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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
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■芳珠記念病院の鈴木さんは「第11回 病院広報事例発表会」で「
MOT改革と四画面思考を活用した広報活動」のテーマで発表されまし
た。発表された11の演題のなかで、みごと鈴木さんの発表が「病院
広報企画大賞」を受賞しました。本当にすばらしい事です。鈴木さ
ん、ご苦労様でした。今回の快挙は芳珠記念病院の皆様だけでなく
,北陸やMOT推進メンバーの全員の誇りと喜びです。ありがとう
ございました。(近藤)
●「病院の 広報企画 大賞や」   現状の姿
■JAIST 近藤先生 いつもお世話になり、ありがとうございます。
芳珠記念病院 鈴木です。今日は、嬉しいお知らせがあります。
11月9日に「HISフォーラム‘07 in 福岡」という全国の病院広報担
当者が集まる学会がありました。
そこで、「第11回 病院広報事例発表会」が行われ、11の演題が出
されました。私は「MOT改革と四画面思考を活用した広報活動」とい
うテーマで発表させていただきました。
何日も前から発表風景が目に浮かび、よく眠れませんでした…。当
日も、発表順は一番最後、緊張するなという方が無理です。…しか
し本番では、そのときのベストのプレゼンができました。
その結果、「病院広報企画大賞」を受賞しました!
これまで、MOT改革や四画面思考を通じ、異業種の方と交流する機会
があり、嬉しく思っていました。しかし、同じ病院関係の方と交流
することはほとんどありませんでした。病院関係の方にも、当院で
の取り組みを紹介したい、知っていただきたい、という思いがあり
ました。そんな時、発表のお話があり、参加することとなりました。
表彰式での講評では、新規性、経済性、社会性、プレゼン力という
4つの審査項目に加え、MOT改革先進地(大変おこがましいですが…)
としてのブランド化、産学病という地域ぐるみの取り組みに社会性が
あるとの評価を受けました。
また、表彰式の後の交流会でも、いろいろな方に声をかけていただき
、学会参加の目的「MOT改革と四画面思考に少しでも興味を持っても
らう」は十二分に果たされたのでは、という思いです。
今回の大賞は、院内みんなの取り組みに対して頂いたものであり、
近藤先生やMOTシンジケートの皆様、PFU・七尾市・能美市の皆様
にも、心から感謝しています。
本当にありがとうございました!
芳珠記念病院 鈴木

■清水さんから今井さんの「分別の開発」にコメントをいただきま
した。清水さんも私と同じように今井さんの「存在の 価値を決め
るは 相手なり」に共感を受かられたようです。これは人文科学の
基本なのでしょうね。あとは関ヶ原製作所の矢橋会長のように何処
まで徹底して実践するかですね。また今井さんからもさっそく、「
友人は宝なり」にコメントをいただきました。相変わらず今井さん
の対応性には感動いたします。ありがとうございました。(近藤)
●「存在の 価値を決めるは 相手なり」   ありたい姿
■今井 雄二様、近藤先生
[成功の宣言文 1774 分別の開発 なりたい姿]の中で今井様
の「存在価値開発プログラム」を味読いたしました。最も印象に残
ったキーワードは近藤先生の感想とぴったり一致の「存在の 価値
を決めるは 相手なり」です。次年度の就職活動が始まっています
。毎年、学生さんは自己分析に苦戦します。勧めているのは他己分
析です。他人、とりわけ友達からの評価です。これまで凡そ百組の
学生さんに私の前で実践してもらいました。自分の気づかない強み
を発見し、自信がつき、すべてハッピーな結果になっています。友
人は宝なりを実感し、絆を深めることになったのです。今井様のメ
ッセージにはこの他にも多々学ぶところがありました。
ありがとうございました。
清水 充

●「人の価値 気づくことにて 生き方が」   現状の姿
■清水様 CC:近藤先生 お世話になります。
「友人は宝なり」は、すばらしいことだとおもいます。
振り返ると、ある時期、人を敵か味方かという間違った見方・生き
方をしてきたように思います。
それがちょっとしたきっかけで、敵とか味方ではなく自分にはない
持ち味を持ち、いろんなことを教えてくれる人達に思えるようにな
りました。
人の存在価値に気付くということは、その人の生き方まで変えてし
まうのかも知れないですね。
他己分析は、評価する人と評価される人の双方が存在価値に気付く
、きっかけづくりになると思います。
MBI研究所 今井 雄二

●「いろいろな ことを教えて くれる友」   現状の姿
■今井 雄二様  CC:近藤先生
メールありがとうございました。返信の中の「いろんなことを教え
てくれる人達」にコメントさせて下さい。[成功の宣言文 1775
 師匠はだれですか 現状の姿]で紹介されていた矢島 宏隆さんの
心からの師匠が近藤先生とのこと。素晴らしい師弟関係であると感
服した次第です。私の場合は、特定の一人の人ではなく、出会った
すべての人なのです。今井さんのおっしゃる「いろんなことを教え
てくれる人達」です。就職相談にやってくる学生さんからもいろい
ろ教わっています。時折、その旨伝えると皆頷きます。目線を合わ
せて会話している結果でしょうか。体調はかなり回復なさったご様
子、宣言文での今井節を待っています。
清水 充