« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■田中昭文堂の富田さんから「多様化広報」のコメントをいただき
ました。たしかに、広報の戦略の多様化が大事ですね。富田さんは
、顧客現場を大切にして、「多様化広報」や「改革広報」を支援さ
れています。宣言文や皆さんのコメントと対話されて自分を変えて
いく達人です。ありがとうございました。(近藤)
●「生き残る 強みしっかり 持つ企業」   なりたい姿
■近藤先生様 お世話になります。
先日はお忙しい中、時間を空けて頂きありがとうございました。
仕事柄、お客様のニースを聞くとわくわくします。持つ力の中で一
番よい選択をしていく過程がやりがいでもあるのですが、そのニー
ズを喜びにしていくにも、その体験によって共に進歩していくこと
を実感しています。毎日の宣言文も私の活力です。
今井さん、勝さん、渕野さん、福田さん・・を始め、様々の皆さん
のコメントに自らを重ね、会話しています。印刷業界も情報技術の
急速な進展や媒体の多様化から大きく変革しつつありますが、紙媒
体もそれなりに重要度のあるものです。
今や入稿から完成品を個々に発送までの対応も出来、またクロスメ
ディアへの応用もしていますが、それを活かした戦略で取り組んで
います。かわら版から社内報、会報、製品案内報など多様化広報に
小ロットに関係なく対応していく。今後生き残っていくために、強
みをしっかり持つ企業をめざしていかなければと思う日々です。
今後ともよろしくお願い致します。
田中昭文堂印刷㈱  富田  泰子

■昨日は能美機器協同組合の「ものづくり改革塾」の「ファイナル
プレゼンテーション」が本専務理事のもとでおこなわれました。今
年5月からスタートし、それぞれの企業特性に応じた「改革実践」
が提案されました。5回の講義とゼミそして芳珠記念病院の4画面
美術館見学等を重ねて成果発表会になりました。塾生は自分ごとで
、4画面思考法を活用し、各企業内におけるMOT改革の輪づくり
を改革提案しに沿って提案されました。みなさん個性的ですばらし
い改革実践提案でした。また本さんからは、能美機器協同組合の4
画面思考改革のご提案もあり、組合がプラットフォームになったM
OT改革の輪が生まれました。塾生・協同組合経営者・企業メンバ
ー・石川県中小企業団体中央会・IT総合人材開発センター・芳珠
記念病院・能美市・報道関係者そしてJAISTの学生など40名
ほどのメンバーで発表と交流が行われました。協同組合で4画面思
考によるMOT改革実践は全国でも始めてで、石川MOTスクール
やシンジケート、のと七尾人間塾、PFU未来塾、芳珠記念病院M
OT改革等に続いて、能美機器協同組合がMOT改革のメッカにな
ることを期待しています。(近藤)
●「やり遂げて 達成感で 仲間でき」    現状の姿
■「能美ものづくり改革塾」成果発表会
◇日時 平成19年11月30日(金)16:00~19:30
◇参加者 ・能美機器協同組合 各企業代表者
     ・能美市 関係者
     ・石川県 関係者
     ・報道関係者
     ・JAIST関係者
◇タイムスケジュール
16:00 開会挨拶:能美機器協同組合 南雅雄
16:10 成果発表(9企業+1団体)および講評
 ・根上工作所 関戸秀一「すべての人に満足と感度を与えられる
   会社つくりを目指して:チャレンジ2008」 
   □現状の姿:大型クリーンルームは強み
   □ありたい姿:お客様・従業員に満足と感動を
   □なりたい姿:予算制度を確立し新しい柱作り
   □実践する姿:チャレンジシステムの確立と実践   
 ・タケダ機械 竹田雄一「クレームゼロを目指して:4部門よれ
   ば文殊の知恵」
   □現状の姿:強みは蓄積した技術力と製品ラインアップ
   □ありたい姿:生産性向上による顧客満足の向上
   □なりたい姿:開発源流管理の強化
   □実践する姿:顧客の声の収集と開発プロセス革新
 ・徳野製作所 村井浩一「変革と創造:4画面思考の実践」
   □現状の姿:コツコツと積み上げる会社
   □ありたい姿:変革と創造から信頼と満足を提供する会社
   □なりたい姿:継続的改善・改革に努められる会社
   □実践する姿:ミスから成果に変える会社
 ・本螺子製作所 桶谷秀己「改革の見える化の推進:スパイラル
   アップする会社」
   □現状の姿:待っている会社
   □ありたい姿:期待される会社:賢いものづくり
   □なりたい姿:選ばれる会社
   □実践する姿:向上し続ける会社
 ・ヨシダ鉄工 澤田大吾「開発力強化と生産性向上」
   □現状の姿:自社ブランド製品や中国合弁企業がある
   □ありたい姿:満足される企業
   □なりたい姿:開発力強化と無駄のない仕事
   □実践する姿  
 ・能美機器協同組合 本裕一「地域と企業の発展のために:能美
   モデルのブランド化」
   □現状の姿:強みは鉄工所の仲間意識
   □ありたい姿:誇れる能美ブランド
   □なりたい姿:個々の企業の改革実践支援
   □実践する姿:春夏秋冬で研修のフォローアップ
 ・オンワード技研 辻信広「ニッチトップをめざして:飛躍と進
   化することによる価値の創造」
   □現状の姿:強みは特殊コーティング技術でオンリーワン
   □ありたい姿:ニッチトップによる価値創造
   □なりたい姿:顧客満足度を向上するフレキシブル生産体制
   □実践する姿:毎日・毎週・毎月・毎期・毎年の見える化実践
 ・タガミ・イーエクス 田上隆幸「タガミDNAの増幅:ものづ
   くりの基本は人づくり」
   □現状の姿:潜在能力の70%
   □ありたい姿:夢・理想・目標・納期・技術力・成果・・職場
     ・地域で見える会社
   □なりたい姿:コアープロセスは改善、タガミDNAの永続
     的増幅
   □実践する姿:現場・現物・現実を重視して本質をとらえる 
17:30 総評 北陸先端科学技術大学院大学 近藤修司
   □やったこと:「自分ごと」「4画面」「改革の輪」の実践
   □わかったこと:やればできる、改革原則は伝わる
   □やること:春夏秋冬振り返り実践でオンリーワンの構築
17:45 交流懇親会
 「変化感・達成感を実感しながら、改革のきづなが生まれた。皆
  さん、ごくろうさまでした。」 

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信34号をいただきました
。今回は今週のバローレ「希望と謙虚」をお知らせいたします。現
状の姿で「謙虚に」、ありたい姿で「希望を」はそのとうりですね
。昨日の能美ものづくり改革塾で実感しました。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「希望もち そして謙虚を 大切に」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.034   2007/11/30
今週のバローレ探求 :『希望を持ち、かつ謙虚であること』
ある弁護士の方が、テレビで、「我々は、被告人のことをわかって
あげることができるという希望を持ち、同時に、被告人のことを1
00%わかってあげることはできないという謙虚さを持つことが必要
である。」ということをおっしゃっていました。 四画面思考法で
は、「ありたい姿」に描かれる「バローレ」は、現在の自分からす
ると「希望」です。 こうありたい、このように社会に貢献したい
という希望をもたなければ、現実から足を踏み出すドライバー(誘
発因子)にはなりません。
他方、四画面思考法の「現実の姿」は謙虚さを求めます。 自分を
見つめなおして、今の自分がどうであるかを冷静に分析します。 
そして、その希望と謙虚さの間を「なりたい姿」と「実践する姿」
で結びつけていくのです。
「希望」と「謙虚さ」は、私の大学時代の恩師が卒業時に少し違っ
た表現で教えてくれました。 「勝、お前はたいしたことない。 
だけど、世の中のほかのやつは、もっとたいしたことない。」 2
0年前以上になりますが、今でも、この言葉は胸に残っています。
地球温暖化、人口の高齢化、地域の過疎化、格差の拡大化、様々な
問題が指摘されていますが、私たちは、そこに希望を見いだし、小
さくても解決に役割を果たすことで、今の社会に生きる一員として
バローレを示すことができると、私は考えています。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 1795 能美ものづくり改革塾  実践する姿

「やり遂げて 達成感で 仲間でき」

   
能美機器協同組合

●能美機器協同組合の物づくり改革塾のファイナルプレゼンテーシ
ョンが行われました

●現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を宣言し、共有
化できました。
夢・理想・目標・成果を職場・地域で見える化し、改革実践プロセ
スをコアープロセスにして現場力を高めていく。

2007年12月02日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■ジーアンドエス代表取締役社長・萩原扶未子さんがコーディネイ
トされた「のと・七尾女性起業塾」の発表会が行われました。「こ
れからコース」と「パワーアップコース」の2コースでしたが、皆
さんの思いやビジョンそして実践力は目を見張るものがものがあり
ました。今年5月にスタートして10回の講義で学び討議しあった
成果です。武元市長のご挨拶の後に発表会と、どんたく山口社長や
七尾商工会議所の向田専務や私などが審査させていただき、そして
懇親会が行われました。のと七尾には「女性起業家」として活躍さ
れているメンバーが見えて繋がってきました。今回は第一期生です
が、二期生、三期生とつながり、人間塾メンバーやいしかわMOT
シンジケートなどともネットワークができることにより地域の活性
化に繋がっていきます。女性起業家の研究をしているJAISTの
砂崎さん・張さん・周さんも研究のために参加させていただきまし
た。女性起業塾はさらに、現在から2ヶ月間、香林坊で展開してい
る「Dream Fiekdチャレンジショップ」につながって行きます。
http://dreamfield.jp をごらんください。昨日からテレビ、新
聞などでも、「能登ジェラード」「おかんのたこ飯」「高農園」「
能登のライター」などが報道されています。萩原さんなど先輩女性
起業化が現場で指導されて体験から学ぶ日本発の仕組みです。砂崎
さんや周さんが「伝統工芸メモリースティック」や「女性起業家4
画面」などで参加させていただきます。さらに、日本商工会議所の
「女性起業家大賞」へ挑戦されていくと女性起業家育成と発掘のプ
ロセスが確立されますね。ありがとうございました。(近藤)
●「のと七尾 女性起業家 集まって」   実践される姿 
□これからコース「のと・七尾女性起業塾に参加して得たもの」
・「未来の私」青木晴美:女性の起業家に興味がある。同士のネッ
 トワークづくりのために参加した。市役所に勤めているが定年後
 に起業できたらと思う。
・「私の幸せ」川端海富理:現在、自営業で魚屋、小売と病院や温
 泉への卸業務。今後インターネットを利用した地方発送業務を検
 討中。それに向けて1年くらい前からパソコンを勉強中であり、
 新規業務の開始時期はその習得に応じて考えていく。のとの魚と
 野菜を季節鍋セットで提供する。
・「私のブランドの確立」越田律子:現在自宅でライターの仕事を
 していている、からくさ的日常に関心がある。
・「前へ」谷口優子:現在は嘱託勤務であるが起業について興味を
 持っている。
・「好きを仕事へ 七尾美人をつくろう」山崎郁子:郵便局の民営
 化に伴い、簡易郵便局も閉鎖の方向、化粧品代行店とエステサロ
 ンをやりたい。
・川端珠美「夢の第一歩へ」:以前から起業に興味があった、仕事
 をする人に昼食を中心とした飲食店をやりたい。
・向山千夏「小さくてもいい、今ここで私のできること」:絵本つ
 くりに興味をもつようなった。風の絵本をつくりたい。
□パワーアップコース「女性ならではの起業のあり方 私の工夫」
・「これからの自分」木原友枝:飲食店・菓子製造業を起業した。
 おかんの「たこ飯」などで話題になっている。さらに学んで成長
 したい。
・「新規事業1年生の腕を磨く」小山百代:プリザードフラワーで
 起業した。順調に伸び始めている女性の起業家の方々と出会える
 と思い参加した。成長し出して成功の予感を感じ始めています。
・「地元を元気に」佐藤佳世子:学習塾・コンビニ・賃貸アパート
 など展開している。事業経営に必要な知識とネットワークを得る
 ため参加した。学習塾の教え子が大人になってよいネットワーク
 になってきています。
・「就農サポートin能登島」高博子:鹿児島で広告代理店をやっ
 ていたが、能登島で専業農家になった。能登野菜などで成長し始
 めている。今の仕事に+αになることを学びたい。鹿児島の広告
 代理店体験者がなぜ、能登島で成功しているかお話しますので是
 非ご連絡ください。
・「夢は追うな」柳浦寿三枝:のとジェラードなど地元の素材を生
 かしてアイスやジェラードで起業している。女性起業塾でパワー
 アップできたらと思う。能登ジェラードのめだまは「塩ジェラー
 ド」と「能登野菜ジェラード」です。
・「地域の食文化 ヘルシーたこ焼き」山本幸子:自営業で取り扱
 っているたこ焼き器などをつかって、たこ焼きやコーヒーなどを
 取り扱う飲食業をしたい。中島の地域商店街の活性化に繋がれば
 幸せです。

■社会起業家でインタネットコンサルタントの京増さんから、かわ
ら版1792号をいただきました。その中にプラットフォームスク
エヤーによる協働による街づくりのお話がありました。能美市でも
協働型まちづくり協議会が動き出していますが、個人が動き出して
動き出した個人が繋がっていくのが成功の鍵と思います。そういう
個人があつまってプラットフォームができると行政、地域住民、企
業、大学、研究機関などが連携しながら「協働によるまちづくり」
を展開できるのですね。(近藤)
●「協働で 街づくりする 基盤かな」   ありたい姿
■かわら版:プラットフォームスクエア   071129 NO.1792
==============================
先日、「ちよだプラットフォームスクエア」3周年記念イベントで
、北川早大教授(元三重県知事)から地域再生は「日頃のちょっと
した発想を生かすことで、その後の展開が大きく変わる。」と言わ
れ、特にプラットフォームスクエアとの組合せも重要なポイントと
いうアドバイスを頂きました。
現在、“帯広の会”のメンバーと十勝地区の地場産業の活性化のた
め、十勝の生産物の首都圏へのPR、地場産業のIT化支援、商談
推進など、帯広を中継地とした効果的な仕組みの検討を行っていま
す。
そこで今回、メンバーと一緒に、プラットフォームスクエアの運営
管理をしているプラットフォームサービス㈱の藤倉社長から意見を
伺いました。
プラットフォームサービス㈱は、プラットフォームの開発をし、サ
ービスを提供する会社で、行政、地域住民、企業、大学、研究機関
などが連携しながら「協働によるまちづくり」を展開しています。
産業振興、コミュニティ振興など地域活性化に向けた様々なプロジ
ェクトの成果を紡いでいくためには、異分野の知識、ノウハウや経
験などを有機的に結合させるプラットフォームが不可欠です。
それが、利用者の事業活動への意欲や創造性を発揮する場となり、
ビジネスチャンスが生まれ、地域の担い手自身による主体的・自律
的な活力の創出に繋がる場となることを目的としています。
ご案内頂きましたプラットフォームのSOHOオフィス、カフェレ
ストラン、トランクスペース、屋上ガーデンを私のHPの写真集に
掲載しました。トランクスペースは、事務用テーブルと書類がトラ
ンクに格納されていて、必要なときに適当な場所にセットして仕事
ができます。屋上ガーデンには、果物や野菜が栽培されています。
1.近藤修司さんの成功の宣言文 「ぎりぎりまで頑張る」「かい
 かくの輪」他
2.渡辺猷さんからの図書紹介
「“伝統の逆襲”日本の技が世界ブランドになる日」
3.北から南から     「佐賀野淳さんの愉快な小話」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
 http://homepage3.nifty.com/kyomasu/

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■ジーアンドエス代表取締役社長・萩原扶未子さんがコーディネイ
トされた「のと・七尾女性起業塾」の発表会が行われました。「こ
れからコース」と「パワーアップコース」の2コースでしたが、皆
さんの思いやビジョンそして実践力は目を見張るものがものがあり
ました。今年5月にスタートして10回の講義で学び討議しあった
成果です。武元市長のご挨拶の後に発表会と、どんたく山口社長や
七尾商工会議所の向田専務や私などが審査させていただき、そして
懇親会が行われました。のと七尾には「女性起業家」として活躍さ
れているメンバーが見えて繋がってきました。今回は第一期生です
が、二期生、三期生とつながり、人間塾メンバーやいしかわMOT
シンジケートなどともネットワークができることにより地域の活性
化に繋がっていきます。女性起業家の研究をしているJAISTの
砂崎さん・張さん・周さんも研究のために参加させていただきまし
た。女性起業塾はさらに、現在から2ヶ月間、香林坊で展開してい
る「Dream Fiekdチャレンジショップ」につながって行きます。
http://dreamfield.jp をごらんください。昨日からテレビ、新
聞などでも、「能登ジェラード」「おかんのたこ飯」「高農園」「
能登のライター」などが報道されています。萩原さんなど先輩女性
起業化が現場で指導されて体験から学ぶ日本発の仕組みです。砂崎
さんや周さんが「伝統工芸メモリースティック」や「女性起業家4
画面」などで参加させていただきます。さらに、日本商工会議所の
「女性起業家大賞」へ挑戦されていくと女性起業家育成と発掘のプ
ロセスが確立されますね。ありがとうございました。(近藤)
●「のと七尾 女性起業家 集まって」   実践される姿 
□これからコース「のと・七尾女性起業塾に参加して得たもの」
・「未来の私」青木晴美:女性の起業家に興味がある。同士のネッ
 トワークづくりのために参加した。市役所に勤めているが定年後
 に起業できたらと思う。
・「私の幸せ」川端海富理:現在、自営業で魚屋、小売と病院や温
 泉への卸業務。今後インターネットを利用した地方発送業務を検
 討中。それに向けて1年くらい前からパソコンを勉強中であり、
 新規業務の開始時期はその習得に応じて考えていく。のとの魚と
 野菜を季節鍋セットで提供する。
・「私のブランドの確立」越田律子:現在自宅でライターの仕事を
 していている、からくさ的日常に関心がある。
・「前へ」谷口優子:現在は嘱託勤務であるが起業について興味を
 持っている。
・「好きを仕事へ 七尾美人をつくろう」山崎郁子:郵便局の民営
 化に伴い、簡易郵便局も閉鎖の方向、化粧品代行店とエステサロ
 ンをやりたい。
・川端珠美「夢の第一歩へ」:以前から起業に興味があった、仕事
 をする人に昼食を中心とした飲食店をやりたい。
・向山千夏「小さくてもいい、今ここで私のできること」:絵本つ
 くりに興味をもつようなった。風の絵本をつくりたい。
□パワーアップコース「女性ならではの起業のあり方 私の工夫」
・「これからの自分」木原友枝:飲食店・菓子製造業を起業した。
 おかんの「たこ飯」などで話題になっている。さらに学んで成長
 したい。
・「新規事業1年生の腕を磨く」小山百代:プリザードフラワーで
 起業した。順調に伸び始めている女性の起業家の方々と出会える
 と思い参加した。成長し出して成功の予感を感じ始めています。
・「地元を元気に」佐藤佳世子:学習塾・コンビニ・賃貸アパート
 など展開している。事業経営に必要な知識とネットワークを得る
 ため参加した。学習塾の教え子が大人になってよいネットワーク
 になってきています。
・「就農サポートin能登島」高博子:鹿児島で広告代理店をやっ
 ていたが、能登島で専業農家になった。能登野菜などで成長し始
 めている。今の仕事に+αになることを学びたい。鹿児島の広告
 代理店体験者がなぜ、能登島で成功しているかお話しますので是
 非ご連絡ください。
・「夢は追うな」柳浦寿三枝:のとジェラードなど地元の素材を生
 かしてアイスやジェラードで起業している。女性起業塾でパワー
 アップできたらと思う。能登ジェラードのめだまは「塩ジェラー
 ド」と「能登野菜ジェラード」です。
・「地域の食文化 ヘルシーたこ焼き」山本幸子:自営業で取り扱
 っているたこ焼き器などをつかって、たこ焼きやコーヒーなどを
 取り扱う飲食業をしたい。中島の地域商店街の活性化に繋がれば
 幸せです。

■社会起業家でインタネットコンサルタントの京増さんから、かわ
ら版1792号をいただきました。その中にプラットフォームスク
エヤーによる協働による街づくりのお話がありました。能美市でも
協働型まちづくり協議会が動き出していますが、個人が動き出して
動き出した個人が繋がっていくのが成功の鍵と思います。そういう
個人があつまってプラットフォームができると行政、地域住民、企
業、大学、研究機関などが連携しながら「協働によるまちづくり」
を展開できるのですね。(近藤)
●「協働で 街づくりする 基盤かな」   ありたい姿
■かわら版:プラットフォームスクエア   071129 NO.1792
==============================
先日、「ちよだプラットフォームスクエア」3周年記念イベントで
、北川早大教授(元三重県知事)から地域再生は「日頃のちょっと
した発想を生かすことで、その後の展開が大きく変わる。」と言わ
れ、特にプラットフォームスクエアとの組合せも重要なポイントと
いうアドバイスを頂きました。
現在、“帯広の会”のメンバーと十勝地区の地場産業の活性化のた
め、十勝の生産物の首都圏へのPR、地場産業のIT化支援、商談
推進など、帯広を中継地とした効果的な仕組みの検討を行っていま
す。
そこで今回、メンバーと一緒に、プラットフォームスクエアの運営
管理をしているプラットフォームサービス㈱の藤倉社長から意見を
伺いました。
プラットフォームサービス㈱は、プラットフォームの開発をし、サ
ービスを提供する会社で、行政、地域住民、企業、大学、研究機関
などが連携しながら「協働によるまちづくり」を展開しています。
産業振興、コミュニティ振興など地域活性化に向けた様々なプロジ
ェクトの成果を紡いでいくためには、異分野の知識、ノウハウや経
験などを有機的に結合させるプラットフォームが不可欠です。
それが、利用者の事業活動への意欲や創造性を発揮する場となり、
ビジネスチャンスが生まれ、地域の担い手自身による主体的・自律
的な活力の創出に繋がる場となることを目的としています。
ご案内頂きましたプラットフォームのSOHOオフィス、カフェレ
ストラン、トランクスペース、屋上ガーデンを私のHPの写真集に
掲載しました。トランクスペースは、事務用テーブルと書類がトラ
ンクに格納されていて、必要なときに適当な場所にセットして仕事
ができます。屋上ガーデンには、果物や野菜が栽培されています。
1.近藤修司さんの成功の宣言文 「ぎりぎりまで頑張る」「かい
 かくの輪」他
2.渡辺猷さんからの図書紹介
「“伝統の逆襲”日本の技が世界ブランドになる日」
3.北から南から     「佐賀野淳さんの愉快な小話」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
 http://homepage3.nifty.com/kyomasu/

成功の宣言文 1796 のと七尾女性塾  実践する姿

「のと七尾 女性起業家 見える化や」 

 
萩原扶未子  

●女性が元気になれば男性も元気になり、地域も元気になる

●女性起業家は生活型起業家と組織型起業家があります。昔から「
能登のとと楽、加賀のかか楽」といわれ、能登は女性が良く働き、
男性をさせえ、女性起業家が潜在しているところです。
女性起業を実践し、その楽しいを追求していきます。

 


2007年12月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週、「やったこと」は「到達点イメージ」をテーマに「芳珠働き
甲斐ワークショップ」「近藤研M2ゼミ」「能美ものづくり改革塾
ファイナル」「のと七尾女性起業塾ファイナル」などで多くの改革
人材と改革の「到達点イメージ」の交流をさせていただきました。
そして椋さん、今井さん、勝さん、多賀先生、高達さんなど皆さん
のコメントで、いろいろな「到達点イメージ」を深めることができ
ました。「わかったこと」はすぐに頭で考えてしまって、体で「到
達点イメージ」を描くことは難しいですが、「働き甲斐ワークショ
ップ」「能美機器改革塾」「のと七尾女性熟」でみなさんののめり
こんでいる姿で「改革身体感覚」を体験できました。皆さんありが
とうございました。今週「やること」はみなさんのように「のめり
こむ」にこだわってみます。皆さんありがとうございました。
(近藤)

■先週の「成功の宣言文」の振り返り
成功の宣言文 1790 到達点イメージ  現状の姿
●改革人材は頭でなく体が持つ到達点のイメージを持っている 
●その感覚をある意味「取り戻す」ために、いろんな体験をし探っ
ていく。新しい到達点でなく、既に実体験で感じたことのある感覚
に、再びめぐり合うための旅をする。今に集中して実体験を大切に
し、振り返りしていくのです。
●「到達点 身体持ってる イメージを」   近藤修司

成功の宣言文 1791 架け橋に   なりたい姿
●手話ソングは聞こえない方も音楽を楽しめる不思議なパワーを持
っています
●車椅子の男の子は一生懸命手拍子を打って、一緒に歌ってくれま
した。私一人では手話ソングを披露することはできません。障害者
の仲間が快く協力してくださって、仲間との存在価値を感じる瞬間
でした。
●「障害者 健常者との 架け橋に」  椋 良子

成功の宣言文 1792 働きがい   ありたい姿   
●箔一の吉田さんの「箔一で仕事できるのは運命」の話の後、多賀
先生のファシリテートで働きがいワークショップに入りました。
●60分で「やり遂げる・思い思われる・よっしゃ・ハッピー・認
め合う・いろいろな個性・スマイルサイクル・和楽仁の輪・ありが
とうの力・連帯感・たくさんのありがとう・やさしい言葉・ありが
とうの積み重ね・相乗効果・達成感・感謝の気持ち・実践する」な
どの宣言文が生まれました。
●「スピード感 働きがいの ワークショップ」  多賀千之

成功の宣言文 1793 人の喜び   ありたい姿
●周りの人が喜んでいただけた時にモチベーションがあがります
●努力して、自分の能力や成果が周りの人が認めてくれ、喜んでく
れる時に働き甲斐を感じます。そのためには「志」が大切で、プラ
ス思考で自分のプラス面を増やしていけばいいと思います。
●「努力して 人の喜び やりがいに」   汪小芹

成功の宣言文 1794 チャレンジ   ありたい姿
●吉田さんからは川﨑航空機明石工場機械事業部では極めてチャレ
ンジブルなテーマをいただきました
●新人の近藤さんと「編集設計」が開発でき、やがて「VRP」「
編集開発」などに次々と改革技術にチャレンジした。ロボット事業
部の創設など吉田さんか活躍するに伴い、私自身も成長できました
。さらに川重全体にチャレンジが広がっていったのです。
●「チャレンジし 編集設計 育てられ」   高達秋良

成功の宣言文 1795 能美ものづくり改革塾  実践する姿
●能美機器協同組合の物づくり改革塾のファイナルプレゼンテーシ
ョンが行われました
●現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を宣言し、共有
化できました。夢・理想・目標・成果を職場・地域で見える化し、改
革実践プロセスをコアープロセスにして現場力を高めていく。
●「やり遂げて 達成感で 仲間でき」   能美機器協同組合

成功の宣言文 1796 のと七尾女性塾  実践する姿
●女性が元気になれば男性も元気になり、地域も元気になる
●女性起業家は生活型起業家と組織型起業家があります。昔から「
能登のとと楽、加賀のかか楽」といわれ、能登は女性が良く働き、
男性をさせえ、女性起業家が潜在しているところです。女性起業を
実践し、その楽しいを追求していきます。
●「のと七尾 女性起業家 見える化や」  萩原扶未子   


■先週の「宣言文・コメント」の4画面振り返り 
□現状の姿
・進化して「のと七尾 人間塾は 進化して」 村田康一
・事実表現「本当に 事実表現 できてるか」 福田真 
・よくやるぞ「よくぞやる という思いで 拝読す」 清水充
・到達点イメージ「到達点 身体持ってる イメージを」近藤修司
□ありたい姿
・協働型街づくり「協働で 街づくりする 基盤かな」 京増弘志
・手話ソング「手話ソング 存在価値を 感じられ」 椋良子
・邪心なく「邪心なく 楽しむ気持ち 伝わって」 今井雄二
・橋渡し「橋渡し バローレ感じる スピード感」 勝眞一郎
・希望と謙虚「希望もち そして謙虚を 大切に」 勝眞一郎
・働きがい「スピード感 働きがいの ワークショップ」多賀千之
・人の喜び「努力して 人の喜び やりがいに」 汪小芹
□なりたい姿
・続けて生きたい「橋渡し 続けていきたい 思ってる」 椋良子
・架け橋に「障害者 健常者との 架け橋に」 椋良子
・チャレンジ 「チャレンジし 編集設計 育てられ」 高達秋良
・計画どうり「経営は 計画どうり やることや」 吉田事業部長
□実践する姿
・のと女性塾「のと七尾 女性起業家 見える化や」 萩原扶未子   
・ものづくり改革塾「やり遂げて 達成感で 仲間でき」能美機器
・強みしっかり「生き残る 強みしっかり 持つ企業」 富田泰子
・働き甲斐「スピード感 生きがいやりがい 働きがい」芳珠病院
・邪心なく「邪心なく 改革成果 発信す」 鈴木慈

成功の宣言文 1797 のめりこむ   実践する姿

「問題は 自分自身が のめりこむ」 

  
近藤修司

●改革実践の目指しているものは難しいことでなく感動です

●お客さんは高いお金を払ってきていただける。
普段できない感動を体験していただくように、難しいものでなく単
純な感動で面白い物を作っていく。
問題がまず自分がのめりこめるかどうか。


2007年12月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■MBI研究所の今井さんから「のめりこみ」にコメントをいただ
きました。クライアントと「のめりこん」そして一休みして「振り
返り」により俯瞰して、あらたな気持ちでのめり込むのスパイラル
アップですね。これで「のめりこむ」と「振り返る」が楽しくなり
ますね。ありがとうございます。(近藤)
●「のめりこみ 振り返りをし 俯瞰する」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
いつも新たな気付きを発信いただき、ありがとうございます。
顧客の現場で、顧客と一緒になって「のめりこむ」ことができれば
最高ですね。重要なテーマにのめりこみ、ちょっと一休みして客観
的に俯瞰して見る。新たな気付きを得て、また新鮮な気持ちで新た
な行動にのめりこむ。成功の宣言文の振り返りは、のめりこんで「
やったこと」を客観的に俯瞰する瞬間で、多くの大切なことに気付
かせてくれますね。 MBI研究所 今井 雄二

■「のと七尾女性起業塾」の萩原さん、杉原さん、越田さん、小山
さんからコメントをいただきました。萩原さん、杉原さん、小山さ
んは、今井さんのコメントにありましたように、「女性起業塾」の
「振り返り」をして、「新たな気持ち」で「チャレンジショップ」
に「のめりこんで」おられます。越田さんは「からくさライター」
としてご活躍をされ始めました。知識科学では「スパイラルアップ
」にこだわっていますが、「からくさ模様」も面白いですね。「M
OT改革実践」は「全員主役」の「草の根運動」での実践にこだわ
っていますので、「からくさ的日常」には共感を覚えます。今週の
日曜日は、「第三期のと七尾人間塾」のファイナルの成果発表会で
すが、「からくさ的日常」の視点で、塾生の「4画面思考による成
果発表」をまとめていただくようにお願いしてみます。JAIST
学生や企業における「MOT改革」や「伝統工芸MOT」にとって
、そろそろ「MOT改革物語」があると有効なような気がします。
「MOT改革実践」と「からくさ的日常」の「知識融合」で何が生
まれるか楽しみです。(近藤)
●「チャレンジし その経験で 次へ行く」   実践する姿
■のと・七尾女性起業塾の関係者の皆様  近藤先生
先日はお忙しい中、のと・七尾女性起業塾のファイナルにおいでい
ただき、また、交流会までお付き合いいただき、ありがとうござい
ます。また、成功の宣言文(下記ご参照)にもご紹介いただき、重
ねて感謝いたします。
船出したのと・七尾女性起業塾もこれから
が勝負だと思っています。起業家支援のチャレンジショップDream
Field(http://dreamfield.jp/)もオープン以後が同じく学ぶと
しての勝負です。
皆さん、梯子は多くの方々の助力で掛けられま
した。これからは、みなさんが私達を引っ張りまわすくらいでがん
ばっていきましょう。 実践あるのみ!
チャレンジして駄目だったら”経験”として次に役立てて行きまし
ょう!! チャレンジするから得るものがあります!!!
********************************************
<< News & Information >> 
※一般の方が参加できるものをご紹介しています。
お知り合いの方にご紹介いただけるとうれしいです ('-'*)♪
●Dream Fieldのご案内
起業家のチャレンジショップの場”Dream Field”開催!!
詳細 http://dreamfield.jp/
 → たくさんのお客様の来場をお待ちしています
●わいがや交流会ご案内
起業家のチャレンジショップ”Dream Field”では、ためになる企
画がいっぱい!!
少人数(8名前後)で講師(第一線で活躍する企業のトップ)を膝を
つき合わせお酒を交わしながら、人間力と起業力を高めよう!
(毎週開催)
(http://dreamfield.jp/event/waigaya)
(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
対象 どなたでも参加できます
費用 3000円
時間 19:30-21:30
********************************************
萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara)
ジェンダーに関するブログ 
http://hagihara-fumiko.blogspot.com/ 
株式会社 ジー アンド エス 代表取締役社長
E:mail gands@g-and-s.co.jp
URL  http://www.g-and-s.co.jp→リニューアル
********************************************

●「来年の 人間塾も 参加する」   近藤修司
■近藤先生様 七尾女性起業塾発表会では、大変お世話になりまし
た小山です。私は、萩原さんに惹かれこの会に参加させていただき
ました。その後、萩原さんより近藤先生のお話をお聞きし、七尾再
生祭りで、七尾人間塾の研修結果を聞くこととなりました。
ぜひ、先生の講習会に参加したい! 来年の七尾人間塾には参加さ
せていただきますので、名前を覚えておいて下さい。
今月8日(土)に近藤先生から人間塾の打上げにお誘いを受けたの
ですが、その日は金沢チャレンジショップの店員さんです。。。
出席できなくて残念です。次の機会にお会いできることを楽しみに
しております。
Precious Story ㈱小山工務所ブラスト事業部
小山 百代 Mail info@precious-story.com

●「からくさは くねくねまがり 生きてゆく」   実践する姿
■近藤先生 お世話になっております。
のと・七尾女性起業塾のからくさ越田律子です。
土曜日は、ご多忙中にもかかわらず審査と交流会へのご臨席を賜り
ありがとうございました。私は、過日の発表を終えてこれから本格
的にライターとしてのスタートを切ります。私の進んでいく道を象
徴するトレードマークとして「からくさ模様」を掲げます。その理
由を以下に記します
◆ココカラ。。。。。。。
からくさ模様は、古く西洋に起源を発しはるかシルクロードを通っ
て日本に伝わりました。仏教美術と結びついて、日本独自の文様に
昇華を遂げやがて民衆の間でも好んで用いられるようになりました
。四方八方に広がる生命力の強さは、縁起の良さを表し、くねくね
とうねる曲線はキュートさをも併せ持っています。歴史の中で姿を
変え、ずっと続いてきた息の長さと人をモノと絡め取る力強さを、
この文様に感じるのです。からくさ模様は、人生の縮図のようでも
ありまた人と人とのつながりのようでもあります。途切れずどこま
でも果てしなく続く縁起のよさを我が人生と人間関係になぞらえて
、「からくさライター 越田律子」を今日から始めます!
。。。。。。。ココマデ
◆私のWebサイトです↓↓
『からくさ的日常』http://ritz-moon.nazo.cc/
家づくりとくらしについて綴るブログです↓↓
『日日随想』http://hibizuiso.blog.shinobi.jp/
近藤先生、今後ともご指導・ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いし
ます。
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
Web: http://ritz-moon.nazo.cc/

成功の宣言文 1798 からくさ模様   実践する姿

「からくさは くねくねまがり 生きてゆく」 

  
越田律子

●からくさ模様は、四方八方に広がる生命力の強さは、縁起の良さ
を表しくねくねとうねる曲線はキュートさも持っています

●歴史の中で姿を変え、ずっと続いてきた息の長さと人をモノと絡
め取る力強さを、この文様に感じるのです。
からくさ模様は、人生の縮図のようでもありまた人と人とのつなが
りのようでもあります。

2007年12月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんから、「からくさ模様」にコメントを
いただきました。たしかに、「からくさ模様」は不思議な「生命エ
ネルギー」を持っていますね。「おもしろ富士」と「からくさ的日
常」や「バローレ」などが「絡み合って」広がっていきそうですね
。改革実践や成功の宣言文のコミュニティは越田さんのいう「から
くさ的日常」かもしれません。日曜日に「第三期のと七尾人間塾」
の成果発表会が行われますが、四方八方に広がる「からくさ模様」
になればと思っております。越田さんに成果発表会のライターをお
願いしたいものです。(近藤)
●「まじまじと からくさ模様 観察し」   実践する姿
■近藤さん
元気の出る宣言文をいつもありがとうございます。は
や師走です。私は11月から「師走」しています!?

越田律子の「からくさ模様」が気になって、改めてまじまじと模様
を観察しました。確かに、不思議とつながっていて、どこまでも伸
びていく生命力の力強さを感じました。

越田さんの『からくさ的日常』も拝見しました。多方面から「から
くさ」を深く追求されていて、とても面白いですね。何気ない日常
や模様の中に、美しさや面白さを見つける感受性と好奇心の大切さ
に気づきました。
なにかと慌しい「師走」ですが、こういう時にも感受性や好奇心を
見失いたくないものです。「忙中、閑あり」です。
ありがとうございました。☆☆☆☆からくさ富士♪
蛇足:
●マイブログ「富士男♪だより」を落ち葉バージョンに更新しまし
た。私の近況はこれをご覧ください。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
●「師走」の有力な語源は「師馳す」、つまり、師匠の僧が お経
を上げるために、あちこち馳せ参じる月だそうです。「東奔西走」
を連想する面白い漢字です。

■石川県では多くの「MOT改革実践企業」が生まれていますが、
東京でも東京MOTコースの社会人学生のサンシン電気の佐竹さん
が、サンシン電気の「MOT改革実践」に取り組んでおられます。
「4画面思考」や「見える化」などMOTコースで学んだ事を会社
で実践されているのです。サンシン電気は半導体商社でありながら
、開発部門や要素技術部門を持って、「世界初」の商品を開発し続
けるユニークなMOT改革の実践企業です。石井社長は明治大学の
博士課程で学び、佐竹専務はJAIST/MOTコース修士課程で
学ばれ、トップ自身から「学習企業」を実践されておられます。企
業内に「サンシン大学」を作るなど、挑戦的で明るく元気の良い人
材や風土を育成され、「サンシンモデル」を進化されています。
「サンシンモデル」の特徴としましては、
『経営理念』として「
我々は、お客様を愛し、お客様から愛される、徳のある商人を目指
す」。また「経営ビジョン」として「お客様満足度の向上と利益あ
る成長」を掲げて、「社章」は、「青色のマーク」=当社グループ
の中心基盤である商社機能、「赤色のマーク」=付加価値を生み出
す開発技術部門、「緑色のマーク」=素材の応用製品であるXe管や
SINFONIX製品などの要素技術部門を表しており、そしてそ
の3つの分野の「シナジー」を見出すために「シナジーベクトル」
をイメージした黄色いやじるしを描いています。そして、開発技術
部門では、ミジンコブランドからメダカブランドへ!そして世界ブ
ランドへ!をモットーに、全員一丸となって、『情熱・創造・改革
』への道を突進んでいます。
先日、「MOT改革実践」の講義と「4画面実習と発表交流」をさ
せていただきました。最初は緊張されていましたが、8グループで
の発表交流の段階になると笑い声や拍手がおこって、よい「からく
ら的ワークショップ」になりました。サンシン電気は製品技術がオ
ンリーワンだけでなく、経営手法でもユニークであり、全員主役の
改革実践につながればMOTの「モデル企業」になると確信しまし
た。佐竹専務からMOT改革実践講義のコメントを頂ましたのでご
紹介いたします。佐竹さんはユニークな改革人材ですので機会があ
りましたら、皆さんとの交流をお勧めいたします。(近藤)
●「笑い声 笑顔・ハニカミ 交流で」   現状の姿
■近藤先生 おはようございます。

弊社でのMOT改革実践講義、本当にありがとうございました。弊
社ミドルそして若手、それぞれの観点から刺激を受けたようです。
また講義の中で、<日常の忙しい業務の中でなかなか見ることので
きない、『社員の笑い声、笑顔、ハニカミ』を見れた>ことは、個
人的に楽しいシチュエーションでした!
今回は、サンシン電気の
管理職のみならず、現場のスタッフや他グループ会社の社員も集ま
り、近藤先生の講義を聞けたことはまさに、セレンディピティだと
思います。
今まで一部『開発技術部隊』のみで、実験的に四画面思考を活用し
た『見える化』運動を実施していましたが、今回の先生の講義をき
っかけに全グループ会社での四画面思考浸透を目指したいと思いま
す!
また、先日のMOT草津合宿ではいしかわMOTのニッコーの滝本
さんや朝日電機の砂崎さんと交流させていただきましたが、今後も
石川MOTやのと七尾人間塾の皆さんとも改革実践で交流できるこ
とを願っております。
サンシン電気 佐竹

■昨日、学生団体のComInnovatinが主催し、JAIS
T支援財団やISIC0のご支援で、第一回いしかわサイエンスパ
ーク交流会が行われました。テーマは「もっと知ろういしかわサイ
エンスパーク」です。ラボ入居企業・地元市民・JAIST学生・
JAIST教官・石川県産業創出機構・JAIST支援財団など5
0名ほど参加されて、学生の司会で、楽しい交流会が行われました
。ラボには40社ほどの企業が入居しており、今後いろいろな改革
の輪ができる可能性を実感しました。皆さん、ありがとうございま
した。(近藤)

成功の宣言文 1799 のめりこみと振り返り   現状の姿

「のめりこみ 振り返りをし 俯瞰する」

  
今井 雄二

●顧客現場で、顧客と一緒になって「のめりこむ」ことができれば
最高ですね

●重要テーマにのめりこみ、一休みし客観的に俯瞰して見る。
新たな気付きを得て、また新鮮な気持ちで新た行動にのめりこむ。
宣言文の振り返りは、のめりこんで「やったこと」を俯瞰して気づ
かせてくれます。

2007年12月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「からくさ模様」のライターの越田さんから、今週の日曜日の「
第三期のと七尾人間塾」の「発表リポート」をしていただけるとの
ご連絡をいただきました。第三期のファイナルプレゼンテーション
から「塾生の改革物語」が生まれることが期待できます。塾生の「
改革バローレ」が記録されて繋がっていくと面白いですね。ありが
とうございます。また、東レ経営研究所の渕野さんへもコメントを
頂き、「面白富士」と「からくさ的日常」の交流が始まりました。
富士山とからくさの「絡み合い」も面白いですね。(近藤)
●「のと七尾 発表リポート 喜んで」   実践する姿
■近藤先生 こんばんは。越田です。
広がっていく人と人との関係の場の提供を成功の宣言文でしていた
だきまして、ありがとうございます。はい、日曜日ののと七尾人間
塾発表会には参加するつもりでいます。会場レポートを、よろこん
で引き受けます!
先生と出会って気づかされたことがあります。私がからくさ模様を
愛する理由は、みなぎるエネルギーがいつも自分を奮い立たせてく
れるからです。あくまで個人的な感情だと思い、人前で語ることは
なかったのですが、先生から「からくさ模様と自分・地域・人生・
仕事」との関係を問われたとき、伸びていこうとする生命力の強さ
がそのまま人生や仲間、仕事や地域社会に通じるということがわか
りました。
からくさ模様の持つ生命エネルギーが、のと七尾人間塾で広がって
いきますように!
からくさライター 越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

●「何気ない 日常がある 富士山も」   現状の姿
■渕野さまはじめまして、からくさ越田です。コメントをありがと
うございます。HPを見ていただきありがとうございます。
渕野さんのお名前、日本的で縁起のよい名前ですね。「絵ハガキの
富士」が思い浮かびます。何気ない日常といえば、富士山もそうで
すよね。以前、東京に滞在した折、お天気がよければホテルからも
電車からも富士山が見えました。電車の窓から写真を撮って、一人
興奮していましたが東京近郊の人にとって富士山は当たり前なんで
すね。周りのシラーッとした空気で、我に帰りました。おのぼりさ
んだけが喜ぶものかと思っていましたが渕野さんのように日常の中
で、しかも名前にも富士を楽しんでいらっしゃる方もいるのですね
。初めて間近で見た夏の富士は、黒い岩のかたまりでした。その大
きさと迫力に圧倒され、恐ろしささえ感じました。雪を冠する富士
のスマートなイメージとは似ても似つかない「生き物」でした。視
点を変えると、別の顔が見えてきます。
渕野さんのブログも、またじっくりと拝見させていただきますね。
からくさライター 越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■伸銅協会ではMOT改革実践による「黄銅棒業界を元気にする」
ために黄銅棒・改進村塾の第4講が行われました。黄銅棒を中心に
伸銅業界の企業や協会事務局や経済産業省メンバーが参加して、4
画面思考やロードマップを活用して黄銅棒改革提案書をまとめ、来
年2月に最終発表会を行います。能美機協同組合のMOT改革実践は
北陸でも行われましたが、業界を対象にしたMOT改革実践は今回
が初めてです。全国の伸銅企業が参加しているだけに東京の伸銅協
会で行ってきました。大きな方向が見えてきましたが、その特徴を
挙げてみます。成熟した業界の改革を成熟改革といっていますが、
新しい知との絡み合いが必要です。からくさ的なからみあいの場を
創ることです。
1 自分ごとで展開するために最初に自社の4画面を細工し得して
  塾生が共有化
2 3チームで競争する意味で業界4画面と黄銅棒ロードマップを検
  討作成
3 4回目に3チーム編成を変更し、4画面チーム、ロードマップチ
  ームそして全体まとめチームに編成替え
4 チーム内でまとめ、代表が集まって、改革実践提案書をまとめ
  る
5 最終発表会は黄銅棒改革提案書と各社の4画面を発表交流する
4画面と改革ロードマップを組み合わせた、業界のMOT改革のモ
デルができそうです。皆さんも、「われわれが未来を創り出す」
「自分ごとの改善改革」「黄銅棒の存在価値」「30年のロードマ
ップ」「自分に気づくこと」「共生」「高機能化」「代替材料」
「環境対応」「リサイクル対応」「人材育成と確保」「設備の更新
」などの改革キーワードが共有化されました。
□黄銅棒改進戦略2010提案書の構成
伸銅協会改進村塾で、MOT改革を学習し、ABC3チームで検討
して来た、企業4画面・業界4画面思考・戦略ロードマップを黄銅
棒改進戦略2010として提案する。
1 表紙
 「対象・テーマ・キャッチフレーズ・メンバー・役割・月日」
2 目次
3 学んだこと・気づいたこと
 「学習上げ潮カーブ」
4 黄銅棒事業の概要
5 提案目的
 「対象・問題意識・目的・狙い・期待成果」
6 現状の姿
 「SWOT・本質分析・その他」
 ・SWOT ・本質的な問題
7 ありたい姿
 「2020年の未来日誌・提供価値マップ・中核知識」
 ・2020のステークホルダーと提供価値 ・中核知識
8 なりたい姿
 戦略ロードマップ
 「何時までに何処まで、中核3戦略・4画面手法による人間力向
 上でオンリーワンナンバーワン」
 ・目標 ・戦略 ・オンリーワン・ナンバーワン技術
9 実践する姿
 ・毎日やること・毎週やる事・毎期やる事・毎年やる事・1年ご
 とにやる事・3年ごとにやる事・10年ごとにやる事
10まとめ:黄銅棒4画面
11各社の改進計画:各社4画面
以上です。(近藤修司)         

成功の宣言文 1800 からくさリポート   実践する姿

「のと七尾 会場リポート 喜んで」

   
越田律子

●喜んで「のと七尾人間塾」の改革物語リポートをさせていただき
ます。

●私が、からくさ模様は愛する理由はみなぎるエネルギーが自分を
奮い立たせてくれるからです。
塾生の改革物語がからくさ模様の持つ生命エネルギーで広がってい
くようにリポートいたします。


成功の宣言文 1801 黄銅棒MOT改革   実践する姿

●伸銅協会ではMOT改革実践による「黄銅棒業界を元気にする」
ために黄銅棒・改進村塾の第4講が行われました

●黄銅棒を中心に伸銅業界の企業や協会事務局や経済産業省メンバ
ーが参加しいます。
4画面思考やロードマップを活用して黄銅棒改革提案書をまとめ、来
年2月に最終発表会を行います。

●「成熟の 黄銅棒を 改革す」   伸銅協会


2007年12月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■本年、9月20日にご逝去されたJAIST初代学長の慶伊富長
先生(享年86歳)のお別れ会がおこなれました。ご親族の皆様、
文部科学省、石川県、能美市、産業界、地元市民、門人関係そして
JAIST関係者があつまられて、お別れをさせていただきました
。皆様のご挨拶や追悼のお言葉からも慶伊先生の学問を愛し、教育
を愛し、産業を愛し、地域や社会を愛し、そして世界と人間を愛さ
れた生き方とふれさせていただきました。すばらしい研究成果のみ
ならず、教育活動、社会貢献活動の業績を残されました。その思い
を実現され、未来につなげるために、JAISTの創設されました
。科学技術で世界で活躍する人材の育成の夢を形にされました。科
学技術・教育・社会活動の分野で多くの冒険もされました。日頃、
大切にされていた言葉として、「後から来るもののために」という
言葉のご紹介もあり、偉大なJAIST創業者の生き方の感銘を受
けました。慶伊先生は石川県行財政改革委員会の議長も勤めておら
れ、私も委員として参加させていただいて、剛毅でやさしいお人柄
と実践的なリーダーシップにふれさせていただいて、学ばさせてい
ただきました。本当にありがとうございました。  近藤修司

■七尾市の滝音さんからもお願いしていただいて、「からくさライ
ター」の越田さんから、「第三期のと七尾人間塾」のリポーターを
引き受けていただけると、ご連絡をいただきました。「改革実践」
は「未来を創り出す活動」ですので、慶伊先生の教えでもある「後
から来るもののため」に「記録」を残すことが大切と思います。単
なる議事録でなく、「改革物語」として残して、「四方八方」につ
なげて行くことができると良いと思います。「改革実践」は「事実
で事実を変える」にこだわっていますので、「改革実践の事実」が
学生や改革人材の「教科書」になると良いと思っております。あり
がとうございました。(近藤)
●「人間塾 改革物語 準備する」   実践する姿
■近藤先生、滝音さん
お世話になっております、越田です。人間塾ファイナル・プレゼン
テーションのリポート作成のお仕事のご依頼、ありがとうございま
す。先ほど瀧音さんより詳細について連絡いただきました。
以下、確認した事項です↓↓
・「七尾人間塾・改革物語」の冊子イメージ
・塾生一人1ページ (600~800字程度でしょうか?)
・塾生個人の個性や思い・改革への野心などをからくさ的な見地か
 ら文章化する。
・4画面や写真も入れて、リアリティを持たせて、改革実践のエネ
 ルギーを高める。
・社会人の改革人材やJAIST学生や改革実践や4画面の教科書
 にする。
・塾生や派遣企業にとっては改革実践の振り返り資料とする。
・改革物語のリポート化でMOTスクールや広がっている改革塾の
 展開に新たな価値を追加する。
・そして、アチコチに広がっている改革実践活動を「からくさ」の
 ように四方八方につなげてモデル事例を作り上げる。
上記の内容で間違いございませんでしょうか。
日曜日、当日は12:30に商工会議所に伺いますので打ち合わせ
をお願いいたします。原稿の提出期限についての希望がありました
らお知らせください。なるべく早く提出したいと思いますが、発表
から1週間程度のお時間をいただけるとありがたいです。
からくさライター越田律子  Web: http://ritz-moon.nazo.cc/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■JAIST知識科学の社会人ドクターに進学された砂崎さんがビ
ジネスと実践的研究で活躍され始めています。萩原さんが推進され
ているチャレンジショップに近藤研も、「起業家支援4画面」と「
伝統工芸支援4画面」で参加させていただいております。社会人ド
クターの砂崎さんとM1の周さん・張さんが研究活動として推進さ
れています。砂崎さんからご連絡をいただきました。近藤研では起
業家にしても伝統工芸にしても、愛着生活・愛着商品で生活を豊か
にし、日本文化を改革進化することをテーマにしております。私の
パソコンは箔一さんに「成功の宣言文」という金箔をはっていただ
いて、私の愛着商品になっています。この機会に「輪島塗のボール
ペン」「山中塗りのメモリースティック」「輪島塗のマイはし」「
九谷焼の美術ボタン」など伝統文化の愛着商品を日常に取り込んで
、「未来を創り出す生活」を楽しんでみたいと思います。日曜日に
おこなわれる「第三期のと七尾人間塾」のファイナルでも「田鶴浜
建具の4画面ディスプレイ」が使われます。今年はA4サイズの「
卓上型4画面」で自分の机の上でおけて、毎日、振り返りが可能に
なりました。「田鶴浜の4画面ディスプレイ」も「大型」と「卓上
型」の二つのシリーズになりました。伝統工芸のイノベーションは
「匠の方」や「流通の方」とご相談しながら自分自身が生活文化を
楽しんで、「からくさ的」にからみ合っていくことが大切を思いま
す。一人ひとりが自分ごとで自分の生活の楽しみ方をデザインする
ことではないかと思います。それが「からくさ的日常」なのでしょ
うね。ご興味のある方は砂崎さんにご連絡ください。(近藤)
●「伝統で 生活文化を 進化する」   ありたい姿   
■近藤先生 砂崎です。いつもお世話になっております。
昨晩、JAISTのM1の周雪さんと張ギさんに手伝っていただき
物を搬入して、本日展示を行いました。近藤研ブースinチャレンジ
ショップ片町をオープンしました。様子を添付しましたので、一見
してください。チャレンジショップでの近藤研の使命は「起業家支
援」と「石川伝統工芸支援」の二つと考えております。
起業家支援はチャレンジショップに参加している起業家に周さん、
張さんがインタアビューして、起業家四画面を作成して4画面ディ
スプレイで紹介いたします。近藤先生のご家族がいつも愛着されて
いる「能登ジェラード」や「おかんのたこ飯」なども広がっていく
ことを研究支援します。起業家4画面は成功の宣言文やいしかわM
OTシンジケートブログなどで発信いたします。
石川伝統工芸支援はオンリーワン商品を展示し、受注販売いたしま
す。それぞれ愛着商品のために受注販売になります。輪島塗「愛着 
沈金ボールペン」、金沢五彩生活の「輪島塗マイ箸」、山中塗り「
USBメモリ」、九谷焼の「美術ボタン」などをプロモーションし
、伝統工芸作家の支援し、伝統工芸の販路イノベーションのヒント
を探ります。「田鶴浜建具の4画面」とも連携できると良いですね
。改革実践現場を作って生の研究データを取っていきます。ご指示
などありましたら、ご連絡ください。後ほど写真をお送りいたしま
すので、宣言文でもご紹介ください。なお、起業家のチャレンジシ
ョップの場”Dream Field”のご案内は下記になり%

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■本年、9月20日にご逝去されたJAIST初代学長の慶伊富長
先生(享年86歳)のお別れ会がおこなれました。ご親族の皆様、
文部科学省、石川県、能美市、産業界、地元市民、門人関係そして
JAIST関係者があつまられて、お別れをさせていただきました
。皆様のご挨拶や追悼のお言葉からも慶伊先生の学問を愛し、教育
を愛し、産業を愛し、地域や社会を愛し、そして世界と人間を愛さ
れた生き方とふれさせていただきました。すばらしい研究成果のみ
ならず、教育活動、社会貢献活動の業績を残されました。その思い
を実現され、未来につなげるために、JAISTの創設されました
。科学技術で世界で活躍する人材の育成の夢を形にされました。科
学技術・教育・社会活動の分野で多くの冒険もされました。日頃、
大切にされていた言葉として、「後から来るもののために」という
言葉のご紹介もあり、偉大なJAIST創業者の生き方の感銘を受
けました。慶伊先生は石川県行財政改革委員会の議長も勤めておら
れ、私も委員として参加させていただいて、剛毅でやさしいお人柄
と実践的なリーダーシップにふれさせていただいて、学ばさせてい
ただきました。本当にありがとうございました。  近藤修司

■七尾市の滝音さんからもお願いしていただいて、「からくさライ
ター」の越田さんから、「第三期のと七尾人間塾」のリポーターを
引き受けていただけると、ご連絡をいただきました。「改革実践」
は「未来を創り出す活動」ですので、慶伊先生の教えでもある「後
から来るもののため」に「記録」を残すことが大切と思います。単
なる議事録でなく、「改革物語」として残して、「四方八方」につ
なげて行くことができると良いと思います。「改革実践」は「事実
で事実を変える」にこだわっていますので、「改革実践の事実」が
学生や改革人材の「教科書」になると良いと思っております。あり
がとうございました。(近藤)
●「人間塾 改革物語 準備する」   実践する姿
■近藤先生、滝音さん
お世話になっております、越田です。人間塾ファイナル・プレゼン
テーションのリポート作成のお仕事のご依頼、ありがとうございま
す。先ほど瀧音さんより詳細について連絡いただきました。
以下、確認した事項です↓↓
・「七尾人間塾・改革物語」の冊子イメージ
・塾生一人1ページ (600~800字程度でしょうか?)
・塾生個人の個性や思い・改革への野心などをからくさ的な見地か
 ら文章化する。
・4画面や写真も入れて、リアリティを持たせて、改革実践のエネ
 ルギーを高める。
・社会人の改革人材やJAIST学生や改革実践や4画面の教科書
 にする。
・塾生や派遣企業にとっては改革実践の振り返り資料とする。
・改革物語のリポート化でMOTスクールや広がっている改革塾の
 展開に新たな価値を追加する。
・そして、アチコチに広がっている改革実践活動を「からくさ」の
 ように四方八方につなげてモデル事例を作り上げる。
上記の内容で間違いございませんでしょうか。
日曜日、当日は12:30に商工会議所に伺いますので打ち合わせ
をお願いいたします。原稿の提出期限についての希望がありました
らお知らせください。なるべく早く提出したいと思いますが、発表
から1週間程度のお時間をいただけるとありがたいです。
からくさライター越田律子  Web: http://ritz-moon.nazo.cc/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■JAIST知識科学の社会人ドクターに進学された砂崎さんがビ
ジネスと実践的研究で活躍され始めています。萩原さんが推進され
ているチャレンジショップに近藤研も、「起業家支援4画面」と「
伝統工芸支援4画面」で参加させていただいております。社会人ド
クターの砂崎さんとM1の周さん・張さんが研究活動として推進さ
れています。砂崎さんからご連絡をいただきました。近藤研では起
業家にしても伝統工芸にしても、愛着生活・愛着商品で生活を豊か
にし、日本文化を改革進化することをテーマにしております。私の
パソコンは箔一さんに「成功の宣言文」という金箔をはっていただ
いて、私の愛着商品になっています。この機会に「輪島塗のボール
ペン」「山中塗りのメモリースティック」「輪島塗のマイはし」「
九谷焼の美術ボタン」など伝統文化の愛着商品を日常に取り込んで
、「未来を創り出す生活」を楽しんでみたいと思います。日曜日に
おこなわれる「第三期のと七尾人間塾」のファイナルでも「田鶴浜
建具の4画面ディスプレイ」が使われます。今年はA4サイズの「
卓上型4画面」で自分の机の上でおけて、毎日、振り返りが可能に
なりました。「田鶴浜の4画面ディスプレイ」も「大型」と「卓上
型」の二つのシリーズになりました。伝統工芸のイノベーションは
「匠の方」や「流通の方」とご相談しながら自分自身が生活文化を
楽しんで、「からくさ的」にからみ合っていくことが大切を思いま
す。一人ひとりが自分ごとで自分の生活の楽しみ方をデザインする
ことではないかと思います。それが「からくさ的日常」なのでしょ
うね。ご興味のある方は砂崎さんにご連絡ください。(近藤)
●「伝統で 生活文化を 進化する」   ありたい姿   
■近藤先生 砂崎です。いつもお世話になっております。
昨晩、JAISTのM1の周雪さんと張ギさんに手伝っていただき
物を搬入して、本日展示を行いました。近藤研ブースinチャレンジ
ショップ片町をオープンしました。様子を添付しましたので、一見
してください。チャレンジショップでの近藤研の使命は「起業家支
援」と「石川伝統工芸支援」の二つと考えております。
起業家支援はチャレンジショップに参加している起業家に周さん、
張さんがインタアビューして、起業家四画面を作成して4画面ディ
スプレイで紹介いたします。近藤先生のご家族がいつも愛着されて
いる「能登ジェラード」や「おかんのたこ飯」なども広がっていく
ことを研究支援します。起業家4画面は成功の宣言文やいしかわM
OTシンジケートブログなどで発信いたします。
石川伝統工芸支援はオンリーワン商品を展示し、受注販売いたしま
す。それぞれ愛着商品のために受注販売になります。輪島塗「愛着 
沈金ボールペン」、金沢五彩生活の「輪島塗マイ箸」、山中塗り「
USBメモリ」、九谷焼の「美術ボタン」などをプロモーションし
、伝統工芸作家の支援し、伝統工芸の販路イノベーションのヒント
を探ります。「田鶴浜建具の4画面」とも連携できると良いですね
。改革実践現場を作って生の研究データを取っていきます。ご指示
などありましたら、ご連絡ください。後ほど写真をお送りいたしま
すので、宣言文でもご紹介ください。なお、起業家のチャレンジシ
ョップの場”Dream Field”のご案内は下記になります。 
http://dreamfield.jp/
→ たくさんのお客様の来場をお待ちしています
JAIST 知識科学研究科 博士後期過程
㈱朝日電機製作所 電子設計部 砂崎友宏
t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

成功の宣言文 1802 後から来る者のため  実践する姿

「先端は 後から来る 者のため」

   
慶伊富長初代学長

●常に変化の先に立った生き方をされたJAIST初代学長の慶伊
富長先生のお別れ会がおこなわれました

●慶伊先生は、学問を愛し、教育を愛し、地域や社会を愛し、そし
て世界と人間を愛された生き方を実践されました。
研究活動・教育活動・社会貢献活動で多くの業績を残され、その思
いを未来につなげるためにJAISTを創設されました。

2007年12月09日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信35号をいただきました
。今回はその中から「就職活動における情報の氾濫」と「ミッショ
ンとバローレ」をご紹介いたします。勝さんの言われるような情報
の氾濫は就職活動だけでないかもしれません。情報氾濫社会になっ
ているだけに、自分ごとの改革実践が大事ではないかと思います。
そして改善と改革の違いを明確にしないといけません。改革は自分
のミッションやバロレーの実現のための行動になり、伝道が伴うの
ですね。(近藤)
●「期待され 頼りにされて 強くなる」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.035   2007/12/07
1.今週のニュースから :『就職活動における情報の氾濫』
最近では一年中、就職活動の季節ということを企業の採用担当者か
ら聞いた。私のころは、協定があり、企業訪問の解禁日が決まって
いて、そこからが勝負という時代であった。 ところが、今は、ネ
ット上で、どの会社のその面接官はこういう質問をしてくるから、
こう返すと印象がいいとか、こんな風な衣装でいくと良い、など、
情報が氾濫している。
昔の「受験者と評価者」という関係ではなく、「化かす側と見破る
側」という関係になってきた感じがする。 面接で、全く同じ答え
をする学生がいたので、「その答えは、一字一句違わず、別の人が
既に話しました。」と言ったら、ひどくあせっていたらしい。 面
接官も大変である。
そうやって、やっと入り、会社側としては、人員の補給ができたと
思ったら、こんどは、数ヶ月でポロポロと辞めていく。 「向いて
いなかった」「もっと別なことを目指しているので」 そして、今
は第二新卒と呼ばれる人たちの求人も活発らしい。 情報の氾濫は
、人々を半分豊かにし、半分不幸にする。
2.今週のバローレ探求 :『ミッションとバローレ』
グーグルのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人が
アクセスできて使えるようにすること」です。 ミッションとは、
「使命」のことで、多くの場合には、社会全体に対して、その企業
が到達すべき目標と、それをどのように進めていくかが述べられて
います。
もともとは、キリスト教の「伝道」という意味から、一般的には「
任務」とか「使命」という意味で使われるようになってきました。  
一般的に、「使命」と言ったとき、それは誰か上位者に与えられる
訳ですが、企業では、それを自分たちで考えて、「与えられた形」
にすることで、社会における存在価値(バローレ)を定義し、自分
たちの活動の拠り所としているのです。
人間は弱いもので、拠り所や支えてくれるものが無いと、易きに流
れていくものです。 企業も同じです。 そこを、誰かが期待して
くれている、頼りにしてくれているということ認識することで、強
くなれるのです。  メンタルトレーニングのレッスンの中でも、
自分をサポートしてくれる人をイメージするというステップがあり
ます。 日々の活動を力強く進めていくためには、ミッションを定
義して、そに達成の先にある人々の暮らしをイメージしておくこと
が大切です。
ミッションとは、企業の「ありたい姿」であり、社会における存在
価値(=バローレ)でもあるのです。 そうした視点から、各企業
のミッションを見直してみると、また色々なバローレが見えてくる
かも知れません。
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com

■10月の月間振り返りの時に11月始めに振り返るをすると宣言
したのですが、忘れてしまいました。振り返りの定着化は本当に難
しいです。成功の宣言文の週間振り返りは定着してきましたが、月
間はまだまだです。11月の振り返りも今頃になって気づきました
。恥ずかしいのですが、気づいた本日の段階で月間振り返りをさせ
ていただきました。次回こそ、月初めに「月間振り返り」を行うよ
うにします。実践する姿は毎日やること、毎週やること、毎月なる
こと・・・といっていますが、人間は弱いもので実践は本当に難しい
です。まだまだミッション力が弱いのですね。(近藤)
●「期待され 頼りにされて 強くなる」   現状の姿
■2007年11月の成功の宣言文4画面
□現状の姿
見える化:「見える化が 進化しており 感動す」  和楽仁塾生
順調に進化:「見える化の 種から芽が出て 幹になり」山口正毅
何が変化した:「3年前 何が変化を したか知る」  近藤修司 
師匠はだれ:「先生の 師匠たちは だれですか」   矢島広隆   
病院広報企画大賞:「病院の 広報企画 大賞を」    鈴木慈
オンリーワン:「すばらしい オンリーワンが 現状で」今井雄二
ぎりぎりまで:「老木は 倒れてからも 花さかす」  大林重治
振り返り:「振り返り 変化したこと 知ることや」  近藤修司 
到達点イメージ:「到達点 身体持ってる イメージを」近藤修司
実体験の解説:「理解でき 実体験の 解説で」    清水 充

□ありたい姿
打ち解ける:「打ち解けて ありたい姿 追求し」   勝眞一郎   
自分の言葉で:「ありたいと なりたい姿 実感し」 矢橋昭三郎
思いを吸収する:「目指すのだ 思い吸収 する組織」 青島敬二
かいかくの輪:「自分ごと 4画面して かいかく輪」 近藤修司
大切なものは思い:「改革で 大切なもの 思いなり」 近藤修司   
邪心なく:「邪心なく ありたい姿 向かってく」   勝眞一郎
働きがい:「スピード感 働きがいの ワークショップ」多賀千之
人の喜び:「努力して 人の喜び やりがいに」     汪小芹
チャレンジ:「チャレンジし 編集設計 育てられ」  高達秋良

□なりたい姿
本気になる:「人生は 本気になれば ゆめ実現」  渕野富士男
分別の開発:「分別は 知識・対応 心から」     今井雄二
架け橋に:「障害者 健常者との 架け橋に」      椋良子

□実践する姿
実践に意味が:「実践の 一つ一つに 意味がある」   鈴木慈
継続と実践力:「継続と 実践力の すごさかな」   田口剛史
本気と元気:「北陸で 改革の輪が 融合し」  芳珠病院+七尾
MOT草津合宿:「草津にて 改革人材 進化して」 MOT合宿
続けると決める:「継続し ちょっとガンバも 二周年」 福田真
楽しみながら:「改革は 楽しみながら 仕事して」  近藤修司
知産創育の気づき:「浜松で 7文字気づき 結合し」政策研修会
月間振り返り:「月間の 振り返りをし 前に出る」  近藤修司
事実で事実を:「言葉にて 事実で事実 変えるのや」 近藤修司
能美改革塾:「やり遂げて 達成感で 仲間でき」 能美機器組合

■昨日は東京MOTコースの個別ゼミと全体ゼミが行われました。
全体ゼミの出席率はひさしぶりに非常に高く、知識創造のミッショ
ンの確認や共有の場になりました。本日はこれから、のと七尾人間
塾のファイナルプレゼンテーションで、市長・経営者と塾生による
地域を元気にする知識創造がおこなわれます。ファイナルプレゼン
テーションは単なる発表の場ではありません。思いの共有や創造と
思いを形にする場です。越田さんに「人間塾改革物語」のリポート
をお願いいたします。(近藤)

成功の宣言文 1803 ミッション   ありたい姿

「期待され 頼りにされて 強くなる」

   
勝眞一郎

●グーグルのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人
がアクセスできて使えるようにすること」です

●人間は弱いもので、拠り所や支えてくれるものが無いと、易きに
流れていくものです。
人も企業も大学も地域も同じです。
そこを、誰かが期待してくれている、頼りにしてくれているという
ことを認識することで、強くなれるのです。 

2007年12月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■日曜日に第三期のと七尾人間塾のファイナルプレゼンテーション
が武元市長・佐々木サンアロイ会長・大林のと信理事長なども参加
されて行われました。4画面思考法は第一期のと七尾人間塾の場で
生まれました。今回はいろいろの面で進化しました。「自分ごと」
「4画面思考」「改革の輪」の創造の場になりました。近藤研OB
の村田さんも参加していただき、かいぜん広場をいただきました。
今回の塾生の発表は実践されているだけに迫力がありました。サン
アロイの佐々木会長からは4画面は理念を持った人材の育成に最適
であるとコメントをいただきました。サンアロイでのQC大会の発
表でも半分以上のメンバーが4画面思考を活用されていたそうです
。現状の姿をAWOTで捉え、ありたい姿、なりたい姿、実践する
姿を宣言して、振り返りをして、人と事業を進化させていく改革プ
ロセスはシンプルですばらしいと後評をいただきました。みなさん
、ご苦労様でした。(近藤)
●「良い国家 良い人材を 育成す」   なりたい姿
■「第三期のと・七尾人間塾」の修了式に参加させて頂き、修了生
の皆様から改革提案発表があり、拝聴させて頂きました。一昨年よ
り昨年。昨年より今年はさらに進化していました。今回は、その中
で感じた「進化したこと」と「変わらないこと」をご紹介します。
□進化したこと
・1期生、2期生、3期生、全員の四画面が展示されていること。
・四画面に加えて、改革提案書が加わったこと。
・1人1人の発表が持ち時間内にほとんど終わっていたこと。
・人間塾の姉妹塾の女性起業塾がのと・七尾で生まれたこと。
・女性起業塾からのと・七尾人間塾のライターが生まれたこと。
・田鶴浜建具の四画面シリーズ。今年は卓上版が新発売されたこと。
・田鶴浜建具の理事長の岡野さんが、新商品への想いを述べられた。
・休憩中にお茶のおもてなしがあったこと。
・加賀屋の小田会長から祝電が届いていたこと。
・七尾では小学生や高校生に四画面が広がっていること。
・七尾市の仲間に、礒辺さんが増えたこと。
・新しく23名の改革実践者が誕生し、総勢で70名になったたこと。
□変わらないこと
・講師である(株)サンアロイの佐々木会長が参加していたこと。
・姥浦さん、岡田さん、青木さん、原さん、先輩塾生が参加。
・七尾市の武本市長、尾田部長、小川さん、瀧音さん、一瀬さん、
 黒崎さん、倉田さんがいたこと。
・参加した修了生全員の記念撮影があったこと。
・そして、のと・七尾の優しさと可能性を感じたこと。
今日は駆け足の滞在で、残念でしたが、また、のと・七尾の優しさ
と可能性を感じに、足を運びたいと思います。
ありがとうございました。
□以下に、のと・七尾人間塾3期生の「改革実践テーマ」をご紹介さ
せて頂きます。
「ブランドを活かした食品事業への参入」(坂本さん)
「ホテル旅館百選総合No1継続のための加賀屋施設面からのバックア
 ップ」(中野さん)
「のと発、住空間のプロデューサー目指して!」(坂口さん)
「さざ波物語の顧客UP~慕われる漁師として~」(宮守さん)
「漁業の働きがいナンバーワン作戦」(木下さん)
「Promotion活動による商品・企業・能登の認知向上」(中村さん)
「ダイドウブランド~スペシャリストへの道のり~」(細口さん)
「地域ブランドとしての田鶴浜建具」(野崎さん)
「長年の技を駆使して更なる技術の向上」(谷口さん)
「明るく自立した人材を育成する職場づくり」(辻野さん)
「能登の皆様から信頼される病院になるためには」(河合さん)
「健康寿命日本一~健康知のスペシャリストとして」(村守さん)
「能登野菜で地域活性化」(本田さん)
「人間力を向上し会員及び地域社会に選ばれ続ける経済団体」(宮
 田さん)
「生き生きと働ける環境づくり」(井村さん)
「たのもしさの確立~前向きな姿勢への転換~」(竹藤さん)
「利用者アップを目指して~いつも笑顔で元気良く~」(津田さん)
「あっとほーむコモド新規事業開設実践~地域とともに感動を創る
 福祉施設~」(達さん)
「活力アップによる新事業開拓」(観音さん)
「顔の見える企業へ~電気のことならあの人に聞くこっちゃ~」(
 曽我さん)
「信頼される北陸電力~北陸電力ファンを増やしたい~」(吉野さ
 ん)
「やってく!ほっこく!2010!」(兵部さん)
「地域No1の学習塾を目指して(地元に貢献できる人材の育成を)」
 (高橋さん)
むらた こういち かいぜん市場(いちば)のブログ版は、
(URLはhttp://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba/です。)
機会がございましたらお立ち寄り下さい。

■JAIST近藤研のM1のメンバーは地域や企業の改革実践に参
加し始めています。能美ものづくり改革塾やのと七尾女性熟に参加
したM1の張ギさんから、参加させていただいた気づきをいただき
ました。萩原さんや砂崎さんに指導していただいて、香林坊のチャ
レンジショップで伝統工芸4画面や女性起業家4画面で起業家支援
をさせていただいています。よい研究データや発見ができると良い
ですね。(近藤)
●「宣言文 人と人との つながりが」    現状の姿
■近藤先生:こんにちは。張ギです。
この間、能美市改革塾の発表会と七尾女性起業塾の発表会に参加さ
せていただきまして、ありがとうございます。いろいろなヒントを
いただき勉強になりました。整理をさせていただいている段階です
が、気づいた事についてご報告させていただきます。
①能美市改革塾の発表会に参加して、能美機器協同組合の雰囲気に
まき込まれました。組合では、企業は一つ一つの個体ではなく、集
団になってました。「地域と企業の発展」という一つの目標のため
に、互いに切磋琢磨、楽しく改革を見えるようにして進んでいくの
ような姿を見えました。成果をとりあえずおいといて、何もよりも
大事なのは、改革しようという気持ちだと思います。改革の第一歩
は改革の必要性を認知する事です。そして、場という概念を深めに
理解できました。改革塾は一つの場です。メンバーたちは塾で何か
を記録するとか、なにかを教えられるより重要なのは、自分の改革
マインドの向上だと思いました。交流の場で経験交換、激励をしあ
い、共同進歩するのが、場の役割であると考えました。
②のと七尾女性起業塾では、とても新鮮な空気を吸うような感じが
しました。女性はやっはり男性と違います~! 組織、制度のよう
な感じがなく、感性で生き生きしています。笑いもおおく、働く意
欲なども自発的に能動的に機能していました。たしかに武元市長が
言われていたように「女性が元気になれば、男性も元気になって、
社会も元気になる」。女性塾で七尾の女性の働く意欲の強さとパワ
ーを感じました。私の研究テーマである女性起業家の育成プロセス
に関心が高まりました。七尾の女性起業家の成功を心よりお祈り申
しあげます。多くの女性起業家の皆さんと出会うことができて、本
当に幸せです。
さっそく研究室で女性労働の関連資料を集めて、読みました。「2
1世紀職業財団」により「2006年女性労働分析」によると、『
女性は起業時・起業後とも「起業や経営の知識・ノウハウが不足」
、「同じような立場の人(経営者)との交流の場がない」に、起業
後には特に家庭との両立に課題がまられる』。で、七尾女性塾や香
林坊のチャレンジショップは、ちょうどこれらの問題の解決に役立
つのと思い、研究テーマは一応女性起業家の育成プロセスに縛りた
いと思います。起業塾・場の確立によって、女性起業家の難題を解
決し、女性の活躍に応援するモデルを構築したいと考えます。先生
や皆さんのご指導、御願い申しあげます。
③毎日、「成功の宣言文」を拝見していて、新しいヒントをいただ
きました。「成功の宣言文」は人と人の連携を創っていきます。コ
メントはいろんな業界や領域の人々からいただけます。会ったこと
のない人に会える機会をいただけます。これも一つの場だと思いま
す。人間力の向上により改革の成功です。
砂崎さんのおかげで、近藤研のチャレンジショップの準備は順調に
進んでいます。月曜日には私もチャレンジショップに行って、運営
会議に参加し、クリスマス飾りや、女性起業家の小山さんのインタ
ビューを行なうつもりです。皆さんに良い研究の機会をいただいて
喜んでおります。
JAIST 知識科学研究科 M1張 ギ

成功の宣言文 1804  理念を持った人材   なりたい姿

「良い国家 良い人材を 育成し」

  
佐々木サンアロイ会長

●社会は理念をもった人が基本で、のと七尾人間塾は理念と提案実
践力を強化するものです

●良い国家は良い人材を育成しています。
良い地域は良い人材を育成しています。
良い企業は良い人材を育成しています。
人材育成はすべての基本で、そのきづなの上に企業や事業が育つ。

2007年12月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■七尾でも七尾市役所の小川さんはじめ滝音さん、黒崎さん、倉田
さんはじめ人間塾メンバーなど面白リーダーが増えてきました。人
間塾メンバーが主体となった4画面美術館とはすばらしいですね。
期待しています。今回は田鶴浜建具の卓上4画面が塾生に終了証と
ともに記念品としてプレゼントされました。木のぬくもりと木の香
りがして、家や職場を4画面の空間にすることができます。田鶴浜
建具組合の岡野理事長の思いと技で出来上がりました。田鶴浜建具
の4画面も、大型と卓上型の4画面シリーズができました。いろい
ろなインテリアとしても活用できます。卓上型は4000円で販売
されています。滝音さんか岡野さんへお申し込みください。滝音さ
ん、戦略会議でも、大型と卓上型4画面を展示しましょう。いろい
ろな機会に移動式の4画面ができると良いですね。(近藤)
●「3期生 提案書にて プレゼンす」   実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。七尾市の瀧音です。
のと・七尾人間塾の第3期も無事修了を迎えることができ、近藤先
生には本当にお世話になりました。今年の3期生のモチベーション
は、開講時から高いと思っていましたが、成果発表、素晴らしかっ
たですね。今年から塾生に改革実践提案書を示しましたが、良くて
3人ぐらいが提案書を作成してくれればと思っておりましたが、成
果発表では12名の方が提案書による発表、また内容も素晴らしく
、事務局をさせて頂いた我々の方が勉強させて頂いた気持ちです。
第3期のと七尾人間塾は修了いたしましたが、今年度の残された我
々の役割として、第1期生から第3期生のネットワークを繋ぐ架け
橋があります。それには4画面美術館を塾生の方々によって作り上
げて頂くことを提案し、そこから塾生が主体的に動いて頂けるよう
な一つの機会にしたいと思います。今後とも宜しくお願いいたしま
す。本当に有難うございました。
ps:12月19日(水)の戦略会議は宜しくお願いします。
七尾市産業部産業政策課 経済再生プロジェクト推進室 瀧音
E-mail:yu-takioto@city.nanao.lg.jp

■「のと七尾人間塾」の「改革物語」をリポートしていただいてい
るライターの「からくさ越田」さんと東レ経営研究所の「渕野富士
男」さんやバローレ総研の「バローレ勝」さん達の、「からくさ的
交流」が始まりました。さらに今井さんや四季の会メンバーがはい
られるとさらに「四方八方」に「面白リーダー」が繋がっていきま
すね。七尾市役所・黒崎さん、MBI研究所・今井さん、そして私
で面白リーダー育成の「人間力開発プログラムatのと七尾」の企
画が始まりました。なんとか、「のと・七尾」を「人間力開発」の
メッカにしたいと思います。皆さんのご支援をお願い申し上げます
。「人間塾」では「富士山」「からくさ」など自分自身が生命エネ
ルギーを感じる「存在価値メタファ」を見つけることも面白いです
ね。私の場合は「海」か「雲」「木」「花」など、考えて見ます。
日常的生活で無意識で実践できるものでないと生命エネルギーにな
りませんね。勝さんや今井さんや皆さんが生命エネルギーを感じる
ものは何でしょうか。(近藤)
●「生命力 感じるものを 持つことを」   ありたい姿
■越田さん
 はじめまして。渕野富士男♪です。
早速、面白からくさメールをありがとうございました。生命力を感
じるものを持つのは大切なことですね。黒富士の印象を面白く読ま
せていただきました。冠雪していない夏焼け富士も見慣れてくると
、元気があってなかなか味わい深いものです。あばたもえくぼ!?
です。
私は、人生も仕事も面白くしようと「面白主義♪」を
提唱しています。それを実践している「面白リーダー」を目指して
います。近藤さんは「面白リーダー」の実例です。これからも気軽
に面白メール交流しましょう。「からくさリポート」を私にもお寄
せください。それじゃまた、お元気で!

☆☆☆☆感謝富士♪

蛇足(おまけ♪):
●能登は、実は私の学生時代にほろ苦い想い出の地なのです。その
頃、京都で大失恋をして、生きる希望をなくし絶望していました。
友人に金を借りて、能登半島をヒッチハイクしながらひとり旅しま
した。まさに「センチメンタル・ジャーニー♪」(感傷旅行)の旅
先でした。能登の旅のおかげで気分転換できて、何とか立ち直りま
した。私が心理学に興味を持ったのは、失恋の痛手がきっかけでし
た。そんな学生時代を思い出しながら再訪してみたい能登です。
旅といえば、先週末、久しぶりに博多と京都を訪れました。
●博多は、日本経営協会九州本部の招きで、「組織力・人材力」を
テーマに教育大会の基調講演をしてきました。
http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=40005507&P=0
東京にずっといるより、たまに地方に出かけ、面白交流すると、新
しい気づきや発見が得られます。
「非日常」は「面白要素」のひとつです。面白くなれば、気づいた
り、ひらめいたりします。翌日、博多郊外にある天然温泉「富士の
苑」に入浴して、プチ温泉気分を味わえました。
http://www.fujinoen.co.jp/top.htm
●京都は帰路、途中下車して、大学時代の音楽部の定期演奏会に久
しぶりに顔を出してきました。33年前に私が指揮した曲目がいく
つか演奏されました。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3250/concert.html
青春時代の思い出が蘇り、とても感慨深く、聴き入りました。なに
よりライブ、生演奏が感動を呼びます。こうした感動体験を重ねて
、「感じる力」と考える力のバランスをとることも現代人にとって
大事なことです。
演奏会後の面白OB交流にも参加して旧交を温めました。おかげで
新幹線の終電に乗り遅れ、深夜ハイウェイバスで今朝、浦安に帰宅
しました。朝帰り?の価値は十分ありました。おかげさまで週末の
3日間を、出張を利用して博多と京都で楽しく過ごせました。面白
人生にするために、出張も大いに活用したらいいと思います。「出
張上手」は私の提唱する「面白上手」のひとつです。
東レ経営研究所  渕野富士男  k.fuchino@agate.dti.ne.jp

●「チョロとでて グングン伸びる からくさや」  なりたい姿
■越田さん
はじめまして。
近藤さんと、富士男♪さんのメールに、いつもCCでくっついてい
る勝です。
「からくさ的日常」拝見しました。からくさ模様と同
様に、文字と文字の間の空間が広く、見ていて、ゆったりとした気
分になります。 バナーやボタンに使われている文字も、ほんわか
で。近藤さんも話していましたが、からくさ模様の、チョロっと
出た芽のような箇所が、グングン伸びる蔓の成長をイメージさせて
不思議な意匠ですね。 ひとまず、感想ということで。
バローレ総合研究所 代表  勝 眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com

●「からくさの 日常生活 大切に」   実践する姿
■渕野さん、勝さん、皆様、近藤先生 
こんばんは、からくさ越田律子です。
気になっていた「富士男」さんのことを調べてみました。近藤先生
のおっしゃるとおりペンネームでした。渕野さんのブログに記載が
ありました。私はてっきり本名かと思っていました。
ペンネームに使うくらい、愛着を感じていらっしゃるのですね!
勝さんのバローレもなにかロマンを感じます。宣言文では本当に個
性的なメンバーが、からくさ模様のような生命力で四方八方に絡み
合っていくのですね。この生命エネルギーはのと七尾人間塾でも感
じました。「人間塾改革物語」をつくるというやりがいのある仕事
を任せていただきましたこと、感謝申し上げます。普段なかなかお
目にかかることのない企業の男性の方々から直にお話を聞けたこと
は、私自身にとってもためになる経験でした。今日の人間塾の皆さ
んの宣言やプレゼンは私なりに咀嚼し文章に起こしたいと思います
。それでは、リポートが出来上がりましたら、またご連絡いたしま
す。わたしは日常の生活を楽しむことを大切にしています。京都か
ら家族とやってきて、七尾に家を創りました。自分達なりの生き方
を大切にして家を大工さんと相談しながら作ってからくさ的生活を
大切にしています。普段から和服を楽しんでいるのもその一つです
。機会がありましたらお越しください。
越田律子  Koshida Ritsuko   ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://blog.smatch.jp/kurashi/

成功の宣言文 1805 面白リーダー   なりたい姿

「人生で 面白リーダー 目指してる」 

  
渕野富士男

●からくさ模様のように生命力を感じるものを持つのは大切なこと
ですね。

●夏焼け富士も元気があってなかなか味わい深いものです。
私は人生も仕事も面白くしようと「面白主義♪」を提唱してます。
それを実践している「面白リーダー」を目指しています。
近藤さんも「面白リーダー」の実例です。

2007年12月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■韓国JMACの経営を担当されている藤井さんから、コメントを
いただきました。藤井さんは鈴江さんの門下生で鈴江さんの改革実
践を継承されています。先日、大岩さんにお会いした時に今年から
韓国JMACの社長になられたと聞きました。経営コンサルタント
は経営改革実践のプロですが、経営者実践となるとまた異なる面が
ありますね。コンサルと経営者の体験は藤井流経営の知識創造のチ
ャンスと思います。JMACが正式に韓国のコンサルティングを始
めたのは、三上さんの指示で、千田さんと秋山さんと私が行った時
のような気がします。その後、高木さん・斉藤さん・上野さん、秋本
さんそして藤井さんと継承きているのでしょうか。いろいろな課題
はありましたが、今になるとすべて楽しい思い出で、皆さんに感謝
しています。思い切って藤井流経営を楽しまれることですね。お忙
しいと思いますが、成功の宣言文にも時々、コメントをお願いいた
します。藤井さんはオムロンの今井さんにもいろいろお世話になり
ましたね。今、また今井さんたちと人間力開発を再開しました。あり
がとうございました。(近藤)
●「異国の地 宣言文で 反省し」   現状の姿
■近藤さん ご無沙汰しております。JMAC・・いや韓国JMACの藤井
です。成功の宣言文を配信して頂き有難うございます。
毎回、異国の地で拝見しております。これまでのコンサルティング
業務に加え、マネジメント業務も行なえということで、4月からこ
ちら韓国ソウルにあります。韓国JMACに単身で赴任しております。
こちらに来て、早いもので9ヶ月が過ぎました。私にとって初めて
直面する問題点の連続で悩み続けた9ヶ月間でした。
やっと、少し落ち着きを取り戻し振り返りが出来る状態となりまし
た。企業経営を考えたとき、技術、人材、資金、情報、、戦略、組
織などあらゆることを考えめぐらさなくてはいけません。
毎日のマネジメント業務に追われ、目の前のことを優先し長期的な
視点での思考が薄れてくることもあります。このような時に、この
宣言文を毎回拝見し、このような思考も必要だな・・・と反省する
こともしばしばです。
これからも楽しみにしております。能登の冬は、ソウルと同様で寒
いと思います。くれぐれも風邪などひかれないように気をつけて下
さい。
韓国ソウルにて 藤井

■越田さんから、渕野さんの「面白リーダー」にコメントをいただ
きました。本当に能登は叙情的ですね。また勝さんと、今井さんか
らも、「からくさ越田さん」にコメントをいただきました。感性が
高いから、ちょっとした芽がぐんぐん成長していくのですね。人間
力と技術力の二刀流といってきましたが、人間力が人と人の間から
生まれる感性で絡み合っていくことができました。みなさんの感性
が高いから楽しみながら絡み合っていく。いつか、みんなで会いた
いですね。(近藤)
●「一度きり 人生ならば 楽しんで」   なりたい姿
■渕野富士男さま こんばんは。からくさ越田律子です。
「面白からくさメール」をご覧いただきありがとうございます。
能登ほど、失恋の傷を癒すひとり旅の舞台におあつらえ向きの場所
は日本広しといえども他にはないでしょう。
能登という言葉の持つ叙情的な響き日本海の荒波、垂れ込めた鉛色
の冬空舞台装置は揃っています。
でも、今度能登にいらっしゃるときには感傷旅行ではなく、味覚紀
行か温泉紀行でありますように。
おいしいものも、温泉も、たんまりあります。
「面白主義♪」よいですね~。
一度きりの人生ならば、楽しまなくては損ですよね。
楽しいこと、おいしいこと、愉快なこと、心地よいこと
楽しむと人生って楽しいですね(アレ?意味が変ですか?)。
からくさライター 越田律子

●「伸びていく 生命力で 奮い立つ」   現状の姿
■勝 眞一郎さま こんばんは、からくさ越田律子です。
メールをいただき、ありがとうございます。
私のWEBサイトへの感想をお寄せいただき、うれしいです。
アナログ感と温かみを伝えるサイトにしたく、手書き文字を作って
(ペンタブレットで)制作したんですよ。
更新が滞りぎみですが、
ブログ『日日随想』http://blog.smatch.jp/kurashi/
は、精力的に更新していますのでよろしければ、こちらもご覧いた
だけるとうれしいです。
からくさ模様のどこまでも伸びていく生命力の強さは私を奮い立た
せてくれるエネルギーです。自分もなにかやらなくては!という気
にさせてくれるのです。
「バローレ」もいい言葉ですね!
大切にすべき存在価値、人・モノ・コト・・・確かに数値では表せ
ません。むしろ測定は難しいです。
自分にとって大切なもの、価値のあるものにこだわり追求すること
は、人生を豊かに愉快に生きることにつながります。
私も、自分のバローレについてじっくり考えてみたくなりました。
からくさライター 越田律子

●「交流の 楽しさ見つけ 日々の中」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。毎日の成功の宣言文の配信、あり
がとうございます。
「からくさ越田」さん、渕野さんや勝さんの交流には、驚かされま
すね。越田さんのブログも拝見しましたが、「からくさ」を大切に
し、いろんな人達との交流の楽しさを日々の活動の中から見つけ出
されている越田さんの感性にこそ、生命エネルギーを感じています
。脱線しますが、からくさ模様というと、越田さんがホームページ
でも記載されているように、「泥棒や夜逃げの必須アイテム」とい
うイメージがありますが、私も京都生まれの京都育ちで、両親が西
陣織をやっていた関係で、少しばかりの思い出があります。
小学生のころ、両親が織った反物を親会社に届けるお使いをしまし
たが、その反物がきちっと見事に包まれていたのが、「緑色のから
くさ模様の風呂敷」でした。
今思い出すと、両親は風呂敷活用がとてもうまかったことに気付か
されます。機会があれば、改めて越田さんに教えていただこうかな
ぁと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■本日は石川伝統工芸MOTの改革実践ゼミがあります。ファイナ
ル・プレゼンテーションを前に4画面や改革実践提案書を創ります
。伝統工芸の改革人材の熱き思いをどう見える化し繋がっていく場
を創出するかが課題です。越田さんの「からくさ的日常」にヒント
をもらって、「伝統工芸的日常」を楽しんでみようとと思います。
(近藤)

成功の宣言文 1806 異国の地で   現状の姿

「異国の地 宣言文で 反省し」 

  
韓国JMAC 藤井

●成功の宣言文は毎回、異国の地で拝見しております

●毎日のマネジメント業務に追われ、長期的な視点での思考が薄れ
てしまいます。
このような時に、この宣言文を毎回拝見し、このような思考も必要
だな・・・と反省することもしばしばです。


2007年12月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■FMICの大岩さん、岩崎さんから未来開発経営デッサンノート
15をいただきました。大岩さんはJAISTの改革実践論の講師
をお願いしています。私の実践している「未来を創り出す」も大岩
さんたちと共同開発してきたものです。いまさらに未来開発のため
の4画面思考を勝さんや今井さんもはいり、バローレや存在価値開
発などとも融合して共同研究しています。岩淵さんの革新完成度理
論は実践理論としてすばらしいものです。わたしが「完成度」とい
う言葉を使うときはこの実践理論にもとづいて考えています。
(近藤)
●「試行力 思考力をも 磨き上げ」   大岩和男実
■FMIC メールマガジン 2007年12月10日 第17号 
http://www.fmic.jp/
◆~未来開発経営/戦略デッサンノート(15)~
「自ら未来を創る:その4:試行力で思考力を磨く」
未来開発経営の基本コンセプトは「未来は来るものではなく創るも
の」です。2007年10月からの「自ら未来を創るための10ケ条」シリ
ーズでは、
その1:一人称
その2:2軸思考
その3:Thank you(未来顧客起点)
ということについてふれてきました。今回はその4「試行力は思考
力を磨く」ということについて考えてみたいと思います。
”試行力”とは、あらためて言うまでもなく、新しい何かを構想し
たときに試しに行なってみること。実験や仮説検証と同じような意
味です。商品開発や製品設計においては、新製品をいきなり市場投
入はしないでしょう。革新的な製品であればあるほど、入念な実験
や試験を行います。企業の変革や改善活動も同じです。効果的な変
化を起こすためには、それなりの準備や実験が必要とされます。
試作や実験を行ないつつ、モノゴトの完成度を上げる。自然科学や
工学の世界ではあたりまえのことが、どういうわけか、企業活動の
なかでは「議論はするが行動せず」「評論やうんちくは述べるが自
らは手を汚さず」というような現象に出会います。「まずはやって
みる」これはトヨタのカルチャーのひとつとよく言われます。TP
Sトヨタ生産方式の産みの親と言われる大野耐一さんは、「百聞は
一見にしかず。百見は一行にしかず」という表現で、試行力の重要
性を説いています。
では、試行力はどんな要素で構成されているでしょうか?
未来開発活動や改善活動においては、次の3つが試行力の重要要素
です。
①試行課題を明確に:試すことの方向やビジョン・ありたい姿を明
確にする
②素早く繰り返す:試行や実験を素早く行い、その完成度を上げる
③適度な難易度設定:将来発展シナリオにつながる難度設定
このことを数式モデルで表現してくれた人がいます。元防衛庁の技
官であった岩淵氏は開発プロジェクトマネジメントに30年たずさわ
った経験をもとに、システムの完成度を予測する式を考案してくれ
ました。
システム完成度S=(1-(1-PQ)N乗)M乗
ここで、
・システムの完成度≒改善の完成度
・PQ=課題の把握率と解決率≒ある集団や個人の課題解決能力
・N=試行回数
・M=難易度指数≒改善の難しさ
をあらわしています。
ちょっと硬くなりましたが、この式は、ある課題解決にあたり、そ
の集団の課題解決能力と難易度が変わらない場合は試行回数のN乗
で完成度が上がるということをあらわしています。例えば、話を単
純化して、ある集団の課題解決能力が0.5、難易度が1の場合は、下
記にように完成度が上がります。
0回目:完成度=0
1回目:完成度=0.5
2回目:完成度=0.75
3回目:完成度=0.875
4回目:完成度=0.9375
実際には試行を繰り返すたびに、学習効果で課題解決能力はあがっ
ていくので、この完成度向上スピードはさらにアップするでしょう
。「案ずるより産むが易し」「犬も歩けば棒にあたる」「へたな考
え、休むに似たり」などの言葉は、どんなことでも、まずは行動し
てみて、そこから学び、さらにその試行を素早く繰り返しなさい、
ということを言っているのでしょう。
さて、2007年も残すところ、20日足らず。今年、皆様はどんな未来
開発のための”試行”に取り組んだでしょうか。今年の取組みをち
ょっと振返ってみて、残りの期間中にもう1回のPDCAをまわすと、
来年に向けた良い準備になるでしょう。「人に言う前に自分がやれ
!」という読者の皆様の声が聞こえてきます。そうです。私達も一
人称で、今年の取組みの振返りと来期計画を行ないます。
そのような結果を未来開発ワークショップや改善活動の場で皆様と
共有することを楽しみにしております。あわただしい年の瀬がせま
っていますが、皆様、くれぐれも健康にご留意ください。
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫

■昨日は伝統工芸MOTの改革実践ゼミが行われました。いままで
のそれぞれの分野の一流講師から学んだ事を整理して、自分の改革
実践テーマを宣言します。そして改革実践提案書と4画面思考でま
とめて来週土曜日に行われるファイナル・プレゼンテーションにつ
なげ、伝統工芸文化の進化の実践に入ります。私の改革実践ゼミの
原則は、「自分ごとで実践する」「4画面思考による見える化」「
改革の輪の創造」が3原則です。伝統工芸でもこの3原則を軸にし
て、革実践提案書と4画面で提案します。伝統工芸MOTのメンバ
ーにはMOTシンジケートの砂崎さんや能美市の米田さんが入って
いますので、先行して改革実践提案モデルを作成していただいて昨
日のゼミで発表していた代来ました。改革実践は成果実現が目的で
そのためには事実で事実を変えるのが原則です。昨日は全員に4画
面で発表していただきましたが、お二人のモデル事例で来週の水曜
日の最終ゼミは皆さん、改革実践提案書に挑戦されると思います。
それぞれの思いが提案書として見えてくれば、繋がることも応援す
ることもできるのですね。伝統工芸にご関心のある方はぜひご参加
していただいて、日本の文化の進化のサポートをお願いいたします
。私自身も伝統工芸のバローレを考え始めています。いまのところ
日本文化の「創造的日常」です。活用しないと実感しませんですの
で、さっそく、第一号はすでに活用している「成功の宣言文金箔の
パソコン」ですが、第二号を「からくら模様沈金のボールペン」を
砂崎プロジェクトに発注しました。伝統工芸ファンクラブを作って
いき、皆さんと日本文化の「創造的日常」を楽しみたいと存じます
。塾生の女性からもファンクラブを発足したいという提案がありま
した。砂崎さんの伝統工芸改革提案書の項目例をご紹介させていた
だきます。企業人や社会人が伝統工芸メンバーが知識融合したコミ
ュニティができたら面白いですね。(近藤)

成功の宣言文 1807 試行力   実践する姿

「試行力 思考力をも 磨き上げ」

   
大岩和男

●試行力は、新しい何かを構想したときに試しに行なってみること
実験や仮説検証と同じような意味です

●効果的な変化を起こすためには、それなりの準備や実験が必要と
されます。
試作や実験を行ないつつ、モノゴトの完成度を上げる。
「まずはやってみる」は改革企業のカルチャーでもあるのです。


2007年12月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、MROラジオの「中小企業ナビ:聞いてみよう成功のヒケ
ツ」の収録が行われました。クスリの青木の青木会長とサンアロイ
の佐々木会長とパーソナリティの上坂さんと対談しました。「すば
らしい経営者」は「実践から創造」された「知識・見識・胆識」を
もっておられます。そういう経営者におあいして、交流することで
自分が気づき、人間的に成長することができるのですね。青木会長
は「業種から業態そしてこれからはナロー&デープ」といわれてい
ます。「業種」は物を売った、「業態」は品揃えで勝負した、「ナ
ロー&ディープ」は狭く深くで社会と交流していくといわれました
。つねに変化を先取りされて、未来を作り上げてこられています。
わたしも「NS」を広げようと思います。サンアロイの佐々木会長
も能登から超硬合金で世界に注目される企業を創られました。能登
から日本および世界へと発信されることを決めて、独自の経営を創
造されてこられました。「多品種短納期」「技術開発重視の経営」
「オープンな経営」「人間力と技術力」「理念経営」などすばらし
い、「知識・意識・胆識」です。知識は文献でも移転できますが、
意識・胆識は「一緒に仕事」しないと移転されません。クスリの青
木やサンアロイの社員はそうやって育っておられるのですね。お二
人とも技術力の基盤は人間力で、「人間の成長」なくして技術は育
たないといわれていました。「人が育つ環境づくり」が大切ですね
。経営者は難しいことや本質をいかに「やさしい言葉」で「人と組
織が動く」ように表現するかが大切です。現在、MROラジオで火
曜日12時40分くらいから放送されている「中小企業ナビ:聞い
てみよう成功のヒケツ」をお聞きください。人間力と元気をいただ
くことができます。(近藤)

■MOTスクールの4期生の松任石川中央病院の松川さんのご依頼
で、「4画面思考」の講演会を昨晩、松任石川中央病院で行われま
した。病院のMOT改革は芳珠記念病院が先行されていますので、
仲井理事長にお願いしてMOT改革事例をおはなしていただきまし
た。さいごに皆さんと「7文字気づき」の交流をさせていただきま
した。私はどんな場でも「7文字気づき交流」を行いますが、組織
は一つ一つ個性をもっています。一方通行の知識移転ではその組織
の個性は分かりませんが、「7文字気づき交流」で「組織の特性」
が見えてきます。リスポンスが大切なのです。改革技術も組織の個
性にあった導入法が必要です。またそのプロセスを創意工夫するこ
とが大切なのですね。「手法や知識」で成果が上がるのでなく、内
外が一体となって思いを実現するプロセスで人が育つのでしょうね
。北陸で、病院のMOT改革プロセスが広がって地域医療のモデル
が生まれると面白いと思います。ありがとうございました。
(近藤)

■月曜日に先週の宣言文の振り返りはできませでした。毎週やる事
が遅れても、しないよりはすることで何か気づくかもしれないと思
い、本日振り返りをしてみました。先週は「のと七尾女性塾」「か
らくさ模様」「のめりこみと振り返り」「からくさリポート」「黄
銅棒MOT改革」「後から来る者のために」「ミッション」など実
践を通じて、皆さんとの「出会い」から「知識創造」されている事
に気づきました。生まれた知識を活用して人間力を向上して、どう
企業と社会を元気にするか、今週も後半になってしまいましたが、
「創造的日常プロセス」を楽しもうと思います。土曜日の午前中に
はJAIST東京キャンパスで近藤ゼミ:改革実践研究会が行われ
ます。今回は自分の4画面の「振り返り交流会」です。振り返りの
重要性と難しさ、そしてそれぞれの創意工夫が交流されると思いま
す。NS:ナロー&ディープ(狭く・深く)がその答えの仮説と思っ
ています。ありがとうございます。(近藤)
成功の宣言文 1796 のと七尾女性塾  実践する姿
●女性が元気になれば男性も元気になり、地域も元気になる
●女性起業家は生活型起業家と組織型起業家があります。昔から「
能登のとと楽、加賀のかか楽」といわれ、能登は女性が良く働き、
男性をさせえ、女性起業家が潜在しているところです。女性起業を
実践し、その楽しいを追求していきます。
●「のと七尾 女性起業家 見える化や」  萩原扶未子  

成功の宣言文 1798 からくさ模様   ありたい姿
●からくさ模様は、四方八方に広がる生命力の強さは、縁起の良さ
を表しくねくねとうねる曲線はキュートさも持っています
●歴史の中で姿を変え、ずっと続いてきた息の長さと人をモノと絡
め取る力強さをこの文様に感じるのです。からくさ模様は、人生の
縮図のようでもありまた人と人とのつながりのようでもあります。
●「からくさは くねくねまがり 生きてゆく」   越田律子

成功の宣言文 1799 のめりこみと振り返り   現状の姿
●顧客現場で、顧客と一緒になって「のめりこむ」ことができれば
最高ですね
●重要テーマにのめりこみ、一休みし客観的に俯瞰して見る。新た
な気付きを得て、また新鮮な気持ちで新た行動にのめりこむ。宣言
文の振り返りは、のめりこんで「やったこと」を俯瞰して気づかせ
てくれます。
●「のめりこみ 振り返りをし 俯瞰する」  今井 雄二

成功の宣言文 1800 からくさリポート   実践する姿
●喜んで「のと七尾人間塾」の改革物語リポートをさせていただき
ます。
●私が、からくさ模様は愛する理由はみなぎるエネルギーが自分を
奮い立たせてくれるからです。
塾生の改革物語がからくさ模様の持つ生命エネルギーで広がってい
くようにリポートいたします。
●「のと七尾 会場リポート 喜んで」   越田律子

成功の宣言文 1801 黄銅棒MOT改革   実践する姿
●伸銅協会ではMOT改革実践による「黄銅棒業界を元気にする」
ために黄銅棒・改進村塾の第4講が行われました
●黄銅棒を中心に伸銅業界の企業や協会事務局や経済産業省メンバ
ーが参加しいます。4画面思考やロードマップを活用して黄銅棒改
革提案書をまとめ、来年2月に最終発表会を行います。
●「成熟の 黄銅棒を 改革す」   伸銅協会

成功の宣言文 1802 後から来る者のため  実践する姿
●常に変化の先に立った生き方をされたJAIST初代学長の慶伊
富長先生のお別れ会がおこなわれました
●慶伊先生は、学問を愛し、教育を愛し、地域や社会を愛し、そし
て世界と人間を愛された生き方を実践されました。研究活動・教育
活動・社会貢献活動で多くの業績を残され、その思いを未来につな
げるためにJAISTを創設されました。
●「先端は 後から来る 者のため」   慶伊富長初代学長

成功の宣言文 1803 ミッション   ありたい姿
●グーグルのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人
がアクセスできて使えるようにすること」です
●人間は弱いもので、拠り所や支えてくれるものが無いと、易きに
流れていくものです。人も企業も大学も地域も同じです。そこを、
誰かが期待してくれている、頼りにしてくれているということを認
識することで、強くなれるのです。 
●「期待され 頼りにされて 強くなる」   勝眞一郎

成功の宣言文 1807 ナロー&ディープ  なりたい姿

「これからは せまく深くで ソリューション」

  
青木会長 

●「業種」から「業態」そして、これからは「ナロー&デープ」の
時代です

●「業種」は物を売った、「業態」は品揃えで勝負した、「ナロー
&ディープ」は狭く深くで社会と交流していくのです。
ソリューションン企業を目指し、変化を先取りしていく。

2007年12月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、芳珠記念病院の仲井先生と講義させていただいた、松任石
川中央病院の松川さんから、お礼のコメントをいただきました。朝
から早速、前日の振り返りをされるとは、管理局はすばらしい感性
を持っておられますね。私もお話させていただいて、その直近のリ
スポンスをいただくほど、実践研究者にとってありがたいことはあ
りません。「自分ごとの振り返り」「実践する姿を描く」「実践し
た事実での交流」など改革実践の研究課題を与えていただきました
。鮮度が新しいうちに、いしかわMOTスクールでの松川さんのフ
ァイナルプレゼンテーションで深めていきましょう。人が育つ環境
づくり、ご苦労様でした。事業・改革・知識創造の3つの組織作り
をご検討ください。(近藤)
●「本日は 朝から話題 MOT」   現状の姿   
■近藤先生 昨日はお忙しい中、当院のMOT研修会にご講演頂き
誠にありがとうございました。
今日は、朝から管理局では
「自分はこれまで何をしてきたかな?」
「実践する姿を書くのは難しいなあ」
「芳珠記念病院の病院全体の取り組みはすごい!」等々、
研修会の話で持ちきりでした。
芳珠記念病院の実践活動も拝聴させて頂いたことにより、同じ病院
職員として具体的に感じるものがあったのではないかと思います。
少し「改革の輪」が広がったかなと、うれしく思いました。
また、先生の7文字気づき交流で、いろいろな多様な考え方がある
ことにも“気づき”ました。改革の手法に対する考え方もいろいろ
あると思いました。私は、自分を見つめ改革していこうとする向上
心をかきたてる方法としては、四画面思考は大変分かり易いと考え
ていますし、受講した職員の多くもそう感じたのではないでしょう
か。今後、受講職員をはじめ各所属で四画面思考による改革の輪が
広がり、病院全体がベクトルを合わせ『選ばれる病院』づくりに邁
進する事を期待し、それに少しでも近づけられるよう努力していき
たいと思います。本当にありがとうございました。今後ともご指導
いただきますようお願いいたします。
公立松任石川中央病院 松川純一

■「のと七尾女性起業塾」や「のと七尾人間塾」ファイナルをおえ
た「七尾市産業政策課」の皆さんは、来週は「七尾市中能登町産業
活性化戦略会議」を企画されておられます。災害からの復興で推進
が遅れましたが、2007年中に「七尾・中能登町広域ビジョン」
を推進するものです。また「女性塾」で「七尾鮮魚マーケティング
提案」をされた川端さんに、「海鮮鍋」をお願いしておきましたが
、東京に戻ってくる日の夕刻にあわせて、送っていただけるとご連
絡をいただきました。東京の家族での食卓の時間にあわせて、お父
さんが「アンコウ」を競りに行って下さったり、「大カマス」を干
物にしていただいたり、ありがとうございます。のと七尾で取れた
鮮魚が東京でいただけるとはありがたいことです。楽しみにしてい
ます。「活性化ビジョン・戦略」が市民までつながってきて、われわ
れもいろいろ楽しみが増えているような気がいたします。私の家族
はすっかり「のと・七尾」のファンですが、全国の「のと七尾ファ
ン」にも、感動を提供していただけることを願っております。宣言
文の皆さんも川端さんの「アンコウ鍋」はいかがでしょうか。
(近藤)
●「戦略の 推進状況 討議する」  実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。七尾市の瀧音です。
12月19日の七尾市中能登町産業活性化戦略会議は宜しくお願い
いたします。当日のタイムスケジュール(予定)でありますが、
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:15 推進体制等について
13:15~13:55 各推進グループの報告(取り組み状況等)
10分×4グループ
13:55~14:30 意見交換
14:30~14:15 地域資源活用プログラムにおける国・県の動向につ
 いて 石川県商工労働部産業政策課産業化資源活用推進グループ
 リーダー 細川喜孝氏
14:45~14:50 閉会挨拶
14:50  閉会
・・・ と考えております。
そこで、先生には各推進グループの報告から意見交換までのコーデ
ィネートをお願いしたいと思います。つきましては、会議前に少し
打合せをさせて頂きたいと思いますが七尾へは早めにお入り頂くこ
とができますか? 出来ましたら、宜しくお願いいたします。
また、何時頃になるか教えて頂きたいと思います。
以上、宜しくお願いいたします。
七尾市産業部産業政策課 経済再生プロジェクト推進室 瀧音
yu-takioto@city.nanao.lg.jp

●「幸せで 七尾鮮魚の お届けし」   ありたい姿
■成功の宣言文の皆様、近藤先生 のと七尾女性起業塾で「鮮魚マ
ーケティング」を提案させていただいた魚屋の川端です。当店は両
親が和倉温泉の旅館・病院などに鮮魚の卸をしております。専門の
お客様に高く評価してしていただいております。先日、近藤先生か
らご注文いただいた海鮮鍋の件ですが、先生が東京に戻られる日の
ご家族とのお夕食の鍋に、もし水揚げがございましたらアンコウは
いかがでしょうか? 寄せ鍋とご注文いただきましたが、ちらほら
アンコウも揚がってきましたし、お好きでしたら競りに行く父に言
付けようと思います。(無かった時はら申し訳ございません)
大きなカマスの一夜干しもお送りする日の昼に出来上がるように仕込
みました。久方ぶりに東京にご帰宅なさる先生がご家族とだんら
んなさるお姿を想像しますと私も心がほっこりいたします。
近藤先生に七尾のお魚の美味しさをお伝え出来る事は私の幸せです!
このような楽しい機会を与えて下さいまして本当にありがとうござ
います。また、先生の成功の宣言文にもご紹介していただけるとの
ことでしたので、私も皆さんと交流できる機会をいただいてありが
とうございました。のと・七尾の鮮魚のことでしたら、なんでもお
問い合わせください。
川端 海富理

成功の宣言文 1808 ひと育つ環境   なりたい姿

「ひと育つ 環境づくり オープンで」

 
サン・アロイ佐々木会長

●サン・アロイの佐々木会長は能登から日本さらに世界に超硬合金
を事業展開してきた

●「多品種短納期」「技術開発重視」「オープンな経営」「人間力
と技術力」「理念経営」など改革実践する。
技術力の基盤は人間力で「人間の成長」なくして技術は育たないと
考え、すべてオープンで「人が育つ環境づくり」を実践する。

2007年12月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信36号をいただきました
。「偽」が今年を表す漢字とは悲しいことですね。「偽」社会の対
策として「評価・監査」ばやりですが是も「バローレの欠如」の現
れですね。本当に「バローレ」を考える時代になったと思います。
今年の正月に勝さんとお会いして、「バローレ総研」の「創設の宣
言」をお聞きしました。今年の「偽」の世相を見抜かれた「決意」
と思います。「バローレ総研」のご活躍で、「バローレ」が浸透し
始めました。FMICの4画面道場研究会や今井さんの「存在価
値創造プログラム」「人間力開発プログラム」ともじっくりと絡み
合っています。渕野さんの「面白バローレ」や越田さんの「からく
さ的日常」ともつながって、バローレ空間が広がりを見せています
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「本年を 表す漢字 偽りか」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.036   2007/12/14
1.今週のニュースから :『今年を表わす漢字は、「偽」』
12日に日本漢字能力検定協会から発表された今年の漢字は「偽」
だった。毎年、なるほど、という漢字が選ばれるが、まさに今年の
後半戦は「偽」が明るみに出て世間を驚かせた。
テレビ番組で、ある和菓子屋さんが、某社の餡と餅を再現。 表示
通りに防腐剤なしだと3日目でカビが生えてきた。 砂糖を増やす
と、もっと日持ちするらしいが、そうすると味が落ちる。 餡の再
販は何故大丈夫だったのだろう?  一
旦冷凍して、解凍すると、見た目も味も以前のモノとは変わってい
た。 あの会社は、よほど凄い冷凍技術と解凍技術があったのだろ
う。 実際に、美味しいお菓子であったことには、間違いない。
偽りは、「人」の「為」す事と書くように、いつの世にもあるのだ
ろうが、自分が長い時間大切に築いてきた「信用」というものを、
一気に失わせてしまう危険性もある。 近道は、偽らず、誠実に少
しずつでも、自らの納得ベースで。来年の漢字は、何になるのであ
ろう?
2.今週のバローレ探求 :『取り組みのバローレ』
モノやコト、そして人や組織以外にも私がバローレを感じるものが
あります。それは、しくみや取り組みです。 組織の中で業務を行
なう際に、存在価値を感じる取り組みがあります。 朝の掃除、5
S、などは古くからあります。 最近の取り組みでは、PDCAやバラ
ンスト・スコア・カードは、私たちの活動に定着してきました。
逆に、なかなか浸透しない取り組みもあります。 品質管理のデミ
ング賞。またまた品質管理のISO9000。 どれも、取得に組織
の力を使い果たし、肝心の品質管理能力は上がらず、紙と作業と人
件費が増えただけの結果に陥る企業は少なくありません。
私が今心配しているのは、内部統制などのJ-SOX対応。 会計やコ
ンプライアンス(法令遵守)がきちんと行なわれているかを報告書
にまとめ、監査人の監査証明をもらうということで、上場企業や、
そのグループ連結会社は、その対応に追われています。 私の知り
合いも、会社の中で多くの時間を割かれて対応に当たっています。 
どこも、膨大な仔細に渡るチェックリストを用意して、チェックし
まくっています。私の心配なのは、全てのプロセスをチェックしよ
うとするところ。 システムでも、会計でも、不正でも、全てをチ
ェックしていたら、時間が無いし、逆にバグは見えにくくなってし
まいます。  ここと、ここを押さえればよい、というポイントを
決め、そこだけをみれば、だいたいの目星はつけることができる。
しかし、最近は、業務系でもそういう目星をつけられる腕のあるベ
テランが減ってきました。
一連のコンプライアンス対応で、企業の体力が弱らないことを望み
、社会的にも、企業としても、そしてその中で活動する人間にとっ
てもバローレのある取り組みであるかに着目して欲しいものです。
バローレ総研 勝眞一郎  shinichiro_katsu@valore-soken.com

●「人の為 なぜ偽に 変わったか」   現状の姿
■勝さん バローレ通信をありがとうございました。
今年の日本社会を象徴する一言が「偽」と報道されて、私も悲しく
、恥ずかしい複雑な気持ちです。バローレと対極にありそうな言葉
です。「偽」という漢字に、私も改めて興味を持ちました。「人が
為す」ことが、どうして嘘、ニセモノになってしまうのか? 「人
の為」であるはずが、どうして人を欺くのか?なにか割り切れない
気持ち、矛盾、皮肉を感じます。人が手を加えてつくることは本来
、「真善美」ではないのか? 「真善美」こそ、バローレの本質で
はないでしょうか。それがいつの間にか「偽善」になってしまう世
の中。悲しいことです。人間はそんなに性悪の存在でしょうか?
「偽」の世相と言われても、私は「人の為す」ことがバローレを生
み出す側面、真面目な一面を信じたいと思います。人間の持つ醜い
一面を自戒するのはいいのですが、自虐的に? 採り上げるのは疑
問を感じます。「偽」の報道を強調するマスコミにも責任がありま
す。疑心暗鬼を助長し、暗い社会になってしまいます。私たちはも
っと「真善美」を感じるバローレな出来事に注目する必要がありま
す。日本社会をバランスのとれた明るい社会にするには、日本人が
バローレに対する感度をもっと上げる必要を感じます。偽の国NI
PPONではなくて、世界にとって存在価値のあるバローレな日本
にしたいと念願します。 ☆☆☆☆念願富士♪

●「街中に からくさ模様 あふれてた」   ありたい姿
■MBI研究所 今井さま、勝さま こんばんは、からくさバロー
レの越田です。貴重なからくさ体験をお聞かせいただき、ありがと
うございます。
☆時は、昭和30年代~40年初頭でしょうか。街中にからくさ模
様のふろしきがあふれていた時代です。高度経済成長期の波に乗っ
て、日本中に活気がみなぎっていた時代とも不思議と重なります。
(伸びゆく高度成長のエネルギー =からくさの蔓の伸びる様子)
タバコ屋さんでもからくさのふろしきを売っていたそうです。私は
この時代を「からくさ全盛期」と、勝手に呼んでいます。そんな原
体験をお持ちの今井さまから、当時のエピソードを聞けて、映画や
本でしか見たことのない光景は実際にあったんだ! と改めて思い
ました。私が物心ついた頃は、デパートのペーパーバッグがステイ
タスシンボルの時代になっていました。それでも、からくさのふろ
しきをときどきは見かけたものです。私の原体験は、祖母の持つか
らくさの風呂敷だったのかもしれません。今となっては、記憶が定
かではありませんが。
からくさライター越田律子
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://hibizuiso.blog.shinobbi.jp/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■昨日の午前中に東京MOTコース近藤ゼミで4画面振り返りを行
いました。今回は菅沼・高橋・佐々木・近藤の4名の4画面振り返
りになりました。いろいろなタイプの振り返りが体験できましたが
、4画面や振り返りのシステム化の必要性を感じました。近いうち
に4画面思考・振り返りシステムを整理したいと思います。今回の
発表者から学んだ気づきをご紹介いたします。ありがとうございま
した。(近藤)
・振り返り手帳 「振り返り 便利な道具 手帳なり」 近藤
・アサーション 「アサーション 離れているを 近づけて」高橋
・キャリヤーモデル「若者に キャリヤーモデル 提示する」菅沼
・目標携帯 「日常で 事業目標 携帯す」 佐々木
●「振り返り 自覚からの 創造や」   実践する姿

成功の宣言文 1809 目標の携帯   実践する姿

「日常で 事業目標 携帯す」

  
佐々木昭美

●私の尊敬しているBIPの佐々木社長は、事業目標を手帳にはさ
んで常に携帯し4画面思考を日常化している

●内容は事業目標やコンサルプロジェクト一覧である。
そして、毎週の訪問会社5社、毎週来社5件を実践していれば事業
目標は達成できるという。
持続的成長支援ではオンリーワン・ナンバーワンである。


2007年12月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日の「偽」のご紹介に、勝さんと渕野さんからコメントを頂ま
した。勝さんの「サイバー大学」にしても、渕野さんの「面白研究
会」にしても「バローレ」のある活動ですね。聞きにきた方の5割
が入学されるとは「バローレ」を感じるのでしょうね。「バローレ
」が「その年の言葉」になるような社会をめざして、連携して頑張
りましょう。(近藤)
●「さまざまな かたが関心 もってくれ」   近藤修司
■近藤さん
 今朝も宣言文ありがとうございました。 昨日から
大阪に来ています。サイバー大学の大学説明会(オープンキャンパ
ス)で、学部の紹介と私の科目の紹介をしています。
少しずつで
すが、認知度も高まり、なかなか都会に出て来れない方や、社会人
の方、ご高齢の方、主婦の方と、様々な方たちが関心を持って、聞
きに来て下さっています。 今までの実績では、ほぼ5割の方が入
学されるという驚異の入学率です。
また、他の大学と異なる点で
は、在校生も来て、実際の大学生活を話してくれるところでしょう
か。(自主的に来るんです) 一期生なので、「自分たちで作って
いく大学だ」という意識が強いのだと思います。まだまだ新しい取
り組みで苦労も多いですが、すこしずつ形になってきました。
では。 勝眞一郎 info@valore-soken.com

●「感度いい バローレ・アンテナ 大切に」   近藤修司
■近藤さん
元気の出る宣言文をいつもありがとうございます。
いま,NHK「こころの時代」を見ていました。バローレな番組で
す。
早速、「偽」についての面白バローレ交流を採り上げていた
だき、感謝します。まさに、からくさ模様のような広がりを感じま
す。
「偽」が時代の言葉になるということは、逆に言えば、今こ
そ「本物」、バローレを感じるものが求められているとも言えます
。雑多で玉石混交な情報が氾濫、錯綜する中、真贋を見分ける観察
眼、感度のいい「バローレ・アンテナ」が大切ですね。
アンテナ
感度を上げるには、やはり本物、バローレなものに日頃、多く接触
し交流ことではないでしょうか?
もうひとつは、明るい夢を持つ
こと、換言すれば、自分のありたい姿、なりたい姿をつねに意識す
る、自覚することではないかと思います。
☆☆☆☆感謝ゆめ富士♪  koichi_fuchino@tbr.toray.co.jp
蛇足:
□「面白工学研究会」の発足
人生も仕事ももっと面白くできないか?--「面白サイクル」をぐ
るぐる回して、プロジェクトマネージャーの「生きがい、働きがい
、やりがい」を高める 面白工学研究会 11月に講演させていただ
いたご縁で、ビジネスプロセス革新協議会(BPIA)内に「面白
工学研究会」を1月から発足させることになりました。「面白工学
」とは、私が提唱している「面白主義」を実践する方法論です。
「働きがい」を追求する「面白マネジメント」と創造力開発、プロ
ジェクト・マネジメント(PM)を、からくさのように融合させた
ものです。詳しくは次のBPIAのHPをご覧ください。
http://www.b-p-i-a.com/

■伝統工芸王国の石川でも「バローレある活動」がいろいろ展開さ
れています。今回は「伝統工芸MOT」の「ファイナル・プレゼン
テーション」のご案内を、JAISTの社会人ドクターの砂崎さん
からいただきました。「伝統工芸」は日本の「ものづくりの原点」
です。「物づくり企業」の「いしかわMOT」と「伝統工芸MOT
」の「まじりあい」から新しい「知識創造」が期待できると思いま
す。日本の「バローレ」は「物づくり」であり、「伝統工芸のバロ
ーレ」を融合することにより世界から注目される新しいバローレが
生まれると思います。当日は「田鶴浜建具の4画面」で「改革物語
」が表現されます。「伝統工芸MOT」のバローレは「創造的日常
」の普及にあると思います。みなさんと一緒になって「伝統工芸サ
ポーター・システム」を構築していきたいと存じます。みなさんも
「伝統工芸的日常」の視点で、毎日の生活を見直してみませんか。
(近藤)
●「石川の 伝統工芸 すごさかな」   実践する姿  
■いしかわMOTシンジケート各位 砂崎です。こんばんは。
MOTの輪も「石川の伝統工芸を元気にする」まで広がりました。
山中漆器、九谷焼、輪島塗などの石川の伝統工芸がピーク時より38
%まで生産額が落ち込んでいる中で、JAISTのMOTで元気に
します。今回の伝統工芸は実践がすごいです。企業も見習うことが
多いですよ。みなさんもこれらの輪にどんどん連結して、石川全体
を元気にする活動にご参加ください。
<伝統工芸MOTファイナルプレゼン>
日時:2007年12月22日(土)13:00~17:40
交流会18:00~20:00
場所:金沢ニューグランドホテル 4階 金扇の間
金沢市高岡町1番50号 076-223-1221
内容:伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
革新交流会
締切:12/21(金)
申し込み先、あるいは砂崎までご連絡ください。
以上、よろしくお願いいたします。
砂崎友宏 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

■「のと七尾女性塾」で「のと七尾鮮魚直送便」を提案された川端
さんのご支援で、週末は二日間に亘り、家族とお刺身とお鍋を美味
しくいただくことができました。川端さんの隅々まで行き届いた気
配りと、時々刻々のメールでの情報提供で、一緒に漁をして、調理
して、東京まで届けるプロセスを全部体験させて頂いたような気が
します。いままで食べたことのないような鮮度と気配りのいきとど
いた調理法など、皆さんの思い入れには、家族も感激して喜んで、
すばらしいバローレ体験ができました。週末の23日には泊りがけ
で次男の家族4人がきますので、また鮮魚直送便をお願いすること
になりました。JAISTの張さん・周さんが女性起業家の研究を
させていただいておりますが、本当にすばらしい感動提供事例を体
験させていただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「団欒は 能登の魚を 囲みつつ」  ありたい姿
■近藤先生 おはようございます。七尾はぐっと冷え込み雨風が冷
たい朝を迎えました。その分、魚も美味しくなりますね。今日はホ
ッカイロを背中に張って頑張っています!   
本日4時~6時着の時間指定でお品物を配送致しました。久方ぶり
のご帰宅、能登の魚を囲んでだんらんなさる近藤先生を想像して
私も心がほっこりしています。ありがとうございます。またお時間
のございます時、感想やアドバイスをいただければ幸いです。   
宣言文の皆様もおといわせは d-o-bq-_-paun@ezweb.ne.jpにご一
報下さい。  のと七尾鮮魚直送便  川端 海富理

成功の宣言文 1810 伝統工芸MOTへ  ありたい姿

「石川の 伝統工芸 元気にす」

   
砂崎友宏

●山中漆器、九谷焼、輪島塗などの石川の伝統工芸がピーク時より
38%まで生産額が落ち込んでいます

●JAISTは石川県と連携し、伝統工芸MOTで元気にします。
今回の伝統工芸MOTの皆さんはバローレ実践力がすごい。
組織化された企業は見習うことが多いです。
MOTもこれらの輪とどんどん連結して、石川全体を元気にする活
動にご参加しましょう。

2007年12月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから「偽り」についてコメントをいただ
きました。「偽り」は自分なりの「バローレ」をひたむきに追求す
る「ありたい姿」を忘れ、自分のための追及からおこるのですね。
ありがとうございました。(近藤)
●「人間は 偽り行動 なぜとるか」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。毎日の成功の宣言文、ありがとう
ございます。
「偽」についてですが、なぜ、人は平然と「偽」行動を取るのでし
ょうか。老舗の経営者、政治家、高級官僚…と、彼らなりにありた
い姿は持っていたように思います。
問題は、これらの人達に共通するのは、顧客の感謝不在で、自己満
足の物質的な欲求がありたい姿になってしまっていることだと思い
ます。顧客の感謝に向かったありたい姿は、その組織全体の共通の
ありたい姿になりますが、個人の物質的な欲求は、組織全体のあり
たい姿にはなりえないですね。
自分が描いているありたい姿の間違いに気付かないから、過去の間
違った行動を正当化することに意味のない努力を繰り返す。謝罪す
るという意識が希薄になるし、謝罪の対象さえ間違ってしまうので
しょう。
成功の宣言文で紹介されている人達を拝見すると、いつも顧客が見
えます。技術、伝統工芸や、それらを核として伝承しようとするマ
ネジメントの改善・改革の先に、勝さんや渕野さんの行動の先に、
お客様の笑顔が見えるように感じます。
市場、顧客、家族、仲間…多くの人達と分かち合うことができるあ
りたい姿やなりたい姿を描いてこそ、改善・改革の輪が、からくさ
模様のように広がり始めるのだと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■私にとっては、伝統工芸産業もバローレ産業だと思います。砂崎
さんから、下記の「伝統工芸MOTファイナル」のご案内をいただ
きましたが、早速、能美機器共同組合の本専務よりご参加のご連絡
をいただいました。「伝統工芸バローレの復活」が急務ですが、従
来産業や日常生活との融合がまず第一歩と思います。ぜひ皆さんも
ご参加していただいて、創造的日常に変えてみませんか。本日はフ
ァイナルに備えて、伝統工芸MOTの最後のゼミです。「4画面思
考」と「改革実践提案書」を組み合わせて発表させていただきまし
た。ありがとうございました。(近藤)
<伝統工芸MOTファイナルプレゼン>
日時:2007年12月22日(土)13:00~17:40
交流会18:00~20:00
場所:金沢ニューグランドホテル 4階 金扇の間
金沢市高岡町1番50号 076-223-1221
内容:伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
革新交流会
締切:12/21(金)
申し込み先、あるいは砂崎までご連絡ください。
以上、よろしくお願いいたします。
砂崎友宏 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
●「参加する 伝統工芸 MOT」   実践する姿
■砂崎 様 初めてメール致します。
能美機器協同組合;専務理事;本 裕一(もとゆういち)です。
近藤先生のメルマガで表記プレゼンを知りました。聴講させていた
だけませんか? 尚、交流会には参加できず、プレゼンも最後まで
聴講できないかも知れませんが参加可能でしょうか?
御検討の程、お願い致します。よろしくお願い致します。
本 裕一 moto@motorashi.co.jp
www.motorashi.co.jp (株)本螺子製作所

●「MOT 改革の輪が 広がって」   現状の姿
■能美機器協同組合 専務理事 本 裕一さま
朝日電機製作所 砂崎です。いつもお世話になっております。
能美機器協同組合のMOTファイナルでは、私も参加したかったので
すが、業務と重なり、とても残念な思いをしました。近藤先生から
、本さまが革新人材であるとお話を聞いていて、我々いしかわMO
TシンジケートともMOT改革の輪がつながればと考えておりまし
た。今回は、伝統工芸MOTですが、是非ご参加ください。手続き
をしておきます。途中で帰られるかもしれないことは、事務局に伝
えておきます。当日よろしくお願いいたします。

■普段から和装の創造的日常を楽しんでおられるからくさライター
の越田さんのからくさ的日常が広がっています。就職支援カンセラ
ーの清水さんからコメントをいただきました。われわれの世代にと
ってもからくさの風呂敷はなつかしいですね。ありがとうございま
す。(近藤)
●「通勤に からくさ模様 愛用し」   現状の姿 
■越田 律子様、近藤先生 
はじめまして、元気の出る俳句愛読者の清水 充です。
私のからくさの思い出を紹介させて頂きます。昭和38年入社後、5
,6年間通勤に風呂敷を愛用していました。とりわけ唐草模様のも
のを。当時、サラリーマンは会社の封筒に書類を入れていたと記憶
しています。風呂敷は重宝だと感じ使い続けていました。東京ぼん
太という芸能人が唐草模様の風呂敷を流行らせたのです。私は何の
ためらいもなく選びました。転機になったのは結婚です。ストップ
がかかり、止むを得ず通勤鞄に変えました。
また、唐草模様の風呂敷がブームになれば、使ってみたいですね。
もうストップはかけないでと願って。
就職支援カウンセラー 清水 充
  
●「通勤の からくさ模様 すばらしい」   現状の姿
■清水 充さま はじめまして、越田と申します。
貴重な体験談をお寄せいただき、誠にありがとうございます☆
通勤にもからくさ風呂敷が活躍していたなんてなんてすばらしい時
代だったのでしょう。
東京ぼん太という漫談師の名前は聞いたことがあったのですが「流
行らせた」とはつゆ知らず、「ドロボーの真似ごとをした」のかと
思い込んでいました。
どうして奥様からストップをかけられたのですか?「恥ずかしいか
ら~」でしょうか。東京ぼん太と何か関連があるのでしょうか。
矢継ぎ早に質問して、すみません。
お礼を言うつもりが、逆に質問攻めになってしまいました。からく
さのことはどんなことでも知りたい、聞きたいのです。相すみませ
ん。
取り急ぎ、お礼まで。
からくさライター越田律子
Koshida Ritsuko
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://hibizuiso.blog.shinobbi.jp/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

●「からくさで お菓子をつつみ 納品す」   現状の姿
■からくさライター 越田 律子様
メールありがとうございます。高校生のころまで菓子家内製造業で
した。毎朝、中学への通学途中、唐草模様の大風呂敷に菓子を包み
背負って中村屋さんに納めに行っていました。からくさ風呂敷に自
然に愛着がわいたのです。風呂敷持参でデートしたことが家内の親
戚に知れ、大笑いされたました。もう少し他人の目を意識する必要
があったようです。東京ぼん太とは何の関係もありません。
なお、昭和30年代半ば何人かの大学教授は風呂敷に教材を包み講
義なさった記憶があります。からくさ模様ではありませんが。
清水 充

■月曜日に七尾市フロートインでPFU「われわれが未来を創り
だす」の編集研究会が行われました。ほぼ70%が出来上がり、来
年度には、全社展開のための小冊子としてまとめられます。夜は七
尾市市役所のメンバーも参加していただいて交流研究会になりまし
た。「人の和(輪)で未来を創り出す」物語の輪郭が見えてきまし
た。ありがとございました。(近藤)
第一章 思いの巻(担当 山口)
第二章 実践理論の巻(担当 近藤)
第三章 改革技術の巻(担当 藤田)
第四章 実践活動の巻(担当 石黒)
第五章 人と成果の巻(担当 池上・桜井)
第六章 知識科学の巻 (担当 汪)

成功の宣言文 1811 なぜ偽り行動を  現状の姿

「人間は 偽り行動 なぜとるか」

   
今井雄二

●なぜ、人は平然と「偽」行動を取るのでしょうか

●問題は、これらの人達に共通するのは、顧客の感謝不在で、自己
満足の物質的な欲求がありたい姿になってしまっていることだと思
います。
顧客の感謝に向かったありたい姿は、その組織全体の共通のありた
い姿になります。

成功の宣言文 1812 笑顔が見える  ありたい姿

●成功の宣言文で紹介されている人達を拝見するといつも顧客が見
えます

●技術、伝統工芸や、それらを核として伝承しようとするマネジメ
ントの改善・改革の先に、お客様の笑顔が見えるように感じます。
多くの人達と分かち合うことができるありたい姿やなりたい姿を描
いてこそ、改革の輪が広がりますね。

●「その先に 笑顔が見える 感じする」   今井雄二


2007年12月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■昨日の夕刻、JAISTの金沢キャンパスで伝統工芸MOTの最
終ゼミが行われました。今回は土曜日のファイナルプレゼンテーシ
ョンのための4画面や改革実践提案書の最終仕上げを行いました。
発表は15名が伝統工芸技術で日本文化の創造に関する改革実践提
案が行われます。伝統工芸は長年に亘って革新を継続することです
。長年にわたる伝統工芸知識を再設計して、新しい技術や市場との
融合が改革実践の視点になると思います。企業の改革実践知識と伝
統工芸の改革知識が融合されると新しい改革実践知識が生まれそう
な予感を感じます。是非、企業のみなさまもご参加ください。病院
MOT・製造業MOT・商社MOT・流通MOT・教育MOT・行
政MOT・女性起業家MOT・伝統工芸MOTなどが融合されると
新しい改革実践が動き出すと思います。共通の改革原則は「自分ご
と」「4画面思考」「改革の輪」です。本日の夕刻には金沢キャン
パスで「いしかわMOTスクール」のゼミが行われますが、砂崎さ
んにきていただいて伝統工芸MOTのプレゼンを紹介していただき
ます。伝統工芸MOTと企業MOTの交流が進むと思います。
(近藤)
<伝統工芸MOTファイナルプレゼン>
日時:2007年12月22日(土)13:00~17:40
交流会18:00~20:00
場所:金沢ニューグランドホテル 4階 金扇の間
金沢市高岡町1番50号 076-223-1221
内容:伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
革新交流会
締切:12/21(金)
申し込み先、あるいは砂崎までご連絡ください。
以上、よろしくお願いいたします。
砂崎友宏 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

■昨日は、七尾市で七尾市中能登町広域圏産業振興ビジョンの産業
活性化戦略会議が行われました。昨年作られたビジョンを実現する
ための4アクション別推進推進組織の推進状況の報告が4画面と実
践報告書で行われました。国や県の支援メニューコーやディネイタ
ーが支援できたチームは具体的成果が見える化されていました。観
光集客交流グループ・繊維産業グループ・木材産業グループ・食産
業グループはこの一年で4回から8回の会合が持たれ実行計画が創
られました。アクターがはっきりして事業実験をしたグループは新
しい知識を創造して元気が起こりつつあると思いました。4画面+
実践報告書+振り返りを春夏秋冬で回転させていくと事業家のリズ
ムが加速していくと思います。ビジョンを実現するためのひとすじ
の行動が大切と思いました。石川県商工労働部の細川さんから「地
域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想」の概要の報告が
ありました。今後は支援メニューの活用が課題になります。ありが
とうございました。(近藤)

■福田さんから「ちょっと頑張ろう」512号で「皆、自分流免許
皆伝」をいただきました。改革実践は「自分ごと」「4画面思考」
「改革の輪」が3原則ですが、「自分ごと」の実践にヒントをいた
だきました。ありがとうございました。(近藤)
●「自分流 免許皆伝 挑戦を」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -512号- 「皆、自分流免許皆伝」
いくつになったら自分流の免許皆伝になるのだろうかと思った。私
が言語分析をしているのは皆さんご承知のことだろう。日々、何等
かの文章を分析している。学生さんの文章もあれば、社長さんの文
章もある。一人として同じ文章がないのも事実である。片方で文章
の書き方みたいなものがあって、こんな文章が巧みであると言われ
るものがある。仕事にはリーダーみたいな人がいて、新人がいて、
職種も様々である。優秀だと言われるマネージャーの文章をたくさ
ん集めて分析してみる。一定の型を示しているが、皆タイプは違う
。表現パターンが違う。小説家風マネージャー、評論家風マネージ
ャー、コラムリスト風マネージャー、などなど。会社へ行ったら、
マネージャーを眺めて見るとよい。意外と小説家風、評論家風、コ
ラムリスト風などと分類できるはずだ。一つ参考に言っておこう。
小説家風マネージャーは起業しやすい。多くの起業した社長さんた
ち、小説家風マネージャーが多い。仕事のつづり方みたいなものが
あって、仕事で紀行文を書いているようなものだ。新米もベテラン
も皆自分流がある。自分流だから、誰も真似ができなくて、皆、自
分流免許皆伝なのだ。スキルがある。スキルを学ぶは、自分流を磨
くために行う。だから、勘違いをしてはいけない。誰かのスキルの
コピーには決してなってはいけない。自分流にスキルを積むか、ス
キルの上に自分流を積むか、順番はどちらでもいい。スキルの巧み
が発揮されるのは、自分流が発揮されるときだ。皆が、自分も自分
流免許皆伝なのだが、その自分流が分からない。自分流が分からな
いからサクセス・ストーリーを学ぼうとしてしまう。サクセス・ス
トーリーには魅力があるが、自分流があって学ぶ意味がある。・・
・と思うのだが、この自分流、いつになったら完成するのやら。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■本日はPFUの未来塾のメンバーが芳珠記念病院のMOT改革実
践を見学されます。病院MOTと情報機器MOTの融合が期待でき
ると思います。いしかわMOTも異業種融合の時代に入ってきまし
た。異業種のMOT知識が融合して、改革実践知識が進化するとよ
いと思っています。(近藤)

成功の宣言文 1813 伝統工芸の再設計   なりたい姿

「再設計 伝統工芸 MOT」

   
伝統工芸MOT

●世界初の試みとして、長年にわたって革新してきた伝統工芸知識
と企業知識が再設計されます

●伝統工芸MOTと病院MOT・製造業MOT・商社MOT・流通
MOT・農業MOT・漁業MOT・教育MOT・行政MOT・女性
起業家MOT・伝統工芸MOTなどが融合されると新しい改革実践
が動き出します。

2007年12月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■昨日はPFUの未来塾の皆さんが、芳珠記念病院を訪問され、「
MOT改革実践」の「見学交流会」が行われました。10月には芳
珠記念病院の皆様がPFUを訪問されておられます。今回の「見学
交流会」では下記内容で交流が行われ、「病院MOT」と「情報機
器MOT」の共通点と相違点からそれぞれのメンバーは「改革ヒン
ト」をいただきました。共通点は「自分ごと」「4画面思考」「改
革の輪」などで、相違点は「顧客接点」「事業プロセス」「専門知
識」などでした。異業種との交流によって「自社の特性」を知るこ
とができました。ありがとうございました。石川県では病院MOT
・情報機器MOT・機械MOT・化学MOT・商社MOT・流通M
OT・観光MOT・農業MOT・漁業MOT・教育MOT・保育M
OT・行政MOT・女性起業家MOT・伝統工芸MOTなどが実践
されていますが、今回のように相互見学交流会で知識融合されると
新しい改革実践が動き出しますね。(近藤)
・参加メンバー紹介
・MOT改革と「のびのび能美プロジェクト」について 芳珠記念
 病院 仲井理事長
・発表1 CLIP/ADによるセイフティマネジメント活動につ
 いて 芳珠記念病院 村本GSM
・病院内見学 和楽仁塾生がご案内
・発表2 「いろいろなはりもののご紹介」 PFU・ソフト品質
 保証部 藤田国和
・発表3 「特定検診・保健指導と健康7画面のかつようについて
 芳珠記念病院 野村主任
・グループワーク「健康7画面思考法による健康再確認」
・グループ発表
・全体Q&A、7文字気づき交流、まとめ
PFUの皆さんは病院MOTや院内見学されて、人間の健康や命に
向かって真摯に医療介護に取り組んでいる空気や緊張感に感動され
おられました。また健康7画面のワークショップでは同じ会社のメ
ンバーのように打ち解けて討議と発表が行われ、健康7画面でも実
践する姿の大切さを確認しあいました。

■昨日の夕刻、JAISTの金沢キャンパスで「いしかわMOTス
クール」のゼミが行われますが、朝日電機の砂崎さんにきていただ
いて、MOTスクール一期生としての改革実践や伝統工芸MOTの
プレゼンを紹介していただきます。砂崎さんは朝日電機を「顧客価
値創造企業にする」をテーマに改革実践提案をされて、その後実践
し続けられて、改革成果を上げられました。一貫した改革技術は「
デモプロ」です。「デモプロ」はドキュメントのみの提案だけでな
く、試作品を作って現物で提案する手法で、砂崎さんが開発したも
のです。「事実で事実を変える」のです。試作品を作って現物で機
能を理解してもらうという真摯さで、お客様との信頼関係が構築さ
れます。いしかわMOT4期生も来年3月のファイナルプレレンテ
ーションをめざして、1月から企業内メンターとの検討会が行われ
ます。第4期生は、自分ごと・4画面・見える化・改革塾・・・な
どに加えて改革ロードマップを活用することを推奨しております。
「デモプロ」はあす行われる伝統工芸MOTのファイナルプレゼン
テーションでも実践されますのでぜひご参加ください。(近藤)
<伝統工芸MOTファイナルプレゼン>
日時:2007年12月22日(土)13:00~17:40
交流会18:00~20:00
場所:金沢ニューグランドホテル 4階 金扇の間
金沢市高岡町1番50号 076-223-1221
内容:伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
革新交流会
締切:12/21(金)
申し込み先、あるいは砂崎までご連絡ください。
以上、よろしくお願いいたします。
砂崎友宏 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

■横山商会では「商社MOT改革実践」が横山社長のリーダーシッ
プの下で進んでいます。商社の特性を生かして「個人4画面」の「
見える化」や「実践」と「振り返り」を推進されています。商社の
特性で、一人ひとりの外部活動時間が多いため知識の共有は「サイ
ボーズ」を活用しているのが特徴です。事務局の土倉さんから振り
返りのご報告をいただきました。 グループウエヤーである「サー
ボーズ」上で「あいあい活動 四画面 & ニュース」を毎週発信
されて,MOT改革実践を推進されています。ありがとうございま
す。横山モデルの構築を期待しております。(近藤)
●「サイボーズ 活用をした MOT」   実践する姿
■近藤先生、皆様 お疲れ様です。土倉です。
横山商会MOT改革事務局メンバー内の見える化も大切だと思いま
して、振り返りの状況をお知らせいたします。
1.サイボウズの掲示板に次の文章を発信しました。12月17日掲示。
『あいあい活動 No.09』
毎週の発信の「あいあい活動」のご連絡が、先週はできませんでし
た。言い訳をさせていただくと、先週は予定通りにIIPメンバに
て振返り会を実施しました。今回の内容は、皆さんにアンケートし
ました集計結果ができた(Y=やったこと)の振返りを W=わか
ったこと、N=なぜだろう、T=次にやることの順に議論しました
。それを、まとめて報告したいと思っていたのですが、時間がかか
ってしまいました。今週はその内容を2回に分けて御連絡したいと
思います。
1回目の今回は、以下の3点について御連絡します。
 1)アンケート集計結果の御案内
 2)先週までの皆様の振返り会の開催状況
 3)「四画面」は変更しても良い。
1)アンケート集計結果の御案内
集計結果は、あいあい通信に別表で掲載しますので、ジャンプして
ご覧ください。
2)先週までの皆様の振返り会の開催状況
振返り会は開催して御連絡いただくと、皆さんの四画面集を更新し
ます。今回から、チーム毎の更新状況がわかるように色をつけてい
ます。「赤色」をクリックして入っていくと、最新状況を見ること
ができます。
・更新月の振返り会が実施されていますと「赤色」となります。
・2ヶ月以上未実施「緑色」、3ヶ月以上未実施「青色」
・振返り会実施の報告がない「白色」
今週は、● ブラック団、● ホワイト団 から実施連絡をいただ
きました。
3)「四画面」は変更しても良いのか?
アンケートに質問をいただきました。結果は、「良い」とさせてい
ただきます。当初は、サイボウズに表示する仕組みが設計段階で運
用方法が明確になっていなかったため、半年毎に四画面を更新する
ようにお願いしていました。私が危惧したことは、「頻繁に四画面
を変えてしまうと振返りする考えがリセットされてしまうのではな
いか」と考えたためでした。しかし運用してみて、古い四画面も残
しておくことで振返りの想いはリセットされないため、大丈夫だと
考えを変えましたので、変更はOKとさせていただきます。ちなみ
に、ニューエンタシスの「人のためになる仕事をする」は改版され
ています。御希望の方は、チームリーダを通して御連絡いただけれ
ば、順次対応していきたいと思います。以上のような状況で一歩一
歩すすめております。
横山商会 土倉 浩 h_tsu@yokoyama-gr.co.jp

2007年12月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■金曜日に行われたPFUの皆さんの芳珠記念病院のMOT改革見
学会の感想をPFUの山口さんと芳珠記念病院の鈴木さんからいた
だきました。私も自分の「健康7画面」を宣言することで、実践す
る力を向上することができそうです。定期的に芳珠健康7画面の指
導会をやっていただけるとありがたいと思いました。異業種のMO
T改革見学会とワークショップによって、知識創造を促進すること
ができます。私は3つの組織を提唱していますが、異業種ワークシ
ョップは知識創造する組織になります。ありがとうございました。
(近藤)
●「人の和を 随所に感じ 癒されて」   現状の姿
■芳珠記念病院 仲井理事長様、鈴木様 cc.JAIST)近藤先生
PFU)山口です。昨日はたいへんお忙しい中、見学交流会にご対応い
ただき誠にありがとうございました。
異業種交流ということで弊社メンバーも開催前から楽しみにしてい
ましたが、実際に交流してみると新鮮な気づきはもちろん、和楽仁
塾メンバーの皆様の暖かい人の「和」も随所に感じられて期待通り
の内容でした。
置かれた環境や目標の違いから芳珠記念病院様と弊社にはその取組
みや進め方にはそれぞれ独自性や工夫が見られますが、逆にそれが
刺激になり大変参考になりました。
また、芳珠記念病院様と弊社の共通項は人と組織活性化に関する取
組に対するトップの深い理解とリーダシップにあると感じました。
弊社の取組みはまだ芳珠記念病院様ほどトップ主導の組織的動きに
までは至っていませんが、是非参考にさせていただきたいと思いま
す。
今後とも機会を設定して継続的に相互交流の機会を持てれば幸いで
す。何卒宜しくお願いいたします。
以上
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進室 
山口正毅 Email:yamaguti.masaki@pfu.fujitsu.com

●「健康は だれでもできる 自分ごと」   実践する姿
■JAIST 近藤先生、汪さん
いつも大変お世話になっております。
芳珠記念病院 鈴木です。昨日は、PFU様との見学交流会を何とか
無事に終了することができました。
本当にありがとうございました。
今朝ほど、PFUの山口様からメールをいただきまして、「期待通りの
内容でした」とのお言葉をいただき、ほっとしているところです。
10/30のPFU様での見学交流会は、驚きと感動の連続で、新しい気付
きをたくさんいただきました。これを受けての交流会でしたので、
どんな内容にしようかと、大分頭を悩ませました。
まずPFU様と当院との違いを考えることから始め、「医療安全」と
「健康七画面」の2つを中心にすることになりました。「医療安全
」では、当院の医療安全管理者である村本GSMのセイフティマネー
ジメント活動についての発表と、病棟見学。
「健康七画面」では、健診センター野村主任の発表と、PFU様・和
楽仁塾が交じり合ってのグループワークを行いました。
グループワークを見ていて、こんなに笑い声の絶えないGWは初めて
と感じました。健康に関しては、誰でもすぐに「自分ごと」になれ
るんですね。実は自分も、先日「健康7画面」を作ってみて、危機
感を持ち、その日は久しぶりに腹筋をしてみました。
(なかなか続けるのは難しいですが…)
「ありたい姿」になれるよう、少しでも実践していきたいものです
。 では、グループごとの健康の宣言と「今日の気付きを7文字で
」です。
【1グループ】健康の宣言…「みんなに愛される健康老人」
・健康の取り組む課題はみな同じ
・職場は自分が変われば風土も変わる
・努力と実践で健康な体
・七画面はいい!
・七画面で健康に
・見学でよりよい成果の5S運動
・なるほどネッ!!使ってみよう七画面
【2グループ】健康の宣言…「いつまでも20歳の気分で」
・健康はなりたいけれど実践は無理
・重要なこと、気付いたことはトップの熱い思いと四画面での共有
・身近に感じる四画面
・まず実践
・何事も本人のやる気が大事
・招く立場で新たな学び
【3グループ】健康の宣言…「夢…」
・四画面の思想が実際の業務にも活かされている点が素晴らしい
・改革は気から -vision、目的の共有から気が生まれる-
・人と人との改革、楽しいな
・出会いをチャンスに
・分かってはいるけど、実行することの難しさ
・わかっちゃいるけどやめられない
・意思は固く、実践するのみ
PFUの藤田さまのご発表「いろんなはりものご紹介」も、すぐに実
践に活かせそうで、和楽仁塾生から、さっそくやってみたい!と
いう声が聞かれました。
本当にありがとうございました。
PFUの皆さま、近藤先生、本当にありがとうございました。
芳珠記念病院 鈴木慈 "s-suzuki"

●「マイナスで 危機感高め プラスなる」   なりたい姿 
■鈴木さんから私の「健康7画面」を作って、皆さんの前で発表し
て欲しいといわれました。野村さんの話を聞きながら15分ほどで
作れました。テーマは「健康を維持改善して人間力を向上する」に
なりました。作成順序はまず、「プラス4画面」を作成し、その後
「マイナス3画面」をつくりました。「マイナス3画面」をつくる
と危機感が実感できて「プラス4画面」の「なりたい姿・実践する
姿」がより強化されました。「理想と危機」の両方で「実践する動
機付け」がされるのですね。私の「実践する姿」は「目標速歩」の
実践と「月一回振り返り報告」で、芳珠記念病院の野村主任に「健
康7画面」相談会を受けることです。定期的に「健康7画面」相談
会をやっていただけるとありがたいと思います。皆さんも一緒に「
健康7画面」を実践しませんか。「健康7画面」は芳珠記念病院で
開発されたものです。あすの伝統工芸MOTのファイナルの発表会
では「伝統工芸7画面」のお話してみようと思います。伝統工芸の
作家のみなさまや伝統工芸専門家の皆さんの4画面や改革実践提案
からは企業人や生活者も学ぶものが多いと思います。作家の皆さん
の感性は本当にすばらしいです。能美機器協同組合の本専務・小松
電子の高村さん・近藤研OGの村田さんはご参加していただけるご
連絡をいただきました。(近藤)
<伝統工芸MOTファイナルプレゼン>
日時:2007年12月22日(土)13:00~17:40
交流会18:00~20:00
場所:金沢ニューグランドホテル 4階 金扇の間
金沢市高岡町1番50号 076-223-1221
内容:伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション
革新交流会
申し込み先、砂崎までご連絡ください。
砂崎友宏 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

成功の宣言文 1815 健康は自分ごと   実践する姿

「健康は 誰でもすぐに 自分ごと」

   
鈴木 慈

●健康7画面グループワークを見ていて、こんなに笑い声の絶えな
いGWは初めてと感じました

●健康に関しては、誰でもすぐに「自分ごと」になれるんですね。
実は自分も、先日「健康7画面」を作ってみて、危機感を持ち、
その日は久しぶりに腹筋をしてみました。

2007年12月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生から横山商会のグループウエヤーを使っ
たMOT改革実践にコメントをいただきました。グループウエヤー
もいかに的確性や質の高い命を持った情報を取り扱う時代になった
のですね。ありがとうございました。清水さんからは「健康7画面
」についての情報をご紹介していただきたいとご連絡をいただきま
した。鈴木さんにお願いしてみます。(近藤)
●「スピードに 的確性が 追加され」   なりたい姿
■近藤先生 いつもながら宣言文の場は活発ですね。
最近、振り返る時間どころか、デスクに向かう時間もとれないほど
多忙ですが、こうしてみなさんのやりとりをみていると明日への活
力が出てきます。

○横山商会では商社MOT改革実践が横山社長のリーダーシップの
  下で進んでいます
○商社の特性を生かして個人4画面の見える化や実践と振り返りを
推進しています。
 商社の特性で、一人ひとりの外部活動時間が多いため知識の共有
 は サイボーズを活用しているのが特徴です。
○「サイボーズ 活用をした MOT」   土倉 浩   

ここで出てくる<サイボウズ>は当院でも採用しているグループウ
エアのことでしょうか?
当院でも2005年11月にオーダリングシステムを稼動後、少し落ち着
いた2006年2月から院内LANでサイボウズを使っています。これ
は、私が他院での院内LANでメールなどのやりとりをした経験か
ら当初はやや強引に推進したものでした。最初の数ヶ月は一部のス
タッフ間でしか活用されていませんでしたが、1年半以上経過した
現在では、病院のイベント、研修会のお知らせ、報告、情報のやり
とりなど頻繁に活用され、浸透した感があります。何か議論したり
報告したりする場合など、<できたらサイボウズで連絡>などとい
う会話が毎日のようにきかれ、推進者としてはうれしい限りです。
また、自分で作成したファイルやインターネットなどで得た情報の
抜粋などをサイボウズ上のファイル管理などで共有し、紙ベースで
配布するよりも瞬時に配信できるので、送り手側の人間にとっては
便利なツールです。しかし、受け手側は情報が多く、消化吸収しき
れていない可能性もあります。
この院内LANを使用することで、いつでも情報が取り出せて、発
信できるため、日々の業務がスピーディーになっています。
今後は、スピードだけでなく、より的確に情報を伝え、共有できる
ようにしていければいいと思います。
芳珠記念病院 内科 青島敬二

●「笑い声 たえない風景 伝わって」   現状の姿
■鈴木 慈様、近藤先生 元気の出る俳句愛読者の清水 充です。
成功の宣言文1815健康は自分ごと 実践する姿 を拝読致しま
した。「健康7画面」に興味が湧きました。具体的な事例を紹介頂
けないでしょうか。私は週の半分、スポーツジムに通っています。
筋トレと有酸素運動をかならずやってきます。ピラテイスという体
幹部の筋肉を鍛える種目に嵌っています。腹筋運動では、身体表面
の筋肉を鍛えるのでなく内臓に最も近い内部の筋肉を鍛えるのです
。胸式呼吸です。高齢での尿疾患(おしっこ漏れ)を予防するのによ
いとインストラクターは毎回説明しています。「笑い声の絶えない
GW」その場の雰囲気が伝わってきました。至言ですね。
清水 充

■昨日は金沢で伝統工芸MOTファイナルプレンゼンテーションが
おこなれました。13名が発表しました、講師の皆さんの知識や見
識を自分のものとして吸収して自分ごとでの改革実践提案になりま
した。おたがいの改革実践提案が4画面で見える化されて今後、改
革の輪がさらに広がると思います。伝統工芸の存在価値を考えなが
ら聞いたり、コメントを差し上げていました。半日その空気にした
って自分の身体が何を感じるか楽しみにしていましたが、伝統工芸
バローレは「創造的日常」になりました。作家や事業者の想いが形
になった伝統工芸品に親しむことで「創造的日常」の感覚を身体で
たのしめます。日本文化の進化は作家や事業者も生活者の創造的日
常より生まれると思いました。石川県から創造的日常の生活が広が
っていくと良いですね。宣言文でもご紹介していたので、岸さん、
高村さん、村田さん、山本さん、本さんも参加していただきました
。さっそく、村田さんが改善市場でご紹介していただきましたので
、お伝えいたします。(近藤)
●「創造的 日常もとめ 挑戦が」   実践する姿
■本日は「伝統工芸MOTコース ファイナルプレゼンテーション」
に参加させて頂きました。伝統工芸がMOT?と思って参加させて頂
きましたが、とても和やかな雰囲気の中で、力強いMOT改革実践テ
ーマの発表でした。今回はその様子をご紹介いたします。(村田)
(参加したこと)
□伝統工芸MOTコース ファイナルプレゼンテーション
‐伝統工芸産業を元気にする改革プロデューサを目指して‐
□日時:2007年12月22日(土)13時~17時40分
□場所:金沢ニューグランドホテル
(わかったこと)
□挨拶(JAIST中森教授)
・この事業のはじまったきっかけは、昨年の地域再生システム論で
 す。
・地域の方が100名の方が参加され、6つの地域再生計画を作りまし
 た。
・丁度、昨年の今頃構想し、今年の春採択され、9月から始まりま
 した週末や平日の夜、お忙しい中で、懸命にまとめられた内容で
 す。期待しています。
□趣旨説明(JAIST近藤教授)
・伝統工芸MOTの3原則
・第一原則 自分ごとでの改革実践
・第二原則 4画面思考
・第三原則 改革の輪
□伝統工芸MOTのファイナルプレゼンテーション
・九谷焼産地の改革‐後世に繋げる‐(吉田さん)
・九谷焼製造業再生・錦山窯の試み‐リ・デザインによるブランド
 化‐(吉田さん)
・がんばろう 青郊 2008‐「楽しさ」を創る会社‐(北野さん)
・九谷の応援団づくり、九谷の笑顔伝えたい‐九谷の笑顔を情報発
 信‐(炭さん)
・石川の伝統工芸・九谷焼を後世に伝えていきたい(中浦さん)
・九谷焼の里らしさづくり‐九谷焼でおもてなし‐(米多さん)
・山中節が流れ、漆の香り漂う、いで湯のまちづくり‐加賀山中温
 泉‐(荒谷さん)
・伝統工芸(九谷焼)で観光客数UP‐九谷の魅力紹介リレー‐(荒
 井さん)
・つくり手たちを元気づけたい(呉藤さん)
・未来のありたいモノを供給して、3年で50%UP(道場さん)
・出来ることから始めよう!「金澤五彩生活」活動、まずは5年継
 続(宮地さん)
・漆と沈金の魅力の発信と可能性を求めて(柴山さん)
・日本的伝統工芸生活の市場創造(砂崎さん)
□講評(JAIST近藤教授‐創造的日常を‐)
・テーマ:MOTで伝統工芸を元気にする
・キャッチフレーズ:伝統工芸産業を元気にする改革プロデューサ
 を目指して
・現状の姿:潜在力が引き出されていない「現実を直視、自分ごと
 化の覚悟を」
・ありたい姿:伝統工芸の人間広場「世のため人のための存在価値
 は」
・なりたい姿:創造的日常魅力度NO.1「オンリーワン・ナンバーワ
 ンモデル」
・実践する姿:実践する姿で差別化「実践の姿で差別化し輪をつく
 る」
・やったこと:一緒に学習した
・わかったこと:素直だな、輪ができた
・やること:さらに実践集団に、3月振り返り
□会場からの講評
・石川の伝統工芸には贅沢な資源と集大成がある。横割りのプロデ
 ューサを。
・取り組む姿勢をひしひしと感じた。力強い支援で応援します。
・自分のアイデアを素晴らしくまとめられ期待感でいっぱいです。
・日々の創造性をいかにマネジメントするかだと思います。心強く
 感じました。
・産地全体が存続することが課題です。発展が見えてきた気がしま
 した。
・素晴らしいスタート。今後とも期待しています。
□総評(JAIST中森教授)
・3ヶ月の短い期間でしたが皆さんの思いを形にした内容でした。
・これから各産地で実践塾が開催されます。
・是非、実践できるイノベーターになって頂きたいと思います。
・また、伝統工芸だけではなく、
・地域全体の総合プロデューサとして活躍を目指してください。
・ありがとうございました。
(やること)
・四画面実践者の岸さんがいらっしゃい、久しぶりに交流をさせて
 頂きました。
・世界的なものの見方から、石川には、小松空港、洞爺湖サミット
 、加賀屋の台頭、いろんな機会があること。
・何故、そういうチャンスを自分のチャンスに引き寄せないのか?
・僕はいっぱいいろんなことが出てくるんだけどなーとおっしゃら
 れていました。
・自分ごとで、身の丈にあった目標に向けて改善を実践することが
 、基盤だと思いますが、そこに大きなありたい・なりたいがある
 と更に実践が加速されるのだと思います。
・岸さんは、自分のありたい姿を20年後に設定されていました。
・ふわっとした夢や理想から、そこにある大きなチャンスを鮮明に
 引き寄せることで、より改善の実践力を高めるような気がしまし
 た。
・石川には改革実践者がたくさんいらっしゃいます。
・石川の強みである伝統工芸MOT改革実践者が見えるようになり、
 今後の改革の輪づくりが、更に加速される予感がしました。
・ありがとうございました。
むらた こういち

成功の宣言文 1816 創造的日常   現状の姿

「創造的 日常もとめ 挑戦が」

  
 伝統工芸MOT

●金沢で伝統工芸MOTファイナルプレンゼンテーションがおこな
れました

●講師の皆さんの知識や見識を自分のものとして吸収して自分ごと
での改革実践提案になりました。
おたがいの改革実践提案が4画面で見える化されて今後、「創造的
日常」の輪が広がると思います。

2007年12月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の「成功の宣言文」と「宣言文&コメント4画面」で先週の
行動を振り返ってみました。「PFU共同研究合宿」「近藤研ゼミ
」「インフォコム交流会」「ゼミ忘年会」「七尾市戦略会議」「伝
統工芸ゼミ」「加賀市交通会議」「PFU・芳珠病院見学会」「い
しかわMOTスクールゼミ」「伝統工芸MOTファイナルプレゼン
テーション」などの場で多くのひたむきにバローレを追求して改革
実践や研究活動をされている皆さんにお会いしました。ひたむきに
、ありたい姿を追求して改革実践している方からはバローレをいた
だけます。現実の場では「プラス思考」や「マイナス思考」の「混
合」ですが、「直近の気づき」を重ね合わせると改革マインドが高
まることに気づきました。
「ひたむきに その先にある もの求め」   ありたい姿
(近藤)

成功の宣言文 1808 ひと育つ環境づくり  なりたい姿
●サン・アロイの佐々木会長は能登から日本さらに世界に超硬合金
を事業展開してきた
●「多品種短納期」「技術開発重視」「オープンな経営」「人間力
と技術力」「理念経営」など改革実践する。技術力の基盤は人間力
で「人間の成長」なくして技術は育たないと考え、すべてオープン
で「人が育つ環境づくり」を実践する。
●「ひと育つ 環境づくり オープンで」サン・アロイ佐々木会長

成功の宣言文 1809 目標の携帯   実践する姿
●私の尊敬しているBIPの佐々木社長は、事業目標を手帳にはさ
んで常に携帯し4画面思考を日常化している
●内容は事業目標やコンサルプロジェクト一覧である。そして、毎
週の訪問会社5社、毎週来社5件を実践していれば事業目標は達成
できるという。持続的成長支援ではオンリーワン・ナンバーワンであ
る。
●「日常で 事業目標 携帯す」  佐々木昭美

成功の宣言文 1811 なぜ偽り行動を  現状の姿
●なぜ、人は平然と「偽」行動を取るのでしょうか
●問題は、これらの人達に共通するのは、顧客の感謝不在で、自己
満足の物質的な欲求がありたい姿になってしまっていることだと思
います。顧客の感謝に向かったありたい姿は、その組織全体の共通
のありたい姿になります。
●「人間は 偽り行動 なぜとるか」   今井雄二

成功の宣言文 1812 笑顔が見える  ありたい姿
●成功の宣言文で紹介されている人達を拝見するといつも顧客が見
えます
●技術、伝統工芸や、それらを核として伝承しようとするマネジメ
ントの改善・改革の先に、お客様の笑顔が見えるように感じます。
多くの人達と分かち合うことができるありたい姿やなりたい姿を描
いてこそ、改革の輪が広がりますね。
●「その先に 笑顔が見える 感じする」   今井雄二

成功の宣言文 1813 伝統工芸の再設計   なりたい姿
●世界初の試みとして、長年にわたって革新してきた伝統工芸知識
と企業知識が再設計されます
●伝統工芸MOTと病院MOT・製造業MOT・商社MOT・流通
MOT・農業MOT・漁業MOT・教育MOT・行政MOT・女性
起業家MOT・伝統工芸MOTなどが融合されると新しい改革実践
が動き出します。
●「再設計 伝統工芸 MOT」   伝統工芸MOT

成功の宣言文 1814 あいあい活動ニュース  実践する姿
●横山商会では商社MOT改革実践が横山社長のリーダーシップの
下で進んでいます
●商社の特性を生かして個人4画面の見える化や実践と振り返りを
推進しています。商社の特性で、一人ひとりの外部活動時間が多い
ため知識の共有はサイボーズを活用しているのが特徴です。
●「サイボーズ 活用をした MOT」   土倉 浩   

成功の宣言文 1815 健康は自分ごと   実践する姿
●健康7画面グループワークを見ていて、こんなに笑い声の絶えな
いGWは初めてと感じました
●健康に関しては、誰でもすぐに「自分ごと」になれるんですね。
実は自分も、先日「健康7画面」を作ってみて、危機感を持ち、そ
の日は久しぶりに腹筋をしてみました。
●「健康は 誰でもすぐに 自分ごと」   鈴木 慈

成功の宣言文 1816 創造的日常   ありたい姿
●金沢で伝統工芸MOTファイナルプレンゼンテーションがおこな
れました
●講師の皆さんの知識や見識を自分のものとして吸収して自分ごと
での改革実践提案になりました。
おたがいの改革実践提案が4画面で見える化されて今後、「創造的
日常」の輪が広がると思います。
● 「創造的 日常もとめ 挑戦が」   伝統工芸MOT

■先週の「成功の宣言文」と「コメント」の4画面振り返り
□現状の姿
なぜ偽り行動を:「人間は 偽り行動 なぜとるか」  今井雄二
笑顔が見える:「その先に 笑顔が見える 感じする」 今井雄二
人の和:「人の和を 随所に感じ 癒されて」     山口正毅
改革の輪:「MOT 改革の輪が 広がって」       砂崎
笑い声 たえない風景 伝わって            清水充
□ありたい姿
からくさを愛用「通勤に からくさ模様 愛用し」    清水充
通勤のからくさ「通勤の からくさ模様 すばらしい」 越田律子
お菓子を包む:「からくさで お菓子をつつみ 納品す」  清水充
□なりたい姿
伝統工芸の再設計「再設計 伝統工芸 MOT」 伝統工芸MOT
自分流「自分流 免許皆伝 挑戦を」          福田真 
偽り行動「人間は 偽り行動 なぜとるか」      今井雄二
スピードに 的確性が 追加され           青島敬二
□実践する姿
あいあいニュース:「サイボーズ 活用をした MOT」 土倉浩   
健康は自分ごと:「健康は 誰でもすぐに 自分ごと」  鈴木慈
伝統工芸に参加「参加する 伝統工芸 MOT」     本裕一

成功の宣言文 1817 その先にあるもの  ありたい姿 

「ひたむきに その先にある もの求め」

   
近藤修司
 

●改革実践活動を通じて、その先にある命や存在(バローレ)を探
し求めていく

●目の前の先にある物(バローレ)を捜し求めて実現する事が改革
実践活動です。
過去の改革感動体験を思い出しながら、チームで生命エネルギーを
引き出していくのです。
生きることにひたむきな人の改革パワーはすごい。


2007年12月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週、行われた伝統工芸MOTに参加していただいた、JAIS
T・COEセンターの研究員の鶴岡さんから、面白いコメントをい
ただきました。改革実践は厳しいだけに「面白いことやろう」とい
う感覚が本当に大事ですね。「ありたい姿」は「世のため人のため
」が基本ですが、これだけですと「真面目」になります。「ユーモ
ア」や「おもしろいことやろう」という感覚が大事ですね。改革実
践は「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」3原則ですが、その
基本は「面白いことやろう」「たのしくやろう」「喜びの追求を」
が大切ですね。そういえば、私も若い頃から、「面白いことやろう
」が口癖でした。自分の特徴は自分では気づかないものですね。あ
りがとうございました。(近藤)
●「存在価値 面白くする こと基本」   ありたい姿   
■近藤先生 JAIST・COEセンターの鶴岡です。
12/22の伝統工芸MOTファイナルプレンゼンテーションに出席さ
せて頂き大変に有難うございました。
私にとっては10月の芳珠記念病院以来で、四画面思考の大コンフェ
レンスの素晴らしい発表と講評を楽しませて頂きました。
1)伝統工芸MOTの3原則がシンプルで実際的で大いに納得できま
した。
2)これまで個別分野で各々が努力されて来た伝統工芸に関わるご
専門のグループが、石川の伝統工芸として大きな輪の元に交流と異
文化の刺激で改革実践が進むベースが力強く立派に構築されて期待
が膨らみました。
3)素人的に見まして、最近の宣言文は、マネジメント系、人間系
癒し系に加えて、ウイット・ユーモア系が入り込んで来て楽しくな
りましたね。前々から「面白主義♪」の「面白リーダー」を目指し
ている渕野富士男さん(私も浦安在住です)の記事は心から楽しく
なる記事で、楽しんでおりましたが、最近は「からくさライター」
の越田さんのウイット・ユーモア系のひねりが入って清水さんの東
京ぼん太やご実家のご紹介には、生活密着のウイット・ユーモア映
画を見ている気に成りました。
4)XXXX再生とかYYYイノベーションとか言うと、固め思考に走り
がちですが一度現実の深いレベルまでリサーチし熟考したら、ウイ
ット・ユーモア系で明るく夢を持ってまとめるのが良いですね~
本当に有難うございます。
鶴岡洋幸 JAIST/COEセンター

■JAISTのM1の山本さん・岡田さんがIT総合人材育成センタ
ーの「メディアマスター」のコースを受講させていただきましたが
、終了のご連絡をいただきました。小松電子さんにはいつも、「面
白い改革現場」を与えていただいています。小松電子の高村さんに
も、伝統工芸MOTに参加していただいて、改革実践を「面白くす
るコメント」をいただきました。「創造的日常」にも「面白さ」が
大事ですね。ごくろうさまでした。(近藤)
●「面白い 改革提案 実践し」   実践する姿
■近藤先生 近藤研究室M1の山本です。
本日、石川県IT総合人材育成センターにてメディアマスター養成コ
ースのファイナルプレゼンテーションをおこないました。
本コースは「企業と社会との関係をどう円滑に構築するか」という
「企業コミュニケーション」への関心の高まりの中、全てのステー
クホルダーに対して、いかに効果的なコミュニケーションを行い、
それを業績へと結び付けていくかを考え、実行し、マネジメントす
る人材を養成することをコンセプトにしておりました。私が、メデ
ィアマスターになれたかには疑問が残りますが、メディアを通して
多くの知識を学ぶことができました。
ファイナルプレゼンテーションでは、小松電子様の商品である「う
るぴゅあ UL-pure」のプロモーションサイトを提案させていただき
ました。その過程で、小松電子様には工場見学や資料の提供など多
くのご協力を頂きました。また、チームメートの田中昭文堂印刷小
瀬さん、小松電子 村上さん、JAIST 岡田さんと協同でこのよう
なプロジェクトを成功することができ、多くの知識創造ができたと
思います。今後は、今回で得られた知識を改革の場で利用できれば
と考えております。
本日の伝統工芸MOTコース・ファイナルプレゼンテーション革新
交流会では、『創造的日常』が一番印象に残りました。能美機器協
同組合の改革実践でも、 『創造的日常』を企業経営にアレンジし
提案できればと思います。
ありがとうございました。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程1年
組織ダイナミックス論 近藤研究室
氏名:山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

■先日、ある大企業組織で「未来を創り出す研究」で、「楽しい」
とか、「笑い」とか、「ユーモア」が改革実践の第4原則かもしれ
ないという体験ができました。改革実践テーマが「楽しいか」「う
れしいか」「面白いか」という感覚が大事ですね。最近はグローバ
ルな「大企業組織」にも「4画面思考」が広がっていますが、まず
は「笑いの多い面白い場」をつくることが大事なことを実感してい
ます。「現状の姿」がどんなに苦しくても、「でも、面白くなって
きたなー 皆で知恵を出そう」とやると、不思議といろんなアイデ
アが出てきます。どういう環境であれ、困ったということは常にあ
るのです。そのときに、どう「ありたい姿」や「なりたい姿」を描
けるかが問題です。困った状況に支配されないで、一度そこから抜
けて、自分の問題を距離をおいて「客観視」する。そして「あー、
たいしたことない問題だ」とか、「でも、面白くなってきたなー」
と気分を逆転させるのが、「ユーモアの真髄」なのでしょうね。そ
して不思議なことに、この考え方は、仏教の「空の思想」そのもの
であるようです。思考においても、強いプレッシャーのあるところ
では、自由な「ありたい・なりたい」が生まれません。「ユーモア
」や「空の思想」が気持ちに余裕を与えてくれる。面白いことを自
分ごとでやる輪を広げります。「やったこと・わかったこと・次や
ること」の振り返りも、この繰り返しだけでは真面目になりますの
で、「やったこと・面白かったこと・次にやること」でやってみよ
うと思います。鶴岡さんからのコメントで「YWT」から「YOT
」への進化ができました。ようは「場」を面白くすればいいのです
ね。伝統工芸MOTのファイナル・プレゼンテーションも面白い改
革物語ができればと思い、からくさライターの越田さんにライター
をお願いいたしました。「創造的日常」が表現されると良いと思っ
ています。 近藤修司

成功の宣言文 1818 面白くする   ありたい姿

「価値創造 面白くする こと基本」

    
鶴岡洋幸

●前々から「面白主義♪」「面白リーダー」を目指している渕野さ
んの記事は楽しんでおりました

●最近は、からくさライターの越田さんもユーモアのひねりが入っ
て面白いですね。
清水さんの東京ぼん太やご実家のご紹介にも、生活密着のウイット
・ユーモア映画を見ている気に成りました。

2007年12月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、最近の宣言文の「生命エネルギー
」「面白い」についてコメントをいただきました。最初、「4画面
思考」をお話しすると多くの人は非常に面白いが、ありたい姿・な
りたい姿が書きにくいといわれます。しかし、何人かは、「ああこ
れなんだ」と自分でどんどん行動していきます。今井さんはその状
況をよく観察していただいてアドバイスをしていただきました。「
分別開発」ができることで覚悟が決まり「行動開発」に繋がってい
くのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「自分ごと ありたい姿 覚悟きめ」   今井雄二
■近藤先生 お世話になります。毎日の成功の宣言文、楽しく拝見
しています。
「生命エネルギー」と「面白い」をテーマに少し考えてみました。
近藤先生の周りには、「人の生命を守ることを使命にされている組
織」からその生命エネルギーを燃やして、「その先にあるバローレ
を追求する改革実践者」まで、様々な人達が集まっておられます。
それらの人達の改革実践活動を通じての努力・行動をイメージする
と、生きることにひたむきであることは間違いないと思いますが、
むしろ、「生きることが目的なのではなく、命よりも大切にしてい
るありたい姿やなりたい姿を持ち、その実現に向けて命を燃やして
いる」という気がします。
度重なる苦労、厳しい壁などをもろともせずに乗り越える改革行動
の実践が、辛いものとか苦しいものではなく、その先の喜びや感動
を味わいたいという希望に満ちた行動になったとき、心にも身体に
もある種の余裕ができて、ユーモアも生まれるし、Y-W-Tの節
目節目で面白さを実感するのだと思います。
一般的に改革には痛みが伴い苦痛に満ちた表情の組織イメージを描
くようですが、近藤先生の周りでは、「4画面を創り上げ、改革を
実践するのは大変ですよ」と、ニコニコと笑顔でおっしゃる方がた
くさんおられるように思います。
未来のありたい姿やなりたい姿に、自分ならではの志を込め、覚悟
が決まったときに、このようなすばらしい行動開発を生み出すので
しょうねぇ。 MBI研究所今井 雄二

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL37号をいただき
ました。「バローレ」の「自己表現」は「社会的説明責任」といわ
れています。私も同感で、「4画面」も「4画面美術館」があちこ
ちのでき、存在価値の自己表現が社会に説明できたら面白いと思っ
ています。(近藤)
●「自己表現 説明責任 社会への」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.037   2007/12/21
2.今週のバローレ探求 :『自己表現は社会への説明責任』
バローレとは、社会における存在価値だ、と言う話をしてきました
。 その際に、社会に認識してもらえるように、積極的に自らがア
ピールする場合と、アピールは無くても評価が広まるという2つの
パターンについて言及し、私たちが、「あの人はバローレが高いね
。」と言うときには、後者のパターンを指すことが多いということ
がわかってきました。
しかしながら、全く説明や、表現していない場合には、他人に知れ
る機会がありません。 最低限の説明や表現の機会、もしくは場は
必要です。
以前、筋ジストロフィーのお子さんをお持ちの方とお話をしました
。 見ること、読むこと、聞くことは全く問題なくできるのだけど
、書くこと(タイピングやマウスも含めて)に時間がかかるのだと
おっしゃっていました。 しかし、昔と違って、ITのおかげで、色
んな情報に触れ、色んな表現ができるようになったと息子さんは喜
んでおられ、さらにITのことを勉強したいと思っているのだそうで
す。彼は表現の機会を得たわけです。
米国で開発されたBLOGやZudeというソフトウェアも、簡単にホーム
ページを作りたいという人たちに、無料でマウス操作だけでオリジ
ナリティーの高いページの作成を可能にしました。 ホームページ
を作るという作業も、自己表現の一つです。(Zudeは、これまでシ
ステム開発者に依頼しなければならなかったホームページの作成を
、素人でもできるので、アーティスト系から広がりを見せています
。)
あまりに自己アピールだけというのは考えものですが、ある程度の
自己表現は、社会に生かされている私たちにとっての説明責任のよ
うに思います。 勝眞一郎 info@valore-soken.com

■いしかわMOTシンジケートの砂崎さんから、JMACの大崎さ
んとの「IMCやるぞ改革活動」のご案内をいただきました。大崎
さんの企画を見せていただきましたが、佐藤事業部長の指導のもと
で一流企業のRD&Eコンサルティングを積みかさねているだけに
すばらしい「バローレのある企画」と思います。来年1月は、いし
かわシンジケート企業への「新たな新風」と大崎さんの「3年間の
成長」が楽しみです。JMACとIMSの共同で、来年のRD大会
で「IMSやるぞ改革活動」が全国に発信されると、全国の中小企
業の改革実践モデルが出来上がり、面白くなりますね。「やるぞ改
革活動」は大崎さんや砂崎さんが命名されたのでしょうか。分かり
やすくてすばらしいです。シンジケート企業は改革実践活動を4画
面で表現していただけると4画面美術館ができますね。(近藤)
●「IMS やるぞ改革 活動を」   なりたい姿
■いしかわMOTシンジケート各位 CC 東京MOT各位
砂崎です。お疲れさまです。
いしかわMOTシンジケートは、「北陸企業を元気にする」ために、M
OT改革課題解決の「場」づくりを推進してきました。活動の3年目
を向かえるにあたり、これまでを振り返り、次のステップに向けて
、「ありたい姿・なりたい姿」をしっかり考えてみようと思います
。近藤研究室一期生のJMAC大崎さんがボランティアベースでコ
ンサルしていただけます。佐藤事業部長や大崎さんの企画提案に沿
って、自社とシンジケート、そして北陸を元気にする改革活動に参
加しませんか? 参加希望の方々は、砂崎までご連絡ください。
<JMAC「IMSやるぞ改革活動」>
開催日:2008.1.26(土)~27(日)9:00~17:30(両日)
(1/27(日)18:00~打ち上げ&同窓会飲み会の予定)
場 所:ITセンター2Fセミナー室
(一期生が学んだ場所です。)
内 容:自企業の成長とIMSの成長の相乗効果を狙う2008年度
 以降のIMS活動の方向性
詳細は添付資料をご覧ください。以上です。
砂崎友宏

成功の宣言文 1819 覚悟を決める  ありたい姿

「自分ごと ありたい姿 覚悟きめ」 

 
今井雄二

●改革人材は、命より大切にしている、ありたい姿やなりたい姿を
持ち、その実現に向けて命を燃やしている

●目の前の課題を乗り越える実践の先にある感動を味わいたいとい
う気分で行動してる。
未来のありたい姿やなりたい姿に、自分ならではの志を込め、覚悟
が決まった時に、このようなすばらしい行動開発を生み出すのでし
ょうねぇ。


2007年12月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■からくさは不思議な生命エネルギーを持っていて四方八方に広
がっていきます。清水さんとからくさ越田さんから、JAIST・
COE研究員の鶴岡さんの「面白くする」にコメントをいただきま
した。からくさライターの越田さんに、のと七尾人間塾のファイナ
ルプレゼンテーションを基本に「のと七尾人間塾:改革物語」をま
とめていただいております。今回の伝統工芸MOTのファイナルプ
レゼンテーションも、「改革物語」の小冊子を作っていただいてい
ます。表紙はからくさ模様で、皆さんのファイナルプレゼンテーシ
ョンの生命エネルギーが四方八方に繋がっていくことを期待してい
ます。来年は改革物語が見える化できて、そのファンクラブがあち
こちに生まれると良いですね。(近藤)
●「使命持つ COEの まとめかな」   ありたい姿
■鶴岡 洋幸様 ご無沙汰しています。就職支援カウンセラーの清
水 充です。鶴岡様の成功の宣言文でのコメントに恐縮しておりま
す。JAIST COEセンターでのご活躍を他の先生からも伺っていま
す。終わりよければ全て良し。報告書のまとめに着手なさっている
ご様子。重要な使命を負っているのですね。時節柄、風邪など召さ
れぬようお気をつけ下さい。清水 充

●「暖かい アドバイスにて 元気でる」   現状の姿   
■清水先生
早速の親メールを頂きまして、お志を有り難く心から感謝致してお
ります。宣言文のメールを通しましても、清水先生の的確なご指摘
と重要なポイントを納得して理解を深めております。
先生の大企
業でのご経験を学生への指導に生かされている事は、学生の将来に
とっても社会に取りましても、個人興し企業興し、に繋がり大いに
価値ある事と思っております。
私の就職指導への興味は、10年程
やっている自分の卒業した大学の校友会活動の経験から、自分が社
会で育てて貰ったノウハウを出来るだけ速やかに後輩に伝える事と
理解して、良いサイクルを創る事が大事と思ったからです。私には
企業での人事部の経験はありませんが、JAISTではお陰様で任務を
十分に楽しませて頂きました。
石川に住み込んで初めての冬ですが、日本海気候はやはり何時もど
んよりで寒い空ですので、心が暖かく成れるメールは嬉しさもひと
しおです。清水先生にはお体ご自愛頂いて、ジムでのトレーニング
に精進頂き、益々のご健康とお元気を祈念致しております。
本当に有難うございました。
鶴岡洋幸 COEセンター JAIST

●「夢を持ち 創造的な 日常を」   実践する姿
■鶴岡さま はじめまして、からくさ越田です。
先日の伝統工芸MOTプレゼンを私も拝聴しておりました。夢を持
って進む・・・なるほどよい言葉ですね ☆現実はなかなか思うよ
うに運びませんが、夢を持つのは自由ですし、夢を失くしたら人生
一気に下り坂を転げ落ちてしまいそうです(笑)
実は、私の座右の銘のひとつにナポレオンヒルの「人生は描いたと
おりになる」という言葉があります。周りからは、オメデタイ人な
んて言われますし自分でも楽天的だとは思います。でも夢は持って
いたいんですよね。大きな夢でなくてもいいんです。ちっぽけな夢
でも、思い続け行動に移すことで現状は変えられます。
できない理由を10探すよりできることをひとつ実行するほうが確
実に望む未来に近づけます。運命は決められているのではない、と
私は思っています。自分の人生は自分で選び、決め、具現化させて
いくのだ、と。根底には「夢・希望・ありたい姿・なりたい姿」が
あります。伝統工芸に携わるみなさまも、鶴岡さんの言われるよう
に夢を持って価値のわかる人にアピールしていただきたい。そして
、自ら生活の中でどんどん使ってよさを確かめ発信してください。
近藤先生
先日は伝統工芸MOTでお世話になりました。ありがとうございま
す。現在、まとめ作業に入っています。この分ですと、年をまたい
での作業になりそうです。折をみて報告します。
からくさライター越田律子
Web:『からくさ的日常』 http://ritz-moon.nazo.cc/
Biog:『日日随想』 http://hibizuiso.blog.shinobbi.jp/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■「癒し産業世界一」の夢を持って進めておられる、七尾市の皆さ
んを先導されておられる、七尾市役所の小川さんから年末のご挨拶
をいただきました。七尾市の中島湾を見渡す小牧台で、田口さんの
作った発泡プラスチィックで4画面が生まれました。ぜひ、七尾市
は4画面のメッカになっていただきたいと存じます。アビームの葉
山さんも加賀屋のサービスイノベーションの論文をかかれました。
小川さんのアレンジで、加賀屋の小田会長にもインタビューされて
いましたね。私もそうですが、不思議なことに七尾の癒しを体験さ
れた方は必ず戻ってきますね。やはり、世界一の癒し産業の可能性
を持っているのですね。(近藤)
●「七尾市に きてくれる方 うれしくて」   現状の姿
■近藤様 七尾市の小川です。本年もたいへんお世話になりました
。おかげ様で、再生祭り、のと七尾人間塾。、のと七尾女性起業塾
、広域ビジョンと本当にたくさんの事業にお世話になりました。
ただ、心残りは職員研修ができなかったことです。市長は4画面を
使いたいと願ってますが、日程などの関係で思い通りに動きません
でした。来年の1月~3月は、広域ビジョンの動きを具体的に外へ
出し、商品化・販路開拓の準備をします。さらなる、ご指導をお願
いします。
新年会を能登島の民宿でゆっくり皆で話をしたいですね。
★昨日、梅本研出身の現在、アビームに勤務している葉山君が訪ね
てくれました。時々、七尾を忘れずに来てくれるので、うれしいで
す。良いつながりは、続くものです。
七尾市役所 小川

■シードウインの福田さんから、本年最後の「ちょっとガンバ」を
いただきました。テーマは「通知表の評価項目」で、本質的問題を
提起しています。私も通知表の評価という言葉は腑に落ちません。
私だったら、福田さんと同じように、生徒に自分の4画面を作成さ
せて、その上で科目別にアドバイスすると思います。生徒の個性を
4画面で見える化していないのにどうして、評価できるのですかね
。人間を標準の物差しで評価しようとする技術論に無理があります
ね。私も個人の人間力を引き伸ばすために基礎学力の向上があるの
ではないかと思います。福田さん、この一年間の「ちょっと頑張ろ
う」ご苦労さまでした。来年も期待しています。(近藤)
●「意思も無い 誠意も少ない 評価かな」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -519号-
「今どきの通知表、きょうは偶像批判です」
先週の金曜日、家に戻ると「ちめゃくちゃ悪かった。ゴメン。」と
我が息子。「何が」と尋ねると「通知表、ごめん」と再度の答えだ
った。そうか、きょうは2学期の終了日だったのだと思い出した。
息子は中一で、一番上の娘とは12歳も離れている。年々、子どもに
は甘くなってきている気がしないでもない。謝ったわりにはなかな
か通知表が出てこない。出てきたのは日曜日になってからで確かに
一学期より成績はよくなかった。何かを言ったところで良くなるは
ずもなく、そのまま無視の状態にした。通知表の成績はさて置き、
通知表の項目が気になった。これは一学期終了時にも気になってい
た。
以下、成績表の項目である。各科目が4つの項目に分類されていて
、それぞれにA~Cの記号が付いている。これが評価だそうだ。
4つの項目合計をまとめて5段階評価がされていた。
絶対評価である。
◎社会
・社会的事柄に、強い関心と意欲がある。
・社会的事柄を、深く考え判断できる。
・資料・統計の作成や活用が充分にできる。
・社会的事柄に関する知識・理解が深い。
◎数学
・数学のよさを知り、進んでこの考え方を活用しようとする。
・事象を数学的にとらえ、論理的に考察できる。
・数学的な表現、処理の仕方や論理の方法が身についている。
・基礎的な概念、原理、法則について理解している。
◎理科
・自然の事物、現象を意欲的に調べ、活かそうとしている。
・観察、実験を通して、事象を科学的・総合的にとらえることがで
 きる。
・観察、実験の基本操作ができ、結果を的確にまとめることができ
 る。
・自然の事物、現象の基本的な概念・法則性を理解し、身につけて
 いる。
◎音楽
・日ごろから音楽に親しみ、進んで音楽活動に取り組むことができ
 る。
◎美術
・美術作品に興味を持ち、積極的に学ぶ姿勢が持てる。
◎保健体育
・学習内容を工夫し、課題を持って取り組んでいる。
◎技術家庭
・学習内容を日常の生活に進んで役立てようとしている。
◎国語
・国語に対する関心を深め、進んで表現したり理解したりする。
◎英語
・コミュニケーションへの関心や意欲がある。
なかなかに立派な評価項目である。各科目とも、左程、教科書の内
容は変わっていないように思える。社会の評価項目の一つ「社会的
事柄に、強い関心と意欲がある」の社会的事柄とはなにか、強い関
心とはどの程度のもので、意欲とは何に対する意欲か。また、どの
ようにして判断できるのか。「社会的事柄を、深く考え判断できる
」の深く考えとは何か、判断できるは何を判断するのか、これは試
験の点数ではなさそうである。数学の「数学のよさを知り、進んで
この考え方を活用しようとする」は数学のよさが表現されているの
か、またチャンスがあるのか、考え方を活用できる場が提供されて
いるのか、音楽の「進んで音楽活動に取り組むことができる」は音
楽活動とは何を示しているのか、取り組むとはどんな状態を言うの
か、挙げていくとすべての評価項目に文句がつけられる。
評価に美辞麗句を並べるのではなく、
「おまえの子どもは復習していないぞ」
「試験の点数は悪いぞ」
「宿題もしてこないぞ」
と言ってもらえる方がありがたい。このような通知表が真実ではな
いのか。評価項目の上げ足を取るつもりはない。言葉通り受け止め
れば、まず中学校の授業の一こまで判断できるはずもないだろうし
、指導できる、または指導するべき問題はないように思う。
誰が、このような評価項目を用意したのだろうか。また、だれがこ
のような評価ができると思ったのだろうか。学校現場では、一人一
人の生徒に対して点数に置き換えるのに苦労しているだろう。
通知表をもらった両親は、評価項目の内容を見て実態を把握できる
のだろうか。「数学的な表現、処理の仕方や論理の方法が身につい
ている」にA評価をもらって、我が子の顔を見つめなおしただろう
か。教育実態(指導内容と生徒の習熟、学習姿勢)と言葉が一致して
いない。評価の言葉で出てきたこと、その言葉を許していること、
もしくは気づかないことに問題がある。この現象は一人の人、学校
組織の問題でもない。学校を取り巻く環境、関わりのない人も含め
た多くの人が許してしまっている。しっかりと子どもの将来を見据
えてみれば、このような評価項目の言葉すら出てこないはずだ。
評価項目の文言は、誰の意思でもない、総意でもない、集団から勝
手に作り出された学校を取り巻く偶像だと私は思った。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1820 夢を持って進む   実践する姿

「夢を持ち 創造的な 日常を」 

  
越田律子

●先日の伝統工芸MOTプレゼンを私も拝聴しましたが、「夢を持
って進む」はよい言葉ですね

●伝統工芸に携わるみなさまも、鶴岡さんの言われるように夢を持
って価値のわかる人にアピールしていただきたい。
そして、自ら生活の中でどんどん使ってよさを確かめて、創造的日
常を発信していただきたい。

2007年12月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■東レ経営研究所の渕野さんからメルマガ「夢をはぐくむレッスン
」をいただきました。今回は「ひらめきとときめきと夢の関係を考
えてみましょう」です。わたしも「ああそうかなるほど」が生命エ
ネルギーの原点と考えています。いろいろな人とであって「ああそ
うかなるほど」を気づきメモとして蓄積してきました。その気づき
が、4画面になっていることに気づきました。ありたい姿の夢を持
っていると、ヒラメキがうまれて、ときめきを持ってなりたい姿や
実践する姿が関係付けられるのですね。本年一年間の面白主義の提
唱ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
(近藤)
●「ひらめきや ときめきと夢 関係を」   現状の姿
■週刊メールマガジン「夢をはぐくむレッスン」
第175号 2007年12月24日発行
今週の執筆担当 渕野富士男♪
---------------------------------------------------------
今週の夢レッスン課題は、「ひらめきやときめきと夢の関係を考え
てみましょう」です。
私は次のように考えています。
ひらめきやときめきのない人生なんてつまらない。ひらめいたり、
ときめくには、やはり夢を持ち続けることが必要だ と。
「ひらめく」とは、いいアイデアや発想が浮かんでくることです。
つまり、抑制していた脳のふたが開いて右脳が全開して、「知恵」
がこんこんと湧いてくるイメージです。
「ときめく」とは、わくわくドキドキすることです。英語で言えば、
Excitingが一番近いイメージです。恋愛をしている感情に
似ています。だから「擬似恋愛感情」とも呼んでいます。
夢を語るとき、人はひらめき、ときめきます。ひらめくからときめ
くのか、ときめくからひらめくのか? それはどちらでもいい。
大事なのは、夢を持つことにより、ひらめきやときめきが生まれる
ことです。
最近、ひらめかない、ときめかないという人はきっと、夢を持って
いない、あるいは語っていないのかもしれません。夢ある限り、人
はひらめき、ときめくのです。
ひらめきやときめきのない夢なんて面白くありません。反対に、ひ
らめき、ときめいてこそ夢は育っていくのかもしれません。
どんどん夢が膨らんでいくのは、実に楽しいことです。
どうせ生きるなら、人生も仕事も面白くしたい。これが「面白主義
」のすすめです。「面白主義」を実践するには、大きな夢や志を持
って、大いにひらめき、ときめきたいものです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(株)東レ経営研究所 人材開発部門
渕野 康一(富士男♪) koichi_fuchino@tbr.toray.co.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■清水さんから、福田さんの「通知表」にコメントをいただきまし
た。われわれも通知表は「何のためにあるのか」たずねてみたいで
すね。早速、福田さんからも返信をいただきました。福田さんのい
われるように美辞麗句でなく内容が大事ですね。昨日で福田さんの
本年の「ちょっとガンバは」終了とお伝えしましたが、「28日で
」のわたしの勘違いでした。本日も「ちょっと味のなる人になりた
い」をいただきました。私と福田さんは同じ年代なので、福田さん
の文章でそのまま、自分ごとで考えられます。(近藤)
●「通知表 何のためある 考える」   現状の姿
■福田 真様、近藤先生 
はじめまして、元気の出る俳句愛読者の清水 充です。「ちょっと
頑張ろう-519号-」を拝読致しました。今どきの「通知表の評価項目
」についてのコメント、同感です。まずは生徒に、そして父兄に見
えるようになっていませんね。次学期に通知表の結果を活かせませ
んね。現場の教師は5段階評価時に四苦八苦しているのではないで
しょうか。評価マニュアル本を見てみたいです。通知表は何のため
にあるのか。システム作成者に尋ねてみたくなりました。
清水 充

●「習慣を なんとも思って ないことが」   現状の姿
■清水さま 福田です
 ご意見を頂きありがとうございます。
清水様のご意見は「成功の宣言文」でもよく拝見させて頂いており
ます。また、ご意見を頂きましたのも2度目か3度目だと思います。
今回の通知表は、設計者、教師、そして父兄もそのまま見過ごして
いるように思いましたので書いてみました。
誰が作ったかではなくて、多分、世評みたいな習慣的な合意ででき
たのだと思っています。教育機関からくる案内状のほとんどは美辞
麗句で書かれていて、内容が伴っていないものがほとんどです。
そのように書くもんだと思っているのではないでしょうか。
その上にたってできたものでしょう。
評価については問題がありますが、習慣を何とも思っていないとこ
ろに問題があると思いました。
また、ご意見お聞かせください。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

●「会う人が 増えることにて よさ分かる」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -520号-
● 味のある人になりたい ●
ちょっと小粋な本は、いかなる種類のモノであれ、読めば読むほど
に味が出てくる。食べ物もかめばかむほどに味がでてくる。
私たちも年を越して、一つ歳を重ねる。
歳を重ねるごとに、親しむモノが増えてくる。
モノに馴染めば親しみができて、味がでてきて趣きが深くなる。
味がでるは濃さと淡さが入り混じり、気分に合わせて感じられる。
趣きが深くなるは、時に応じて違う顔を見せてくれることだろうか。
落ち着かせてくれる趣がある。
モノは我をはらない。モノの主張が私に合わせてくれる。
私の思いに重なってくる。
歳を重ねて人と接し、自分がこなれてきているはずなのに我がでて
しまう。痛みも知っているはずなのに、いつの間にか痛みを与えて
いる。
気に入ったモノは丁寧に扱う。
同じモノを扱い続けていると気に入ってくる。
気に入ったモノは私と共にあって、関係を深めていく。
人に接するとき、相手を見つめれば分かることが多い。
相手を見つめているとき、相手を計っているのではないか。
相手を認めようとして計ってはいないのではないか。
気に入ったモノは、多分、私を認めてくれていると思う。
自分を出すのは、相手であって、自分ではないのかもしれない。
自分は相手を認めて、相手に馴染み、相手は自分の人を想ってくれ
のではないか。
歳を重ねれば、人の良さが一つずつ分かっていくはずだ。
会う人が増えれば、人の良さの増えていくはずだ。
害意をもって接してくる人はほとんどいないはず。
そう信じて、相手を見つめて、相手を常に認められるようになりた
いものだ。
また、一つ歳を重ねる。
歳を重ねるたびに味がでてくる人になりたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン  http://www.seedwin.co.jp


成功の宣言文 1821 ひらめき   現状の姿

「ひらめきと ときめきと夢 関係を」 

  
渕野富士男

●ひらめいたり、ときめくには、やはり夢を持ち続けることです

●「ひらめく」は抑制していた脳のふたが開いて右脳が全開して「
知恵」が湧いてくるイメージです。
「ときめく」は、わくわくドキドキすることです。
夢を持つことで、ひらめきやときめきが生まれます。


2007年12月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
「とし越して 歓談できる こと楽し」   近藤修司

■福田さんや清水さんの「通知表」のコメントに、からくさライタ
ーの越田さんから、「目が覚めた」と共感コメントをいただきまし
た。「学校のステークホルダーは誰で」、通知表はステークホルダ
ーに「どういう価値を創造」をしているのでしょうか。保護者の一
人の体験からのコメントはわれわれも目がさめされます。ありがと
うございました。(近藤)
●「通知書は 保護者用に つくられて」   現状の姿
■近藤先生 福田さま 清水さま おはようございます、からくさ
越田です。通知表の件、大変考えさせられました。
「こんなもんか~」と納得したふりをしていた保護者のひとり(保
護者:母)です。福田さまの今回の指摘で目が覚めました!
そもそも通知表とは、保護者用に作られています。
それが証拠に、我が子が通う中学校では子より先に親が面談で通知
表をもらいます。福田さまがおっしゃるとおり、生徒には理解が難
しい難解な言い回しの評価項目が並んでいます。
持ち帰って子どもと一緒に見るも、評価項目の一つひとつの意味を
子どもが理解するのは易しくありません。
「自分ごと」として受け止めようにも受け止めにくい難しいセンテ
ンスが連なっています。
・わかりやすく伝える技術
・抽象的でなく具体的に
・子どもにも高齢者にも誰にでもわかるように
昨今の家庭事情はさまざまです。祖父母が孫を育てている家庭、母
子家庭、父子家庭など、いろいろな家庭があります。
そのような事情も鑑みて、形式的でなくわかりやすく伝えることが
大切なんだ、と気づかされました。ありがとうございます。
すみません、ついでに言わせてください。個人的に「父兄」という
言葉は現代社会にはそぐわないと感じています。なぜかというと、
家長制度の名残を感じるからです。現実、「兄」が親代わりとなっ
ている例は、私の知る限り見受けられません。「父母」生活のこま
ごましたところまで接する「母」の役割は大きいと感じています。
差し出がましい発言を、どうぞお許しください。
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■昨日は多くの組織では、仕事納めになりました。私の今年最後の
改革実践の研究実践は、石川県庁の県立大学の法人化制度活用化の
検討部会になりました。産学官などの専門家による法人化制度を活
用した大学改革のあり方を検討します。第一回は、「大学の顧客は
誰か」「ステークホルダーは誰か」の議論がされました。今年も多
くの改革実践の研究と実践の現場を与えていただきました。改革実
践の現場で皆さんからいろいろなヒントをいただきました。ありが
とうございました。また「四季の会」や「成功の宣言文の皆さん」
からも年末のご挨拶をいただきました。来年もよろしくお願い申し
上げます。(近藤)
●「とし越して 歓談できる こと楽し」   なりたい姿
■皆様 シードウィンの福田です。おはようございます。
ご無沙汰いたしております。成功の宣言文を通して、皆様にお目に
かからせて頂いておりました。ありきたりの文句ですが、皆様のご
意見を拝聴させて頂きながらご活躍のほど感じておりました。皆様
のご意見を読むにつけ、考えねばならないこと、しなければならな
いこと、がたくさんあると思っております。自分がその場に入れれ
ばと願っておりますが、なかなかにゆとりを持つのが難しい。自分
次第だとも分かっていますが、自分ながらに小人扱い難しですね。
今年一年、四季の会に参加できず残念に思っております。今井さん
のお元気な姿も拝見したかったのですが、これも残念です。思い起
こせばやり残しがいっぱいです。
年を越して、皆様と歓談できる時がくるのを楽しみにしております
。皆様のお顔を思い浮かべて、私を入れて400歳近くなるのだと思
うと相当に大きな図書館があるのですね。頑張らねばとつくづく思
っています。来年は、皆様と一緒に元気で楽しく面白い年になれば
と思っております。是非とも引っ張って頂ければと願うばかりです
。これからもご指導のほどお願いします。
良い年でありますように。元気で過ごせますように。そして、何か
が創り出せますように。ありがとうございました。福田

●「本当に 読めば読むほど 味わいが」   現状の姿
■福田様  CC:皆様 今井です。こちらこそ、ご無沙汰してい
ます。今日の「ちょっとガンバ」拝見した後、福田さんにメールを
書こうと思っていたら福田さんに先を越されてしまいました。(シ
ンクロしているようですね)毎日、福田さんのちょっとガンバと成
功の宣言文を読むのが楽しみで、今では人生の一部になっています
。福田さんに返信しようとしたことが何回かありましたが、その都
度、下書きフォルダーに仕舞ってしまいました。毎回、さっと拝見
して感じたことを文章にしてしまうのですが、書いた直後に、「ち
ょっと待てよ。この福田さんの表現には、もっと深い意味があるの
では?」とか「福田さんがイメージしている事実は、異なるもので
は?」などと考え、結局、「一度、福田さんの考えを確かめてから
に…」ということになってしまうのです。
そして、いつも「福田さんの文章は、本当に味わいがあるなぁ。読
めば読むほど、新たな気付きが生まれそうだなぁ」と思ってしまい
ます。次にお会いするときは、質問攻めになってしまいそうです。
これからも、福田さんならではの味わい深い「ちょっとガンバ」の
継続をよろしくお願いします。どうか良いお年をお迎えください。
今井

●「毎日と 年4回の ペースよい」   現状の姿
■福田さん cc:四季の会の皆様
今井さんに続き、福田さんのメールに乗っかりまして、年末のご挨
拶を。今年は、(正式な?)四季の会は、京都の1回でしたが、藤
沢で1回、FMICで1回とメンバーの顔合わせの機会は、年4回近くは
ありました。メールで、ほぼ毎日発信があり、プラス実際にお会い
できるというこのペースは、とても良いと思います。今年も、本当
にお世話になりました。また、来年もよろしくお願いいたします。
勝 眞一郎

●「何時の日か シベリア鉄道 往復を」   なりたい姿
■皆様 成功の宣言文 ちょっと頑張ろう バローレ通信を読みな
がら ミラノにいながら 隣の皆様と身近で交信している気分です。 
本年は個人毎ですが、2月の早朝突然の猛烈な頭痛、これは 大変、
くもまくしたにでもなり無理な延命措置でもされたら大変と あわ
てて、PCを開き遺書を書きました。幸いそれはあるススレスから
の現象でした。 今元気です。 この正月は ブルガリアに行きま
す。次のEU参加候補国ですが、ヨーロッパという同質と異質の集
まりである場所・文化の「混合の時代」を味わうつもりです。
何時かシベリヤ鉄道で日欧を往復し、地球の大きさを実感したいが
、私の夢です。  皆様の良いお年を。     ミラノから高達

●「本年は 文書表現 研究す」   実践する姿
■みなさま おはようございます。
研究室につき、メールを開き、事務局に出勤簿を提出に行ってくる
間に返信メールがたまっていた。
急がしい人ほど、迅速に事を処理するものであることを改めて教え
られました。一足お先にお年玉をいただいた気分。
今年は、どのようなことをしていたかといいますと、文書表現です
。そのひとつは、読点の付け方。
「わたしは、考えた。」と「わたしは考えた。」の違いはなにか。
前者は、「わたしが考えた」ということに意義があり、後者は、そ
の後につづいて記載される、「考えたこと」そのものウエイトがあ
ると理解した。どのように、皆さまはお考えでしょうか。
来年も、よろしくお願い致します。 守山

●「激動の 一年でした 公私とも」   現状の姿
■近藤先生、みなさま いつもお世話になっております。芳珠記念
病院 鈴木です。本年も、いろいろとお世話になりまして本当にあ
りがとうございました。公私ともいろんなことがあり、激動の1年
でした。こんな1年は、多分もうないと思います。
いつも自信を持てない自分ですが、実践を積み重ね、頑張りたいと
思っています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、年明け早々に、
仲井先生と新年のご挨拶と和楽仁塾の打ち合わせにお伺いしたいと
思っています。1/10(木)14:00~17:00の間はご都合はいかがで
しょうか。 病院は1/4(木)からです。また都合の良いお時間のご
連絡をお待ちしております。 では、良いお年をお迎えくださいませ
!!  芳珠病院 鈴木 慈

●「来年は 知識創造 ツアー組む」   なりたい姿
■JAIST 近藤先生、みなさま 七尾市の倉田です。本年もい
ろいろお世話になりました。来援もよろしくお願い申し上げます。
しばらく間があいてしまいましたが、先日、黒崎から素案を提出し
ました知識創造ツアーの打合せをさせていただきたいのですが、来
年1月8日(火)は空いておられますでしょうか。突然で申し訳ご
ざいませんが、ご連絡お待ちしております。今井さんや成功の宣言
文の皆様にも、アドバイスいただいて、4画面や人間力開発などと
七尾の資源を結びつけた人材育成ツアーが実践できればと存じてお
ります。七尾市役所産業部産業政策課経済再生プロジェクト推進室 
倉田 克典

●「心がけ ひとり一人に 対応を」   実践する姿
■近藤先生、みなさま JAIST就職支援室の平子です。一昨日はあ
りがとうございました。本日で2007年の仕事納めとなりました。
この1年就職支援の仕事で,多くの学生さんと接しました。さまざ
まな学生さんがいらっしゃって,それぞれの方に合った対応やサポ
ートを心がけてはいるのですが,そこがなかなか難しいところであ
り,それでも,そこがまた定型的でないこの仕事のやりがいのある
ところだと感じています。学生さんとお話しをする中で私が学んで
いることが多いです。
成功の宣言文のメンバーにも刺激をいただいて、来年もJAIST
モデルを向上して、少しでもお役に立てるよう頑張ります。本年も
大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。それ
では,良いお年をお迎えください。
JAIST就職支援室 平子

成功の宣言文 1822 シベリア鉄道で往復   なりたい姿

「いつの日か シベリア鉄道 往復を」

   
高達秋良

●本年は個人毎で突然の体調不良もありましたが、今は元気です。

●この正月はブルガリアに行きます。
ヨーロッパという同質と異質の集まりである場所・文化の「混合の
時代」を味わうつもりです。
何時かシベリヤ鉄道で日欧を往復し、地球の大きさを実感したいが
、私の夢です。         

2007年12月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■伝統工芸MOTのファイナルプレゼンテーションが終わりました
が、伝統工芸イノベーションの特徴は「スピード」です。企業より
は「スピード」を速くするのです。伝統工芸は革新の連続で残った
もので、創造の産物です。さっそく、伝統工芸MOTの開発商品の
第一号が生まれました。輪島塗の沈金作家の芝山佳範さんが「創造
的日常」を「楽しむ作品」を作っていただきました。私は「4画面
思考」の文字を入れた「からくらボールペン」をお願いし、砂崎さ
んは縁起の良い「とんぼボールペン」をお願いしました。自分の好
きなデザインの自分しかない輪島塗の沈金のボールペンを手に入れ
ることができました。年末年始はからくさボールペンで楽しんで見
ようと思います。砂崎さんからいただいた「からくさペン」を宣言
文図面館に展示しております。2008年は伝統工芸で「創造的日
常」を楽しみませんか。1月からは久谷と山中で産地塾がスタート
いたします。(近藤)
●「沈金の 芝山アート 出来上がり」   実践する姿
■近藤先生 砂崎です。こんにちは。
伝統工芸MOTではお世話になりました。伝統工芸MOTでは、生
産額が落ちる中でいろいろな可能性を感じることが出来ました。1
月からの産地MOTでも産地が元気になる可能性を実践しながら探
りたいと思います。伝統工芸MOT受講生の芝山佳範さんから連絡
があり、伝統工芸MOTファイナルで提案させていただいた、「か
らくさ沈金ボールペン」がついに、年内に間に合い出来上がりまし
た。創造的日常を演出するのにふさわしい素晴らしい出来です。力
強い「からくさ模様」に「元気のでる言葉」の「四画面思考」が融
合して、心豊かな空間を作り出しています。第一号は近藤先生にも
お買いあげいただきましたが、月に数本でしたら制作していただけ
るようです。芝山さんからの直接の制作販売で価格は15000円
です。皆さんの日常を創造的にする自分だけの愛着商品を制作され
ませんか。輪島塗りの沈金にこだわってきた芝山アートの世界がビ
ジネスの空間を創造的日常の生き方を支援するぢうぐになっていく
ことは楽しいことですね。今回の「からくさボールペン」の写真を
パワーポイントにまとめましたので、是非成功の宣言文HPでも展
示していただけるとありがたいとおもいます。以上、よろしくお願
いいたします。
砂崎友宏  t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
芝山 佳範  shiba.dandy.mmk@wine.ocn.ne.jp

■昨日のJAIST就職支援室の平子さんからの年末のご挨拶に清
水さんからコメントをいただきました。JAISTの事務職員も「
成功の宣言文」の読者は多いですが、平子さんはその「宣言文の実
践者」の一人です。「成功の宣言文」や皆さんの「コメント」を就
職支援に生かされています。清水さんのご指導もあり、JAIST
の就職支援モデルが進化してきました。高く評価していただいて、
ありがとうございます。今後ともご指導よろしくお願い申し上げま
す。(近藤)
●「これからは キャリヤーセンター めざしたら」 なりたい姿
■JAIST就職支援室 平子様、近藤先生
ご無沙汰しています。清水充です。[成功の宣言文 1822]の中
で平子様のコメントを味読致しました。昨年キャリアカウンセラー
の資格を取り、今年実務で活かされた様子がよく分かりました。「
学生さんとお話をする中で、私が学んでいることが多いです。」と
のこと。私も2校で就職相談員を承っていますが、全く同じ思いで
す。時折、そのことを学生さんに呟きますと頷くのです。とかく自
分の経験だけを一方通行で話しがちになりますが、この心構えは必
須ですね。差し出がましいのですが、教員の方にも教訓となるメッ
セージであると思われます。
就職支援室は、平子様、浅田係長様などのご尽力でますます充実し
てきました。日常の学生さんとの諸相談を完璧にこなし、新企画の
セミナーを積極的に拡充なさっています。近藤先生が支援室を設立
して4年目、みなさまの弛まぬ努力で完成に近づいています。他の
国立大学は勿論のこと、理工系私立大学にもモデルケースとして紹
介したく存じます。一つ注文がございます。すでに一部手がけられ
ていますが、就職支援に留まらずキャリアセンターを目指して欲し
いのです。そこでこそ平子様の資格と力量が更に発揮できると思う
のです。キャンパス訪問の度に、皆様の心意気を感じていますので
、敢えて注文をつけました。支援室皆様の一層のご活躍を希ってお
ります。よいお年をお迎え下さい。
清水 充

■2007年は皆さんと「未来を創り出す改革実践」をいろいろ体
験させていただきました。体験を通じて多くの改革実践の知識創造
ができました。未来を創り出すコンサルティング・ファームである
FMICのメンバーにも講義とか共同研究でお世話になりました。
本年最後のFMICメールマガジンをいただきましたのでご紹介い
たします。「4画面思考」の「実践する姿」は「ゴール付実践」で
大岩さんの言われる「ゴール」が前提です。年末年始は大掃除をし
ながら一年を振り返り、新しい年の「ゴール」を考える「創造的日
常」を楽しめる良い時ですね。FMICの皆さん2007年、あり
がとうございました。新年もよろしくお願いいたします。(近藤)
●「ゴールにて 未来開発 加速する」   なりたい姿
■FMIC メールマガジン 第18号 http://www.fmic.jp/
~未来開発経営/戦略デッサンノート(16)~
「自ら未来を創る:その5:Goalを描く」
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
皆様、本年も残すところ、あとわずかとなりました。今年もFMIC活
動に対するご指導、ご支援にこころからお礼申し上げます。今年は
多くの企業の皆様と未来開発に関するプロジェクトやワークショッ
プが活発に展開された1年でした。また、本メールマガジンに関す
るアドバイスや応援にも、あわせてお礼申しあげます。来年も皆様
にとって、良い年でありますように。
=========================================================
未来開発経営の基本コンセプトは「未来は来るものではなく創るも
の」です。2007年10月からの「自ら未来を創るための10ケ条」シリ
ーズでは、
その1:一人称
その2:2軸思考
その3:Thank you(未来顧客起点)
その4:試行力は思考力を磨く
ということについてふれてきました。今回はその5「Goalを描く」
ということについて考えてみたいと思います。
”Goalを描く”とは、未来開発におけるありたい姿や革新ビジョン
を鮮明にすること、あるいはビジョンを鮮明にするプロセスを通じ
て、目標の共有化をはかること、Goal目標を起点に未来開発や改善
活動を加速することを意味しています。Goalを描くことの基本的な
ねらいは何でしょうか?『合意』『強引』のちょっと異なった2つ
の視点から考えてみましょう。
①Goal議論を通じて未来目標を『合意』
企業活動における将来議論や改善活動議論は、ともすると問題点か
らスタートしがちですが、それだけでは、牛の角を矯めて(ためて
)牛を殺すになってしまうこともあります。本来、自分たちはどう
したいのか!の議論は未来開発や改善活動を前向きに牽引するため
のエネルギーを与えてくれるでしょう。
そのために、ありたい姿や革新ビジョンの議論は「誰のために」と
いう視点で検討することが重要です。未来開発経営の導入ワークシ
ョップでは「顧客にとって」「自社にとって」「パートナーにとっ
て」「自分たちにとって」等の見方から議論をすることを推奨して
います。このような見方を定めることによって、ありたい姿や革新
活動の目標議論を効果的に行うことができるでしょう。
また、将来のありたい姿を共有する方法のひとつとしてロジカルシ
ンキングのオプション思考も重要です。これは将来の可能性につい
て複数の代替案をえがきその事前評価議論を行うものです。素材メ
ーカーA社の研究チームでは、中堅メンバーまで含めて、ごく自然
に戦略代替案議論がされています。このようなありたい姿議論がで
きる集団は総じて元気な集団です。
②Goalは『強引』に実践へ
Goalを描くことの2つ目のねらいは「実践」です。ありたい姿や目
標設定を終えると一安心、というような会社や組織が時々あります
。ビジョンや目標が額縁やパワーポイントのプレゼ資料で終わって
いる、というようなケースも見かけます。本来、Goalを決めること
の本質的なねらいは行動を開始することにあります。
ありたい姿や目標を決めることで、今までぼんやりしていたことが
見え始める経験はたくさんの人がしていると思います。これを未来
開発経営的には「微弱信号・兆し情報を感知できる」という言い方
をします。一般には微弱信号が感知できた段階で2つの行動が選択
できます。「もっと詳しい情報収集をしよう型」と「とりあえず行
動開始型」です。未来開発経営的にはもちろん後者がお勧めです。
「兆しに手をつければ挑戦の”挑”」という言葉のとおり、行動起
点で試行・思考することが未来開発経営ともいえます。
電子部品メーカーB社の革新コーデネータCさんチームは「Goalは強
引に」を合言葉にしています。ありたい姿を描いたら、まずは行動
してみる、行動しながら、振り返りとレベルアップを考える。もち
ろん、そのためには、総花はできないので、結果的にモノゴトの重
点化も進みます。このように、ありたい姿づくりと行動する姿が一
体化できている集団や組織は総じて元気な集団です。
さて、2007年も残すところ、わずか。今年、皆様はどんな未来開発
に取り組んだでしょうか。今年の取組みをちょっと振返りつつ、来
年以降のありたい姿や革新ビジョン・Goalについて思いをめぐらせ
るにはちょうどいいタイミングでしょう。「人に言う前に自分がや
れ!」という読者の皆様の声が聞こえてきます。そうです。私達も
一人称で、今年の取組みの振返りと来期計画を行っています。その
ような結果を未来開発ワークショップや改善活動の場で皆様と共有
することを楽しみにしております。あわただしい年の瀬がせまって
いますが、皆様、くれぐれも健康にご留意ください。
◆◇◆読者からのコメント◆◇◆
読者の方々から下記のような励ましのコメントをいただきました。
ありがとうございます。
・経営者の一人称化こそが重点課題ですね(電気機器 Dさん)
・仕事のヒントに活用しています。転勤先にも送ってください(情
 報 Eさん)
・役にたつ会社のみならず頼りになるレベルを目指します(サービ
 ス Fさん)
・未来開発ワークショップの振返りに使っています(電子部品 G
 さん)
◆◇◆お知らせ◆◇◆
FMICとドイツのIMIG社は、2008年、IFML(International Future
ManagementLeader Training)を計画しています。ドイツ・アメリ
カ・中国・日本の4地域を各1週間訪問し、経営戦略やイノベーシ
ョンマネジメントについて、現地の企業と交流します。開始予定は
2008年3月です。地域別参加も可能です。詳細は追ってお知らせい
たしますが、ご興味のある方はinfo@fmic.jpまでご連絡ください。
◆◇◆編集後記◆◇◆
年の瀬も押し迫ってまいりましたが、お掃除はお済でしょうか。F
MICも今年の出勤は明日まで、明日は大掃除の予定です。いらない
ものを整理するのもよい1年の振り返りになります。新しい年を気
持ちよく迎えたいと思います。
ご意見・ご要望はこちらまで mailto:info@fmic.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
FMICメールマガジンのバックナンバーはこちら
http://www.fmic.jp/Mailmagazine/FMIC_mailmagazine.htm
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルテ
ィング
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/index.php?lang=UK

成功の宣言文 1823 からくさペン   ありたい姿

「からくさで 創造空間 面白く」

   
砂崎友宏 

●伝統工芸MOTの輪島塗:芝山佳範さんにお願いしていた、「か
らくさペン」が出来上がりました

●輪島塗の「からくさ模様」の沈金ボールペンで、創造的日常を演
出する生命エネルギーを感じます。
四方八方にのびる力強い「からくさ模様」に「元気な言葉」の「四
画面思考」が融合しています。
心豊かな空間を作り出していくと思います。

   


2007年12月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL38をいただきま
した。2007年の正月に勝さんにお会いして、勝さんの思いと計
画をお聞きして、対話しているうちに高達さんの言われていた「バ
ローレ」という言葉が浮かびました。勝さんの毎週のバローレ通信
で、日本社会に「バローレ」という言葉が浸透し始めました。世界
からみて「日本のバローレ」が実感されるには時間がかかるかもし
れませんが、勝さんならやりきれると思います。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「これからは 本物時代 はいってく」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.038   2007/12/28
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
2.今週のバローレ探求 :『何かオリジナルなものを』
近年、仲介という種類の仕事の入れ替わりが激しいようです。 生
鮮品の市場では、スーパーなどが生産地と直接のルートを開拓して
、仲買を通さないケースが増えてきているのだそうです。 逆に、
仲介の持っているノウハウが見直され、地位を上げている会社もあ
るようです。 経営努力をせず、何となく右から左に商品を流して
いた会社は、淘汰され、ちゃんとその分野での日々の努力や研究を
重ねてきた会社は、脚光を浴びる。 ある程度の知識は、インター
ネットを介して一般の消費者でも知りうることとなっています。(
例:大間のマグロは、いつのシーズンがうまい。 例:神戸牛のA
5ランクのヒレ肉は、100gあたり約ン千円である。)
インターネットによる情報の流通によって、これまで占有されてい
た情報が、一般に知れることになってきました。 するとオリジナ
ルな付加価値はどこにあるのか?という厳しい視線に私たちはさら
されているのです。 誰でもが持っている情報でなく、誰もが行な
っている努力でなく、何かオリジナルなもの。 誰もが経験してい
ることではなくて、何かオリジナルな体験。
そうしたオリジナルなものを社会に提供し、貢献することによって
、その人や、その会社のバローレが発現する。 他人と違っていな
くてはいけないということではなくて、自分の中で強くそのテーマ
を追求し、努力していることが重要なのだと思います。 『本物の
時代』という言葉は、旧いようにも聞こえますが、実はこれから本
格的に『本物の時代』に入っていくのでしょう。 そう考えると、
本物に出会えるチャンスが私たちの身の回りにますます増えてくる
わけですから、楽しみですね。
3.バローレのある暮らし
今年の1月6日に北陸先端大の近藤先生と八重洲でお会いして、バ
ローレ総研の名称と活動内容を決め、2月にヤンマーを退社。 3
月に藤沢に引越し、事務所を開業。 4月からサイバー大学IT総
合学部の准教授に就任。 同じく4月からアットストリームとFM
ICのアソシエイツに。 6月には心臓の手術。今、振り返ると、
色んなことをした1年でしたが、何かを分析調査して改善したり、
改革したりという基本動作は何ら変わっていないので、もうそのシ
ーンに10年はいるような感じで、なじんでしまっています。
これも、日頃から応援していただいている皆様のおかげです。 こ
うしたサポーターに囲まれた環境に、私はバローレを感じます。
勝眞太郎 info@valore-soken.com

■先週は2007年最後の一週間になりました。この一週間は整理
整頓をしながらこの一年を振り返りながら、2008年へ向けての
準備をしつつ、2007年最後の「改革実践研究」や「宣言文交流
」が行われました。2007年最後の週の宣言文は「その先にある
もの」「面白くする」「覚悟を決める」「夢を持って進む」「ひら
めき」「からくさペン」など、2007年の最後の週を飾るにふさ
わしい、皆さんの「宣言文交流」がなされました。能登での震災・
亀岡先生のご逝去など悲しいことも多かった中で、毎日、毎週、毎
月、皆さんと新しい人間力向上ができるこの一年を送ることができ
て、心から感謝申し上げます。今井さんが言われた「改革人材は、
命より大切にしている、ありたい姿やなりたい姿を持ち、その実現
に向けて命を燃やしている」の言葉には心打たれました。2007
年を「総括する言葉」のような気がいたします。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「一年の 振り返りして 大晦日」   現状の姿
■2007年最後週の「成功の宣言文」の振り返り

成功の宣言文 1817 その先にあるもの  ありたい姿      
●改革実践活動を通じて、その先にある命や存在(バローレ)を探
し求めていく
●目の前の先にある物(バローレ)を捜し求めて実現する事が改革
実践活動です。過去の改革感動体験を思い出しながら、チームで生
命エネルギーを引き出していこう。
●「ひたむきに その先にある もの求め」   近藤修司 

成功の宣言文 1818 面白くする   ありたい姿
●前々から「面白主義♪」「面白リーダー」を目指している渕野さ
んの記事は楽しんでおりました
●最近は、からくさライターの越田さんもユーモアのひねりが入っ
て面白いですね。清水さんの東京ぼん太やご実家のご紹介にも、生
活密着のウイット・ユーモア映画を見ている気に成りました。
●「価値創造 面白くする こと基本」    鶴岡洋幸

成功の宣言文 1819 覚悟を決める  ありたい姿
●改革人材は、命より大切にしている、ありたい姿やなりたい姿を
持ち、その実現に向けて命を燃やしている
●目の前の課題を乗り越える実践の先にある感動を味わいたいとい
う気分で行動してる。未来のありたい姿やなりたい姿に、自分なら
ではの志を込め、覚悟が決まった時に、このようなすばらしい行動
開発を生み出すのでしょうねぇ。
●「自分ごと ありたい姿 覚悟きめ」  今井雄二

成功の宣言文 1820 夢を持って進む   実践する姿
●先日の伝統工芸MOTプレゼンを私も拝聴しましたが、「夢を持
って進む」はよい言葉ですね
●伝統工芸に携わるみなさまも、鶴岡さんの言われるように夢を持
って価値のわかる人にアピールしていただきたい。そして、自ら生
活の中でどんどん使ってよさを確かめて、創造的日常を発信してい
ただきたい。
●「夢を持ち 創造的な 日常を」   越田律子

成功の宣言文 1821 ひらめき   現状の姿
●ひらめいたり、ときめくには、やはり夢を持ち続けることです
●「ひらめく」は抑制していた脳のふたが開いて右脳が全開して「
知恵」が湧いてくるイメージです。「ときめく」は、わくわくドキ
ドキすることです。夢を持つことで、ひらめきやときめきが生まれ
ます。
●「ひらめきと ときめきと夢 関係を」   渕野富士男

成功の宣言文 1822 シベリア鉄道で往復   なりたい姿
●本年は個人毎で突然の体調不良もありましたが、今は元気です。
●この正月はブルガリアに行きます。ヨーロッパという同質と異質
の集まりである場所・文化の「混合の時代」を味わうつもりです。
何時かシベリヤ鉄道で日欧を往復し、地球の大きさを実感したいが
、私の夢です。         
●「いつの日か シベリア鉄道 往復を」   高達秋良

成功の宣言文 1823 からくさペン   ありたい姿
●伝統工芸MOTの輪島塗:芝山佳範さんにお願いしていた、「か
らくさペン」が出来上がりました
●輪島塗の「からくさ模様」の沈金ボールペンで、創造的日常を演
出する生命エネルギーを感じます。四方八方にのびる力強い「から
くさ模様」に「元気な言葉」の「四画面思考」が融合しています。
心豊かな空間を作り出していくと思います。
●「からくさで 創造空間 面白く」   砂崎友宏    

成功の宣言文 1824 一年の振り返り   実践する姿

「一年の 振り返りして 大晦日」

   
近藤修司 
 

●今日は大晦日ですが、一年間は短いようで、実際は長くいろいろ
なことが身のまわりにおこりました

●しあわせな出来事にしても不幸な出来事にしても、現実を受け止
めることしかない。
現実を受け止めて、毎日、毎週、毎月で4つの姿の追求という基本
動作を振り返り、新しい年のゴールを確認する。