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2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■PFUとJAISTの共同研究の初年度に貢献されて、卒業後、
KCCSで活躍されている田口さんから、PFUの山口さんに、「
継続と実行力」についてコメントをいただきました。先日の見学交
流会の状況は田口さんにとっても、思いで深い体験が蘇るのではな
いかと思います。早速、山口さんからも田口さんの貢献に感謝のお
言葉をいただきました。田口さんはPFUの皆さんと最初の改革の
第一歩を踏み出されただけにその後の展開や進化には感動されるこ
とと思います。ほんとうに継続は力ですね。バローレをもって継続
していると、いろいろの方の出会いができて、意識が変わり、仕事
のやり方が変わり、製品と技術が変わり個性的な改革物語が生まれ
てきます。一度、みんなであつまる機会を創りましょう。(近藤)
●「継続と 実践力の すごさかな」   実践する姿   
■大変ご無沙汰しています。KCCSの田口です。
成功の宣言文にて芳珠記念病院様との交流会の内容を拝見しました
。多くの皆様からのコメントもございましたが、さらに進化を感じ
あう会だったとのこと。私も現場に行っていたら「わぁすごい」と
思うこと、たくさんだったのでしょうね。改革は汪さんの議事録に
ありましたように、現場で体験した驚きを素直に表現しあうことが
大切と思います。皆さんの気づきの交流で、継続と実践力のすごさ
を感じましたし、これをPFUの皆さんは、北陸の個性と言っておら
れたのを思い出しました。
ちょうど私がご一緒させてもらっていたときには、MOT1・2期生
の皆さんに大変お世話になりましたが、3・4期生の皆さんとJAI
STの皆さんのタッグ(去年は確か村田さん。今年は汪さん??)
も、うれしく楽しみに読ませてもらっています。
その辺のところなども、何かの機会にお話できればと思います。
また推進室の池上さん、吉田さん、北島さんにもよろしくお伝え
ください。 KCCS 田口剛史 

●「見える化の 種から芽が出て 幹になり」   現状の姿
■PFU)山口です。おひさしぶりです。
先日、近藤先生からも田口さんの近況をお聞きしましたがお元気そ
うで何よりです。
最近PFUではRising-V、知空間、見える化に加えて新たにPFU未来塾
、アイデア・スナップ(業務改善提案)活動などの新規業務が立ち
上がりつつあり、たいへん忙しい日々が続いています。
また、この4月からActive-V推進室には櫻井三重子さんという強力
かつ魅力的な女性の新戦力も加わり大幅にパワーアップして活動し
ているところです。
田口さんが種を蒔いた見える化活動も成功の宣言文でも取り上げら
れていますように、お蔭様で順調に拭化発展を遂げています。今更
ながら共同研究を通じた近藤先生や田口さんの貢献度の多大さに気
づかされるとともに、ここに深く感謝申し上げる次第です。
\\\交流の機会があればまた是非お会いしたいと思います。
宜しくお願いいたします。  PFU 山口正毅         

●「皆さんの 創意工夫と 献身が」   現状の姿
■山口さん、ご返事ありがとうございます。
新しいメンバーと新しい企画で、大変お忙しそうですね。
改革も地道に継続されてしかも拡大しつづけているというのは、き
っと皆さんの工夫や献身も大変なものと思います。皆さんのそのお
かげで、私は卒業できましたので。(笑 宣言文やメール、リアル
などでの交流を楽しみにしております) ちなみにですが、今もRisi
ng-Vの黄色のストラップを使わせてもらっています。
昼休みも終わりますので、ひとまずこの辺で。
KCCS 田口剛史

■本日は、「第三期のと七尾人間塾」のメンバーが、「PFU」と
「芳珠記念病院」を見学交流させていただきます。北陸を先導する
二つの改革実践の見学により、「のと七尾人間塾」メンバーは「1
2月ファイナル提案」にむけて、改革実践が促進されると思います
。人は自分の個性や感性は自分だけでは「気づかない」ものです。
「異業種」の「体験交流」を通じて、自分や自分の企業の特性に気
づき、ユニークな「改革実践物語」が鮮明になると思います。「先
端技術と人間力」の「PFU」、「モットー和楽仁に基づいたホス
ピタリティ」の「芳珠記念病院」の「見学交流」で「のと七尾人間
塾」の皆さんがどんな「気づき」をされるのかが楽しみです。また
、お迎えする企業も「異業種」の方に、自分達の「ありたい姿」を
ご紹介することで、自分達の「改革物語」の「特徴や価値」が鮮明
になると良いと思っております。また、夜はJAISAT金沢キャ
ンパズで、第4期MOTスクールのゼミがあります。(近藤)

成功の宣言文 1766 継続と実践力   実践する姿

「継続と 実践力の すごさかな」

   
田口剛史

●PFU見学交流会を拝見しさらに、改革物語の進化を感じました

●継続と実践力のすごさを感じます。
皆さんは「北陸の個性」と言っておられたのを思い出しました。
私がご一緒させていただいたのはMOT1・2期生でしたが、今は
3・4期生や未来塾が動き出しているとは驚きです。


成功の宣言文 1767 順調に進化   現状の姿

●最近PFUではRising-V、知空間、見える化に加えて、PFU未来塾、
アイデア・スナップ(業務改善提案)活動が立ち上がってます。

●この4月からActive-V推進室には櫻井さんという強力かつ魅力的な
女性の新戦力も加わり、改革実践もパワーアップしています。
田口さんが種を蒔いた見える化活動も順調に進化発展を遂げてます。

●「見える化の 種から芽が出て 幹になり」  山口正毅

2007年11月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■金曜日は「のと七尾人間塾」のメンバーが、午前中はPFU、午
後は芳珠記念病院へ見学交流をさせていただきました。私は午後の
芳珠記念病院の見学交流会に参加させていただきました。午前中の
PFUの先端の情報機器企業のMOT改革実践につづいて、午後は
医療法人のMOT改革実践を体験されて皆さんは、ご自分の改革実
践構想をそれぞれ、鮮明にされたのではないかと思います。PFU
の皆さん、芳珠記念病院の皆さんありがとうございます。午後は、
朝日電機の砂崎さん、横山商会の土倉さん、良俊会の岡田さんも参
加されました。火曜日に、芳珠記念病院のみなさんとPFUを訪問
させていただいて、PFU+芳珠記念病院+のと七尾人間塾・のと
七尾女性起業家塾+いしかわMOTシンジケート+JAISTなど
の改革実践の輪の融合体験ができました。JAISTの汪さんや小
林さんも参加していただいて、例によって皆さんの「7文字気づき
」を送っていただきました。学生も「元気と本気」を実感できたよ
うです。ありがとうございます。(近藤)
●「北陸で 改革の輪が 融合し」   実践する姿
■近藤先生 汪小芹です。
今日は、芳珠記念病院へ「のと七尾人間塾」のメンバーと一緒に見
学させていただいて、地域医療のために改革実践している感動体験
をさせていただきました。異種異質の混合交流会が次々生まれて、
「事実で事実を変える」ことによって企業が組織を育てるという先
生の思いが形になってきた気がいたします。今日は、和楽仁塾のメ
ンバーの発表を聞かせて頂き、和楽仁塾の特徴を強く感じました。
それは「元気と本気」です。メンバーの患者さんや医療の未来に対
する「思い」や「やるぞ感」そして「素敵な笑顔」さらに「心に響
く言葉」を通じて、会場には改革の空気が漂っていました。今でも
、下崎さんの音楽が伴う改革アニメーションによるプレゼンにうっ
とりとしています。皆さんの「七文字気づき」を纏めましたので、
ご報告させて頂きます。(汪小芹)
●「改革アニメ」:「改革の アニメーションに 感動し」  
下崎さんや皆さんの素敵な改革アニメーションを、地域医療に貢献
したという思いを感じて、涙がでてくるほどでした。私もありたい
姿にむけてがんばりたいと思います。
●「現状打破のさざなみ」:「実感す 現状打破 のさざなみを」
患者さんのヘルスケヤーに貢献するための現状打破のさざ波を感じ
ました。
●「愛される病院」:「地域にも 愛されている 芳珠かな」
患者にも職員にも愛されている芳珠記念病院だと思います。
●「信は力」:「信念で 改革力が 倍増し」
自分たちの経営と比べて、「信は力なり」が実践されており、非常
に感銘しております。ホスピタリティのすばらしさを感じました。
●「改革に取り組む」:「職員が 改革実践 取り組んで」
こういう触れ合いの場で始めで普段、病院で見ていないところを
見させて頂だきました。地域医療向上への職員の取り組みに新しい
視点を得られて勉強させて頂きました。      
●「明るい職場」:「自分ごと 明るい職場 づくりかな」
地域医療の改革に個人個人が主体的に取り組んで明るい職場作りを
実践されていると思いました。 
●「4画面事業計画」:「4画面 事業計画 面白い」
四画面事業計画はいいなあと思いました。今までの我々は数字だ
けの面白くない事業計画だった。今後こういうものを取り入れたい
と考えています。
●「選べる胃カメラ」:「胃カメラも 患者さんが 選べるや」
芳珠は胃カメラなども患者さんが自由に選択することができ、素晴
らしいと思いました。確かにお客様のニーズをつかんでいます。
●「全員主役」:「芳珠では 全員主役 役割図」
全員主役の役割図や和楽仁塾そして、四画面美術館、宣言文四画
面などにいい勉強になりました。 
●「本質追求」:「病院の 本質追求 実践し」
病院へいったことがあったが、見ていない部分が今日は見ることで
できて、芳珠は患者さんのことなど、本質を追究している病院とい
えます。今後、私の改革実践にも活かしていきたい。   
●「元気」:「人間力 技術力の 二刀流」
企業でも働いているのは人間で、人材育成が大事です。芳珠記念病
院では人間を直視して、人間力が溢れていました。   
●「やるぞ感」:「やるぞ感 イキイキとして 伝わって」
芳珠のみなさんはいきいきとした顔で、やるぞ感が伝たわってきま
した。地域医療の思いをシンプルな言葉にし、全員目標を共有して
いました。
●「全員一丸」:「全員が 一丸となり 改革を」
患者さんや地域医療のために、全員一丸となって、BSCや改革実
践をされていました。
●「気持ちの浸透」:「経営と 職員思い 伝わって」
見学させて頂いて感じたのが「気持ち浸透」です。トップの思い、
職員の思いが伝わってきました。
●「思いの浸透」:MOT 改革思い 伝わって」
理事長の「病院MOT改革の想い」が職員まで浸透していました。
●「一つになる場」:「ひとつなり 笑顔と自信 大切に」
「一つになる場」を大切にされて笑顔と自信を感じました。
●「コミュニケーション」:「職員の コミュニッケーション 大
切に」
地域医療や患者さんのために職員同士のコミュニケーションを大切
にしていることが参考になりました。 
●「思いを伝える」:「理事長の 思い組織に 伝わって」
地域医療に貢献しようという、「思い」を感じました。 理事長の
思いが組織に浸透していました。    
●「勇気をいただいた」:「進化して 走る芳珠を 実感す」
いろいろ感動いたしまして勇気づけられました。毎回、進化してい
ます。「走る芳珠」を実感しました。
●「元気と本気」:「本気なり 思い伝えて 元気なる」
「元気と本音」及び「思いを伝える」が勉強になりました。
●「みんなの姿」:「皆さんの 姿感動 元気でて」
「みんなの姿」です。頑張っている皆さんの姿が実感できました。
●「ほめる」:「見える化か ストロークにて 元気でて」
「良いストローク」と「ほめると見える化」です。職員同士を褒め
るノートを立ち上げて素晴らしいなあと思います。是非参考させて
頂きます。
●「和楽仁の輪」:「和楽仁にて 皆さんの輪で 元気出る」
今日はこの場で元気を頂きました。今回のように、改革の場に出て
いかないと自分が変わらないことに気づきました。

成功の宣言文 1767 本気と元気   実践する姿

「北陸で 改革の輪が 融合し」

  
芳珠病院+のと七尾人間塾

●のと七尾人間塾のメンバーが芳珠記念病院のMOT改革実践を見
学と7文字気づき交流させていただきました

●「愛される病院「改革アニメ」「現状打破」「信は力」「明るい
職場」「選べる胃カメラ」「全員主役」「本質追求」「元気」「や
るぞ感」「全員一丸」「気持ちの浸透」「勇気」「元気と本気」「
和楽仁の輪」・・・

2007年11月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流合宿が行われました。草津合宿での個人の思いを4画面で表現
しあい、「成功の宣言」を交流し、思いが繋がりました。「人と組
織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企業複合体
」「技術開発会議」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革」
「世界で仕事」など一人ひとりの改革の思いが宣言され、それぞれ
が進化しました。皆さんの発表のポイントを発表順にご紹介いたし
ます。幹事の佐竹さんご苦労さままでした。(JAIST 近藤)
●「草津にて 改革人材 進化して」  MOT草津合宿

●「人と組織の活性化」:「4画面 人と組織を 元気にす」
人間力を向上して企業と社会を元気にする研究と実践を継続して5
年になります。4画面思考法が研究開発されて、私の「人間力を向
上して企業と社会を元気にする」研究と実践も4画面思考で実践し
ています。4画面を通じて改革の輪が広がって進化していきます。
「人と組織の活性化の成功」を宣言します。(JAIST;近藤)

●「いしかわMOT」:「4画面 改革実践 継続を」
4画面思考は常に進化しています。いしかわMOT第一期の最初は
3画面思考でしたが、第二期に4画面思考になりました。のと七尾
人間塾で生まれ、石川MOTではトップの前で宣言し、改革実践を
奨めています。1500名くらい人に4画面が普及し進化していま
す。これからの課題はツールだけでなく、4画面サイエンスにする
事です。「いしかわMOTの成功」を宣言します。(朝日電機:砂
崎)

●「アジアビジネス」:「熱気ある アジアを武器に イノベーシ
ョン」
●シンクタンクでアジアビジネスを展開している。今年、当社に入
った近藤研の宗さんは元気で上海で会うことになっています。真の
グローバル企業を実現するために4画面で成功の宣言文にしました
。熱気あるアジアを武器に未来を開発します。今回、4画面で自分
の想いが整理できて、かたることができた。アジアビジネスの成功
を宣言します。「アジアビジネスの成功」を宣言します。(野村総
研:加藤)

●「企業複合体」:「いろいろな 機能複合 つながって」 
●OEMやEMSを超えた、コレクティブ・ナレッジ・ステーショ
ンを創造し、4画面は実践しています。4画面思考をベースに品質
や利益も見える化している。「人に夢を語れ」「創造や革新を生み
出す執念」「確かめながら自分でやる」「情熱」などは私の改革の
キーワードです。知識を創造する企業複合体をめざす。生産・開発
・購買・人事・・・などの機能が複合的に繋がり進化する。「知識
創造の企業複合体の成功」を宣言します。(サンシン:佐竹)

●「技術開発会議」:「4画面 宣言をして やり続け」
●私の4画面思考は石川MOTスクールに入った時に宣言した事を
開発会議でやり続けている。ありたい姿、なりたい姿は私が中期計
画で会社に出している姿です。ありたい姿はイメージや気分の状態
で、いつも先を考えます。継続していると、毎期に新しい技術が生
まれるようになってきました。何が嬉しいかというと、お客さんに
喜んでいただけることが嬉しいです。4画面で社員全員の価値が高
められ、人と組織が進化するとよいと思います。「技術開発会議の
成功」を宣言します。(ニッコー:滝本)

●「バイオ研究」:「イノベータ なること願い 4画面」
●国の研究機関でバイオ分野のイノベーター育成や組織を推進して
いる。改革改善を進める人は組織の非安定性を創るので嫌われる。
企業経験やマネジメント経験した人が不足している。意識的にモテ
ィベーションが高まるように、いろんなことを仕掛けている。組織
自体がイノベータに進化することを願って4画面を作成した。「バ
イオ研究の成功」を宣言します。(産総研:友田)

●「自己改革」:「4画面 正しいことを 言う風土」
●4画面は現状の姿や想いがいえることがすばらしい。人や組織は
思わないことにははじまらない。右下に実践を書き、具体的に落と
すとで一覧性をもてる。現状は一部には、組織が混乱しており、物
事がスムーズに行かない面がある。4画面を活用にし、ありたい姿
を共有して、健全組織を進化していく。4画面は風土進化法で、そ
のためにはまずは自分がやらないといけない。個人の4画面をつく
り、自分がはめた枠をどうやって変えるか、自己改革したい。「自
己改革の成功」を宣言します。(新日鉄ソリューション:杉山)

●「英語熟達」:「考えて 行きついたこと 毎日で」
●私の4画面の課題をいただいて考えました。行きついたところが
「英語を熟達する」4画面です。高校生時代に思いたって20年で
す。生きているうちにマスターしたい。基礎力はついたが、弱みは
3日坊主です。機会は英語のふれる機会があるが使える時間が不足
している。コミュニティ活動にしているので時間が無いが、毎日で
やるしかない。「英語熟達の成功」を宣言します。(大木)

●「世界で仕事」:「実践は 今の仕事で 成果みせ」
●この4画面のフォーマットは正確に理解してないが、今回、書い
てみたが、まだぐちゃぐちゃです。今やっている仕事はコールセン
ターの分析です。4画面で、うちの会社はこうあるべきということ
が提言したい。個人的には日本にとどまっている必要はないと感じ
ている。まだ、4画面は不完全で、本当にやるべきことが見えてな
い。実践する姿は与えられた仕事の成果を見せることで言い切るこ
とが大事。うちの会社はステークホルダー別のありたい姿がしっか
りしており、消費者・仲間・経営者・株主の順番で、自分も納得し
ている。「世界で仕事の成功」を宣言します。(J&J:知念)

成功の宣言文 1768 MOT草津合宿   実践する姿

「草津にて 改革人材 進化して」

  
MOT草津合宿

●草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流が行われました

●草津合宿では個人の思いを、4画面で宣言しあい繋がりました。
「人と組織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企
業複合体」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革毎」「世界
で仕事」・・・。

2007年11月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんから、北陸で広がっている「本気と元
気」の改革実践活動にコメントをいただきました。東京も個性の一
つですが、地方はそれぞれ多様な個性が存在しており、多様な個性
の混合によって、日本の文化は進化する可能性を持っています。社
会も混合の時代なのでしょうね。石川県では伝統工芸のイノベーシ
ョンも始まっております。いろいろご支援をお願い申し上げます。
(近藤)
●「人生は 本気になれば ゆめ実現」   なりたい姿
■近藤師匠 元気の出る宣言文をありがとうございます。
北陸で元気と本気の輪が広がっているのを嬉しく思います。日本社
会の真の改革は、きっと東京からではなく地方から起こっているよ
うな気がします。
東京の底力はすごいですが、雑音情報や雑念も多く、集中できない
ところが難点です。「本気」といえば、しんみんさんの<本気>の
詩を思い出しました。人生、「本気」になれば凄いことができる。
夢も実現します。
 ☆☆☆☆本気夢富士♪

<本 気>
 本気になると
 世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になっていない証拠だ
 本気な恋
 本気な仕事
 ああ 人間一度
 こいつを
つかまんことには
 (坂村真民)

■■■ 先週の成功の宣言文 ■■■■■■■■■■■■■■■■
先週は「目指し続ける」をテーマにPFU見学交流会、芳珠記念病
院見学交流、東京MOT&石川MOT草津4画面合宿などを体験し、
また、勝さん・今井さん、田口さん、芳珠記念病院の鈴木さん、渕
野さんなど多くの方からもコメントをいたただきました。みなさん
、ありたい姿を目指し続けられておられ、皆さんの目指す姿に接し
ていると元気をいただけます。今週のテーマは「本気になる」にこ
だわってみようと思います。(近藤)

成功の宣言文 1765 目指し続ける  ありたい姿
●その人の技術力や人間力が高まれば高まるほど、より強くたくま
しい資源が集まってくる
●「自分ならでは」の「なりたい姿」や「ありたい姿」を創ること
に、大きな意味があります。その人が、思い描いた「ありたい姿」
が、その人だけのものに留まらず、何世代もの人に引き継がれて目
指し続けられることも、しばしばあります。
●「何代も 目指し続ける 姿あり」  勝眞一郎・今井雄二

成功の宣言文 1766 実践に意味が  実践する姿 
●「MOT改革と広報活動」を全国病院広報担当の方の前で研究発
表いたします。四画面思考を使い、人間力と技術力を高める取り組
みを全国に発信され、「芳珠ブランドができつつある」という流れ
です。実際YWTで考えると、実践したこと一つ一つに意味がある
ことに気付きました。
●「実践の 一つ一つに 意味がある」  芳珠記念病院 鈴木

成功の宣言文 1767 改革実践の感動   現状の姿
●芳珠記念病院和楽仁塾生のPFU「MOT改革実践見学交流会」
がおこなわれました
●「PFUとは」「MOT改革実践」「未来塾」のお話の後、工場
見学、開発見学と交流をさせていただきました。和楽仁塾生は「や
るぞ感」「本当にすごい」「本気さ」「さらに一歩」「日々の改善
」「安全管理」「コミュニケーション」「何より実践が」「失敗が
財産」「違う視点」「進化」などの改革の感動をいただきました。
●「見える化が 進化しており 感動す」  芳珠和楽仁塾生

成功の宣言文 1768 継続と実践力   実践する姿
●PFU見学交流会を拝見しさらに、改革物語の進化を感じました
●継続と実践力のすごさを感じます。皆さんは「北陸の個性」と言
っておられたのを思い出しました。私がご一緒させていただいたの
はMOT1・2期生でしたが、今は3・4期生や未来塾が動き出し
ているとは驚きです。
●「継続と 実践力の すごさかな」   田口剛史

成功の宣言文 1769 順調に進化   現状の姿
●最近PFUではRising-V、知空間、見える化に加えて、PFU未来塾
、アイデア・スナップ(業務改善提案)活動が立ち上がってます。
この4月からActive-V推進室には櫻井さんという強力かつ魅力的な
女性の新戦力も加わり、改革実践もパワーアップしています。田口
さんが種を蒔いた見える化活動も順調に進化発展を遂げてます。
●「見える化の 種から芽が出て 幹になり」  山口正毅

成功の宣言文 1770 本気と元気   実践する姿
●のと七尾人間塾のメンバーが芳珠記念病院のMOT改革実践を見
学と7文字気づき交流させていただきました
●「愛される病院「改革アニメ」「現状打破」「信は力」「明るい
職場」「選べる胃カメラ」「全員主役」「本質追求」「元気」「や
るぞ感」「全員一丸」「気持ちの浸透」「勇気」「元気と本気」「
和楽仁の輪」・・・
●「北陸で 改革の輪が 融合し」  芳珠病院+のと七尾人間塾

成功の宣言文 1771 MOT草津合宿   実践する姿
●草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流が行われました
●草津合宿では個人の思いを、4画面で宣言しあい繋がりました。
「人と組織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企
業複合体」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革毎」「世界
で仕事」・・・。
●「草津にて 改革人材 進化して」 MOT草津合宿

成功の宣言文 1772 MOT草津合宿   実践する姿
●草津温泉にて東京MOTコースと石川MOTのメンバーの4画面
交流が行われました
●草津合宿では個人の思いを、4画面で宣言しあい繋がりました。
「人と組織の活性化」「いしかわMOT」「アジアビジネス」「企
業複合体」「技術開発会議」「バイオ研究」「自己改革毎」「世界
で仕事」・・・。
●「草津にて 改革人材 進化して」  MOT草津合宿
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 1772 本気になる   なりたい姿

「人生は 本気になれば ゆめ実現」

   
渕野富士男

●北陸で元気と本気の輪が広がっているのを嬉しく思います

●日本社会の真の改革は、きっと東京からではなく地方から起こっ
ているような気がします。
東京の底力はすごいですが集中できないところが難点。
人生「本気」になれば凄いことができ、夢も実現します。


2007年11月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから「ちょっと頑張ろう」485号をい
ただきました。はじめて丁度、「2周年」になるようです。おめで
とうございました。「四季の会能登」のときに、久木蕎麦で交流会
の時に、福田さんから、「続けるためにはどうしたらよいか」と質
問を受けました。その時に自然に、「続けるときめればいい」とお
答えしました。福田さんはそれ以来、継続されて2年になります。
すばらしいことです。私も毎日、刺激を受けています。「情報発信
」だけでなく、「改革実践」も一番大切なことは毎日「継続する」
ことです。4画面の実践する姿の「毎日やる事」を「続けるときめ
ればいい」のです。ただし一人で継続するのは難しいので「仲間」
をつくることが「成功の鍵」のようです。「改革実践」も継続が鍵
で、そのためには改革の輪の存在が大切ですね。「ちょっと頑張ろ
う」が続いていると、「成功の宣言文」も継続でき、ありがたいこ
とです。さらなる継続を期待しております。(近藤)
●「継続し ちょっとガンバも 二周年」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -485号-「お陰様で2周年」 
成功の宣言文の四季の会で近藤先生の「続けると決めればいい」の
お言葉から始まった「ちょっと頑張ろう」も2年目の最終日になり
ました。
平日の毎日書き始めたのが2005/11/7でした。きょうで、485号に
なりました。社説タイトルの掲載を始めたのが2007/4/5 341号か
らでした。ブログを立ち上げたのが今年の5月下旬、ブログは200
7/5/7 358号から掲載を始めました。ちょっとガンバが本になっ
たのが2007/6/21です。お買い求め頂きありがとうございました。
また、ご紹介のほどお願いします。
2007/6/16から「みんなでエッセイ」と言うタイトルで毎週土曜日
に始めました。皆さんからの応募が必ずあるとは限らず、文章力と
言うテーマで書き始めて既に16回を数えます。
生活をもっとじっくり落ち着いて考えるべきだと思い「田舎暮らし
のススメ Quality of Life」を毎週日曜日に書き始めました。昨
日で8号になりました。毎朝、何等かの形で書くようになってしま
いました。毎回、皆様からのお便りやコメントを頂き書き続けられ
ています。ありがとうございます。
毎朝書かなければ一日が始まらないようになってしまいました。
起床時間が午前3時から5時の間で、すっかり朝型になってしまい
ました。
「継続は力なり」と言われています。
力になるかどうかは別にして、続けることで気づきは生まれるのを
実感しています。止めてはダメだと思うようになりました。
続ければ何かが分る、続ければ何かが積み上がり、別のところで何
かができています。眼に見えていなくても、何かができています。
時間は過ぎていきます。
何もしなくても過ぎていきます。
気づけば昼になって夜になって、一日が過ぎていきます。
今、朝の1~2時間は、私にとってとても貴重な時間になってしま
いました。一日の成果が見えなくても、書いた中味が優れていなく
てもその時々の考えが確実に残っているようです。
書かれたモノではなく、書かれた動機のようなモノが蓄積されてい
るようです。そして続けられている自負のようなものが生まれてい
るようです。
と言いつつも、どれほど続けられるかは分りません。
続けたいとは思いますが、来年の今頃、同じように書けているか自
信があるのでもありません。
ただ、皆さんからのコメントがエネルギーになっているのは間違い
ありません。自分勝手に決めて、勝手に続けていますが、一人では
できないのは事実です。皆さんからの様々なご意見、お待ちしてお
ります。福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆ 研究会 教育構造学講座(7)『メソッドとしての教育構造学-2』
~~セルフ・イノベーションをとおして~~
教育構造学講座の過去資料の一部をHPに掲載しました。
《ネットワークシステム上の教育方法》
《リーダーシップ研修の対象》
《メソッドとしての教育構造学1》
教育構造学の軸となる部分として《教育構造学のフレームワーク》
を同様に掲載しています。
トップページ http://www.seedwin.co.jp から右上プレスリリ
ースから【研究とレポートの報告集】で入ってください。
教育は常に、学習者、教育目的、教育環境を検討しなければなりま
せん。これらの要素をおおよそ抽出してあるのが《教育構造学のフ
レームワーク》です。是非、ご覧ください。
『メソッドとしての教育構造学-2』は「研修設計サンプル」【セル
フ・イノベーション】をとおして、組み立て方を実践・検証してみ
ます。「人の適応」を考えれば、イノベーションは当然のことです
が、当然と言えないのも現状です。
この研修内容を教育構造学をメソッドとしてとらえてみます。
日時 11月15日(木)  時間 18:30~21:00  参加費 \1000
会場 シードウィン   講師 内野憲広
◇研究会参加を希望される方へ
参加される方は開催日前日までに福田までご連絡ください。
内容確認事項があればお問い合わせください。
参加資格などはありません。
初めての場合は要領をお問い合わせください。
mail: fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1773 続けると決める   実践する姿

「継続し ちょっとガンバも 二周年」

   
福田 真

●皆さんからのコメントがエネルギーになって、続けることで気づ
きは生まれるのを実感しています

●止めてはダメだと思うようになりました。
続ければ何かが分る、続ければ何かが積み上がり、別のところで何
かができています。
眼に見えていなくても、何かができています。

2007年11月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■ちょっと頑張ろうを発信して2周年になる福田さんからコメント
をいただきました。継続することを決めてやっていて、振り返った
ときに、楽しめている自分の変化に気づくのですね。自分を変える
ことは、新しいことを初めて継続することだなと思いました。ちょ
っとガンバの中身もヒントをいただけますが、楽しみながら続けて
いる福田さんからも改革実践の気づきをいただけます。近藤研の自
主的朝会も武田さん、山本さん、張さんが中心になって楽しみなが
ら継続しています。そのうち変化している自分達に気づくのでしょ
うね。(近藤)
●「あの言葉 自分の中に ふと落ちた」   現状の姿
■近藤先生 シードウィンの福田です
ご無沙汰いたしております。
成功の宣言文、毎日拝見させて頂いております。本日は、リアルタ
イムで掲載して頂きありがとうございました。思い起こせば、もう
2年もたってしまいました。先生のお言葉、何故か、フゥッと自分
の中に落ちたのですね。どのように落ちたのか分らないのですが、
続けることが何でもないように思えて始めてしまいました。多分、
そんな事柄があるのでしょう。お陰さまで、続けられているようで
す。書くことで生活サイクルも変わってしまいました。書くことで
見る範囲も違ってしまいました。前はもっとだらしない生活だった
のでは思うほどです。午前9時までに発信しようと決めたのが良か
ったのかもしれません。タイムマネジメントで「自分にアポを取れ
」とありますが、早朝の1~2時間、いろんなものを考えられるよ
うになりました。
よく、久木蕎麦、能登カフェ、を思いだしています。能登カフェの
再開はいつなのでしょうか。また、能登へ行きたいと思っているの
ですが、なかなか難しいです。これも、「行こう」と思い切ればよ
いのでしょう。また、北陸で四季の会があるのを楽しみにしていま
す。ありがとうございました。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

■かわら版の京増さんも継続の達人です。京増さんから、かわら版
「こころの作法」をいただきました。そのなかで、山折哲雄氏(国
際日本文化研究センター 所長の「サバイバルセオリーと無常セオ
リー」に感動しました。4画面で言うと、サバイラルセオリーはな
りたい姿になり、無常セオリーになるのですね。山折さんがいわれ
るように二者択一でなく、調和を求めるのではないかと思います。
4画面で言うと、実践の姿と実践する姿で調和を求めることになる
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「調和ある 二重奏を 奏でるや」   実践する姿   
■かわら版:“回顧録” こころの作法    071106 NO.1785
==============================
かわら版読者の関幸一さんから、「こころの作法」という財団法人
松下視聴覚研究財団「設立30周年記念式典」の参加報告です。
視聴覚教育は、音や映像などのマルチメディアを駆使した教育とい
うテーマですが、そこであえて、「聞いて、聞いて、聞き続ける態
度」「美しい沈黙」の重要性を持ってきた講師の慧眼と力量に感服
したという関さんのご意見でした。
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」
2.藤野さんのメルマガから  「消費・賞味期限誰が決めるの?」
3.藤村さんのメルマガから  「世界の“吉兆”。醜い!」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」 2003.11.25 発信
■こころの作法
記念講演 「こころの作法」
講師 山折哲雄氏 (国際日本文化研究センター 所長)
~サバイバルセオリーと無常セオリー~
(人類の危機的状況下における二つの選択肢)
イラクやトルコの事件が、東京でも起こる危険性を感じている人は
多い。このような困難な状況にどう対応するか。人類史2000年
・3000年の中で、人類はいろいろ考えてきた。この危機的な状
況に対応するのに、大きく分けて2つの心構え、2つの選択肢があ
る。
1)ユダヤ・キリスト教的な対応
2)アジア的、仏教的・道教的な対応  である。
第一のユダヤ教・キリスト教

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■ちょっと頑張ろうを発信して2周年になる福田さんからコメント
をいただきました。継続することを決めてやっていて、振り返った
ときに、楽しめている自分の変化に気づくのですね。自分を変える
ことは、新しいことを初めて継続することだなと思いました。ちょ
っとガンバの中身もヒントをいただけますが、楽しみながら続けて
いる福田さんからも改革実践の気づきをいただけます。近藤研の自
主的朝会も武田さん、山本さん、張さんが中心になって楽しみなが
ら継続しています。そのうち変化している自分達に気づくのでしょ
うね。(近藤)
●「あの言葉 自分の中に ふと落ちた」   現状の姿
■近藤先生 シードウィンの福田です
ご無沙汰いたしております。
成功の宣言文、毎日拝見させて頂いております。本日は、リアルタ
イムで掲載して頂きありがとうございました。思い起こせば、もう
2年もたってしまいました。先生のお言葉、何故か、フゥッと自分
の中に落ちたのですね。どのように落ちたのか分らないのですが、
続けることが何でもないように思えて始めてしまいました。多分、
そんな事柄があるのでしょう。お陰さまで、続けられているようで
す。書くことで生活サイクルも変わってしまいました。書くことで
見る範囲も違ってしまいました。前はもっとだらしない生活だった
のでは思うほどです。午前9時までに発信しようと決めたのが良か
ったのかもしれません。タイムマネジメントで「自分にアポを取れ
」とありますが、早朝の1~2時間、いろんなものを考えられるよ
うになりました。
よく、久木蕎麦、能登カフェ、を思いだしています。能登カフェの
再開はいつなのでしょうか。また、能登へ行きたいと思っているの
ですが、なかなか難しいです。これも、「行こう」と思い切ればよ
いのでしょう。また、北陸で四季の会があるのを楽しみにしていま
す。ありがとうございました。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

■かわら版の京増さんも継続の達人です。京増さんから、かわら版
「こころの作法」をいただきました。そのなかで、山折哲雄氏(国
際日本文化研究センター 所長の「サバイバルセオリーと無常セオ
リー」に感動しました。4画面で言うと、サバイラルセオリーはな
りたい姿になり、無常セオリーはありたい姿になるのですね。山折さ
んがいわれるように二者択一でなく、調和を求めるのではないかと
思います。
4画面で言うと、実践の姿と実践する姿で調和を求めることになる
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「調和ある 二重奏を 奏でるや」   実践する姿   
■かわら版:“回顧録” こころの作法    071106 NO.1785
==============================
かわら版読者の関幸一さんから、「こころの作法」という財団法人
松下視聴覚研究財団「設立30周年記念式典」の参加報告です。
視聴覚教育は、音や映像などのマルチメディアを駆使した教育とい
うテーマですが、そこであえて、「聞いて、聞いて、聞き続ける態
度」「美しい沈黙」の重要性を持ってきた講師の慧眼と力量に感服
したという関さんのご意見でした。
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」
2.藤野さんのメルマガから  「消費・賞味期限誰が決めるの?」
3.藤村さんのメルマガから  「世界の“吉兆”。醜い!」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.かわら版回顧録 NO.12 「こころの作法」 2003.11.25 発信
■こころの作法
記念講演 「こころの作法」
講師 山折哲雄氏 (国際日本文化研究センター 所長)
~サバイバルセオリーと無常セオリー~
(人類の危機的状況下における二つの選択肢)
イラクやトルコの事件が、東京でも起こる危険性を感じている人は
多い。このような困難な状況にどう対応するか。人類史2000年
・3000年の中で、人類はいろいろ考えてきた。この危機的な状
況に対応するのに、大きく分けて2つの心構え、2つの選択肢があ
る。
1)ユダヤ・キリスト教的な対応
2)アジア的、仏教的・道教的な対応  である。
第一のユダヤ教・キリスト教的な対応というのは、旧約聖書に出て
くる「ノアの箱舟」に象徴される。人類の傲慢さに怒った神が大洪
水を起こし、ノア(一族)だけが生き残るという物語である。
一言で言うと「生き残り戦略」。少数の人間だけが生き残る「サバ
イバルセオリー」である。ユダヤ・キリスト教的なものの根幹は「
選民思想」である。「人間、いかに生くべきか。いかに死すべきか
。」という命題がある。1912年のタイタニック号の悲劇は、現
代版の「ノアの箱舟」と言える。旧約聖書の時代もそうだったが、
タイタニックの時も、生き残った人々のこころのありさまは残って
いるが、死なざるを得なかった人々の思いは残っていない。
英国マンチェスター大学のジョー・ハリス博士が出した哲学的命題
、それは、「サバイバル ロッタリー」というものである。「もし
も、10人の命を助けるために、(だれか一人の命を奪わなければ
ならないとしたら)どのように一人の人間を選ぶか」という命題で
ある。それを選ぶルールや方法は無く、ロッタリー(くじ引き)で
選ぶというのは、いかにも英国らしい。「最大多数のための最大幸
福」という考え方である。我々の社会でも、この命題に直面する。
英国で、「劣悪な自然環境のなかで、死んだ人の人肉を、食べて生
き延びた人たちを、許せるか許せないか」という裁判になったこと
があった。結果は「許される」という判決が出た。ここにも「サバ
イバルセオリー」がある。これは、「ノアの大洪水の時」の選択肢
その1である。
もう一つの選択肢がある。「その時、我もまた、死に赴こうとする
」すなわち、皆と同じ運命を甘んじて受け入れようとする選択肢で
ある。仏陀の「無常」のセオリーである。すなわち、「形あるもの
は滅する」ということ。
「無常観」にもいろいろある。インドでは「乾いた無常観」であり
、「冷たい無常観」である。仏教が日本に入るとそれは、「湿った
無常観」「情緒的な無常観」となる。それは、平家物語の冒頭に象
徴される。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、……」盲目
の琵琶法師により語られ、共感と同情を持って聞かれる「身悶えす
る無常」である。イラクへの自衛官の派遣に際して、はたして「身
悶えする無常」といったこういう伝統が残っているだろうか。
良寛の無常観は、明るい無常観である。良寛の句に、「裏を見せ 
表を見せて 散る紅葉」というのがあるが、気持ちのいい無常観で
ある。「散る桜 残る桜も 散る桜」これは清澄な無常観である。
良寛が尊敬する道元の句に、「春は花夏不如帰 秋は月 冬雪冴え
て涼しかりけり」があり、川端康成はノーベル賞受賞の時にこの句
を引用して、日本人の四季を感じる感情の細やかさを説明したが、
良寛はこの句を受けて、「形見とて 何か残さん 春は花 夏不如
帰……」と詠んだ。「このようなモドキ芸」が日本の芸の本質であ
る。
2つの選択肢とは、言い換えると
1)サバイバルセオリー
2)無常セオリー
である。
私は、10年前は、この二つの二者択一だと考えていた。しかし、
今は違う。今や日本では、既にサバイバルセオリーが染み付いてい
る。衣食住の全てを律している。その前提の上で、無常セオリーを
どう結び付け、どう調和させるのか。この問題を考える必要がある
。大多数の中で、少数の人間を生かす。政策の中に、そして経済運
営の中に。はたして、それは、調和のある二重奏を奏でるのか、そ
れとも自動演奏のようなギクシャクとした演奏となるのか。

■昨日、JAISTのM1の岡田さん達が、MOT改革実践論での
最終提案された「ユーユーを世界の食の広場に」の第二回を開催さ
れました。オーナーの林さんと学生が連携して今回はベトナム料理
でした。私もお邪魔して、生春巻きや揚げ春巻きなど本場のベトナ
ム料理をいただきました。宮本前町長や北国新聞の記者の方もきて
いただいて、地域の方や学生と世界の食の広場を楽しみました。前
日から北国新聞で大きく取り上げていただきました。皆さん、あり
がとうございました。(近藤)
●「楽しんで いただけたこと 楽しくて」  現状の姿 
■近藤先生 お忙しいところ失礼します。岡田です。
今日はお忙しい中、国際交流会に参加してくださいましてありがと
うございました。交流会の方はお楽しみいただけましたでしょうか
。オーナーの林さんも先生がいらっしゃったので喜ばれてました。
しかし、予定通りに進行できずあわただしい会となってしまい、十
分な応接ができず申し訳ありませんでした。
今後もゆっくりのペースではありますが会を継続しますので、ご指
導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。本日はありがとうございま
した。それでは、失礼します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程1年
組織ダイナミックス論講座 近藤研究室  岡田弘毅
E-mail:hokada@jaist.ac.jp

成功の宣言文 1671 楽しみながら  実践する姿

「改革は 楽しみながら 仕事して」

   
近藤修司

●改革現場では楽しみながら仕事することです

●お互いの存在感を認め合って、周りの人の話を聞いて、毎日対話
することが力になっていく。
お互いの交流で自分を引き出してくれるのが楽しい。
自分が楽しくなかったら、人も楽しくありません。

2007年11月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週、日本商工会議所の主催する政策立案担当者の研修が浜松の
カリアックで行われました。今年も全国の商工会議所の皆さんが集
まって地域創造について交流が行われました。燕商工会議所の高野
さんが推進され、全国の成功モデルに育ってきた「磨き屋シンジケ
ート」もこの研修で生まれ進化しています。今年も高野さんに講演
と交流のために来ていただきました。商工会議所の知産創育ネット
ワークは200名を超えれ事になります。毎週一回は発信して、ネ
ットワークをお互いに活用して地域創造に貢献することを参加者で
確認しあいました。月曜日は私が、水曜日には日商の山内さんが、
金曜日には磨きやシンジケートの高野さんが情報発信させていただ
いて皆さんのコメントをいただくことなりました。私は商工会議所
のネットワークと成功の宣言文のネットワークを融合させ、地域を
元気にする流れが促進できればと存じます。今年度の参加者の皆さ
んと7文字気づきをご紹介いたします。気づきは結びつくとエネル
ギーになりますね。宣言文の皆さんで、知産創育ネットワークに参
加されたい方はご連絡ください。(近藤)
●「研修会 7文字気づき 交流し」  実践する姿
■平成19年度 商工会議所・政策調査担当職員研修会での気づき
商工会議所名 参加者氏名   7文字気づき
恵庭      周防 慎太郎  継続すること
石狩     長木 恭吾   自分で制限してた
仙台     平形 聡    理念と物語と行動
高岡     吉田 行宏   対話からの気付き
下諏訪    清水 義樹   現状を楽しむ、ほれこむ
下館     早瀬 始    自分の知らないことを知る
前橋     今井 正和   行動こそすべて
千葉     海保 晃    色々な見方がある
横須賀    中谷 政江   自ら動く
川崎     岩本 雄一   わかり易く伝える
小田原箱根  中矢 慎一   行動しよう
静岡     青島 良和   会話の大事さ
静岡     西村 秀    地域資源の再認識
浜松     名波 佳紀   地域資源の再認識(再発見)
岐阜     林 政弘    一歩目が大事
西尾     岩崎 誠    現状を知る
草津     三宅 一弥   共に汗かく
大阪     伊藤 春佳   日本中に「ヒント」あり
泉大津    松尾 充哲   あきらめない(で)
姫路     平松 理英   情熱をもって
備前     大井 祐史   業界をまとめるプロになろう!
福山     藤原 慎    現状からの打開
府中     加納 誉司   他から見た魅力に気付く
松山     森岡 洋平   コーディネート
北九州    松園 弘志   地元愛の再認識(確認)
長崎     前田 健也   相手を知り自らに気付く
玉名     石原 久美子  ヒントは目の前
日本     菊川 裕司   行動力!
日本     神尾 優理   会員のために、という意識

●「それぞれの 7文字気づき 結びつき」   現状の姿
■4画面別7文字気づき
□現状の姿
「自分で制限してた」「対話からの気付き」「自分の知らないこと
を知る」「色々な見方がある」「地域資源の再認識(再発見)」「
現状を知る」「相手を知り自らに気付く」「会員のために、という
意識」
□ありたい姿
「わかり易く伝える」「会話の大事さ」「共に汗かく」「情熱をも
って」「現状からの打開」「他から見た魅力に気付く」「相手を知
り自らに気付く」「地元愛の再認識(確認)」
□なりたい姿
「理念と物語と行動」「売りたいものにほれこむ」「日本中にヒン
トあり」「業界をまとめるプロになろう!」「コーディネート」「
ヒントは目の前」
□実践する姿
「継続すること」「現状を楽しむ」「行動こそすべて」「自ら動く
」「行動しよう」「一歩目が大事」「あきらめない(で)」「行動
力!」

■福田さんから三年目に入った「ちょっとガンバ」をいただきまし
た。三年目の最初のテーマは何かなと思っていたら、やはり「人間
力」でした。現代は高達さんがいわれるように混合の時代ですし、
人の数ほど人間力の理解があってよいし、それを交流したら面白い
ですね。継続するときは、3日・3週間・3ヶ月・3年の節目を乗り
越えるとライフワークになるようです。福田ライフワークを期待し
ています。(近藤)
●「三年目 人間力が テーマなり」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -486号- 「人間力ちょっとガンバ す
べては明日のために」 
三年目に入った初日なので、本のタイトルになった「人間力」につ
いて考えてみた。きょうの私の人間力についての考えなので、明日
になったら変わっているかもしれない。人間力って、難しく考える
必要はないのではないか。人間が人間として生きていく力と考えれ
ば良いのではないか。たがら、タヌキ"力"があっても良いわけだし
、秋刀魚"力"もスミレ"力"もあってもいい。
大切なのは「人間として生きる」意味に違いない。営業力でもなけ
れば、経営力でもない。表現力や、創造力でもない。人が人として
の尊厳を維持でき、自らを律せられる考え方と行動を続けることで
はないか。尊厳を維持するとは、どこに居ても、如何なる立場にあ
っても、正を正と認め自らの間違いを正せる勇気ではないか。自分
以外の生き物を認め、その生き物のために大切にできる。自分以外
の人を、その人の立場に置き換えて考えられる。明確な目的を持ち
、実現できるように創意工夫ができる。争いをせず、共に、互いの
ために仕事が進められる。何かしら「雨にも負けず・・・」に近づ
いてきたような・・・。
人は夢を持てる。誰かが見た夢ではなく、誰も見たことのない一人
だけの夢を創りだせる。人の夢を自分の夢の如くみることができ、
その人と共にすることができる。幼くても、小さくても、若くても
、年寄りでも、すべての人が考える力を持っていて、夢を持ってい
て、その夢を実現する力を持っている。
小学校3年生のとき、担任の先生に日記を書かされた。学校へ行く
日は毎日書かされた。日記を書くと必ず赤を入れ、感想を書いて返
してくれた。自分が書いた文字量よりもたくさん感想を書いてくれ
たこともあった。何とか、最後の日まで書き続けられたのは数名だ
った。書き終わったて綴じて本の形にした。先生がその本の中表紙
に--伸び行く芽、伸び行く子ども 夢をほんとうにする力を持っ
ている--と書いてあった。
子どもだけではなく、人はすべて、夢をほんとうにする力をもって
いる。そう、信じたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1671 知産創育の気づき   実践する姿

「浜松で 7文字気づき 結合し」 

  
日商政策研修会

●日商の知産創育ネットワークに新メンバーが登録され全国230
名になり改革の輪が広がりました

●「わかり易く」「会話の大事さ」「共に汗かく」「情熱をもって
」「地元愛」「物語と行動」「日本中にヒント」「業界をまとめる
」「継続する」「行動こそすべて」「一歩目が大事」「あきらめな
い」

2007年11月10日

成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■勝さんから『バローレ通信』31号をいただきましたが、その中
から「嫌なことを避けない」「経営手法のバローレ」をご紹介いた
します。本日はFMICで4画面研究会がありますが、大岩さん、
勝さん、今井さんなど改革人材による「存在価値開発」など討議で
きるのが楽しみです。「嫌なことを避けない」は新しい「改革のキ
ーワード」になりそうですね。(近藤)
●「嫌なこと 避けないことが 大切で」   現状の姿
■「バローレ通信」31号
1.今週のニュースから :『嫌なことを避けない』
民主党と自由民主党の連立、民主党案丸飲み、口利きは読売の渡辺
会長。また、日本の政治の旧態依然とした嫌な部分が出てきた感じ
がします。 せっかく二大政党制だと、流れが少しできかけたとき
に、法案がスンナリ通らないからと、手を組もうというのは、「嫌
なことは避ける」という最近の風潮を反映しているような気がしま
す。
先日、ある対談で「経験を積む時のコツみたいなことはありますか
?」という質問をされました。 質問の意図を汲み取り、読者にど
う伝えたらいいのか悩む質問でしたが、「嫌なことを避けないこと
です。」と答えました。 IT化が進み、連絡はなんでもメール。 
横にいても、すぐ後で会うのでもメール。 となっています。 設
計の現場でも、上司や同僚に設計モデルを見られることなく、PCの
中で管理する。 昔だったら製図版を通りがかりに後ろから覗かれ
て、「違うだろ!」とコツンとやられていたのに。 PCの画面だけ
が全ての認識する領域となり、誰にも邪魔されず、そこを出てぶつ
かることをしない。 IT化の弊害です。
ITばかりでなく、「嫌なことを避けることのできる社会」が「いい
社会」のように捕らえられ、ぶつかり、叩かれることを経験しなく
なってきています。 心の病の最近の増加原因の一つは、ぶつかる
経験をしないからだと私は思います。政党どうしの、スキャンダル
合戦はもうやめにして、国会での政策に関するぶつかり合いを強く
望みます。
2今週のバローレ探求 :『経営手法のバローレ』
『致知』という雑誌の12月号に、イエローハットの鍵山相談役が、
「人の生き方には二通りある」というテーマで書いておられました
。 もっと、もっとと際限なく求めて欲しがる生き方を「請求書の
人生」。 いろんなことに感謝して過ごす生き方を「領収書の人生
」。 その領収書の人生を薦めているわけですが、その解説で思い
当たる節が二つありました。
一つ目が、領収書の生き方をされている方は、目立たない。 もう
一つが、領収書の生き方をされている人は、お互いに住む世界が異
なっていても、一度会っただけで朴訥な人柄のせいか、年来の知己
のようになる。 というのです。
確かに、私がバローレが高いなと思っている方々とは、直ぐ打ち解
けて、真剣な議論にまで話が及ぶようになります。 そして、その
姿を見ている人たちからは、「もう20年くらいの交流がある二人か
と思った」と言われることが、よくあります。 あまりにも何度も
あるので、不思議に思っていたのですが、どうも相手の方のパワー
だったようです。
社会的な存在価値が高い方というのは、利己の考え方で物事を考え
ず、社会にとって、地域にとって、相手にとって、という「ありた
い姿」を見つめて地道に、そして周りに感謝しながら活動している
ようです。
前職の会社の社是は、「美しき世界は感謝の心から」です。 創業
者が唱えた言葉で、今でも引き継がれています。 その言葉に宿る
精神が社内全体に流れているため、昨今のような利に走った不祥事
が起きないのではという気がしています。

■全日本地域研究交流協会が主催し、JSTおよび栃木県の共催に
よる「第15回地域を活かす科学技術政策研究会が栃木県で行われ
ました。第15回のテーマは「地域のイノベーションシステムの課
題」ー地域におけるイノベーション持続するためにーであります。
私も参加いたしましたが、グループディスカッションでは地域イノ
ベーションの可視化や価値化が討議されました。私がモデレーター
をさせていただいたグループでは、「4画面思考による地域イノベ
ーションの見える化」を提案させていただきました。企業でも地域
でもイノベーションの成果は改革人材の改革実践の積み重ねから生
まれます。政策を実施して成果実現に繋がることが大切ですね。政
策を作った人が実践しない限りイノベーションにならないと思いま
す。実践しない人が作った政策は機能しないですね。実践を通じて
真の知識創造や価値創造ができるわけですから。PDCAをまわす
ことは管理では大事ですが、イノベーションは管理ではありません
ので、自分ごとで4画面をつくってYWTを回すことが大事です。
我々が推進している改革実践の3原則「自分ごとで実践」「4画面
思考」「改革の輪」は間違ってないと思いました。(近藤)
●「政策を 自分ごとにて 実践す」   実践する姿

成功の宣言文 1772 打ち解ける  ありたい姿

「打ち解けて ありたい姿 追求し」

   
勝眞一郎
 
  

●バローレが高いなと思う方々とは、直ぐ打ち解けて、真剣な議論
にまで話が及ぶようになる

●社会的な存在価値が高い方は利己の考え方で物事を考えません。
社会にとって、地域にとって、相手にとって、という「ありたい姿
」を見つめています。
地道に、そして周りに感謝しながら自分ごとで活動している。

成功の宣言文 1773 何が変化したか   現状の姿

●振り返ることによって新たな強みが発見できる

●3年前と比較して、何が変化をしたのか。
3年前と違って4つの姿の見え方が違ってきている。
3年前と違って現状の姿やありたい姿・なりたい姿そして実践する姿
が違ってきている。
「自分ごと」「4画面」「改革の輪」の改革3原則が広がっている。

●「3年前 何が変化を したか知る」   近藤修司 


2007年11月11日

成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、FMICで第二回四画面思考法研究会が下記内容で行われ
ました。
①四画面研究会と道場論 近藤さん
②前回研究会からのYWT 全員
③存在価値開発プログラム紹介 今井さん
今回からMBI研究所の今井さんも参加されて、楽しく自分の改革
実践研究と交流が行われました。私はこの場を自分の改革実践の振
り返りの場にすることにいたしましたが、今回の振り返りで、4画
面と振り返りと成功の宣言文が繋がっていることに気づきました。
今井さんの言われる分別開発や島崎さんのいう本能相伝の革新力の
向上に繋がればと思います。今回は皆さんのYWTと今井さんの存
在価値開発プログラムをご紹介いたします。皆さんありがとうござ
いました。(近藤)
●「振り返り 自分を知って 人を知る」   現状の姿
■FMIC4画面思考研究会からの振り返り(全員)
近藤:「振り返り 自分の変化 発見し」   現状の姿
 Y:4画面作成と成功の宣言文での日々実践支援。W:振り返り
 が不十分。T:振り返りの実践と自分の変化の伝達。
島崎:「相伝の 革新力が ありたいや」   ありたい姿
 Y:私の嫌いな人の特徴を思いつくままにあげて、イメージを絵
 にした。W:私の価値観に会わない人はバローレのない人で革新
 は頭ではおこらず心だけでも起こせず相伝の革新力こそキー。T
 :次に良いと思う人をあげてみて価値感のある生き様をする。
大岩:「この場では 道場モデル 実践す」   実践する姿
 Y:FMIC4画面研究会の4画面を作って実践研修の振り返り
 をした。W:サンタが楽しい(他部門とやる・達成感・楽しい)
 。T:自己超越目標の道場にする。
梅北:「腹呼吸 満員電車も 快適で」   実践する姿
 Y:プラスのストロークを投げ、腹呼吸をしてみた。W:マイナ
 スストロークが帰ってくることもあるが、腹呼吸は有効。T:プ
 ラスストロークと腹呼吸の継続する。
石原:「ありたいは 目的的に ひたむきに」   ありたい姿
 Y:目的的にありたい4画面を作成し研修準備を入念にやった。
 W:準備に研修時間の10倍の時間を変えると効果がでる。T:
 クライアントの個人別により具体的に準備する。
鈴木:「改革で 遠慮するのは 失礼や」   現状の姿   
 Y:改革の輪を広げる行動。W:遠慮は失礼であること。T:今
 後は自分の改革の型を作る。
勝:「実践は 実感できる テーマかく」   実践する姿
Y:学生50名にYWTを書かせてみた。W:YWTプラスS(進
 化)を発見した。T:達成感モデルを見える化する。

●「分別は 知識・対応 心から」   ありたい姿
■存在価値開発プログラムの研究発表と討議(今井)
20数年を人材開発やって来た。経営現場で顧客の立場で専門家の
ご支援させていただいていた。自然に4画面の目線でやっていた。
そんな立場なので、私の場合は自分の4画面で無く、お客さんの4
画面を考えてしまう。存在価値は高くもあり、深くもあり、広がり
もある。4画面の使う前にベースとして考えている。存在価値は十
人十色ですが、実務で学んだことは、存在価値の高い、低い、マイ
ナス等いろいろあり、存在価値を決めるのは自分自身でなく相手で
ある。自分で存在価値があるといってもそれは無謀で、お客さんや
社会に聞くことが必要である。企業は自分の存在価値に気づいてな
く、気づいているのは中堅企業のライバルです。企業は持ち味があ
るなのですかといっても、なかなか出てこない。しかし、ライバル
へいたら、あそこには勝てないといい、ワーッとでてきた体験をし
ている。自分のすごいところに気づいていないとM&Aの防衛もで
きない。企業の存在価値は参入障壁でもあり、企業の生い立ちから
蓄積されたありたい姿です。わかっているのは創業創業者でしかな
く、二代目は分からないです。企業だけでなく、部門組織でも存在
価値の問いかけが大切です。企業創業者や部門創業者は使命感をも
っており、経営理念は社是・社訓でかたれる。しかし、その創業者
の使命感は引き継げない。企業や部門の使命感は引き継げず、次の
人が創るしかない。しかし、多くの企業は創っていない。創れる人
が後継すべきである。しかし、組織の実態は立ち振る舞いのうまい
人が後継の場についているために、ありたい姿が伝わっていない。
そのために革新力が進化してない。存在価値は知識で教えても分か
らない、自分でやるしかないのである。やって試行錯誤しているう
ちになぜ創業経営者や創業リーダーがそう判断したかが分かる。部
門組織で人事異動やった時も前任者の存在価値のひきつぎはできず
、自分で創るしかない。自分の存在価値を創る行動がかけている。
自分があって顧客があって市場があって社会がある。方向の決定権
は自分でも評価の決定権は外部です。外部に評価されるように、た
えまない努力が必要です。その時々の実践の中から、自分で見つけ
られるかである。存在価値を見つけた楽しみで改革実践が続けられ
る。そのためには近藤先生の言われる技術力と人間力が基盤で、具
体的には知識開発と対応性と心の開発になる。その中核に分別の開
発がある。これらの姿勢は現場でないと身につかない。デスクでこ
うだといっても、現場へいったらくづれる。知識開発×対応力×心
の開発が掛け算です。3つの真ん中に分別があり、「分別開発=知
識開発×対応力×心の開発」です。対応力と知識の開発と心の開発
の掛け算で成果がでる。ポジティブへ行けば、成功していくが、ネ
ガティブであれば失敗する。存在価値は努力の気づきで、4画面と
YWTと行動開発でまわる。4画面を作っていって行動を高め時には
戦う場を決めないといけない。顧客を誰にするか、誰に感謝された
いかを決めることが、極めて大事です。自分があって、顧客があっ
て、社会がある。イチローにしても、イチローを観にいったお客さ
んが、存在価値を見つけて、社会に発信する。サッカー選手の存在
価値はサッカー場へいって感動したお客さんたちの現場からの発信
で、開発される。現場へ行って見る目がないと存在価値は開発され
ません。存在価値の開発は現場でターゲットをしぼって、やるきる
ことです。成功の宣言文コミュニティはそのモデルになっていると
思います。(MBI研究所 今井雄二)

●「存在の 価値を決めるは 相手なり」   ありたい姿
■今井さんの「価値創造プログラム」を聞いて 
大岩:会社ができあがってくるとビジョンとかルールができている
 。自分ごとでやらないと存在価値開発はできない。ビジョンを創
 ろうといっても気恥ずかしく、各社で道場を創り、その場で今井
 さんのような人が支援することが大事。
島崎:分別はすごくいい。こういう知は人類が生まれてアリストテ
 レスの時代にあった賢慮である。現代的には分別のほうが分かり
 やすい。
勝:ミッションやビジョンや戦略を開発するプロセスで経営者や参
 謀を育成できる。自分ごとの自由さが大事である。私自身も今は
 組織を離れて、やるべきことが自由にでき、新しい分別が開発で
 きている実感がある。
鈴木;存在価値創造プロセスは、気づきからに分別があって、さら
 に行動までいき、YWTへつなげる図は分かりやすかった。
 石原:自分の力を信じている人は体験から創造できるが、失敗し
 てポジティブ反応がで手いる時にどう刺激をしたら良いか教えて
 いただいて参考になった。今井さんの関西弁はすっと入ってきて
 子持ちが良かった。
梅北:知識がなくてもだめであるが、分別がさらに大事であること
 に気づいた。

●「初参加 楽しい道場 感動し」   ありたい姿
■本日の7文字気づき(途中からJMACフランスの棚田さんも参
加されました)
・大岩:社会で鍛える:「社会にて 自分を鍛える 4画面」
・島崎:本能相伝の革新力:「革新力 本能相伝 力から」 
・勝:YWTS:「進化あり WYT その先に」
・鈴木:分別:「改善は 気づき・分別 YWT」
・石原:未来は面白い:「ありたいは 未来へ向けて 面白く」
・梅北:ありたい姿を感じる:「感謝して ありたい姿 感じるや」
・今井:初参加:「初参加 楽しい道場 感動す」
・棚田:個人と組織:「ありたいは 個人と組織 視点から」
・近藤:相手が決める:「存在の 価値を決めるは 相手なり」

成功の宣言文 1774 分別の開発   なりたい姿

「分別は 知識・対応 心から」

   
今井雄二

●存在価値を決めるのは自分自身でなく相手である

●相手が感じてもらうためにはたえまない努力が必要。
ベースは技術力と人間力で、知識開発と対応性と心の開発になり、
その中核に分別の開発がある。
これらは行動し、その結果が事業になり、顧客や社会に喜ばれるこ
とを振り返ることで気づいていく。

2007年11月12日

成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今日は「不思議で」本当に「嬉しい」体験ができました。自宅の
新浦安駅から電車のって金沢に戻ろうとしていた時に、JAIST
近藤研一期生の「矢島さん」が声を掛けてくれました。卒業されて
3年ですがすっかりすばらしい、「人材コンサルタント」になって
いました。「元気でやっています。みんなとも時々あいます。みん
な元気です。など・・」近況を教えていただき、数分の会話でしたが
嬉しかったです。帰りの列車でパソコンメモで矢島さんの研究メル
マガ「私の師匠たち」を振りかえり、本当に懐かしい思いにしたる
こととその後の変化を実感することができました。矢島さんは今も
「成功の宣言文は毎日読んでいます」といってくれました。矢島さ
んそして卒業生のみなさんのご活躍を心からお祈りしています。2
006年3月卒業時の「私の師匠たち」最終回をご紹介いたします
。特に今井さん、勝さんには本当にお世話になりました。お二人と
も前日の研究会でご一緒していたのも偶然ではないかもしれません
。ありがとうございました。(近藤)
●「最終回 自分の師匠の 師匠知る」   現状の姿    
■私の師匠たち「最終回」
最終回のキーワード:「自分の師匠の師匠を知る」
私の師匠たち最終回は、JAISTで二年間ご指導いただきました私の
指導教授でもあり師匠でもあります近藤修司先生です。今回は、私
がインタビューしたのではなく近藤先生に直接原稿を書いて頂き、
そのまま掲載することにしました。(矢島)
●「私の師匠たち」  近藤修司
私の師匠は非常に多い。小学校の先生達と仲間、中学高校の先生達
と仲間、大学の先生達と仲間、コンサルティングの仲間達、そして
クライアントの経営者や革新を一緒の推進した仲間達、JAIST
の仲間、成功の宣言文の仲間、北陸の改革実践の仲間、その他学識
経験者など「我以外我師」といった感じである。最近は孫も刺激的
な師匠である。その中で軸になっているのはドラッカーや革新実践
者達であろう。師匠からの学び方は簡単で、「ああなるほど、そう
か」と感じたことをメモにすることである。メモしないと「ああそ
うか」と感動したこともほとんど忘れている。
「そうかメモ」にこだわって40年にはなる。続けていると自分の
個性が見えてくる。しかし、所詮個性といっても師匠たちから教わ
った「ああそうか」が蓄積したものである。この10年ほどはパソ
コンメモに切り替えた。これは私にとっては快適な道具であり、自
分の脳を内脳とすれば外脳といった感じで、内と外で仲良くやって
いる。外脳であるパソコンメモは師匠たちの「ああそうか」の集大
成なので、私の師匠たちが住んでいる実感がある。師匠たちが「近
藤さん、おかしいよ」と私に気づかせてくれる。
悲しいことに師匠たちの中から何人かが毎年亡くなっていく。その
度に思うことはもっと生前に深い交流をしておくべきだったという
反省である。せめてもの救いは私の外脳や内脳の中では師匠たちは
元気で「近藤さん、おかしいよ」といまだにアドバイスをしてくれ
ることである。
JAISTで学生と一緒に学習と研究をするようになって若い師匠
たちが大勢増えた。私の子供と同じか、ちょっと若い師匠たちであ
る。「なぜベテランは今の若いものは・・というのか」「時間をか
けて、がんばれといってもわれわれはできない、もっと早いやり方
があるのでは・・・」「経験でなく理論で教えて・・」など積極的
な学生やひきこもり的な学生など多くの師匠と接して「ああそうか
」メモをいただいて、最近は師匠たちの平均年齢がずいぶん若くな
った。
この数年はメモするだけではメモしたことを忘れていることに気づ
いた。最近はメモしたことは編集して「成功の宣言文」で情報発信
して、さらに感動したことは一緒に実現して形に残すようにしてい
る。そんな実践で私の師匠たちはさらに広がってきて、どんどん改
革の輪が広がっている。しかし、所詮、自分のできることは師匠た
ちから教わった「ああそうか」を形に残すことしかできない。それ
でも、ほんの少しでも形にはでき、残すことができるのは私のとっ
ては本当に喜びであり、皆さんに感謝している。
■近藤先生から一言
矢島さんも私の若い師匠たちの一人である。この二年間の矢島さん
の変化率は本当にすごい。先日、四季の会で「JAISTに入る前
は自分の富士山は見えなかった。JAISTに入っていろいろな人
と接して最近は富士山が見えるようになってきた。人が富士山に登
ることをスタートをしても、最初の内は他の人からは見えないもの
です。・・・」と発言していた。ほんとうに「ああそうか、なるほ
で」である。
いままで、私に多くの師匠がいたことに私は気づいていなかった。
これに気づかせてもらったのはヤンマーの勝さんの「10人の師匠
たち」であり、勝さんに刺激を受けて「師匠モデルによるモチベー
ション」の研究を始め、「私の師匠たち」を継続発信した矢島さん
とその矢島さんを指導していただいたオムロンの今井さんである。
また「私の師匠たち」にコメントをしていただいた「成功の宣言文」
の皆さんでもある。
今後も、社会人になった矢島さんから月1回でも「私の師匠たち」
続編が発信継続されることを期待している。社会人になった「私の
師匠たち」続編が発刊され、それにオムロンの今井さんなどのコメ
ントが継続されたら、本当に面白い世界ができるのではないでしょ
うか。矢島さん、本当にご苦労さまでした。ご支援していただいた
皆さん、ありがとうございました。
▲最後に
私がこの「私の師匠たち」をはじめた当初から、最終回は近藤先生
で完結させようと考えておりました。というのも、近藤研究室のメ
ンバーと近藤先生のもとで学ぶ生活の中で、間違いなく近藤先生は
自分の師匠になるという確信がありました。そして卒業する時に、
自分の師匠に師匠は誰かと聞くことができれば自分にとって大きな
財産になるという思いがあったからです。
近藤先生の「我以外我師」といった師匠観はもちろんですが、まだ
まだ青二才の学生のことを若い師匠と言うことができる近藤先生に
は、ただただ感服の至りです。実際に自分の師匠の師匠観を聞くこ
とで、師匠のルーツを知ることができ理解が深まると思います。
私自身、大学院生活で近藤先生をはじめ数人の師匠を見出すことが
できましたが、特に多くを学んだのが近藤先生も文中で書かれてい
たヤンマーの勝さんとオムロンの今井さんです。
この師匠メルマガを発行するに至ったのも、「師匠モデルによるモ
チベーションマネジメント」という研究テーマに決めたのも、勝さ
んの「10人の師匠」のお話を聞いたのがきっかけです。実際に勝
さんの師匠の一人にも会わせて頂き、師匠を自主的に見出し、意識
することの必要性を感じました。勝さんから学んだ意識は、これか
ら社会人として働くうえで背骨となるような気がします。
そしてオムロンの今井さんです。皆様も御存知の通り、毎回迅速か
つ的確なコメントを頂きました。
また、研究を完成させるプロセスにおいて今井さんには数回にわた
り直接インタビューをさせて頂き、理論的には捉えきれない実践現
場での人間臭さ、泥臭さを大切にし、問題を解決していく姿勢を学
びました。今井さんの人間力は新鮮かつ刺激的であり、その人間力
が人間力のある人を呼び込むのだなと実感しました。
先日、オムロンの研修所で開かれた四季の会(異業種交流会みたい
なもの)に参加させて頂きましたが、四季の会は近藤先生、今井さ
ん、勝さんが揃う場でもあります。やはり三人が揃うと、一人一人
が別にいる時とはまた違った光景に見えます。自分の師匠同士が交
流している場にいると、また新たな発見があると思います。
御三方、そしてできるビジネスパーソンに共通していえることは、
レスポンスが早く、実践力があるということだと思います。それは
大きな仕事だけではなく、メールひとつ返すことをとってもそうで
す。気づいたことは後回しにせず、すぐ行動に移す。これはすぐに
でも真似したいものです。
最後になりますが、「私の師匠たち」をはじめてから約一年半(途
中期間が空いたこともありましたが)、皆様のご支援があったから
こそ今日まで継続することができました。
このメーリングリストは今月いっぱいで解散となりますが、四月か
ら社会人として新たなスタートをきり、また新たな形でメルマガを
発行していけたらと思っております。その時はまた宜しくお願い致
します。ありがとうございました。(矢島)
*********************************************************
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論講座 近藤研究室 矢島広隆
h-yajima@jaist.ac.jp
*********************************************************

■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は「本気になる」をテーマにJAIST近藤研ゼミ、近藤研朝
会、PFU共同研究会、能美機器協同組合物づくり改革塾個別ゼミ
・石川県庁大学の法人化勉強会・JAREC地域イノベーション研
修会・FMIC4画面研究会などの改革実践研究の体験をさせてい
ただきました。また、京増さん、岡田さん、福田さん、渕野さん、
日本商工会議所のみなさんなど多くの方からもコメントをいたただ
きました。みなさん「本気になる」を「人生・仕事・会社・社会」
で実践させれておられ、皆さんと接していると「本気になる」元気
をいただきました。「本気に」なっておられる方は「世界を変えて
」おられました。そういう方はまさに「師匠」です。今週のテーマ
は今日の矢島さんとの出会いで思い出した「師匠はだれですか」に
こだわってみようと思います。(近藤)

成功の宣言文 1772 本気になる   なりたい姿
●北陸で元気と本気の輪が広がっているのを嬉しく思います
●日本社会の真の改革は、きっと東京からではなく地方から起こっ
ているような気がします。東京の底力はすごいですが集中できない
ところが難点。人生「本気」になれば凄いことができ、夢も実現し
ます。
●「人生は 本気になれば ゆめ実現」   渕野富士男

成功の宣言文 1773 続けると決める   実践する姿
●皆さんからのコメントがエネルギーになって、続けることで気づ
きは生まれるのを実感しています。止めてはダメだと思うようにな
りました。続ければ何かが分る、続ければ何かが積み上がり、別の
ところで何かができています。眼に見えていなくても、何かができ
ています。
●「継続し ちょっとガンバも 二周年」   福田 真


成功の宣言文 1774 楽しみながら  実践する姿
●改革現場では楽しみながら仕事することです
●お互いの存在感を認め合って、周りの人の話を聞いて、毎日対話
することが力になっていく。お互いの交流で自分を引き出してくれ
るのが楽しい。自分が楽しくなかったら、人も楽しくありません。
●「改革は 楽しみながら 仕事して」   近藤修司

成功の宣言文 1775 知産創育の気づき   実践する姿
●日商の知産創育ネットワークに新メンバーが登録され全国230
名になり改革の輪が広がりました
●「わかり易く」「会話の大事さ」「共に汗かく」「情熱をもって
」「地元愛」「物語と行動」「日本中にヒント」「業界をまとめる
」「継続する」「行動こそすべて」「一歩目が大事」「あきらめな
い」
●「浜松で 7文字気づき 結合し」   日商政策研修会

成功の宣言文 1776 何が変化したか   現状の姿
●振り返ることによって新たな強みが発見できる
●3年前と比較して、何が変化をしたのか。3年前と違って4つの
姿の見え方が違ってきている。3年前と違って現状の姿やありたい
姿・なりたい姿そして実践する姿が違ってきている。「自分ごと」
「4画面」「改革の輪」の改革3原則が広がっている。
●「3年前 何が変化を したか知る」   近藤修司 

成功の宣言文 1777 打ち解ける  ありたい姿
●バローレが高いなと思う方々とは、直ぐ打ち解けて、真剣な議論
にまで話が及ぶようになる
社会的な存在価値が高い方は利己の考え方で物事を考えません。
社会にとって、地域にとって、相手にとって、という「ありたい姿
」を見つめています。地道に、そして周りに感謝しながら自分ごと
で活動している。
●「打ち解けて ありたい姿 追求し」   勝眞一郎   

成功の宣言文 1778 分別の開発   なりたい姿
●存在価値を決めるのは自分自身でなく相手である
●相手が感じてもらうためにはたえまない努力が必要。ベースは技
術力と人間力で、知識開発と対応性と心の開発になり、その中核に
分別の開発がある。これらは行動し、その結果が事業になり、顧客
や社会に喜ばれることを振り返ることで気づいていく。
●「分別は 知識・対応 心から」   今井雄二
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 1775 師匠はだれですか   現状の姿

「先生の 師匠たちは だれですか」

   
矢島広隆  
 

●私がこの「私の師匠たち」をはじめた当初から、最終回は近藤先
生で完結させようと考えておりました

●近藤研究室のメンバーと先生のもとで学ぶ生活の中で、間違いな
く先生は自分の師匠になるという確信がありました。
そして卒業する時に、自分の師匠に「師匠は誰か」と聞く事ができ
れば自分にとって大きな財産になるという思いがあったからです。

2007年11月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の鈴木さんは「第11回 病院広報事例発表会」で「
MOT改革と四画面思考を活用した広報活動」のテーマで発表されまし
た。発表された11の演題のなかで、みごと鈴木さんの発表が「病院
広報企画大賞」を受賞しました。本当にすばらしい事です。鈴木さ
ん、ご苦労様でした。今回の快挙は芳珠記念病院の皆様だけでなく
,北陸やMOT推進メンバーの全員の誇りと喜びです。ありがとう
ございました。(近藤)
●「病院の 広報企画 大賞や」   現状の姿
■JAIST 近藤先生 いつもお世話になり、ありがとうございます。
芳珠記念病院 鈴木です。今日は、嬉しいお知らせがあります。
11月9日に「HISフォーラム‘07 in 福岡」という全国の病院広報担
当者が集まる学会がありました。
そこで、「第11回 病院広報事例発表会」が行われ、11の演題が出
されました。私は「MOT改革と四画面思考を活用した広報活動」とい
うテーマで発表させていただきました。
何日も前から発表風景が目に浮かび、よく眠れませんでした…。当
日も、発表順は一番最後、緊張するなという方が無理です。…しか
し本番では、そのときのベストのプレゼンができました。
その結果、「病院広報企画大賞」を受賞しました!
これまで、MOT改革や四画面思考を通じ、異業種の方と交流する機会
があり、嬉しく思っていました。しかし、同じ病院関係の方と交流
することはほとんどありませんでした。病院関係の方にも、当院で
の取り組みを紹介したい、知っていただきたい、という思いがあり
ました。そんな時、発表のお話があり、参加することとなりました。
表彰式での講評では、新規性、経済性、社会性、プレゼン力という
4つの審査項目に加え、MOT改革先進地(大変おこがましいですが…)
としてのブランド化、産学病という地域ぐるみの取り組みに社会性が
あるとの評価を受けました。
また、表彰式の後の交流会でも、いろいろな方に声をかけていただき
、学会参加の目的「MOT改革と四画面思考に少しでも興味を持っても
らう」は十二分に果たされたのでは、という思いです。
今回の大賞は、院内みんなの取り組みに対して頂いたものであり、
近藤先生やMOTシンジケートの皆様、PFU・七尾市・能美市の皆様
にも、心から感謝しています。
本当にありがとうございました!
芳珠記念病院 鈴木

■清水さんから今井さんの「分別の開発」にコメントをいただきま
した。清水さんも私と同じように今井さんの「存在の 価値を決め
るは 相手なり」に共感を受かられたようです。これは人文科学の
基本なのでしょうね。あとは関ヶ原製作所の矢橋会長のように何処
まで徹底して実践するかですね。また今井さんからもさっそく、「
友人は宝なり」にコメントをいただきました。相変わらず今井さん
の対応性には感動いたします。ありがとうございました。(近藤)
●「存在の 価値を決めるは 相手なり」   ありたい姿
■今井 雄二様、近藤先生
[成功の宣言文 1774 分別の開発 なりたい姿]の中で今井様
の「存在価値開発プログラム」を味読いたしました。最も印象に残
ったキーワードは近藤先生の感想とぴったり一致の「存在の 価値
を決めるは 相手なり」です。次年度の就職活動が始まっています
。毎年、学生さんは自己分析に苦戦します。勧めているのは他己分
析です。他人、とりわけ友達からの評価です。これまで凡そ百組の
学生さんに私の前で実践してもらいました。自分の気づかない強み
を発見し、自信がつき、すべてハッピーな結果になっています。友
人は宝なりを実感し、絆を深めることになったのです。今井様のメ
ッセージにはこの他にも多々学ぶところがありました。
ありがとうございました。
清水 充

●「人の価値 気づくことにて 生き方が」   現状の姿
■清水様 CC:近藤先生 お世話になります。
「友人は宝なり」は、すばらしいことだとおもいます。
振り返ると、ある時期、人を敵か味方かという間違った見方・生き
方をしてきたように思います。
それがちょっとしたきっかけで、敵とか味方ではなく自分にはない
持ち味を持ち、いろんなことを教えてくれる人達に思えるようにな
りました。
人の存在価値に気付くということは、その人の生き方まで変えてし
まうのかも知れないですね。
他己分析は、評価する人と評価される人の双方が存在価値に気付く
、きっかけづくりになると思います。
MBI研究所 今井 雄二

●「いろいろな ことを教えて くれる友」   現状の姿
■今井 雄二様  CC:近藤先生
メールありがとうございました。返信の中の「いろんなことを教え
てくれる人達」にコメントさせて下さい。[成功の宣言文 1775
 師匠はだれですか 現状の姿]で紹介されていた矢島 宏隆さんの
心からの師匠が近藤先生とのこと。素晴らしい師弟関係であると感
服した次第です。私の場合は、特定の一人の人ではなく、出会った
すべての人なのです。今井さんのおっしゃる「いろんなことを教え
てくれる人達」です。就職相談にやってくる学生さんからもいろい
ろ教わっています。時折、その旨伝えると皆頷きます。目線を合わ
せて会話している結果でしょうか。体調はかなり回復なさったご様
子、宣言文での今井節を待っています。
清水 充

成功の宣言文 1776 病院広報企画大賞   現状の姿

「病院の 広報企画 大賞を」

  
芳珠記念病院 鈴木

●第11回病院広報事例発表会で「病院広報企画大賞」を受賞しま
した!

●何日も前から発表風景が目に浮かび、よく眠れませんでした。
当日は緊張しましたが、その時のベストのプレゼンができました。
今回の大賞は、院内のみんなの取り組みに対して頂いたものであり
心から感謝しています。


2007年11月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の鈴木さんから「病院広報企画大賞」の宣言文にお
礼のお言葉をいただきました。またJAISTのドクターコースの
朝日電機の砂崎さんからもお祝いと喜びのお言葉をいただきました
。すばらしいですね。(近藤)
●「人生に 無駄なことなど なにもない」   現状の姿
■JAIST 近藤先生 芳珠記念病院 鈴木です。
宣言文読ませていただきました。受賞のことが、まだ夢のようです
。しかし、宣言文の中の、近藤先生のコメントや、自分の書いた文
章を読むと、実感が沸いてきました。(変なものですね~!)
昨日は全体朝礼で、理事長先生から表彰状をいただきました。そこ
で言うお礼の言葉を考えるために、日曜の夜は、またまた眠れませ
んでした。
何と言っても、近藤先生のお陰です。そして理事長が
近藤先生と出会ったこと。自分が企画という部署にいたこと。和楽
仁塾に入ったこと。今年度から、運営にも携わらせていただいたこ
と。 本当に、「人生に 無駄なことなど 何もない」を実感した
今回の受賞でした。 ありがとうございました。
芳珠記念病院 鈴木

●「これからも 前のめりにて がんばろう」   実践する姿 
■芳珠記念病院 鈴木さん CC 仲井理事長
砂崎です。おはようございます。 成功の宣言文を見ました。
とにかくおめでとうございます。
文面から、発表前までの緊張と終わって受賞してからの感動が伝わ
ってきました。私もなぜかドキドキしました。しかし良かった。ま
た「MOT改革先進地」や「産学病」といった言葉が産まれて、すば
らしいと思いました。(地域を入れると「産学病」→「産学病地」
がいいいかなと思いました。)これからも先頭を切って、「前のめ
り」でがんばっていきましょう!! 今後ともよろしくお願いしま
す。JAIST 博士課程後期 朝日電機 砂崎

●「ありがとう 周りの方の お陰です」   現状の姿
■砂崎さま おはようございます。芳珠記念病院 鈴木です。
さっそくのコメント、ありがとうございます!今回の受賞は、成功
の宣言文にもありました通り、皆さまのお陰です。周りの方すべて
に「ありがとう」を言いたい気持ちです。これからも、気を引き締
めて頑張らなきゃ!と思います。またご指導のほど、よろしくお願
いいたします。 芳珠記念病院 鈴木

■矢島さんの「師匠はだれか」にバローレ総研の勝さんと東レ経営
研究所の渕野さんからコメントをいただきました。「10人の師匠
たち」の実践者の勝さんはYWTSのモデル事例として整理してい
ただきましたし、渕野さんは「夢をはぐくむレッスン」で取り上げ
ていただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「YWT 先にあるもの 成長や」   なりたい姿
■近藤さん 矢島さんの成長、うれしいですね。
YWTの次のSは「進歩」「進化」という案がありましたが、「成
長」にしたいと思います。(言いだしっぺの権限で)
Y:色々な方にインタビューを重ね、メルマガで「私の師匠たち」
 を毎週発行した。
W:師匠のモデルは、社会人の大きなモチベーション・ドライバと
 して成立する。
T:人事コンサルタントとして、ビジネスの場で、クライアントの
 モチベーションアップを仕掛ける。
S:クライアントの持ち味を引き伸ばす、立派な人事コンサルタン
 トになった。
S(成長)を願い、信じて、お話をした結果、しばらくして、その
成果を知る。 本当に、うれしいことです。
バローレ総研 勝 眞一郎

●「学習し はやく師匠を 見つけるや」   実践する姿
■近藤さん
元気の出る宣言文をありがとうございます。
富士山オタクの私は、次の矢島さんの発言が特に気に入りました。
「JAISTに入る前 は自分の富士山は見えなかった。JAIS
Tに入っていろいろな人と接して最近は富士山が見えるようになっ
てきた。人が富士山に登ることをスタートをしても、最初の内は他
の人からは見えないものです。・・・」 富士山は私の「師匠」の
ひとりです。グラグラ、フラフラ、ペコペコ、クヨクヨ、ボヤボヤ
せずに、「富士山のように、大きく堂々と生きる」ための大きな目
標です。
「師匠」の存在は、人生や自己の成長にとって、非常に重要だと私
も思います。非常勤講師をしている大学の学生にも、「はやく師匠
を見つけなさい。そしていっぱい学びなさい」と薦めています。
「師匠」について、私も10月に有志4人で発行しているメルマガ
「夢マガジン」に次のとおり書きました。「師匠」は「夢」と同様
に意外と身近にいるものです。「師匠」を探し出す目と「師匠」に
近づく足をしっかり持つことです。
☆☆☆☆師匠富士♪  東レ経営研究所 渕野富士男

●「人生や 仕事や遊び 師匠いる」   現状の姿
■週刊メールマガジン「夢をはぐくむレッスン」
第167号 2007年10月29日発行
今週の執筆担当 渕野 富士男♪
今週の夢レッスン課題は、「夢を持ち続けるために、“師匠”を持
ちましょう」です。みなさんは今、何人の“師匠”を持っています
か? 私には常時、10人ぐらいの“師匠”がいます。人生の“師
匠”もいれば、仕事の“師匠”や遊びの“師匠”もいます。
私にとって“師匠”とは、「こんな人になりたい」とか「こんなこ
とをしたい」と思わせる尊敬できる「先生」や「先輩」のことです
。本来の「先生」や「先輩」とは、単に「先に生きている人」では
なく、「先に導いてくれる人」なのでしょう。年齢や役職は関係あ
りません。人間として素晴らしいのです。そして生きる技をもって
います。
 その“師匠”のおかげで、今日の私があります。その“師匠”に
出逢ったからこそ、私は今でも夢を持ち続け、その“師匠”に少し
でも近づきたいと努力をしているのです。もし私に“師匠”なる人
物が一人もいなかったら、夢を持つことも努力することもとっくに
あきらめていたかもしれません。それほど「かけがえのない人」な
のです。
 人生は出逢いと別れの連続です。“師匠”は、いつも傍にいると
は限りません。“師匠”とあるとき出逢い、交流し、学び、そして
別れても“師匠”であり続けるのです。
 そんな“師匠”が一人でもいる人は幸せです。「生きるモデル」
として、その人を支え、励まし、高め続けてくれるからです。
 みなさんも、夢を持ち続けるために、“師匠”を持ちましょう。
そんな“師匠”は意外と身近にいるかもしれません。出逢っても、
気づいていないのかもしれません。自分にあった“師匠”は、自分
で探し見つけるしかないのです。、“師匠”を持ちたい気持ちがあ
れば必ず見つかるものです。(ゆめ富士♪)

成功の宣言文 1777 富士山が師匠   ありたい姿

「最近は 富士山見える ようになり」

  
渕野富士男

●富士山は私の師匠のひとりで、富士山オタクの私は、次の矢島さ
んの発言が特に気に入りました

●JAISTに入っていろいろな人と接して最近は富士山が見える
ようになってきた。
人が富士山に登ることをスタートをしても、最初の内は他の人から
は見えないものです。

2007年11月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■いつも、研究交流させていただいている金工大の石井先生から、
石川県内中小企業のものづくり人材育成プログラムを平成20年度
より工大で開始されるご案内をいただきました。県内の小会議所の
メンバーは私も存じ上げていますが、日本商工会議所の山内さんに
ご相談してみます。石井先生もアドバイザーをしていただいている
商工会議所の知産創育ネットワークや中小企業基盤機構の皆さんに
もご相談してみます。(近藤)
●「ものづくり 人材育成 プログラム」   実践する姿
■近藤先生 石井(金沢工大)です。
石川のものづくり技術の伝承と人材育成を目指し、平成17年度、
18年度経済産業省産学連携製造中核人材育成事業で開発したプロ
グラムを平成19年度石川県の支援でブラッシュアップし、3年間
かけて準備した石川県内中小企業のものづくり人材育成プログラム
を平成20年度より工大で開始します。
つきましては、県内商工会議所のネットワークを利用して情報案内
したいと思っています。人材育成にご関心のある県内商工会議所の
ご存知の方をご紹介いただければ幸甚です。
金沢工業大学 石井和克 

■日本商工会議所の山内さんから、商工会議所の知産創育ネットワ
ークのメンバーに「健康医療都市・前橋」の取り組みの情報をいた
だきました。今年から知産創育ネットワークと成功の宣言文のネッ
トワークの交流をさせていただくことになりました。磨きやシンジ
ケートを生み出した知産創育ネットワークと人間力を向上して企業
と社会を元気にする成功の宣言文コミュニティの連携で改革の輪が
さらに広がることが期待できます。ご関心のある方は山内さんにご
連絡ください。知産創育ネットワークでも4画面思考が広がってい
くと面白いと思います。(近藤)
●「前橋の 健康医療 都市構想」   ありたい姿
■日本商工会議所 知産創育研究会 関係各位
大変お疲れ様です。本年度の研修会に前橋商工会議所の今井様にご
参加いただきました。「健康医療都市・前橋」への取組みを研修会
におきましても紹介いただきましたが、以下の書籍が発刊されまし
た。
大学の「知」を活用した新たな地域活性化
「健康医療都市・前橋」への挑戦
(監修)森下靖雄
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%80
%8C%E7%9F%A5%E3%80%8D%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97
%E3%81%9F%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6
%B4%BB%E6%80%A7%E5%8C%96%E2%80%95%E3%80%8C%E5%81%A5%E5%BA
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前橋商工会議所の取組み、医療都市としての前橋市のポテンシャル
等は描かれており、気がつけば、1日で読み終わりました(笑)
「地域資源の活用策」「大学等の効果的な連携のあり方」「まちづ
くりに向けての運動の進め方」など今後の検討課題もいくつか散見
されました。是非ともご一読いただき、参考となる事例等ありまし
たら、ネットワークにご投稿ください。前橋商工会議所の今井さん
もメンバーです。前橋商工会議所の取組みを応援しましょう!
私は現在、好事例や使えそうな補助金等がないか関係府省に確認中
です。
皆様も参考になりそうな書籍やイベント情報等がありましたら、是
非、ご投稿(情報提供)ください!
=情報提供=
☆地域資源パートナー企業・団体の募集・登録開始(中小機構)
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/071106chiki_par
tner.htm
☆まちづくり計画策定担い手支援事業の追加募集開始(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/topics/ninaite_tsuika.
htm
☆地域ブランド「やらまいか浜松」受付を開始(浜松商工会議所)
http://yaramaika-h.jp/boshu.html
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
日本商工会議所 企画調査部  山内 清行
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
TEL:03-3283-7661
FAX:03-3211-5675
E-mail:Yamauchi_Kiyoyuki@jcci.or.jp
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■福井経済同友会で関ヶ原製作所の矢橋会長と私の対談講演会をさ
せていただきました。矢橋会長とは数ヶ月ぶりにお会いしましたが
、数ヶ月でさらに進化されていました。先週JAISTにわざわざ
打ち合わせに来ていただくなど、本当に真摯なご対応には頭が下が
ります。経営の改革はあるがままを深く考えることから生まれるこ
とを改めて気づかされました。コンサルタントはこれを「調査技術
」といっていますが、わたしは改革実践を誰でも普及できるように
「人間力」といっています。その基本が4画面思考と振り返りです
。あいかわらず矢橋会長は勝さんご提案の4画面思考とYWT+S
(成長OR進化)の実践者でした。今回の交流で私が矢橋会長より
いただいた気づきを4画面でご紹介させていただきます。会場で近
藤研卒業生の村田さんにお会いしました。元気に改善の研究に取り
組まれておられました。ゼミに参加していただけるとのことでまた
新しい交流が楽しみです。(近藤)
●「ありたいと なりたい姿 実感し」   近藤修司
■関ヶ原製作所:進化する経営:21世紀の日本的経営を求めて
□現状の姿
21世紀経営塾の卒業生は150人くらいになり企業風土になって
きた。
今までの仲良しクラブが使命感をもった人間広場になってきた。
いまや200億企業になり、全部の構成を変えないといけない。
社長だけは200億にふさわしい社長であるが、200億にふさわ
しいマネジメントの大転換が必要です。
2009年にかけて経営体質を変え、オーナーがいない200億企
業を作る。
人のできない事をすると会社を買いに来てくれる。
単に事業を追いかけていっても社会的基盤はできない。
知識に頼っていてはだめで、自分の思いを自分の言葉で話す。
知識は感じる力でどう感じるかが大事、コンピューターゲームでは
感性は補われない。
大切なことはあるがまま考えることで、深く考えるで、それを自分
の言葉で言う。
□ありたい姿
「仕事・人生・関ヶ原」で限りなく人間広場を追及している。
単に働くのではなく人生と会社と社会が加わり、多様な生き方が生
きる力になっていく。
仕事・人生をふりかえり、今こういう生き方をきちとして、ありた
い姿をチームで追求する。
社会的責任を持ってやる事は別な問題ということが分かってきた。
物語を作って人を取り込んでいく。
大手は呉術力で行くが、中小はDNAやローカルを強くする。
処理系の人間だけなく価値を追加する事を考える人や広場を作る。
企業は人なりではない、人そのもので、人の集まりである。
「企業は人そのもの」のこだわりを持って人を見るのが、ミッショ
ンマネジメントです。
創造とは感じてもらうことであり、感じる基盤が大事で、基盤を強
化するために芸術家と交流する。
□なりたい姿
人間力で基盤を作り、もう一つは技術力です。
きちとしたミッションを持った人間を作り、もう一つは事業経営。
技術力はなりたい姿の追求です。
人間力と技術力の博物館を作る。
200億の企業からさらに進化を若い層ができるようになりたい。
大手は技術力で行く、中小はDNAを強くする。
いまや会社を買いに来ていただけて200億で仕事はいくらでもあ
る。
今後は購買や生産管理が必要でセキガハラシキJITができる人を
強化する。
関ヶ原の人間広場とは場の中で人を作る新しいビジネスモデルで、
ありたい姿・なりたい姿を追いかける中でいろいろの課題が見えて
くる。
□実践する姿
今までは中核人材の育成であったが最近は全員教育です。
全員50名で、春25名、秋25名で3年で150人になる。
北大のクラーク先生の役割に相当する方にお願いして2009まで
に体制をととのえる。
2011年に次期体性の林の経営を完成し組織の経営にしていく。
ありたい・なりたい姿が頭で完全に描けたので5年掛けて形にする。
事業経営を追い続けることと人間広場を追求することが大事で、人
づくりの上にプロジェクトを組み立てていく。
ありたい姿を自分ごとで考え、実践することでやりがいが生まれ、
生きることは学ぶこと、学ぶことは変わることが実感できる。
関ヶ原製作所 矢橋昭三郎会長

成功の宣言文 1778 自分の言葉で   ありたい姿

「ありたいと なりたい姿 実感し」

   
矢橋昭三郎

●ありたい姿を自分ごとで考え自分の言葉にして実践することでや
りがいが生まれる

●ありたい姿・なりたい姿を鮮明にして自分達しかできない事を追
求していくと会社を買いに着てくれる。
「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わること」が実感でき改革
実践による進化が楽しくなる。 

2007年11月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、「師匠はだれか」にコメントをい
ただきました。「四季の会富士山合宿」は本当に楽しかったです。
合宿所からみた富士山の「雄大さ」を思い出されますね。関ヶ原製
作所の矢橋会長もわれわれにとっては「師匠」です。わたしは「あ
あそうか」と思った「革新メモ」は、「4画面整理」することにし
ています。今井さんがご指摘のように「師匠の4画面」と「自分の
4画面」の違いからいろいろ学ぶことができ、自分が「やること」
や「成長したこと」が見えてきます。「人のできない事をやる」が
「現状の姿」とは本当にすごいですね。実践を継続していると「な
りたい姿」が「現状の姿」になって行きます。是が「成長とか進化
」で、これを体験すると改革実践が楽しくなってきます。さすが、
今井さんの気づきはすばらしい。ありがとうございました。(近藤)
●「あれほどの 見事な富士は めずらしい」   現状の姿
■近藤先生、お世話になります。
今週、やっとゆっくりと「成功の宣言文」を拝見できる時間が取れ
ました。御殿場での四季の会は、有意義でしたね。
富士山が、見える可能性の高い時期を選んでの開催でしたが、あれ
ほど見事な姿を見せてくれることは珍しかったようです。矢島さん
をはじめ、大崎さん田口さんと、近藤先生のもとから多くの富士山
のような存在価値を発揮する若者が育っていくことに感動していま
す。富士を越えるような大きなありたい姿を目指して、育ち活躍さ
れるイメージが浮かびますね。
次の四季の会は、絶対に東京ですね。ぜひ、彼らにも参加していた
だきたいと思います。
MBI研究所 今井雄二

●「すばらしい オンリーワンが 現状で」   現状の姿
■お世話になります。矢橋社長のお話には、いつも驚かされます。
「人ができないことをやる」が現状の姿なんて、これはすごいこと
です。実際の現場を拝見させていただいたので納得できますが、普
通の企業さんだとありたい姿になるような言葉です。
「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わることが実感でき改革実
践による進化が楽しくなる」ということが、実践する姿だというこ
とも、これまたすごいことですね。
過日の日経新聞では、トヨタさんが、関が原製作所さんを訪問し学
ばれたとか。
関が原製作所さんでは、関が原流JITができる人の強化がなりた
い姿になっています。
すばらしい企業は、規模の大小に関わりなく、良い師匠から学ぶ真
摯さをお持ちだということがよく分かりました。
MBI研究所 今井 雄二

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信31をいただきました。
今回は4画面研究会や芳珠記念病院の改革実践など取り上げていた
だいています。ネットワークが融合することで地域イノベーション
が全国版になっていくプロセスを今、体感しています。改革実践は
自分ごとでモデルを創り、ネットワーク融合で広げていくことで改
革の輪が広がっていきます。事実で事実を変えることができるので
すね。YWTの先に成長があるという発見も実践されたからできた
発見で創造の機会は身の回りにあるのですね。(近藤)
●「W10個 T5個以上 書くように」  実践する姿
■『バローレ通信』 vol.031 2007/11/09
1.今週のニュースから:『本当にそこにあるのは何か』
世界中の経済が、サブプライムローンの恐怖と戦っています。 実
物から貨幣へのジャンプ(あるモノに値段をつけること)も人類が
考え出した技ですが、実物のない権利などから証券へのジャンプも
凄い技です。 土地や建物は元より、売掛金やローンまで証券にし
て、将来の回収を今、売り買いするということを考えたわけです。 
その将来に対するリスクを読み間違えると、今のように、破綻をす
る危険性があります。
人類は、本当に想像たくましいというか、妄想癖があるというか、
不思議な生き物です。 自分たちで作り出した仮想上のモノやコト
に一喜一憂し、それに大きく左右されて生きています。 私の手が
ける業務改革などは、その最たるもので、「相手はわかっていると
いう思い込み」「心理的な他部門との壁」「いいとは思っていても
、今のやり方を変えたくない」など、目に見えない心の壁を、自分
たちでせっせと作っては、それに当たって悩み、色んなアプローチ
で解決しては、前に進んでいます。
本当に、実態としてそこにあるのは何か? 数字で表わすとどうな
るのか? 落ち着いて考えてみることで、悪さをしている人の心理
という正体が見えてきます。 そうなれば、打つ手としては、人の
心理をどう解決するかになります。ところが、これがなかなか一筋
縄ではいきません。 つくづく、人類とは、変わった、愛すべき生
き物です。
2.今週のバローレ探求:『ストーリーのバローレを身につけるY
WTS』
日本能率協会コンサルティング(略称JMAC)の方の紹介で、YWTと
いうことを心がけています。 Yは、やったこと。 Wは、わかった
こと。 そしてTは、次にやること、です。 講演を聴いたりした
ときに、何がわかって、そのわかったことを自分の生活の中で、ど
う取り入れて経験するのか? ということを紙に書いていきます。
 これは、「あー、いい話を聞いた。」と言って、そのまま聞きっ
ぱなしになるのを防ぐためのメモです。
講演などで話す方は、相手に少しでも役に立てればと思い、効果的
に伝えるには、どうしたらよいかと一生懸命あたまをひねって考え
ます。 聞いている方も、その時は確かにちゃんと聞き、メモも取
ったりして「おお、これは自分でもやってみよう。」と思うのです
が、多くの場合は、忘却曲線に見事にのっかり、翌々日には、キレ
イさっぱり忘れています。
今、行なっている大学の演習では、2回に1回は、各界のプロジェ
クトマネジメントの達人のインタビューを聞かせています。 そし
て、課題は、YWTシートです。 Yは、インタビューを聞いた。なの
で、WとTを書いてもらっています。Wは10個以上、Tは5個以上書
くように言っています。 3週間後に、「前のレポートで書いたT
は達成できたか?」と追跡も行なっています。 書いて実行して経
験するという癖をつけるのも教育の一つと捕らえているのです。
不思議なことに、Wは、ほぼ全員、よく聞き取れているのですが、T
がなかなか達成できるような、日付を入れた目標を書くことが難し
いようでした。 今は、さすがにもう3回もやって、コメントも徹
底してつけたので、少し書けるようになってきました。 たった3
回ですが、何人かは、確実に成長していくのがわかります。
この経験を通して、YWTの先には「成長」がある。 YWTSなのだと
最近は考えています。 講演やインタビューや普段の会話(ストー
リー)にバローレがあり、そのバローレが、聞いた人の体験をとお
して、身につき、それが成長につながる。 人、組織、商品以外に
、ストーリーにもバローレがあることを発見しました。
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
<ありたい姿>は年々変化していきます。
今年、病院で部署、委員会などの四画面を作り、並行して個人の四
画面も作成しました。  この半年でそれなりに実践していますが、
まだまだであり、振り返りの時間もとれません。
日々の診療に加え、病院マネージメント、コーチングスキルの向上
などやるべきことはたくさんあり、勉強したことの10分の1もで
きていない気がします。 常に上を見て行動していると、この数年
間、自分が確実に成長してきていることを自他ともに実感していま
すが、まだ頂上どころか、到達すべき高さがわからないままです。
バローレや宣言文、JAIST、MOTなどでお付き合いする人も
格段に増えていて、いつも刺激されてさらに勉強し実践していこう
というパワーが沸いてきます。できればお会いしたい方は多いので
すが、なかなか病院近辺から離れられません。 今後もメールマガ
ジンや様々な情報を吸収しながら<ありたい姿>に近づければよい
と思います。 青島敬二
5.編集後記
バローレ交流は、石川県能美市の病院の青島先生です。 通常の診
療の他に、病院の改善改革にも取り組んでおられます。 6月に入
院していたときに感じたのですが、病院の先生や看護婦さん、その
ほかのスタッフの皆さんは、本当によく働いています。 治療の計
画を立て、ミーティングを行ない、決められたプロセスを行ない、
的確な判断を下す。 それも、休みは少ない(と、いうより、ほぼ
無い状態)という勤務状態です。
これから高齢化が進み、医療は発達し、ますます患者は増えていき
ます。 医療に携わる人の供給は間に合っていません。 兵役が無
いかわりに、必ず一定期間、介護や医療現場の支援を行なうという
ことはどうなのでしょう? みんなでみんなをサポートする社会。
 今の時流と対極にあるのかも知れません。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com

成功の宣言文 1779 オンリーワンが現状   現状の姿

「すばらしい オンリーワンが 現状で」 

 
今井雄二

●矢橋会長の「人ができないことをやる」が現状の姿なんて、これ
はすごいことです

●実際の現場を拝見させていただいたので納得できます。
「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わることが実感でき、改革
実践による進化が楽しくなる」ということが、実践する姿だという
ことも、これまたすごいことですね。

2007年11月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■のと共栄信用金庫の大林重治理事長による「のと七尾人間塾」第
5講が行われました。大林理事長とは経済再生の改革実践活動など
でいろいろさせていただいておりますが、じっくりお話をお聞きす
るのは今回が初めてです。大林理事長のお話は、自分の知っている
ことや思っていることをお話しているのでなく、実践されてきたこ
とをお話されています。自然体で誠実真摯に改革実践をされておら
れ、塾生の実践力向上に直結いたしました。大林理事長のお話にあ
ったようにような改革実践人材を増やすことが人間塾の役割と気づ
きました。さっそく、お話を4画面思考してみました。大林理事長
の4画面と自分の4画面を比較してみると、「まけない」「ぎりぎ
りまで頑張る」「ネバーギブアップ」「全員ボランティア」など学
ぶことが多いです。ありがとうございました。(近藤)
●「老木は 倒れてからも 花さかす」   現状の姿 
■のと七尾人間塾第5講「地方経済における企業の役割」 
のと共栄信用金庫 理事長 大林重治
□現状の姿
「上り坂と下り坂そしてまさか」
 小泉首相は「人生は上り坂があり、下り坂がある。そしてまさか
 がある。」といわれた。第一の「まさか」が「理事長」をやって
 もらいたい、第二の「まさか」が「のと地震」。
「無理なら辞表」
 トップに理事長は君にやってほしいといわれたのは、第一の「ま
 さか」です。先輩がおられる中で本当に「まさか」で、当時は金
 融危機で「無理や」と家内も言っていた。「無理になったら、辞
 表を出そう」と思って、やってきて7年たった。
「きづな」
 もう一つの「まさか」は能登半島地震で、「まさか」この地にあ
 んな大きな地震があるとは思わんかった。非常に悲惨な状況下に
 置かれた。失ったものは計り知れないものがあったが、しかし、
 捨てるものばかりだろうか。能登の人たちはお互いの「きづな」
 がむすばれ、大変、得がたい気づきをした。
「お宝があった」
 崩壊したお寺からご神体を運び出すことになり、始めてみること
 ができた。ちらとご神体を見ることができたが、本当にきれいな
 像でした。私も先代も見たことはないお宝が近くにあった。能登
 にはお互いの「きづな」があり、「強いもの」があることに気づ
 いた。
「心臓が腐るのが分からない」
 「爪先の膿むのがわかるが心臓の腐るのが解らない」。虫の目で
 見ながら、遠くを見る。爪の先が腐ってくるのは分かるが心臓が
 腐るのがわからないのです。虫の目と鳥の目が必要です。
□ありたい姿
「謙虚誠実」
 中学の時に父が無くなって大学はいけなかった。理事長に指名さ
 れたのも青天の霹靂とはこういうことで、自分の決意したことは
 「謙虚誠実」でありたい。「われ以外わが師」「裸の王様にはな
 りたくない」「お客様からはなれた経営は避ける」「ネバーギブ
 アップ」などを大切にした。
「得るものがある」
 地震の日は職員の結婚式が予定されていた。ぐらっときた時に頭
 によぎった事は「いよいよ東海大地震がおこった、その余波が能
 登へ」と思った。大変なゆれで、物が落ちてきて怖かった。結婚
 式場に電話して、無いのを確認して会社へでた。延期された結婚
 式で新郎が、「忘れてはならない日になったが、この災害で絆が
 生まれた。捨てるものばかりでなく得るものもある」とスピーチ
 をし心を打たれた。
「企業市民」
 経済同友会でもCSRを提案し企業市民を目指そうとしている。
 松下電器のヒーターの回収は一人ひとりに向き合っている。地域
 とともにある企業市民。儲ければいいというのが行き過ぎると企
 業倫理の欠如につながっていく。
「あるもの探しとあるもの生かし」
 いつも、近藤先生の言われるように、無いものをもとめるのでな
 くあるものを探していく。無いものをねだりでなくあるものを探
 す。足元には経営のヒントがごろごろころがっている。
「企業市民を目指す」
 目先の成果よりも遠大な目標の達成で郷土の繁栄にための企業市
 民を目指す。地域の発展はいずれは企業や自分に回ってくる。地
 域の発展なくして企業の発展はない。
「愛情があるものが美味しい」
 帝国ホテルの村上料理長は、一番おいしい食べ物はおかあさんの
 つくったものでそこには愛情があるといわれた。愛情があれば製
 品もサービスも魅力的なものになる。
□なりたい姿
「一人ひとりが前向きに」
 今必要なのは心のデフレからの脱却。マイナス思考はやめる。悲
 観的になったからといって、だからどうなるのか。求人倍率が七
 尾で1、石川県全体では1.4、金沢・加賀は1.5で、奥へい
 くと0.5をきっているところもある。事業者が減少し、商工会
 議所も2000人の会員をキープしようとしているが減っている
 。主な原因は廃業が多い。だから七尾はだめだと思っていてはマ
 イナススパイラルに入る。一人ひとりの考え方を前向きで考える
 ことが大事です。
「子育て支援」
 能登信用金庫は地域密着型の金融で子育て支援を重視している。
 長い付き合いの中から金融のお付き合いをしていく。それがほん
 とのものかどうかが試されている。できるだけ前向きに対応する
 ということをさせていただいている。
「まけるな能登」
 震災の際にキャッチフレーズは頑張れ能登がいいと思っていたが
 、頑張れでは第三者の言葉で、もっと自分ごとでやろうというこ
 とで、「まけるな能登半島」にした。「まけるな能登半島」で5
 0億を完売した。一万円札1000枚をもってきて、預金された
 おばあちゃんもいた。北島三郎さんは歌だけでなく、しゃべりも
 上手で私も感動し、皆さんに楽しんでいただいた。
「学習する企業文化の醸成」
 最後は人である。「のとしんカレッジ」や「自立型人材育成」な
 どで学習する企業風土を醸成している。
「なにもかも自分で」
 企業にしても「地域あっての企業」で目先の成果より「遠大な目
 標」を考えることです。のとしんでは「地域ボランティア」を全
 員でやっている。地域奉仕は無償の奉仕で手袋にしてなにもかも
 自分です。見返りを求めるものでなく、草をかってきれいになれ
 ば気持ちがいい。
「後で利益は帰ってくる」
 富山のクスリ売りは先につかっていただいて、あとで利益は帰っ
 てくる。
□実践する姿
「絶対にあきらめない」
 私は父が早くなくなって「苦労」という二文字が付きまとう下の
 人生を送ってきたので、「絶対にあきらめてはだめ」「やれるこ
 とをとことんまでやろう」を信条にしてきた。
「激減に歯止め」
 能登半島の人口減少はとまらないが、急激な人口減少は大きな問
 題を残す。いかにブレーキをかけるか。2030年には37%が
 減り、能登半島で人口が24万であるが14、万になる。激減す
 るのをいかに歯止めをかけるかを企業でも考える。企業市民とし
 当然の考えです。
「のとしんカレッジの開講」
 最後は人づくりで、複数コースで勉強している。人材の育成はど
 んなに苦しくてもかかせない。人間塾の皆さんも熱い思いを持っ
 て望まれている。この地の会社の皆さんの大きな活力になると確
 信している。
「自立型人材育成」(チャレンジマルコポーロ)
 人材育成のやりかたとして「チャレンジマルコポーロ」がある。
 3日間、7万円で自分でアポイントメントを取ることからやる。
 受け入れてくださる金融機関さんがでてきた段階で人事からお願
 いする。体験をしながら知識を自分のものにしていく。レールを
 引かれた中でなく自分で体験する。これも私が考えたのでなく京
 都の職員が尋ねてきて、のっけから理事長にあいたいといわれた
 。京都の信用金庫はそういうことやっていた。これからAPAホ
 テルの女社長に会いに行くといっていた。それなら私もやろうと
 思って始めた。
「ぎりぎりまで頑張る」
 山へ上るのが好きであるが、倒れた桜の老木から桜が咲いていた
 。そんな状態では花をさかせようとは思わないのに見事に咲いて
 いた。ぎりぎりまで頑張る。極限まで頑張る。現代はあまりにも
 こらえしょうがない。そんなこらえ性の無さが、健全な事業をだ
 めにする。とことんまでやろうという気持ちがだんだん薄れてい
 る。ネバーギブアップです。
「理想を失ったとき老いる」
 「年を重ねるだけでは人は老いない、理想を失ったとき初めて老
 いが来る」。87歳の先生から「学びと感動を求めて」というお
 話を聞いた。この先生は87歳なのにイキイキしている。99才
 の白寿まで元気で生きられると思ったが、誰がお祝いをやるのか
 。そのときに私は生きているだろうか・・・。
のと共栄信用金庫 理事長 大林重治

■JAIST近藤研を卒業して経営コンサルティングをされている金
万坤さんから、近況のご連絡をいただきました。学生にしても社会人
にしても一緒に改革実践を学んだメンバーがアチコチで活躍されてい
ることは本当に嬉しいことです。北京で二つ目のプロジェクトに入っ
たようです。ずいぶん成長されたと思います。近いうちに会うのが楽
しみです。知識科学や近藤研のM1もコンサル志望が多いので是非、
後輩へのアドバイスもお願いいたします。改革の実践において「事実
で事実を変える」のが大切ですね。(近藤)
●「二つ目の プロジェクトかな 北京にて」   現状の姿
■近藤先生 ご無沙汰しております。2006年3月卒業生の金万坤です
。お元気ですか? ご無沙汰の挨拶で申し訳ございません。
社会人になって、一年半を過ぎました。2年目の人となり、後輩もで
きております。いまは入社してからの二つ目のプロジェクトに参画し
ており、北京に来ております。3ヶ月間の出張で、来て1ヶ月経ちまし
た。学生時代と違って、仕事の視点で中日の違いを考えることになり
ます。生活文化、仕事スタイル、ビジネス法制度、商慣習のなどで、
ビックリするほどの相違があったりします。
しかし、仕事を行う上
では、現場体験の大事さとコミュニケーションの大事さはどこも変わ
らないように思ってきております。教えていただいたことは、いつま
でも活用しております。ありがとうございます。
また、そのうち東
京に戻ることになりますので、もし、ご都合が合えば、一度お会いで
きればと存じます。他の同窓も含めて、一度集まればと思います。宜
しくお願いいたします。取り合えず、ご無沙汰のご挨拶がたがたお礼
まで。これから寒くなりますので、風邪引かぬようお願いします。
金 万坤

成功の宣言文 1780 ぎりぎりまで頑張る  現状の姿

「老木は 倒れてからも 花さかす」 

  
大林重治

●山へ上るのが好きであるが倒れた桜の老木から桜が咲いていた。

●そんな状態では花をさかせようとは思わないのに見事に咲いてい
た。
ぎりぎりまで頑張る、極限まで頑張る。
現代はあまりにもこらえしょうがなく、そんなこらえ性の無さが、
健全な事業をだめにする。ネバーギブアップです。

2007年11月18日

成功の宣言文メンバーからの気づき

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週にMBI研究所の今井さんから「関ヶ原製作所の矢橋会長の
お話で「人ができないことをやる」が現状の姿なんて、これはすご
いことです。普通の企業さんだとありたい姿になるような言葉です
。そして「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わることが実感で
き改革実践による進化が楽しくなる」ということが、実践する姿だ
ということも、これまたすごいことですね。」というコメントをい
ただきました。進化が楽しいということは矢橋会長は振り返りを実
践されているから気づくのですね。宣言文の週間振り返りは定着し
つつありますが、月間振り返りは定着していませんでした。今回1
0月の宣言文振り返りをしてみました。10月の宣言文4画面をご
紹介いたします。人間や組織は「ありたい姿」「なりたい姿」を限
りなく、求めていないとマイナス4画面に行ってしまうのですね。
次回は月初めに「月間振り返り」を行うようにします。(近藤)
●「ありたいと なりたい姿 鮮明に」   ありたい姿
■2007年10月の成功の宣言文4画面
□現状の姿
相手の気持ち:「共感は 相手の気持ち 知ることで」 近藤修司
全体の積み重ね:「全体の 積み重ねにて 感動が」  近藤修司
3つの潮流:「未来への 3つの流れ 見えてきて」  近藤修司
仲間との連帯感:「仲間との 連帯感が バラバラで」渕野富士男
□ありたい姿
関心を持つ:「関心を もって係わる こと大事」   近藤修司 
緊張とビジョン:「緊張と ビジョンが大事 人育て」 山口社長
人が人に感動:「4画面 人が人へと 感動を」    近藤修司
朝に二軸で:「朝のうち ありたい姿 二軸にて」   近藤修司    
個人の輪を:「改革は 個人が動き 輪を創る」    近藤修司
表現は自由に:「表現は もっと自由で 感動を」   近藤修司
自由な心:「改革は 自由な心 持てばよい」     近藤修司
個がつながる:「個が動き 個がつながって 協働に」 近藤修司
混合の時代:「これからの 混合時代 先取りし」   高達秋良
観光とは:「観光は 国の光を 観に来るや」     小田禎彦
目指し続ける:「何代も 目指し続ける 姿あり」   勝&今井
□なりたい姿
一人一人の戦い:「ビジネスは 一人一人の 戦いや」 山口社長
厳しい所に楽しみ:「道場は 厳しいところ 楽しみが」鈴木敏之
俳句で表現:「俳句にて 改革想い 表現し」     近藤修司
ストーリーを:「いい物を 創るだけなく ストーリー」高野雅哉
目標-現状=課題:「目標と 現状ギャップ 課題なり」 渋谷進
成功の秘訣:「中小の 成功秘訣 聞いてみる」    中小機構
□実践する姿
あいあい宣言:「横山で あいあい宣言 スタートし」 横山商会
気配りで楽しむ:「目配りし 気配りをして 楽しんで」近藤修司   
客数を増やす:「ビジネスは 客数ふやす こと基本」 山口社長
4画面道場:「人を知り 己を知るが 4画面」    FMIC
行動を求め続ける:「鍛錬は 行動求め 続けるや」  今井雄二 
変化を伝える:「未来向け 自分の変化 伝えるや」  近藤修司
第二期未来塾:「今チャンス 二期未来塾 スタートし」 PFU
経験からの創造:「取り込み 経験からの 創造を」  近藤修司
実践に意味が:「実践の 一つ一つに 意味がある」 芳珠 鈴木

■社会起業家の京増さんから「かわら版NO1788:変わる職場
の風景」をいただきました。いつも成功の宣言文もご紹介していた
だいております。その中の「変わる宿場の風景」をよんでいて「変
化を記録する」ことの大切さを教わりました。振り返って「変化」
を記録しないと成長も退化も気づかないのかもしれません。皆様に
もご紹介申し上げます。(近藤)         
●「百見は 一験しかず 忘れずに」   実践する姿
■かわら版の読者の塩谷さんが、最近の職場の風景が変わっている
と言われています。確かに営業の現場での大きな声での電話応対が
なくなり、生産現場では端末を使って、非常に静かな雰囲気になっ
ています。お客様から入ってくる問合せの電話、その対応方法の検
討のための緊急会議、何かヒントが見つかると確認のための顧客訪
問と、アクションに早さがありました。
リアルな現場は、体験学習とノウハウ習得の場、何でもやってみよ
うというチャレンジ精神で、自ら多くのトラブルに出会いノウハウ
を蓄積する。トラブルは重要な教材で、自分の能力を見極め、人生
の生き方が学べる。自信が無いときも、できるところから始め、次
第に道が開ける。そして、どんな大きなテーマでも、まず、一歩か
ら始まることに気づくと思います。
インターネットで何でも知ることができる時代になりました。しか
し、バーチャルなインターネットは、リアルな現場での体験の補完
と思っています。「百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず」で
す。
1.塩谷さんのメルマガからのご紹介です。 「変わる職場の風景」
2.近藤修司さんの成功の宣言文      「楽しみながら」他
3.荒田弘司さんの著“気くばりのコツ” 「暑いか? 寒いか?」
4.岡部正敏さんの暇人の独り言 岸恵子さんの写真パネル」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.塩谷さんのメルマガからのご紹介です。
■変わる職場の風景
職場の人間関係や仕事のやり方が大きく変わっている。土曜日が半
ドン(死語か?)で、日曜日だけが休みだった時代から週休2日に
なった頃も職場は大きく変わった。
半ドンのときは、そのまま仕事を続けることもあったが、職場の仲
間と街に繰り出したりすることも多く、職場の人間関係は濃密だっ
た。インターネット、成果主義の導入、リストラ、個人情報保護法
などで、職場の風景は変わっている。最近、訪れたいくつかの職場
で感じたこと。
□静かな営業部
どこの会社に行っても感じるのは営業部の静けさ。以前だと電話が
じゃんじゃん鳴り、電話で怒鳴ったり、お願いをしたりしている光
景が当たり前だった。今は、端末に向って静かに仕事。キーボード
を叩く音だけが響く。そんな一時代前の職場では、電話の様子だけ
で、優秀か、だらしない営業パーソンかの区別がついたが、今は職
場のちょっと見だけでは判らない。また、後輩は先輩の電話でのや
り取りをみて、営業の心構えと対応の仕方を学んだ。
□パソコンに向う製品開発現場
製品開発の現場というと、試作や測定したり、モノと一緒に動き回
ることが多かった筈。その上、論文や本を就業中に読んだりするの
はご法度だった。つまり、机に座っていることはタブー視された。
しかし、最近の製品開発の現場は、端末に向っての作業が多く、静
かである。調べなくてはならないことが多くなったこともその背景
にあるが、モノづくりに対する執念が薄れているのか、億劫になっ
ているような気がしてならない。
□仕事は横一列
ミーティングに出ても、集まる時間や順番はバラバラ。今となって
は、最後に大課長が少し遅れて着席し、会議が始まる光景が懐かし
い。そんな時代、部下は上司が何をしようとしているかを想定し、
それをやるのが良い部下。ふっと漏らした一言や机の上のメモを見
ながら、先取りして実行するのが優秀だといわれていた。しかし、
プレヤーでもある現在の上司は、部下は横一線でマネジメントされ
、いくら「自分のことは、棚に上げて」と強い意志を持っても、リ
ーダーシップやマネジメントで悩むのが普通の姿である。
□ネットに相談
仕事の進め方も先輩や上司に相談するのではなく、まず、巨大化し
た人工知能であるネットに相談するのが、今流のやり方。確かに、
その気になって探すとそれらしいソリューションが、バーチャルの
世界で発見できる。しかし、何かがズレてるのではと、思いつつ悩
んでいる課長さんが多い。あくまで、リアルを知ったうえでのバー
チャルの世界だと思うが。横並び、人と人との関係の希薄化が進む
と、リーダーとなる人材が育たないことが懸念される。そこが、こ
れからの課題である。

成功の宣言文 1781 月間振り返り   実践する姿

「月間の 振り返りをし 前に出る」 

  
近藤修司

●改革実践による進化が楽しいといわれる矢橋会長は振り返りを実
践されているから気づくのですね

●宣言文の週間振り返りは定着しつつありますが、月間振り返りは
定着していませんでした。
今回10月の宣言文振り返りをしてみました。
振り返りで、「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」を強くする
ことができるのですね。

2007年11月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■萩原さんが中心となって北陸やのと七尾女性起業塾など女性起業
活動の輪が活発化してきました。11月末より金沢市香林坊でチェ
レンジショップが開店いたします。JAIST近藤研究室でも、砂
崎さん・周さんが中心となって女性起業支援活動の研究のために出
展し、改革の輪の研究支援させていただきます。また、萩原さんは
東京・渋谷で12月8日に「起業に成功する法」セミナーを実施さ
れます。女性起業活動にご関心のある方はご出席ください。北陸か
ら全国レベルの女性起業活動が展開されるのは楽しみですね。
(近藤)
●「香林坊 チャレンジショップ かいかく輪」  実践する姿
■近藤様  萩原です。
いつもご指導ご鞭撻をいただきありがと
うございます。
先日も起業家支援のチャレンジショップ
Dream Field(http://dreamfield.jp/)
に、ブース出店の申し込みをいただき、新たな”場”ができること
を主催者側としてはうれしく思っています。
お陰様で、第一次募
集でほぼ埋まり、後はブース8の1月に多少空きがあるくらいです
。出店希望者も東京・富山・七尾市・白山市・小松市と幅広く、「
こういった企画をまっていた!」との声を多数いただきました。

11/30 午後3時がオープンとなっています。たくさんの方々
のご来場により、出店者への営業や商品、サービスに対してのお言
葉(購入も)をお待ちしています。
また、下記のセミナーを東京
で企画しています。成功の宣言文にてご案内いただけるとうれしい
です。
● メンターを見つけ、懐に入り、応援してもらう
”成功請負人・メンターを得て、起業を成功させる方法 ”
 ジェンダーを理解すると、勝てる!
http://www.youmedia.biz/seminar/semi_miyazaki.htm
講師 :<宮崎 ゆかり><萩原 扶未子> 
日時 :12月8日(土) 13:00~16:00(開場
        12:40)
場所 :渋谷 T's東宝ビル別館404号室 定員30名
受講料 :1万円(Tea+お菓子付)
*********************************************************
萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara)
ジェンダーに関するブログ 
http://hagihara-fumiko.blogspot.com/ 
株式会社 ジー アンド エス 代表取締役社長
E:mail gands@g-and-s.co.jp
女性起業家交流会 代表
E:mail jyosei-kigyou@g-and-s.co.jp
URL  http://www.g-and-s.co.jp/jyosei-kigyou/  
*********************************************************

■メディカル・マネジメント・オフィスの工藤先生から、医療タイ
ムス誌に芳珠病院の企画大賞の記事を送っていただきました。病院
改革においてもMOT改革実践の輪が広がっていくと思います。今
朝の芳珠記念病院の朝会で職員全員の前で鈴木さんの受表記念講演
会がありますので、私も参加させていただいて聞かせていただきま
す。(近藤)
●「広報の 企画大賞 おめでとう」   実践する姿
■芳珠記念病院 鈴木さん
前日の「HISフォーラム07in福岡」の企画大賞おめでとうございま
す。麻生飯塚病院、済生会熊本病院、新日鉄八幡病院、福岡徳洲会
病院という日本を代表する九州地区の有名ブランド病院をなぎ倒し
ての「一等賞」お見事です。そのときの記事が本日発売の医療タイ
ムス誌に掲載されましたのでPDFで送付します。記事にもあります
が、その「新規性とブランディング力」が選考理由です。
メディカル・マネジメント・オフィス
工藤 高 E-mail:takudo@bd5.so-net.ne.jp
■「企画大賞は芳珠記念病院」
医療タイムス2007年11月19日No 1844
主催NPO法人日本HIS研究センター、開催主管福岡徳洲会病院の「H
ISフォーラム07in福岡」が9日(金)、10日(上)の2日間にわたって
開催された。HISとは、「Hospital ldendty SystemJの略で、同
フォーラムは病院の広報活動を支援する目的で毎年開催されてい
るもの。初日の911には、まず、箱同クローバープラザ(福岡県春
日市)で、ヘルスケア情報誌のコンクール「BHI賞」の入賞作品展
示会のほか、第11回病院広報事例発表会が行われた.事例発表会で
は、飯塚病院や医療法人敬和会大分同病院など11施設から、それ
ぞれの病院での広報にまつわる取り組みについて発表がなされた。
内容は、広報誌やホームページのリニューアルに関する話から、
看護師確保対策における広報活動、C02削減などの環境活動での広
報、経営改革と広報など多岐にわたり、病院広報が多様化し、その
重要性が高まっている様子が垣間見られた。
このうち、企画i大賞を受賞したのは、「MOT (技術経営)改革と四
画面思考を活用した広報活動Jについて発表した医療法人和楽仁労
珠記念病院の情報管理・企画部鈴木慈氏。四画面思考とは、北陸
先端科学技術大学院大学の近藤1参司教授が提唱しているもので、
まず「ありたい姿J を思い描き、「現状の姿」とのギャップを解消
するために近未来の「なりたい姿Jを設定、さらにそのために必要
な「実践する姿」を考えるというもの=同院では、この考え方を採
り入れて広報活動を推進したほか、全職員の年度目標の設定にも
採用したという.こうしたMoT活動が評価され今回の大賞受賞になり
、その新現性やブランディングカが高く評価された。
このほか同日夕方には、西鉄グランドホテルに場所を移して、BHI
賞と企画大賞の表彰式と参加1者の交流会が行われた。今回のBHI賞
では、従来の「院タト広報誌部門J「院内広報誌部門Jのほかに、ホ
ームベージやDVDなどの映像メディアを対象とする「マルチメディ
ア部門J を新設.BHI賞グランプリには、医療法人ペガサス馬場記念
病院の院外広報誌「つばさ」、院外広報誌部門最高賞には医療法人
愛心会大限鹿屋病院の「みやったもんせ」、院内広報誌部門最高賞
には福井県済生会病院の「ふくい」、マルチメディア部門最高賞に
は竹村医学研究会小阪産病院のDVDが、それぞれ表彰された。
また、10日には、産業医科大学の堤明純氏による講演「メンタルヘ
ルス対策を日的とした職員参加型職場環境改善」、福岡徳洲会病院
の海江田令次院長による講演「小説のなかの麻酔科医長」などの市
民公開講座や医療施設見学会などが行われた。
医療タイムス2007年11月19日No 1844

■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は「師匠はだれですか」をテーマにMROラジオ、福井経済同
友会、クスリの青木、加賀市交通会議、JAIS近藤研ゼミ、芳珠
未来創造研修会、のと七尾人間塾、四街道市と七尾市の交流会、J
AIST・MOT大学説明会等の場で改革実践の体験をさせていた
だきました。また、矢島さん、清水さん、今井さん、鈴木さん、山
内さん、矢橋さん、勝さん、金さん、大林さん、京増さん、塩谷さ
ん、渕野さんのみなさんなど多くの方から、刺激やコメントをいた
ただき間の理論を体験させていただきました。みなさん「師匠はだ
れですか」の答えは、「みなさんが師匠」でありがたいことです。
先週は「月間振り返り」をさせていただきましたが、多くの方々と
のふれあいを思い出して「月間の 振り返りをし 前に出る」とい
う気分になりました。本日、東京で行われたJAISTMOTコー
ス大学説明会にも35名もの多くの方が参加され、井川先生・梅本
先生・私で、創設者の亀岡先生の志を伝え、MOTコースの説明と
交流をさせていただきましたが、皆さん、知識科学を基盤にしたイ
ノベーションの実践に燃えており、亀岡先生も喜んでいただけと思
います。井川先生もネットワークの大切さを提唱されていましたが
、改革の輪づくりが大切ですし、やりがいのあることです。一緒に
苦労して前に進むことで本当の「きづな」が生まれてきます。今週
のテーマは「かいかくの輪」にこだわってみたいと思います。今週
もよろしくお願い申し上げます。(近藤)

成功の宣言文 1775 師匠はだれですか   現状の姿
●私がこの「私の師匠たち」をはじめた当初から、最終回は近藤先
生で完結させようと考えておりました
●近藤研究室のメンバーと先生のもとで学ぶ生活の中で、間違いな
く先生は自分の師匠になるという確信がありました。そして卒業す
る時に、自分の師匠に「師匠は誰か」と聞く事ができれば自分にと
って大きな財産になるという思いがあったからです。
●「先生の 師匠たちは だれですか」   矢島広隆   

成功の宣言文 1776 病院広報企画大賞   現状の姿
●第11回病院広報事例発表会で「病院広報企画大賞」を受賞しま
した!
●何日も前から発表風景が目に浮かび、よく眠れませんでした。当
日は緊張しましたが、その時のベストのプレゼンができました。今
回の大賞は、院内のみんなの取り組みに対して頂いたものであり心
から感謝しています。
●「病院の 広報企画 大賞を」  芳珠記念病院 鈴木

成功の宣言文 1778 自分の言葉で   ありたい姿
●ありたい姿を自分ごとで考え自分の言葉にして実践することでや
りがいが生まれる
●ありたい姿・なりたい姿を鮮明にして自分達しかできない事を追
求していくと会社を買いに着てくれる。「生きることは学ぶこと、
学ぶことは変わること」が実感でき改革実践による進化が楽しくな
る。 
●「ありたいと なりたい姿 実感し」   矢橋昭三郎

成功の宣言文 1779 オンリーワンが現状   現状の姿
●矢橋会長の「人ができないことをやる」が現状の姿なんて、これ
はすごいことです
●実際の現場を拝見させていただいたので納得できます。「生きる
ことは学ぶこと、学ぶことは変わることが実感でき、改革実践によ
る進化が楽しくなる」ということが、実践する姿だということも、
これまたすごいことですね。
●「すばらしい オンリーワンが 現状で」  今井雄二

成功の宣言文 1780 ぎりぎりまで頑張る  現状の姿
●山へ上るのが好きであるが倒れた桜の老木から桜が咲いていた。
●そんな状態では花をさかせようとは思わないのに見事に咲いてい
た。ぎりぎりまで頑張る、極限まで頑張る。現代はあまりにもこら
えしょうがなく、そんなこらえ性の無さが、健全な事業をだめにす
る。ネバーギブアップです。
●「老木は 倒れてからも 花さかす」   大林重治

成功の宣言文 1781 月間振り返り   実践する姿
●改革実践による進化が楽しいといわれる矢橋会長は振り返りを実
践されているから気づくのですね
●宣言文の週間振り返りは定着しつつありますが、月間振り返りは
定着していませんでした。今回10月の宣言文振り返りをしてみま
した。振り返りで、「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」を強
くすることができるのですね。
●「月間の 振り返りをし 前に出る」   近藤修司
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 1782 かいかくの輪   ありたい姿

「自分ごと 4画面して かいかく輪」

   
近藤修司

●一緒に改革実践の苦労を継続することで「かいかくの輪」ができ
上がっていく

●改革実践を続けることで「自分ごと」「4画面思考」「かいかく
の輪」の3原則が実感できるようになりました。
ありたい姿・なりたい姿を実現する行動で、「きづな」が出来上が
っていき、「かいかくの輪」の成長が楽しみになります。

2007年11月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■病院広報の企画大賞を受賞された芳珠記念病院の鈴木さんは、「
和楽仁の実践者」でした。芳珠記念病院の朝会で鈴木さんが講演さ
れると聞いて私と汪さんも参加させていただきました。鈴木さんの
「生の講演」を聞きたかったし、朝礼で生の講演を聴かさせていた
だいて、自分が「何を感じる」のか体験をしたかった面もあります
。3つの感動をいただきました。一つは芳珠記念病院の朝礼は「和
楽仁の文化」が漂ってました。二つ目は鈴木さんの講演は「MOT
改革と4画面思考法」の「教科書」でした。いっしょにいた汪さん
から近藤先生の話より「分かりやすい」といわれました。三つ目は
ドクター・技師・看護師さんそして職員全員が「祝福」されておら
れました。そして自分達も「やるんだ」という「やるぞ感」を感じ
ました。芳珠記念病院の「ありたい姿がより強化」されたような感
じを体験させていただきました。「革新図面館」で「受賞の記事」
をご紹介させていただきます。さっそく鈴木さんと青島先生からコ
メントをいただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「分かるよに 知らない人に 知らせたい」   実践する姿
■JAIST 近藤先生
先ほどは、朝早くから全体朝礼にお越しくださいまして、ありがと
うございました。発表はいかがでしたでしょうか。
職員の方に向けて発表するということで、先日の学会とは、また違
う緊張感がありました。
実は、全体朝礼で発表というお話を頂い
たときに、貴重な朝礼の時間を、自分の発表のために15分も頂くの
は申し訳ないと思い、一度は辞退しました。

…しかし、この発表を職員が一番多く集まる場で聞いてもらう意味
について再考しました。発表では、MOT改革の導入の意味や、四画
面思考の導入前と後の考え方の違いを、分かりやすく説明していま
す。きっと、知らない方が多くいるに違いないし、知らせなければ
伝わりません。そういう意味でも、全体朝礼での発表はやるべきと
考え、今日の発表に至りました。
四画面思考に興味を持ってもら
い、誰かから言われるのではなく、自分で作ってみようという意識
付けになれば、今日の発表は成功だと思います。
ご参加いただきまして、ありがとうございました。
芳珠記念病院 鈴木 慈

●「目指すのだ 思い吸収 する組織」    なりたい姿
■近藤先生 本日は朝早くから当院の朝礼での鈴木さんの発表会に
きていただきありがとうございました。
ぜひ、全体の前で発表内容を聞かせてほしかったので、生での発表
を聞けてよかったと思います。スライドや資料だけでも情報は得ら
れますが、生の発表は、行間やスライド原稿にはない内容、発表者
の思いが伝わり、どの方の発表も参考になることが多いです。
当院は院内研究発表やみらい創造研修会などで自分の思いを発表す
る場が与えられており、幸せな病院だと思います。
あとは、発表する人だけでなく、他の人(顧客=内部も外部も)の
思いも吸収できるような組織でありたいものです。
〒923-1226 石川県能美市緑ヶ丘11丁目71
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

■先週の土曜日に、いしかわMOTシンジケートの体験交流会が有
川製作所で行われました。砂崎さんと村松さんからコメントをいた
だきました。ワークショップは4画面思考を活用して改革実践提案
をするように進化してきました。徐々に改革実践体験交流会になっ
てきたと思います。4画面思考で人間力を向上し、企業と社会を元
気にする活動がアチコチに広がると良いですね。皆様、ご苦労様で
した。(近藤)
●「品質の 向上策の 4画面」   実践する姿 
■IMS各位 CC 東京MOT各位 砂崎です。
こんにちは。先週の土曜日に有川製作所で体験交流会を行いました
。澁谷工業の上田さんからの提案もあり報告をちゃんとすることに
しました。詳しくは、シンジケートブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/ims2007
これからも改善・改革を進めるために、みなさんの感想やご意見を
返信やブログに入れてください。できるだけ反映して次回につなげ
ます。とりあえず村松さんと私の感想です。
==============================
○今回の感想1(2期生幹事 村松さん)
先週末の有川製作所さんでの体験交流会報告です。今回、グループ
ディスカッションで初めて4画面思考法を使いました。社員の皆さ
んにも加わっていただいて、「有川製作所さんの品質向上を図るに
は」というテーマでかなり突っ込んだ検討を行いました。
結果として、これまで以上に、より具体的な改善提案を導くことが
出来たように思います。最後に工場長さんから「今日は有川製作所
のために一生懸命検討をしていただきありがとうございました。」
という言葉をいただき一同感激しました。また、社員の皆さんも4
画面思考についてご理解いただいたように思われます。
わたしのグループでは、社員の方に現状の姿をヒアリングをしたも
のをありたい姿に3項目展開したところ、清水さんから、それって
有川さんの企業理念(技術を造る・人格を創る・幸せを作る)にな
るよねと言われて、4画面思考の奥深さを再認識しました。また、
有川さんでは、社長から社員までが一体化して全員参加の業務をさ
れているのだなあと感心しました。
IMSが、各企業にとってより有効なものを生み出すような良い活
動になるよう、アイデアを出し合いながら活動をしていきたいです
ね。
○今回の感想2(1期生幹事 砂崎さん)
初めて四画面思考法を使用して、訪問先の課題を議論して、提案を
行うことができました。
分かりやすい、具体的という特徴が随所に現れて、今までのKJ法
での提案よりも効果があったと思います。なにより訪問者と受け入
れ先が共に成長する感覚を得られたと考えています。
有川製作所の社員さまにも四画面思考の考えがすうっと入り、議論
の中でも四画面思考に共感する言葉が現れていました。次回もIM
Sメンバーの成長と訪問先の成長のWinWinの関係を作れる四
画面思考法の使い方を改善していきたいと思います。
以上です。
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

■MBI研究所の今井さんから「宣言文振り返り」にコメントをい
ただきました。「宣言文振り返り」を継続しようと思ったのは,F
MIC4画面道場での体験と今井さんの「存在価値開発プログラム
」の講義からです。存在価値開発は知識開発・心の開発・対応性開
発そして分別開発が対象であること。それを4画面に落として行動
開発につなげて振り返りにより進化させることというアドバイスか
らです。近いうちに図面館で今井さんの「存在価値開発プログラム
」公開していただくようにお願いしてみます。すばらしい内容です
。今井さんは今週、火・水と金沢のクライアントにこられておられ
ます。今回、お会いしたかったのですが時間調整ができませんでし
た。次回は北陸の皆さんと交流の場を創りたいと存じます。
(近藤)
●「改革に 謙虚・真摯な なかまかな」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。振り返りの実践、ありがとうござ
います。実際に、振り返りを拝見していると、近藤先生の周りでい
くつもの成功体験が生まれていることが俯瞰できます。
そして、成功の宣言文に登場されるみなさんは、みなさんが経営改
革に対して謙虚であり真摯であることが実感できます。人間という
のは、弱い生き物で、成功する、他者よりも優位になると、ついつ
い優越感に溺れ傲岸な態度になりがちです。
成功の宣言文には、それを許さない近藤先生の分別DNAが組み込
まれているのでしょうね。近藤先生のYWTSで、いろんなことが
発見でき、さらに進歩しますね。
MBI研究所 今井 雄二

成功の宣言文 1783 思いを吸収する組織   ありたい姿

「目指すのだ 思い吸収 する組織」

  
青島敬二

●鈴木慈さんの生の発表は、行間やスライド原稿にはない内容、発
表者の思いが伝わり、感動しました

●当院は院内研究発表やみらい創造研修会などで自分の思いを発表
する場が与えられており、幸せな病院だと思います。
あとは、発表する人だけでなく、他の人(顧客=内部も外部も)の
思いも吸収できるような組織でありたいです。

2007年11月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■芳珠記念病院の鈴木さんから、「MOT改革と4画面思考を活用
した広報活動」の発表原稿をいただきました。自分ごとでの改革実
践の思いとプロセスがつたわってきて、私にとっても改革実践の良
い教科書です。鈴木さんは広報での改革実践を自分の言葉で表現さ
れておられます。振り返ってまとめることで何が変化したか、自分
の成長が良く分かりますね。鈴木さんの快挙で、我々の改革実践活
動も変化してきたような気がします。ありがたいことです。宣言文
の皆様にも数回に分けて、ご紹介させていただきます。次回のその
2も楽しみにしてください。(近藤)
●「大賞で 改革実践 変化して」   現状の姿
■「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動ーその1」
(1)病院概要
まず、本題に入る前に当院の概要を説明をします。
この図にあるように当院は能登半島のつけ根にあります。石川県能
美市に位置しています。能美市はヤンキースの松井選手の出身地と
して知られており、小高い丘の上にある当院からは、加賀平野を一
望することができます。次に事業概要をご紹介いたします。
当院は日本医療機能評価機構認定病院であり、病床数は一般200
、療養120いわば、地域のデパート型ケアミックス病院という位
置づけになっています。当院の位置する石川県南加賀医療圏は、人
口44万人、医療も介護も飽和状態で、隠れた激戦区といわれてい
ます。
(2)2005年当時の問題点とMOT改革
このような状況におかれた当院は、2005年当時、大きく分けて
次のような問題点を抱えておりました。
激戦区でのアピール不足:数ある病院の中から、当院を選んでもら
うという、強みが明確にされていない常態でした。経営状態とモテ
ィベーション:経営状態は芳しいとは言えず、またそれに伴う、ス
タッフの、モティベーションの低下が見られました。
では、地域において、選ばれる病院になるためには何が必要でしょ
うか。ハード面の充実も必要ですが、当院では、まずソフト面の改
革が急務と考え、我々の改革実践が始まりました。スタッフの意識
改革、いわば「やらされ感」から「やるぞ感」への変化がまずは必
要とかんがえました。スタッフの意識が変われば人間力と技術力が
向上し、経営状態の安定化に繋がると考えたのです。人間力向上を
基盤に「医療と経営の質を絶えず向上させて、顧客の不安を安心に
さらに感動にかえられる病院になる」当院のMOT改革は、このテ
ーマを実現するために、2006年からスタートしました。
(3)MOTとは
MOTは、日本語で「技術経営」と訳されることが多く、経営手法
の一つとして、主に製造業で導入されています。企業や大学で開発
された技術を、実際の社会に役立つように、サービスや商品企画・
開発にいかして競争力を高めるものです。当院の場合、「技術」に
あたるものは、知識科学のツールである「4画面思考」をつかって
職員の「人間力の向上」を目指しています。では次に、MOT改革
に欠かせない「4画面思考」についてご説明いたします。
(5)4画面思考
4画面思考を開発したのは、当院とおなじ能美市にあります、北陸
先端科学技術大学院大学院大学・知識科学研究科の近藤修司教授で
す。このツールを使うと個人や組織の思いを文字通り4つの画面で
表し、「見える化」することができます。この4画面思考を始める
前に、まず自分がどの「場」について考えるかをきめます。「場」
は場面や立場と言い換えると分かりやすくなります。そして、次に
4つの姿を考えていきます。
「現状の姿」は、今の現実派どういう状況であるか、「他人ごと」
ではなく「自分ごと」として、事実を捉えている姿です。事実を直
視することが大切です。
「ありたい姿」は高いところにある理想の姿で、世のためしとのた
めにどういう価値を創出するか自分ごとで明確にします。自分や組
織の存在価値でもあります。限りなく人間広場を求めることになり
ます。
「なりたい姿」は理想と現状をつかんだ上で、自分が達成する近未
来の目標をはっきりさせる姿です。期限つきの目標と戦略になりま
す。オンリーワン・ナンバーワンを狙います。
「実践する姿」は現状となりたい目標のギャップを埋めるために、
自分が行動する姿です。毎日やること、毎週やる事、毎月やる事、
毎期やること、毎年やる事、3年ごとにやる事、10年単位にやる
事を見えるようにすることになります。
(次回以降のその2についてご紹介いたします。)
芳珠記念病院 鈴木慈

■「何が変化したか」:「振り返り 変化したこと 知ることや」 
芳珠記念病院の鈴木さんのように「振り返る」ことによって「新た
な強み」が発見できるのです。改革実践活動は「地道な努力」が伴
うだけに、継続するためには改革前と比較して、「何が変化」をし
たかを伝えることが大事です。改革前と違って、「思い」や「現状
の姿・ありたい姿・なりたい姿そして実践する姿」が「違ってきて
いる」ことに気づくことによって「自分の成長」を実感できて、コ
ツコツやる事が「楽しくなる」のです。
そして「改革の輪」が広がっていくのです。テーブルの上でものを
考えていても何もおこりません。やはり「やるしかない」のです。
「変化を生み出す」のは改革実践の「現場」です。現場を盛り上げ
て、「人々の表情」のかたさをほぐしていくと、現場が「イキイキ
」と動き出す。難しい課題にぶつかっても改革実践の「アイディア
をあきらめない」。そのときにやるか、やらないかである。「誠心
誠意」にお客様や仲間と課題にぶつかっていく。この課題の「順番
」が大事です。だんだん自分の仕事を「頼りにしている人」が見え
てくる。その人たちのために、課題解決をあきらめない。アイディ
アを突き詰めることをあきらめない。だんだんその課題が「やりた
いこと」になってくる。やりたいことをもっていると人と「一緒に
仕事」できるようになって改革の輪が広がる。自分の頭の中にある
ことだけでなく、まわりの人の頭の中にある高い能力を活用できる
ようになる。そして自分でも驚くような変化が現れ始めるのです。
振り返りをして自分達に起こりつつある変化に気づいて、あとはそ
の変化を芳珠記念病院の鈴木さんのように伝えていくのです。芳珠
記念病院ではそんな改革人材が確実に増えていっているのです。
近藤修司

成功の宣言文 1784 何が変化したか   現状の姿

「振り返り 変化したこと 知ることや」 

  
近藤修司 

●振り返ることによって新たな強みが発見できる

●改革前と比較して、何が変化をしたか。
改革前と違って現状の姿の見え方が違ってきている。
改革前と違って思いやありたい姿・なりたい姿そして実践する姿の
見え方が違ってきている。
改革前に比較して改革の輪が広がっているのです。


2007年11月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■東京MOTコースの社会人学生であるサンシン電気の佐竹専務よ
り、MROラジオを聴かれたというコメントをいただきました。毎
週、火曜日の昼の時間に中小企業ナビ:「聞いてみよう、成功の秘
訣」が放送されています。中小企業基盤機構がスポンサーですが、
元気で成功している中小企業は心に秘めた「思いや物語」があって
、その「思いや物語」を形にしている経営者のお話を聞くのは本当
に楽しみです。毎週、金曜日の読売新聞の「元気の秘訣」の連載も
続いていますが、石川県はニッチトップ企業の宝庫です。12月か
ら伝統工芸MOTのゼミが始まりますが、伝統工芸イノベーターと
の出会いも楽しみです。改革マインドの高い佐竹さんがMOTコー
スに入られたのはニッコーの滝本さんのご紹介ですが、その佐竹さ
んが、また改革人材をご紹介していただけるとはありがたいことで
す。佐竹さんは七尾のご出身で、ご家族は七尾におられます。
(近藤)
●「聴いてみた 成功秘訣 MRO」    実践する姿
■近藤先生、いつもお世話になっております。
昨日、出張で石川県へ行っていました。
『朝日電機さん』のお話そして、近藤先生のお話をラジオで聞きま
した。車の移動中に聞いたのですが、隣に朝日電機さんの近くの会
社、北菱電興さんの技術者が同乗していました。
このラジオ番組に合わせて、MOTを学んだらどうだ?(実はお客
さんなのですが、防衛大の後輩!)
JAISTで石川MOTの仲間にはいったらどうだ?いいぞ!
と誘いました。本人は、興味があるようで、前向きに検討したいと
のことでした。ちょうど先生の出ているラジオ番組が聴けて良かっ
たです!また、TOKYO-MOTで『聞いたよ』と仲間にその内
容を話したいと思います。さて、12月3日の件、了解しました。
当日は、よろしくお願いします。
では、先生、お身体にお気をつけて。
以上
サンシン電気 佐竹右幾

■改革人材の輪が広がっていますが、改革マインドの高いBIPの
佐々木社長からBIPニュース第一号をいただきました。早速、わ
たしもニュースの内容とホームページを見せていただきましたが、
非常に充実した内容です。佐々木社長はビジネスモデルを改革して
企業成長を促進する達人で、非常に改革マインドの高い方で、ます
ますご活躍される方と思います。皆さんもBIPニュースを申し込
まれることをお勧めいたします。(近藤)
●「BIP 改革実践 ご紹介」    実践する姿   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BIPニュース- 第 1 号2007年11月21日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつも大変御世話になり、ありがとうございます。皆様におかれま
しては、益々ご健勝のことと存じます。さて、この度BIPより皆
様に弊社の活動状況や様々な情報をお知らせする「BIPニュース
」を発信させていただきたくご案内申し上げます。
今後、少しでもお役にたてていただけるような内容を明るく楽しく
メールを発信していきたいと存じます。皆様のご意見をいただきな
がら順次改善して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
┏┓───────────────────────────
┗■「佐々木昭美のBIエッセイ」 が12回目となりました。
└────────────────────────────
好きなことを言っている、おもしろいと好評です。話題のサブプラ
イム、NGNやオフタイムの読書、コーヒー、旅行などの体験談も
。ぜひ読んでみてください。
http://www.bi-p.co.jp/essay/index.html
《過去のBIエッセイ・タイトル》
◇文化の日~渋沢栄一翁映画とトークショーに参加 ◇講演・セミ
ナー内容の刷新で考えたこと ◇ポストIPO企業の第2、第3の
成長を期待する ◇NGNとは?ICT業界のビジネスモデルは?
 ◇経済は変調か? ◇猛暑の週末は、涼しい部屋で読書 ◇失敗
が、成功を生み出した? ◇OFFの充電は、コーヒーNO.1の
ナンバーワン ◇大先輩に学ぶ情熱の力 ◇本は、タイトルで売る
? ◇被災地に復興を祈る ◇BIビーアイに恋をした。大手町に
憧れた。
┏┓──────────────────────────
┗■ ホームページに新しいページを追加しました。
└───────────────────────────
ホームページ作成は思った以上に時間がかかり、力量が問われる作
業ですが、今は楽しい限りです。ぜひ見て下さい。
エッセイもがんばります。 (^o^)P 佐々木
---------------------------------------------------------
▼「ITFEサービス」事業を開始しました。プロフェショナルのパー
トナーシップ事業への挑戦です。ITファシリテイーは、経営の戦
略課題となりました。技術オフィサー廣井の実績に基づくノウハウ
と最新情報を生かした企業価値向上に貢献するためのITFEサー
ビスを考えています。
http://www.bi-p.co.jp/ITFES/index.html
◇プロジェクトマネジメント ◇オフィスデザイン ◇設備設計 
◇ITインフラ設計 ◇コンサルティング など
--------------------------------------------------------
▼「サービス事例」掲載の要望に応えました。今までに行ったコン
サルティングや講演の事例を紹介して%

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■東京MOTコースの社会人学生であるサンシン電気の佐竹専務よ
り、MROラジオを聴かれたというコメントをいただきました。毎
週、火曜日の昼の時間に中小企業ナビ:「聞いてみよう、成功の秘
訣」が放送されています。中小企業基盤機構がスポンサーですが、
元気で成功している中小企業は心に秘めた「思いや物語」があって
、その「思いや物語」を形にしている経営者のお話を聞くのは本当
に楽しみです。毎週、金曜日の読売新聞の「元気の秘訣」の連載も
続いていますが、石川県はニッチトップ企業の宝庫です。12月か
ら伝統工芸MOTのゼミが始まりますが、伝統工芸イノベーターと
の出会いも楽しみです。改革マインドの高い佐竹さんがMOTコー
スに入られたのはニッコーの滝本さんのご紹介ですが、その佐竹さ
んが、また改革人材をご紹介していただけるとはありがたいことで
す。佐竹さんは七尾のご出身で、ご家族は七尾におられます。
(近藤)
●「聴いてみた 成功秘訣 MRO」    実践する姿
■近藤先生、いつもお世話になっております。
昨日、出張で石川県へ行っていました。
『朝日電機さん』のお話そして、近藤先生のお話をラジオで聞きま
した。車の移動中に聞いたのですが、隣に朝日電機さんの近くの会
社、北菱電興さんの技術者が同乗していました。
このラジオ番組に合わせて、MOTを学んだらどうだ?(実はお客
さんなのですが、防衛大の後輩!)
JAISTで石川MOTの仲間にはいったらどうだ?いいぞ!
と誘いました。本人は、興味があるようで、前向きに検討したいと
のことでした。ちょうど先生の出ているラジオ番組が聴けて良かっ
たです!また、TOKYO-MOTで『聞いたよ』と仲間にその内
容を話したいと思います。さて、12月3日の件、了解しました。
当日は、よろしくお願いします。
では、先生、お身体にお気をつけて。
以上
サンシン電気 佐竹右幾

■改革人材の輪が広がっていますが、改革マインドの高いBIPの
佐々木社長からBIPニュース第一号をいただきました。早速、わ
たしもニュースの内容とホームページを見せていただきましたが、
非常に充実した内容です。佐々木社長はビジネスモデルを改革して
企業成長を促進する達人で、非常に改革マインドの高い方で、ます
ますご活躍される方と思います。皆さんもBIPニュースを申し込
まれることをお勧めいたします。(近藤)
●「BIP 改革実践 ご紹介」    実践する姿   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BIPニュース- 第 1 号2007年11月21日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつも大変御世話になり、ありがとうございます。皆様におかれま
しては、益々ご健勝のことと存じます。さて、この度BIPより皆
様に弊社の活動状況や様々な情報をお知らせする「BIPニュース
」を発信させていただきたくご案内申し上げます。
今後、少しでもお役にたてていただけるような内容を明るく楽しく
メールを発信していきたいと存じます。皆様のご意見をいただきな
がら順次改善して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
┏┓───────────────────────────
┗■「佐々木昭美のBIエッセイ」 が12回目となりました。
└────────────────────────────
好きなことを言っている、おもしろいと好評です。話題のサブプラ
イム、NGNやオフタイムの読書、コーヒー、旅行などの体験談も
。ぜひ読んでみてください。
http://www.bi-p.co.jp/essay/index.html
《過去のBIエッセイ・タイトル》
◇文化の日~渋沢栄一翁映画とトークショーに参加 ◇講演・セミ
ナー内容の刷新で考えたこと ◇ポストIPO企業の第2、第3の
成長を期待する ◇NGNとは?ICT業界のビジネスモデルは?
 ◇経済は変調か? ◇猛暑の週末は、涼しい部屋で読書 ◇失敗
が、成功を生み出した? ◇OFFの充電は、コーヒーNO.1の
ナンバーワン ◇大先輩に学ぶ情熱の力 ◇本は、タイトルで売る
? ◇被災地に復興を祈る ◇BIビーアイに恋をした。大手町に
憧れた。
┏┓──────────────────────────
┗■ ホームページに新しいページを追加しました。
└───────────────────────────
ホームページ作成は思った以上に時間がかかり、力量が問われる作
業ですが、今は楽しい限りです。ぜひ見て下さい。
エッセイもがんばります。 (^o^)P 佐々木
---------------------------------------------------------
▼「ITFEサービス」事業を開始しました。プロフェショナルのパー
トナーシップ事業への挑戦です。ITファシリテイーは、経営の戦
略課題となりました。技術オフィサー廣井の実績に基づくノウハウ
と最新情報を生かした企業価値向上に貢献するためのITFEサー
ビスを考えています。
http://www.bi-p.co.jp/ITFES/index.html
◇プロジェクトマネジメント ◇オフィスデザイン ◇設備設計 
◇ITインフラ設計 ◇コンサルティング など
--------------------------------------------------------
▼「サービス事例」掲載の要望に応えました。今までに行ったコン
サルティングや講演の事例を紹介しています。BIPの活動をご理
解いただければと思います。
http://www.bi-p.co.jp/guidance/case.html
◇ICT事業開発戦略 ◇ITFE事業化 ◇マーケティング支援
 ◇中堅企業経営支援 ◇イノベーション支援 など
--------------------------------------------------------
▼「講演・セミナー」のテーマを充実させ実績も増えてきました。
佐々木、廣井やBIPに協力いただいているプロフェッショナルが
講師を務めて、相互啓発・情報提供としての「講演・セミナー」を
行います。BIPが得意とする講演内容を「基本テーマ講演・セミ
ナー」の詳細に掲載しています。
http://www.bi-p.co.jp/lecture/index.html
《講演タイトル例》
◇BB、NA時代におけるハイブリッド事業開発戦略 ◇システム
インテグレーション事業は、成長産業だ ◇NGNと成長するIT
FE産業 ◇三菱商事の国内事業投資成功事例に学ぶ ◇大企業、
中堅企業・ベンチャー企業のIPO、ポストIPO成功戦略を考え
る ◇私のM&A体験-コープさっぽろとネットワンシステムズ
◇ビジネスモデル創造革新による高成長の王道 ◇ITファシリテ
ィーは、企業価値向上の経営戦略課題 ◇プロフェショナルのビジ
ネススキルコーチング ◇夢とアイディアに恋した生き方 ◇ベン
チャー企業経営実践論の試み ◇モチベーション経営成功のツボ
_____________________________
ご清覧いただきありがとうございました。本メールの転送などでご
協力者・ご適任者様へのご紹介、お勧めも下さいますと幸甚に存じ
ます。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。新しい出会い
、 いろんな方にお会いできること大変楽しみにしております 。
*佐々木昭美:元ネットワンシステムズ(株)取締役、元メディア
通信システム(株)代表取締役、元コープさっぽろMGR
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
送信元:ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
BIPニュース編集担当
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア イーストタワー4階
TEL:03-5219-1360/FAX:03-5219-1201
E-mail:bip-news@bi-p.co.jp
URL : http://www.bi-p.co.jp/

■「大切なものは思い」:「改革で 大切なもの 思いなり」  
人生でも経営でも社会でも「一番大切なものは何か」という問いが
大切です。私は若い頃は「価値」が大切と考えていました。昔、今
道友信先生に「価値は値だからな、マインドがより大切」といわれ
たのを思い出します。最近、北陸にきてからは「思い」など「心・
マインド」が大切と思うようになりました。「思い」を伝えるため
に「知識」があるし、また「思い」によって「知識」が生まれるの
です。「4画面」にしても、「思いの宣言」から始めているから面
白いのです。人は「心の琴線」を持っていて「琴線」にふれると人
は「寛容」になれます。その時の「心の琴線」が何処にあるか分か
りません。自分達しかできない「思い」を目の前のお客さんに伝え
ます。「思い」を見える化して、「心の琴線」を求めて試行錯誤し
ていくのです。「琴線」にふれると「ああそうか、なるほどそうか
」と共感をうることができます。「なるほどそうか」と思ったこと
が心に入って自分の「思い」となって、気持ちが伝わり「改革の輪
」ができます。お客さんの反応は毎回異なりますが、このプロセス
が改革実践プロセスになります。現代は組織やシステムでやってい
て、個人の「思い」が見えてないし、繋がってない。それをつなげ
ていくのが改革実践で、そのメソッドが「4画面」です。近藤研の
学生は朝会を続けていますが、お互いの「心の琴線」を感じている
のではないかと思います。芳珠記念病院の青島先生が「みんなの思
いを吸収する組織」を目指すといわれていましたが、「思い」を大
切にする組織も大切ですね。近藤修司

成功の宣言文 1785 大切なものは思い   ありたい姿

「改革で 大切なもの 思いなり」 

  
近藤修司 
 
 

●人生でも経営でも社会でも「一番大切なものは何か」という問い
は大切です

●若い頃は「価値」が大切と考えていました。
今道友信先生に「価値は値だからな、マインドがより大切」といわ
れたのを思い出します。
最近は「思い・分別・反応・気づき」など「心(マインド)」が大
切と思うようになりました。


2007年11月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから芳珠記念病院の鈴木さんの「MOT改革と4画面思
考を活用した広報活動その1」に、非常に「分かりやすい」とコメ
ントをいただきました。「実体験」をもとにした「具体的な解説」
が分かりやすくしているとアドバイスをいただきました。人間にと
って「実体験」が大切なのですね。そして改革実践は「事実で事実
を変える」ことが原則ですね。「事実で事実を変える媒介」は「言
葉」で、「成功の宣言文」はそのために発信しています。早速、清
水さんのご要望にお答えするために、鈴木さんのその2をご紹介さ
せていただきます。(近藤)
●「理解でき 実体験の 解説で」   現状の姿
■芳珠記念病院 鈴木 慈様、 近藤先生 
元気の出る俳句愛読者の清水 充です。
[成功の宣言文 1784 何が変化したか 現状の姿]の中で「MOT改
革と4画面思考を活用した広報活動 その1」を熟読いたしました
。その中で、4画面思考の「4つの姿」の説明が実に分かりやすい
のです。これまで今一つ4つの姿を明確に区別できていませんでし
たが、十分理解できました。実体験をもとにした具体的な解説が理
解しやすくしたようです。その2以降の掲載を楽しみに待っていま
す。 清水 充

●「4画面 導入前と 導入後」   現状の姿
■「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動ーその2」
(6)4画面に点灯が
ここで、四画面思考の導入前と導入後の考え方の違いについて説明
します。導入前は、現状の中でも、問題や不満という弱みだけしか
見えず、文字通り他の画面は真っ暗で、停電している状況がありま
した。しかし、SWOT分析で整理すると、弱み以外の「現状の姿」も
冷静に見つめることができ、理想の姿である「ありたい姿」、2~
3年後の近い将来に自分がどう成長していたいかという「なりたい
姿」が点灯、「現状の姿」とのギャップをつぶすためには何を実践
していけばよいのか、という「実践する姿」を考えられるようにな
りました。これで、すべての窓に電気が点灯しました。
では次に、実際の4画面をご紹介します。
(7)「広報担当」の四画面
まず、現状をSWOT分析で見つめました。次に、理想の姿である「あ
りたい姿」を設定、そのために自分はどう成長していたいかという
「なりたい姿」を考えました。そうすると、現状となりたい姿のギ
ャップを埋めるには何を実践すればよいか、「実践する姿」でまと
めることができました。
さらに、それぞれの姿にキャッチフレーズを付け、最後に全体の宣
言文を入れることで、よりそれぞれの姿をはっきりさせることがで
きました。
これが、白紙の、記入用の四画面用紙です。実は、サイボウズの中
に入っています。ぜひ、皆さんも一度ご自分の四画面を作ってみて
ください。何か新しい気付きが必ず得られるものと思います。
(8)振り返りの実践
また、四画面によって実践したことに対して、振り返りをすること
も重要です。当院では、「やったこと・わかったこと・次やること
・四画面思考」という振り返りのサイクルが定着しつつあります。
これは、「やったこと・わかったこと・次やること」を順に整理し
、これを基に、新たな四画面を作るというサイクルになっており、
これを「YWT4サイクル」と呼んでいます。
(9)4画面の浸透率
また、院内での四画面の浸透率はと言いますと、初めて導入された
のが昨年の11月。和楽仁塾で、近藤教授に直接指導していただく場
を作り、四画面をお互いに発表しあうことで、何を目指し、どんな
気持ちで仕事に取り組んでいるかが見えるようになりました。
今年度に入り、全部署が年度計画を四画面で作成しました。また、
県内でMOT改革を行う他企業と、四画面を通じて交流をするまでに
なっています。
(10)広報活動MOT
では、広報活動における病院MOT改革の取り組みについてお話します
。2005年当時、重点項目として「広報活動の充実」があげられ、
四画面思考を使い、2006年度、2007年度
にいろいろな実践を行いました。広報活動においては、
①ホームページリニューアルの取り組み、
②ご意見箱整備の取り組み、
③広報委員会再編の取り組みがあげられます。
それぞれについて、関係するスタッフが集まって四画面を作成しま
した。作成作業を通して、暗黙のうちに、メンバーが方向性を確認
することができました。この中の、広報委員会再編について、詳し
くご説明します。
(11)広報委員会4画面
これが広報委員会の四画面です。現状の姿は、改善すべき点は見え
ているものの、誰がどうやってやるのかが明確でない状態というこ
とで、「わかっちゃいるけど進めない、進まない」、しかし、理想
は何かと考えると、「みんなが満足する広報」、そのためにどんな
委員会になっていたいかというなりたい姿は、「熱意と技術と知識
で、良い影響力を与える」委員会、そして現状の姿となりたい姿の
間にあるギャップをつぶすためにやるべきことは、自分たちが動か
なければ何も変わらないことに気付き、「全員主役の委員会」とし
て実践する姿にまとめることができました。実践する姿をクローズ
アップしました。実践項目として、主にホームページ等の院外広報
、掲示物整備等の 院内広報、情報伝達等の職員への広報の3つが
あがりました。これに基づき、委員会ではメンバーを増員し、3つ
のチームを作りました。チーム会でそれぞれがやるべき課題を話し
合い、月一回の委員会で報告、討議しています。実践する姿のキャ
ッチフレーズである「全員主役」での取り組みです。「やらされ感
」ではなく「やるぞ感」が実感でき、とても嬉しい委員会です。
このように、四画面思考を活用し、病院MOT改革を実践していくう
ちに、広報活動に嬉しい変化が表れてきました。
(12)成功の宣言文ブログでも紹介
四画面思考の開発者、近藤教授のブログでは、全国に四画面思考や
MOT改革の発信を行っています。このブログで、当院の取り組み
が全国初の病院MOT改革として大きく取り上げられ、徐々に「芳珠
記念病院」という名前が知られるようになってきたのです。また、
石川県はMOT改革を導入する企業が多く、その背景には県の主導に
よる「いしかわMOTスクール」での人材育成があります。この結果
、県内でMOT改革を実践する一般企業の方が、当院を先進地として
見学に来られるようになっています。
芳珠記念病院 鈴木 慈

■木曜日に、JAISTで「OB/OG懇談会」が行われました。
船井電機・TIS・日本総研・NTT・富士通研究所・日本ゼオン
・ロームなどにお勤めのJAISTのOB・OGが在校生とパネル
ディスカッションを行いました。「現在の仕事は」「苦労したこと
と成果は」「JAISTでやってよかったこと、やっておけば良か
ったことは」「就職活動へのアドバイスは」・・など先輩からのア
ドバイスと会場からの質問および相互の交流で盛り上がりました。
みなさん「研究」「改革実践」「語学」そして「実体験」が大事と
いわれていました。各社でマテリアル・デバイス・プロダクト・シ
ステムそしてソリューションと最先端のイノベーションに取り組ん
でおられるのが、JAISTのOB・OGの特色です。在校生は「
数年後の姿」が鮮明になって「やるぞ感」になっていましたし、久
しぶりにJAISTにもどったOB/OGは昔を数年前を思い出し
、自分達の「成長感」を実感されていました。パネルディスカッシ
ョンのあとに学長・副学長・教官・スタッフ・在学生とOB/OGと
の懇親会に入りました。潮田学長からは「人のつながりを広げるこ
との大切さ」と久しぶりに戻られた「OB/OGを歓迎する」ご挨
拶を頂きました。先週はM1メンバーがバス2台で東京の企業説明
会に参加し、「東京MOTコースの社会人」学生の皆さん、いろい
ろ指導をいただきました。JAISTにはいろいろな「人の輪づく
りの場」が創出されるようになり、非常に「魅力的な大学院大学」
になってきました。OB/OGの皆さん、ありがとうございました
。さらなるご活躍を祈念しております。(近藤)

成功の宣言文 1786 実体験の解説   現状の姿    

「理解でき 実体験の 解説で」

  
清水 充

●芳珠記念病院の鈴木慈さんの実体験からの「4つの姿」の説明
が実に分かりやすいです

●これまで今一つ、4つの姿を明確に区別できていませんでした
が、十分理解できました。
実体験をもとにした具体的な解説が理解しやすくしたようです。
人間にとって実体験が大切で面倒がってはいけないのですね。

成功の宣言文 1787 事実で事実を変える   実践する姿

●MOT改革実践も第一段階の研究開発から、第二段階の「事実で
事実を変える」段階に入ってきました。

●改革実践している事実で、改革実践していない事実を変える。
改革人材は事実で事実を変えていくのです。
事実で事実を変える媒介は言葉で、事実で事実を変える輪を創って
いく。

●「言葉にて 事実で事実 変えるのや」   近藤修司


2007年11月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから、昨日の鈴木さんの「MOT改革と4画面思考その
2」とJASITで行われた「OG.OB懇談会」に、「やるぞ感」
を感じるとコメントをいただきました。多くの人は未知のことには
「いい感情は持ちにくい」のですね。それだけに未知のことは実体
験で分かりやすく解説することが大切なのですね。清水さんのご指
導のお陰で、JAISTの就職支援システムは毎年、新しいサービ
スを一つは取り込んで、かなり充実してきました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「未知のこと いい感情は 持ちにくい」   現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
早速、芳珠記念病院鈴木 慈さんの「MOT改革と4画面思考を活用
した広報活動ーその2」を紹介して頂きありがとうございました。
想像どうり「やるぞ感」にあふれた「全員主役」の様子が伝わって
きました。4画面思考の「4つの姿」を分かりやすく定義づけたこ
とが、成功の一因ではと存じます。人は未知のことにいい感情をも
ちにくいのです。4画面が病院の全部署に浸透しているとのことで
、皆様の「やるぞ感」と病院の取り組む姿勢を感じます。その切っ
掛けが近藤先生との出会いとそのご指導にあったのですね。外部コ
ンサルタントとの波長がぴったり合ったのですね。
JAISTでの「OB/OG懇談会」が大いに盛り上がり成功裏に終わった由
。嬉しく拝読いたしました。裏方(就職支援室)の皆様の肌理の細か
い気配り・使命感・「やるぞ感」も読み取れました。大学幹部及び
多数の教員が参加され、全学規模で催されたことは在校生のみなら
ずOB/OGに「やるぞ感」とともに大学での位置づけが伝わったこと
と存じます。全学あげての取り組みは、他に類を見ないと思います
。よい就職活動につながると確信しています。
就職支援カウンセラー 清水 

■最近、週末のバローレ通信が楽しみになってきました。1週間の
バローレの振り返りができる気分になります。今週も勝さんからバ
ローレ通信33号をいただきました。その中から「バローレの探求
」と今井さんが登場されている「バローレ交流」をお知らせいたし
ます。バローレ通信では皆さんの「私はこんなコト・モノにバロー
レを感じる」を大募集されています。是非、皆さんの実体験を勝さ
んへお知らせください。私の今週のバローレ体験は、金曜日に七尾
市の小牧台で行われたのと七尾人間塾の最終ゼミでの体験でした。
塾生全員で、自分ごとでの4画面作りをしました。現在、北陸から
日本全国に広がりつつある4画面思考法は3年前に、中島湾が一望
できる小牧台で行われた第一期人間塾から生まれたのです。小牧台
から見た中島湾のたたずまいは4画面思考法そのもので、人から邪
心を捨てさせて、「現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する
姿」を引き出してくれる。いそがしいビジネスマンや改革人材に「
邪心なくありたい姿に向かっていく」ことを導びいてくれるのです
。明日の宣言文でご紹介いたします。(近藤)
●「邪心なく ありたい姿 向かってく」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.033   2007/11/23
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
2.今週のバローレ探求 
:『社会に対する報告でバローレを確かめる』
「バローレとは社会における存在価値である」という捕らえ方が、
読者の皆様をはじめとするバローレ・コミュニティの間では定着し
てきました。 そして、その評価は、自分でなく相手である社会か
ら与えられるものであることも、わかってきました。
では、自分として積極的にバローレを高めるためには、どうしたら
よいかというと、「ありたい姿」を描いて、それに向って邪心なく
取り組んでいくことであるという意見も、大方の賛同を得ることが
できました。 つまり、会社や国や社会の中でのポジショニングと
か、立ち位置を気にして活動をすると、それは、「自分のため」と
いうことになり、邪心が入り、どこか行動がゆがんでしまうという
ことなのです。
しかし、修行僧ではないので、何かモチベーションも欲しいですよ
ね。 そこで必要になるのが、表現の場です。 「自分は、こうい
うことを考え、こういう活動をしている。 何かアドバイスや意見
はないか?」と社会に対して報告するのです。 そこでは、当然、
厳しい批評や、指摘もあるでしょう。 それもありがたいサポート
になりますし、多くの場合は、プラスの評価をいただけます。これ
は、自分にとっての、大きなモチベーションの素になります。
今は、学会や論文などの固いメディアのほかに、ブログやメルマガ
という便利な手段があります。 そうした手段を通じて社会に対す
る報告の場を作り、次への活力をいただく。 また、逆の立場では
、そうした報告の場を作ってあげて、育ててあげることも必要です
。 社会に対する報告をすることも、社会に生きる一員の責務であ
ると私3.バローレのある暮らしウェブのサイトで、毎月1回の連
載で「ダンドリスト宣言!」というコラムを担当しています。
 ( http://www.pminfo.jp )  段取り上手な人をダンドリストと
呼んでいるのですが、同じような意味で、この言葉を使っている人
材開発会社があります。先日、そこにお邪魔してインタビューを受
けてきました。 古田元監督や国会議員や芸術家など色んなダンド
リストがいる中で、私は「業務革新のダンドリスト」というタイト
ルでした。 
(今週末、公開予定です。 http://www.hda.co.jp )
こうした、つながりで人の輪が広がっていくことに、私はバローレ
を感じます。
_____________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
毎週のバローレ通信、ありがとうございます。
勝さんの言葉は、いつも何の抵抗もなくすとんと胸に落ちていきま
す。誰にも分かりやすくてまぎれのない表現が、安心させてくれて
いるのだと思います。これって、勝さんの大きなバローレですね。
メールの弊害については、いろいろありますね。
メールを使い始めて、もう15年くらいたっていると思いますが、
メールだから見えるようになったものもありますね。対面交流とほ
とんど変わりなくメールで交流をしていただける人には、信頼を感
じます。ある組織の中とか、限られたテーマでは交流していただけ
るが、プライベートなことなどテーマからはずれると返事が滞る人
には、損得勘定とか利害関係を感じます。メールを送っても、何も
返事をいただけない人には、自分自身の存在価値の限界を感じてし
まいます。多くの人達との交流を創り上げそれを維持するには、メ
ールは非常に有効な手段ですが、受け身になってしまったらどんど
ん縮小していくように思います。良いか悪いかということではなく
、メールは人を正直にする一面があるようです。
MBI研究所 今井 雄二
______________________________
5.編集後記
バローレ交流は、京都にお住まいの今井さんです。 今井さんが、
お客様とのやり取りを語るときの関西の言葉は、とても心に響き、
「ああ、この人は本当に私のことを思ってアドバイスしてくれてい
るんだなぁ。」ということが伝わります。地方のイントネーション
で語られる言葉は、飾らず、実直に思いを語っているということが
伝わります。
現場、現物、現実を見て分析を行ない、知恵を出し、クライアント
にとってのより良い解決案をアドバイスするコンサルタントは、そ
れをいかにうまく伝えるかということも重要な素養です。
もし、関西に限らず、地方の言葉が、より思いを伝えるのに有効だ
とすると、コンサルタントは、地方の言葉を真剣にマスターしなく
ては、なりません。 冗談ではなく、真剣に私は考えているのです
が、人前に出ると鹿児島育ちの鹿児島弁は出てきません。 いざと
なると難しいものです。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
info@valore-soken.com バローレ総研 勝眞一郎

成功の宣言文 1789 邪心なく   ありたい姿

「邪心なく ありたい姿 向かってく」

   
勝 眞一郎

●「バローレとは社会における存在価値である」という捕らえ方が
定着してきた

●その評価は、自分でなく相手である社会から与えられるものであ
ることも、わかってきました。
バローレを高めるためには、自分で「ありたい姿」を描いて、それ
に向って邪心なく取り組んでいくことです。


2007年11月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週金曜日の「のと七尾人間塾」中間ゼミにはひさしぶりに近藤
研を昨年卒業し、早稲田のドクターコースで学んでいる村田さんに
も参加をしてもらいました。さっそく「かいぜん市場」で「のと七
尾人間塾」の中間ゼミの状況をいただきました。中間ゼミは七尾市
小牧台で行われましたが、「中島湾が一望」できる場所で、「邪心
を捨て」て「自分の思い」を4画面で表現し、交流によって「真の
自分」を発見する場所としては最適です。頭でなく体が持っている
「到達点イメージ」を引き出して言葉にすることができます。「4
画面思考法」はここで生まれました。思いだしますと京セラコミュ
ニケーションズの田口さんのアイディアで「発泡プラスチック」で
自分の4画面を手づくりで「工作」して創りました。一期生は皆さ
ん、楽しみながら「自分の4画面」を手作りし、自分の身体のもっ
ている「到達点イメージ」を引き出していました。私の夢の一つは
この場所で都会で働く「ビジネスマン」のための「人間塾」を開催
することです。のと七尾の「人と自然との交流体験」をしながら4
画面の作成と交流をすることにより、身体の持っている「到達点イ
メージ」を鮮明にし、自分ごとでの改革実践力が倍増できると思い
ます。来年はなんとか実現したいと思っています。なお、第三期の
と七尾人間塾のファイナルプレゼンテーションは12月9日(日)
です。ご関心のある方はご連絡ください。今回は北陸電力七尾支店
の地域イノベーション実践のご提案も追加されさらに改革の輪が広
がっていくと思います。(近藤)
●「のと七尾 人間塾は 進化して」   現状の姿
■8ヶ月ぶりに、のと・七尾に行きました。のと・七尾人間塾の中
間ゼミが、今年も七尾の小牧台であり、3期生の皆様と四画面を交
流させて頂きました。毎年、変化する「のと・七尾人間塾」を実感
させていただきました。3期生は、改革実践提案書の作成への挑戦
と田鶴浜建具との連携による卓上四画面でした。改革実践提案書は
、兄弟塾であるいしかわMOTスクールのファイナルプレゼンテーシ
ョンのスタイルを取り入れたものでした。卓上四画面は、A4サイズ
で書かれた四画面が入る田鶴浜ブランドの額縁で、12月9日の人間
塾のファイナルで新しく発売されるそうです。
変化していないものありました。七尾市の小川さん、滝音さん、倉
田さん、継続して笑顔で実践されていました。1期生の森村さん、2
期生の青木さんそしてさざ波鰤網の皆様も3期生の応援にいらっし
ゃっていました。そして、小牧台の景色は、今年も皆様を静かに包
んでいました。
8ヶ月前は、七尾には、何もないと一緒に悩んでいました。8ヶ月後
の今は、七尾には、たくさんあることに気づきました。3期生が改革
実践の仲間になり、七尾の改革実践者は100人を越えようとしていま
す。100人の実践者は他の地域にはないかもしれません。たくさんあ
る七尾から、目が離せない、そんな体験でした。3期生の皆様の改
革実践テーマを一部ご紹介いたします。ありがとうございました。
・加賀屋ブランドを活かした食品事業への参入(坂本)
・ホテル旅館百選総合NO.1継続のための加賀屋加賀屋施設面からの
 バックアップ(中野)
・のと発、住空間のプロデューサー(坂口)
・漁業の働きがいNO1作成(木下)
・さざなみ物語の顧客UP‐したわれる漁師として‐(宮守)
・Promotion活動による商品・企業・能登の認知向上(中村)
・ダイドウ ブランド‐スペシャリストへの道のり‐(細口)
・地域の皆さまから信頼される病院になるには(河合)
・健康寿命の日本一のと・七尾‐健康知の伝道師として‐(村守)
・あっとほーむコモド新規事業開発実践‐地域とともに感動を創る
 福祉施設‐(達)
・利用者は及び家族から信頼される生活相談員を目指して(津田)
・顔の見える企業へ‐電気のことならあの人に聞くこっちや(曽我)
・信頼される北陸電力‐北陸ファンを増やしたい‐(曽我)
・やぅておくこと、ほっこく!(兵部)
むらた こういち かいぜん市場(いちば)のブログ版は、
(URLはhttp://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba/です。)
機会がございましたらお立ち寄り下さい。

■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■■
先週は「かいかくの輪」をテーマにTISの山本さんと学生との交
流ゼミ、近藤研ゼミ、OB・OG懇談会、のと七尾人間塾、東京M
OTゼミ、三和油化の柳さんの結婚式、等で多くの方と交流・改革
体験をさせていただきました。「かいかくの輪」での交流で、身体
がもっている「到達点イメージ」を引き出すことができました。ま
た、工藤さん、萩原さん、今井さん、砂崎さん、鈴木さん、青島先
生のみなさんなど多くの方から、コメントをいただきました。「か
いかくの輪」は「心と心のつながり」が大切で、具体的にはお互い
の実体験からの「思いの交流」により身体で「到達点イメージ」が
実感できます。身体で実感できれば「実践できる」のです。今週の
振り返りでは先週の宣言文とコメントを「4画面で整理」してみま
した。いろいろの方の「4つの姿」で「自分の姿」を照らし出すこ
とができます。振り返り交流することでお互いの「想いが共振」し
ていき、身体での「到達点イメージ」が実感できました。今週のテ
ーマは身体の「到達点イメージ」にこだわってみます。皆さんあり
がとうございました。(近藤)

■先週の成功の宣言文
成功の宣言文 1783 かいかくの輪   ありたい姿
●一緒に改革実践の苦労を継続することで「かいかくの輪」ができ
上がっていく
●改革実践を続けることで「自分ごと」「4画面思考」「かいかく
の輪」の3原則が実感できるようになりました。ありたい姿・なり
たい姿を実現する行動で、「きづな」が出来上がっていき、「かい
かくの輪」の成長が楽しみになります。
●「自分ごと 4画面して かいかく輪」   近藤修司

成功の宣言文 1784 思いを吸収する組織   ありたい姿
●鈴木慈さんの生の発表は、行間やスライド原稿にはない内容、発
表者の思いが伝わり、感動しました
●当院は院内研究発表やみらい創造研修会などで自分の思いを発表
する場が与えられており、幸せな病院だと思います。あとは、発表
する人だけでなく、他の人(顧客=内部も外部も)の思いも吸収で
きるような組織でありたいです。
●「目指すのだ 思い吸収 する組織」  青島敬二

成功の宣言文 1785 何が変化したか   現状の姿
●振り返ることによって新たな強みが発見できる
●改革前と比較して、何が変化をしたか。改革前と違って現状の姿
の見え方が違ってきている。改革前と違って思いやありたい姿・な
りたい姿そして実践する姿の見え方が違ってきている。改革前に比
較して改革の輪が広がっているのです。
●「振り返り 変化したこと 知ることや」   近藤修司 

成功の宣言文 1786 大切なものは思い   ありたい姿
●人生でも経営でも社会でも「一番大切なものは何か」という問い
は大切です
●若い頃は「価値」が大切と考えていました。今道友信先生に「価
値は値だからな、マインドがより大切」といわれたのを思い出しま
す。最近は「思い・分別・反応・気づき」など「心(マインド)」
が大切と思うようになりました。
●「改革で 大切なもの 思いなり」   近藤修司   

成功の宣言文 1787 実体験の解説   現状の姿    
●芳珠記念病院の鈴木慈さんの実体験からの「4つの姿」の説明が
実に分かりやすいです
●これまで今一つ、4つの姿を明確に区別できていませんでしたが
、十分理解できました。実体験をもとにした具体的な解説が理解し
やすくしたようです。人間にとって実体験が大切で面倒がってはい
けないのですね。
●「理解でき 実体験の 解説で」  清水 充

成功の宣言文 1788 事実で事実を変える   実践する姿
●MOT改革実践も第一段階の研究開発から、第二段階の「事実で
事実を変える」段階に入ってきました。
●改革実践している事実で、改革実践していない事実を変える。改
革人材は事実で事実を変えていくのです。事実で事実を変える媒介
は言葉で、事実で事実を変える輪を創っていく。
●「言葉にて 事実で事実 変えるのや」   近藤修司

成功の宣言文 1789 邪心なく   ありたい姿
●「バローレとは社会における存在価値である」という捕らえ方が
定着してきた
●その評価は、自分でなく相手である社会から与えられるものであ
ることも、わかってきました。バローレを高めるためには、自分で
「ありたい姿」を描いて、それに向って邪心なく取り組んでいくこ
とです。
●「邪心なく ありたい姿 向かってく」   勝 眞一郎

■先週の「宣言文・コメント」の4画面
□現状の姿
・未知のこと:「未知のこと いい感情は 持ちにくい」:清水充
・4画面導入後:「4画面 導入前と 導入後」:鈴木慈   
・改革実践の変化「大賞で 改革実践 変化して」:鈴木慈 
・改革に真摯:「改革に 謙虚・真摯な なかまかな」:今井雄二
・大賞おめでとう:「広報の 企画大賞 おめでとう」:工藤 高 
・何が変化したか:「振り返り 変化したこと 知ることや」:近
 藤修司 
□ありたい姿
・邪心なく:「邪心なく ありたい姿 向かってく」:勝眞一郎  
・大切なものは思い:「改革で 大切なもの 思いなり」:近藤修
 司  
・思いを吸収する組織:「目指すのだ 思い吸収 する組織」:青
 島敬二  
□なりたい姿
・実体験の解説:「理解でき 実体験の 解説で」:清水充
・事実で事実を変える:「言葉にて 事実で事実 変えるのや」:
 近藤修司
・チャレンジショップ:「香林坊 チャレンジショップ かいかく
 輪」:萩原扶未子
□実践する姿
・MROラジオ:「聴いてみた 成功秘訣 MRO」:佐竹右幾    
・BIP:「BIP 改革実践 ご紹介」佐々木      
・知らせたい:「分かるよに 知らない人に 知らせたい」:鈴木
 慈 
・品質4画面:「品質の 向上策の 4画面」:砂崎友宏

成功の宣言文 1790 到達点イメージ  現状の姿

「到達点 身体持ってる イメージを」

   
近藤修司

●改革人材は頭でなく体が持つ到達点のイメージを持っている 

●その感覚をある意味「取り戻す」ために、いろんな体験をし探っ
ていく。
新しい到達点でなく、既に実体験で感じたことのある感覚に、再
びめぐり合うための旅をする。
今に集中して実体験を大切にし、振り返りしていくのです。

2007年11月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■オムロンパーソナルの椋さんから、「手話ソング」をご披露され
た体験のご報告をいただきました。「手話ソング」は「不思議なパ
ワー」も持っており、お互いの「存在価値」を実感されたようです
。すばらしいことですね。早速、今井さんからも「手話ソング」の
巧拙とか、目に見えるものだけではなく、何か別の「大きな力」が
伝わったからではないかとアドバイスをいただきました。手話でも
改革実践でも、「何か大きな力」が大切なのですね。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「手話ソング 存在価値を 感じられ」   ありたい姿
■近藤さん、勝さん、今井さん お世話になります。椋です。
いつも、宣言文、バローレ通信の配信をいただき、ありがとうござ
います。「今回はどんなテーマかな?」と楽しみにしています。
今日は先日、手話ソングを披露してきましたので、そのご報告をさ
せていただきたいと思います。会社の組合行事で社会貢献活動とし
て参加をさせていただきました。
手話ソングは聞こえない方も音楽を楽しめる、不思議なパワーを持
っているものだと改めて実感いたしました。京都の知的障害者の施
設でひまわり学園でのお祭りです。秋空の晴天の下、本当に楽しく
唄うことができました。
私と一緒に手話で唄ってくださる方がいました。車椅子の男の子は
一生懸命手拍子を打ってくれました。本当に感動いたしました。自
分の存在価値を感じられる瞬間でもありました。それと、私一人で
は手話ソングを披露することはできません。障害者の仲間が快く協
力してくださったお陰だと思っています。仲間の存在価値を感じる
瞬間でもありました。本当にありがとうございました。
社会貢献活動と言いながら、私自身が、障害者の方達からいっぱい
癒していただいて、感動をいただきました。これからも、もっとも
っと勉強を続け、障害者と健常者との架け橋になっていきたいと思
っています。本当にありがとうございました。ご報告でした。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「邪心なく 楽しむ気持ち 伝わって」   ありたい姿
■椋さん お世話になります。手話ソングで音楽を楽しむというの
は、不思議ですし感動しますね。手話の巧拙とか、リズムに合わせ
るダンスの巧拙とか目に見えるものだけではなく、何か別の大きな
力(それこそ、邪心なく楽しむ気持ち)が伝わったのではないでし
ょうか。歌い手の「一緒に音楽を楽しみたい」という熱い心と、聴
覚障害者の皆さんの音楽を楽しんでみたいという思いが、シンクロ
したのだと思います。
これって結構難しいんですよね。大小に関わらず、舞台というのは
人を緊張させる場で、多くの人を前にするとなかなか自分自身が楽
しむという心境にはなれないものです。
椋さんの舞台度胸のたくましさを感じてしまいますね。心を込めて
手話ソングを歌う楽しそうな椋さんと、楽しそうに参加されている
人達の光景が浮かびます。一緒にバンド活動をやっていたころが、
懐かしく思い出されますね。 MBI研究所 今井 雄二

■芳珠記念病院の鈴木さんの「MOT改革と4画面思考を活用した
広報活動その3」をご紹介いたします。今回で最終回です。病院に
はいろいろの業務で構成されていますが、鈴木さんは自分の担当さ
れている「広報業務」で「MOT改革」を勝さんや今井さんの言わ
れるように、「邪心なく」、「自分ごと」で「4画面を実践」され
て、「成果」をあがられました。自分が実践して「発見した変化」
を院内に伝えて、「改革の輪」を広げておられます。邪心なく実践
されている「改革実践広報」です。それぞれの業務の現場で、鈴木
さんのように動き出すのが真の改革実践ではないかと思います。鈴
木さん。ご苦労さまでした。(近藤)
●「邪心なく 改革成果 発信す」   実践する姿
■「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動ーその3」
(13)理事長に負けられない
今年度に入り開催した病院見学・交流会は、半年で7回を数えます
。またこの様子が地元新聞や医療系雑誌に取り上げられ、「四画面
思考で元気な芳珠記念病院」というブランドが確立しつつあります
。また、県内にとどまらず、理事長が病院MOT改革の実践例につい
て講演をする機会が増えており、興味を持つ方からの反応も増えて
います。広報担当者として、理事長に負けている訳にはいきません
。本日のこの発表で、当院の病院MOT改革に少しでも興味を持って
いただけたなら、本当に嬉しく思う次第です。
(14)広報活動が充実
それでは、本日のまとめです。「やったこと・わかったこと・次や
ること」の順に述べたいと思います。まず、やったことは、「四画
面思考による改革の実践」そして、そこからわかったことは、「広
報活動が充実してきた」また、「MOT改革先進地として、芳珠記念
病院がブランド化してきた」ということです。
(15)利用者の4画面
そして、次やることを3つにまとめました。引き続きMOT改革を実
践し、そのプロセスや成果を発信していく。その結果、改革の先進
地であり、元気な病院として独自ブランドを確立。さらに、職員だ
けでなく、利用者の方にも四画面を活用し、元気になっていただく
仕掛け作り。これは、来年度から始まる特定健診を見据え、ドック
や健診の利用者に、健康に関する四画面を作ってもらい、気付きを
得てもらおうという試みです。職員だけでなく、利用者の方も元気
になれる病院、そしてこれをサポートするのが、広報担当者として
の私の「ありたい姿」です。ありたい姿を目指し、日々実践を積み
重ねていきたいと思っています。
(16)発表できたことに感謝
今回、全体朝礼の貴重なお時間を頂き、皆さまの前で、発表ができ
たことに感謝しています。
ご清聴ありがとうございました。
芳珠記念病院 鈴木 慈

成功の宣言文 1791 架け橋に   なりたい姿

「障害者 健常者との 架け橋に」

  
椋 良子

●手話ソングは聞こえない方も音楽を楽しめる不思議なパワーを持
っています

●車椅子の男の子は一生懸命手拍子を打って、一緒に歌ってくれま
した。
私一人では手話ソングを披露することはできません。
障害者の仲間が快く協力してくださって、仲間との存在価値を感じ
る瞬間でした。

2007年11月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■勝さんから椋さんの「橋渡し」にコメントとサイバー大学での体
験談をいただきました。また椋さんからも「健常者では分からない
ような苦労」のお話をいただきました。そんな苦労を乗り越えるな
かで高い感受性を持っておられることはすばらしいことです。スピ
ード感でバローレを感じるのですね。芳珠記念病院の「働きがいワ
ークショップ」でもスピード感でバローレを感じました。(近藤)
●「橋渡し バローレ感じる スピード感」   ありたい姿
■椋さん ご無沙汰してます。手話ソング、すごいですね。 
リズムとかは、手話のスピードで感じたりするのでしょうね。
サイバー大学には、目の不自由な(全盲です)先生もいらっしゃる
のですが、つい、画像データとか送ったりして、配慮を欠くことが
あります。普段は、まったく普通にメールも講義も行なうので、時
々忘れてしまいます。きっと凄い努力をしているのだと思いますが
、本人は、「目が見えないだけで他は変わりません。」と平気です
。でも「見える者と見えない者」「聞こえる者と聞こえない者」の
ギャップは物理的にあるので、その橋渡しを行うことはバローレの
高い行為ですね。 勝 眞一郎

●「橋渡し 続けていきたい 思ってる」   なりたい姿
■勝さん お世話になります。椋です。メールありがとうございま
す。そうですか。全盲の先生がおられるのですね。それを感じさせ
ないくらいの方なのですね。
本人は、「目が見えないだけで他は変わりません。」と平気です。
このようにさらっと言ってのけるまでにはご本人の努力は相当なも
のだったのでしょうね。頭が下がります。
会社の聴覚障害の方も、読唇術は使えますし、口話もできますので
、1対1でのコミュニケーションでは殆ど問題はありません。難聴
の程度が軽いのだと思っていましたが、実は、小さい頃からのお母
さんの教育方針で、ちゃんと発音ができるようになるまで、ご飯を
食べさせてもらえなかったようです。そんな努力があったからこそ
、聞き取れる声を出せるようになったそうです。
障害者の方は、健常者では分からないような苦労を乗り越えておら
れますので、たくましさを持っておられますね。それに何よりも、
感受性が豊かで、人の心の傷みが分かる方が多いように思います。
そんな障害者との橋渡しを続けて行きたいと思っています。ありが
とうございます。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

■清水さんから「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動(最終回
)」に「邪心なく自分ごとで」とコメントをいただきました。昨日と
本日、芳珠記念病院では「働きがいワークショップ」が開かれてい
ます。清水さんの言われる改革の輪のリズムが広がっているのです
ね。ありがとうございました。(近藤)
●「よくぞやる という思いで 拝読す」   現状の姿   
■芳珠記念病院 鈴木 慈様、近藤先生
「MOT改革と4画面思考を活用した広報活動 その3(最終回)」お
よび近藤先生のコメントを拝読致しました。広報担当という立場で
、「邪心なく」「自分ごと」で「4画面を実践」なさっている。容
易にできにくいことをよくぞという思いです。多くの人・部署をひ
きつけ「改革の輪」を拡げていけたことが理解できました。私が入
院した大学付属病院のイメージとダブってきました。これからもず
ーっと地域住民の方、地域開業医院のよりどころになっていくと確
信し、希っています。
清水 充

■芳珠記念病院で教育委員会の多賀先生が主催されて「和楽仁フェ
スティバル2007:働きがいワークショップ」が二日間にわたっ
ておこなれております。昨年のテーマは「接遇」でしたが今年は「
働きがい」です。箔一MOTシンジケートの時に箔一の吉田さんは
「箔一で働くのが自分の運命と感じている」といわれたお話を多賀
先生が聞かれて、一度うちでお話していただこうと思ったそうです
。本日は私と汪さんも参加させていただきました。多賀先生のファ
シリテートで施設課のメンバーと箔一の吉田さんが「働きがい」の
実体験を話された後、参加された170名が十数グループに分かれ
て、働きがいワークショップと発表交流会が行われました。十数グ
ループの1分発表の後に私が10秒コメントをさせていただきまし
た。長野県佐久市の「くろさわ病院」の方5名も参加してすばらし
い討議と発表が行われました。「働きがい」の体験は講義を受ける
よりも自分達の「働きがい体験」の交流が一番だと思いました。
全体で90分の時間でしたが、真剣に一人ひとりの「働きがい」体
験交流から始まってグループとしての「働きがい宣言文」としての
1分発表と近藤10秒コメントでリズムが生まれ、参加者全員が「
いきがい・やりがい・働きがい」を実感することができました。汪
さんがメモして送付していただきました。各グループの働きがい宣
言文と7文字コメントをご紹介いたします。170名全員で働きが
いを語り合い、宣言しあって実感した全員主役の90分でした。昨
年の「接遇ワークショップ」に続いて、「働きがいワークショップ
」の知識創造モデルが生まれました。みなさんありがとうございま
した。(近藤)
●「スピード感 生きがい・やりがい 働きがい」  実践する姿
■芳珠記念病院の皆様、近藤先生、本日は働きがいワークショップ
に参加させていただいてありがとうございました。ワークショップ
での熱気とスピード感そして皆さんのエネルギーをいただいて今で
もドキドキしています。あの場の盛り上がりで十分に聞き取れなか
ったところがありますが、働きがいのワークショップの雰囲気が少
しでも見える化でき、伝えることができればと思いメモをお送りい
たします。ありがとうございました。本日も参加させていただきた
いと存じます。(JAIST 汪小芹)
Aグループ:「やり遂げる」
「いい職場 価値ある自分 やり遂げる」
 感謝の気持ちが大事で、メンバーとのコミュニケーションで働き
 甲斐が向上します。やり遂げることで働き甲斐は向上し、そのた
 めには自分の身体と心の健康が大切です。
Bグループ;「思い思われる」
 仕事を通じて、自分が大きくなるのが働き甲斐で、患者さんのあ
 りがとうの一言がうれしい。 思い、思われことが大切です。
Cグループ:「よっしゃ」
 キャッチフレーズは病院の中心で「よっしゃ」で、「よっしゃ」
 でやりぬくことです。
Dグループ:「ハッピー」
 自分が必要とされるときに働き甲斐を実感します。家族と仕事の
 両立できることも働き甲斐の要素です。
 「はっぴー ハッピー みんなハッピー」
Eグループ:「認め合う」
 「認めよう あなたの存在価値」が働き甲斐の宣言文です。お互
 いの存在価値を認め合うことです。
Fグループ:「いろいろな個性」
 キャッチフレーズは「お互い認め合い 個性発揮」です。
Gグループ:「スマイル・サイクル」
 働き甲斐のキャッチフレーズは「スマイル サイクル」です。仕
 事の結果が認められるときに働き甲斐を実感いたします。
Hグループ:「和楽仁の輪」
 職場の環境が働き甲斐ややりがいを左右します。キャッチフレー
 ズは「広げよう 働きがいの輪を」です。
Iグループ:「ありがとうの力」
 ありがとうをいただく時に働き甲斐ややりがいを感じています。
 働き甲斐の宣言文は「助け合い 愛」です。
Jグループ:「連帯感」
 褒められる時に働き甲斐を感じます。「小さくても積み重ねる」
 ことで、やりがい・働きがいが向上していきます。
Kグループ:「たくさんのありがとう」 
 働き甲斐。生きがいの宣言文は「あなたの優しい言葉が私のエネ
 ルギー」でたくさんのありがとうをじっせんします。
Lグループ:「やさしい言葉」
 やさしい言葉で、感謝と達成感を感じた時に働きがいややりがい
 を感じました。
Mグループ:「ありがとうの積み重ね」
 ありがとうを積みかさねることで働きがいを実感できます。
 「働き甲斐は ありがとう  積み重ね」
Nグループ:「相乗効果」
 「ありがとう 感謝の言葉に やるぞ感」職場と家庭の相乗効果
 で働き甲斐ややりがいや生きがいが倍増します。
Qグループ:「達成感」
 お客様に満足していただくことで達成感を感じて働き甲斐を実感
 します。感謝の気持ちが大切です。
Rグループ:「感謝の気持ち」
 働き甲斐のキャッチフレーズは「信頼 感謝からくる 働き甲斐
 」です。
くろさわ病院理事長:「実践する」
 これほどスピード感のチームワークは初めて、くろさわ病院の「
 働きがい」つくりに参考させていただきます。仲井理事長から教

成功の宣言文 1792 働きがい   ありたい姿   

「スピード感 働きがいの ワークショップ」

  
多賀千之

●箔一の吉田さんの「箔一で仕事できるのは運命」の話の後、多賀
先生のファシリテートで働きがいワークショップに入りました。

●60分で「やり遂げる・思い思われる・よっしゃ・ハッピー・認
め合う・いろいろな個性・スマイルサイクル・和楽仁の輪・ありが
とうの力・連帯感・たくさんのありがとう・やさしい言葉・ありが
とうの積み重ね・相乗効果・達成感・感謝の気持ち・実践する」な
どの宣言文が生まれました。
 


2007年11月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■石川県商工会のご支援で続けてきた「能美ものづくり改革塾」の
ファイナルプレゼンテーションが今週、金曜日の4時からおこなわ
れます。JAISTの山本さんや小林さんと参加します。能美機器
協同組合の企業で5月からスタートして、改革実践提案になります
。それぞれの企業特性に応じた改革実践が動きだすことを狙ってお
ります。芳珠記念病院の4画面美術館も見学させていただきました
。病院のメンバーもその成果の見学に成果発表会に参加させていた
だきます。能美市が4画面思考を使った、いろいろな改革実践のメ
ッカになれば面白いですね。成果発表会は無料でございますので、
ぜひご参加していただいて、改革実践の進め方を学ぶ機会にしてい
ただきたいと存じます。最初の頃にありたい姿・なりたい姿が自分
の言葉にならないといっていた塾生の改革マインドがどう変わって
いるか楽しみですね。(近藤)
●「発表会 能美ものづくり 改革の」   実践する姿
■「能美ものづくり改革塾」成果発表会 御臨席のお願い
初霜の候 貴殿には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。いつ
も当組合の事業運営にご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、本年5月からスタートしました「能美ものづくり改革塾」も、
いよいよ成果発表会(ファイナルプレゼンテーション)を迎えるこ
とになりました。つきましては、貴殿の御臨席を賜り、交流会等の
場においても御意見などもいただきたく存じます。御多忙中とは存
じますが、御臨席の程、重ねてお願い申し上げます。
(能美機器協同組合理事長 南 雅雄)

◇日時 平成19年11月30日(金)16:00~19:30
◇開催場所 八松苑 新館(能美市下ノ江町申8)
      TEL:0761-55-0248
◇参加予定者 ・能美機器協同組合 各企業代表者
       ・能美市 関係者
       ・石川県 関係者
       ・報道関係者
◇タイムスケジュール
     16:00 開会挨拶
     16:10 成果発表(9企業+1団体)および講評
     17:30 総評
     17:45 交流懇親会
◇懇親会参加費  5,000円
◇参加申込 近藤までメールでお願いいたします。 

■「和楽仁フェスティバル2007:働きがいワークショップ」の
二日目に参加されたJAISTの汪さんから参加体験の感想と皆さ
んの発表内容を送っていただきました。汪さんも一緒に「働き甲斐
」を考えさせていただいたようです。おそわった言葉でなく「自分
の体験」から考えた「言葉は力」がありますね。みなさんご苦労様
でした。金曜日に能美機器協同組合の「ものづくり改革塾」のファ
イナルプレゼンテーションが行われます。芳珠記念病院の皆さんも
応援にきていただけます。「改革実践の輪」が広がっていくと良い
ですね。(近藤)
●「努力して 人の喜び やりがいに」   ありたい姿
■近藤先生 こんばんは、汪小芹です。昨日、どうも有難うござい
ます。本日の二日目は私一人で、芳珠記念病院で教育委員会の多賀
先生が主催された「和楽仁フェスティバル2007:働きがいワー
クショップ」に参加させていただきました。院長先生、多賀先生、
鈴木さんはじめ芳珠記念病院の皆様にお世話になりました。
そして、自分自身もいよいよ就職活動の本番時期となりますので、
働き甲斐について考えてみました。まず、「働き甲斐って何か?」、
私は自分と周りの人が喜んでいる時、自然体にモチベーションに繋
がりますので、その「人の喜び」こそ価値の存在だと思います。
二番目の「働き甲斐を感じたのは」については、やはり、努力して
、自分の能力や成果が周りの人に認めてくれ、喜んでくれる時です
ね。三番目の話題「働き甲斐には何か必要か?」については、まず
「志」が必要です。そして、プラス思考で、働き甲斐につなげるプ
ラス面のものを増やしていけばいいのだと思います。それでは、本
日の内容を簡単に纏めてご報告させて頂きます。
今日は、芳珠記念病院の職員である福井様と箔一の吉田様の「働き
がい体験談」の発表が行い、 参加された126名の職員が12グ
ループに分かれて、働き甲斐ワークショップとまとめの表交流会が
行われました。本日は近藤先生の代わりに、院長先生が各グループ
の1分発表の後に10秒コメントをしていただきました。昨日と同
じようにワークショップ での熱気とスピード感そして皆さんのエネ
ルギー、皆様の素直の姿を感じさせて頂きました。病院という職業
の特性の関係であるかもしれませんが、「感謝」「ありがとう」「
人」というキーワードが頻繁に出てきました。皆様の発表、特にキ
ャッチフレーズを以下のように纏めさせていただきました。近藤先
生の宣言文を借りて、芳珠記念病院の皆様が頑張っている姿を発信
できればありがたいと思います。(JAIST 汪小芹)
Aグループ:「達成感」
 「達成感 満足感 他人からの感謝」
 自分が目標のプロセスを設定し、達成した時、他人に感謝しても
 らう時、働き甲斐が生み出されます。
Bグループ:「心地よい環境」
 「心地よい 環境から 遣り甲斐が生み出す」
 患者さんやスタッフから「ありがとう」を言われたり、スタッフ
 同士がお互いに助け合ったりする「心地よい環境」が働き 甲斐
 をうみだす。
Cグループ:「思いが伝わる環境」
 「思いが伝わる環境、自分が認めてもらう環境」が働き甲斐を生
 み出す。
Dグループ:「ありがとう」
 「『ありがとう』で 皆がハッピー」を感じるときに働き甲斐を
 感じる。
Eグループ:「患者さんの笑顔」
 「あなたの笑顔が 私のやる気」
 患者さんに頼られること、職場の仲間同士にも感謝されること、
 患者さんが笑顔で帰られること、その全てが私たちのやる 気に
 なります。
Fグループ:「全員主役感」
 「皆が主役 生かした職場 未来あり」
 患者さんが元気になる時、自分がやったことがいい結果と繋がっ
 たとき、やりたかった仕事ができた時、働き甲斐を感じます。 
 また、全員主役ということを生かして、皆さんお互いに声を掛け
 られて、いい職場、いい未来を創ります。
Gグループ:「人が好き」
 「やっぱり 人が好き」
 病院に勤める人は、やっぱり、人が好きです。患者さんや同士に
 反応してくれて日々新鮮です。
Hグループ:「感謝」
 「皆が感謝」
 患者さんが良好状況になって、感謝と言われるとき、遣り甲斐を
 感じます。
Iグループ:「患者さんのため、自分のため」
 「なぜ働く 、患者さんのため、自分のため、明るい未来」
 働きは自分のため、患者さんのためです。
Jグループ:「心と心が通じあう」
 「支え合い 心と心が 通じ合う」
 現実的には、マイナス面もありますが、プラス面が多い時は、働
 き甲斐が沸いてきますので、やはり皆さんが感謝しあったり、助
 け合ったり、心と心を通じ合って働きあいを作っていきます。
Kグループ:「成長の評価」
 「成長に対する 対価と評価」
 患者さんが元気になって、退院される時、仕事や自分の考えが上
 司に求めてくれたとき、働き甲斐を感じます。働き甲斐に何か必
 要かに対しては、お金、環境、よい仲間、よい上司、感謝の言葉
 などが必要です。
Lグループ:「生活と職場の充実」
 「生活充実 仕事に 働き甲斐」
 生活が充実に過ごせば、仕事にも働き甲斐が生みます。働き甲斐
 に何か必要には、上司の信頼、家庭の満足などを考えていた。
Mグループ:「成長の発見」
 「自分の成長 発見しよう」
 自分のスキルが上がったとき、働き甲斐が感じますので、雨の日
 もあり、晴れの日もあり、忙しい日々さえあれば、自分が 小さ
 くても成長してくはずです。
院長先生コメント:「余裕で感謝」 
 皆さん、お疲れ様でした。やはり感謝の心が大切ですね。忙しい
 と思いますが、できるだけ余裕を持って、「心の余裕、時間の余
 裕」を持って、感謝に拘って、頑張ってください。

成功の宣言文 1793 人の喜び   ありたい姿

「努力して 人の喜び やりがいに」 

  
汪小芹

●周りの人が喜んでいただけた時にモチベーションがあがります

●努力して、自分の能力や成果が周りの人が認めてくれ、喜んでく
れる時に働き甲斐を感じます。
そのためには「志」が大切で、プラス思考で自分のプラス面を増や
していけばいいと思います。

2007年11月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、ミラノの高達さんから、私が23歳の新人時代にお世話に
なった川重の吉田事業部長がご逝去されたお知らせをいただきまし
た。私は今のM1と同じ年齢でしたが、本当にいろいろチャレンジ
させていただきました。あれから40年たっているとは考えられま
せん。吉田事業部長や高達さんに教えていただいた改革マインドが
4画面に昇華しております。吉田事業部長に導いていただいた改革
マインドを次世代に伝えるチャレンジを続けたいと思います。あり
がとうございました。(近藤)
●「川重で 編集設計 育てられ」    現状の姿 
■JMACからの連絡で、吉田さんの死去を知りました。人は誰も
寿命があり89歳天寿をまっとうされたと思いますが、然し悲しいし
らせですね。吉田さんは 川﨑航空機時代に1967年から 明石工場
で始めての出会い、川﨑重工になり、ますますおあいする機会が多
く私が 1981年フランスで仕事を始めたころまで、JMACをひい
きにして頂ました、近藤さん、鈴江さんはじめにしてJMACのコ
ンサルタントの改革実践の場を何十人も作って頂いた方です。
先ず、初めての仕事は川﨑航空機明石工場機械事業部では極めてチ
レンジャブルなテーマで新人の近藤さんとで「編集設計」が開発で
き、やがて「VRP」「編集CAD」「編集開発」に次々発展して
今も其の技術はRD&E関係とイタリアでも改革実践で使われてい
ます。
以来、吉田さんからひいきにして頂き、ロボット事業部の創設、プ
ラント事業部、火災報知機事業部とか、吉田さんが改革実践で活躍
するに伴い、私自身も成長できました。川重ではこれらが飛び火し
て、オートバイ事業部、エンジン事業部、油圧機器事業部、研究所
などに広がるきっかけも吉田さんに作っていただきました。
そうした点からも、吉田さんはJMACにとっても恩人で、せめて
もの思いを毎年の手帳に託して、JMACのみなさんのにも、お手
数を毎年かけましたが、有難う御座います。
天国にめされた吉田さん、そして奥さんはじめ御家族にも思いは伝
わったと思います。 ミラノ 高達秋良

●「経営は 計画どうり やることや」   なりたい姿
■高達さん、みなさん  
本日の高達さんのメールで吉田事業部長(常務)のご逝去を今、知
りました。「悲しい」ことですが、本当にお世話になったことをし
みじみ思い出し、心より感謝申しあげております。私の20代の「
新人コンサルタント」時代の指導をしていただいた「革新経営者」
で、本当にお世話になりました。「温和な紳士」でありながら、改
革実践には常に「厳しい目」でチャレンジされていました。しかし
常に一人ひとりには、「にこやか」に接して、改革成果を信じてい
ただいておられたのを思い出します。20代に一流の改革実践の「
経営者像」を学ばせていただいて感謝しております。私の最初のコ
ンサル体験で、その当時の吉田事業部長・加藤企画課長(理事)そ
して高達さんとチームメンバーの絶妙な連携で次々と改革実践にチ
ャレンジをさせていただきました。報告会のあとは必ず、明石の寮
で、「うおすき」で労をねぎらっていただきました。20年も先輩
なのにいつも好奇心を持って、アフリカでのプラントづくりなど、
いろいろお話していただきました。川重のプロジェクトは私の改革
実践の原体験で、私のその後のいき方になっています。一番教わっ
たことは、私がうっかり会議で「現実は計画どうりはできないです
ね」と失言したときに、吉田事業部長は会議後に私を呼び出されて
、「コンサルタントが、ああいう言い方をしては困る」とさとされ
ました。成果実現にこだわる、その「真摯さ」や「真剣な経営姿勢
」は「私の背骨」になっています。4画面思考で言えば「なりたい
姿」の電気が消えていました。ほんとうにありがたいことです。川
重明石には吉田事業部長(常務)、加藤企画課長(理事)高橋部長
(副社長)、桑畑課長(理事)、秋田課長(部長)、朝倉さん、高
嶋さんなど、ほんとうに革新経営者や改革人材がおおい事業所でし
た。編集設計も報告会前夜に徹夜して高達さんがコタツの上で報告
書を作られて、報告会に望みました。そのチーフコンサルタントの
「こだわりと真剣さ」を目の当たりにしていたので、編集設計のコ
ンセプトで部品番号体系を変えたり、ゼロックス1860の導入な
ど、真剣に「改革実践」を「やりぬけた」のではないかと思います
。吉田さんや高達さんに指導していただいた川重明石での改革実践
体験が今はJAISTでの改革実践研究になっております。不思議
なことに場所と時代は変わっても、吉田事業部長・加藤企画課長・
高達さんそして改革実践メンバーといった「改革実践チーム」はい
ろいろな場に存在しているのですね。改革の思いと実践は時空間を
こえて繋がっていくのだと思います。吉田さん、本当にありがとう
ございました。吉田さんの改革実践の志は次の世代へつないでいき
ます。
高達さん、ご連絡ありがとうございました。また日本での4画面研
究会など楽しみにしております。  近藤修司

■私は改革実践の研究をしながら、福田さんの「ちょっと頑張ろう
」を読んでいます。時々、今日の自分の「気持ちの持ち方」を指摘
されているのではと気づくことが多いです。今回の「事実を見てい
るか」もそうです。いろいろな企業と地域の改革実践させていただ
いていても、私も「過去の知識」でアドバイアスしていて「今の事
実」をつかんでないことが多い。やはり現場に出て、その現場で自
分の「身体が何を感じたか」、確かめてその仮説を論理で検証して
、実践することが大切です。編集設計にしても「現地・現物・現人
」から生まれています。先日、三和油化の柳さんの結婚式で一緒の
テーブルのトヨタの方に「トヨタの成功の秘訣は」とたずねたら、
即座に「現地・現物・現人」が返ってきました。また先月、ホンダ
の方に質問したら、面白いことに「同じ答え」が返ってきました。
(近藤)
●「本当に 事実表現 できてるか」   現状の姿    
■ちょっと頑張ろう -499号-「事実を前にして事実をみてい
るのだろうか」 
文章を読むためには文字を知っていなければならない。文字を知っ
ていても言葉(単語)を知っていなければならない。文章をスラスラ
と読むためには、書かれている単語の意味をすべて知っていなけれ
ばならない。これは道理である。もし単語の意味を知らなければ前
後の言葉から意味を推測できなければならない。書く側が言葉の意
味も含めて推測できるような書き方をしていなければならない。単
語と単語が無理のないつながり方になっていなければならない。
人は生まれてから、親や周りの大人たち、兄弟と話しをする。話し
をして、言葉と状況の一致を知って意味を知る。具体的な言葉から
抽象的な言葉まで合わせて体験する。そして、自分の思いが伝えら
れるようになる。辛い、哀しい、楽しい、嬉しい、腹がたつ、欲し
い、などを知っている。物と一致する言葉もたくさん覚えている。
学校へ行って勉強をして、言葉や数字を学ぶ。分数から方程式、幾
何学に確率、長じて微分、積分、中味は知らなくても言葉は覚えて
いる。憲法9条ぐらいも一応は知っている。聖徳太子に徳川家康は
多分知っているだろう。足利尊氏も知っているかもしれない。光合
成に、光の乱反射、重力加速度も知っている。さて、知ってはいる
が実際に使えるかは別問題だ。説明てぎるかも甚だ疑問である。
人が泣いていた。嬉しくて泣いていた。嬉し泣きと言うヤツだ。哀
しいときに人は泣く。嬉しいときも人は泣く。経験で知っているこ
とだ。学校を卒業して、卒業証書をもらって、これは紙だが、卒業
証書と中味は別だということも十分に承知している。時間が過ぎて
、学校を出てきたに過ぎない。
社会人になって、仕事をして、いろんなことを覚える。名刺の渡し
方、電話での話し方、自分の得意とする職種について、年が過ぎれ
ば、それなりに覚えてくる。常識と言われる事柄も一応は身につけ
ていると信じている。知らないことはいっぱいあるが、一応は知っ
ている。悲しいかな、微分、積分は知っているが解けはしない。微
分が何を意味するかは分らない。光合成は確か小学校のときに学ん
だ。実験もした。(一応、することになっている。)が、キチンと説
明できるかと聞かれれば難しいかもしれない。世の中を見て、これ
はこうだ、と果たして言い切れるか。光合成を知っている程度にし
か知らないことが多い。アイツはいい奴だと、仕事仲間のことを評
したとしてとしても、光合成を知っている以上に知っているとは思
いにくい。目の前に起っている事実がある。目撃しているのだから
事実である。これ以上に確かなことはない。しかし事実だと分って
いても、その事実をどれ程に認識しているかは疑わしい。
第一に事実を正確に表現できるだろうか。表現できるだけの言葉を
持っているだろうか。仮に持っていたとしても、現れた事実を網羅
しているだろうか。事実は一つの事実ではなく、多くの事実が寄り
集って目の前に現れる。気づいた一点を取り上げては事実であると
は言いがたい。要となる事実を構成する要因を見極めなければなら
ないはずだ。まずは即断を避け、じっくりと向き合うべきなのだろ
ろう。 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■石川県商工会のご支援で続けてきた「能美ものづくり改革塾」の
「ファイナルプレゼンテーション」が本日、金曜日の4時からおこ
なわれます。能美機器協同組合の企業で5月からスタートし、それ
ぞれの企業特性に応じた「改革実践」が動きだすことが期待できま
す。芳珠記念病院の4画面美術館も見学させていただきました。病
院のメンバーもその成果の見学に成果発表会に参加させていただき
ます。能美市が七尾市と並んで、4画面思考を使った、いろいろな
改革実践のメッカになれば面白いですね。成果発表会は無料でござ
いますので、ぜひご参加していただいて、改革実践の進め方を学ぶ
機会にしていただきたいと存じます。(近藤)
■「能美ものづくり改革塾」成果発表会 のご案内
◇日時 平成19年11月30日(金)16:00~19:30
◇開催場所 八松苑 新館(能美市下ノ江町申8)
      TEL:0761-55-0248
◇参加予定者 ・能美機器協同組合 各企業代表者
       ・能美市 関係者
       ・石川県 関係者
       ・報道関係者
◇タイムスケジュール
     16:00 開会挨拶
     16:10 成果発表(9企業+1団体)および講評
     17:30 総評
     17:45 交流懇親会
◇懇親会参加費  5,000円
◇参加申込 近藤までメールでお願いいたします。 

成功の宣言文 1794 チャレンジ   ありたい姿

「チャレンジし 編集設計 育てられ」

   
高達秋良

●吉田さんからは川﨑航空機明石工場機械事業部では極めてチャレ
ンジブルなテーマをいただきました

●新人の近藤さんと「編集設計」が開発でき、やがて「VRP」「
編集開発」などに次々と改革技術にチャレンジした。
ロボット事業部の創設など吉田さんか活躍するに伴い、私自身も成
長できました。
さらに川重全体にチャレンジが広がっていったのです。