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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週、日本商工会議所の主催する政策立案担当者の研修が浜松の
カリアックで行われました。今年も全国の商工会議所の皆さんが集
まって地域創造について交流が行われました。燕商工会議所の高野
さんが推進され、全国の成功モデルに育ってきた「磨き屋シンジケ
ート」もこの研修で生まれ進化しています。今年も高野さんに講演
と交流のために来ていただきました。商工会議所の知産創育ネット
ワークは200名を超えれ事になります。毎週一回は発信して、ネ
ットワークをお互いに活用して地域創造に貢献することを参加者で
確認しあいました。月曜日は私が、水曜日には日商の山内さんが、
金曜日には磨きやシンジケートの高野さんが情報発信させていただ
いて皆さんのコメントをいただくことなりました。私は商工会議所
のネットワークと成功の宣言文のネットワークを融合させ、地域を
元気にする流れが促進できればと存じます。今年度の参加者の皆さ
んと7文字気づきをご紹介いたします。気づきは結びつくとエネル
ギーになりますね。宣言文の皆さんで、知産創育ネットワークに参
加されたい方はご連絡ください。(近藤)
●「研修会 7文字気づき 交流し」  実践する姿
■平成19年度 商工会議所・政策調査担当職員研修会での気づき
商工会議所名 参加者氏名   7文字気づき
恵庭      周防 慎太郎  継続すること
石狩     長木 恭吾   自分で制限してた
仙台     平形 聡    理念と物語と行動
高岡     吉田 行宏   対話からの気付き
下諏訪    清水 義樹   現状を楽しむ、ほれこむ
下館     早瀬 始    自分の知らないことを知る
前橋     今井 正和   行動こそすべて
千葉     海保 晃    色々な見方がある
横須賀    中谷 政江   自ら動く
川崎     岩本 雄一   わかり易く伝える
小田原箱根  中矢 慎一   行動しよう
静岡     青島 良和   会話の大事さ
静岡     西村 秀    地域資源の再認識
浜松     名波 佳紀   地域資源の再認識(再発見)
岐阜     林 政弘    一歩目が大事
西尾     岩崎 誠    現状を知る
草津     三宅 一弥   共に汗かく
大阪     伊藤 春佳   日本中に「ヒント」あり
泉大津    松尾 充哲   あきらめない(で)
姫路     平松 理英   情熱をもって
備前     大井 祐史   業界をまとめるプロになろう!
福山     藤原 慎    現状からの打開
府中     加納 誉司   他から見た魅力に気付く
松山     森岡 洋平   コーディネート
北九州    松園 弘志   地元愛の再認識(確認)
長崎     前田 健也   相手を知り自らに気付く
玉名     石原 久美子  ヒントは目の前
日本     菊川 裕司   行動力!
日本     神尾 優理   会員のために、という意識

●「それぞれの 7文字気づき 結びつき」   現状の姿
■4画面別7文字気づき
□現状の姿
「自分で制限してた」「対話からの気付き」「自分の知らないこと
を知る」「色々な見方がある」「地域資源の再認識(再発見)」「
現状を知る」「相手を知り自らに気付く」「会員のために、という
意識」
□ありたい姿
「わかり易く伝える」「会話の大事さ」「共に汗かく」「情熱をも
って」「現状からの打開」「他から見た魅力に気付く」「相手を知
り自らに気付く」「地元愛の再認識(確認)」
□なりたい姿
「理念と物語と行動」「売りたいものにほれこむ」「日本中にヒン
トあり」「業界をまとめるプロになろう!」「コーディネート」「
ヒントは目の前」
□実践する姿
「継続すること」「現状を楽しむ」「行動こそすべて」「自ら動く
」「行動しよう」「一歩目が大事」「あきらめない(で)」「行動
力!」

■福田さんから三年目に入った「ちょっとガンバ」をいただきまし
た。三年目の最初のテーマは何かなと思っていたら、やはり「人間
力」でした。現代は高達さんがいわれるように混合の時代ですし、
人の数ほど人間力の理解があってよいし、それを交流したら面白い
ですね。継続するときは、3日・3週間・3ヶ月・3年の節目を乗り
越えるとライフワークになるようです。福田ライフワークを期待し
ています。(近藤)
●「三年目 人間力が テーマなり」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -486号- 「人間力ちょっとガンバ す
べては明日のために」 
三年目に入った初日なので、本のタイトルになった「人間力」につ
いて考えてみた。きょうの私の人間力についての考えなので、明日
になったら変わっているかもしれない。人間力って、難しく考える
必要はないのではないか。人間が人間として生きていく力と考えれ
ば良いのではないか。たがら、タヌキ"力"があっても良いわけだし
、秋刀魚"力"もスミレ"力"もあってもいい。
大切なのは「人間として生きる」意味に違いない。営業力でもなけ
れば、経営力でもない。表現力や、創造力でもない。人が人として
の尊厳を維持でき、自らを律せられる考え方と行動を続けることで
はないか。尊厳を維持するとは、どこに居ても、如何なる立場にあ
っても、正を正と認め自らの間違いを正せる勇気ではないか。自分
以外の生き物を認め、その生き物のために大切にできる。自分以外
の人を、その人の立場に置き換えて考えられる。明確な目的を持ち
、実現できるように創意工夫ができる。争いをせず、共に、互いの
ために仕事が進められる。何かしら「雨にも負けず・・・」に近づ
いてきたような・・・。
人は夢を持てる。誰かが見た夢ではなく、誰も見たことのない一人
だけの夢を創りだせる。人の夢を自分の夢の如くみることができ、
その人と共にすることができる。幼くても、小さくても、若くても
、年寄りでも、すべての人が考える力を持っていて、夢を持ってい
て、その夢を実現する力を持っている。
小学校3年生のとき、担任の先生に日記を書かされた。学校へ行く
日は毎日書かされた。日記を書くと必ず赤を入れ、感想を書いて返
してくれた。自分が書いた文字量よりもたくさん感想を書いてくれ
たこともあった。何とか、最後の日まで書き続けられたのは数名だ
った。書き終わったて綴じて本の形にした。先生がその本の中表紙
に--伸び行く芽、伸び行く子ども 夢をほんとうにする力を持っ
ている--と書いてあった。
子どもだけではなく、人はすべて、夢をほんとうにする力をもって
いる。そう、信じたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp