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2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■PFUとJAISTの共同研究の初年度に貢献されて、卒業後、
KCCSで活躍されている田口さんから、PFUの山口さんに、「
継続と実行力」についてコメントをいただきました。先日の見学交
流会の状況は田口さんにとっても、思いで深い体験が蘇るのではな
いかと思います。早速、山口さんからも田口さんの貢献に感謝のお
言葉をいただきました。田口さんはPFUの皆さんと最初の改革の
第一歩を踏み出されただけにその後の展開や進化には感動されるこ
とと思います。ほんとうに継続は力ですね。バローレをもって継続
していると、いろいろの方の出会いができて、意識が変わり、仕事
のやり方が変わり、製品と技術が変わり個性的な改革物語が生まれ
てきます。一度、みんなであつまる機会を創りましょう。(近藤)
●「継続と 実践力の すごさかな」   実践する姿   
■大変ご無沙汰しています。KCCSの田口です。
成功の宣言文にて芳珠記念病院様との交流会の内容を拝見しました
。多くの皆様からのコメントもございましたが、さらに進化を感じ
あう会だったとのこと。私も現場に行っていたら「わぁすごい」と
思うこと、たくさんだったのでしょうね。改革は汪さんの議事録に
ありましたように、現場で体験した驚きを素直に表現しあうことが
大切と思います。皆さんの気づきの交流で、継続と実践力のすごさ
を感じましたし、これをPFUの皆さんは、北陸の個性と言っておら
れたのを思い出しました。
ちょうど私がご一緒させてもらっていたときには、MOT1・2期生
の皆さんに大変お世話になりましたが、3・4期生の皆さんとJAI
STの皆さんのタッグ(去年は確か村田さん。今年は汪さん??)
も、うれしく楽しみに読ませてもらっています。
その辺のところなども、何かの機会にお話できればと思います。
また推進室の池上さん、吉田さん、北島さんにもよろしくお伝え
ください。 KCCS 田口剛史 

●「見える化の 種から芽が出て 幹になり」   現状の姿
■PFU)山口です。おひさしぶりです。
先日、近藤先生からも田口さんの近況をお聞きしましたがお元気そ
うで何よりです。
最近PFUではRising-V、知空間、見える化に加えて新たにPFU未来塾
、アイデア・スナップ(業務改善提案)活動などの新規業務が立ち
上がりつつあり、たいへん忙しい日々が続いています。
また、この4月からActive-V推進室には櫻井三重子さんという強力
かつ魅力的な女性の新戦力も加わり大幅にパワーアップして活動し
ているところです。
田口さんが種を蒔いた見える化活動も成功の宣言文でも取り上げら
れていますように、お蔭様で順調に拭化発展を遂げています。今更
ながら共同研究を通じた近藤先生や田口さんの貢献度の多大さに気
づかされるとともに、ここに深く感謝申し上げる次第です。
\\\交流の機会があればまた是非お会いしたいと思います。
宜しくお願いいたします。  PFU 山口正毅         

●「皆さんの 創意工夫と 献身が」   現状の姿
■山口さん、ご返事ありがとうございます。
新しいメンバーと新しい企画で、大変お忙しそうですね。
改革も地道に継続されてしかも拡大しつづけているというのは、き
っと皆さんの工夫や献身も大変なものと思います。皆さんのそのお
かげで、私は卒業できましたので。(笑 宣言文やメール、リアル
などでの交流を楽しみにしております) ちなみにですが、今もRisi
ng-Vの黄色のストラップを使わせてもらっています。
昼休みも終わりますので、ひとまずこの辺で。
KCCS 田口剛史

■本日は、「第三期のと七尾人間塾」のメンバーが、「PFU」と
「芳珠記念病院」を見学交流させていただきます。北陸を先導する
二つの改革実践の見学により、「のと七尾人間塾」メンバーは「1
2月ファイナル提案」にむけて、改革実践が促進されると思います
。人は自分の個性や感性は自分だけでは「気づかない」ものです。
「異業種」の「体験交流」を通じて、自分や自分の企業の特性に気
づき、ユニークな「改革実践物語」が鮮明になると思います。「先
端技術と人間力」の「PFU」、「モットー和楽仁に基づいたホス
ピタリティ」の「芳珠記念病院」の「見学交流」で「のと七尾人間
塾」の皆さんがどんな「気づき」をされるのかが楽しみです。また
、お迎えする企業も「異業種」の方に、自分達の「ありたい姿」を
ご紹介することで、自分達の「改革物語」の「特徴や価値」が鮮明
になると良いと思っております。また、夜はJAISAT金沢キャ
ンパズで、第4期MOTスクールのゼミがあります。(近藤)

成功の宣言文 1766 継続と実践力   実践する姿

「継続と 実践力の すごさかな」

   
田口剛史

●PFU見学交流会を拝見しさらに、改革物語の進化を感じました

●継続と実践力のすごさを感じます。
皆さんは「北陸の個性」と言っておられたのを思い出しました。
私がご一緒させていただいたのはMOT1・2期生でしたが、今は
3・4期生や未来塾が動き出しているとは驚きです。


成功の宣言文 1767 順調に進化   現状の姿

●最近PFUではRising-V、知空間、見える化に加えて、PFU未来塾、
アイデア・スナップ(業務改善提案)活動が立ち上がってます。

●この4月からActive-V推進室には櫻井さんという強力かつ魅力的な
女性の新戦力も加わり、改革実践もパワーアップしています。
田口さんが種を蒔いた見える化活動も順調に進化発展を遂げてます。

●「見える化の 種から芽が出て 幹になり」  山口正毅

2007年11月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■金曜日は「のと七尾人間塾」のメンバーが、午前中はPFU、午
後は芳珠記念病院へ見学交流をさせていただきました。私は午後の
芳珠記念病院の見学交流会に参加させていただきました。午前中の
PFUの先端の情報機器企業のMOT改革実践につづいて、午後は
医療法人のMOT改革実践を体験されて皆さんは、ご自分の改革実
践構想をそれぞれ、鮮明にされたのではないかと思います。PFU
の皆さん、芳珠記念病院の皆さんありがとうございます。午後は、
朝日電機の砂崎さん、横山商会の土倉さん、良俊会の岡田さんも参
加されました。火曜日に、芳珠記念病院のみなさんとPFUを訪問
させていただいて、PFU+芳珠記念病院+のと七尾人間塾・のと
七尾女性起業家塾+いしかわMOTシンジケート+JAISTなど
の改革実践の輪の融合体験ができました。JAISTの汪さんや小
林さんも参加していただいて、例によって皆さんの「7文字気づき
」を送っていただきました。学生も「元気と本気」を実感できたよ
うです。ありがとうございます。(近藤)
●「北陸で 改革の輪が 融合し」   実践する姿
■近藤先生 汪小芹です。
今日は、芳珠記念病院へ「のと七尾人間塾」のメンバーと一緒に見
学させていただいて、地域医療のために改革実践している感動体験
をさせていただきました。異種異質の混合交流会が次々生まれて、
「事実で事実を変える」ことによって企業が組織を育てるという先
生の思いが形になってきた気がいたします。今日は、和楽仁塾のメ
ンバーの発表を聞かせて頂き、和楽仁塾の特徴を強く感じました。
それは「元気と本気」です。メンバーの患者さんや医療の未来に対
する「思い」や「やるぞ感」そして「素敵な笑顔」さらに「心に響
く言葉」を通じて、会場には改革の空気が漂っていました。今でも
、下崎さんの音楽が伴う改革アニメーションによるプレゼンにうっ
とりとしています。皆さんの「七文字気づき」を纏めましたので、
ご報告させて頂きます。(汪小芹)
●「改革アニメ」:「改革の アニメーションに 感動し」  
下崎さんや皆さんの素敵な改革アニメーションを、地域医療に貢献
したという思いを感じて、涙がでてくるほどでした。私もありたい
姿にむけてがんばりたいと思います。
●「現状打破のさざなみ」:「実感す 現状打破 のさざなみを」
患者さんのヘルスケヤーに貢献するための現状打破のさざ波を感じ
ました。
●「愛される病院」:「地域にも 愛されている 芳珠かな」
患者にも職員にも愛されている芳珠記念病院だと思います。
●「信は力」:「信念で 改革力が 倍増し」
自分たちの経営と比べて、「信は力なり」が実践されており、非常
に感銘しております。ホスピタリティのすばらしさを感じました。
●「改革に取り組む」:「職員が 改革実践 取り組んで」
こういう触れ合いの場で始めで普段、病院で見ていないところを
見させて頂だきました。地域医療向上への職員の取り組みに新しい
視点を得られて勉強させて頂きました。      
●「明るい職場」:「自分ごと 明るい職場 づくりかな」
地域医療の改革に個人個人が主体的に取り組んで明るい職場作りを
実践されていると思いました。 
●「4画面事業計画」:「4画面 事業計画 面白い」
四画面事業計画はいいなあと思いました。今までの我々は数字だ
けの面白くない事業計画だった。今後こういうものを取り入れたい
と考えています。
●「選べる胃カメラ」:「胃カメラも 患者さんが 選べるや」
芳珠は胃カメラなども患者さんが自由に選択することができ、素晴
らしいと思いました。確かにお客様のニーズをつかんでいます。
●「全員主役」:「芳珠では 全員主役 役割図」
全員主役の役割図や和楽仁塾そして、四画面美術館、宣言文四画
面などにいい勉強になりました。 
●「本質追求」:「病院の 本質追求 実践し」
病院へいったことがあったが、見ていない部分が今日は見ることで
できて、芳珠は患者さんのことなど、本質を追究している病院とい
えます。今後、私の改革実践にも活かしていきたい。   
●「元気」:「人間力 技術力の 二刀流」
企業でも働いているのは人間で、人材育成が大事です。芳珠記念病
院では人間を直視して、人間力が溢れていました。   
●「やるぞ感」:「やるぞ感 イキイキとして 伝わって」
芳珠のみなさんはいきいきとした顔で、やるぞ感が伝たわってきま
した。地域医療の思いをシンプルな言葉にし、全員目標を共有して
いました。
●「全員一丸」:「全員が 一丸となり 改革を」
患者さんや地域医療のために、全員一丸となって、BSCや改革実
践をされていました。
●「気持ちの浸透」:「経営と 職員思い 伝わって」
見学させて頂いて感じたのが「気持ち浸透」です。トップの思い、
職員の思いが伝わってきました。
●「思いの浸透」:MOT 改革思い 伝わって」
理事長の「病院MOT改革の想い」が職員まで浸透していました。
●「一つになる場」:「ひとつなり 笑顔と自信 大切に」
「一つになる場」を大切にされて笑顔と自信を感じました。
●「コミュニケーション」:「職員の コミュニッケーション 大
切に」
地域医療や患者さんのために職員同士のコミュニケーションを大切
にしていることが参考になりました。 
●「思いを伝える」:「理事長の 思い組織に 伝わって」
地域医療に貢献しようという、「思い」を感じました。 理事長の
思いが組織に浸透していました。    
●「勇気をいただいた」:「進化して 走る芳珠を 実感す」
いろいろ感動いたしまして勇気づけられました。毎回、進化してい
ます。「走る芳珠」を実感しました。
●「元気と本気」:「本気なり 思い伝えて 元気なる」
「元気と本音」及び「思いを伝える」が勉強になりました。
●「みんなの姿」:「皆さんの 姿感動 元気でて」
「みんなの姿」です。頑張っている皆さんの姿が実感できました。
●「ほめる」:「見える化か ストロークにて 元気でて」
「良いストローク」と「ほめると見える化」です。職員同士を褒め
るノートを立ち上げて素晴らしいなあと思います。是非参考させて
頂きます。
●「和楽仁の輪」:「和楽仁にて 皆さんの輪で 元気出る」
今日はこの場で元気を頂きました。今回のように、改革の場に出て
いかないと自分が変わらないことに気づきました。

成功の宣言文 1767 本気と元気   実践する姿

「北陸で 改革の輪が 融合し」

  
芳珠病院+のと七尾人間塾

●のと七尾人間塾のメンバーが芳珠記念病院のMOT改革実践を見
学と7文字気づき交流させていただきました

●「愛される病院「改革アニメ」「現状打破」「信は力」「明るい
職場」「選べる胃カメラ」「全員主役」「本質追求」「元気」「や
るぞ感」「全員一丸」「気持ちの浸透」「勇気」「元気と本気」「
和楽仁の輪」・・・

2007年11月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流合宿が行われました。草津合宿での個人の思いを4画面で表現
しあい、「成功の宣言」を交流し、思いが繋がりました。「人と組
織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企業複合体
」「技術開発会議」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革」
「世界で仕事」など一人ひとりの改革の思いが宣言され、それぞれ
が進化しました。皆さんの発表のポイントを発表順にご紹介いたし
ます。幹事の佐竹さんご苦労さままでした。(JAIST 近藤)
●「草津にて 改革人材 進化して」  MOT草津合宿

●「人と組織の活性化」:「4画面 人と組織を 元気にす」
人間力を向上して企業と社会を元気にする研究と実践を継続して5
年になります。4画面思考法が研究開発されて、私の「人間力を向
上して企業と社会を元気にする」研究と実践も4画面思考で実践し
ています。4画面を通じて改革の輪が広がって進化していきます。
「人と組織の活性化の成功」を宣言します。(JAIST;近藤)

●「いしかわMOT」:「4画面 改革実践 継続を」
4画面思考は常に進化しています。いしかわMOT第一期の最初は
3画面思考でしたが、第二期に4画面思考になりました。のと七尾
人間塾で生まれ、石川MOTではトップの前で宣言し、改革実践を
奨めています。1500名くらい人に4画面が普及し進化していま
す。これからの課題はツールだけでなく、4画面サイエンスにする
事です。「いしかわMOTの成功」を宣言します。(朝日電機:砂
崎)

●「アジアビジネス」:「熱気ある アジアを武器に イノベーシ
ョン」
●シンクタンクでアジアビジネスを展開している。今年、当社に入
った近藤研の宗さんは元気で上海で会うことになっています。真の
グローバル企業を実現するために4画面で成功の宣言文にしました
。熱気あるアジアを武器に未来を開発します。今回、4画面で自分
の想いが整理できて、かたることができた。アジアビジネスの成功
を宣言します。「アジアビジネスの成功」を宣言します。(野村総
研:加藤)

●「企業複合体」:「いろいろな 機能複合 つながって」 
●OEMやEMSを超えた、コレクティブ・ナレッジ・ステーショ
ンを創造し、4画面は実践しています。4画面思考をベースに品質
や利益も見える化している。「人に夢を語れ」「創造や革新を生み
出す執念」「確かめながら自分でやる」「情熱」などは私の改革の
キーワードです。知識を創造する企業複合体をめざす。生産・開発
・購買・人事・・・などの機能が複合的に繋がり進化する。「知識
創造の企業複合体の成功」を宣言します。(サンシン:佐竹)

●「技術開発会議」:「4画面 宣言をして やり続け」
●私の4画面思考は石川MOTスクールに入った時に宣言した事を
開発会議でやり続けている。ありたい姿、なりたい姿は私が中期計
画で会社に出している姿です。ありたい姿はイメージや気分の状態
で、いつも先を考えます。継続していると、毎期に新しい技術が生
まれるようになってきました。何が嬉しいかというと、お客さんに
喜んでいただけることが嬉しいです。4画面で社員全員の価値が高
められ、人と組織が進化するとよいと思います。「技術開発会議の
成功」を宣言します。(ニッコー:滝本)

●「バイオ研究」:「イノベータ なること願い 4画面」
●国の研究機関でバイオ分野のイノベーター育成や組織を推進して
いる。改革改善を進める人は組織の非安定性を創るので嫌われる。
企業経験やマネジメント経験した人が不足している。意識的にモテ
ィベーションが高まるように、いろんなことを仕掛けている。組織
自体がイノベータに進化することを願って4画面を作成した。「バ
イオ研究の成功」を宣言します。(産総研:友田)

●「自己改革」:「4画面 正しいことを 言う風土」
●4画面は現状の姿や想いがいえることがすばらしい。人や組織は
思わないことにははじまらない。右下に実践を書き、具体的に落と
すとで一覧性をもてる。現状は一部には、組織が混乱しており、物
事がスムーズに行かない面がある。4画面を活用にし、ありたい姿
を共有して、健全組織を進化していく。4画面は風土進化法で、そ
のためにはまずは自分がやらないといけない。個人の4画面をつく
り、自分がはめた枠をどうやって変えるか、自己改革したい。「自
己改革の成功」を宣言します。(新日鉄ソリューション:杉山)

●「英語熟達」:「考えて 行きついたこと 毎日で」
●私の4画面の課題をいただいて考えました。行きついたところが
「英語を熟達する」4画面です。高校生時代に思いたって20年で
す。生きているうちにマスターしたい。基礎力はついたが、弱みは
3日坊主です。機会は英語のふれる機会があるが使える時間が不足
している。コミュニティ活動にしているので時間が無いが、毎日で
やるしかない。「英語熟達の成功」を宣言します。(大木)

●「世界で仕事」:「実践は 今の仕事で 成果みせ」
●この4画面のフォーマットは正確に理解してないが、今回、書い
てみたが、まだぐちゃぐちゃです。今やっている仕事はコールセン
ターの分析です。4画面で、うちの会社はこうあるべきということ
が提言したい。個人的には日本にとどまっている必要はないと感じ
ている。まだ、4画面は不完全で、本当にやるべきことが見えてな
い。実践する姿は与えられた仕事の成果を見せることで言い切るこ
とが大事。うちの会社はステークホルダー別のありたい姿がしっか
りしており、消費者・仲間・経営者・株主の順番で、自分も納得し
ている。「世界で仕事の成功」を宣言します。(J&J:知念)

成功の宣言文 1768 MOT草津合宿   実践する姿

「草津にて 改革人材 進化して」

  
MOT草津合宿

●草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流が行われました

●草津合宿では個人の思いを、4画面で宣言しあい繋がりました。
「人と組織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企
業複合体」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革毎」「世界
で仕事」・・・。

2007年11月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんから、北陸で広がっている「本気と元
気」の改革実践活動にコメントをいただきました。東京も個性の一
つですが、地方はそれぞれ多様な個性が存在しており、多様な個性
の混合によって、日本の文化は進化する可能性を持っています。社
会も混合の時代なのでしょうね。石川県では伝統工芸のイノベーシ
ョンも始まっております。いろいろご支援をお願い申し上げます。
(近藤)
●「人生は 本気になれば ゆめ実現」   なりたい姿
■近藤師匠 元気の出る宣言文をありがとうございます。
北陸で元気と本気の輪が広がっているのを嬉しく思います。日本社
会の真の改革は、きっと東京からではなく地方から起こっているよ
うな気がします。
東京の底力はすごいですが、雑音情報や雑念も多く、集中できない
ところが難点です。「本気」といえば、しんみんさんの<本気>の
詩を思い出しました。人生、「本気」になれば凄いことができる。
夢も実現します。
 ☆☆☆☆本気夢富士♪

<本 気>
 本気になると
 世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になっていない証拠だ
 本気な恋
 本気な仕事
 ああ 人間一度
 こいつを
つかまんことには
 (坂村真民)

■■■ 先週の成功の宣言文 ■■■■■■■■■■■■■■■■
先週は「目指し続ける」をテーマにPFU見学交流会、芳珠記念病
院見学交流、東京MOT&石川MOT草津4画面合宿などを体験し、
また、勝さん・今井さん、田口さん、芳珠記念病院の鈴木さん、渕
野さんなど多くの方からもコメントをいたただきました。みなさん
、ありたい姿を目指し続けられておられ、皆さんの目指す姿に接し
ていると元気をいただけます。今週のテーマは「本気になる」にこ
だわってみようと思います。(近藤)

成功の宣言文 1765 目指し続ける  ありたい姿
●その人の技術力や人間力が高まれば高まるほど、より強くたくま
しい資源が集まってくる
●「自分ならでは」の「なりたい姿」や「ありたい姿」を創ること
に、大きな意味があります。その人が、思い描いた「ありたい姿」
が、その人だけのものに留まらず、何世代もの人に引き継がれて目
指し続けられることも、しばしばあります。
●「何代も 目指し続ける 姿あり」  勝眞一郎・今井雄二

成功の宣言文 1766 実践に意味が  実践する姿 
●「MOT改革と広報活動」を全国病院広報担当の方の前で研究発
表いたします。四画面思考を使い、人間力と技術力を高める取り組
みを全国に発信され、「芳珠ブランドができつつある」という流れ
です。実際YWTで考えると、実践したこと一つ一つに意味がある
ことに気付きました。
●「実践の 一つ一つに 意味がある」  芳珠記念病院 鈴木

成功の宣言文 1767 改革実践の感動   現状の姿
●芳珠記念病院和楽仁塾生のPFU「MOT改革実践見学交流会」
がおこなわれました
●「PFUとは」「MOT改革実践」「未来塾」のお話の後、工場
見学、開発見学と交流をさせていただきました。和楽仁塾生は「や
るぞ感」「本当にすごい」「本気さ」「さらに一歩」「日々の改善
」「安全管理」「コミュニケーション」「何より実践が」「失敗が
財産」「違う視点」「進化」などの改革の感動をいただきました。
●「見える化が 進化しており 感動す」  芳珠和楽仁塾生

成功の宣言文 1768 継続と実践力   実践する姿
●PFU見学交流会を拝見しさらに、改革物語の進化を感じました
●継続と実践力のすごさを感じます。皆さんは「北陸の個性」と言
っておられたのを思い出しました。私がご一緒させていただいたの
はMOT1・2期生でしたが、今は3・4期生や未来塾が動き出し
ているとは驚きです。
●「継続と 実践力の すごさかな」   田口剛史

成功の宣言文 1769 順調に進化   現状の姿
●最近PFUではRising-V、知空間、見える化に加えて、PFU未来塾
、アイデア・スナップ(業務改善提案)活動が立ち上がってます。
この4月からActive-V推進室には櫻井さんという強力かつ魅力的な
女性の新戦力も加わり、改革実践もパワーアップしています。田口
さんが種を蒔いた見える化活動も順調に進化発展を遂げてます。
●「見える化の 種から芽が出て 幹になり」  山口正毅

成功の宣言文 1770 本気と元気   実践する姿
●のと七尾人間塾のメンバーが芳珠記念病院のMOT改革実践を見
学と7文字気づき交流させていただきました
●「愛される病院「改革アニメ」「現状打破」「信は力」「明るい
職場」「選べる胃カメラ」「全員主役」「本質追求」「元気」「や
るぞ感」「全員一丸」「気持ちの浸透」「勇気」「元気と本気」「
和楽仁の輪」・・・
●「北陸で 改革の輪が 融合し」  芳珠病院+のと七尾人間塾

成功の宣言文 1771 MOT草津合宿   実践する姿
●草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流が行われました
●草津合宿では個人の思いを、4画面で宣言しあい繋がりました。
「人と組織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企
業複合体」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革毎」「世界
で仕事」・・・。
●「草津にて 改革人材 進化して」 MOT草津合宿

成功の宣言文 1772 MOT草津合宿   実践する姿
●草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流が行われました
●草津合宿では個人の思いを、4画面で宣言しあい繋がりました。
「人と組織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企
業複合体」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革毎」「世界
で仕事」・・・。
●「草津にて 改革人材 進化して」  MOT草津合宿
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 1772 本気になる   なりたい姿

「人生は 本気になれば ゆめ実現」

   
渕野富士男

●北陸で元気と本気の輪が広がっているのを嬉しく思います

●日本社会の真の改革は、きっと東京からではなく地方から起こっ
ているような気がします。
東京の底力はすごいですが集中できないところが難点。
人生「本気」になれば凄いことができ、夢も実現します。


2007年11月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから「ちょっと頑張ろう」485号をい
ただきました。はじめて丁度、「2周年」になるようです。おめで
とうございました。「四季の会能登」のときに、久木蕎麦で交流会
の時に、福田さんから、「続けるためにはどうしたらよいか」と質
問を受けました。その時に自然に、「続けるときめればいい」とお
答えしました。福田さんはそれ以来、継続されて2年になります。
すばらしいことです。私も毎日、刺激を受けています。「情報発信
」だけでなく、「改革実践」も一番大切なことは毎日「継続する」
ことです。4画面の実践する姿の「毎日やる事」を「続けるときめ
ればいい」のです。ただし一人で継続するのは難しいので「仲間」
をつくることが「成功の鍵」のようです。「改革実践」も継続が鍵
で、そのためには改革の輪の存在が大切ですね。「ちょっと頑張ろ
う」が続いていると、「成功の宣言文」も継続でき、ありがたいこ
とです。さらなる継続を期待しております。(近藤)
●「継続し ちょっとガンバも 二周年」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -485号-「お陰様で2周年」 
成功の宣言文の四季の会で近藤先生の「続けると決めればいい」の
お言葉から始まった「ちょっと頑張ろう」も2年目の最終日になり
ました。
平日の毎日書き始めたのが2005/11/7でした。きょうで、485号に
なりました。社説タイトルの掲載を始めたのが2007/4/5 341号か
らでした。ブログを立ち上げたのが今年の5月下旬、ブログは200
7/5/7 358号から掲載を始めました。ちょっとガンバが本になっ
たのが2007/6/21です。お買い求め頂きありがとうございました。
また、ご紹介のほどお願いします。
2007/6/16から「みんなでエッセイ」と言うタイトルで毎週土曜日
に始めました。皆さんからの応募が必ずあるとは限らず、文章力と
言うテーマで書き始めて既に16回を数えます。
生活をもっとじっくり落ち着いて考えるべきだと思い「田舎暮らし
のススメ Quality of Life」を毎週日曜日に書き始めました。昨
日で8号になりました。毎朝、何等かの形で書くようになってしま
いました。毎回、皆様からのお便りやコメントを頂き書き続けられ
ています。ありがとうございます。
毎朝書かなければ一日が始まらないようになってしまいました。
起床時間が午前3時から5時の間で、すっかり朝型になってしまい
ました。
「継続は力なり」と言われています。
力になるかどうかは別にして、続けることで気づきは生まれるのを
実感しています。止めてはダメだと思うようになりました。
続ければ何かが分る、続ければ何かが積み上がり、別のところで何
かができています。眼に見えていなくても、何かができています。
時間は過ぎていきます。
何もしなくても過ぎていきます。
気づけば昼になって夜になって、一日が過ぎていきます。
今、朝の1~2時間は、私にとってとても貴重な時間になってしま
いました。一日の成果が見えなくても、書いた中味が優れていなく
てもその時々の考えが確実に残っているようです。
書かれたモノではなく、書かれた動機のようなモノが蓄積されてい
るようです。そして続けられている自負のようなものが生まれてい
るようです。
と言いつつも、どれほど続けられるかは分りません。
続けたいとは思いますが、来年の今頃、同じように書けているか自
信があるのでもありません。
ただ、皆さんからのコメントがエネルギーになっているのは間違い
ありません。自分勝手に決めて、勝手に続けていますが、一人では
できないのは事実です。皆さんからの様々なご意見、お待ちしてお
ります。福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆ 研究会 教育構造学講座(7)『メソッドとしての教育構造学-2』
~~セルフ・イノベーションをとおして~~
教育構造学講座の過去資料の一部をHPに掲載しました。
《ネットワークシステム上の教育方法》
《リーダーシップ研修の対象》
《メソッドとしての教育構造学1》
教育構造学の軸となる部分として《教育構造学のフレームワーク》
を同様に掲載しています。
トップページ http://www.seedwin.co.jp から右上プレスリリ
ースから【研究とレポートの報告集】で入ってください。
教育は常に、学習者、教育目的、教育環境を検討しなければなりま
せん。これらの要素をおおよそ抽出してあるのが《教育構造学のフ
レームワーク》です。是非、ご覧ください。
『メソッドとしての教育構造学-2』は「研修設計サンプル」【セル
フ・イノベーション】をとおして、組み立て方を実践・検証してみ
ます。「人の適応」を考えれば、イノベーションは当然のことです
が、当然と言えないのも現状です。
この研修内容を教育構造学をメソッドとしてとらえてみます。
日時 11月15日(木)  時間 18:30~21:00  参加費 \1000
会場 シードウィン   講師 内野憲広
◇研究会参加を希望される方へ
参加される方は開催日前日までに福田までご連絡ください。
内容確認事項があればお問い合わせください。
参加資格などはありません。
初めての場合は要領をお問い合わせください。
mail: fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1773 続けると決める   実践する姿

「継続し ちょっとガンバも 二周年」

   
福田 真

●皆さんからのコメントがエネルギーになって、続けることで気づ
きは生まれるのを実感しています

●止めてはダメだと思うようになりました。
続ければ何かが分る、続ければ何かが積み上がり、別のところで何
かができています。
眼に見えていなくても、何かができています。

2007年11月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■ちょっと頑張ろうを発信して2周年になる福田さんからコメント
をいただきました。継続することを決めてやっていて、振り返った
ときに、楽しめている自分の変化に気づくのですね。自分を変える
ことは、新しいことを初めて継続することだなと思いました。ちょ
っとガンバの中身もヒントをいただけますが、楽しみながら続けて
いる福田さんからも改革実践の気づきをいただけます。近藤研の自
主的朝会も武田さん、山本さん、張さんが中心になって楽しみなが
ら継続しています。そのうち変化している自分達に気づくのでしょ
うね。(近藤)
●「あの言葉 自分の中に ふと落ちた」   現状の姿
■近藤先生 シードウィンの福田です
ご無沙汰いたしております。
成功の宣言文、毎日拝見させて頂いております。本日は、リアルタ
イムで掲載して頂きありがとうございました。思い起こせば、もう
2年もたってしまいました。先生のお言葉、何故か、フゥッと自分
の中に落ちたのですね。どのように落ちたのか分らないのですが、
続けることが何でもないように思えて始めてしまいました。多分、
そんな事柄があるのでしょう。お陰さまで、続けられているようで
す。書くことで生活サイクルも変わってしまいました。書くことで
見る範囲も違ってしまいました。前はもっとだらしない生活だった
のでは思うほどです。午前9時までに発信しようと決めたのが良か
ったのかもしれません。タイムマネジメントで「自分にアポを取れ
」とありますが、早朝の1~2時間、いろんなものを考えられるよ
うになりました。
よく、久木蕎麦、能登カフェ、を思いだしています。能登カフェの
再開はいつなのでしょうか。また、能登へ行きたいと思っているの
ですが、なかなか難しいです。これも、「行こう」と思い切ればよ
いのでしょう。また、北陸で四季の会があるのを楽しみにしていま
す。ありがとうございました。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

■かわら版の京増さんも継続の達人です。京増さんから、かわら版
「こころの作法」をいただきました。そのなかで、山折哲雄氏(国
際日本文化研究センター 所長の「サバイバルセオリーと無常セオ
リー」に感動しました。4画面で言うと、サバイラルセオリーはな
りたい姿になり、無常セオリーになるのですね。山折さんがいわれ
るように二者択一でなく、調和を求めるのではないかと思います。
4画面で言うと、実践の姿と実践する姿で調和を求めることになる
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「調和ある 二重奏を 奏でるや」   実践する姿   
■かわら版:“回顧録” こころの作法    071106 NO.1785
==============================
かわら版読者の関幸一さんから、「こころの作法」という財団法人
松下視聴覚研究財団「設立30周年記念式典」の参加報告です。
視聴覚教育は、音や映像などのマルチメディアを駆使した教育とい
うテーマですが、そこであえて、「聞いて、聞いて、聞き続ける態
度」「美しい沈黙」の重要性を持ってきた講師の慧眼と力量に感服
したという関さんのご意見でした。
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」
2.藤野さんのメルマガから  「消費・賞味期限誰が決めるの?」
3.藤村さんのメルマガから  「世界の“吉兆”。醜い!」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」 2003.11.25 発信
■こころの作法
記念講演 「こころの作法」
講師 山折哲雄氏 (国際日本文化研究センター 所長)
~サバイバルセオリーと無常セオリー~
(人類の危機的状況下における二つの選択肢)
イラクやトルコの事件が、東京でも起こる危険性を感じている人は
多い。このような困難な状況にどう対応するか。人類史2000年
・3000年の中で、人類はいろいろ考えてきた。この危機的な状
況に対応するのに、大きく分けて2つの心構え、2つの選択肢があ
る。
1)ユダヤ・キリスト教的な対応
2)アジア的、仏教的・道教的な対応  である。
第一のユダヤ教・キリスト教

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■ちょっと頑張ろうを発信して2周年になる福田さんからコメント
をいただきました。継続することを決めてやっていて、振り返った
ときに、楽しめている自分の変化に気づくのですね。自分を変える
ことは、新しいことを初めて継続することだなと思いました。ちょ
っとガンバの中身もヒントをいただけますが、楽しみながら続けて
いる福田さんからも改革実践の気づきをいただけます。近藤研の自
主的朝会も武田さん、山本さん、張さんが中心になって楽しみなが
ら継続しています。そのうち変化している自分達に気づくのでしょ
うね。(近藤)
●「あの言葉 自分の中に ふと落ちた」   現状の姿
■近藤先生 シードウィンの福田です
ご無沙汰いたしております。
成功の宣言文、毎日拝見させて頂いております。本日は、リアルタ
イムで掲載して頂きありがとうございました。思い起こせば、もう
2年もたってしまいました。先生のお言葉、何故か、フゥッと自分
の中に落ちたのですね。どのように落ちたのか分らないのですが、
続けることが何でもないように思えて始めてしまいました。多分、
そんな事柄があるのでしょう。お陰さまで、続けられているようで
す。書くことで生活サイクルも変わってしまいました。書くことで
見る範囲も違ってしまいました。前はもっとだらしない生活だった
のでは思うほどです。午前9時までに発信しようと決めたのが良か
ったのかもしれません。タイムマネジメントで「自分にアポを取れ
」とありますが、早朝の1~2時間、いろんなものを考えられるよ
うになりました。
よく、久木蕎麦、能登カフェ、を思いだしています。能登カフェの
再開はいつなのでしょうか。また、能登へ行きたいと思っているの
ですが、なかなか難しいです。これも、「行こう」と思い切ればよ
いのでしょう。また、北陸で四季の会があるのを楽しみにしていま
す。ありがとうございました。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

■かわら版の京増さんも継続の達人です。京増さんから、かわら版
「こころの作法」をいただきました。そのなかで、山折哲雄氏(国
際日本文化研究センター 所長の「サバイバルセオリーと無常セオ
リー」に感動しました。4画面で言うと、サバイラルセオリーはな
りたい姿になり、無常セオリーはありたい姿になるのですね。山折さ
んがいわれるように二者択一でなく、調和を求めるのではないかと
思います。
4画面で言うと、実践の姿と実践する姿で調和を求めることになる
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「調和ある 二重奏を 奏でるや」   実践する姿   
■かわら版:“回顧録” こころの作法    071106 NO.1785
==============================
かわら版読者の関幸一さんから、「こころの作法」という財団法人
松下視聴覚研究財団「設立30周年記念式典」の参加報告です。
視聴覚教育は、音や映像などのマルチメディアを駆使した教育とい
うテーマですが、そこであえて、「聞いて、聞いて、聞き続ける態
度」「美しい沈黙」の重要性を持ってきた講師の慧眼と力量に感服
したという関さんのご意見でした。
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」
2.藤野さんのメルマガから  「消費・賞味期限誰が決めるの?」
3.藤村さんのメルマガから  「世界の“吉兆”。醜い!」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」 2003.11.25 発信
■こころの作法
記念講演 「こころの作法」
講師 山折哲雄氏 (国際日本文化研究センター 所長)
~サバイバルセオリーと無常セオリー~
(人類の危機的状況下における二つの選択肢)
イラクやトルコの事件が、東京でも起こる危険性を感じている人は
多い。このような困難な状況にどう対応するか。人類史2000年
・3000年の中で、人類はいろいろ考えてきた。この危機的な状
況に対応するのに、大きく分けて2つの心構え、2つの選択肢があ
る。
1)ユダヤ・キリスト教的な対応
2)アジア的、仏教的・道教的な対応  である。
第一のユダヤ教・キリスト教的な対応というのは、旧約聖書に出て
くる「ノアの箱舟」に象徴される。人類の傲慢さに怒った神が大洪
水を起こし、ノア(一族)だけが生き残るという物語である。
一言で言うと「生き残り戦略」。少数の人間だけが生き残る「サバ
イバルセオリー」である。ユダヤ・キリスト教的なものの根幹は「
選民思想」である。「人間、いかに生くべきか。いかに死すべきか
。」という命題がある。1912年のタイタニック号の悲劇は、現
代版の「ノアの箱舟」と言える。旧約聖書の時代もそうだったが、
タイタニックの時も、生き残った人々のこころのありさまは残って
いるが、死なざるを得なかった人々の思いは残っていない。
英国マンチェスター大学のジョー・ハリス博士が出した哲学的命題
、それは、「サバイバル ロッタリー」というものである。「もし
も、10人の命を助けるために、(だれか一人の命を奪わなければ
ならないとしたら)どのように一人の人間を選ぶか」という命題で
ある。それを選ぶルールや方法は無く、ロッタリー(くじ引き)で
選ぶというのは、いかにも英国らしい。「最大多数のための最大幸
福」という考え方である。我々の社会でも、この命題に直面する。
英国で、「劣悪な自然環境のなかで、死んだ人の人肉を、食べて生
き延びた人たちを、許せるか許せないか」という裁判になったこと
があった。結果は「許される」という判決が出た。ここにも「サバ
イバルセオリー」がある。これは、「ノアの大洪水の時」の選択肢
その1である。
もう一つの選択肢がある。「その時、我もまた、死に赴こうとする
」すなわち、皆と同じ運命を甘んじて受け入れようとする選択肢で
ある。仏陀の「無常」のセオリーである。すなわち、「形あるもの
は滅する」ということ。
「無常観」にもいろいろある。インドでは「乾いた無常観」であり
、「冷たい無常観」である。仏教が日本に入るとそれは、「湿った
無常観」「情緒的な無常観」となる。それは、平家物語の冒頭に象
徴される。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、……」盲目
の琵琶法師により語られ、共感と同情を持って聞かれる「身悶えす
る無常」である。イラクへの自衛官の派遣に際して、はたして「身
悶えする無常」といったこういう伝統が残っているだろうか。
良寛の無常観は、明るい無常観である。良寛の句に、「裏を見せ 
表を見せて 散る紅葉」というのがあるが、気持ちのいい無常観で
ある。「散る桜 残る桜も 散る桜」これは清澄な無常観である。
良寛が尊敬する道元の句に、「春は花夏不如帰 秋は月 冬雪冴え
て涼しかりけり」があり、川端康成はノーベル賞受賞の時にこの句
を引用して、日本人の四季を感じる感情の細やかさを説明したが、
良寛はこの句を受けて、「形見とて 何か残さん 春は花 夏不如
帰……」と詠んだ。「このようなモドキ芸」が日本の芸の本質であ
る。
2つの選択肢とは、言い換えると
1)サバイバルセオリー
2)無常セオリー
である。
私は、10年前は、この二つの二者択一だと考えていた。しかし、
今は違う。今や日本では、既にサバイバルセオリーが染み付いてい
る。衣食住の全てを律している。その前提の上で、無常セオリーを
どう結び付け、どう調和させるのか。この問題を考える必要がある
。大多数の中で、少数の人間を生かす。政策の中に、そして経済運
営の中に。はたして、それは、調和のある二重奏を奏でるのか、そ
れとも自動演奏のようなギクシャクとした演奏となるのか。

■昨日、JAISTのM1の岡田さん達が、MOT改革実践論での
最終提案された「ユーユーを世界の食の広場に」の第二回を開催さ
れました。オーナーの林さんと学生が連携して今回はベトナム料理
でした。私もお邪魔して、生春巻きや揚げ春巻きなど本場のベトナ
ム料理をいただきました。宮本前町長や北国新聞の記者の方もきて
いただいて、地域の方や学生と世界の食の広場を楽しみました。前
日から北国新聞で大きく取り上げていただきました。皆さん、あり
がとうございました。(近藤)
●「楽しんで いただけたこと 楽しくて」  現状の姿 
■近藤先生 お忙しいところ失礼します。岡田です。
今日はお忙しい中、国際交流会に参加してくださいましてありがと
うございました。交流会の方はお楽しみいただけましたでしょうか
。オーナーの林さんも先生がいらっしゃったので喜ばれてました。
しかし、予定通りに進行できずあわただしい会となってしまい、十
分な応接ができず申し訳ありませんでした。
今後もゆっくりのペースではありますが会を継続しますので、ご指
導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。本日はありがとうございま
した。それでは、失礼します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程1年
組織ダイナミックス論講座 近藤研究室  岡田弘毅
E-mail:hokada@jaist.ac.jp

成功の宣言文 1671 楽しみながら  実践する姿

「改革は 楽しみながら 仕事して」

   
近藤修司

●改革現場では楽しみながら仕事することです

●お互いの存在感を認め合って、周りの人の話を聞いて、毎日対話
することが力になっていく。
お互いの交流で自分を引き出してくれるのが楽しい。
自分が楽しくなかったら、人も楽しくありません。

2007年11月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週、日本商工会議所の主催する政策立案担当者の研修が浜松の
カリアックで行われました。今年も全国の商工会議所の皆さんが集
まって地域創造について交流が行われました。燕商工会議所の高野
さんが推進され、全国の成功モデルに育ってきた「磨き屋シンジケ
ート」もこの研修で生まれ進化しています。今年も高野さんに講演
と交流のために来ていただきました。商工会議所の知産創育ネット
ワークは200名を超えれ事になります。毎週一回は発信して、ネ
ットワークをお互いに活用して地域創造に貢献することを参加者で
確認しあいました。月曜日は私が、水曜日には日商の山内さんが、
金曜日には磨きやシンジケートの高野さんが情報発信させていただ
いて皆さんのコメントをいただくことなりました。私は商工会議所
のネットワークと成功の宣言文のネットワークを融合させ、地域を
元気にする流れが促進できればと存じます。今年度の参加者の皆さ
んと7文字気づきをご紹介いたします。気づきは結びつくとエネル
ギーになりますね。宣言文の皆さんで、知産創育ネットワークに参
加されたい方はご連絡ください。(近藤)
●「研修会 7文字気づき 交流し」  実践する姿
■平成19年度 商工会議所・政策調査担当職員研修会での気づき
商工会議所名 参加者氏名   7文字気づき
恵庭      周防 慎太郎  継続すること
石狩     長木 恭吾   自分で制限してた
仙台     平形 聡    理念と物語と行動
高岡     吉田 行宏   対話からの気付き
下諏訪    清水 義樹   現状を楽しむ、ほれこむ
下館     早瀬 始    自分の知らないことを知る
前橋     今井 正和   行動こそすべて
千葉     海保 晃    色々な見方がある
横須賀    中谷 政江   自ら動く
川崎     岩本 雄一   わかり易く伝える
小田原箱根  中矢 慎一   行動しよう
静岡     青島 良和   会話の大事さ
静岡     西村 秀    地域資源の再認識
浜松     名波 佳紀   地域資源の再認識(再発見)
岐阜     林 政弘    一歩目が大事
西尾     岩崎 誠    現状を知る
草津     三宅 一弥   共に汗かく
大阪     伊藤 春佳   日本中に「ヒント」あり
泉大津    松尾 充哲   あきらめない(で)
姫路     平松 理英   情熱をもって
備前     大井 祐史   業界をまとめるプロになろう!
福山     藤原 慎    現状からの打開
府中     加納 誉司   他から見た魅力に気付く
松山     森岡 洋平   コーディネート
北九州    松園 弘志   地元愛の再認識(確認)
長崎     前田 健也   相手を知り自らに気付く
玉名     石原 久美子  ヒントは目の前
日本     菊川 裕司   行動力!
日本     神尾 優理   会員のために、という意識

●「それぞれの 7文字気づき 結びつき」   現状の姿
■4画面別7文字気づき
□現状の姿
「自分で制限してた」「対話からの気付き」「自分の知らないこと
を知る」「色々な見方がある」「地域資源の再認識(再発見)」「
現状を知る」「相手を知り自らに気付く」「会員のために、という
意識」
□ありたい姿
「わかり易く伝える」「会話の大事さ」「共に汗かく」「情熱をも
って」「現状からの打開」「他から見た魅力に気付く」「相手を知
り自らに気付く」「地元愛の再認識(確認)」
□なりたい姿
「理念と物語と行動」「売りたいものにほれこむ」「日本中にヒン
トあり」「業界をまとめるプロになろう!」「コーディネート」「
ヒントは目の前」
□実践する姿
「継続すること」「現状を楽しむ」「行動こそすべて」「自ら動く
」「行動しよう」「一歩目が大事」「あきらめない(で)」「行動
力!」

■福田さんから三年目に入った「ちょっとガンバ」をいただきまし
た。三年目の最初のテーマは何かなと思っていたら、やはり「人間
力」でした。現代は高達さんがいわれるように混合の時代ですし、
人の数ほど人間力の理解があってよいし、それを交流したら面白い
ですね。継続するときは、3日・3週間・3ヶ月・3年の節目を乗り
越えるとライフワークになるようです。福田ライフワークを期待し
ています。(近藤)
●「三年目 人間力が テーマなり」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -486号- 「人間力ちょっとガンバ す
べては明日のために」 
三年目に入った初日なので、本のタイトルになった「人間力」につ
いて考えてみた。きょうの私の人間力についての考えなので、明日
になったら変わっているかもしれない。人間力って、難しく考える
必要はないのではないか。人間が人間として生きていく力と考えれ
ば良いのではないか。たがら、タヌキ"力"があっても良いわけだし
、秋刀魚"力"もスミレ"力"もあってもいい。
大切なのは「人間として生きる」意味に違いない。営業力でもなけ
れば、経営力でもない。表現力や、創造力でもない。人が人として
の尊厳を維持でき、自らを律せられる考え方と行動を続けることで
はないか。尊厳を維持するとは、どこに居ても、如何なる立場にあ
っても、正を正と認め自らの間違いを正せる勇気ではないか。自分
以外の生き物を認め、その生き物のために大切にできる。自分以外
の人を、その人の立場に置き換えて考えられる。明確な目的を持ち
、実現できるように創意工夫ができる。争いをせず、共に、互いの
ために仕事が進められる。何かしら「雨にも負けず・・・」に近づ
いてきたような・・・。
人は夢を持てる。誰かが見た夢ではなく、誰も見たことのない一人
だけの夢を創りだせる。人の夢を自分の夢の如くみることができ、
その人と共にすることができる。幼くても、小さくても、若くても
、年寄りでも、すべての人が考える力を持っていて、夢を持ってい
て、その夢を実現する力を持っている。
小学校3年生のとき、担任の先生に日記を書かされた。学校へ行く
日は毎日書かされた。日記を書くと必ず赤を入れ、感想を書いて返
してくれた。自分が書いた文字量よりもたくさん感想を書いてくれ
たこともあった。何とか、最後の日まで書き続けられたのは数名だ
った。書き終わったて綴じて本の形にした。先生がその本の中表紙
に--伸び行く芽、伸び行く子ども 夢をほんとうにする力を持っ
ている--と書いてあった。
子どもだけではなく、人はすべて、夢をほんとうにする力をもって
いる。そう、信じたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1671 知産創育の気づき   実践する姿

「浜松で 7文字気づき 結合し」 

  
日商政策研修会

●日商の知産創育ネットワークに新メンバーが登録され全国230
名になり改革の輪が広がりました

●「わかり易く」「会話の大事さ」「共に汗かく」「情熱をもって
」「地元愛」「物語と行動」「日本中にヒント」「業界をまとめる
」「継続する」「行動こそすべて」「一歩目が大事」「あきらめな
い」

2007年11月10日

成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■勝さんから『バローレ通信』31号をいただきましたが、その中
から「嫌なことを避けない」「経営手法のバローレ」をご紹介いた
します。本日はFMICで4画面研究会がありますが、大岩さん、
勝さん、今井さんなど改革人材による「存在価値開発」など討議で
きるのが楽しみです。「嫌なことを避けない」は新しい「改革のキ
ーワード」になりそうですね。(近藤)
●「嫌なこと 避けないことが 大切で」   現状の姿
■「バローレ通信」31号
1.今週のニュースから :『嫌なことを避けない』
民主党と自由民主党の連立、民主党案丸飲み、口利きは読売の渡辺
会長。また、日本の政治の旧態依然とした嫌な部分が出てきた感じ
がします。 せっかく二大政党制だと、流れが少しできかけたとき
に、法案がスンナリ通らないからと、手を組もうというのは、「嫌
なことは避ける」という最近の風潮を反映しているような気がしま
す。
先日、ある対談で「経験を積む時のコツみたいなことはありますか
?」という質問をされました。 質問の意図を汲み取り、読者にど
う伝えたらいいのか悩む質問でしたが、「嫌なことを避けないこと
です。」と答えました。 IT化が進み、連絡はなんでもメール。 
横にいても、すぐ後で会うのでもメール。 となっています。 設
計の現場でも、上司や同僚に設計モデルを見られることなく、PCの
中で管理する。 昔だったら製図版を通りがかりに後ろから覗かれ
て、「違うだろ!」とコツンとやられていたのに。 PCの画面だけ
が全ての認識する領域となり、誰にも邪魔されず、そこを出てぶつ
かることをしない。 IT化の弊害です。
ITばかりでなく、「嫌なことを避けることのできる社会」が「いい
社会」のように捕らえられ、ぶつかり、叩かれることを経験しなく
なってきています。 心の病の最近の増加原因の一つは、ぶつかる
経験をしないからだと私は思います。政党どうしの、スキャンダル
合戦はもうやめにして、国会での政策に関するぶつかり合いを強く
望みます。
2今週のバローレ探求 :『経営手法のバローレ』
『致知』という雑誌の12月号に、イエローハットの鍵山相談役が、
「人の生き方には二通りある」というテーマで書いておられました
。 もっと、もっとと際限なく求めて欲しがる生き方を「請求書の
人生」。 いろんなことに感謝して過ごす生き方を「領収書の人生
」。 その領収書の人生を薦めているわけですが、その解説で思い
当たる節が二つありました。
一つ目が、領収書の生き方をされている方は、目立たない。 もう
一つが、領収書の生き方をされている人は、お互いに住む世界が異
なっていても、一度会っただけで朴訥な人柄のせいか、年来の知己
のようになる。 というのです。
確かに、私がバローレが高いなと思っている方々とは、直ぐ打ち解
けて、真剣な議論にまで話が及ぶようになります。 そして、その
姿を見ている人たちからは、「もう20年くらいの交流がある二人か
と思った」と言われることが、よくあります。 あまりにも何度も
あるので、不思議に思っていたのですが、どうも相手の方のパワー
だったようです。
社会的な存在価値が高い方というのは、利己の考え方で物事を考え
ず、社会にとって、地域にとって、相手にとって、という「ありた
い姿」を見つめて地道に、そして周りに感謝しながら活動している
ようです。
前職の会社の社是は、「美しき世界は感謝の心から」です。 創業
者が唱えた言葉で、今でも引き継がれています。 その言葉に宿る
精神が社内全体に流れているため、昨今のような利に走った不祥事
が起きないのではという気がしています。

■全日本地域研究交流協会が主催し、JSTおよび栃木県の共催に
よる「第15回地域を活かす科学技術政策研究会が栃木県で行われ
ました。第15回のテーマは「地域のイノベーションシステムの課
題」ー地域におけるイノベーション持続するためにーであります。
私も参加いたしましたが、グループディスカッションでは地域イノ
ベーションの可視化や価値化が討議されました。私がモデレーター
をさせていただいたグループでは、「4画面思考による地域イノベ
ーションの見える化」を提案させていただきました。企業でも地域
でもイノベーションの成果は改革人材の改革実践の積み重ねから生
まれます。政策を実施して成果実現に繋がることが大切ですね。政
策を作った人が実践しない限りイノベーションにならないと思いま
す。実践しない人が作った政策は機能しないですね。実践を通じて
真の知識創造や価値創造ができるわけですから。PDCAをまわす
ことは管理では大事ですが、イノベーションは管理ではありません
ので、自分ごとで4画面をつくってYWTを回すことが大事です。
我々が推進している改革実践の3原則「自分ごとで実践」「4画面
思考」「改革の輪」は間違ってないと思いました。(近藤)
●「政策を 自分ごとにて 実践す」   実践する姿

成功の宣言文 1772 打ち解ける  ありたい姿

「打ち解けて ありたい姿 追求し」

   
勝眞一郎
 
  

●バローレが高いなと思う方々とは、直ぐ打ち解けて、真剣な議論
にまで話が及ぶようになる

●社会的な存在価値が高い方は利己の考え方で物事を考えません。
社会にとって、地域にとって、相手にとって、という「ありたい姿
」を見つめています。
地道に、そして周りに感謝しながら自分ごとで活動している。

成功の宣言文 1773 何が変化したか   現状の姿

●振り返ることによって新たな強みが発見できる

●3年前と比較して、何が変化をしたのか。
3年前と違って4つの姿の見え方が違ってきている。
3年前と違って現状の姿やありたい姿・なりたい姿そして実践する姿
が違ってきている。
「自分ごと」「4画面」「改革の輪」の改革3原則が広がっている。

●「3年前 何が変化を したか知る」   近藤修司 


2007年11月11日

成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、FMICで第二回四画面思考法研究会が下記内容で行われ
ました。
①四画面研究会と道場論 近藤さん
②前回研究会からのYWT 全員
③存在価値開発プログラム紹介 今井さん
今回からMBI研究所の今井さんも参加されて、楽しく自分の改革
実践研究と交流が行われました。私はこの場を自分の改革実践の振
り返りの場にすることにいたしましたが、今回の振り返りで、4画
面と振り返りと成功の宣言文が繋がっていることに気づきました。
今井さんの言われる分別開発や島崎さんのいう本能相伝の革新力の
向上に繋がればと思います。今回は皆さんのYWTと今井さんの存
在価値開発プログラムをご紹介いたします。皆さんありがとうござ
いました。(近藤)
●「振り返り 自分を知って 人を知る」   現状の姿
■FMIC4画面思考研究会からの振り返り(全員)
近藤:「振り返り 自分の変化 発見し」   現状の姿
 Y:4画面作成と成功の宣言文での日々実践支援。W:振り返り
 が不十分。T:振り返りの実践と自分の変化の伝達。
島崎:「相伝の 革新力が ありたいや」   ありたい姿
 Y:私の嫌いな人の特徴を思いつくままにあげて、イメージを絵
 にした。W:私の価値観に会わない人はバローレのない人で革新
 は頭ではおこらず心だけでも起こせず相伝の革新力こそキー。T
 :次に良いと思う人をあげてみて価値感のある生き様をする。
大岩:「この場では 道場モデル 実践す」   実践する姿
 Y:FMIC4画面研究会の4画面を作って実践研修の振り返り
 をした。W:サンタが楽しい(他部門とやる・達成感・楽しい)
 。T:自己超越目標の道場にする。
梅北:「腹呼吸 満員電車も 快適で」   実践する姿
 Y:プラスのストロークを投げ、腹呼吸をしてみた。W:マイナ
 スストロークが帰ってくることもあるが、腹呼吸は有効。T:プ
 ラスストロークと腹呼吸の継続する。
石原:「ありたいは 目的的に ひたむきに」   ありたい姿
 Y:目的的にありたい4画面を作成し研修準備を入念にやった。
 W:準備に研修時間の10倍の時間を変えると効果がでる。T:
 クライアントの個人別により具体的に準備する。
鈴木:「改革で 遠慮するのは 失礼や」   現状の姿   
 Y:改革の輪を広げる行動。W:遠慮は失礼であること。T:今
 後は自分の改革の型を作る。
勝:「実践は 実感できる テーマかく」   実践する姿
Y:学生50名にYWTを書かせてみた。W:YWTプラスS(進
 化)を発見した。T:達成感モデルを見える化する。

●「分別は 知識・対応 心から」   ありたい姿
■存在価値開発プログラムの研究発表と討議(今井)
20数年を人材開発やって来た。経営現場で顧客の立場で専門家の
ご支援させていただいていた。自然に4画面の目線でやっていた。
そんな立場なので、私の場合は自分の4画面で無く、お客さんの4
画面を考えてしまう。存在価値は高くもあり、深くもあり、広がり
もある。4画面の使う前にベースとして考えている。存在価値は十
人十色ですが、実務で学んだことは、存在価値の高い、低い、マイ
ナス等いろいろあり、存在価値を決めるのは自分自身でなく相手で
ある。自分で存在価値があるといってもそれは無謀で、お客さんや
社会に聞くことが必要である。企業は自分の存在価値に気づいてな
く、気づいているのは中堅企業のライバルです。企業は持ち味があ
るなのですかといっても、なかなか出てこない。しかし、ライバル
へいたら、あそこには勝てないといい、ワーッとでてきた体験をし
ている。自分のすごいところに気づいていないとM&Aの防衛もで
きない。企業の存在価値は参入障壁でもあり、企業の生い立ちから
蓄積されたありたい姿です。わかっているのは創業創業者でしかな
く、二代目は分からないです。企業だけでなく、部門組織でも存在
価値の問いかけが大切です。企業創業者や部門創業者は使命感をも
っており、経営理念は社是・社訓でかたれる。しかし、その創業者
の使命感は引き継げない。企業や部門の使命感は引き継げず、次の
人が創るしかない。しかし、多くの企業は創っていない。創れる人
が後継すべきである。しかし、組織の実態は立ち振る舞いのうまい
人が後継の場についているために、ありたい姿が伝わっていない。
そのために革新力が進化してない。存在価値は知識で教えても分か
らない、自分でやるしかないのである。やって試行錯誤しているう
ちになぜ創業経営者や創業リーダーがそう判断したかが分かる。部
門組織で人事異動やった時も前任者の存在価値のひきつぎはできず
、自分で創るしかない。自分の存在価値を創る行動がかけている。
自分があって顧客があって市場があって社会がある。方向の決定権
は自分でも評価の決定権は外部です。外部に評価されるように、た
えまない努力が必要です。その時々の実践の中から、自分で見つけ
られるかである。存在価値を見つけた楽しみで改革実践が続けられ
る。そのためには近藤先生の言われる技術力と人間力が基盤で、具
体的には知識開発と対応性と心の開発になる。その中核に分別の開
発がある。これらの姿勢は現場でないと身につかない。デスクでこ
うだといっても、現場へいったらくづれる。知識開発×対応力×心
の開発が掛け算です。3つの真ん中に分別があり、「分別開発=知
識開発×対応力×心の開発」です。対応力と知識の開発と心の開発
の掛け算で成果がでる。ポジティブへ行けば、成功していくが、ネ
ガティブであれば失敗する。存在価値は努力の気づきで、4画面と
YWTと行動開発でまわる。4画面を作っていって行動を高め時には
戦う場を決めないといけない。顧客を誰にするか、誰に感謝された
いかを決めることが、極めて大事です。自分があって、顧客があっ
て、社会がある。イチローにしても、イチローを観にいったお客さ
んが、存在価値を見つけて、社会に発信する。サッカー選手の存在
価値はサッカー場へいって感動したお客さんたちの現場からの発信
で、開発される。現場へ行って見る目がないと存在価値は開発され
ません。存在価値の開発は現場でターゲットをしぼって、やるきる
ことです。成功の宣言文コミュニティはそのモデルになっていると
思います。(MBI研究所 今井雄二)

●「存在の 価値を決めるは 相手なり」   ありたい姿
■今井さんの「価値創造プログラム」を聞いて 
大岩:会社ができあがってくるとビジョンとかルールができている
 。自分ごとでやらないと存在価値開発はできない。ビジョンを創
 ろうといっても気恥ずかしく、各社で道場を創り、その場で今井
 さんのような人が支援することが大事。
島崎:分別はすごくいい。こういう知は人類が生まれてアリストテ
 レスの時代にあった賢慮である。現代的には分別のほうが分かり
 やすい。
勝:ミッションやビジョンや戦略を開発するプロセスで経営者や参
 謀を育成できる。自分ごとの自由さが大事である。私自身も今は
 組織を離れて、やるべきことが自由にでき、新しい分別が開発で
 きている実感がある。
鈴木;存在価値創造プロセスは、気づきからに分別があって、さら
 に行動までいき、YWTへつなげる図は分かりやすかった。
 石原:自分の力を信じている人は体験から創造できるが、失敗し
 てポジティブ反応がで手いる時にどう刺激をしたら良いか教えて
 いただいて参考になった。今井さんの関西弁はすっと入ってきて
 子持ちが良かった。
梅北:知識がなくてもだめであるが、分別がさらに大事であること
 に気づいた。

●「初参加 楽しい道場 感動し」   ありたい姿
■本日の7文字気づき(途中からJMACフランスの棚田さんも参
加されました)
・大岩:社会で鍛える:「社会にて 自分を鍛える 4画面」
・島崎:本能相伝の革新力:「革新力 本能相伝 力から」 
・勝:YWTS:「進化あり WYT その先に」
・鈴木:分別:「改善は 気づき・分別 YWT」
・石原:未来は面白い:「ありたいは 未来へ向けて 面白く」
・梅北:ありたい姿を感じる:「感謝して ありたい姿 感じるや」
・今井:初参加:「初参加 楽しい道場 感動す」
・棚田:個人と組織:「ありたいは 個人と組織 視点から」
・近藤:相手が決める:「存在の 価値を決めるは 相手なり」

成功の宣言文 1774 分別の開発   なりたい姿

「分別は 知識・対応 心から」

   
今井雄二

●存在価値を決めるのは自分自身でなく相手である

●相手が感じてもらうためにはたえまない努力が必要。
ベースは技術力と人間力で、知識開発と対応性と心の開発になり、
その中核に分別の開発がある。
これらは行動し、その結果が事業になり、顧客や社会に喜ばれるこ
とを振り返ることで気づいていく。

2007年11月12日

成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今日は「不思議で」本当に「嬉しい」体験ができました。自宅の
新浦安駅から電車のって金沢に戻ろうとしていた時に、JAIST
近藤研一期生の「矢島さん」が声を掛けてくれました。卒業されて
3年ですがすっかりすばらしい、「人材コンサルタント」になって
いました。「元気でやっています。みんなとも時々あいます。みん
な元気です。など・・」近況を教えていただき、数分の会話でしたが
嬉しかったです。帰りの列車でパソコンメモで矢島さんの研究メル
マガ「私の師匠たち」を振りかえり、本当に懐かしい思いにしたる
こととその後の変化を実感することができました。矢島さんは今も
「成功の宣言文は毎日読んでいます」といってくれました。矢島さ
んそして卒業生のみなさんのご活躍を心からお祈りしています。2
006年3月卒業時の「私の師匠たち」最終回をご紹介いたします
。特に今井さん、勝さんには本当にお世話になりました。お二人と
も前日の研究会でご一緒していたのも偶然ではないかもしれません
。ありがとうございました。(近藤)
●「最終回 自分の師匠の 師匠知る」   現状の姿    
■私の師匠たち「最終回」
最終回のキーワード:「自分の師匠の師匠を知る」
私の師匠たち最終回は、JAISTで二年間ご指導いただきました私の
指導教授でもあり師匠でもあります近藤修司先生です。今回は、私
がインタビューしたのではなく近藤先生に直接原稿を書いて頂き、
そのまま掲載することにしました。(矢島)
●「私の師匠たち」  近藤修司
私の師匠は非常に多い。小学校の先生達と仲間、中学高校の先生達
と仲間、大学の先生達と仲間、コンサルティングの仲間達、そして
クライアントの経営者や革新を一緒の推進した仲間達、JAIST
の仲間、成功の宣言文の仲間、北陸の改革実践の仲間、その他学識
経験者など「我以外我師」といった感じである。最近は孫も刺激的
な師匠である。その中で軸になっているのはドラッカーや革新実践
者達であろう。師匠からの学び方は簡単で、「ああなるほど、そう
か」と感じたことをメモにすることである。メモしないと「ああそ
うか」と感動したこともほとんど忘れている。
「そうかメモ」にこだわって40年にはなる。続けていると自分の
個性が見えてくる。しかし、所詮個性といっても師匠たちから教わ
った「ああそうか」が蓄積したものである。この10年ほどはパソ
コンメモに切り替えた。これは私にとっては快適な道具であり、自
分の脳を内脳とすれば外脳といった感じで、内と外で仲良くやって
いる。外脳であるパソコンメモは師匠たちの「ああそうか」の集大
成なので、私の師匠たちが住んでいる実感がある。師匠たちが「近
藤さん、おかしいよ」と私に気づかせてくれる。
悲しいことに師匠たちの中から何人かが毎年亡くなっていく。その
度に思うことはもっと生前に深い交流をしておくべきだったという
反省である。せめてもの救いは私の外脳や内脳の中では師匠たちは
元気で「近藤さん、おかしいよ」といまだにアドバイスをしてくれ
ることである。
JAISTで学生と一緒に学習と研究をするようになって若い師匠
たちが大勢増えた。私の子供と同じか、ちょっと若い師匠たちであ
る。「なぜベテランは今の若いものは・・というのか」「時間をか
けて、がんばれといってもわれわれはできない、もっと早いやり方
があるのでは・・・」「経験でなく理論で教えて・・」など積極的
な学生やひきこもり的な学生など多くの師匠と接して「ああそうか
」メモをいただいて、最近は師匠たちの平均年齢がずいぶん若くな
った。
この数年はメモするだけではメモしたことを忘れていることに気づ
いた。最近はメモしたことは編集して「成功の宣言文」で情報発信
して、さらに感動したことは一緒に実現して形に残すようにしてい
る。そんな実践で私の師匠たちはさらに広がってきて、どんどん改
革の輪が広がっている。しかし、所詮、自分のできることは師匠た
ちから教わった「ああそうか」を形に残すことしかできない。それ
でも、ほんの少しでも形にはでき、残すことができるのは私のとっ
ては本当に喜びであり、皆さんに感謝している。
■近藤先生から一言
矢島さんも私の若い師匠たちの一人である。この二年間の矢島さん
の変化率は本当にすごい。先日、四季の会で「JAISTに入る前
は自分の富士山は見えなかった。JAISTに入っていろいろな人
と接して最近は富士山が見えるようになってきた。人が富士山に登
ることをスタートをしても、最初の内は他の人からは見えないもの
です。・・・」と発言していた。ほんとうに「ああそうか、なるほ
で」である。
いままで、私に多くの師匠がいたことに私は気づいていなかった。
これに気づかせてもらったのはヤンマーの勝さんの「10人の師匠
たち」であり、勝さんに刺激を受けて「師匠モデルによるモチベー
ション」の研究を始め、「私の師匠たち」を継続発信した矢島さん
とその矢島さんを指導していただいたオムロンの今井さんである。
また「私の師匠たち」にコメントをしていただいた「成功の宣言文」
の皆さんでもある。
今後も、社会人になった矢島さんから月1回でも「私の師匠たち」
続編が発信継続されることを期待している。社会人になった「私の
師匠たち」続編が発刊され、それにオムロンの今井さんなどのコメ
ントが継続されたら、本当に面白い世界ができるのではないでしょ
うか。矢島さん、本当にご苦労さまでした。ご支援していただいた
皆さん、ありがとうございました。
▲最後に
私がこの「私の師匠たち」をはじめた当初から、最終回は近藤先生
で完結させようと考えておりました。というのも、近藤研究室のメ
ンバーと近藤先生のもとで学ぶ生活の中で、間違いなく近藤先生は
自分の師匠になるという確信がありました。そして卒業する時に、
自分の師匠に師匠は誰かと聞くことができれば自分にとって大きな
財産になるという思いがあったからです。
近藤先生の「我以外我師」といった師匠観はもちろんですが、まだ
まだ青二才の学生のことを若い師匠と言うことができる近藤先生に
は、ただただ感服の至りです。実際に自分の師匠の師匠観を聞くこ
とで、師匠のルーツを知ることができ理解が深まると思います。
私自身、大学院生活で近藤先生をはじめ数人の師匠を見出すことが
できましたが、特に多くを学んだのが近藤先生も文中で書かれてい
たヤンマーの勝さんとオムロンの今井さんです。
この師匠メルマガを発行するに至ったのも、「師匠モデルによるモ
チベーションマネジメント」という研究テーマに決めたのも、勝さ
んの「10人の師匠」のお話を聞いたのがきっかけです。実際に勝
さんの師匠の一人にも会わせて頂き、師匠を自主的に見出し、意識
することの必要性を感じました。勝さんから学んだ意識は、これか
ら社会人として働くうえで背骨となるような気がします。
そしてオムロンの今井さんです。皆様も御存知の通り、毎回迅速か
つ的確なコメントを頂きました。
また、研究を完成させるプロセスにおいて今井さんには数回にわた
り直接インタビューをさせて頂き、理論的には捉えきれない実践現
場での人間臭さ、泥臭さを大切にし、問題を解決していく姿勢を学
びました。今井さんの人間力は新鮮かつ刺激的であり、その人間力
が人間力のある人を呼び込むのだなと実感しました。
先日、オムロンの研修所で開かれた四季の会(異業種交流会みたい
なもの)に参加させて頂きましたが、四季の会は近藤先生、今井さ
ん、勝さんが揃う場でもあります。やはり三人が揃うと、一人一人
が別にいる時とはまた違った光景に見えます。自分の師匠同士が交
流している場にいると、また新たな発見があると思います。
御三方、そしてできるビジネスパーソンに共通していえることは、
レスポンスが早く、実践力があるということだと思います。それは
大きな仕事だけではなく、メールひとつ返すことをとってもそうで
す。気づいたことは後回しにせず、すぐ行動に移す。これはすぐに
でも真似したいものです。
最後になりますが、「私の師匠たち」をはじめてから約一年半(途
中期間が空いたこともありましたが)、皆様のご支援があったから
こそ今日まで継続することができました。
このメーリングリストは今月いっぱいで解散となりますが、四月か
ら社会人として新たなスタートをきり、また新たな形でメルマガを
発行していけたらと思っております。その時はまた宜しくお願い致
します。ありがとうございました。(矢島)
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論講座 近藤研究室 矢島広隆
h-yajima@jaist.ac.jp
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■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は「本気になる」をテーマにJAIST近藤研ゼミ、近藤研朝
会、PFU共同研究会、能美機器協同組合物づくり改革塾個別ゼミ
・石川県庁大学の法人化勉強会・JAREC地域イノベーション研
修会・FMIC4画面研究会などの改革実践研究の体験をさせてい
ただきました。また、京増さん、岡田さん、福田さん、渕野さん、
日本商工会議所のみなさんなど多くの方からもコメントをいたただ
きました。みなさん「本気になる」を「人生・仕事・会社・社会」
で実践させれておられ、皆さんと接していると「本気になる」元気
をいただきました。「本気に」なっておられる方は「世界を変えて
」おられました。そういう方はまさに「師匠」です。今週のテーマ
は今日の矢島さんとの出会いで思い出した「師匠はだれですか」に
こだわってみようと思います。(近藤)

成功の宣言文 1772 本気になる   なりたい姿
●北陸で元気と本気の輪が広がっているのを嬉しく思います
●日本社会の真の改革は、きっと東京からではなく地方から起こっ
ているような気がします。東京の底力はすごいですが集中できない
ところが難点。人生「本気」になれば凄いことができ、夢も実現し
ます。
●「人生は 本気になれば ゆめ実現」   渕野富士男

成功の宣言文 1773 続けると決める   実践する姿
●皆さんからのコメントがエネルギーになって、続けることで気づ
きは生まれるのを実感しています。止めてはダメだと思うようにな
りました。続ければ何かが分る、続ければ何かが積み上がり、別の
ところで何かができています。眼に見えていなくても、何かができ
ています。
●「継続し ちょっとガンバも 二周年」   福田 真


成功の宣言文 1774 楽しみながら  実践する姿
●改革現場では楽しみながら仕事することです
●お互いの存在感を認め合って、周りの人の話を聞いて、毎日対話
することが力になっていく。お互いの交流で自分を引き出してくれ
るのが楽しい。自分が楽しくなかったら、人も楽しくありません。
●「改革は 楽しみながら 仕事して」   近藤修司

成功の宣言