■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■ジーアンドエス代表取締役社長・萩原扶未子さんがコーディネイ
トされた「のと・七尾女性起業塾」の発表会が行われました。「こ
れからコース」と「パワーアップコース」の2コースでしたが、皆
さんの思いやビジョンそして実践力は目を見張るものがものがあり
ました。今年5月にスタートして10回の講義で学び討議しあった
成果です。武元市長のご挨拶の後に発表会と、どんたく山口社長や
七尾商工会議所の向田専務や私などが審査させていただき、そして
懇親会が行われました。のと七尾には「女性起業家」として活躍さ
れているメンバーが見えて繋がってきました。今回は第一期生です
が、二期生、三期生とつながり、人間塾メンバーやいしかわMOT
シンジケートなどともネットワークができることにより地域の活性
化に繋がっていきます。女性起業家の研究をしているJAISTの
砂崎さん・張さん・周さんも研究のために参加させていただきまし
た。女性起業塾はさらに、現在から2ヶ月間、香林坊で展開してい
る「Dream Fiekdチャレンジショップ」につながって行きます。
http://dreamfield.jp をごらんください。昨日からテレビ、新
聞などでも、「能登ジェラード」「おかんのたこ飯」「高農園」「
能登のライター」などが報道されています。萩原さんなど先輩女性
起業化が現場で指導されて体験から学ぶ日本発の仕組みです。砂崎
さんや周さんが「伝統工芸メモリースティック」や「女性起業家4
画面」などで参加させていただきます。さらに、日本商工会議所の
「女性起業家大賞」へ挑戦されていくと女性起業家育成と発掘のプ
ロセスが確立されますね。ありがとうございました。(近藤)
●「のと七尾 女性起業家 集まって」 実践される姿
□これからコース「のと・七尾女性起業塾に参加して得たもの」
・「未来の私」青木晴美:女性の起業家に興味がある。同士のネッ
トワークづくりのために参加した。市役所に勤めているが定年後
に起業できたらと思う。
・「私の幸せ」川端海富理:現在、自営業で魚屋、小売と病院や温
泉への卸業務。今後インターネットを利用した地方発送業務を検
討中。それに向けて1年くらい前からパソコンを勉強中であり、
新規業務の開始時期はその習得に応じて考えていく。のとの魚と
野菜を季節鍋セットで提供する。
・「私のブランドの確立」越田律子:現在自宅でライターの仕事を
していている、からくさ的日常に関心がある。
・「前へ」谷口優子:現在は嘱託勤務であるが起業について興味を
持っている。
・「好きを仕事へ 七尾美人をつくろう」山崎郁子:郵便局の民営
化に伴い、簡易郵便局も閉鎖の方向、化粧品代行店とエステサロ
ンをやりたい。
・川端珠美「夢の第一歩へ」:以前から起業に興味があった、仕事
をする人に昼食を中心とした飲食店をやりたい。
・向山千夏「小さくてもいい、今ここで私のできること」:絵本つ
くりに興味をもつようなった。風の絵本をつくりたい。
□パワーアップコース「女性ならではの起業のあり方 私の工夫」
・「これからの自分」木原友枝:飲食店・菓子製造業を起業した。
おかんの「たこ飯」などで話題になっている。さらに学んで成長
したい。
・「新規事業1年生の腕を磨く」小山百代:プリザードフラワーで
起業した。順調に伸び始めている女性の起業家の方々と出会える
と思い参加した。成長し出して成功の予感を感じ始めています。
・「地元を元気に」佐藤佳世子:学習塾・コンビニ・賃貸アパート
など展開している。事業経営に必要な知識とネットワークを得る
ため参加した。学習塾の教え子が大人になってよいネットワーク
になってきています。
・「就農サポートin能登島」高博子:鹿児島で広告代理店をやっ
ていたが、能登島で専業農家になった。能登野菜などで成長し始
めている。今の仕事に+αになることを学びたい。鹿児島の広告
代理店体験者がなぜ、能登島で成功しているかお話しますので是
非ご連絡ください。
・「夢は追うな」柳浦寿三枝:のとジェラードなど地元の素材を生
かしてアイスやジェラードで起業している。女性起業塾でパワー
アップできたらと思う。能登ジェラードのめだまは「塩ジェラー
ド」と「能登野菜ジェラード」です。
・「地域の食文化 ヘルシーたこ焼き」山本幸子:自営業で取り扱
っているたこ焼き器などをつかって、たこ焼きやコーヒーなどを
取り扱う飲食業をしたい。中島の地域商店街の活性化に繋がれば
幸せです。
■社会起業家でインタネットコンサルタントの京増さんから、かわ
ら版1792号をいただきました。その中にプラットフォームスク
エヤーによる協働による街づくりのお話がありました。能美市でも
協働型まちづくり協議会が動き出していますが、個人が動き出して
動き出した個人が繋がっていくのが成功の鍵と思います。そういう
個人があつまってプラットフォームができると行政、地域住民、企
業、大学、研究機関などが連携しながら「協働によるまちづくり」
を展開できるのですね。(近藤)
●「協働で 街づくりする 基盤かな」 ありたい姿
■かわら版:プラットフォームスクエア 071129 NO.1792
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先日、「ちよだプラットフォームスクエア」3周年記念イベントで
、北川早大教授(元三重県知事)から地域再生は「日頃のちょっと
した発想を生かすことで、その後の展開が大きく変わる。」と言わ
れ、特にプラットフォームスクエアとの組合せも重要なポイントと
いうアドバイスを頂きました。
現在、“帯広の会”のメンバーと十勝地区の地場産業の活性化のた
め、十勝の生産物の首都圏へのPR、地場産業のIT化支援、商談
推進など、帯広を中継地とした効果的な仕組みの検討を行っていま
す。
そこで今回、メンバーと一緒に、プラットフォームスクエアの運営
管理をしているプラットフォームサービス㈱の藤倉社長から意見を
伺いました。
プラットフォームサービス㈱は、プラットフォームの開発をし、サ
ービスを提供する会社で、行政、地域住民、企業、大学、研究機関
などが連携しながら「協働によるまちづくり」を展開しています。
産業振興、コミュニティ振興など地域活性化に向けた様々なプロジ
ェクトの成果を紡いでいくためには、異分野の知識、ノウハウや経
験などを有機的に結合させるプラットフォームが不可欠です。
それが、利用者の事業活動への意欲や創造性を発揮する場となり、
ビジネスチャンスが生まれ、地域の担い手自身による主体的・自律
的な活力の創出に繋がる場となることを目的としています。
ご案内頂きましたプラットフォームのSOHOオフィス、カフェレ
ストラン、トランクスペース、屋上ガーデンを私のHPの写真集に
掲載しました。トランクスペースは、事務用テーブルと書類がトラ
ンクに格納されていて、必要なときに適当な場所にセットして仕事
ができます。屋上ガーデンには、果物や野菜が栽培されています。
1.近藤修司さんの成功の宣言文 「ぎりぎりまで頑張る」「かい
かくの輪」他
2.渡辺猷さんからの図書紹介
「“伝統の逆襲”日本の技が世界ブランドになる日」
3.北から南から 「佐賀野淳さんの愉快な小話」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/