■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■石川県商工会のご支援で続けてきた「能美ものづくり改革塾」の
ファイナルプレゼンテーションが今週、金曜日の4時からおこなわ
れます。JAISTの山本さんや小林さんと参加します。能美機器
協同組合の企業で5月からスタートして、改革実践提案になります
。それぞれの企業特性に応じた改革実践が動きだすことを狙ってお
ります。芳珠記念病院の4画面美術館も見学させていただきました
。病院のメンバーもその成果の見学に成果発表会に参加させていた
だきます。能美市が4画面思考を使った、いろいろな改革実践のメ
ッカになれば面白いですね。成果発表会は無料でございますので、
ぜひご参加していただいて、改革実践の進め方を学ぶ機会にしてい
ただきたいと存じます。最初の頃にありたい姿・なりたい姿が自分
の言葉にならないといっていた塾生の改革マインドがどう変わって
いるか楽しみですね。(近藤)
●「発表会 能美ものづくり 改革の」 実践する姿
■「能美ものづくり改革塾」成果発表会 御臨席のお願い
初霜の候 貴殿には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。いつ
も当組合の事業運営にご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、本年5月からスタートしました「能美ものづくり改革塾」も、
いよいよ成果発表会(ファイナルプレゼンテーション)を迎えるこ
とになりました。つきましては、貴殿の御臨席を賜り、交流会等の
場においても御意見などもいただきたく存じます。御多忙中とは存
じますが、御臨席の程、重ねてお願い申し上げます。
(能美機器協同組合理事長 南 雅雄)
記
◇日時 平成19年11月30日(金)16:00~19:30
◇開催場所 八松苑 新館(能美市下ノ江町申8)
TEL:0761-55-0248
◇参加予定者 ・能美機器協同組合 各企業代表者
・能美市 関係者
・石川県 関係者
・報道関係者
◇タイムスケジュール
16:00 開会挨拶
16:10 成果発表(9企業+1団体)および講評
17:30 総評
17:45 交流懇親会
◇懇親会参加費 5,000円
◇参加申込 近藤までメールでお願いいたします。
■「和楽仁フェスティバル2007:働きがいワークショップ」の
二日目に参加されたJAISTの汪さんから参加体験の感想と皆さ
んの発表内容を送っていただきました。汪さんも一緒に「働き甲斐
」を考えさせていただいたようです。おそわった言葉でなく「自分
の体験」から考えた「言葉は力」がありますね。みなさんご苦労様
でした。金曜日に能美機器協同組合の「ものづくり改革塾」のファ
イナルプレゼンテーションが行われます。芳珠記念病院の皆さんも
応援にきていただけます。「改革実践の輪」が広がっていくと良い
ですね。(近藤)
●「努力して 人の喜び やりがいに」 ありたい姿
■近藤先生 こんばんは、汪小芹です。昨日、どうも有難うござい
ます。本日の二日目は私一人で、芳珠記念病院で教育委員会の多賀
先生が主催された「和楽仁フェスティバル2007:働きがいワー
クショップ」に参加させていただきました。院長先生、多賀先生、
鈴木さんはじめ芳珠記念病院の皆様にお世話になりました。
そして、自分自身もいよいよ就職活動の本番時期となりますので、
働き甲斐について考えてみました。まず、「働き甲斐って何か?」、
私は自分と周りの人が喜んでいる時、自然体にモチベーションに繋
がりますので、その「人の喜び」こそ価値の存在だと思います。
二番目の「働き甲斐を感じたのは」については、やはり、努力して
、自分の能力や成果が周りの人に認めてくれ、喜んでくれる時です
ね。三番目の話題「働き甲斐には何か必要か?」については、まず
「志」が必要です。そして、プラス思考で、働き甲斐につなげるプ
ラス面のものを増やしていけばいいのだと思います。それでは、本
日の内容を簡単に纏めてご報告させて頂きます。
今日は、芳珠記念病院の職員である福井様と箔一の吉田様の「働き
がい体験談」の発表が行い、 参加された126名の職員が12グ
ループに分かれて、働き甲斐ワークショップとまとめの表交流会が
行われました。本日は近藤先生の代わりに、院長先生が各グループ
の1分発表の後に10秒コメントをしていただきました。昨日と同
じようにワークショップ での熱気とスピード感そして皆さんのエネ
ルギー、皆様の素直の姿を感じさせて頂きました。病院という職業
の特性の関係であるかもしれませんが、「感謝」「ありがとう」「
人」というキーワードが頻繁に出てきました。皆様の発表、特にキ
ャッチフレーズを以下のように纏めさせていただきました。近藤先
生の宣言文を借りて、芳珠記念病院の皆様が頑張っている姿を発信
できればありがたいと思います。(JAIST 汪小芹)
Aグループ:「達成感」
「達成感 満足感 他人からの感謝」
自分が目標のプロセスを設定し、達成した時、他人に感謝しても
らう時、働き甲斐が生み出されます。
Bグループ:「心地よい環境」
「心地よい 環境から 遣り甲斐が生み出す」
患者さんやスタッフから「ありがとう」を言われたり、スタッフ
同士がお互いに助け合ったりする「心地よい環境」が働き 甲斐
をうみだす。
Cグループ:「思いが伝わる環境」
「思いが伝わる環境、自分が認めてもらう環境」が働き甲斐を生
み出す。
Dグループ:「ありがとう」
「『ありがとう』で 皆がハッピー」を感じるときに働き甲斐を
感じる。
Eグループ:「患者さんの笑顔」
「あなたの笑顔が 私のやる気」
患者さんに頼られること、職場の仲間同士にも感謝されること、
患者さんが笑顔で帰られること、その全てが私たちのやる 気に
なります。
Fグループ:「全員主役感」
「皆が主役 生かした職場 未来あり」
患者さんが元気になる時、自分がやったことがいい結果と繋がっ
たとき、やりたかった仕事ができた時、働き甲斐を感じます。
また、全員主役ということを生かして、皆さんお互いに声を掛け
られて、いい職場、いい未来を創ります。
Gグループ:「人が好き」
「やっぱり 人が好き」
病院に勤める人は、やっぱり、人が好きです。患者さんや同士に
反応してくれて日々新鮮です。
Hグループ:「感謝」
「皆が感謝」
患者さんが良好状況になって、感謝と言われるとき、遣り甲斐を
感じます。
Iグループ:「患者さんのため、自分のため」
「なぜ働く 、患者さんのため、自分のため、明るい未来」
働きは自分のため、患者さんのためです。
Jグループ:「心と心が通じあう」
「支え合い 心と心が 通じ合う」
現実的には、マイナス面もありますが、プラス面が多い時は、働
き甲斐が沸いてきますので、やはり皆さんが感謝しあったり、助
け合ったり、心と心を通じ合って働きあいを作っていきます。
Kグループ:「成長の評価」
「成長に対する 対価と評価」
患者さんが元気になって、退院される時、仕事や自分の考えが上
司に求めてくれたとき、働き甲斐を感じます。働き甲斐に何か必
要かに対しては、お金、環境、よい仲間、よい上司、感謝の言葉
などが必要です。
Lグループ:「生活と職場の充実」
「生活充実 仕事に 働き甲斐」
生活が充実に過ごせば、仕事にも働き甲斐が生みます。働き甲斐
に何か必要には、上司の信頼、家庭の満足などを考えていた。
Mグループ:「成長の発見」
「自分の成長 発見しよう」
自分のスキルが上がったとき、働き甲斐が感じますので、雨の日
もあり、晴れの日もあり、忙しい日々さえあれば、自分が 小さ
くても成長してくはずです。
院長先生コメント:「余裕で感謝」
皆さん、お疲れ様でした。やはり感謝の心が大切ですね。忙しい
と思いますが、できるだけ余裕を持って、「心の余裕、時間の余
裕」を持って、感謝に拘って、頑張ってください。