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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野富士男さんから、「地域イノベーション」
や「企業イノベーション」には「仲間の連帯感」が大事というコメ
ントをいただきました。浦安市でも「協働型まちづくり」が動き出
しているのですね。甲賀市の「市民活動ネットワーク」もユニーク
ですが、「人間力」の向上を基軸にした七尾市の取り組みも面白い
です。3年前に「4画面思考法」が始めて開発されたのは「のと七
尾人間塾」でした。今年は「のと七尾女性起業家塾」もスタートし
、「人材育成の輪」を基盤にしてそのうえに「改革実践の輪」が展
開されておられます。渕野さんが言われるように、「連帯感づくり
」は地域も企業も「存在価値開発」が重要ですね。「存在価値」か
ら入ると「全員主役」の「人間広場」が構築できます。福田さんの
「高き望み」も存在価値を開発し、「仲間の連帯感」を向上するこ
とができると思います。浦安は私の住んでいる地域でもありますの
で、期待しております。ありがとうございました。(近藤)
●「仲間との 連帯感が ばらばらに」   現状の姿
■近藤さん 元気の出る宣言文をいつもありがとうございます。
私にとってはこの宣言文は、「成功の」というより「元気が出る」
がぴったりきます。久しぶりに私の「気づきと学び」をお便りし
ます。
●甲賀市のまちづくりは、面白そうですね。
わが浦安市の「住みがいのあるまち」づくりにも参考になります。
市民会議の提言を受けて、11月半ばに浦安市長からいよいよ長
期計画骨子案が発表されます。「住みがい」要素のひとつに、仲
間との「連帯感」、つまり市民がつながっていることがあります。
引き続き、わがまちづくりに貢献していこうと思います。今の日
本社会は概して「自閉社会」になってしまって、個人がつながら
ない、バラバラで苦悩している姿が随所に見られます。でもよう
やく、つながりの大切さに多くの日本人は気づいています。

●「存在価値開発プログラム」には私も興味があります。
いま、私は企業ミドル活力の調査研究に取り組んでいます。従来
のミドル「役割」論では対処しきれない課題が山積しています。
「役割」論より、「存在価値」論からのアプローチのほうが、き
っと本質やありたい姿、なりたい姿が見えてくるような予感がし
ます。矛盾が多い現在の日本社会や企業経営の中で、人材育成、
特にミドル活力の再生は、組織論からみても重要課題です。活力
あるミドル再生に貢献・支援をしたいと念願しています。
「念ずれば 花ひらく」(坂村しんみん)

●福田さんから「高き望みを目指す者は自然に大きく育つ」 に共
感しました。「高き望み」は、私の「夢」や志、信念と重なるも
のがあります。私の信念のひとつに、「富士山のように大きく堂
々と生きる」があります。多忙や弱気になると、自分の志や夢を
見失いがちです。そんな時、私は人生の“師匠”である富士山に
逢いに行きます。教えを乞い、生きる勇気と元気を与えられます。
☆☆☆☆感謝富士♪

蛇足:
●本業が繁忙期に入り、飛び回っています。本業の合間を縫って
毎週、大学非常勤講師も続けています。学校教育の現場も厳しく
、変革挑戦しがいがあります。
●夢工学研究会有志4人で続けている「夢レッスン」を昨夜書き
上げました。「夢を持つには、“師匠”の存在が大きい」が論旨
です。ご一読いただければ幸いです。
ゆめ富士♪
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 週刊メールマガジン「夢をはぐくむレッスン」
第167号 2007年10月29日発行
今週の執筆担当 渕野 富士男♪
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今週の夢レッスン課題は、「夢を持ち続けるために、“師匠”を持
ちましょう」です。みなさんは今、何人の“師匠”を持っています
か? 私には常時、10人ぐらいの“師匠”がいます。
人生の“師匠”もいれば、仕事の“師匠”や遊びの“師匠”もいま
す。私にとって“師匠”とは、「こんな人になりたい」とか「こん
なことをしたい」と思わせる尊敬できる「先生」や「先輩」のこと
です。本来の「先生」や「先輩」とは、単に「先に生きている人」
ではなく、「先に導いてくれる人」なのでしょう。年齢や役職は関
係ありません。人間として素晴らしいのです。そして生きる技と知
恵をもっています。その“師匠”のおかげで、今日の私があります
。その“師匠”に出逢ったからこそ、私は今でも夢を持ち続け、そ
の“師匠”に少しでも近づきたいと努力をしているのです。もし私
に“師匠”なる人物が一人もいなかったら、夢を持つことも努力す
ることもとっくにあきらめていたかもしれません。それほど「かけ
がえのない人」なのです。人生は出逢いと別れの連続です。“師匠
”は、いつも傍にいるとは限りません。“師匠”とあるとき出逢い
、交流し、学び、そして別れても“師匠”であり続けるのです。そ
んな“師匠”が一人でもいる人は幸せです。「生きるモデル」とし
て、その人を支え、励まし、高め続けてくれるからです。みなさん
も、夢を持ち続けるために、“師匠”を持ちましょう。そんな“師
匠”は意外と身近にいるかもしれません。出逢っても、気づいてい
ないのかもしれません。自分にあった“師匠”は、自分で探し見つ
けるしかないのです。“師匠”を持ちたい気持ちがあれば必ず見つ
かるものです。(ゆめ富士♪)
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■七尾市が企画し、萩原先生がコーディネイトされている「のと七
尾女性起業家塾」で面白い体験をさせていただいた。「癒し都市」
であるのと七尾に「女性起業家集団」が形成されつつある。のと七
尾の女性起業家に接していると都会や大企業とはことなった感動体
験ができます。「生活感覚」の中から、自分ごとで「夢の実現」に
挑戦されておられ、話を聞いているだけで元気になります。「人間
力」を向上して「改革の輪」をつくり、都会の生活者と連携して「
癒し価値」を創造する「七尾モデル」は面白いです。今回、お会い
したユニークな「女性起業家」は次のような「夢」に挑戦されてい
る。
・「食生活起業家」:食を中心とした総合サービス業を起業してい
 る、ニーズに対応してできることは何でもやりたい
・「農業生活起業家」:私は九州から能登島にうつり、特徴のある
 野菜をつくり、野菜のスムリエを目指し、農業起業に挑戦してい
る。農業は面白く、自然から教わる事が多い
・「からくさ的日常生活起業家」:私はからくさ模様が好きで、か
 らくさ的日常のフォームページを創りながら、フリーのライター
 をしているが、本を出版するのが夢です
・「のとジェラート起業家」:私はのと七尾の能登野菜や能登果物
 を活用して「のとジェラード」を製造販売しているが、「のとジ
 ェラード」をブランドにしたい
・「絵本生活起業家」:「絵本づくり」を勉強しているが、将来は
 絵本を創りたい、絵本が夢です
・「子育て生活起業家」:子育て支援をしているが子育て起業家に
 挑戦したい
・「保育園生活起業家」:4画面思考法を活用して保育園経営をし
 ているが、「かえる先生」や「ポストカード」などの保育支援商
 品を開発したい
・「酒屋価値起業家」:酒屋をやっているが当社でないと入手でき
 ないオンリーワンのお酒を仕入れて、提供している。お客さんの
 ニーズにあった名酒を提供サービスをしたい
・「昼食レストラン起業家」:一年後にはお客様の昼食中心のレス
 トランを起業したい、場所を決めている。普段から考えているの
 で4画面はすぐできた
・「中心市街地起業家」:電気店をやってきたが、仲間の連帯感を
 創り何とか中心街の活性化に貢献する活動をしたい
・ 「鮮魚起業家」:四季の鮮魚をたっぷり味わえる店をさらに充実
したい
・ ブリザードフラワーとサンドブラスト商品の企画・デザイン・政策
・販売をさらに充実拡大したい
萩原先生が、金沢の香林坊で、11月~2月にわたり、「チェレン
ジショップ」を企画されている。のと七尾女性起業家塾の塾生だけ
でなく、MOTシンジケートやのと七尾人間塾の事業開発の発表の
場としても良いと思います。近藤研でも、チャレンジショップへの
出店を考えてみたい。女性起業家の皆さんと接していると、男性も
企業人としての顔と生活起業家としての顔が必要なような気がしま
した。ユニークな女性起業家の皆さんの顧客になることも、生活起
業活動の第一歩です。みなさんも一緒に生活起業活動に参加しませ
んか。近藤修司