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成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
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http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、FMICで第二回四画面思考法研究会が下記内容で行われ
ました。
①四画面研究会と道場論 近藤さん
②前回研究会からのYWT 全員
③存在価値開発プログラム紹介 今井さん
今回からMBI研究所の今井さんも参加されて、楽しく自分の改革
実践研究と交流が行われました。私はこの場を自分の改革実践の振
り返りの場にすることにいたしましたが、今回の振り返りで、4画
面と振り返りと成功の宣言文が繋がっていることに気づきました。
今井さんの言われる分別開発や島崎さんのいう本能相伝の革新力の
向上に繋がればと思います。今回は皆さんのYWTと今井さんの存
在価値開発プログラムをご紹介いたします。皆さんありがとうござ
いました。(近藤)
●「振り返り 自分を知って 人を知る」   現状の姿
■FMIC4画面思考研究会からの振り返り(全員)
近藤:「振り返り 自分の変化 発見し」   現状の姿
 Y:4画面作成と成功の宣言文での日々実践支援。W:振り返り
 が不十分。T:振り返りの実践と自分の変化の伝達。
島崎:「相伝の 革新力が ありたいや」   ありたい姿
 Y:私の嫌いな人の特徴を思いつくままにあげて、イメージを絵
 にした。W:私の価値観に会わない人はバローレのない人で革新
 は頭ではおこらず心だけでも起こせず相伝の革新力こそキー。T
 :次に良いと思う人をあげてみて価値感のある生き様をする。
大岩:「この場では 道場モデル 実践す」   実践する姿
 Y:FMIC4画面研究会の4画面を作って実践研修の振り返り
 をした。W:サンタが楽しい(他部門とやる・達成感・楽しい)
 。T:自己超越目標の道場にする。
梅北:「腹呼吸 満員電車も 快適で」   実践する姿
 Y:プラスのストロークを投げ、腹呼吸をしてみた。W:マイナ
 スストロークが帰ってくることもあるが、腹呼吸は有効。T:プ
 ラスストロークと腹呼吸の継続する。
石原:「ありたいは 目的的に ひたむきに」   ありたい姿
 Y:目的的にありたい4画面を作成し研修準備を入念にやった。
 W:準備に研修時間の10倍の時間を変えると効果がでる。T:
 クライアントの個人別により具体的に準備する。
鈴木:「改革で 遠慮するのは 失礼や」   現状の姿   
 Y:改革の輪を広げる行動。W:遠慮は失礼であること。T:今
 後は自分の改革の型を作る。
勝:「実践は 実感できる テーマかく」   実践する姿
Y:学生50名にYWTを書かせてみた。W:YWTプラスS(進
 化)を発見した。T:達成感モデルを見える化する。

●「分別は 知識・対応 心から」   ありたい姿
■存在価値開発プログラムの研究発表と討議(今井)
20数年を人材開発やって来た。経営現場で顧客の立場で専門家の
ご支援させていただいていた。自然に4画面の目線でやっていた。
そんな立場なので、私の場合は自分の4画面で無く、お客さんの4
画面を考えてしまう。存在価値は高くもあり、深くもあり、広がり
もある。4画面の使う前にベースとして考えている。存在価値は十
人十色ですが、実務で学んだことは、存在価値の高い、低い、マイ
ナス等いろいろあり、存在価値を決めるのは自分自身でなく相手で
ある。自分で存在価値があるといってもそれは無謀で、お客さんや
社会に聞くことが必要である。企業は自分の存在価値に気づいてな
く、気づいているのは中堅企業のライバルです。企業は持ち味があ
るなのですかといっても、なかなか出てこない。しかし、ライバル
へいたら、あそこには勝てないといい、ワーッとでてきた体験をし
ている。自分のすごいところに気づいていないとM&Aの防衛もで
きない。企業の存在価値は参入障壁でもあり、企業の生い立ちから
蓄積されたありたい姿です。わかっているのは創業創業者でしかな
く、二代目は分からないです。企業だけでなく、部門組織でも存在
価値の問いかけが大切です。企業創業者や部門創業者は使命感をも
っており、経営理念は社是・社訓でかたれる。しかし、その創業者
の使命感は引き継げない。企業や部門の使命感は引き継げず、次の
人が創るしかない。しかし、多くの企業は創っていない。創れる人
が後継すべきである。しかし、組織の実態は立ち振る舞いのうまい
人が後継の場についているために、ありたい姿が伝わっていない。
そのために革新力が進化してない。存在価値は知識で教えても分か
らない、自分でやるしかないのである。やって試行錯誤しているう
ちになぜ創業経営者や創業リーダーがそう判断したかが分かる。部
門組織で人事異動やった時も前任者の存在価値のひきつぎはできず
、自分で創るしかない。自分の存在価値を創る行動がかけている。
自分があって顧客があって市場があって社会がある。方向の決定権
は自分でも評価の決定権は外部です。外部に評価されるように、た
えまない努力が必要です。その時々の実践の中から、自分で見つけ
られるかである。存在価値を見つけた楽しみで改革実践が続けられ
る。そのためには近藤先生の言われる技術力と人間力が基盤で、具
体的には知識開発と対応性と心の開発になる。その中核に分別の開
発がある。これらの姿勢は現場でないと身につかない。デスクでこ
うだといっても、現場へいったらくづれる。知識開発×対応力×心
の開発が掛け算です。3つの真ん中に分別があり、「分別開発=知
識開発×対応力×心の開発」です。対応力と知識の開発と心の開発
の掛け算で成果がでる。ポジティブへ行けば、成功していくが、ネ
ガティブであれば失敗する。存在価値は努力の気づきで、4画面と
YWTと行動開発でまわる。4画面を作っていって行動を高め時には
戦う場を決めないといけない。顧客を誰にするか、誰に感謝された
いかを決めることが、極めて大事です。自分があって、顧客があっ
て、社会がある。イチローにしても、イチローを観にいったお客さ
んが、存在価値を見つけて、社会に発信する。サッカー選手の存在
価値はサッカー場へいって感動したお客さんたちの現場からの発信
で、開発される。現場へ行って見る目がないと存在価値は開発され
ません。存在価値の開発は現場でターゲットをしぼって、やるきる
ことです。成功の宣言文コミュニティはそのモデルになっていると
思います。(MBI研究所 今井雄二)

●「存在の 価値を決めるは 相手なり」   ありたい姿
■今井さんの「価値創造プログラム」を聞いて 
大岩:会社ができあがってくるとビジョンとかルールができている
 。自分ごとでやらないと存在価値開発はできない。ビジョンを創
 ろうといっても気恥ずかしく、各社で道場を創り、その場で今井
 さんのような人が支援することが大事。
島崎:分別はすごくいい。こういう知は人類が生まれてアリストテ
 レスの時代にあった賢慮である。現代的には分別のほうが分かり
 やすい。
勝:ミッションやビジョンや戦略を開発するプロセスで経営者や参
 謀を育成できる。自分ごとの自由さが大事である。私自身も今は
 組織を離れて、やるべきことが自由にでき、新しい分別が開発で
 きている実感がある。
鈴木;存在価値創造プロセスは、気づきからに分別があって、さら
 に行動までいき、YWTへつなげる図は分かりやすかった。
 石原:自分の力を信じている人は体験から創造できるが、失敗し
 てポジティブ反応がで手いる時にどう刺激をしたら良いか教えて
 いただいて参考になった。今井さんの関西弁はすっと入ってきて
 子持ちが良かった。
梅北:知識がなくてもだめであるが、分別がさらに大事であること
 に気づいた。

●「初参加 楽しい道場 感動し」   ありたい姿
■本日の7文字気づき(途中からJMACフランスの棚田さんも参
加されました)
・大岩:社会で鍛える:「社会にて 自分を鍛える 4画面」
・島崎:本能相伝の革新力:「革新力 本能相伝 力から」 
・勝:YWTS:「進化あり WYT その先に」
・鈴木:分別:「改善は 気づき・分別 YWT」
・石原:未来は面白い:「ありたいは 未来へ向けて 面白く」
・梅北:ありたい姿を感じる:「感謝して ありたい姿 感じるや」
・今井:初参加:「初参加 楽しい道場 感動す」
・棚田:個人と組織:「ありたいは 個人と組織 視点から」
・近藤:相手が決める:「存在の 価値を決めるは 相手なり」