■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■病院広報の企画大賞を受賞された芳珠記念病院の鈴木さんは、「
和楽仁の実践者」でした。芳珠記念病院の朝会で鈴木さんが講演さ
れると聞いて私と汪さんも参加させていただきました。鈴木さんの
「生の講演」を聞きたかったし、朝礼で生の講演を聴かさせていた
だいて、自分が「何を感じる」のか体験をしたかった面もあります
。3つの感動をいただきました。一つは芳珠記念病院の朝礼は「和
楽仁の文化」が漂ってました。二つ目は鈴木さんの講演は「MOT
改革と4画面思考法」の「教科書」でした。いっしょにいた汪さん
から近藤先生の話より「分かりやすい」といわれました。三つ目は
ドクター・技師・看護師さんそして職員全員が「祝福」されておら
れました。そして自分達も「やるんだ」という「やるぞ感」を感じ
ました。芳珠記念病院の「ありたい姿がより強化」されたような感
じを体験させていただきました。「革新図面館」で「受賞の記事」
をご紹介させていただきます。さっそく鈴木さんと青島先生からコ
メントをいただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「分かるよに 知らない人に 知らせたい」 実践する姿
■JAIST 近藤先生
先ほどは、朝早くから全体朝礼にお越しくださいまして、ありがと
うございました。発表はいかがでしたでしょうか。
職員の方に向けて発表するということで、先日の学会とは、また違
う緊張感がありました。
実は、全体朝礼で発表というお話を頂い
たときに、貴重な朝礼の時間を、自分の発表のために15分も頂くの
は申し訳ないと思い、一度は辞退しました。
…しかし、この発表を職員が一番多く集まる場で聞いてもらう意味
について再考しました。発表では、MOT改革の導入の意味や、四画
面思考の導入前と後の考え方の違いを、分かりやすく説明していま
す。きっと、知らない方が多くいるに違いないし、知らせなければ
伝わりません。そういう意味でも、全体朝礼での発表はやるべきと
考え、今日の発表に至りました。
四画面思考に興味を持ってもら
い、誰かから言われるのではなく、自分で作ってみようという意識
付けになれば、今日の発表は成功だと思います。
ご参加いただきまして、ありがとうございました。
芳珠記念病院 鈴木 慈
●「目指すのだ 思い吸収 する組織」 なりたい姿
■近藤先生 本日は朝早くから当院の朝礼での鈴木さんの発表会に
きていただきありがとうございました。
ぜひ、全体の前で発表内容を聞かせてほしかったので、生での発表
を聞けてよかったと思います。スライドや資料だけでも情報は得ら
れますが、生の発表は、行間やスライド原稿にはない内容、発表者
の思いが伝わり、どの方の発表も参考になることが多いです。
当院は院内研究発表やみらい創造研修会などで自分の思いを発表す
る場が与えられており、幸せな病院だと思います。
あとは、発表する人だけでなく、他の人(顧客=内部も外部も)の
思いも吸収できるような組織でありたいものです。
〒923-1226 石川県能美市緑ヶ丘11丁目71
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp
■先週の土曜日に、いしかわMOTシンジケートの体験交流会が有
川製作所で行われました。砂崎さんと村松さんからコメントをいた
だきました。ワークショップは4画面思考を活用して改革実践提案
をするように進化してきました。徐々に改革実践体験交流会になっ
てきたと思います。4画面思考で人間力を向上し、企業と社会を元
気にする活動がアチコチに広がると良いですね。皆様、ご苦労様で
した。(近藤)
●「品質の 向上策の 4画面」 実践する姿
■IMS各位 CC 東京MOT各位 砂崎です。
こんにちは。先週の土曜日に有川製作所で体験交流会を行いました
。澁谷工業の上田さんからの提案もあり報告をちゃんとすることに
しました。詳しくは、シンジケートブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/ims2007
これからも改善・改革を進めるために、みなさんの感想やご意見を
返信やブログに入れてください。できるだけ反映して次回につなげ
ます。とりあえず村松さんと私の感想です。
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○今回の感想1(2期生幹事 村松さん)
先週末の有川製作所さんでの体験交流会報告です。今回、グループ
ディスカッションで初めて4画面思考法を使いました。社員の皆さ
んにも加わっていただいて、「有川製作所さんの品質向上を図るに
は」というテーマでかなり突っ込んだ検討を行いました。
結果として、これまで以上に、より具体的な改善提案を導くことが
出来たように思います。最後に工場長さんから「今日は有川製作所
のために一生懸命検討をしていただきありがとうございました。」
という言葉をいただき一同感激しました。また、社員の皆さんも4
画面思考についてご理解いただいたように思われます。
わたしのグループでは、社員の方に現状の姿をヒアリングをしたも
のをありたい姿に3項目展開したところ、清水さんから、それって
有川さんの企業理念(技術を造る・人格を創る・幸せを作る)にな
るよねと言われて、4画面思考の奥深さを再認識しました。また、
有川さんでは、社長から社員までが一体化して全員参加の業務をさ
れているのだなあと感心しました。
IMSが、各企業にとってより有効なものを生み出すような良い活
動になるよう、アイデアを出し合いながら活動をしていきたいです
ね。
○今回の感想2(1期生幹事 砂崎さん)
初めて四画面思考法を使用して、訪問先の課題を議論して、提案を
行うことができました。
分かりやすい、具体的という特徴が随所に現れて、今までのKJ法
での提案よりも効果があったと思います。なにより訪問者と受け入
れ先が共に成長する感覚を得られたと考えています。
有川製作所の社員さまにも四画面思考の考えがすうっと入り、議論
の中でも四画面思考に共感する言葉が現れていました。次回もIM
Sメンバーの成長と訪問先の成長のWinWinの関係を作れる四
画面思考法の使い方を改善していきたいと思います。
以上です。
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砂崎 友宏 E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
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■MBI研究所の今井さんから「宣言文振り返り」にコメントをい
ただきました。「宣言文振り返り」を継続しようと思ったのは,F
MIC4画面道場での体験と今井さんの「存在価値開発プログラム
」の講義からです。存在価値開発は知識開発・心の開発・対応性開
発そして分別開発が対象であること。それを4画面に落として行動
開発につなげて振り返りにより進化させることというアドバイスか
らです。近いうちに図面館で今井さんの「存在価値開発プログラム
」公開していただくようにお願いしてみます。すばらしい内容です
。今井さんは今週、火・水と金沢のクライアントにこられておられ
ます。今回、お会いしたかったのですが時間調整ができませんでし
た。次回は北陸の皆さんと交流の場を創りたいと存じます。
(近藤)
●「改革に 謙虚・真摯な なかまかな」 現状の姿
■近藤先生 お世話になります。振り返りの実践、ありがとうござ
います。実際に、振り返りを拝見していると、近藤先生の周りでい
くつもの成功体験が生まれていることが俯瞰できます。
そして、成功の宣言文に登場されるみなさんは、みなさんが経営改
革に対して謙虚であり真摯であることが実感できます。人間という
のは、弱い生き物で、成功する、他者よりも優位になると、ついつ
い優越感に溺れ傲岸な態度になりがちです。
成功の宣言文には、それを許さない近藤先生の分別DNAが組み込
まれているのでしょうね。近藤先生のYWTSで、いろんなことが
発見でき、さらに進歩しますね。
MBI研究所 今井 雄二