■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■金曜日に「第二期PFU未来塾」がスタートしましたが、ここで
「バーローレの高い場」を体験しました。第二期生は16名で、女
性が二人おられ、また東京からもお二人参加されて、PFUの「M
OT改革実践活動」は全社に広がりを見せています。まず、MOT
スクール二期生の石黒塾長の「PFU未来塾」の趣旨説明の後に、
自己紹介、私の「人間力について」、未来塾第一期生の成果報告、
未来塾第二期生の「個人4画面」そして最後に、全員の「7文字気
づき」の交流を行いました。懇親会ではMOTスクール卒業生も参
加され、事業部を超えての未来を創り出す「バーローレが高い場」
が生まれました。バローレ総研の勝さんがいわれるように「バロー
レの高い場」からは「バローレの高い人」が生まれるのですね。そ
してそうした場はたまたまできるのではなくて、「仕掛け人」がい
るのです。「バローレの高い場」を創るこのとが「MOT改革実践
」や「成功の宣言文」の「使命」なのですね。未来塾第一期生は「
未来塾シンジケート活動」に入っておられますし、PFUのMOT
改革実践活動や未来塾活動は「バローレの高い場」をつくり、「バ
ローレの高い人」をつくる実践活動なのですね。11月にはPFU
未来塾生が、芳珠記念病院の和楽仁塾生やのと七尾人間塾生を迎え
て、「改革実践の交流」が行われます。企業内や地域内の改革実践
の場が広域での連携で、バローレが高い場と人づくりが始まりそう
です。第二期PFU未来塾の関係メンバーの皆さんご苦労さまでし
た。PFU改革実践の文化の継承と新たな文化づくりを期待してい
ます。皆さんの「7文字きづき」をご紹介いたします。(近藤)
●「今チャンス 二期未来塾 スタートし」 現状の姿
■第二期PFU未来塾生の7文字気づき
□現状の姿
・「同じなのだ」:事業部を超えて今回、交流できたが、現状の課
題や悩みやありたい姿は「同じなんだ」と感じた。未来塾生で繋
がっていけば面白くなるかもしれない
・「ゆったりとした時間」:職場をはなれてひさしぶりにゆったり
した思索の時間を楽しむことができた。このような知識創造する
時間と場の大切さを実感した
・「自分と向き合った」:本日の半日は自分と向き合った時間とな
った。先輩や先生のお話を学び、昔の学校で学んでいた自分を思
い出した。そして4画面を作成して他の人の4画面と交流するこ
とで、自分と向き合うことができた。
・「振り返り」:「やったこと・わかったこと・やること」を振り
返ることが未来を創り出す活動の基本であることが分かった。見
える化活動をやっているがその意味が分かった。
・「見える化の本質」:職場では見える化や4画面はやっているが
、その本質が分かった。継続しているとマンネリ化する。企業や
職場の本質は人間広場であり、進化する人間広場の上に技術開発
や商品開発のマネジメントがあることに気づいた。日々の業務で
人と組織づくりのマネジメントを意識していきたい。
・「今がチャンス」:PFUはいろいろなバローレの高い場所がで
きつつあり、その場を維持継続して、バローレの高いひとを育成
していきたい。第二期未来塾がスタートした今がチャンスだと思
う。
□ありたい姿
・「異質の交わり」:今回の異質の交わりで、異種混合によって創
造が促進されることに気づいた。
・「目的理解」:企業・職場・生活・人間など目的を交流しながら
「理解する」ことの大切さに気づいた。
・「創造の意味」:創造の意味に気づいた。創造は全く新しいこと
で、ゼロから作る物と考えていた。そうではなくて身近なことで
環境の変化を先取りすることが創造であることに気づいた。
これなら自分もできるし、周りにも普及できると思う。宇野気の
西田幾多郎哲学館にはいってみたい。
・「仲間」:本日で未来を創り出す仲間がいることに気づいた。場
を創り、4画面交流をすることを通じて仲間が繋がることが体験
できた。
・「自由」:自分が自由でないと、マンネリ化することに気づいた
。マンネリ化は自分の心の持ち方が自由でなくなっていることか
ら発生しているんだ。朝会で今回の7文字気づきのようなあるが
ままの気づきを交流できたらと思う。
□なりたい姿
・「モティベーション」:モティベーションを高めることの必要性
と可能性を実感した
・「全社連携」:事業部を超えて全社連携すると新商品や新技術そ
して人と組織を育てる場づくりにしてもいろいろの可能性がある
ことが実感できた。事業部を超えた新商品を考えてみたい。
・「リーダーシップ」:お話や4画面の交流を通じてリーダーシッ
プの大切さを感じた。リーダーシップの向上は難しいが、現状の
姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を描いて、やったこと
・わかったこと・やることを実践してリーダーシップを高めて生
きたい。
□実践する姿
・「頑張ってみたい」:皆さんのお話や、お互いの4画面を作成し
、語り合うことで「頑張ってみたい」という気持ちになった。
・「現場力」:事業する組織、改革する組織、知識創造する組織の
3つが大切である。今回体験した知識創造する組織や改革する組
織を日々で事業している職場に入れ込んで現場力を高めたいと感
じた。
・「実践する姿」:現状は現状の姿と実践する姿の2画面を往復し
ている。ありたい姿・なりたい姿を点灯して、未来を創り出す活
動に挑戦したい。
・「コミュニケーション」:コミュニケーションの実践の大切さに
気づいた。人と人の間、空と空の間、時と時の間から知識や価値
が生まれる。