いに切磋琢磨、楽しく改革を見えるようにして進んでいくの
ような姿を見えました。成果をとりあえずおいといて、何もよりも
大事なのは、改革しようという気持ちだと思います。改革の第一歩
は改革の必要性を認知する事です。そして、場という概念を深めに
理解できました。改革塾は一つの場です。メンバーたちは塾で何か
を記録するとか、なにかを教えられるより重要なのは、自分の改革
マインドの向上だと思いました。交流の場で経験交換、激励をしあ
い、共同進歩するのが、場の役割であると考えました。
②のと七尾女性起業塾では、とても新鮮な空気を吸うような感じが
しました。女性はやっはり男性と違います~! 組織、制度のよう
な感じがなく、感性で生き生きしています。笑いもおおく、働く意
欲なども自発的に能動的に機能していました。たしかに武元市長が
言われていたように「女性が元気になれば、男性も元気になって、
社会も元気になる」。女性塾で七尾の女性の働く意欲の強さとパワ
ーを感じました。私の研究テーマである女性起業家の育成プロセス
に関心が高まりました。七尾の女性起業家の成功を心よりお祈り申
しあげます。多くの女性起業家の皆さんと出会うことができて、本
当に幸せです。
さっそく研究室で女性労働の関連資料を集めて、読みました。「2
1世紀職業財団」により「2006年女性労働分析」によると、『
女性は起業時・起業後とも「起業や経営の知識・ノウハウが不足」
、「同じような立場の人(経営者)との交流の場がない」に、起業
後には特に家庭との両立に課題がまられる』。で、七尾女性塾や香
林坊のチャレンジショップは、ちょうどこれらの問題の解決に役立
つのと思い、研究テーマは一応女性起業家の育成プロセスに縛りた
いと思います。起業塾・場の確立によって、女性起業家の難題を解
決し、女性の活躍に応援するモデルを構築したいと考えます。先生
や皆さんのご指導、御願い申しあげます。
③毎日、「成功の宣言文」を拝見していて、新しいヒントをいただ
きました。「成功の宣言文」は人と人の連携を創っていきます。コ
メントはいろんな業界や領域の人々からいただけます。会ったこと
のない人に会える機会をいただけます。これも一つの場だと思いま
す。人間力の向上により改革の成功です。
砂崎さんのおかげで、近藤研のチャレンジショップの準備は順調に
進んでいます。月曜日には私もチャレンジショップに行って、運営
会議に参加し、クリスマス飾りや、女性起業家の小山さんのインタ
ビューを行なうつもりです。皆さんに良い研究の機会をいただいて
喜んでおります。
JAIST 知識科学研究科 M1張 ギ