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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■田中昭文堂の富田さんから「多様化広報」のコメントをいただき
ました。たしかに、広報の戦略の多様化が大事ですね。富田さんは
、顧客現場を大切にして、「多様化広報」や「改革広報」を支援さ
れています。宣言文や皆さんのコメントと対話されて自分を変えて
いく達人です。ありがとうございました。(近藤)
●「生き残る 強みしっかり 持つ企業」   なりたい姿
■近藤先生様 お世話になります。
先日はお忙しい中、時間を空けて頂きありがとうございました。
仕事柄、お客様のニースを聞くとわくわくします。持つ力の中で一
番よい選択をしていく過程がやりがいでもあるのですが、そのニー
ズを喜びにしていくにも、その体験によって共に進歩していくこと
を実感しています。毎日の宣言文も私の活力です。
今井さん、勝さん、渕野さん、福田さん・・を始め、様々の皆さん
のコメントに自らを重ね、会話しています。印刷業界も情報技術の
急速な進展や媒体の多様化から大きく変革しつつありますが、紙媒
体もそれなりに重要度のあるものです。
今や入稿から完成品を個々に発送までの対応も出来、またクロスメ
ディアへの応用もしていますが、それを活かした戦略で取り組んで
います。かわら版から社内報、会報、製品案内報など多様化広報に
小ロットに関係なく対応していく。今後生き残っていくために、強
みをしっかり持つ企業をめざしていかなければと思う日々です。
今後ともよろしくお願い致します。
田中昭文堂印刷㈱  富田  泰子

■昨日は能美機器協同組合の「ものづくり改革塾」の「ファイナル
プレゼンテーション」が本専務理事のもとでおこなわれました。今
年5月からスタートし、それぞれの企業特性に応じた「改革実践」
が提案されました。5回の講義とゼミそして芳珠記念病院の4画面
美術館見学等を重ねて成果発表会になりました。塾生は自分ごとで
、4画面思考法を活用し、各企業内におけるMOT改革の輪づくり
を改革提案しに沿って提案されました。みなさん個性的ですばらし
い改革実践提案でした。また本さんからは、能美機器協同組合の4
画面思考改革のご提案もあり、組合がプラットフォームになったM
OT改革の輪が生まれました。塾生・協同組合経営者・企業メンバ
ー・石川県中小企業団体中央会・IT総合人材開発センター・芳珠
記念病院・能美市・報道関係者そしてJAISTの学生など40名
ほどのメンバーで発表と交流が行われました。協同組合で4画面思
考によるMOT改革実践は全国でも始めてで、石川MOTスクール
やシンジケート、のと七尾人間塾、PFU未来塾、芳珠記念病院M
OT改革等に続いて、能美機器協同組合がMOT改革のメッカにな
ることを期待しています。(近藤)
●「やり遂げて 達成感で 仲間でき」    現状の姿
■「能美ものづくり改革塾」成果発表会
◇日時 平成19年11月30日(金)16:00~19:30
◇参加者 ・能美機器協同組合 各企業代表者
     ・能美市 関係者
     ・石川県 関係者
     ・報道関係者
     ・JAIST関係者
◇タイムスケジュール
16:00 開会挨拶:能美機器協同組合 南雅雄
16:10 成果発表(9企業+1団体)および講評
 ・根上工作所 関戸秀一「すべての人に満足と感度を与えられる
   会社つくりを目指して:チャレンジ2008」 
   □現状の姿:大型クリーンルームは強み
   □ありたい姿:お客様・従業員に満足と感動を
   □なりたい姿:予算制度を確立し新しい柱作り
   □実践する姿:チャレンジシステムの確立と実践   
 ・タケダ機械 竹田雄一「クレームゼロを目指して:4部門よれ
   ば文殊の知恵」
   □現状の姿:強みは蓄積した技術力と製品ラインアップ
   □ありたい姿:生産性向上による顧客満足の向上
   □なりたい姿:開発源流管理の強化
   □実践する姿:顧客の声の収集と開発プロセス革新
 ・徳野製作所 村井浩一「変革と創造:4画面思考の実践」
   □現状の姿:コツコツと積み上げる会社
   □ありたい姿:変革と創造から信頼と満足を提供する会社
   □なりたい姿:継続的改善・改革に努められる会社
   □実践する姿:ミスから成果に変える会社
 ・本螺子製作所 桶谷秀己「改革の見える化の推進:スパイラル
   アップする会社」
   □現状の姿:待っている会社
   □ありたい姿:期待される会社:賢いものづくり
   □なりたい姿:選ばれる会社
   □実践する姿:向上し続ける会社
 ・ヨシダ鉄工 澤田大吾「開発力強化と生産性向上」
   □現状の姿:自社ブランド製品や中国合弁企業がある
   □ありたい姿:満足される企業
   □なりたい姿:開発力強化と無駄のない仕事
   □実践する姿  
 ・能美機器協同組合 本裕一「地域と企業の発展のために:能美
   モデルのブランド化」
   □現状の姿:強みは鉄工所の仲間意識
   □ありたい姿:誇れる能美ブランド
   □なりたい姿:個々の企業の改革実践支援
   □実践する姿:春夏秋冬で研修のフォローアップ
 ・オンワード技研 辻信広「ニッチトップをめざして:飛躍と進
   化することによる価値の創造」
   □現状の姿:強みは特殊コーティング技術でオンリーワン
   □ありたい姿:ニッチトップによる価値創造
   □なりたい姿:顧客満足度を向上するフレキシブル生産体制
   □実践する姿:毎日・毎週・毎月・毎期・毎年の見える化実践
 ・タガミ・イーエクス 田上隆幸「タガミDNAの増幅:ものづ
   くりの基本は人づくり」
   □現状の姿:潜在能力の70%
   □ありたい姿:夢・理想・目標・納期・技術力・成果・・職場
     ・地域で見える会社
   □なりたい姿:コアープロセスは改善、タガミDNAの永続
     的増幅
   □実践する姿:現場・現物・現実を重視して本質をとらえる 
17:30 総評 北陸先端科学技術大学院大学 近藤修司
   □やったこと:「自分ごと」「4画面」「改革の輪」の実践
   □わかったこと:やればできる、改革原則は伝わる
   □やること:春夏秋冬振り返り実践でオンリーワンの構築
17:45 交流懇親会
 「変化感・達成感を実感しながら、改革のきづなが生まれた。皆
  さん、ごくろうさまでした。」 

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信34号をいただきました
。今回は今週のバローレ「希望と謙虚」をお知らせいたします。現
状の姿で「謙虚に」、ありたい姿で「希望を」はそのとうりですね
。昨日の能美ものづくり改革塾で実感しました。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「希望もち そして謙虚を 大切に」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.034   2007/11/30
今週のバローレ探求 :『希望を持ち、かつ謙虚であること』
ある弁護士の方が、テレビで、「我々は、被告人のことをわかって
あげることができるという希望を持ち、同時に、被告人のことを1
00%わかってあげることはできないという謙虚さを持つことが必要
である。」ということをおっしゃっていました。 四画面思考法で
は、「ありたい姿」に描かれる「バローレ」は、現在の自分からす
ると「希望」です。 こうありたい、このように社会に貢献したい
という希望をもたなければ、現実から足を踏み出すドライバー(誘
発因子)にはなりません。
他方、四画面思考法の「現実の姿」は謙虚さを求めます。 自分を
見つめなおして、今の自分がどうであるかを冷静に分析します。 
そして、その希望と謙虚さの間を「なりたい姿」と「実践する姿」
で結びつけていくのです。
「希望」と「謙虚さ」は、私の大学時代の恩師が卒業時に少し違っ
た表現で教えてくれました。 「勝、お前はたいしたことない。 
だけど、世の中のほかのやつは、もっとたいしたことない。」 2
0年前以上になりますが、今でも、この言葉は胸に残っています。
地球温暖化、人口の高齢化、地域の過疎化、格差の拡大化、様々な
問題が指摘されていますが、私たちは、そこに希望を見いだし、小
さくても解決に役割を果たすことで、今の社会に生きる一員として
バローレを示すことができると、私は考えています。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 1795 能美ものづくり改革塾  実践する姿

「やり遂げて 達成感で 仲間でき」

   
能美機器協同組合

●能美機器協同組合の物づくり改革塾のファイナルプレゼンテーシ
ョンが行われました

●現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を宣言し、共有
化できました。
夢・理想・目標・成果を職場・地域で見える化し、改革実践プロセ
スをコアープロセスにして現場力を高めていく。

2007年12月02日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■ジーアンドエス代表取締役社長・萩原扶未子さんがコーディネイ
トされた「のと・七尾女性起業塾」の発表会が行われました。「こ
れからコース」と「パワーアップコース」の2コースでしたが、皆
さんの思いやビジョンそして実践力は目を見張るものがものがあり
ました。今年5月にスタートして10回の講義で学び討議しあった
成果です。武元市長のご挨拶の後に発表会と、どんたく山口社長や
七尾商工会議所の向田専務や私などが審査させていただき、そして
懇親会が行われました。のと七尾には「女性起業家」として活躍さ
れているメンバーが見えて繋がってきました。今回は第一期生です
が、二期生、三期生とつながり、人間塾メンバーやいしかわMOT
シンジケートなどともネットワークができることにより地域の活性
化に繋がっていきます。女性起業家の研究をしているJAISTの
砂崎さん・張さん・周さんも研究のために参加させていただきまし
た。女性起業塾はさらに、現在から2ヶ月間、香林坊で展開してい
る「Dream Fiekdチャレンジショップ」につながって行きます。
http://dreamfield.jp をごらんください。昨日からテレビ、新
聞などでも、「能登ジェラード」「おかんのたこ飯」「高農園」「
能登のライター」などが報道されています。萩原さんなど先輩女性
起業化が現場で指導されて体験から学ぶ日本発の仕組みです。砂崎
さんや周さんが「伝統工芸メモリースティック」や「女性起業家4
画面」などで参加させていただきます。さらに、日本商工会議所の
「女性起業家大賞」へ挑戦されていくと女性起業家育成と発掘のプ
ロセスが確立されますね。ありがとうございました。(近藤)
●「のと七尾 女性起業家 集まって」   実践される姿 
□これからコース「のと・七尾女性起業塾に参加して得たもの」
・「未来の私」青木晴美:女性の起業家に興味がある。同士のネッ
 トワークづくりのために参加した。市役所に勤めているが定年後
 に起業できたらと思う。
・「私の幸せ」川端海富理:現在、自営業で魚屋、小売と病院や温
 泉への卸業務。今後インターネットを利用した地方発送業務を検
 討中。それに向けて1年くらい前からパソコンを勉強中であり、
 新規業務の開始時期はその習得に応じて考えていく。のとの魚と
 野菜を季節鍋セットで提供する。
・「私のブランドの確立」越田律子:現在自宅でライターの仕事を
 していている、からくさ的日常に関心がある。
・「前へ」谷口優子:現在は嘱託勤務であるが起業について興味を
 持っている。
・「好きを仕事へ 七尾美人をつくろう」山崎郁子:郵便局の民営
 化に伴い、簡易郵便局も閉鎖の方向、化粧品代行店とエステサロ
 ンをやりたい。
・川端珠美「夢の第一歩へ」:以前から起業に興味があった、仕事
 をする人に昼食を中心とした飲食店をやりたい。
・向山千夏「小さくてもいい、今ここで私のできること」:絵本つ
 くりに興味をもつようなった。風の絵本をつくりたい。
□パワーアップコース「女性ならではの起業のあり方 私の工夫」
・「これからの自分」木原友枝:飲食店・菓子製造業を起業した。
 おかんの「たこ飯」などで話題になっている。さらに学んで成長
 したい。
・「新規事業1年生の腕を磨く」小山百代:プリザードフラワーで
 起業した。順調に伸び始めている女性の起業家の方々と出会える
 と思い参加した。成長し出して成功の予感を感じ始めています。
・「地元を元気に」佐藤佳世子:学習塾・コンビニ・賃貸アパート
 など展開している。事業経営に必要な知識とネットワークを得る
 ため参加した。学習塾の教え子が大人になってよいネットワーク
 になってきています。
・「就農サポートin能登島」高博子:鹿児島で広告代理店をやっ
 ていたが、能登島で専業農家になった。能登野菜などで成長し始
 めている。今の仕事に+αになることを学びたい。鹿児島の広告
 代理店体験者がなぜ、能登島で成功しているかお話しますので是
 非ご連絡ください。
・「夢は追うな」柳浦寿三枝:のとジェラードなど地元の素材を生
 かしてアイスやジェラードで起業している。女性起業塾でパワー
 アップできたらと思う。能登ジェラードのめだまは「塩ジェラー
 ド」と「能登野菜ジェラード」です。
・「地域の食文化 ヘルシーたこ焼き」山本幸子:自営業で取り扱
 っているたこ焼き器などをつかって、たこ焼きやコーヒーなどを
 取り扱う飲食業をしたい。中島の地域商店街の活性化に繋がれば
 幸せです。

■社会起業家でインタネットコンサルタントの京増さんから、かわ
ら版1792号をいただきました。その中にプラットフォームスク
エヤーによる協働による街づくりのお話がありました。能美市でも
協働型まちづくり協議会が動き出していますが、個人が動き出して
動き出した個人が繋がっていくのが成功の鍵と思います。そういう
個人があつまってプラットフォームができると行政、地域住民、企
業、大学、研究機関などが連携しながら「協働によるまちづくり」
を展開できるのですね。(近藤)
●「協働で 街づくりする 基盤かな」   ありたい姿
■かわら版:プラットフォームスクエア   071129 NO.1792
==============================
先日、「ちよだプラットフォームスクエア」3周年記念イベントで
、北川早大教授(元三重県知事)から地域再生は「日頃のちょっと
した発想を生かすことで、その後の展開が大きく変わる。」と言わ
れ、特にプラットフォームスクエアとの組合せも重要なポイントと
いうアドバイスを頂きました。
現在、“帯広の会”のメンバーと十勝地区の地場産業の活性化のた
め、十勝の生産物の首都圏へのPR、地場産業のIT化支援、商談
推進など、帯広を中継地とした効果的な仕組みの検討を行っていま
す。
そこで今回、メンバーと一緒に、プラットフォームスクエアの運営
管理をしているプラットフォームサービス㈱の藤倉社長から意見を
伺いました。
プラットフォームサービス㈱は、プラットフォームの開発をし、サ
ービスを提供する会社で、行政、地域住民、企業、大学、研究機関
などが連携しながら「協働によるまちづくり」を展開しています。
産業振興、コミュニティ振興など地域活性化に向けた様々なプロジ
ェクトの成果を紡いでいくためには、異分野の知識、ノウハウや経
験などを有機的に結合させるプラットフォームが不可欠です。
それが、利用者の事業活動への意欲や創造性を発揮する場となり、
ビジネスチャンスが生まれ、地域の担い手自身による主体的・自律
的な活力の創出に繋がる場となることを目的としています。
ご案内頂きましたプラットフォームのSOHOオフィス、カフェレ
ストラン、トランクスペース、屋上ガーデンを私のHPの写真集に
掲載しました。トランクスペースは、事務用テーブルと書類がトラ
ンクに格納されていて、必要なときに適当な場所にセットして仕事
ができます。屋上ガーデンには、果物や野菜が栽培されています。
1.近藤修司さんの成功の宣言文 「ぎりぎりまで頑張る」「かい
 かくの輪」他
2.渡辺猷さんからの図書紹介
「“伝統の逆襲”日本の技が世界ブランドになる日」
3.北から南から     「佐賀野淳さんの愉快な小話」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
 http://homepage3.nifty.com/kyomasu/

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■ジーアンドエス代表取締役社長・萩原扶未子さんがコーディネイ
トされた「のと・七尾女性起業塾」の発表会が行われました。「こ
れからコース」と「パワーアップコース」の2コースでしたが、皆
さんの思いやビジョンそして実践力は目を見張るものがものがあり
ました。今年5月にスタートして10回の講義で学び討議しあった
成果です。武元市長のご挨拶の後に発表会と、どんたく山口社長や
七尾商工会議所の向田専務や私などが審査させていただき、そして
懇親会が行われました。のと七尾には「女性起業家」として活躍さ
れているメンバーが見えて繋がってきました。今回は第一期生です
が、二期生、三期生とつながり、人間塾メンバーやいしかわMOT
シンジケートなどともネットワークができることにより地域の活性
化に繋がっていきます。女性起業家の研究をしているJAISTの
砂崎さん・張さん・周さんも研究のために参加させていただきまし
た。女性起業塾はさらに、現在から2ヶ月間、香林坊で展開してい
る「Dream Fiekdチャレンジショップ」につながって行きます。
http://dreamfield.jp をごらんください。昨日からテレビ、新
聞などでも、「能登ジェラード」「おかんのたこ飯」「高農園」「
能登のライター」などが報道されています。萩原さんなど先輩女性
起業化が現場で指導されて体験から学ぶ日本発の仕組みです。砂崎
さんや周さんが「伝統工芸メモリースティック」や「女性起業家4
画面」などで参加させていただきます。さらに、日本商工会議所の
「女性起業家大賞」へ挑戦されていくと女性起業家育成と発掘のプ
ロセスが確立されますね。ありがとうございました。(近藤)
●「のと七尾 女性起業家 集まって」   実践される姿 
□これからコース「のと・七尾女性起業塾に参加して得たもの」
・「未来の私」青木晴美:女性の起業家に興味がある。同士のネッ
 トワークづくりのために参加した。市役所に勤めているが定年後
 に起業できたらと思う。
・「私の幸せ」川端海富理:現在、自営業で魚屋、小売と病院や温
 泉への卸業務。今後インターネットを利用した地方発送業務を検
 討中。それに向けて1年くらい前からパソコンを勉強中であり、
 新規業務の開始時期はその習得に応じて考えていく。のとの魚と
 野菜を季節鍋セットで提供する。
・「私のブランドの確立」越田律子:現在自宅でライターの仕事を
 していている、からくさ的日常に関心がある。
・「前へ」谷口優子:現在は嘱託勤務であるが起業について興味を
 持っている。
・「好きを仕事へ 七尾美人をつくろう」山崎郁子:郵便局の民営
 化に伴い、簡易郵便局も閉鎖の方向、化粧品代行店とエステサロ
 ンをやりたい。
・川端珠美「夢の第一歩へ」:以前から起業に興味があった、仕事
 をする人に昼食を中心とした飲食店をやりたい。
・向山千夏「小さくてもいい、今ここで私のできること」:絵本つ
 くりに興味をもつようなった。風の絵本をつくりたい。
□パワーアップコース「女性ならではの起業のあり方 私の工夫」
・「これからの自分」木原友枝:飲食店・菓子製造業を起業した。
 おかんの「たこ飯」などで話題になっている。さらに学んで成長
 したい。
・「新規事業1年生の腕を磨く」小山百代:プリザードフラワーで
 起業した。順調に伸び始めている女性の起業家の方々と出会える
 と思い参加した。成長し出して成功の予感を感じ始めています。
・「地元を元気に」佐藤佳世子:学習塾・コンビニ・賃貸アパート
 など展開している。事業経営に必要な知識とネットワークを得る
 ため参加した。学習塾の教え子が大人になってよいネットワーク
 になってきています。
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 ていたが、能登島で専業農家になった。能登野菜などで成長し始
 めている。今の仕事に+αになることを学びたい。鹿児島の広告
 代理店体験者がなぜ、能登島で成功しているかお話しますので是
 非ご連絡ください。
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 かしてアイスやジェラードで起業している。女性起業塾でパワー
 アップできたらと思う。能登ジェラードのめだまは「塩ジェラー
 ド」と「能登野菜ジェラード」です。
・「地域の食文化 ヘルシーたこ焼き」山本幸子:自営業で取り扱
 っているたこ焼き器などをつかって、たこ焼きやコーヒーなどを
 取り扱う飲食業をしたい。中島の地域商店街の活性化に繋がれば
 幸せです。

■社会起業家でインタネットコンサルタントの京増さんから、かわ
ら版1792号をいただきました。その中にプラットフォームスク
エヤーによる協働による街づくりのお話がありました。能美市でも
協働型まちづくり協議会が動き出していますが、個人が動き出して
動き出した個人が繋がっていくのが成功の鍵と思います。そういう
個人があつまってプラットフォームができると行政、地域住民、企
業、大学、研究機関などが連携しながら「協働によるまちづくり」
を展開できるのですね。(近藤)
●「協働で 街づくりする 基盤かな」   ありたい姿
■かわら版:プラットフォームスクエア   071129 NO.1792
==============================
先日、「ちよだプラットフォームスクエア」3周年記念イベントで
、北川早大教授(元三重県知事)から地域再生は「日頃のちょっと
した発想を生かすことで、その後の展開が大きく変わる。」と言わ
れ、特にプラットフォームスクエアとの組合せも重要なポイントと
いうアドバイスを頂きました。
現在、“帯広の会”のメンバーと十勝地区の地場産業の活性化のた
め、十勝の生産物の首都圏へのPR、地場産業のIT化支援、商談
推進など、帯広を中継地とした効果的な仕組みの検討を行っていま
す。
そこで今回、メンバーと一緒に、プラットフォームスクエアの運営
管理をしているプラットフォームサービス㈱の藤倉社長から意見を
伺いました。
プラットフォームサービス㈱は、プラットフォームの開発をし、サ
ービスを提供する会社で、行政、地域住民、企業、大学、研究機関
などが連携しながら「協働によるまちづくり」を展開しています。
産業振興、コミュニティ振興など地域活性化に向けた様々なプロジ
ェクトの成果を紡いでいくためには、異分野の知識、ノウハウや経
験などを有機的に結合させるプラットフォームが不可欠です。
それが、利用者の事業活動への意欲や創造性を発揮する場となり、
ビジネスチャンスが生まれ、地域の担い手自身による主体的・自律
的な活力の創出に繋がる場となることを目的としています。
ご案内頂きましたプラットフォームのSOHOオフィス、カフェレ
ストラン、トランクスペース、屋上ガーデンを私のHPの写真集に
掲載しました。トランクスペースは、事務用テーブルと書類がトラ
ンクに格納されていて、必要なときに適当な場所にセットして仕事
ができます。屋上ガーデンには、果物や野菜が栽培されています。
1.近藤修司さんの成功の宣言文 「ぎりぎりまで頑張る」「かい
 かくの輪」他
2.渡辺猷さんからの図書紹介
「“伝統の逆襲”日本の技が世界ブランドになる日」
3.北から南から     「佐賀野淳さんの愉快な小話」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
 http://homepage3.nifty.com/kyomasu/

成功の宣言文 1796 のと七尾女性塾  実践する姿

「のと七尾 女性起業家 見える化や」 

 
萩原扶未子  

●女性が元気になれば男性も元気になり、地域も元気になる

●女性起業家は生活型起業家と組織型起業家があります。昔から「
能登のとと楽、加賀のかか楽」といわれ、能登は女性が良く働き、
男性をさせえ、女性起業家が潜在しているところです。
女性起業を実践し、その楽しいを追求していきます。

 


2007年12月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週、「やったこと」は「到達点イメージ」をテーマに「芳珠働き
甲斐ワークショップ」「近藤研M2ゼミ」「能美ものづくり改革塾
ファイナル」「のと七尾女性起業塾ファイナル」などで多くの改革
人材と改革の「到達点イメージ」の交流をさせていただきました。
そして椋さん、今井さん、勝さん、多賀先生、高達さんなど皆さん
のコメントで、いろいろな「到達点イメージ」を深めることができ
ました。「わかったこと」はすぐに頭で考えてしまって、体で「到
達点イメージ」を描くことは難しいですが、「働き甲斐ワークショ
ップ」「能美機器改革塾」「のと七尾女性熟」でみなさんののめり
こんでいる姿で「改革身体感覚」を体験できました。皆さんありが
とうございました。今週「やること」はみなさんのように「のめり
こむ」にこだわってみます。皆さんありがとうございました。
(近藤)

■先週の「成功の宣言文」の振り返り
成功の宣言文 1790 到達点イメージ  現状の姿
●改革人材は頭でなく体が持つ到達点のイメージを持っている 
●その感覚をある意味「取り戻す」ために、いろんな体験をし探っ
ていく。新しい到達点でなく、既に実体験で感じたことのある感覚
に、再びめぐり合うための旅をする。今に集中して実体験を大切に
し、振り返りしていくのです。
●「到達点 身体持ってる イメージを」   近藤修司

成功の宣言文 1791 架け橋に   なりたい姿
●手話ソングは聞こえない方も音楽を楽しめる不思議なパワーを持
っています
●車椅子の男の子は一生懸命手拍子を打って、一緒に歌ってくれま
した。私一人では手話ソングを披露することはできません。障害者
の仲間が快く協力してくださって、仲間との存在価値を感じる瞬間
でした。
●「障害者 健常者との 架け橋に」  椋 良子

成功の宣言文 1792 働きがい   ありたい姿   
●箔一の吉田さんの「箔一で仕事できるのは運命」の話の後、多賀
先生のファシリテートで働きがいワークショップに入りました。
●60分で「やり遂げる・思い思われる・よっしゃ・ハッピー・認
め合う・いろいろな個性・スマイルサイクル・和楽仁の輪・ありが
とうの力・連帯感・たくさんのありがとう・やさしい言葉・ありが
とうの積み重ね・相乗効果・達成感・感謝の気持ち・実践する」な
どの宣言文が生まれました。
●「スピード感 働きがいの ワークショップ」  多賀千之

成功の宣言文 1793 人の喜び   ありたい姿
●周りの人が喜んでいただけた時にモチベーションがあがります
●努力して、自分の能力や成果が周りの人が認めてくれ、喜んでく
れる時に働き甲斐を感じます。そのためには「志」が大切で、プラ
ス思考で自分のプラス面を増やしていけばいいと思います。
●「努力して 人の喜び やりがいに」   汪小芹

成功の宣言文 1794 チャレンジ   ありたい姿
●吉田さんからは川﨑航空機明石工場機械事業部では極めてチャレ
ンジブルなテーマをいただきました
●新人の近藤さんと「編集設計」が開発でき、やがて「VRP」「
編集開発」などに次々と改革技術にチャレンジした。ロボット事業
部の創設など吉田さんか活躍するに伴い、私自身も成長できました
。さらに川重全体にチャレンジが広がっていったのです。
●「チャレンジし 編集設計 育てられ」   高達秋良

成功の宣言文 1795 能美ものづくり改革塾  実践する姿
●能美機器協同組合の物づくり改革塾のファイナルプレゼンテーシ
ョンが行われました
●現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を宣言し、共有
化できました。夢・理想・目標・成果を職場・地域で見える化し、改
革実践プロセスをコアープロセスにして現場力を高めていく。
●「やり遂げて 達成感で 仲間でき」   能美機器協同組合

成功の宣言文 1796 のと七尾女性塾  実践する姿
●女性が元気になれば男性も元気になり、地域も元気になる
●女性起業家は生活型起業家と組織型起業家があります。昔から「
能登のとと楽、加賀のかか楽」といわれ、能登は女性が良く働き、
男性をさせえ、女性起業家が潜在しているところです。女性起業を
実践し、その楽しいを追求していきます。
●「のと七尾 女性起業家 見える化や」  萩原扶未子   


■先週の「宣言文・コメント」の4画面振り返り 
□現状の姿
・進化して「のと七尾 人間塾は 進化して」 村田康一
・事実表現「本当に 事実表現 できてるか」 福田真 
・よくやるぞ「よくぞやる という思いで 拝読す」 清水充
・到達点イメージ「到達点 身体持ってる イメージを」近藤修司
□ありたい姿
・協働型街づくり「協働で 街づくりする 基盤かな」 京増弘志
・手話ソング「手話ソング 存在価値を 感じられ」 椋良子
・邪心なく「邪心なく 楽しむ気持ち 伝わって」 今井雄二
・橋渡し「橋渡し バローレ感じる スピード感」 勝眞一郎
・希望と謙虚「希望もち そして謙虚を 大切に」 勝眞一郎
・働きがい「スピード感 働きがいの ワークショップ」多賀千之
・人の喜び「努力して 人の喜び やりがいに」 汪小芹
□なりたい姿
・続けて生きたい「橋渡し 続けていきたい 思ってる」 椋良子
・架け橋に「障害者 健常者との 架け橋に」 椋良子
・チャレンジ 「チャレンジし 編集設計 育てられ」 高達秋良
・計画どうり「経営は 計画どうり やることや」 吉田事業部長
□実践する姿
・のと女性塾「のと七尾 女性起業家 見える化や」 萩原扶未子   
・ものづくり改革塾「やり遂げて 達成感で 仲間でき」能美機器
・強みしっかり「生き残る 強みしっかり 持つ企業」 富田泰子
・働き甲斐「スピード感 生きがいやりがい 働きがい」芳珠病院
・邪心なく「邪心なく 改革成果 発信す」 鈴木慈

成功の宣言文 1797 のめりこむ   実践する姿

「問題は 自分自身が のめりこむ」 

  
近藤修司

●改革実践の目指しているものは難しいことでなく感動です

●お客さんは高いお金を払ってきていただける。
普段できない感動を体験していただくように、難しいものでなく単
純な感動で面白い物を作っていく。
問題がまず自分がのめりこめるかどうか。


2007年12月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■MBI研究所の今井さんから「のめりこみ」にコメントをいただ
きました。クライアントと「のめりこん」そして一休みして「振り
返り」により俯瞰して、あらたな気持ちでのめり込むのスパイラル
アップですね。これで「のめりこむ」と「振り返る」が楽しくなり
ますね。ありがとうございます。(近藤)
●「のめりこみ 振り返りをし 俯瞰する」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
いつも新たな気付きを発信いただき、ありがとうございます。
顧客の現場で、顧客と一緒になって「のめりこむ」ことができれば
最高ですね。重要なテーマにのめりこみ、ちょっと一休みして客観
的に俯瞰して見る。新たな気付きを得て、また新鮮な気持ちで新た
な行動にのめりこむ。成功の宣言文の振り返りは、のめりこんで「
やったこと」を客観的に俯瞰する瞬間で、多くの大切なことに気付
かせてくれますね。 MBI研究所 今井 雄二

■「のと七尾女性起業塾」の萩原さん、杉原さん、越田さん、小山
さんからコメントをいただきました。萩原さん、杉原さん、小山さ
んは、今井さんのコメントにありましたように、「女性起業塾」の
「振り返り」をして、「新たな気持ち」で「チャレンジショップ」
に「のめりこんで」おられます。越田さんは「からくさライター」
としてご活躍をされ始めました。知識科学では「スパイラルアップ
」にこだわっていますが、「からくさ模様」も面白いですね。「M
OT改革実践」は「全員主役」の「草の根運動」での実践にこだわ
っていますので、「からくさ的日常」には共感を覚えます。今週の
日曜日は、「第三期のと七尾人間塾」のファイナルの成果発表会で
すが、「からくさ的日常」の視点で、塾生の「4画面思考による成
果発表」をまとめていただくようにお願いしてみます。JAIST
学生や企業における「MOT改革」や「伝統工芸MOT」にとって
、そろそろ「MOT改革物語」があると有効なような気がします。
「MOT改革実践」と「からくさ的日常」の「知識融合」で何が生
まれるか楽しみです。(近藤)
●「チャレンジし その経験で 次へ行く」   実践する姿
■のと・七尾女性起業塾の関係者の皆様  近藤先生
先日はお忙しい中、のと・七尾女性起業塾のファイナルにおいでい
ただき、また、交流会までお付き合いいただき、ありがとうござい
ます。また、成功の宣言文(下記ご参照)にもご紹介いただき、重
ねて感謝いたします。
船出したのと・七尾女性起業塾もこれから
が勝負だと思っています。起業家支援のチャレンジショップDream
Field(http://dreamfield.jp/)もオープン以後が同じく学ぶと
しての勝負です。
皆さん、梯子は多くの方々の助力で掛けられま
した。これからは、みなさんが私達を引っ張りまわすくらいでがん
ばっていきましょう。 実践あるのみ!
チャレンジして駄目だったら”経験”として次に役立てて行きまし
ょう!! チャレンジするから得るものがあります!!!
********************************************
<< News & Information >> 
※一般の方が参加できるものをご紹介しています。
お知り合いの方にご紹介いただけるとうれしいです ('-'*)♪
●Dream Fieldのご案内
起業家のチャレンジショップの場”Dream Field”開催!!
詳細 http://dreamfield.jp/
 → たくさんのお客様の来場をお待ちしています
●わいがや交流会ご案内
起業家のチャレンジショップ”Dream Field”では、ためになる企
画がいっぱい!!
少人数(8名前後)で講師(第一線で活躍する企業のトップ)を膝を
つき合わせお酒を交わしながら、人間力と起業力を高めよう!
(毎週開催)
(http://dreamfield.jp/event/waigaya)
(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
対象 どなたでも参加できます
費用 3000円
時間 19:30-21:30
********************************************
萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara)
ジェンダーに関するブログ 
http://hagihara-fumiko.blogspot.com/ 
株式会社 ジー アンド エス 代表取締役社長
E:mail gands@g-and-s.co.jp
URL  http://www.g-and-s.co.jp→リニューアル
********************************************

●「来年の 人間塾も 参加する」   近藤修司
■近藤先生様 七尾女性起業塾発表会では、大変お世話になりまし
た小山です。私は、萩原さんに惹かれこの会に参加させていただき
ました。その後、萩原さんより近藤先生のお話をお聞きし、七尾再
生祭りで、七尾人間塾の研修結果を聞くこととなりました。
ぜひ、先生の講習会に参加したい! 来年の七尾人間塾には参加さ
せていただきますので、名前を覚えておいて下さい。
今月8日(土)に近藤先生から人間塾の打上げにお誘いを受けたの
ですが、その日は金沢チャレンジショップの店員さんです。。。
出席できなくて残念です。次の機会にお会いできることを楽しみに
しております。
Precious Story ㈱小山工務所ブラスト事業部
小山 百代 Mail info@precious-story.com

●「からくさは くねくねまがり 生きてゆく」   実践する姿
■近藤先生 お世話になっております。
のと・七尾女性起業塾のからくさ越田律子です。
土曜日は、ご多忙中にもかかわらず審査と交流会へのご臨席を賜り
ありがとうございました。私は、過日の発表を終えてこれから本格
的にライターとしてのスタートを切ります。私の進んでいく道を象
徴するトレードマークとして「からくさ模様」を掲げます。その理
由を以下に記します
◆ココカラ。。。。。。。
からくさ模様は、古く西洋に起源を発しはるかシルクロードを通っ
て日本に伝わりました。仏教美術と結びついて、日本独自の文様に
昇華を遂げやがて民衆の間でも好んで用いられるようになりました
。四方八方に広がる生命力の強さは、縁起の良さを表し、くねくね
とうねる曲線はキュートさをも併せ持っています。歴史の中で姿を
変え、ずっと続いてきた息の長さと人をモノと絡め取る力強さを、
この文様に感じるのです。からくさ模様は、人生の縮図のようでも
ありまた人と人とのつながりのようでもあります。途切れずどこま
でも果てしなく続く縁起のよさを我が人生と人間関係になぞらえて
、「からくさライター 越田律子」を今日から始めます!
。。。。。。。ココマデ
◆私のWebサイトです↓↓
『からくさ的日常』http://ritz-moon.nazo.cc/
家づくりとくらしについて綴るブログです↓↓
『日日随想』http://hibizuiso.blog.shinobi.jp/
近藤先生、今後ともご指導・ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いし
ます。
越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
Web: http://ritz-moon.nazo.cc/

成功の宣言文 1798 からくさ模様   実践する姿

「からくさは くねくねまがり 生きてゆく」 

  
越田律子

●からくさ模様は、四方八方に広がる生命力の強さは、縁起の良さ
を表しくねくねとうねる曲線はキュートさも持っています

●歴史の中で姿を変え、ずっと続いてきた息の長さと人をモノと絡
め取る力強さを、この文様に感じるのです。
からくさ模様は、人生の縮図のようでもありまた人と人とのつなが
りのようでもあります。

2007年12月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんから、「からくさ模様」にコメントを
いただきました。たしかに、「からくさ模様」は不思議な「生命エ
ネルギー」を持っていますね。「おもしろ富士」と「からくさ的日
常」や「バローレ」などが「絡み合って」広がっていきそうですね
。改革実践や成功の宣言文のコミュニティは越田さんのいう「から
くさ的日常」かもしれません。日曜日に「第三期のと七尾人間塾」
の成果発表会が行われますが、四方八方に広がる「からくさ模様」
になればと思っております。越田さんに成果発表会のライターをお
願いしたいものです。(近藤)
●「まじまじと からくさ模様 観察し」   実践する姿
■近藤さん
元気の出る宣言文をいつもありがとうございます。は
や師走です。私は11月から「師走」しています!?

越田律子の「からくさ模様」が気になって、改めてまじまじと模様
を観察しました。確かに、不思議とつながっていて、どこまでも伸
びていく生命力の力強さを感じました。

越田さんの『からくさ的日常』も拝見しました。多方面から「から
くさ」を深く追求されていて、とても面白いですね。何気ない日常
や模様の中に、美しさや面白さを見つける感受性と好奇心の大切さ
に気づきました。
なにかと慌しい「師走」ですが、こういう時にも感受性や好奇心を
見失いたくないものです。「忙中、閑あり」です。
ありがとうございました。☆☆☆☆からくさ富士♪
蛇足:
●マイブログ「富士男♪だより」を落ち葉バージョンに更新しまし
た。私の近況はこれをご覧ください。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
●「師走」の有力な語源は「師馳す」、つまり、師匠の僧が お経
を上げるために、あちこち馳せ参じる月だそうです。「東奔西走」
を連想する面白い漢字です。

■石川県では多くの「MOT改革実践企業」が生まれていますが、
東京でも東京MOTコースの社会人学生のサンシン電気の佐竹さん
が、サンシン電気の「MOT改革実践」に取り組んでおられます。
「4画面思考」や「見える化」などMOTコースで学んだ事を会社
で実践されているのです。サンシン電気は半導体商社でありながら
、開発部門や要素技術部門を持って、「世界初」の商品を開発し続
けるユニークなMOT改革の実践企業です。石井社長は明治大学の
博士課程で学び、佐竹専務はJAIST/MOTコース修士課程で
学ばれ、トップ自身から「学習企業」を実践されておられます。企
業内に「サンシン大学」を作るなど、挑戦的で明るく元気の良い人
材や風土を育成され、「サンシンモデル」を進化されています。
「サンシンモデル」の特徴としましては、
『経営理念』として「
我々は、お客様を愛し、お客様から愛される、徳のある商人を目指
す」。また「経営ビジョン」として「お客様満足度の向上と利益あ
る成長」を掲げて、「社章」は、「青色のマーク」=当社グループ
の中心基盤である商社機能、「赤色のマーク」=付加価値を生み出
す開発技術部門、「緑色のマーク」=素材の応用製品であるXe管や
SINFONIX製品などの要素技術部門を表しており、そしてそ
の3つの分野の「シナジー」を見出すために「シナジーベクトル」
をイメージした黄色いやじるしを描いています。そして、開発技術
部門では、ミジンコブランドからメダカブランドへ!そして世界ブ
ランドへ!をモットーに、全員一丸となって、『情熱・創造・改革
』への道を突進んでいます。
先日、「MOT改革実践」の講義と「4画面実習と発表交流」をさ
せていただきました。最初は緊張されていましたが、8グループで
の発表交流の段階になると笑い声や拍手がおこって、よい「からく
ら的ワークショップ」になりました。サンシン電気は製品技術がオ
ンリーワンだけでなく、経営手法でもユニークであり、全員主役の
改革実践につながればMOTの「モデル企業」になると確信しまし
た。佐竹専務からMOT改革実践講義のコメントを頂ましたのでご
紹介いたします。佐竹さんはユニークな改革人材ですので機会があ
りましたら、皆さんとの交流をお勧めいたします。(近藤)
●「笑い声 笑顔・ハニカミ 交流で」   現状の姿
■近藤先生 おはようございます。

弊社でのMOT改革実践講義、本当にありがとうございました。弊
社ミドルそして若手、それぞれの観点から刺激を受けたようです。
また講義の中で、<日常の忙しい業務の中でなかなか見ることので
きない、『社員の笑い声、笑顔、ハニカミ』を見れた>ことは、個
人的に楽しいシチュエーションでした!
今回は、サンシン電気の
管理職のみならず、現場のスタッフや他グループ会社の社員も集ま
り、近藤先生の講義を聞けたことはまさに、セレンディピティだと
思います。
今まで一部『開発技術部隊』のみで、実験的に四画面思考を活用し
た『見える化』運動を実施していましたが、今回の先生の講義をき
っかけに全グループ会社での四画面思考浸透を目指したいと思いま
す!
また、先日のMOT草津合宿ではいしかわMOTのニッコーの滝本
さんや朝日電機の砂崎さんと交流させていただきましたが、今後も
石川MOTやのと七尾人間塾の皆さんとも改革実践で交流できるこ
とを願っております。
サンシン電気 佐竹

■昨日、学生団体のComInnovatinが主催し、JAIS
T支援財団やISIC0のご支援で、第一回いしかわサイエンスパ
ーク交流会が行われました。テーマは「もっと知ろういしかわサイ
エンスパーク」です。ラボ入居企業・地元市民・JAIST学生・
JAIST教官・石川県産業創出機構・JAIST支援財団など5
0名ほど参加されて、学生の司会で、楽しい交流会が行われました
。ラボには40社ほどの企業が入居しており、今後いろいろな改革
の輪ができる可能性を実感しました。皆さん、ありがとうございま
した。(近藤)

成功の宣言文 1799 のめりこみと振り返り   現状の姿

「のめりこみ 振り返りをし 俯瞰する」

  
今井 雄二

●顧客現場で、顧客と一緒になって「のめりこむ」ことができれば
最高ですね

●重要テーマにのめりこみ、一休みし客観的に俯瞰して見る。
新たな気付きを得て、また新鮮な気持ちで新た行動にのめりこむ。
宣言文の振り返りは、のめりこんで「やったこと」を俯瞰して気づ
かせてくれます。

2007年12月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「からくさ模様」のライターの越田さんから、今週の日曜日の「
第三期のと七尾人間塾」の「発表リポート」をしていただけるとの
ご連絡をいただきました。第三期のファイナルプレゼンテーション
から「塾生の改革物語」が生まれることが期待できます。塾生の「
改革バローレ」が記録されて繋がっていくと面白いですね。ありが
とうございます。また、東レ経営研究所の渕野さんへもコメントを
頂き、「面白富士」と「からくさ的日常」の交流が始まりました。
富士山とからくさの「絡み合い」も面白いですね。(近藤)
●「のと七尾 発表リポート 喜んで」   実践する姿
■近藤先生 こんばんは。越田です。
広がっていく人と人との関係の場の提供を成功の宣言文でしていた
だきまして、ありがとうございます。はい、日曜日ののと七尾人間
塾発表会には参加するつもりでいます。会場レポートを、よろこん
で引き受けます!
先生と出会って気づかされたことがあります。私がからくさ模様を
愛する理由は、みなぎるエネルギーがいつも自分を奮い立たせてく
れるからです。あくまで個人的な感情だと思い、人前で語ることは
なかったのですが、先生から「からくさ模様と自分・地域・人生・
仕事」との関係を問われたとき、伸びていこうとする生命力の強さ
がそのまま人生や仲間、仕事や地域社会に通じるということがわか
りました。
からくさ模様の持つ生命エネルギーが、のと七尾人間塾で広がって
いきますように!
からくさライター 越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

●「何気ない 日常がある 富士山も」   現状の姿
■渕野さまはじめまして、からくさ越田です。コメントをありがと
うございます。HPを見ていただきありがとうございます。
渕野さんのお名前、日本的で縁起のよい名前ですね。「絵ハガキの
富士」が思い浮かびます。何気ない日常といえば、富士山もそうで
すよね。以前、東京に滞在した折、お天気がよければホテルからも
電車からも富士山が見えました。電車の窓から写真を撮って、一人
興奮していましたが東京近郊の人にとって富士山は当たり前なんで
すね。周りのシラーッとした空気で、我に帰りました。おのぼりさ
んだけが喜ぶものかと思っていましたが渕野さんのように日常の中
で、しかも名前にも富士を楽しんでいらっしゃる方もいるのですね
。初めて間近で見た夏の富士は、黒い岩のかたまりでした。その大
きさと迫力に圧倒され、恐ろしささえ感じました。雪を冠する富士
のスマートなイメージとは似ても似つかない「生き物」でした。視
点を変えると、別の顔が見えてきます。
渕野さんのブログも、またじっくりと拝見させていただきますね。
からくさライター 越田律子 E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■伸銅協会ではMOT改革実践による「黄銅棒業界を元気にする」
ために黄銅棒・改進村塾の第4講が行われました。黄銅棒を中心に
伸銅業界の企業や協会事務局や経済産業省メンバーが参加して、4
画面思考やロードマップを活用して黄銅棒改革提案書をまとめ、来
年2月に最終発表会を行います。能美機協同組合のMOT改革実践は
北陸でも行われましたが、業界を対象にしたMOT改革実践は今回
が初めてです。全国の伸銅企業が参加しているだけに東京の伸銅協
会で行ってきました。大きな方向が見えてきましたが、その特徴を
挙げてみます。成熟した業界の改革を成熟改革といっていますが、
新しい知との絡み合いが必要です。からくさ的なからみあいの場を
創ることです。
1 自分ごとで展開するために最初に自社の4画面を細工し得して
  塾生が共有化
2 3チームで競争する意味で業界4画面と黄銅棒ロードマップを検
  討作成
3 4回目に3チーム編成を変更し、4画面チーム、ロードマップチ
  ームそして全体まとめチームに編成替え
4 チーム内でまとめ、代表が集まって、改革実践提案書をまとめ
  る
5 最終発表会は黄銅棒改革提案書と各社の4画面を発表交流する
4画面と改革ロードマップを組み合わせた、業界のMOT改革のモ
デルができそうです。皆さんも、「われわれが未来を創り出す」
「自分ごとの改善改革」「黄銅棒の存在価値」「30年のロードマ
ップ」「自分に気づくこと」「共生」「高機能化」「代替材料」
「環境対応」「リサイクル対応」「人材育成と確保」「設備の更新
」などの改革キーワードが共有化されました。
□黄銅棒改進戦略2010提案書の構成
伸銅協会改進村塾で、MOT改革を学習し、ABC3チームで検討
して来た、企業4画面・業界4画面思考・戦略ロードマップを黄銅
棒改進戦略2010として提案する。
1 表紙
 「対象・テーマ・キャッチフレーズ・メンバー・役割・月日」
2 目次
3 学んだこと・気づいたこと
 「学習上げ潮カーブ」
4 黄銅棒事業の概要
5 提案目的
 「対象・問題意識・目的・狙い・期待成果」
6 現状の姿
 「SWOT・本質分析・その他」
 ・SWOT ・本質的な問題
7 ありたい姿
 「2020年の未来日誌・提供価値マップ・中核知識」
 ・2020のステークホルダーと提供価値 ・中核知識
8 なりたい姿
 戦略ロードマップ
 「何時までに何処まで、中核3戦略・4画面手法による人間力向
 上でオンリーワンナンバーワン」
 ・目標 ・戦略 ・オンリーワン・ナンバーワン技術
9 実践する姿
 ・毎日やること・毎週やる事・毎期やる事・毎年やる事・1年ご
 とにやる事・3年ごとにやる事・10年ごとにやる事
10まとめ:黄銅棒4画面
11各社の改進計画:各社4画面
以上です。(近藤修司)         

成功の宣言文 1800 からくさリポート   実践する姿

「のと七尾 会場リポート 喜んで」

   
越田律子

●喜んで「のと七尾人間塾」の改革物語リポートをさせていただき
ます。

●私が、からくさ模様は愛する理由はみなぎるエネルギーが自分を
奮い立たせてくれるからです。
塾生の改革物語がからくさ模様の持つ生命エネルギーで広がってい
くようにリポートいたします。


成功の宣言文 1801 黄銅棒MOT改革   実践する姿

●伸銅協会ではMOT改革実践による「黄銅棒業界を元気にする」
ために黄銅棒・改進村塾の第4講が行われました

●黄銅棒を中心に伸銅業界の企業や協会事務局や経済産業省メンバ
ーが参加しいます。
4画面思考やロードマップを活用して黄銅棒改革提案書をまとめ、来
年2月に最終発表会を行います。

●「成熟の 黄銅棒を 改革す」   伸銅協会


2007年12月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■本年、9月20日にご逝去されたJAIST初代学長の慶伊富長
先生(享年86歳)のお別れ会がおこなれました。ご親族の皆様、
文部科学省、石川県、能美市、産業界、地元市民、門人関係そして
JAIST関係者があつまられて、お別れをさせていただきました
。皆様のご挨拶や追悼のお言葉からも慶伊先生の学問を愛し、教育
を愛し、産業を愛し、地域や社会を愛し、そして世界と人間を愛さ
れた生き方とふれさせていただきました。すばらしい研究成果のみ
ならず、教育活動、社会貢献活動の業績を残されました。その思い
を実現され、未来につなげるために、JAISTの創設されました
。科学技術で世界で活躍する人材の育成の夢を形にされました。科
学技術・教育・社会活動の分野で多くの冒険もされました。日頃、
大切にされていた言葉として、「後から来るもののために」という
言葉のご紹介もあり、偉大なJAIST創業者の生き方の感銘を受
けました。慶伊先生は石川県行財政改革委員会の議長も勤めておら
れ、私も委員として参加させていただいて、剛毅でやさしいお人柄
と実践的なリーダーシップにふれさせていただいて、学ばさせてい
ただきました。本当にありがとうございました。  近藤修司

■七尾市の滝音さんからもお願いしていただいて、「からくさライ
ター」の越田さんから、「第三期のと七尾人間塾」のリポーターを
引き受けていただけると、ご連絡をいただきました。「改革実践」
は「未来を創り出す活動」ですので、慶伊先生の教えでもある「後
から来るもののため」に「記録」を残すことが大切と思います。単
なる議事録でなく、「改革物語」として残して、「四方八方」につ
なげて行くことができると良いと思います。「改革実践」は「事実
で事実を変える」にこだわっていますので、「改革実践の事実」が
学生や改革人材の「教科書」になると良いと思っております。あり
がとうございました。(近藤)
●「人間塾 改革物語 準備する」   実践する姿
■近藤先生、滝音さん
お世話になっております、越田です。人間塾ファイナル・プレゼン
テーションのリポート作成のお仕事のご依頼、ありがとうございま
す。先ほど瀧音さんより詳細について連絡いただきました。
以下、確認した事項です↓↓
・「七尾人間塾・改革物語」の冊子イメージ
・塾生一人1ページ (600~800字程度でしょうか?)
・塾生個人の個性や思い・改革への野心などをからくさ的な見地か
 ら文章化する。
・4画面や写真も入れて、リアリティを持たせて、改革実践のエネ
 ルギーを高める。
・社会人の改革人材やJAIST学生や改革実践や4画面の教科書
 にする。
・塾生や派遣企業にとっては改革実践の振り返り資料とする。
・改革物語のリポート化でMOTスクールや広がっている改革塾の
 展開に新たな価値を追加する。
・そして、アチコチに広がっている改革実践活動を「からくさ」の
 ように四方八方につなげてモデル事例を作り上げる。
上記の内容で間違いございませんでしょうか。
日曜日、当日は12:30に商工会議所に伺いますので打ち合わせ
をお願いいたします。原稿の提出期限についての希望がありました
らお知らせください。なるべく早く提出したいと思いますが、発表
から1週間程度のお時間をいただけるとありがたいです。
からくさライター越田律子  Web: http://ritz-moon.nazo.cc/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■JAIST知識科学の社会人ドクターに進学された砂崎さんがビ
ジネスと実践的研究で活躍され始めています。萩原さんが推進され
ているチャレンジショップに近藤研も、「起業家支援4画面」と「
伝統工芸支援4画面」で参加させていただいております。社会人ド
クターの砂崎さんとM1の周さん・張さんが研究活動として推進さ
れています。砂崎さんからご連絡をいただきました。近藤研では起
業家にしても伝統工芸にしても、愛着生活・愛着商品で生活を豊か
にし、日本文化を改革進化することをテーマにしております。私の
パソコンは箔一さんに「成功の宣言文」という金箔をはっていただ
いて、私の愛着商品になっています。この機会に「輪島塗のボール
ペン」「山中塗りのメモリースティック」「輪島塗のマイはし」「
九谷焼の美術ボタン」など伝統文化の愛着商品を日常に取り込んで
、「未来を創り出す生活」を楽しんでみたいと思います。日曜日に
おこなわれる「第三期のと七尾人間塾」のファイナルでも「田鶴浜
建具の4画面ディスプレイ」が使われます。今年はA4サイズの「
卓上型4画面」で自分の机の上でおけて、毎日、振り返りが可能に
なりました。「田鶴浜の4画面ディスプレイ」も「大型」と「卓上
型」の二つのシリーズになりました。伝統工芸のイノベーションは
「匠の方」や「流通の方」とご相談しながら自分自身が生活文化を
楽しんで、「からくさ的」にからみ合っていくことが大切を思いま
す。一人ひとりが自分ごとで自分の生活の楽しみ方をデザインする
ことではないかと思います。それが「からくさ的日常」なのでしょ
うね。ご興味のある方は砂崎さんにご連絡ください。(近藤)
●「伝統で 生活文化を 進化する」   ありたい姿   
■近藤先生 砂崎です。いつもお世話になっております。
昨晩、JAISTのM1の周雪さんと張ギさんに手伝っていただき
物を搬入して、本日展示を行いました。近藤研ブースinチャレンジ
ショップ片町をオープンしました。様子を添付しましたので、一見
してください。チャレンジショップでの近藤研の使命は「起業家支
援」と「石川伝統工芸支援」の二つと考えております。
起業家支援はチャレンジショップに参加している起業家に周さん、
張さんがインタアビューして、起業家四画面を作成して4画面ディ
スプレイで紹介いたします。近藤先生のご家族がいつも愛着されて
いる「能登ジェラード」や「おかんのたこ飯」なども広がっていく
ことを研究支援します。起業家4画面は成功の宣言文やいしかわM
OTシンジケートブログなどで発信いたします。
石川伝統工芸支援はオンリーワン商品を展示し、受注販売いたしま
す。それぞれ愛着商品のために受注販売になります。輪島塗「愛着 
沈金ボールペン」、金沢五彩生活の「輪島塗マイ箸」、山中塗り「
USBメモリ」、九谷焼の「美術ボタン」などをプロモーションし
、伝統工芸作家の支援し、伝統工芸の販路イノベーションのヒント
を探ります。「田鶴浜建具の4画面」とも連携できると良いですね
。改革実践現場を作って生の研究データを取っていきます。ご指示
などありましたら、ご連絡ください。後ほど写真をお送りいたしま
すので、宣言文でもご紹介ください。なお、起業家のチャレンジシ
ョップの場”Dream Field”のご案内は下記になり%

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■本年、9月20日にご逝去されたJAIST初代学長の慶伊富長
先生(享年86歳)のお別れ会がおこなれました。ご親族の皆様、
文部科学省、石川県、能美市、産業界、地元市民、門人関係そして
JAIST関係者があつまられて、お別れをさせていただきました
。皆様のご挨拶や追悼のお言葉からも慶伊先生の学問を愛し、教育
を愛し、産業を愛し、地域や社会を愛し、そして世界と人間を愛さ
れた生き方とふれさせていただきました。すばらしい研究成果のみ
ならず、教育活動、社会貢献活動の業績を残されました。その思い
を実現され、未来につなげるために、JAISTの創設されました
。科学技術で世界で活躍する人材の育成の夢を形にされました。科
学技術・教育・社会活動の分野で多くの冒険もされました。日頃、
大切にされていた言葉として、「後から来るもののために」という
言葉のご紹介もあり、偉大なJAIST創業者の生き方の感銘を受
けました。慶伊先生は石川県行財政改革委員会の議長も勤めておら
れ、私も委員として参加させていただいて、剛毅でやさしいお人柄
と実践的なリーダーシップにふれさせていただいて、学ばさせてい
ただきました。本当にありがとうございました。  近藤修司

■七尾市の滝音さんからもお願いしていただいて、「からくさライ
ター」の越田さんから、「第三期のと七尾人間塾」のリポーターを
引き受けていただけると、ご連絡をいただきました。「改革実践」
は「未来を創り出す活動」ですので、慶伊先生の教えでもある「後
から来るもののため」に「記録」を残すことが大切と思います。単
なる議事録でなく、「改革物語」として残して、「四方八方」につ
なげて行くことができると良いと思います。「改革実践」は「事実
で事実を変える」にこだわっていますので、「改革実践の事実」が
学生や改革人材の「教科書」になると良いと思っております。あり
がとうございました。(近藤)
●「人間塾 改革物語 準備する」   実践する姿
■近藤先生、滝音さん
お世話になっております、越田です。人間塾ファイナル・プレゼン
テーションのリポート作成のお仕事のご依頼、ありがとうございま
す。先ほど瀧音さんより詳細について連絡いただきました。
以下、確認した事項です↓↓
・「七尾人間塾・改革物語」の冊子イメージ
・塾生一人1ページ (600~800字程度でしょうか?)
・塾生個人の個性や思い・改革への野心などをからくさ的な見地か
 ら文章化する。
・4画面や写真も入れて、リアリティを持たせて、改革実践のエネ
 ルギーを高める。
・社会人の改革人材やJAIST学生や改革実践や4画面の教科書
 にする。
・塾生や派遣企業にとっては改革実践の振り返り資料とする。
・改革物語のリポート化でMOTスクールや広がっている改革塾の
 展開に新たな価値を追加する。
・そして、アチコチに広がっている改革実践活動を「からくさ」の
 ように四方八方につなげてモデル事例を作り上げる。
上記の内容で間違いございませんでしょうか。
日曜日、当日は12:30に商工会議所に伺いますので打ち合わせ
をお願いいたします。原稿の提出期限についての希望がありました
らお知らせください。なるべく早く提出したいと思いますが、発表
から1週間程度のお時間をいただけるとありがたいです。
からくさライター越田律子  Web: http://ritz-moon.nazo.cc/
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp

■JAIST知識科学の社会人ドクターに進学された砂崎さんがビ
ジネスと実践的研究で活躍され始めています。萩原さんが推進され
ているチャレンジショップに近藤研も、「起業家支援4画面」と「
伝統工芸支援4画面」で参加させていただいております。社会人ド
クターの砂崎さんとM1の周さん・張さんが研究活動として推進さ
れています。砂崎さんからご連絡をいただきました。近藤研では起
業家にしても伝統工芸にしても、愛着生活・愛着商品で生活を豊か
にし、日本文化を改革進化することをテーマにしております。私の
パソコンは箔一さんに「成功の宣言文」という金箔をはっていただ
いて、私の愛着商品になっています。この機会に「輪島塗のボール
ペン」「山中塗りのメモリースティック」「輪島塗のマイはし」「
九谷焼の美術ボタン」など伝統文化の愛着商品を日常に取り込んで
、「未来を創り出す生活」を楽しんでみたいと思います。日曜日に
おこなわれる「第三期のと七尾人間塾」のファイナルでも「田鶴浜
建具の4画面ディスプレイ」が使われます。今年はA4サイズの「
卓上型4画面」で自分の机の上でおけて、毎日、振り返りが可能に
なりました。「田鶴浜の4画面ディスプレイ」も「大型」と「卓上
型」の二つのシリーズになりました。伝統工芸のイノベーションは
「匠の方」や「流通の方」とご相談しながら自分自身が生活文化を
楽しんで、「からくさ的」にからみ合っていくことが大切を思いま
す。一人ひとりが自分ごとで自分の生活の楽しみ方をデザインする
ことではないかと思います。それが「からくさ的日常」なのでしょ
うね。ご興味のある方は砂崎さんにご連絡ください。(近藤)
●「伝統で 生活文化を 進化する」   ありたい姿   
■近藤先生 砂崎です。いつもお世話になっております。
昨晩、JAISTのM1の周雪さんと張ギさんに手伝っていただき
物を搬入して、本日展示を行いました。近藤研ブースinチャレンジ
ショップ片町をオープンしました。様子を添付しましたので、一見
してください。チャレンジショップでの近藤研の使命は「起業家支
援」と「石川伝統工芸支援」の二つと考えております。
起業家支援はチャレンジショップに参加している起業家に周さん、
張さんがインタアビューして、起業家四画面を作成して4画面ディ
スプレイで紹介いたします。近藤先生のご家族がいつも愛着されて
いる「能登ジェラード」や「おかんのたこ飯」なども広がっていく
ことを研究支援します。起業家4画面は成功の宣言文やいしかわM
OTシンジケートブログなどで発信いたします。
石川伝統工芸支援はオンリーワン商品を展示し、受注販売いたしま
す。それぞれ愛着商品のために受注販売になります。輪島塗「愛着 
沈金ボールペン」、金沢五彩生活の「輪島塗マイ箸」、山中塗り「
USBメモリ」、九谷焼の「美術ボタン」などをプロモーションし
、伝統工芸作家の支援し、伝統工芸の販路イノベーションのヒント
を探ります。「田鶴浜建具の4画面」とも連携できると良いですね
。改革実践現場を作って生の研究データを取っていきます。ご指示
などありましたら、ご連絡ください。後ほど写真をお送りいたしま
すので、宣言文でもご紹介ください。なお、起業家のチャレンジシ
ョップの場”Dream Field”のご案内は下記になります。 
http://dreamfield.jp/
→ たくさんのお客様の来場をお待ちしています
JAIST 知識科学研究科 博士後期過程
㈱朝日電機製作所 電子設計部 砂崎友宏
t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

成功の宣言文 1802 後から来る者のため  実践する姿

「先端は 後から来る 者のため」

   
慶伊富長初代学長

●常に変化の先に立った生き方をされたJAIST初代学長の慶伊
富長先生のお別れ会がおこなわれました

●慶伊先生は、学問を愛し、教育を愛し、地域や社会を愛し、そし
て世界と人間を愛された生き方を実践されました。
研究活動・教育活動・社会貢献活動で多くの業績を残され、その思
いを未来につなげるためにJAISTを創設されました。

2007年12月09日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信35号をいただきました
。今回はその中から「就職活動における情報の氾濫」と「ミッショ
ンとバローレ」をご紹介いたします。勝さんの言われるような情報
の氾濫は就職活動だけでないかもしれません。情報氾濫社会になっ
ているだけに、自分ごとの改革実践が大事ではないかと思います。
そして改善と改革の違いを明確にしないといけません。改革は自分
のミッションやバロレーの実現のための行動になり、伝道が伴うの
ですね。(近藤)
●「期待され 頼りにされて 強くなる」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.035   2007/12/07
1.今週のニュースから :『就職活動における情報の氾濫』
最近では一年中、就職活動の季節ということを企業の採用担当者か
ら聞いた。私のころは、協定があり、企業訪問の解禁日が決まって
いて、そこからが勝負という時代であった。 ところが、今は、ネ
ット上で、どの会社のその面接官はこういう質問をしてくるから、
こう返すと印象がいいとか、こんな風な衣装でいくと良い、など、
情報が氾濫している。
昔の「受験者と評価者」という関係ではなく、「化かす側と見破る
側」という関係になってきた感じがする。 面接で、全く同じ答え
をする学生がいたので、「その答えは、一字一句違わず、別の人が
既に話しました。」と言ったら、ひどくあせっていたらしい。 面
接官も大変である。
そうやって、やっと入り、会社側としては、人員の補給ができたと
思ったら、こんどは、数ヶ月でポロポロと辞めていく。 「向いて
いなかった」「もっと別なことを目指しているので」 そして、今
は第二新卒と呼ばれる人たちの求人も活発らしい。 情報の氾濫は
、人々を半分豊かにし、半分不幸にする。
2.今週のバローレ探求 :『ミッションとバローレ』
グーグルのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人が
アクセスできて使えるようにすること」です。 ミッションとは、
「使命」のことで、多くの場合には、社会全体に対して、その企業
が到達すべき目標と、それをどのように進めていくかが述べられて
います。
もともとは、キリスト教の「伝道」という意味から、一般的には「
任務」とか「使命」という意味で使われるようになってきました。  
一般的に、「使命」と言ったとき、それは誰か上位者に与えられる
訳ですが、企業では、それを自分たちで考えて、「与えられた形」
にすることで、社会における存在価値(バローレ)を定義し、自分
たちの活動の拠り所としているのです。
人間は弱いもので、拠り所や支えてくれるものが無いと、易きに流
れていくものです。 企業も同じです。 そこを、誰かが期待して
くれている、頼りにしてくれているということ認識することで、強
くなれるのです。  メンタルトレーニングのレッスンの中でも、
自分をサポートしてくれる人をイメージするというステップがあり
ます。 日々の活動を力強く進めていくためには、ミッションを定
義して、そに達成の先にある人々の暮らしをイメージしておくこと
が大切です。
ミッションとは、企業の「ありたい姿」であり、社会における存在
価値(=バローレ)でもあるのです。 そうした視点から、各企業
のミッションを見直してみると、また色々なバローレが見えてくる
かも知れません。
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com

■10月の月間振り返りの時に11月始めに振り返るをすると宣言
したのですが、忘れてしまいました。振り返りの定着化は本当に難
しいです。成功の宣言文の週間振り返りは定着してきましたが、月
間はまだまだです。11月の振り返りも今頃になって気づきました
。恥ずかしいのですが、気づいた本日の段階で月間振り返りをさせ
ていただきました。次回こそ、月初めに「月間振り返り」を行うよ
うにします。実践する姿は毎日やること、毎週やること、毎月なる
こと・・・といっていますが、人間は弱いもので実践は本当に難しい
です。まだまだミッション力が弱いのですね。(近藤)
●「期待され 頼りにされて 強くなる」   現状の姿
■2007年11月の成功の宣言文4画面
□現状の姿
見える化:「見える化が 進化しており 感動す」  和楽仁塾生
順調に進化:「見える化の 種から芽が出て 幹になり」山口正毅
何が変化した:「3年前 何が変化を したか知る」  近藤修司 
師匠はだれ:「先生の 師匠たちは だれですか」   矢島広隆   
病院広報企画大賞:「病院の 広報企画 大賞を」    鈴木慈
オンリーワン:「すばらしい オンリーワンが 現状で」今井雄二
ぎりぎりまで:「老木は 倒れてからも 花さかす」  大林重治
振り返り:「振り返り 変化したこと 知ることや」  近藤修司 
到達点イメージ:「到達点 身体持ってる イメージを」近藤修司
実体験の解説:「理解でき 実体験の 解説で」    清水 充

□ありたい姿
打ち解ける:「打ち解けて ありたい姿 追求し」   勝眞一郎   
自分の言葉で:「ありたいと なりたい姿 実感し」 矢橋昭三郎
思いを吸収する:「目指すのだ 思い吸収 する組織」 青島敬二
かいかくの輪:「自分ごと 4画面して かいかく輪」 近藤修司
大切なものは思い:「改革で 大切なもの 思いなり」 近藤修司   
邪心なく:「邪心なく ありたい姿 向かってく」   勝眞一郎
働きがい:「スピード感 働きがいの ワークショップ」多賀千之
人の喜び:「努力して 人の喜び やりがいに」     汪小芹
チャレンジ:「チャレンジし 編集設計 育てられ」  高達秋良

□なりたい姿
本気になる:「人生は 本気になれば ゆめ実現」  渕野富士男
分別の開発:「分別は 知識・対応 心から」     今井雄二
架け橋に:「障害者 健常者との 架け橋に」      椋良子

□実践する姿
実践に意味が:「実践の 一つ一つに 意味がある」   鈴木慈
継続と実践力:「継続と 実践力の すごさかな」   田口剛史
本気と元気:「北陸で 改革の輪が 融合し」  芳珠病院+七尾
MOT草津合宿:「草津にて 改革人材 進化して」 MOT合宿
続けると決める:「継続し ちょっとガンバも 二周年」 福田真
楽しみながら:「改革は 楽しみながら 仕事して」  近藤修司
知産創育の気づき:「浜松で 7文字気づき 結合し」政策研修会
月間振り返り:「月間の 振り返りをし 前に出る」  近藤修司
事実で事実を:「言葉にて 事実で事実 変えるのや」 近藤修司
能美改革塾:「やり遂げて 達成感で 仲間でき」 能美機器組合

■昨日は東京MOTコースの個別ゼミと全体ゼミが行われました。
全体ゼミの出席率はひさしぶりに非常に高く、知識創造のミッショ
ンの確認や共有の場になりました。本日はこれから、のと七尾人間
塾のファイナルプレゼンテーションで、市長・経営者と塾生による
地域を元気にする知識創造がおこなわれます。ファイナルプレゼン
テーションは単なる発表の場ではありません。思いの共有や創造と
思いを形にする場です。越田さんに「人間塾改革物語」のリポート
をお願いいたします。(近藤)

成功の宣言文 1803 ミッション   ありたい姿

「期待され 頼りにされて 強くなる」

   
勝眞一郎

●グーグルのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人
がアクセスできて使えるようにすること」です

●人間は弱いもので、拠り所や支えてくれるものが無いと、易きに
流れていくものです。
人も企業も大学も地域も同じです。
そこを、誰かが期待してくれている、頼りにしてくれているという
ことを認識することで、強くなれるのです。 

2007年12月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■日曜日に第三期のと七尾人間塾のファイナルプレゼンテーション
が武元市長・佐々木サンアロイ会長・大林のと信理事長なども参加
されて行われました。4画面思考法は第一期のと七尾人間塾の場で
生まれました。今回はいろいろの面で進化しました。「自分ごと」
「4画面思考」「改革の輪」の創造の場になりました。近藤研OB
の村田さんも参加していただき、かいぜん広場をいただきました。
今回の塾生の発表は実践されているだけに迫力がありました。サン
アロイの佐々木会長からは4画面は理念を持った人材の育成に最適
であるとコメントをいただきました。サンアロイでのQC大会の発
表でも半分以上のメンバーが4画面思考を活用されていたそうです
。現状の姿をAWOTで捉え、ありたい姿、なりたい姿、実践する
姿を宣言して、振り返りをして、人と事業を進化させていく改革プ
ロセスはシンプルですばらしいと後評をいただきました。みなさん
、ご苦労様でした。(近藤)
●「良い国家 良い人材を 育成す」   なりたい姿
■「第三期のと・七尾人間塾」の修了式に参加させて頂き、修了生
の皆様から改革提案発表があり、拝聴させて頂きました。一昨年よ
り昨年。昨年より今年はさらに進化していました。今回は、その中
で感じた「進化したこと」と「変わらないこと」をご紹介します。
□進化したこと
・1期生、2期生、3期生、全員の四画面が展示されていること。
・四画面に加えて、改革提案書が加わったこと。
・1人1人の発表が持ち時間内にほとんど終わっていたこと。
・人間塾の姉妹塾の女性起業塾がのと・七尾で生まれたこと。
・女性起業塾からのと・七尾人間塾のライターが生まれたこと。
・田鶴浜建具の四画面シリーズ。今年は卓上版が新発売されたこと。
・田鶴浜建具の理事長の岡野さんが、新商品への想いを述べられた。
・休憩中にお茶のおもてなしがあったこと。
・加賀屋の小田会長から祝電が届いていたこと。
・七尾では小学生や高校生に四画面が広がっていること。
・七尾市の仲間に、礒辺さんが増えたこと。
・新しく23名の改革実践者が誕生し、総勢で70名になったたこと。
□変わらないこと
・講師である(株)サンアロイの佐々木会長が参加していたこと。
・姥浦さん、岡田さん、青木さん、原さん、先輩塾生が参加。
・七尾市の武本市長、尾田部長、小川さん、瀧音さん、一瀬さん、
 黒崎さん、倉田さんがいたこと。
・参加した修了生全員の記念撮影があったこと。
・そして、のと・七尾の優しさと可能性を感じたこと。
今日は駆け足の滞在で、残念でしたが、また、のと・七尾の優しさ
と可能性を感じに、足を運びたいと思います。
ありがとうございました。
□以下に、のと・七尾人間塾3期生の「改革実践テーマ」をご紹介さ
せて頂きます。
「ブランドを活かした食品事業への参入」(坂本さん)
「ホテル旅館百選総合No1継続のための加賀屋施設面からのバックア
 ップ」(中野さん)
「のと発、住空間のプロデューサー目指して!」(坂口さん)
「さざ波物語の顧客UP~慕われる漁師として~」(宮守さん)
「漁業の働きがいナンバーワン作戦」(木下さん)
「Promotion活動による商品・企業・能登の認知向上」(中村さん)
「ダイドウブランド~スペシャリストへの道のり~」(細口さん)
「地域ブランドとしての田鶴浜建具」(野崎さん)
「長年の技を駆使して更なる技術の向上」(谷口さん)
「明るく自立した人材を育成する職場づくり」(辻野さん)
「能登の皆様から信頼される病院になるためには」(河合さん)
「健康寿命日本一~健康知のスペシャリストとして」(村守さん)
「能登野菜で地域活性化」(本田さん)
「人間力を向上し会員及び地域社会に選ばれ続ける経済団体」(宮
 田さん)
「生き生きと働ける環境づくり」(井村さん)
「たのもしさの確立~前向きな姿勢への転換~」(竹藤さん)
「利用者アップを目指して~いつも笑顔で元気良く~」(津田さん)
「あっとほーむコモド新規事業開設実践~地域とともに感動を創る
 福祉施設~」(達さん)
「活力アップによる新事業開拓」(観音さん)
「顔の見える企業へ~電気のことならあの人に聞くこっちゃ~」(
 曽我さん)
「信頼される北陸電力~北陸電力ファンを増やしたい~」(吉野さ
 ん)
「やってく!ほっこく!2010!」(兵部さん)
「地域No1の学習塾を目指して(地元に貢献できる人材の育成を)」
 (高橋さん)
むらた こういち かいぜん市場(いちば)のブログ版は、
(URLはhttp://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba/です。)
機会がございましたらお立ち寄り下さい。

■JAIST近藤研のM1のメンバーは地域や企業の改革実践に参
加し始めています。能美ものづくり改革塾やのと七尾女性熟に参加
したM1の張ギさんから、参加させていただいた気づきをいただき
ました。萩原さんや砂崎さんに指導していただいて、香林坊のチャ
レンジショップで伝統工芸4画面や女性起業家4画面で起業家支援
をさせていただいています。よい研究データや発見ができると良い
ですね。(近藤)
●「宣言文 人と人との つながりが」    現状の姿
■近藤先生:こんにちは。張ギです。
この間、能美市改革塾の発表会と七尾女性起業塾の発表会に参加さ
せていただきまして、ありがとうござ