« 成功の宣言文 1786 実体験の解説   現状の姿     | メイン | 成功の宣言文 1789 邪心なく   ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから、昨日の鈴木さんの「MOT改革と4画面思考その
2」とJASITで行われた「OG.OB懇談会」に、「やるぞ感」
を感じるとコメントをいただきました。多くの人は未知のことには
「いい感情は持ちにくい」のですね。それだけに未知のことは実体
験で分かりやすく解説することが大切なのですね。清水さんのご指
導のお陰で、JAISTの就職支援システムは毎年、新しいサービ
スを一つは取り込んで、かなり充実してきました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「未知のこと いい感情は 持ちにくい」   現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
早速、芳珠記念病院鈴木 慈さんの「MOT改革と4画面思考を活用
した広報活動ーその2」を紹介して頂きありがとうございました。
想像どうり「やるぞ感」にあふれた「全員主役」の様子が伝わって
きました。4画面思考の「4つの姿」を分かりやすく定義づけたこ
とが、成功の一因ではと存じます。人は未知のことにいい感情をも
ちにくいのです。4画面が病院の全部署に浸透しているとのことで
、皆様の「やるぞ感」と病院の取り組む姿勢を感じます。その切っ
掛けが近藤先生との出会いとそのご指導にあったのですね。外部コ
ンサルタントとの波長がぴったり合ったのですね。
JAISTでの「OB/OG懇談会」が大いに盛り上がり成功裏に終わった由
。嬉しく拝読いたしました。裏方(就職支援室)の皆様の肌理の細か
い気配り・使命感・「やるぞ感」も読み取れました。大学幹部及び
多数の教員が参加され、全学規模で催されたことは在校生のみなら
ずOB/OGに「やるぞ感」とともに大学での位置づけが伝わったこと
と存じます。全学あげての取り組みは、他に類を見ないと思います
。よい就職活動につながると確信しています。
就職支援カウンセラー 清水 

■最近、週末のバローレ通信が楽しみになってきました。1週間の
バローレの振り返りができる気分になります。今週も勝さんからバ
ローレ通信33号をいただきました。その中から「バローレの探求
」と今井さんが登場されている「バローレ交流」をお知らせいたし
ます。バローレ通信では皆さんの「私はこんなコト・モノにバロー
レを感じる」を大募集されています。是非、皆さんの実体験を勝さ
んへお知らせください。私の今週のバローレ体験は、金曜日に七尾
市の小牧台で行われたのと七尾人間塾の最終ゼミでの体験でした。
塾生全員で、自分ごとでの4画面作りをしました。現在、北陸から
日本全国に広がりつつある4画面思考法は3年前に、中島湾が一望
できる小牧台で行われた第一期人間塾から生まれたのです。小牧台
から見た中島湾のたたずまいは4画面思考法そのもので、人から邪
心を捨てさせて、「現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する
姿」を引き出してくれる。いそがしいビジネスマンや改革人材に「
邪心なくありたい姿に向かっていく」ことを導びいてくれるのです
。明日の宣言文でご紹介いたします。(近藤)
●「邪心なく ありたい姿 向かってく」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.033   2007/11/23
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
2.今週のバローレ探求 
:『社会に対する報告でバローレを確かめる』
「バローレとは社会における存在価値である」という捕らえ方が、
読者の皆様をはじめとするバローレ・コミュニティの間では定着し
てきました。 そして、その評価は、自分でなく相手である社会か
ら与えられるものであることも、わかってきました。
では、自分として積極的にバローレを高めるためには、どうしたら
よいかというと、「ありたい姿」を描いて、それに向って邪心なく
取り組んでいくことであるという意見も、大方の賛同を得ることが
できました。 つまり、会社や国や社会の中でのポジショニングと
か、立ち位置を気にして活動をすると、それは、「自分のため」と
いうことになり、邪心が入り、どこか行動がゆがんでしまうという
ことなのです。
しかし、修行僧ではないので、何かモチベーションも欲しいですよ
ね。 そこで必要になるのが、表現の場です。 「自分は、こうい
うことを考え、こういう活動をしている。 何かアドバイスや意見
はないか?」と社会に対して報告するのです。 そこでは、当然、
厳しい批評や、指摘もあるでしょう。 それもありがたいサポート
になりますし、多くの場合は、プラスの評価をいただけます。これ
は、自分にとっての、大きなモチベーションの素になります。
今は、学会や論文などの固いメディアのほかに、ブログやメルマガ
という便利な手段があります。 そうした手段を通じて社会に対す
る報告の場を作り、次への活力をいただく。 また、逆の立場では
、そうした報告の場を作ってあげて、育ててあげることも必要です
。 社会に対する報告をすることも、社会に生きる一員の責務であ
ると私3.バローレのある暮らしウェブのサイトで、毎月1回の連
載で「ダンドリスト宣言!」というコラムを担当しています。
 ( http://www.pminfo.jp )  段取り上手な人をダンドリストと
呼んでいるのですが、同じような意味で、この言葉を使っている人
材開発会社があります。先日、そこにお邪魔してインタビューを受
けてきました。 古田元監督や国会議員や芸術家など色んなダンド
リストがいる中で、私は「業務革新のダンドリスト」というタイト
ルでした。 
(今週末、公開予定です。 http://www.hda.co.jp )
こうした、つながりで人の輪が広がっていくことに、私はバローレ
を感じます。
_____________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
毎週のバローレ通信、ありがとうございます。
勝さんの言葉は、いつも何の抵抗もなくすとんと胸に落ちていきま
す。誰にも分かりやすくてまぎれのない表現が、安心させてくれて
いるのだと思います。これって、勝さんの大きなバローレですね。
メールの弊害については、いろいろありますね。
メールを使い始めて、もう15年くらいたっていると思いますが、
メールだから見えるようになったものもありますね。対面交流とほ
とんど変わりなくメールで交流をしていただける人には、信頼を感
じます。ある組織の中とか、限られたテーマでは交流していただけ
るが、プライベートなことなどテーマからはずれると返事が滞る人
には、損得勘定とか利害関係を感じます。メールを送っても、何も
返事をいただけない人には、自分自身の存在価値の限界を感じてし
まいます。多くの人達との交流を創り上げそれを維持するには、メ
ールは非常に有効な手段ですが、受け身になってしまったらどんど
ん縮小していくように思います。良いか悪いかということではなく
、メールは人を正直にする一面があるようです。
MBI研究所 今井 雄二
______________________________
5.編集後記
バローレ交流は、京都にお住まいの今井さんです。 今井さんが、
お客様とのやり取りを語るときの関西の言葉は、とても心に響き、
「ああ、この人は本当に私のことを思ってアドバイスしてくれてい
るんだなぁ。」ということが伝わります。地方のイントネーション
で語られる言葉は、飾らず、実直に思いを語っているということが
伝わります。
現場、現物、現実を見て分析を行ない、知恵を出し、クライアント
にとってのより良い解決案をアドバイスするコンサルタントは、そ
れをいかにうまく伝えるかということも重要な素養です。
もし、関西に限らず、地方の言葉が、より思いを伝えるのに有効だ
とすると、コンサルタントは、地方の言葉を真剣にマスターしなく
ては、なりません。 冗談ではなく、真剣に私は考えているのです
が、人前に出ると鹿児島育ちの鹿児島弁は出てきません。 いざと
なると難しいものです。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
info@valore-soken.com バローレ総研 勝眞一郎