■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流合宿が行われました。草津合宿での個人の思いを4画面で表現
しあい、「成功の宣言」を交流し、思いが繋がりました。「人と組
織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企業複合体
」「技術開発会議」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革」
「世界で仕事」など一人ひとりの改革の思いが宣言され、それぞれ
が進化しました。皆さんの発表のポイントを発表順にご紹介いたし
ます。幹事の佐竹さんご苦労さままでした。(JAIST 近藤)
●「草津にて 改革人材 進化して」 MOT草津合宿
●「人と組織の活性化」:「4画面 人と組織を 元気にす」
人間力を向上して企業と社会を元気にする研究と実践を継続して5
年になります。4画面思考法が研究開発されて、私の「人間力を向
上して企業と社会を元気にする」研究と実践も4画面思考で実践し
ています。4画面を通じて改革の輪が広がって進化していきます。
「人と組織の活性化の成功」を宣言します。(JAIST;近藤)
●「いしかわMOT」:「4画面 改革実践 継続を」
4画面思考は常に進化しています。いしかわMOT第一期の最初は
3画面思考でしたが、第二期に4画面思考になりました。のと七尾
人間塾で生まれ、石川MOTではトップの前で宣言し、改革実践を
奨めています。1500名くらい人に4画面が普及し進化していま
す。これからの課題はツールだけでなく、4画面サイエンスにする
事です。「いしかわMOTの成功」を宣言します。(朝日電機:砂
崎)
●「アジアビジネス」:「熱気ある アジアを武器に イノベーシ
ョン」
●シンクタンクでアジアビジネスを展開している。今年、当社に入
った近藤研の宗さんは元気で上海で会うことになっています。真の
グローバル企業を実現するために4画面で成功の宣言文にしました
。熱気あるアジアを武器に未来を開発します。今回、4画面で自分
の想いが整理できて、かたることができた。アジアビジネスの成功
を宣言します。「アジアビジネスの成功」を宣言します。(野村総
研:加藤)
●「企業複合体」:「いろいろな 機能複合 つながって」
●OEMやEMSを超えた、コレクティブ・ナレッジ・ステーショ
ンを創造し、4画面は実践しています。4画面思考をベースに品質
や利益も見える化している。「人に夢を語れ」「創造や革新を生み
出す執念」「確かめながら自分でやる」「情熱」などは私の改革の
キーワードです。知識を創造する企業複合体をめざす。生産・開発
・購買・人事・・・などの機能が複合的に繋がり進化する。「知識
創造の企業複合体の成功」を宣言します。(サンシン:佐竹)
●「技術開発会議」:「4画面 宣言をして やり続け」
●私の4画面思考は石川MOTスクールに入った時に宣言した事を
開発会議でやり続けている。ありたい姿、なりたい姿は私が中期計
画で会社に出している姿です。ありたい姿はイメージや気分の状態
で、いつも先を考えます。継続していると、毎期に新しい技術が生
まれるようになってきました。何が嬉しいかというと、お客さんに
喜んでいただけることが嬉しいです。4画面で社員全員の価値が高
められ、人と組織が進化するとよいと思います。「技術開発会議の
成功」を宣言します。(ニッコー:滝本)
●「バイオ研究」:「イノベータ なること願い 4画面」
●国の研究機関でバイオ分野のイノベーター育成や組織を推進して
いる。改革改善を進める人は組織の非安定性を創るので嫌われる。
企業経験やマネジメント経験した人が不足している。意識的にモテ
ィベーションが高まるように、いろんなことを仕掛けている。組織
自体がイノベータに進化することを願って4画面を作成した。「バ
イオ研究の成功」を宣言します。(産総研:友田)
●「自己改革」:「4画面 正しいことを 言う風土」
●4画面は現状の姿や想いがいえることがすばらしい。人や組織は
思わないことにははじまらない。右下に実践を書き、具体的に落と
すとで一覧性をもてる。現状は一部には、組織が混乱しており、物
事がスムーズに行かない面がある。4画面を活用にし、ありたい姿
を共有して、健全組織を進化していく。4画面は風土進化法で、そ
のためにはまずは自分がやらないといけない。個人の4画面をつく
り、自分がはめた枠をどうやって変えるか、自己改革したい。「自
己改革の成功」を宣言します。(新日鉄ソリューション:杉山)
●「英語熟達」:「考えて 行きついたこと 毎日で」
●私の4画面の課題をいただいて考えました。行きついたところが
「英語を熟達する」4画面です。高校生時代に思いたって20年で
す。生きているうちにマスターしたい。基礎力はついたが、弱みは
3日坊主です。機会は英語のふれる機会があるが使える時間が不足
している。コミュニティ活動にしているので時間が無いが、毎日で
やるしかない。「英語熟達の成功」を宣言します。(大木)
●「世界で仕事」:「実践は 今の仕事で 成果みせ」
●この4画面のフォーマットは正確に理解してないが、今回、書い
てみたが、まだぐちゃぐちゃです。今やっている仕事はコールセン
ターの分析です。4画面で、うちの会社はこうあるべきということ
が提言したい。個人的には日本にとどまっている必要はないと感じ
ている。まだ、4画面は不完全で、本当にやるべきことが見えてな
い。実践する姿は与えられた仕事の成果を見せることで言い切るこ
とが大事。うちの会社はステークホルダー別のありたい姿がしっか
りしており、消費者・仲間・経営者・株主の順番で、自分も納得し
ている。「世界で仕事の成功」を宣言します。(J&J:知念)