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成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
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■バローレ総研の勝さんからバローレ通信35号をいただきました
。今回はその中から「就職活動における情報の氾濫」と「ミッショ
ンとバローレ」をご紹介いたします。勝さんの言われるような情報
の氾濫は就職活動だけでないかもしれません。情報氾濫社会になっ
ているだけに、自分ごとの改革実践が大事ではないかと思います。
そして改善と改革の違いを明確にしないといけません。改革は自分
のミッションやバロレーの実現のための行動になり、伝道が伴うの
ですね。(近藤)
●「期待され 頼りにされて 強くなる」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.035   2007/12/07
1.今週のニュースから :『就職活動における情報の氾濫』
最近では一年中、就職活動の季節ということを企業の採用担当者か
ら聞いた。私のころは、協定があり、企業訪問の解禁日が決まって
いて、そこからが勝負という時代であった。 ところが、今は、ネ
ット上で、どの会社のその面接官はこういう質問をしてくるから、
こう返すと印象がいいとか、こんな風な衣装でいくと良い、など、
情報が氾濫している。
昔の「受験者と評価者」という関係ではなく、「化かす側と見破る
側」という関係になってきた感じがする。 面接で、全く同じ答え
をする学生がいたので、「その答えは、一字一句違わず、別の人が
既に話しました。」と言ったら、ひどくあせっていたらしい。 面
接官も大変である。
そうやって、やっと入り、会社側としては、人員の補給ができたと
思ったら、こんどは、数ヶ月でポロポロと辞めていく。 「向いて
いなかった」「もっと別なことを目指しているので」 そして、今
は第二新卒と呼ばれる人たちの求人も活発らしい。 情報の氾濫は
、人々を半分豊かにし、半分不幸にする。
2.今週のバローレ探求 :『ミッションとバローレ』
グーグルのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人が
アクセスできて使えるようにすること」です。 ミッションとは、
「使命」のことで、多くの場合には、社会全体に対して、その企業
が到達すべき目標と、それをどのように進めていくかが述べられて
います。
もともとは、キリスト教の「伝道」という意味から、一般的には「
任務」とか「使命」という意味で使われるようになってきました。  
一般的に、「使命」と言ったとき、それは誰か上位者に与えられる
訳ですが、企業では、それを自分たちで考えて、「与えられた形」
にすることで、社会における存在価値(バローレ)を定義し、自分
たちの活動の拠り所としているのです。
人間は弱いもので、拠り所や支えてくれるものが無いと、易きに流
れていくものです。 企業も同じです。 そこを、誰かが期待して
くれている、頼りにしてくれているということ認識することで、強
くなれるのです。  メンタルトレーニングのレッスンの中でも、
自分をサポートしてくれる人をイメージするというステップがあり
ます。 日々の活動を力強く進めていくためには、ミッションを定
義して、そに達成の先にある人々の暮らしをイメージしておくこと
が大切です。
ミッションとは、企業の「ありたい姿」であり、社会における存在
価値(=バローレ)でもあるのです。 そうした視点から、各企業
のミッションを見直してみると、また色々なバローレが見えてくる
かも知れません。
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■10月の月間振り返りの時に11月始めに振り返るをすると宣言
したのですが、忘れてしまいました。振り返りの定着化は本当に難
しいです。成功の宣言文の週間振り返りは定着してきましたが、月
間はまだまだです。11月の振り返りも今頃になって気づきました
。恥ずかしいのですが、気づいた本日の段階で月間振り返りをさせ
ていただきました。次回こそ、月初めに「月間振り返り」を行うよ
うにします。実践する姿は毎日やること、毎週やること、毎月なる
こと・・・といっていますが、人間は弱いもので実践は本当に難しい
です。まだまだミッション力が弱いのですね。(近藤)
●「期待され 頼りにされて 強くなる」   現状の姿
■2007年11月の成功の宣言文4画面
□現状の姿
見える化:「見える化が 進化しており 感動す」  和楽仁塾生
順調に進化:「見える化の 種から芽が出て 幹になり」山口正毅
何が変化した:「3年前 何が変化を したか知る」  近藤修司 
師匠はだれ:「先生の 師匠たちは だれですか」   矢島広隆   
病院広報企画大賞:「病院の 広報企画 大賞を」    鈴木慈
オンリーワン:「すばらしい オンリーワンが 現状で」今井雄二
ぎりぎりまで:「老木は 倒れてからも 花さかす」  大林重治
振り返り:「振り返り 変化したこと 知ることや」  近藤修司 
到達点イメージ:「到達点 身体持ってる イメージを」近藤修司
実体験の解説:「理解でき 実体験の 解説で」    清水 充

□ありたい姿
打ち解ける:「打ち解けて ありたい姿 追求し」   勝眞一郎   
自分の言葉で:「ありたいと なりたい姿 実感し」 矢橋昭三郎
思いを吸収する:「目指すのだ 思い吸収 する組織」 青島敬二
かいかくの輪:「自分ごと 4画面して かいかく輪」 近藤修司
大切なものは思い:「改革で 大切なもの 思いなり」 近藤修司   
邪心なく:「邪心なく ありたい姿 向かってく」   勝眞一郎
働きがい:「スピード感 働きがいの ワークショップ」多賀千之
人の喜び:「努力して 人の喜び やりがいに」     汪小芹
チャレンジ:「チャレンジし 編集設計 育てられ」  高達秋良

□なりたい姿
本気になる:「人生は 本気になれば ゆめ実現」  渕野富士男
分別の開発:「分別は 知識・対応 心から」     今井雄二
架け橋に:「障害者 健常者との 架け橋に」      椋良子

□実践する姿
実践に意味が:「実践の 一つ一つに 意味がある」   鈴木慈
継続と実践力:「継続と 実践力の すごさかな」   田口剛史
本気と元気:「北陸で 改革の輪が 融合し」  芳珠病院+七尾
MOT草津合宿:「草津にて 改革人材 進化して」 MOT合宿
続けると決める:「継続し ちょっとガンバも 二周年」 福田真
楽しみながら:「改革は 楽しみながら 仕事して」  近藤修司
知産創育の気づき:「浜松で 7文字気づき 結合し」政策研修会
月間振り返り:「月間の 振り返りをし 前に出る」  近藤修司
事実で事実を:「言葉にて 事実で事実 変えるのや」 近藤修司
能美改革塾:「やり遂げて 達成感で 仲間でき」 能美機器組合

■昨日は東京MOTコースの個別ゼミと全体ゼミが行われました。
全体ゼミの出席率はひさしぶりに非常に高く、知識創造のミッショ
ンの確認や共有の場になりました。本日はこれから、のと七尾人間
塾のファイナルプレゼンテーションで、市長・経営者と塾生による
地域を元気にする知識創造がおこなわれます。ファイナルプレゼン
テーションは単なる発表の場ではありません。思いの共有や創造と
思いを形にする場です。越田さんに「人間塾改革物語」のリポート
をお願いいたします。(近藤)