■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■勝さんから椋さんの「橋渡し」にコメントとサイバー大学での体
験談をいただきました。また椋さんからも「健常者では分からない
ような苦労」のお話をいただきました。そんな苦労を乗り越えるな
かで高い感受性を持っておられることはすばらしいことです。スピ
ード感でバローレを感じるのですね。芳珠記念病院の「働きがいワ
ークショップ」でもスピード感でバローレを感じました。(近藤)
●「橋渡し バローレ感じる スピード感」 ありたい姿
■椋さん ご無沙汰してます。手話ソング、すごいですね。
リズムとかは、手話のスピードで感じたりするのでしょうね。
サイバー大学には、目の不自由な(全盲です)先生もいらっしゃる
のですが、つい、画像データとか送ったりして、配慮を欠くことが
あります。普段は、まったく普通にメールも講義も行なうので、時
々忘れてしまいます。きっと凄い努力をしているのだと思いますが
、本人は、「目が見えないだけで他は変わりません。」と平気です
。でも「見える者と見えない者」「聞こえる者と聞こえない者」の
ギャップは物理的にあるので、その橋渡しを行うことはバローレの
高い行為ですね。 勝 眞一郎
●「橋渡し 続けていきたい 思ってる」 なりたい姿
■勝さん お世話になります。椋です。メールありがとうございま
す。そうですか。全盲の先生がおられるのですね。それを感じさせ
ないくらいの方なのですね。
本人は、「目が見えないだけで他は変わりません。」と平気です。
このようにさらっと言ってのけるまでにはご本人の努力は相当なも
のだったのでしょうね。頭が下がります。
会社の聴覚障害の方も、読唇術は使えますし、口話もできますので
、1対1でのコミュニケーションでは殆ど問題はありません。難聴
の程度が軽いのだと思っていましたが、実は、小さい頃からのお母
さんの教育方針で、ちゃんと発音ができるようになるまで、ご飯を
食べさせてもらえなかったようです。そんな努力があったからこそ
、聞き取れる声を出せるようになったそうです。
障害者の方は、健常者では分からないような苦労を乗り越えておら
れますので、たくましさを持っておられますね。それに何よりも、
感受性が豊かで、人の心の傷みが分かる方が多いように思います。
そんな障害者との橋渡しを続けて行きたいと思っています。ありが
とうございます。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)
■清水さんから「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動(最終回
)」に「邪心なく自分ごとで」とコメントをいただきました。昨日と
本日、芳珠記念病院では「働きがいワークショップ」が開かれてい
ます。清水さんの言われる改革の輪のリズムが広がっているのです
ね。ありがとうございました。(近藤)
●「よくぞやる という思いで 拝読す」 現状の姿
■芳珠記念病院 鈴木 慈様、近藤先生
「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動 その3(最終回)」お
よび近藤先生のコメントを拝読致しました。広報担当という立場で
、「邪心なく」「自分ごと」で「4画面を実践」なさっている。容
易にできにくいことをよくぞという思いです。多くの人・部署をひ
きつけ「改革の輪」を拡げていけたことが理解できました。私が入
院した大学付属病院のイメージとダブってきました。これからもず
ーっと地域住民の方、地域開業医院のよりどころになっていくと確
信し、希っています。
清水 充
■芳珠記念病院で教育委員会の多賀先生が主催されて「和楽仁フェ
スティバル2007:働きがいワークショップ」が二日間にわたっ
ておこなれております。昨年のテーマは「接遇」でしたが今年は「
働きがい」です。箔一MOTシンジケートの時に箔一の吉田さんは
「箔一で働くのが自分の運命と感じている」といわれたお話を多賀
先生が聞かれて、一度うちでお話していただこうと思ったそうです
。本日は私と汪さんも参加させていただきました。多賀先生のファ
シリテートで施設課のメンバーと箔一の吉田さんが「働きがい」の
実体験を話された後、参加された170名が十数グループに分かれ
て、働きがいワークショップと発表交流会が行われました。十数グ
ループの1分発表の後に私が10秒コメントをさせていただきまし
た。長野県佐久市の「くろさわ病院」の方5名も参加してすばらし
い討議と発表が行われました。「働きがい」の体験は講義を受ける
よりも自分達の「働きがい体験」の交流が一番だと思いました。
全体で90分の時間でしたが、真剣に一人ひとりの「働きがい」体
験交流から始まってグループとしての「働きがい宣言文」としての
1分発表と近藤10秒コメントでリズムが生まれ、参加者全員が「
いきがい・やりがい・働きがい」を実感することができました。汪
さんがメモして送付していただきました。各グループの働きがい宣
言文と7文字コメントをご紹介いたします。170名全員で働きが
いを語り合い、宣言しあって実感した全員主役の90分でした。昨
年の「接遇ワークショップ」に続いて、「働きがいワークショップ
」の知識創造モデルが生まれました。みなさんありがとうございま
した。(近藤)
●「スピード感 生きがい・やりがい 働きがい」 実践する姿
■芳珠記念病院の皆様、近藤先生、本日は働きがいワークショップ
に参加させていただいてありがとうございました。ワークショップ
での熱気とスピード感そして皆さんのエネルギーをいただいて今で
もドキドキしています。あの場の盛り上がりで十分に聞き取れなか
ったところがありますが、働きがいのワークショップの雰囲気が少
しでも見える化でき、伝えることができればと思いメモをお送りい
たします。ありがとうございました。本日も参加させていただきた
いと存じます。(JAIST 汪小芹)
Aグループ:「やり遂げる」
「いい職場 価値ある自分 やり遂げる」
感謝の気持ちが大事で、メンバーとのコミュニケーションで働き
甲斐が向上します。やり遂げることで働き甲斐は向上し、そのた
めには自分の身体と心の健康が大切です。
Bグループ;「思い思われる」
仕事を通じて、自分が大きくなるのが働き甲斐で、患者さんのあ
りがとうの一言がうれしい。 思い、思われことが大切です。
Cグループ:「よっしゃ」
キャッチフレーズは病院の中心で「よっしゃ」で、「よっしゃ」
でやりぬくことです。
Dグループ:「ハッピー」
自分が必要とされるときに働き甲斐を実感します。家族と仕事の
両立できることも働き甲斐の要素です。
「はっぴー ハッピー みんなハッピー」
Eグループ:「認め合う」
「認めよう あなたの存在価値」が働き甲斐の宣言文です。お互
いの存在価値を認め合うことです。
Fグループ:「いろいろな個性」
キャッチフレーズは「お互い認め合い 個性発揮」です。
Gグループ:「スマイル・サイクル」
働き甲斐のキャッチフレーズは「スマイル サイクル」です。仕
事の結果が認められるときに働き甲斐を実感いたします。
Hグループ:「和楽仁の輪」
職場の環境が働き甲斐ややりがいを左右します。キャッチフレー
ズは「広げよう 働きがいの輪を」です。
Iグループ:「ありがとうの力」
ありがとうをいただく時に働き甲斐ややりがいを感じています。
働き甲斐の宣言文は「助け合い 愛」です。
Jグループ:「連帯感」
褒められる時に働き甲斐を感じます。「小さくても積み重ねる」
ことで、やりがい・働きがいが向上していきます。
Kグループ:「たくさんのありがとう」
働き甲斐。生きがいの宣言文は「あなたの優しい言葉が私のエネ
ルギー」でたくさんのありがとうをじっせんします。
Lグループ:「やさしい言葉」
やさしい言葉で、感謝と達成感を感じた時に働きがいややりがい
を感じました。
Mグループ:「ありがとうの積み重ね」
ありがとうを積みかさねることで働きがいを実感できます。
「働き甲斐は ありがとう 積み重ね」
Nグループ:「相乗効果」
「ありがとう 感謝の言葉に やるぞ感」職場と家庭の相乗効果
で働き甲斐ややりがいや生きがいが倍増します。
Qグループ:「達成感」
お客様に満足していただくことで達成感を感じて働き甲斐を実感
します。感謝の気持ちが大切です。
Rグループ:「感謝の気持ち」
働き甲斐のキャッチフレーズは「信頼 感謝からくる 働き甲斐
」です。
くろさわ病院理事長:「実践する」
これほどスピード感のチームワークは初めて、くろさわ病院の「
働きがい」つくりに参考させていただきます。仲井理事長から教