« 成功の宣言文 1789 邪心なく   ありたい姿 | メイン | 成功の宣言文 1790 到達点イメージ  現状の姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週金曜日の「のと七尾人間塾」中間ゼミにはひさしぶりに近藤
研を昨年卒業し、早稲田のドクターコースで学んでいる村田さんに
も参加をしてもらいました。さっそく「かいぜん市場」で「のと七
尾人間塾」の中間ゼミの状況をいただきました。中間ゼミは七尾市
小牧台で行われましたが、「中島湾が一望」できる場所で、「邪心
を捨て」て「自分の思い」を4画面で表現し、交流によって「真の
自分」を発見する場所としては最適です。頭でなく体が持っている
「到達点イメージ」を引き出して言葉にすることができます。「4
画面思考法」はここで生まれました。思いだしますと京セラコミュ
ニケーションズの田口さんのアイディアで「発泡プラスチック」で
自分の4画面を手づくりで「工作」して創りました。一期生は皆さ
ん、楽しみながら「自分の4画面」を手作りし、自分の身体のもっ
ている「到達点イメージ」を引き出していました。私の夢の一つは
この場所で都会で働く「ビジネスマン」のための「人間塾」を開催
することです。のと七尾の「人と自然との交流体験」をしながら4
画面の作成と交流をすることにより、身体の持っている「到達点イ
メージ」を鮮明にし、自分ごとでの改革実践力が倍増できると思い
ます。来年はなんとか実現したいと思っています。なお、第三期の
と七尾人間塾のファイナルプレゼンテーションは12月9日(日)
です。ご関心のある方はご連絡ください。今回は北陸電力七尾支店
の地域イノベーション実践のご提案も追加されさらに改革の輪が広
がっていくと思います。(近藤)
●「のと七尾 人間塾は 進化して」   現状の姿
■8ヶ月ぶりに、のと・七尾に行きました。のと・七尾人間塾の中
間ゼミが、今年も七尾の小牧台であり、3期生の皆様と四画面を交
流させて頂きました。毎年、変化する「のと・七尾人間塾」を実感
させていただきました。3期生は、改革実践提案書の作成への挑戦
と田鶴浜建具との連携による卓上四画面でした。改革実践提案書は
、兄弟塾であるいしかわMOTスクールのファイナルプレゼンテーシ
ョンのスタイルを取り入れたものでした。卓上四画面は、A4サイズ
で書かれた四画面が入る田鶴浜ブランドの額縁で、12月9日の人間
塾のファイナルで新しく発売されるそうです。
変化していないものありました。七尾市の小川さん、滝音さん、倉
田さん、継続して笑顔で実践されていました。1期生の森村さん、2
期生の青木さんそしてさざ波鰤網の皆様も3期生の応援にいらっし
ゃっていました。そして、小牧台の景色は、今年も皆様を静かに包
んでいました。
8ヶ月前は、七尾には、何もないと一緒に悩んでいました。8ヶ月後
の今は、七尾には、たくさんあることに気づきました。3期生が改革
実践の仲間になり、七尾の改革実践者は100人を越えようとしていま
す。100人の実践者は他の地域にはないかもしれません。たくさんあ
る七尾から、目が離せない、そんな体験でした。3期生の皆様の改
革実践テーマを一部ご紹介いたします。ありがとうございました。
・加賀屋ブランドを活かした食品事業への参入(坂本)
・ホテル旅館百選総合NO.1継続のための加賀屋加賀屋施設面からの
 バックアップ(中野)
・のと発、住空間のプロデューサー(坂口)
・漁業の働きがいNO1作成(木下)
・さざなみ物語の顧客UP‐したわれる漁師として‐(宮守)
・Promotion活動による商品・企業・能登の認知向上(中村)
・ダイドウ ブランド‐スペシャリストへの道のり‐(細口)
・地域の皆さまから信頼される病院になるには(河合)
・健康寿命の日本一のと・七尾‐健康知の伝道師として‐(村守)
・あっとほーむコモド新規事業開発実践‐地域とともに感動を創る
 福祉施設‐(達)
・利用者は及び家族から信頼される生活相談員を目指して(津田)
・顔の見える企業へ‐電気のことならあの人に聞くこっちや(曽我)
・信頼される北陸電力‐北陸ファンを増やしたい‐(曽我)
・やぅておくこと、ほっこく!(兵部)
むらた こういち かいぜん市場(いちば)のブログ版は、
(URLはhttp://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba/です。)
機会がございましたらお立ち寄り下さい。

■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は「かいかくの輪」をテーマにTISの山本さんと学生との交
流ゼミ、近藤研ゼミ、OB・OG懇談会、のと七尾人間塾、東京M
OTゼミ、三和油化の柳さんの結婚式、等で多くの方と交流・改革
体験をさせていただきました。「かいかくの輪」での交流で、身体
がもっている「到達点イメージ」を引き出すことができました。ま
た、工藤さん、萩原さん、今井さん、砂崎さん、鈴木さん、青島先
生のみなさんなど多くの方から、コメントをいただきました。「か
いかくの輪」は「心と心のつながり」が大切で、具体的にはお互い
の実体験からの「思いの交流」により身体で「到達点イメージ」が
実感できます。身体で実感できれば「実践できる」のです。今週の
振り返りでは先週の宣言文とコメントを「4画面で整理」してみま
した。いろいろの方の「4つの姿」で「自分の姿」を照らし出すこ
とができます。振り返り交流することでお互いの「想いが共振」し
ていき、身体での「到達点イメージ」が実感できました。今週のテ
ーマは身体の「到達点イメージ」にこだわってみます。皆さんあり
がとうございました。(近藤)

■先週の成功の宣言文
成功の宣言文 1783 かいかくの輪   ありたい姿
●一緒に改革実践の苦労を継続することで「かいかくの輪」ができ
上がっていく
●改革実践を続けることで「自分ごと」「4画面思考」「かいかく
の輪」の3原則が実感できるようになりました。ありたい姿・なり
たい姿を実現する行動で、「きづな」が出来上がっていき、「かい
かくの輪」の成長が楽しみになります。
●「自分ごと 4画面して かいかく輪」   近藤修司

成功の宣言文 1784 思いを吸収する組織   ありたい姿
●鈴木慈さんの生の発表は、行間やスライド原稿にはない内容、発
表者の思いが伝わり、感動しました
●当院は院内研究発表やみらい創造研修会などで自分の思いを発表
する場が与えられており、幸せな病院だと思います。あとは、発表
する人だけでなく、他の人(顧客=内部も外部も)の思いも吸収で
きるような組織でありたいです。
●「目指すのだ 思い吸収 する組織」  青島敬二

成功の宣言文 1785 何が変化したか   現状の姿
●振り返ることによって新たな強みが発見できる
●改革前と比較して、何が変化をしたか。改革前と違って現状の姿
の見え方が違ってきている。改革前と違って思いやありたい姿・な
りたい姿そして実践する姿の見え方が違ってきている。改革前に比
較して改革の輪が広がっているのです。
●「振り返り 変化したこと 知ることや」   近藤修司 

成功の宣言文 1786 大切なものは思い   ありたい姿
●人生でも経営でも社会でも「一番大切なものは何か」という問い
は大切です
●若い頃は「価値」が大切と考えていました。今道友信先生に「価
値は値だからな、マインドがより大切」といわれたのを思い出しま
す。最近は「思い・分別・反応・気づき」など「心(マインド)」
が大切と思うようになりました。
●「改革で 大切なもの 思いなり」   近藤修司   

成功の宣言文 1787 実体験の解説   現状の姿    
●芳珠記念病院の鈴木慈さんの実体験からの「4つの姿」の説明が
実に分かりやすいです
●これまで今一つ、4つの姿を明確に区別できていませんでしたが
、十分理解できました。実体験をもとにした具体的な解説が理解し
やすくしたようです。人間にとって実体験が大切で面倒がってはい
けないのですね。
●「理解でき 実体験の 解説で」  清水 充

成功の宣言文 1788 事実で事実を変える   実践する姿
●MOT改革実践も第一段階の研究開発から、第二段階の「事実で
事実を変える」段階に入ってきました。
●改革実践している事実で、改革実践していない事実を変える。改
革人材は事実で事実を変えていくのです。事実で事実を変える媒介
は言葉で、事実で事実を変える輪を創っていく。
●「言葉にて 事実で事実 変えるのや」   近藤修司

成功の宣言文 1789 邪心なく   ありたい姿
●「バローレとは社会における存在価値である」という捕らえ方が
定着してきた
●その評価は、自分でなく相手である社会から与えられるものであ
ることも、わかってきました。バローレを高めるためには、自分で
「ありたい姿」を描いて、それに向って邪心なく取り組んでいくこ
とです。
●「邪心なく ありたい姿 向かってく」   勝 眞一郎

■先週の「宣言文・コメント」の4画面
□現状の姿
・未知のこと:「未知のこと いい感情は 持ちにくい」:清水充
・4画面導入後:「4画面 導入前と 導入後」:鈴木慈   
・改革実践の変化「大賞で 改革実践 変化して」:鈴木慈 
・改革に真摯:「改革に 謙虚・真摯な なかまかな」:今井雄二
・大賞おめでとう:「広報の 企画大賞 おめでとう」:工藤 高 
・何が変化したか:「振り返り 変化したこと 知ることや」:近
 藤修司 
□ありたい姿
・邪心なく:「邪心なく ありたい姿 向かってく」:勝眞一郎  
・大切なものは思い:「改革で 大切なもの 思いなり」:近藤修
 司  
・思いを吸収する組織:「目指すのだ 思い吸収 する組織」:青
 島敬二  
□なりたい姿
・実体験の解説:「理解でき 実体験の 解説で」:清水充
・事実で事実を変える:「言葉にて 事実で事実 変えるのや」:
 近藤修司
・チャレンジショップ:「香林坊 チャレンジショップ かいかく
 輪」:萩原扶未子
□実践する姿
・MROラジオ:「聴いてみた 成功秘訣 MRO」:佐竹右幾    
・BIP:「BIP 改革実践 ご紹介」佐々木      
・知らせたい:「分かるよに 知らない人に 知らせたい」:鈴木
 慈 
・品質4画面:「品質の 向上策の 4画面」:砂崎友宏