■ちょっと頑張ろうを発信して2周年になる福田さんからコメント
をいただきました。継続することを決めてやっていて、振り返った
ときに、楽しめている自分の変化に気づくのですね。自分を変える
ことは、新しいことを初めて継続することだなと思いました。ちょ
っとガンバの中身もヒントをいただけますが、楽しみながら続けて
いる福田さんからも改革実践の気づきをいただけます。近藤研の自
主的朝会も武田さん、山本さん、張さんが中心になって楽しみなが
ら継続しています。そのうち変化している自分達に気づくのでしょ
うね。(近藤)
●「あの言葉 自分の中に ふと落ちた」 現状の姿
■近藤先生 シードウィンの福田です
ご無沙汰いたしております。
成功の宣言文、毎日拝見させて頂いております。本日は、リアルタ
イムで掲載して頂きありがとうございました。思い起こせば、もう
2年もたってしまいました。先生のお言葉、何故か、フゥッと自分
の中に落ちたのですね。どのように落ちたのか分らないのですが、
続けることが何でもないように思えて始めてしまいました。多分、
そんな事柄があるのでしょう。お陰さまで、続けられているようで
す。書くことで生活サイクルも変わってしまいました。書くことで
見る範囲も違ってしまいました。前はもっとだらしない生活だった
のでは思うほどです。午前9時までに発信しようと決めたのが良か
ったのかもしれません。タイムマネジメントで「自分にアポを取れ
」とありますが、早朝の1~2時間、いろんなものを考えられるよ
うになりました。
よく、久木蕎麦、能登カフェ、を思いだしています。能登カフェの
再開はいつなのでしょうか。また、能登へ行きたいと思っているの
ですが、なかなか難しいです。これも、「行こう」と思い切ればよ
いのでしょう。また、北陸で四季の会があるのを楽しみにしていま
す。ありがとうございました。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
■かわら版の京増さんも継続の達人です。京増さんから、かわら版
「こころの作法」をいただきました。そのなかで、山折哲雄氏(国
際日本文化研究センター 所長の「サバイバルセオリーと無常セオ
リー」に感動しました。4画面で言うと、サバイラルセオリーはな
りたい姿になり、無常セオリーになるのですね。山折さんがいわれ
るように二者択一でなく、調和を求めるのではないかと思います。
4画面で言うと、実践の姿と実践する姿で調和を求めることになる
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「調和ある 二重奏を 奏でるや」 実践する姿
■かわら版:“回顧録” こころの作法 071106 NO.1785
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かわら版読者の関幸一さんから、「こころの作法」という財団法人
松下視聴覚研究財団「設立30周年記念式典」の参加報告です。
視聴覚教育は、音や映像などのマルチメディアを駆使した教育とい
うテーマですが、そこであえて、「聞いて、聞いて、聞き続ける態
度」「美しい沈黙」の重要性を持ってきた講師の慧眼と力量に感服
したという関さんのご意見でした。
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」
2.藤野さんのメルマガから 「消費・賞味期限誰が決めるの?」
3.藤村さんのメルマガから 「世界の“吉兆”。醜い!」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
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1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」 2003.11.25 発信
■こころの作法
記念講演 「こころの作法」
講師 山折哲雄氏 (国際日本文化研究センター 所長)
~サバイバルセオリーと無常セオリー~
(人類の危機的状況下における二つの選択肢)
イラクやトルコの事件が、東京でも起こる危険性を感じている人は
多い。このような困難な状況にどう対応するか。人類史2000年
・3000年の中で、人類はいろいろ考えてきた。この危機的な状
況に対応するのに、大きく分けて2つの心構え、2つの選択肢があ
る。
1)ユダヤ・キリスト教的な対応
2)アジア的、仏教的・道教的な対応 である。
第一のユダヤ教・キリスト教