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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■オムロンパーソナルの椋さんから、「手話ソング」をご披露され
た体験のご報告をいただきました。「手話ソング」は「不思議なパ
ワー」も持っており、お互いの「存在価値」を実感されたようです
。すばらしいことですね。早速、今井さんからも「手話ソング」の
巧拙とか、目に見えるものだけではなく、何か別の「大きな力」が
伝わったからではないかとアドバイスをいただきました。手話でも
改革実践でも、「何か大きな力」が大切なのですね。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「手話ソング 存在価値を 感じられ」   ありたい姿
■近藤さん、勝さん、今井さん お世話になります。椋です。
いつも、宣言文、バローレ通信の配信をいただき、ありがとうござ
います。「今回はどんなテーマかな?」と楽しみにしています。
今日は先日、手話ソングを披露してきましたので、そのご報告をさ
せていただきたいと思います。会社の組合行事で社会貢献活動とし
て参加をさせていただきました。
手話ソングは聞こえない方も音楽を楽しめる、不思議なパワーを持
っているものだと改めて実感いたしました。京都の知的障害者の施
設でひまわり学園でのお祭りです。秋空の晴天の下、本当に楽しく
唄うことができました。
私と一緒に手話で唄ってくださる方がいました。車椅子の男の子は
一生懸命手拍子を打ってくれました。本当に感動いたしました。自
分の存在価値を感じられる瞬間でもありました。それと、私一人で
は手話ソングを披露することはできません。障害者の仲間が快く協
力してくださったお陰だと思っています。仲間の存在価値を感じる
瞬間でもありました。本当にありがとうございました。
社会貢献活動と言いながら、私自身が、障害者の方達からいっぱい
癒していただいて、感動をいただきました。これからも、もっとも
っと勉強を続け、障害者と健常者との架け橋になっていきたいと思
っています。本当にありがとうございました。ご報告でした。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「邪心なく 楽しむ気持ち 伝わって」   ありたい姿
■椋さん お世話になります。手話ソングで音楽を楽しむというの
は、不思議ですし感動しますね。手話の巧拙とか、リズムに合わせ
るダンスの巧拙とか目に見えるものだけではなく、何か別の大きな
力(それこそ、邪心なく楽しむ気持ち)が伝わったのではないでし
ょうか。歌い手の「一緒に音楽を楽しみたい」という熱い心と、聴
覚障害者の皆さんの音楽を楽しんでみたいという思いが、シンクロ
したのだと思います。
これって結構難しいんですよね。大小に関わらず、舞台というのは
人を緊張させる場で、多くの人を前にするとなかなか自分自身が楽
しむという心境にはなれないものです。
椋さんの舞台度胸のたくましさを感じてしまいますね。心を込めて
手話ソングを歌う楽しそうな椋さんと、楽しそうに参加されている
人達の光景が浮かびます。一緒にバンド活動をやっていたころが、
懐かしく思い出されますね。 MBI研究所 今井 雄二

■芳珠記念病院の鈴木さんの「MOT改革と4画面思考を活用した
広報活動その3」をご紹介いたします。今回で最終回です。病院に
はいろいろの業務で構成されていますが、鈴木さんは自分の担当さ
れている「広報業務」で「MOT改革」を勝さんや今井さんの言わ
れるように、「邪心なく」、「自分ごと」で「4画面を実践」され
て、「成果」をあがられました。自分が実践して「発見した変化」
を院内に伝えて、「改革の輪」を広げておられます。邪心なく実践
されている「改革実践広報」です。それぞれの業務の現場で、鈴木
さんのように動き出すのが真の改革実践ではないかと思います。鈴
木さん。ご苦労さまでした。(近藤)
●「邪心なく 改革成果 発信す」   実践する姿
■「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動ーその3」
(13)理事長に負けられない
今年度に入り開催した病院見学・交流会は、半年で7回を数えます
。またこの様子が地元新聞や医療系雑誌に取り上げられ、「四画面
思考で元気な芳珠記念病院」というブランドが確立しつつあります
。また、県内にとどまらず、理事長が病院MOT改革の実践例につい
て講演をする機会が増えており、興味を持つ方からの反応も増えて
います。広報担当者として、理事長に負けている訳にはいきません
。本日のこの発表で、当院の病院MOT改革に少しでも興味を持って
いただけたなら、本当に嬉しく思う次第です。
(14)広報活動が充実
それでは、本日のまとめです。「やったこと・わかったこと・次や
ること」の順に述べたいと思います。まず、やったことは、「四画
面思考による改革の実践」そして、そこからわかったことは、「広
報活動が充実してきた」また、「MOT改革先進地として、芳珠記念
病院がブランド化してきた」ということです。
(15)利用者の4画面
そして、次やることを3つにまとめました。引き続きMOT改革を実
践し、そのプロセスや成果を発信していく。その結果、改革の先進
地であり、元気な病院として独自ブランドを確立。さらに、職員だ
けでなく、利用者の方にも四画面を活用し、元気になっていただく
仕掛け作り。これは、来年度から始まる特定健診を見据え、ドック
や健診の利用者に、健康に関する四画面を作ってもらい、気付きを
得てもらおうという試みです。職員だけでなく、利用者の方も元気
になれる病院、そしてこれをサポートするのが、広報担当者として
の私の「ありたい姿」です。ありたい姿を目指し、日々実践を積み
重ねていきたいと思っています。
(16)発表できたことに感謝
今回、全体朝礼の貴重なお時間を頂き、皆さまの前で、発表ができ
たことに感謝しています。
ご清聴ありがとうございました。
芳珠記念病院 鈴木 慈