■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■東レ経営研究所の渕野さんから、「からくさ模様」にコメントを
いただきました。たしかに、「からくさ模様」は不思議な「生命エ
ネルギー」を持っていますね。「おもしろ富士」と「からくさ的日
常」や「バローレ」などが「絡み合って」広がっていきそうですね
。改革実践や成功の宣言文のコミュニティは越田さんのいう「から
くさ的日常」かもしれません。日曜日に「第三期のと七尾人間塾」
の成果発表会が行われますが、四方八方に広がる「からくさ模様」
になればと思っております。越田さんに成果発表会のライターをお
願いしたいものです。(近藤)
●「まじまじと からくさ模様 観察し」 実践する姿
■近藤さん
元気の出る宣言文をいつもありがとうございます。は
や師走です。私は11月から「師走」しています!?
越田律子の「からくさ模様」が気になって、改めてまじまじと模様
を観察しました。確かに、不思議とつながっていて、どこまでも伸
びていく生命力の力強さを感じました。
越田さんの『からくさ的日常』も拝見しました。多方面から「から
くさ」を深く追求されていて、とても面白いですね。何気ない日常
や模様の中に、美しさや面白さを見つける感受性と好奇心の大切さ
に気づきました。
なにかと慌しい「師走」ですが、こういう時にも感受性や好奇心を
見失いたくないものです。「忙中、閑あり」です。
ありがとうございました。☆☆☆☆からくさ富士♪
蛇足:
●マイブログ「富士男♪だより」を落ち葉バージョンに更新しまし
た。私の近況はこれをご覧ください。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
●「師走」の有力な語源は「師馳す」、つまり、師匠の僧が お経
を上げるために、あちこち馳せ参じる月だそうです。「東奔西走」
を連想する面白い漢字です。
■石川県では多くの「MOT改革実践企業」が生まれていますが、
東京でも東京MOTコースの社会人学生のサンシン電気の佐竹さん
が、サンシン電気の「MOT改革実践」に取り組んでおられます。
「4画面思考」や「見える化」などMOTコースで学んだ事を会社
で実践されているのです。サンシン電気は半導体商社でありながら
、開発部門や要素技術部門を持って、「世界初」の商品を開発し続
けるユニークなMOT改革の実践企業です。石井社長は明治大学の
博士課程で学び、佐竹専務はJAIST/MOTコース修士課程で
学ばれ、トップ自身から「学習企業」を実践されておられます。企
業内に「サンシン大学」を作るなど、挑戦的で明るく元気の良い人
材や風土を育成され、「サンシンモデル」を進化されています。
「サンシンモデル」の特徴としましては、
『経営理念』として「
我々は、お客様を愛し、お客様から愛される、徳のある商人を目指
す」。また「経営ビジョン」として「お客様満足度の向上と利益あ
る成長」を掲げて、「社章」は、「青色のマーク」=当社グループ
の中心基盤である商社機能、「赤色のマーク」=付加価値を生み出
す開発技術部門、「緑色のマーク」=素材の応用製品であるXe管や
SINFONIX製品などの要素技術部門を表しており、そしてそ
の3つの分野の「シナジー」を見出すために「シナジーベクトル」
をイメージした黄色いやじるしを描いています。そして、開発技術
部門では、ミジンコブランドからメダカブランドへ!そして世界ブ
ランドへ!をモットーに、全員一丸となって、『情熱・創造・改革
』への道を突進んでいます。
先日、「MOT改革実践」の講義と「4画面実習と発表交流」をさ
せていただきました。最初は緊張されていましたが、8グループで
の発表交流の段階になると笑い声や拍手がおこって、よい「からく
ら的ワークショップ」になりました。サンシン電気は製品技術がオ
ンリーワンだけでなく、経営手法でもユニークであり、全員主役の
改革実践につながればMOTの「モデル企業」になると確信しまし
た。佐竹専務からMOT改革実践講義のコメントを頂ましたのでご
紹介いたします。佐竹さんはユニークな改革人材ですので機会があ
りましたら、皆さんとの交流をお勧めいたします。(近藤)
●「笑い声 笑顔・ハニカミ 交流で」 現状の姿
■近藤先生 おはようございます。
弊社でのMOT改革実践講義、本当にありがとうございました。弊
社ミドルそして若手、それぞれの観点から刺激を受けたようです。
また講義の中で、<日常の忙しい業務の中でなかなか見ることので
きない、『社員の笑い声、笑顔、ハニカミ』を見れた>ことは、個
人的に楽しいシチュエーションでした!
今回は、サンシン電気の
管理職のみならず、現場のスタッフや他グループ会社の社員も集ま
り、近藤先生の講義を聞けたことはまさに、セレンディピティだと
思います。
今まで一部『開発技術部隊』のみで、実験的に四画面思考を活用し
た『見える化』運動を実施していましたが、今回の先生の講義をき
っかけに全グループ会社での四画面思考浸透を目指したいと思いま
す!
また、先日のMOT草津合宿ではいしかわMOTのニッコーの滝本
さんや朝日電機の砂崎さんと交流させていただきましたが、今後も
石川MOTやのと七尾人間塾の皆さんとも改革実践で交流できるこ
とを願っております。
サンシン電気 佐竹
■昨日、学生団体のComInnovatinが主催し、JAIS
T支援財団やISIC0のご支援で、第一回いしかわサイエンスパ
ーク交流会が行われました。テーマは「もっと知ろういしかわサイ
エンスパーク」です。ラボ入居企業・地元市民・JAIST学生・
JAIST教官・石川県産業創出機構・JAIST支援財団など5
0名ほど参加されて、学生の司会で、楽しい交流会が行われました
。ラボには40社ほどの企業が入居しており、今後いろいろな改革
の輪ができる可能性を実感しました。皆さん、ありがとうございま
した。(近藤)