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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから「ちょっと頑張ろう」485号をい
ただきました。はじめて丁度、「2周年」になるようです。おめで
とうございました。「四季の会能登」のときに、久木蕎麦で交流会
の時に、福田さんから、「続けるためにはどうしたらよいか」と質
問を受けました。その時に自然に、「続けるときめればいい」とお
答えしました。福田さんはそれ以来、継続されて2年になります。
すばらしいことです。私も毎日、刺激を受けています。「情報発信
」だけでなく、「改革実践」も一番大切なことは毎日「継続する」
ことです。4画面の実践する姿の「毎日やる事」を「続けるときめ
ればいい」のです。ただし一人で継続するのは難しいので「仲間」
をつくることが「成功の鍵」のようです。「改革実践」も継続が鍵
で、そのためには改革の輪の存在が大切ですね。「ちょっと頑張ろ
う」が続いていると、「成功の宣言文」も継続でき、ありがたいこ
とです。さらなる継続を期待しております。(近藤)
●「継続し ちょっとガンバも 二周年」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -485号-「お陰様で2周年」 
成功の宣言文の四季の会で近藤先生の「続けると決めればいい」の
お言葉から始まった「ちょっと頑張ろう」も2年目の最終日になり
ました。
平日の毎日書き始めたのが2005/11/7でした。きょうで、485号に
なりました。社説タイトルの掲載を始めたのが2007/4/5 341号か
らでした。ブログを立ち上げたのが今年の5月下旬、ブログは200
7/5/7 358号から掲載を始めました。ちょっとガンバが本になっ
たのが2007/6/21です。お買い求め頂きありがとうございました。
また、ご紹介のほどお願いします。
2007/6/16から「みんなでエッセイ」と言うタイトルで毎週土曜日
に始めました。皆さんからの応募が必ずあるとは限らず、文章力と
言うテーマで書き始めて既に16回を数えます。
生活をもっとじっくり落ち着いて考えるべきだと思い「田舎暮らし
のススメ Quality of Life」を毎週日曜日に書き始めました。昨
日で8号になりました。毎朝、何等かの形で書くようになってしま
いました。毎回、皆様からのお便りやコメントを頂き書き続けられ
ています。ありがとうございます。
毎朝書かなければ一日が始まらないようになってしまいました。
起床時間が午前3時から5時の間で、すっかり朝型になってしまい
ました。
「継続は力なり」と言われています。
力になるかどうかは別にして、続けることで気づきは生まれるのを
実感しています。止めてはダメだと思うようになりました。
続ければ何かが分る、続ければ何かが積み上がり、別のところで何
かができています。眼に見えていなくても、何かができています。
時間は過ぎていきます。
何もしなくても過ぎていきます。
気づけば昼になって夜になって、一日が過ぎていきます。
今、朝の1~2時間は、私にとってとても貴重な時間になってしま
いました。一日の成果が見えなくても、書いた中味が優れていなく
てもその時々の考えが確実に残っているようです。
書かれたモノではなく、書かれた動機のようなモノが蓄積されてい
るようです。そして続けられている自負のようなものが生まれてい
るようです。
と言いつつも、どれほど続けられるかは分りません。
続けたいとは思いますが、来年の今頃、同じように書けているか自
信があるのでもありません。
ただ、皆さんからのコメントがエネルギーになっているのは間違い
ありません。自分勝手に決めて、勝手に続けていますが、一人では
できないのは事実です。皆さんからの様々なご意見、お待ちしてお
ります。福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆ 研究会 教育構造学講座(7)『メソッドとしての教育構造学-2』
~~セルフ・イノベーションをとおして~~
教育構造学講座の過去資料の一部をHPに掲載しました。
《ネットワークシステム上の教育方法》
《リーダーシップ研修の対象》
《メソッドとしての教育構造学1》
教育構造学の軸となる部分として《教育構造学のフレームワーク》
を同様に掲載しています。
トップページ http://www.seedwin.co.jp から右上プレスリリ
ースから【研究とレポートの報告集】で入ってください。
教育は常に、学習者、教育目的、教育環境を検討しなければなりま
せん。これらの要素をおおよそ抽出してあるのが《教育構造学のフ
レームワーク》です。是非、ご覧ください。
『メソッドとしての教育構造学-2』は「研修設計サンプル」【セル
フ・イノベーション】をとおして、組み立て方を実践・検証してみ
ます。「人の適応」を考えれば、イノベーションは当然のことです
が、当然と言えないのも現状です。
この研修内容を教育構造学をメソッドとしてとらえてみます。
日時 11月15日(木)  時間 18:30~21:00  参加費 \1000
会場 シードウィン   講師 内野憲広
◇研究会参加を希望される方へ
参加される方は開催日前日までに福田までご連絡ください。
内容確認事項があればお問い合わせください。
参加資格などはありません。
初めての場合は要領をお問い合わせください。
mail: fukuda@seedwin.co.jp